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今年も、畑師匠のところで黒枝豆を収穫させてもらいに行きました♪
私が畑に詳しくなってきたら、ますます「丹波篠山」の土地の凄さがわかって羨望の眼差しです。
同じ兵庫でも、ここは寒い!
野菜がよく育つ所は人が住むのにキツい所なんだなあと思いつつ、ここに住みたい~。

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2歳のこの子、畝がきっと登山のようなのかなあ。
見るといつも転げてて笑った笑ったw

同じ友人と行く同じ畑、年に一度のイベントって定点観測みたいで面白いなあ。
大きなお腹だった一昨年、生まれた去年、もう歩いてる今年。ふふふ♡

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里芋も収穫。
一個の萎びた里芋が、こーんなに増えるなんていいなあ。
来年再び畑借りることにしようか。

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左の葉っぱはホースラディッシュですって。
本当はもっとわさわさなって、その根っこが西洋わさび。
右は綿。
雨に濡れると、綿菓子が湿気たのと同じ風に表面が固まるんですねえ。面白いw

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お待ちかね、黒枝豆~♪
もう枝豆として流通は終了でお店ではもう売られてない、晩秋の黒枝豆は、
豆が乾き始めているので、食べる時は30分以上水に漬けて吸水してから茹でるのですが、
表現できないこの旨さ甘さ奥行き。
解禁日から3週目くらいが枝豆としてベストですが、
丹波篠山を車で流していると今まだ畑の隅では売ってる(しかも収穫したて)ので、ぜひ3週目を過ぎた黒枝豆も
食べてみてほしいです。
きっと枝豆への考え方が変わりますよー。

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今年もありがとう(喜)

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今の黒枝豆は皮が汚いから売れないのですって。
もらった人、何この汚いのって思うからって。
茹で方も知らないと固いままになっちゃう。
だから知ってる人だけのお楽しみです。
吸水してから茹でるの忘れずに!
畑横でまだ売ってるので買ってみてくださいねー。

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さて、畑師匠からの課題。
これ、コリンキーが完熟したものだとか。
でかい!赤い!

師匠、産直に売りに出す時に食べ方を付けないと売れないらしくて、料理法教えてって。。。
さあ、どうしましょ。
ネット検索すると「ジャムにすると美味しい」ってあるけれど、えージャム!?


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by africaj | 2017-11-06 11:47 | おでかけ | Comments(2)

10月5日、今年も無事に丹波篠山の黒枝豆が解禁しましたよ~♡
黒豆になる大豆の枝豆です。
買える時期は3週間ほど。
枝豆で美味しい期間が終わると、お正月の黒豆用に畑でどんどん乾燥させていくわけです。
気をつけてないと、あっという間に終わってしまうので
解禁になったら「篠山買い付け最優先」でスケジュールを組む我が家♪

黒枝豆の面白いところは、
解禁日の週→肥え方8割りで若い味
解禁日の翌週→ぷっくり肥えて、これぞ「黒枝豆」
打ち止め前の3週目→少し固さが出て黒ずみ、奥行きある通好みの味になる。
って、味がどんどん黒豆に変わっていくところです。

我が家の一番好きなのは「打ち止め前3週目」次に好きなのは「ぷっくり肥えた2週目」。
なんですけど、
来週私は実家の片付け(父の部屋と台所は終わり、残すは母の部屋へ・・・まだ地味に続けてますw)と
母を連れて温泉行くミッションで関西不在なので、早々に買い付けに行ってきましたよー。

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今年は雨が多かったからか、順調な育ち様♡
でもまだ鞘はきれいな緑だし、はちきれんばかりの鞘はまだ少ないな。
やってくるお客さんたちも口々に「来週だねえ」って言いながら買っていってました。
それでも、普通の枝豆の2倍は大きい篠山の枝豆っ♪

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まだ若い味だけど、さすがの美味しさっ♡
結局あっという間に食べきってしまいましたw

