年末に、庭を綺麗にしていた時に捨てるに忍びなくて取っておいたヘクソカズラ。
実も臭うと聞いて躊躇していたのですが、美肌に有効と名高いので一度試してみたかったのです。
クンクン。
これ自体はさほど臭わないのですが、どうなんでしょう?

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皮はカリカリでしたが、中はまだ果汁が出てきます。
ヨードチンキのようなオレンジ色の汁。臭くはないけど匂いはあるかな。
直接すり潰してワセリンと混ぜて、「手荒れ用クリーム」にするそうですが、
ダイレクトに入れると、この汁が肌を染めるのかしら?

なので、チンキを作ることにしました。

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わあ、キレイ♡

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焼酎(35度以上のアルコール)ひたひたにして。
3ヶ月くらいから有効エキスが染み出すとのこと。
チンキ5ml+グリセリン3ml+精製水95ml でシミそばかすに有効な美白化粧水にできるそうな。

ワセリンを塗る時に1滴垂らして一緒に塗り込むと、傷んだ肌の回復させるとのこと。

効くようなら、ネズミモチの丸薬と共に毎年作りたいものですねえ♪



先日、美味しいスコーンのレシピを教えていただいたのです。
早速作ってみたら、すごくすごく美味しくって。
卵や牛乳を使わず、生クリームで作るレシピは初めてでした。
さっくさくでふんわりしっとり。
そのまま食べても美味しい「よりクッキーに近い」スコーン。

こんなに違う仕上がりになることに興味が湧いて、
色んなレシピを少しずつ試してみてます。

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スコーンに使う粉は「イギリスの粉のタンパク質含有量と同じものは、日本では準強力粉」だという
記述があって、薄力粉のようにふんわりではなく、本場はもっとザクザクした食感というから、
今回は粉を準強力粉、水分をヨーグルトにして焼いてみました。

アメリカのホットビスケットにより近くなるのですねえ。
息子は「よりパンに近いね」との感想。まさしく☆


全体的に、バターは冷やして粉とすり混ぜてサラサラにするのが共通のことなのですが、
先日友人が連れて行ってくれた三宮で人気の「mahisa」が公開していた
mahisaのスコーンレシピがちょっと興味深いのです。

スコーン焼くのが好きって方、このレシピの感想を聞きたいところ。
バターは常温で粉と混ぜて、少し大きいパン粉状態にするんですって!
クリームチーズも入っちゃう。
ピンポン玉くらいにまとめて焼くってことは、型抜きもしない。
これもスコーンと言うのだろうか?
分厚いビスケットって感じの作り方w

・・・週末焼いてみます♪



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by africaj | 2018-01-24 22:50 | 暮らしが楽しくなる実験 | Comments(2)

去年から野草を食卓に取り入れる勉強をしているafricaさん。
ひよっこなので、いつも的外れ。
ミツバチが美味しそうに蜜を集めてるのを見て、おっ、美味しそうな花だなあ。
こういう白くってうわって広がった咲き方ってエルダーフラワーじゃなかったっけ?(←こんな程度w)
って虫に負けじと食べてみて、あま~い♡やっぱりそうだー(と思う)
ってblogに載せたら、
「それ、ネズミモチよー」って教えてもらって、
それが漢方薬「女貞子(ジョテイシ)」との出会いでした(これを、ただの偶然という)

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ほら、ひ弱なエルダーフラワーって感じでしょう?(爆)
んー、葉っぱが違うか。

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でも、ネズミモチも調べてみるとなかなか凄い効能でね。

不老長寿の生薬なのですって。

最古の薬用植物書の神農本草経には「中を補い、五蔵を安んじ、精神を養い、百病を除く。
久しく服せば、健やかに肥え、身を軽くして老いず」と。
また後世の本蔵書の本草綱目には「陰(性器)を強くし、腰、膝をすこやかにし、
白髪を変じ、目を明らかにする」

とある。
おおっ♡白髪にも老眼にも効くぞなもしっ!

