早春の花盛り


スペイン料理に「Revuerto de gambas(レブエルト・デ・ガンバス)」という
卵料理があります。
オムレツでもなくスクランブルエッグでもない。
似てると言えば、中華料理の「トマトと卵のふわふわ炒め」。

作り方もそっくり。
最初にトマト、Revuertoは海老を炒めてから、といた卵液に熱いトマト(海老)を入れ混ぜ、
フライパンをガンガンに熱してから油を入れて、一気に注いだら大きく混ぜて皿にとる。

最初に香りを出す時に、しょうがを炒めるか、にんにくを炒めるかで
中華とスペイン料理の分かれ目になるw

昨日はRevuertoにしようと思ったけれど、春らしく合わせるのは花巻にしたくって。
だからこんな作り方を♪

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(下準備)
  卵6個をほぐしてミルクと塩を少々入れ混ぜる。
  海老は半身に切って塩で味付け。
  マッシュルーム5~6個薄切りにして、お皿に敷いておく。
2)ニンニクと生姜の千切りをごま油で炒め、香りが出たら海老を
  両面赤く色が変わるよう軽く焼いて、ニンニク生姜と共に卵液に入れる。
3)フライパンにごま油を少し多めに入れて強火で熱くしたら、一気に流し入れ、
  周囲がふわふわ固まって盛り上がってくるので、お玉か木べらで底から大きく
  返すこと2、3回で全体をふんわりひっくり返したら、火を消しあと10秒ほどは余熱で。
4)アツアツを生マッシュルームを敷いた上に乗せる。

マッシュルームは卵の熱でほどよく美味しくなるのです♪
生姜とごま油&香菜アイテムでちょっと中華w

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花巻って、お花が開いたみたいで可愛いなあ♡
「花山椒と塩」味は、花山椒を炒って擦ったのでよい香り~♪
余った花山椒、ウドのきんぴらにまぶしたらこれも美味しかったですっ☆

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こっちは「ゴマペースト&塩」味♡
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花びら開いて、乗っけて食べる♪
焼きパンのサンドイッチとは違う、蒸しパンの優しさって中華だなーって思うのです。


買い物に行ったら、桜ロードに一本だけ満開!!
綺麗なのだけど違和感っ。この時期もう桜?

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これ、満開すぎでしょう?
最初、これ一本だけ梅が混ざってるのかと思ったくらい。
でも、写真撮りに行って枝を見たら、桜の木の中でもこれは見事って「桜皮」。

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ソメイヨシノより、雄しべが主張ある気がする?
帰ってから調べたら、「ヤマザクラ」と思われるのです。
一番手がかりになったのは「桜皮」で、
茶筒の美しい桜皮って、「ヤマザクラ」か「カスミザクラ」を使うのですって。
当たりをつけて少し調べていくと、他の桜は柄が緑なのにヤマザクラだけ「柄」が赤いらしい。
写真を見ると・・・あ、柄が赤いぞ!!(喜)
推理しながらこうして名前がわかるって楽しいもんですね~♪
ソメイヨシノより2週間ほど早く咲くのだとか。
じゃあ、その2週間後にソメイヨシノが開花し始めるのかな。今年は早い?




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旅行記4つ目書いたので、リンク貼っときますよー。





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by africaj | 2017-03-14 07:00 | 点心とチャイナ

胡麻と黒砂糖の花巻 

花巻、好きなのですが、
胡麻ペーストと黒砂糖を練り込んだ、「おやつ花巻」があると聞いてから、
食べてみたくて、ようやく昨日作ってみました♪

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前回の反省で、サワードウの「なちゃ」ではなく蒸し物はイーストを使いました。
久しぶりに使ったら30分で二倍にふくれて、その速さにびっくりでしたー!
今度は白神天然酵母でもやってみようかなw

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ゴマペーストをぬりぬりした上から、黒糖を全体にふりかけて~。
ここからが花巻の楽しいところ♡

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折りパイみたい♡

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できあがり~。
素朴で優しい味で、冬のおやつにぴったりでした。
ゴマペーストもいいけれど、次回は濃厚なピーナッツバターで作ってみようかな♡


昨日BSフジで、「北の国から’98時代」後編をやっていたのです。
北海道から帰ってきた息子がそっくりだから「じゅん君」ってあだ名で呼ばれてた
と聞いて、子供の頃はそんなに似てないけどなと改めて見てみたら、
なんか7割同じパーツなシンクロ率で、さらに雰囲気が激似なのです。
優しいと言えば優しい、純粋と言えば純粋、しかし煮えきらなーい押しの弱そーな・・・
他人ごとに思えずドラマに見入ってしまいましたw
子供時代しか見ていないので、蛍ちゃんが不倫して妊娠してて新鮮にショック。
じゅん君がごみ収拾業だったのも、似てる分息子に見えてしまった・・・。
なんと現実を突きつけるドラマなんでしょ、これって(滝涙)
草太兄ちゃんの「蛍はもう大丈夫だ。心配なのは純だ。純が心配だ。あいつが心配だ」って言葉が、今思ってることだけに号泣してしまいw
共感ポイント、そこ!?とパパに言われたけど。

しかし倉本聰の脚本とか、このドラマの訴える力の強さというか、
蛍ちゃんの結婚式で子供時代から走馬灯のごとく今までのワンシーンが駆け抜け、
純がバカやったり情けなくて、どうしようもない中でも、少しずつ成長していってるのに唸る。
今回も本当になよなよしてるけど、それなりに選択し傷つき学び育っていく姿見てると、
学歴がないと「苦労する」とか心配してる私が「余計なお世話」してるんじゃないかとぐるぐる。
頭ぶつけて自分で学んでいかないと、人間的成長とかないわけで・・・
吾郎さんの寡黙さ、倉本聰からの現代の親子関係へのアンチテーゼかとか悩むー。

ここ数日こんなことばかり考えてるのは何故かと言うと、
息子の通信制のレポート締め切りあと3日しかないのです。
ねえ高校卒業したいのしたくないの?どっちでもいいけど、
そこらへん本人がキリッとしてほしー。見てる方が疲れます。







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by africaj | 2017-03-06 11:35 | 点心とチャイナ | Comments(0)