枝豆を畑から収穫させてもらっている畑師匠に教わって、去年からは
鞘を塩もみ後塩ゆでではなく、熱湯で茹でたあと熱いうちに好みの加減に塩をふる方法。
塩をふったら塩が馴染むまで1時間ほど置いておくのがコツ。
後振りのほうが塩を無駄にしないのと、こだわりの塩を振ることが出来るから気に入ってます。

茹でる時間も、若さで変わってきます。
若い時は8分位が美味しい。
2,3週間目の程よいと言われるものは10分くらい。
3週目でも最後の乾き気味なものは、20分水に漬けて給水してから12分~14分くらい。
(この終りに近い黒枝豆の旨さこそが格別なのですよ~♡)
柔らかいものは茹ですぎると味が抜けるし、固いものは抜けにくいのでじっくり茹でます。
塩ゆでにするにしても、後から振るにしても、ザルに上げたらすぐにうちわで仰いで粗熱を取るのは必須ですよー。


さて。
マンションのお庭菜園のお話もちょっと。
落花生を早々に収穫してしまいました。
収穫の目安は葉っぱが黄色くなりかけの頃。
まだ葉っぱが青々して、お花も咲いていたので、タイミングはあと2週間は置きたいところでしたが・・・(涙)
やはり大根の成長が止まっていることが気になって、
マメ科のアレロパシーがどれほどのものか、今年は実験も兼ねて大根の成長の方をみてみることにしました。

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早めに収穫したから、採れた落花生はこれだけ(しくしく)

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ちょっとだけれど、恒例の八角入り塩茹で落花生をみんなで分け合いました。
美味しかったです~♡

茹で方はこちら。


野菜育て、元気な時は虫に食われないか、虫が食べても次々葉を茂らせるのが正しい成長なのですが、
成長が止まるって、不元気な証拠で、虫に食べられて終わる運命なのです。
成長ホルモンが分泌されてないからですが、
不元気な原因を取り除いても手遅れの場合もあるし、復活する場合もあるし。
そこは葉っぱの枚数だったり、残っている元気だったり。
間に合ってくれたら嬉しいんだけど。。。

よりたか農法を学んでいて、「こうなることを目指す」という指針はわかったのですが、
トラブルを抱えた土の中、野菜たちを「今」救える方法を学んでいるわけではないのですよね。
微力ながら手を施せればいいのにな。
例えば、折れた枝にテーピングしてその時期だけ薄い液肥をあげると復活するってわかったように、
弱ってる時にちょこっと手助けする方法、わかるといいのだけどなあ。

と思って、実験をしてみようと考えてます。
一つは薄い液肥をあげてみること。
一つは使ったことないのだけど、土壌微生物のバランスを整え増やすって有名なHB-101をあげてみること。
一つは山の腐葉土とその土をすき込んでみること。
勢い戻らないかなあ。。。

大きな畑と違って、限られたスペースの野菜育てって難しいなあと思いつつ。
でも、めげないもんね。
いつか緑の指が持てるように。

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by africaj | 2017-10-07 12:01 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

10月5日に、丹波篠山の黒豆枝豆が解禁になりました。
売りに出されるのは3週間だけ。
大粒の丹波の黒豆になる途中、その時期だけ枝豆が売られるんです~♪

5日に解禁になって3週間の間に、枝豆がどんどん黒豆に変わっていくので、
刻々と味も変わっていくのが面白いんですよ。
好みも人それぞれですが、味に深みが出るのはやっぱり後半。
美味しくなってきたって声を聞いて、畑の師匠のところにお友達家族と行ってきました♪

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キリンソウとすすき、遠くには葉が落ちオレンジの実がたわわな柿の木、
昔話の絵本の挿絵のような山がポコポコ、田舎家もぽつぽつ。