近所の仲良しに話したら、なんと血圧に持病を持つ彼女、漢方の処方で「私、女貞子飲んでるのよ」
って話になり、わざわざ買ってるものがこんな犬の散歩コースに普通になってるの!?
って仰天してたので、これは作ってみるしかないと固い約束を交わし
6月から指折り数えておったのでした。

そして11月10日の写真。
実がまだ黒くならん。

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そして待つこと1ヶ月。
やっと黒く熟したので収穫したのですが、年末は何かと忙しかったので
そのまま自然放置で乾かしといて、1月半ばも過ぎた本日ようやくっ!
思えば丸薬を夢見て8ヶ月だものね、長かったな~(笑)

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左は友人がいつも買ってる女貞子。
右が私達が収穫したネズミモチの実。
トウネズミモチとネズミモチで形や大きさが違うらしい。
とはいえ、なんか違いすぎないか?
カリッと乾いてるのとも違うし、シワシワになってないのなんてすごく違う。
あ!
もしかして皮を剥いて中身だけにしてあるとか?と、剥いてみたのが右一番下。

そうか、売ってるのは皮を剥いて中身を取り出してるのか~(勝手に納得)

ってことで、カリッと乾いて縮んでるもの以外皮を剥いて中身を取り出しました。
食べてみると、

ひゃ~に、苦い!!!

一応売ってる女貞子を食べてみると、

あれれ?苦くないよ??

それで、これってやっぱり皮付きで、中の実が小さくて苦くないとか?と
試しに剥いてみたら・・・

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売ってる女貞子も普通に皮付きでした(汗)←ですよね。皮むくの大変だものw
左は皮。ほとんど皮w
驚くことに中身は右下。ちっさっ!これで薬効あるなら私達の、お得なほど大きい♡
ちなみに、私達のネズミモチの中身は右上ね。


では、若返りの丸薬作り、はじめっ!

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1)水から弱火で煮ていきます。
  水がなくなったらその都度足して、
  ネズミモチが指でつぶれるようになるまで。(小豆や大豆を煮るときのように柔らかくなるまで)
  水が黒~くなります。

2)そうしたら、ミキサーにかけます。
  いろいろ調べると皆さん漉してるけれど、面倒だから濾さずにミキサーにかけちゃったのw
  全部がサラサラに綺麗にペースト状になったので、
  量も減らないし、簡単だし、これでいいんじゃないだろうか。(←もう自己流をつっ走る)

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3)それを土鍋に入れて弱火でじわじわ煮詰めていきます。
  水気が多いと乾かす時大変だからなるべくしっかり水気を飛ばします。

4)バットに5mm厚さくらいで広げていって、一日乾かします。

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5)ちょうど1日乾かしたくらいが丸めるのにちょうど良かったです。
  というのも、乾きすぎるとほろほろで崩れやすく、水気多くてもよくないので、
  押してみて少ししっとりしてるくらいが良いです。

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6)最初は二人とも下手くそで、「丸」薬にならないんだけど気にせずw
  指先できゅってするとできる三角のままで良しと(笑)
  ここ、丸かろうが角あろうが薬効には関係ないもんね。

7)出来たものからシナモンをまぶしていきます。シナモンは身体を温めるのでいっぱい付けました。
  丸薬は柔らかいので、刷毛で転がすのがオススメ♪余計なシナモンも取れるし。  

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切るにも、各自のまな板まで持ってくるにも、パン用のスケッパーが大活躍でした♪

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やってるうちにどんどん丸く作るのもうまくなってきました♪
でも、三角でシナモンを刷毛でつけてるうちに角が取れて丸くなったので、作りやすい方でOK。

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8)出来上がり~♡
  1日2粒くらい服用すると良いそうです。

2人でこれを山分けしたので、1ヶ月分もないですが(爆)
私達、漢方の丸薬作っちゃったんだ~♡なんかね、それがすごく感動だったんです。
今年はい~っぱい作ることに決めましたよ♡

ああ、楽しかった♪

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by africaj | 2018-01-21 01:33 | 暮らしが楽しくなる実験 | Comments(14)

昨日はとても楽しい夕食になって、七草粥がはじめて夕食で大成功っ♪
葛餡かけると華やかで、とたんにみんなよく食べましたw

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飄亭の朝粥、私も初めて食べた時に感動したのです。
ほんのちょっとしたことで、こんなに違うお粥になる。
京都には学ぶことが多いと思った20代の時でしたが、50代になってその奥行きに底なしを感じてます。京都すごい!