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うんしょっ!
畑から引っこ抜いた枝豆は、トウモロコシと共に時間勝負のお野菜なので、
家に帰ってすぐ茹でるために、どこも寄り道しないで直帰ですw

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今年は9月の日照時間が足りなくて、例年より育ち方が遅いんですって。
でも、去年は水不足で小ぶりだったけど、今年は大粒でしたっ♡

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実りの秋は楽しい~♡
どんだけ働いても楽しい(笑)

枝豆を引っこ抜いて、葉っぱや要らない枝を払って。
それから、さつまいもの収穫をして。
その後、落花生を収穫して・・・

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これは、「ほおずきトマト」と名乗る食用ほおずきです。
本当はもっと袋が茶色くカサカサになると、中も黄金色に熟してあまくなってから食べます。
銀座のレストランでは高級デザートなのだとかっw
検索かけると、マンゴーの味がすると表現されてました。うーん、言われてみればそうかなあ?

でも私は、やや熟し始めたこの若いくらいの味が好き。
酸味の中に甘みが含まれてる絶妙な美味しさだと思うので、こればかりもらってしまいましたっ♪


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あ、昨年12月の末に玉突き事故起こしたって書きましたが、
それを機に車の大きさに無駄がないか見直して、「軽」に替えたんですっ。
この車で家族3人長野行ってガソリン代が半分で済むのに感動しました。
要らないものどんどん削って、お楽しみ以外はますますお金かけない生活してます♪

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「まこもたけ」って聞いたことあるぞーって一生懸命考えたら、
「ドコモだけ」でしたっ(爆)

「たけ」って言うから「きのこ」か「筍」を想像してましたが、こんなあぜ道に生える
こんな稲のような葉っぱなの!

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イネ科の植物に、なにやら菌が入り込むことで、こんなふうなものができて、
それが中華の高級食材として喜ばれるのだとか。
こんなの食べたことない~っ(驚)
手に持ってるのは、もう少し遅いらしい。
食べるのはもう少し白い柔らかい時なのですって。

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食感が筍みたいだけど、あまり主張なく薄っすら甘くて。
赤ちゃん用のおせんべいのような優しさというか・・・
ほんとにほら、
歯固めと化して、すごい気に入りようだった(笑)

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焼いたタルタ・デ・サンティアゴは、この日のおやつにしましたよーっ(るん)
大急ぎで街カフェでコーヒー買ってきてくれたので、
みんなでひと休みっ♪

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これ、持ってるの沖縄のきゅうり。
でっかくて、普通のきゅうりの4倍はあります。
もらってきたけど、どんな味でしょう。はてさて。
ほんとにね、面白いお野菜っていっぱいあるんですね~(感心)

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もらってきたほおずきトマト。
メキシコのほおずきトマト「トマティージョ」は、この4倍ほどの大きさですが、
タコスの「サルサ・ベルデ」のメイン野菜なのです。
これでも作れるんじゃないかなと思うので、試してみよう♪


まだまだ知らない世界いっぱいで、畑の世界は面白いですねっ♡





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by africaj | 2016-10-26 12:52 | おでかけ | Comments(6)

前回の記事つながり・・・なわけで、
山の収穫がざっくざっくの我が家。

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「生落花生の八角煮」
芋掘りの少し前、うちの畑でも生落花生の収穫でした。
あまりに美味しくて、あっという間になくなちゃって、記事UPする前に
次は芋掘りでさらに山ほど生落花生もらって、今年は幸せな秋♪

生落花生 250g~350g
水      3カップ
塩      大1弱
八角     1/2~1個

蓋して沸騰したら火を弱めて25分茹で、火を止めたら一晩置く。


八角の甘い香りも相まって、
薄塩味で落花生の甘味がさらに引き立ち、
小さい未熟なのは殻まで食べられたり、中の繊維も美味しくて、
柔かくって止まらなくなります♪
中国とのハーフの上司が、生の落花生を見つけたからと作ってくれて、
以来忘れられなかった味。ほんと、一度食べたら忘れられなくなりますよー。