七草粥を夕飯におかずと一緒に出すってなかなか難しいので、
おかずを先に食べてから、〆に七草粥を出しました。
食べるタイミングに合わせて、最後に熱々のおかゆを出すのに炊飯器はやはり便利ですねえ♪
炊く時に水加減を少なめにしておいて、炊きあがってそのまま保温。食べる時に熱湯で緩めたのでラクっ。
餡は、葛を溶くまでを作っておいて、最後に葛餡にしたところでふるまいましたよ♪

(七草粥 3~4人分)
お米        1.5合
水         おかゆモード1合分(白米3合目盛り)
七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな。すずしろ)

1)食事時間に合わせて炊飯器のお粥モードで白粥をやや水を少なめにして、固めに炊く。
2)七草は洗って、鍋に塩小さじ1入れた湯で40秒ほどしっかり茹でて、水に晒して絞る。
  →刻む時に7つ道具で七草のおまじないをする♪
3)食べるまで保温しておいて、熱湯で緩めて椀によそう。


(葛餡)
☆だし        水    1L
           昆布   10cm✕10cm
           かつお  ひとつかみ山盛り 

お出汁の美味しいとり方は以前の記事を見てくださいね。
昆布は極弱火でせめて20分かけて火を入れていくことを昆布屋さんも薦めてます。
時間のない人は、前夜から水出しで昆布水を作ってさっと火入れするのでも、「可」です。

shinさんはかつお節は風味付けでいきたいので、かつを節を入れたらひと呼吸で漉してますが、
飄亭さんは鰹風味を強く出したいらしくて、かつお節入れてすぐ火を止めてから2分置いて、漉すとレシピにあります

だし        2カップ
薄口醤油      大1
濃口醤油      大1
葛粉(片栗粉でも) 大1と半分
だし        (2カップから取り分けて)大3 

1)葛粉は塊を潰しておき、だしで溶いておく。
2)だし2カップを加熱し、薄口醤油と濃口証うを加えておく。
3)食べる直前に出汁を強火にかけ、沸いた所で火を弱め、溶いた葛粉を少しずつ加えては混ぜてとろみをつける。
4)白粥に七草を盛り、葛餡を上から静かに椀に満たす。


☆少しアラレをかけたら、もっときっとゴージャスですね♡



七草粥に合わせるおかずも、こちらも書き留めておきます。
夕飯にボリュームもあって美味しかった「揚げたてひろうす」です。

(7つ分)
木綿豆腐        1丁(350g)
人参          3cm幅
干し椎茸        2つ
木耳          2枚
卵白          1個分(卵1個使用でもok)
片栗粉         大2
酒           大1
醤油          小2
塩           小1/2

お好みで   銀杏7つ 百合根14~21枚

(当日朝にしておくこと) ☆木綿豆腐の水切り(最低3時間~半日)
              キッチンペーパーに包んでざるに乗せ、上に落し蓋か皿を乗せて、軽いものを乗せておく。
             ☆干ししいたけを戻す。水に漬けてラップで蓋して置いておく。
             ☆木耳を戻す。水につけておく。

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1)水を切った豆腐を手で握りつぶして、ボウルに入れ、短めに太い千切りにした人参・しいたけ・キクラゲ
  卵白、調味料を全部混ぜる。
2)お団子作って、中に銀杏一つ、百合根2~3枚入れ、大きいスプーン一つに一個乗せてスタンバイしておく。
  (スプーン7本要ります←私の方法なので真似しなくてもいいですがw)
3)食事をする直前に180℃の油に落としていって3~4分からりと揚げる。

熱々を火傷を恐れながら、しょうが醤油でいただいちゃってください。
豆腐ってこんなに美味しいのー!?って肉食男子も感動しますw

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京都・森嘉のひろうすったら、百合根がい~っぱい入ってて福袋みたいなので、私も大好きなのですが、
なにせお高い!
是非自分で作っちゃってくださいませ♡百合根もっともっと入れても良しですw
(本物のひろうすはお出汁と炊いて美味しいようにカスカスさせてるので、この手作りひろうすと違うものですが)


さて、知り合いの子がみんな20才になる今年の成人式。
残念ながら雨も風も強くって、これはせっかくの晴れ着が大変だろうなと思いつつ。
年末年始で溜まった出し終え昆布を戻した干し椎茸とコトコトと炊き合わせながら、
我が家にクロモジが舞い込んできたので、目下頭を捻っている本日なのでした。

クロモジでお菓子用楊枝でも削るかな?いや、お茶とかホットワインかなあ?
良いアイデアあったら募集中♪

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by africaj | 2018-01-08 14:19 | うちごはん | Comments(7)

七草粥のおまじない

今日は七草粥の日です。

せり・なずな・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・すずな・すずしろ

自分で探してきたかったけれど、

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せり、ぺんぺん草のなずなに、すずなとすずしろくらいしかわからないから買ってきました。

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みんなの知識 ちょっと便利帳」さんから写真を拝借。

ふむふむ。
似た葉っぱが2つあったので、謀られたかと思いましたが、ホトケノザってなずなに似てるんですね。
どっちもたんぽぽのような葉っぱ。
ゴギョウもわからなかったけど、道でよく見る気もしますね。

私がFBで入っている野草の会で
七草についての詳しい話が回ってきたので、今年は伝統にのっとってみることにしました♪

ところで、その野草の会の月間料理コンテストのグランプリを経て
私、2017年の年間グランプリに輝きました☆
こいつは新年から縁起がいいやっ♪
なに料理でいただいたかというと・・・これ。
ヴィジュアルインパクトでいただいたようなものですねw
味の想像つかないものだし(シロップが美味しかったです)。
でもこれはひとえにblog「肴」のduoさんのおかげ♪ありがとー♡


で、
で、七草を続けますと、
昨晩1月6日に摘んで、野草の方は調理するのだそうです。ほんとうは。

7種類の野草を揃え、
7種類の調理道具を用意するのだって。

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刻んで茹でるのにそんなに使わないけど、無理やり使おうw
葉っぱを切るのにハサミとか、傷や痛みを取るのにペティナイフとか。
鍋、まな板、菜箸、包丁、すくうもの で7つ。

赤薔薇歳徳神(としとくじん)の方向、今年は南南東やや右だそうな。
そっちにむいて、
「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に 七草はやす ストトントン」
って文言を唱えてまな板たたいて邪気を追い払うんだそうです。

「唐土の鳥」って、お正月の夜に中国から飛んでくる鳥で
子供に血を滴らせることがあって、そのままにすると子供が患うと信じられていたのだとか。
平安時代頃までは7種の雑穀を食べていたものを、
室町時代にこんな風に七草を揃える様になったのだそうですよ。

西洋のおまじないはよく知られていますが、こんな日本古来からのおまじないって
なかなかしっくりきますよねえ。
ってことで、いざっ♪
(でも朝早起きしてお粥炊く気合いはなかったんで、今夜w)



しかし、夕食にお粥というのも、毎年ですがおかずに困ります。
お粥自体も、夕飯には食べたくないって顔するので、
今年は工夫して飄亭の朝粥風に、葛餡かけた七草粥にしてみようかなと思ってます。

すばらしくもネットに「特別に教えていただいた」レシピとして出ておりました♪
おかず作りながらお粥に気を回してられないので、
炊くのは炊飯器のお粥モードで。

今日で年末年始の崩れたリズムをたてなおして、明日からしゃっきりいきましょうねっ☆



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by africaj | 2018-01-07 15:54 | 世の中のお勉強 | Comments(6)

日本ミツバチの楽園は、私の楽園でもありました~w
枇杷だけじゃなくって、あっちでもこっちでも食べられるものがいーっぱいでほくほく。
「面白い方ですねー」「そう、面白い人なんです」
ってあっちで話してるの聞こえつつ、そっちのけ(笑)
こういう時に「美しい方ですねー」とか言われたいもんですが、ねー(爆)

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ギボウシ、またの名うるい
今が食べごろと聞いていたので探していました。
観賞用のものは薬を吸ってるものも多くて不味いのだそうで、山でみつけたものじゃないと美味しくないそうで。
こちら、ミツバチの楽園なので安心して私も食べられます。
すーっと伸びた花芽の、曲げられる柔らかい部分を・・・

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お料理の仕方は実は知らないので、こんな感じかなとやってみます。
1分ほど状態を見て塩ゆでして、冷たい出汁に漬けてしっかり冷ましました。
あまり火を通さない方が風味が消えないかなと。
ひろうすを炊いた熱いお出汁に、火を止めた後すぐ、同じくお出汁で漬けてたフキと
ギボウシの花芽を乗せて温めておいて、食べる時に盛り付けましたよ。

ほゎ♡びっくり、アスパラガスみたいな味でした。
美味しかったあ。

マンションのさつきはエグみがありましたが、この楽園のさつきはナチュラルな味。
花びらが甘酸っぱいのです。

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15個ほど摘ませていただきました。

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サツキの花は、熱を通しても色が褪せないので、
ジャムによし、シロップによし。