し・か・し!
私の畑で採れたものより、篠山からもらった落花生のほうが美味しかったんです。
うーん、同じように育ててますが、篠山の気候は特別だなあとつくづく(羨)
でも、寒暖の差が激しいのは野菜を美味しくしますが、
住むにはきついのですよね(瀬戸内の気候が優しすぎる 汗)

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これは、「ほおずきトマト」って言うそうな。
食用のほおずき。
不思議な味です。ほんのり甘酸っぱく、梨の様な、ミルキーな感じもあり・・・?

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あ”っ!
こんな丸いカサカサしたもんは、ネコがほっとくわけがない~(汗)

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さてさて、間引いたカブやお大根は、
浅漬けに。色とりどりですっごく綺麗っ♡
葉っぱはスムージーや菜めしに。

菜めし、大好評なんです。
私も久しぶりにやって、こんな美味しさ忘れてた~って思いました。
おかずに、例えばカワハギの煮付けみたいな肝がこってりのものや、
ブリを焼く時、菜めしがさっぱりしていい仕事してくれます。

大根葉さっと茹でて、水にとってキュッと絞ったら、
みじん切りして、それから菜っ葉に塩味つけます。
ご飯には塩味何もつけないで、
菜っ葉をさっと混ぜ込む。

新米の甘さが際立って、とても幸せな味♡

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小かぶは、千枚漬け味にしました。

カブ      300g
砂糖      33g
酢        25g
塩        10g
鷹の爪     半分
昆布      5mm幅細切3~4つ

2日ほど漬け込むと、昆布の旨味も合わさって、美味しい♪

でもね、こういう味にしたいってカブのイメージはつくのですが、
二十日大根の方がいまいちわからず。
どんな味につけようか、いろいろ研究中です。
先日は塩麹で漬けたんですが、
もっと美味しい方法ありそう。
もしお勧めあったら教えて下さいませ♪


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そしてこれ、黒枝豆!

実はね、今年の黒枝豆は失敗をしてたんです。
毎年10月に解禁になって2週間ちょっとしか売り出されない黒枝豆。
篠山までってちょっと遠いけど遠足と思って買いに行ってました。
今年は、家の近くに無農薬野菜と黒枝豆の直売所を見つけ、
聞いてみたら、篠山でも前夜に作業するからなかなかない「朝採り」とのことで。

電話して朝採り入荷を確認して買いに行きました。
かなり枝豆の色が熟成されて黒く乾き気味で、
今年は早くに熟成が進んだからもう今週で販売も終わりですって言うの。

色が悪いけれどいいですか?って聞かれて、
毎年熟成の進んだ、色は悪いけど通好みって言われる枝豆を
わざわざ買いにいく我が家なので、そんなことはまったく問題なくて、
朝採れかどうか、枝豆はとうもろこしと同じで時間勝負ですからね。

・・・とそこで、「これは、昨日のものです」
って言われたのです!!
え、電話で朝採れって確認しましたよね?って聞いたら、
もうこの時期になったら、昨日も今日も味に変わりないですから
そう言われて、なんだかすごく気になったのに、
結局買って帰ったんでした。

無農薬にこだわって、他より高く野菜売ってるようなお店が、
嘘ついて、しかも、目の前の野菜に、収穫が昨日でも今日でも味は同じって・・・
野菜にも客にも失礼で悲しくなってしまいました。
野菜作ってるとつくづく思うんです。
採れたてと昨日の野菜はすごく違うの。
とうもろこしや枝豆は特にそうだよ~(しくしく)
あの店では金輪際買いたくないって思いました。

しかもね、早速茹でて出したらば、みんなほとんど食べないの!!
「この黒枝豆イマイチだな」って、まったく手が出ない。
美味しい時はね、一瞬でなくなるのに。

その美味しさは、やっぱり味の濃さ。
美味しい黒枝豆は、食べると脳天にズキュンとくる感動があって
止まらなくなる。
これは、手がすぐ止まっちゃうからなあ。
感動って、本能的なもので、正直にその食べ様に出ちゃうのよね・・・。

で、悲しいことに黒枝豆への興味まで失って今年の解禁シーズンを逃したわけですが。


芋掘りの時に、目の前で引っこ抜いた黒枝豆をいただきました。
もう市場に出回ってない、今は食べごろを過ぎたと言われる黒枝豆は
お正月の黒豆に向けてどんどん水分が抜けていってる時期なのだとか。

でも、この時期の黒枝豆って見た目は悪いけど熟成されて味は最高だから

ああ、やっぱり生産者の言葉には愛があって嬉しいなあ(感涙)

そして面白いことを聞きましたよ。
このくらい乾燥時期の枝豆は、茹でる前にしばらく水に漬けてねって。
そうすると豆がぐんぐん水を吸ってふっくら戻るんですって。

それから、世間一般では黒枝豆の茹で方は、
ちょっと鞘を切って、塩もみして塩味付け、
大量に塩を入れた熱湯で10分ほど茹でるという方法です。
これ、ネット検索しても黒枝豆買う時に付いてくる茹で方もそう書いてある。
でもね、茹で上げてすぐに冷やさないと色が悪くなるから、水に取るって
書いてあるものもあって、結局その後塩を振ることになるのが、、
効率が悪くてなんか変じゃない?って思ってたんです。

鞘は切る必要ないし、
塩も入れない熱湯で茹でて、ザルにとってから自分の好みに
塩して置いとけばいいから


ってことで、
20分吸水させて、塩抜きの熱湯で今回は12分(熟成して硬めのものは多めに茹でます。
でも若いうちは8分ほどが美味しい)。
ザルにあげてうちわで扇いで粗熱を取ったら、味見しながら塩を降って。

うっまい!!

美味さが脳天をズキューーーン。
みんな止まらなくっていっきになくなりましたよー。
コレコレって感じ。

やっぱり、買い付けに行かないとダメなんだなあ・・・。
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by africaj | 2015-11-06 18:56 | うちごはん | Comments(10)

土曜日は丹波篠山で黒枝豆の収穫をさせてもらってきました♪
あの、面白いものをいっぱいくれた方の畑です。
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これ、トマトらしい。真っ赤になってから食べる。
確かに、メキシコの市場で見たことあります。
味も、ほおずきのようななんとも言えない不思議な味っ。
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あったあった、UFOピーマン2号!
また、いっぱい摘ませてもらいましたっ♡
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マイクロキュウリは酸味があって、私はちょっと苦手だったんだけど、
木にぶら下がってる姿はとってもかわいいっ♡
ピクルスにしたら美味しいよーって言われたので、もらってきました。
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ハバネロより辛い唐辛子だそうな。
色味の乏しい秋の畑をパッと明るくしてました。
紅葉してるみたい♪
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こちらも、別の種類の唐辛子。
キレイ~っ。
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息子の生け花に使えるかなあって、ススキやガマ、サンキライをいっぱい持って帰りました。
街ではお金出さないと手に入らないのにっ。
ありがたいなー。
あ、息子は畑には一緒に来てくれなかったんです。
試験が終わって、一日のんびりしたいそうで。。。

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黒枝豆の畑。
黒枝豆は丹波篠山の地を出ると、大きさや味が同じようにならないんですって。
盆地なので、昼と夜の温度差が作物を大きく美味しくするのだとか。
でも、篠山の中でも、「川北」ってところは特別に黒枝豆が美味しく育つ。
大納言小豆は「野瀬」地区じゃないと、美味しく育たない。
小さな地域なのに局地的にそんな違いがなぜ出るのか、
地元の人も理由はわからないんだって。
そんな、ものすごく不思議な地。
野菜を育てるって・・・奥が深いな~ってつくづく。
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黒枝豆は解禁日から3週間位で販売終了する。
その後は黒豆になるのを待って収穫するそうな。
解禁された時はまだ緑のさやが、週を追うごとに黒ずんできて。
ただの枝豆とは違う、深い深ーい味になってくる。
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わんさかともらっちゃった。たわわだーい♪