1)砂糖と水少々で煮えたぎらない程度で煮ていくと、甘酸っぱいサツキの花の味と色が出てくる。
2)火を止めて花びらを取り除く。
3)花びら取り作業でやや冷めたぐらいの温度でゼラチンを軽く入れ、水につけて粗熱取ったら冷蔵庫で冷やす。

優しい甘酸っぱいサツキのゼリーのできあがり♪
これで花びら10個ほど、この容器1つ分でした。


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熱でも色あせないとのことなので、クラッカーに焼きこんでみることにしました。
最初ね、ローズマリーに合わせて細く切って、散らそうかと思ったのですが、
どうみても紅しょうが(爆)
サツキの花をまんま使うのも野暮ったいので、こんな感じで散らしてみました。

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んー、想像とは違うものになりましがw
ちょっと色味があるのも可愛いかな?


うちのマンションの桜の木の・・・

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本当にいち部分に密集して生えてるこれって、キクラゲ???
桜の木にはえるイメージなかったのでびっくり。
微妙に高いところで手が届かないのですが(側の階段から撮ってます)、食べてみたーい!





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by africaj | 2017-06-22 09:55 | 食べることの冒険 | Comments(2)

徳島へ、お泊り。

土曜日から一泊で友人がおうちを建てているのでお手伝いに行っていました。

家族ぐるみの付き合いなので、息子も連れて行きたかったのですが、
運悪く、通信制高校の数少ない登校予定日「遠足」の日。
夫婦で車で行って翌日仕事なのでパパが車で帰り、私だけ一泊してバス帰りってイレギュラーに動きました。

集合1時半って、下手すると一日中寝てるような息子に微妙な時間で大丈夫かなと思いつつ、我らは早朝7時には出発。

目覚ましコールしなくていい?って聞いたら、「しなくていい」って返ってき、
ちゃんと起きて、ちゃんと鍵閉めて行けるか(寝過ごすのは今もあるけど、鍵がないってこととか、
どうしても鍵をかけ忘れる奴で、外出先から怒ったら学校到着直前にまたバスで戻って閉めてたら大遅刻したとか
数限りなく繰り返してようやく『鍵をかける』概念が定着した奴なので)訝しみながら
残していったらミッション無事終了だったので、ほっ。
これから彼は任せておけるかもしれない・・・。

いっつも3人で行動していたのにねえ。
そのうち、子供を残して夫婦だけ泊まりに行くなんてことになるんだろうな。
そうなればそれで、にゃんこの心配をしなくて良くなるかと思うと嬉しかったりするw

9時過ぎに到着して何をしたかって、本当に午前中、午後と黙々と壁に漆喰を塗るための下地を塗り続けてたので
写真なしw
一泊して翌日何をしたかって、午前中壁に漆喰を塗るための下地を・・・(以下同文w)

「広い壁に延々と塗る」って、悪戯の罰としてトムソーヤが延々外の柵にペンキ塗ってたイメージあって、
トムになりきってなんだか楽しくなっちゃうのですw
広~い空間にペタペタ塗るなんて、大変だけどなかなか出来ない気持ちよさ♪
めっちゃはかどったので嬉しかったー。
肩バキバキになったけど。こんな労働でここまで肩が張るなんて、年だなぁ(涙)

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頑張って働いたからって、ごちそうしてもらった晩ご飯♪
地もの魚介類の釜飯と汁よりワカメが多いお味噌汁っ♡美味しかった~。

そのお店で見つけた可愛い子たちです☆

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ふふ、5羽並んでじーっと待つ。

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エサもらう時だけ口開ける必死さが可愛くてたまらんw
顔より口のほうが大きいかも(ぷっ)

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やーん、去っていった方向をじーっと見てずっと待ってるのです。
お母さんもお父さんも事故らないでちゃんと帰ってきてあげてね(祈)
君たちもよく落ちる子いるから焦っちゃダメよー。
なんか気持ちが伝わってきて涙出てきますw(最近涙もろい)

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6時過ぎ、おはよーって起きていったらお友達夫婦はもう起きてて朝ご飯の用意とか洗濯とか忙しくしてました。
昨夜はお風呂屋さん行って帰ってきてからずーっと夜の11時過ぎまでお話してたから眠いでしょうに。
私だけお寝坊w
友人が焼いたパン、フレンチトーストにして旦那さまが朝ごはん作ってくれました。
豆乳ヨーグルトにカカオ100%だけど苦すぎないベジタリアンのチョコレートってもん入り。
コーヒーの代わりにオルゾ。
麦茶飲んだ友達のスペイン人が「オルゾそっくりね」って言ったことがある、そんな味のノンカフェインな飲み物。

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メープルシロップかけてくれるサービス付きw
もちろんそのものが美味しいのだけど、愛いっぱいの朝ごはん美味しいなあ♡




おうちが海の近くだったから、お茶の時間に海でひと休みしたのだけれど。
africa~!野草あるぞーってパパに呼ばれて行ってみました。

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あれ、これってハマダイコンだよね?