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芋掘りもさせてもらっちゃったー♪
これは、安納芋より甘いって言われる、「紅はるか」さん。
他に、安納芋と隼人芋の三種類の芋掘りをさせてもらっちゃった♡
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さてさて、この雑草に埋もれてるものは・・・
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ピーナッツ!!!
すんごいいっぱい~♡

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これが、黒枝豆。
お・い・し~♡♡
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生のピーナッツは、塩ゆでしましたー♪
もっちりあましょっぱくて、美味しすぎっ。
うちの畑のも、収穫してみよう!
遅くなると鞘が固くなっちゃうんだって。
急がなきゃ! 
今度は中華風にアニスを使いたいんだ~。
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渋柿が手に入ったから、干してるところ~。
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UFOピーマン2号、これはこのまま干せば、来年用の種がとれるって。
やったー!!
うちの畑でも育てたかったんだ~。
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マイクロピーマンのピクルス、つくりましたよ~♪
美味しいといいな。



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by africaj | 2014-10-28 00:35 | おでかけ

10月と言えば、丹波篠山の黒枝豆!
帰宅してからまず思い出したのが、これでした(爆)

解禁日があって、2週間位しか出まわらないのです。
急いで検索をかけると、今年の解禁日は10月5日でした。
わーん、今週行かないと!!!って、
大慌てて土曜日に篠山へ、黒枝豆&温泉デイトリップしてきたんです。

でも、解禁された最初の週の三連休は「篠山祭り」なるものが催されてて、
神戸牛の炙焼きが安く配布されるのを目当てのお客さんが殺到するのです。
道も渋滞、駐車場も混み混み、どこも行列で、ゆっくり枝豆選んでられないので、
いつも避けてるのですが、失念してましたー(涙)
車多いねー・・・あ、三連休の初日やん!?
篠山混んでるねー・・・もしかして、篠山祭り!??
なんて調子で、ボケまくったせいで、なにするにもめっちゃ時間かかりましたが・・・
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買ってまいりました~♡
今年も美味しい~!!
この山盛りが一瞬でなくなりました(笑)

黒枝豆、黒豆になろうとじわじわ豆が黒ずんできて、
最初と最後の方では味わいが違ってくるのが面白くて、
必ず、後半の味も買いに行くんです。
次回も楽しみっ♪


それから、あけびっ♡
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皮は、今回は詰め物をして揚げて、今日の晩ご飯のおかずにしてみようと、
小ぶりなあけびを選んでみました。
あけびの実も久しぶりっ。秋の味を堪能しました~。


そしてそして、
昨日の記事で、熱い大目玉&以後気をつける工夫をパパと約束した息子。
2回アイデアが却下され、3回目のアイデアが採用となったそうな。

失敗するのはしょうがない(命あっての物種だけどね)。
でも、次は失敗しないように工夫する!

それがうちのモットーなの。
「これが、なかなかいいアイデアなんだよ~」ってパパから聞いて、
家に戻るのを楽しみにしてた私。
台所を見たら、こんな工夫がされてました(笑)
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あ、な~んだ。フツーに紐でぶら下げたのね・・・って思ったら。
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ややっ!
紐の長さを上手いこと考えて、使うときはせり出すようになってた(ナイス!)
私も使いやすくていいかも。
これならもう忘れなさそうっ。うん(笑)
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by africaj | 2014-10-12 13:22 | 息子のはなし

丹波篠山の熟成黒枝豆。

10月6日に解禁になった、丹波篠山の黒枝豆。
枝豆好きな我が家の、毎年のお楽しみです。
たった3週間ほどしか市場に出回らないから、カレンダーに丸をしておかないと過ぎちゃう(汗)

関西に越してきて、最初の年は、
黒枝豆解禁日の「篠山味まつり」も行って枝豆を買い、初めて食べて感動しました。
翌週にもう一度買いに行って、今度は篠山でも一番美味しいと高値で売られている「川北地区」の枝豆を買って食べてみたりして。
その後、実は最終週の「熟成黒枝豆」が最も深い味わいで通好みと知り、また買いに行き。
その年は枝豆を食べ比べまくりました(笑)

丹波が実家の友人は、枝豆の時期に帰省すると我が家の分も買ってあげようと思うらしく、
有り難いことに、篠山まで買いに行かなくてもこの時期枝豆が手に入るようになりました。

でも、直接買いに行くのもやっぱり楽しいっ(笑)

今年車を走らせたのは24日でした。
25日で枝豆として売りに出されるのが終わる最後の「熟成黒枝豆」を買いに。

畑から直売で朝穫れが買えたらさらにうれしいなと探したのですが、なかなか難しくて、
直売所で買うことにしました。
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枝葉をもいで、茎と鞘だけにまとめる作業が大変なので、これらは前夜もの。

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それぞれに生産者の名前入り。
持ってみると、1kgと言いつつ重さが微妙に違うとか、ひと枝の実付きが良い悪いがあり、
熟成度が進んだものまだなものとさまざま。
売店のおばさんが、「もし気に入ったものがあったら、生産者の名前で揃えるといいわよ」
と言うので、はたと気が付きました。
畑から直買いもいいけれど、熟成度や実の良し悪しが選べる直売所買いもいいかもですね。
特にこの方の畑のものはずっしりとした実と、黄色に進んだ熟成度が気に入りました。

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熟成黒枝豆は、鞘にボツボツと汚く斑点をつけているほど、豆は黒ずんでより味が濃く、
ねっとりした味わいなのは、初年度に食べ比べてわかっています。

でも、考えてみると丹波篠山とはいえ、畑の持ち主それぞれが各自の方法で土を作っているので、もしかしたら味が違うのかもしれないなあと、他の方の畑のも少し買うことにしました。

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直売所で見つけたにんにく。
でかいっ!!!
普通の4倍あるっ。値段は200円。
丹波篠山って栗も黒豆も大きくて有名ですが、ニンニクも大きいってどういうこと?畑に秘密が?
ええ、買いましたよ。息子をただ驚かせたいだけですが(笑)

帰りにまた「こんだ薬師温泉」に寄ったので、行きがてらさらに場所を変えて、
篠山じゃない丹波内の熟成黒枝豆も買ってみることにしました。
篠山まで来なくても美味しいなら、今後苦労はないわけで。
それに、気に入った枝豆の生産者の畑に直接買いに行くことができれば、さらに言うことなし。

ということで、この日は帰宅後枝豆をパチパチ鋏で切ることからはじまり、
塩で揉んで茹でて・・・を3回も繰り返して、食べ比べ用と、冷凍保存用(これは3分ほど茹でて急速冷凍)をこさえることに追われて一日が終わり、夕食作る気がせず冷凍してあったカレーをピンチヒッターにして凌ぎましたよ(たはは)
枝豆ととうもろこしは、畑から獲ったらできるだけ早く茹でないと、甘みがどんどん飛んじゃうんだもの。とにかく枝豆が先っ(汗)

で、枝豆食べ比べ大会~!
同じ熟成黒枝豆、見た目美味しそうな実付きでも、こんなに味の深みや甘みの差があるのかって
のが驚愕の事実でありました。はい。家族3人が3人とも同じ意見。
たかが野菜、されど野菜。各畑、その土でこんなに味が違ってくるんですねえ。



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by africaj | 2012-10-28 17:07 | おでかけ | Comments(14)