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鞘がへんちくりんw
一つ玉はたまねぎみたいだし、3つ玉、4つ玉色々ある。
食べてみるとサクサクしてて、大根の味とほの甘さもあって美味し~♪
ってことで、鞘だけ摘んできました。

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塩で揉んで30秒ほど湯通し&冷水に取ると辛味が抜けて美味しいと言うからやってみました。
でもね、ほとんどはもう種が出来始めてて繊維が強く固くなっちゃってて食べられなかったです残念。
あと1週間早かったら全部食べられたのにな。
若いさやはサクサク。ネットで調べてもやっぱりみんな「鞘が最高に美味しい」って声に溢れてました。
来年5月中旬くらいに収穫してみたいなー。

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これは、砂浜一面を覆い尽くしてた「ハマエンドウ」。

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カラスノエンドウでは失敗しましたが、これはあれより大きくてかなりしっかりお豆さん。
食べてみると、甘みがあって美味しい~♡

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えんどう豆より小さいので、いーっぱい採ってバスに揺られた2時間ずっと鞘から豆取りして、
なんとか100g強くらい。効率は悪いw
そして、帰宅後直ぐ用意して、その晩の夕飯は「ハマエンドウ釜飯」にしました。

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塩と昆布味。
ちびっちゃーいえんどう豆が可笑しいです(笑)
でもね、小さいくせにしっかりした味してて美味しい豆ご飯でした~。
これですり流ししたらどれだけ香り豊かだろうって思ったけど・・・三人分のすり流し作るのに
どれほど鞘が要って、豆取り出すのに半日は掛かりそうだから永遠にそんな日は来てほしくない気も…(苦笑)

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帰宅したら、遠足で作ってきたという「マイカップヌードル」が置いてありました。
食べていいよって。
へー、カップヌードル工場ってこんな体験させてくれるのですね。
一緒に食べようって言ったら、じゃあそうしよって。
可笑しいパッケージっ(ぷっ)



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by africaj | 2017-05-29 17:50 | おでかけ | Comments(2)

野菜、野草パトロール♪

ただいまっ。
って、家に戻ったら、庭の野菜たちの顔つきが変わっていましたw

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そろそろ食べごろかな♡

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赤紫蘇はようやく本葉。
畑ではいつも勝手にこぼれ種から育ってたから、こうして種で育てるの初めて。遅い~。
梅仕事に間に合って欲しいなあ。
イタリアの牛の心臓トマトは不在中にいきなり大きく成長を始めてました。
一番花を付けたら移植なので、もうちょっと。

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種から芽を出し育ったとうもろこしは結局4株だけ。
グラウンドカバーとして落花生と一緒に地植えしました。
ナメクジやダンゴムシにやられないように育って欲しいなあ。
梅雨に入る前にある程度大きくなれば食われ尽くす前に葉を伸ばして逃げ切れるかも。頑張ってくれー(念)

河原の顔つきも変わってるかなと、様子を見に行ってきました。

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この小さな白い花、丸い蕾が可愛くて。
なんの花でしょ。

河原を覆い尽くさんばかりの黄色い花。
10日前は大きな顔してたイタドリが、負けてました。
雑草の勢力図って面白いですなあ。
誰も肥料をあげないのに、こんなに元気いっぱい。

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ドームのように種を茂らせて、おもしろい形ですよねー。
目立たないけれど、こうして見るととても素敵。

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左のはクレソン。
種が鞘でなる、終わりの方ってこんな紫になっちゃうのですねー。
右は河原の雑草、こんな美しい白い花が咲き乱れてました。
なんだろう?→「ノイバラ」らしいです!

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道の隅に石を割って、寄せ植えのように生えていた草たち。
勝手に生えているのになんて格好良いのでしょうか。

野菜、野草パトロールしてまわったら、ようやくひと息☆
また明日からコツコツと海の恵み山の恵みを料理して暮らしていきましょ♪



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by africaj | 2017-05-21 20:22 | お散歩の風景 | Comments(4)