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最近、作ってみようやってみようということ、特に料理に関して、
思った瞬間から構想を練って行動してる自分に、自分自身で驚きます。

5年くらい、作ってみよう作ってみようと思いつつ腰が重かったことも、
躊躇なく、じゃ、明日やってみよう♪って実行してる。

夏からの日々でつくづく思ったのは、
「いつか」なんて日は永遠に来ないから、「いつやる」か考えて生きようってこと。
なんだか後回しにしちゃって時間がたっちゃうって
なんでだろ?したいって思うことなのに。
思った時にあらかた決めて、スケジュール表に書き込むことにしました。
そうしたら、気持ちいいように知らなかった自分が知ってる自分になり、
できなかったことができるようになって、心残りも少なくなって
自分が変わっていくことが実感できます。
有効に生きてるって面白くて楽しいなあって。

今の状態、どこまで続けられるかな。
人間としてスキルアップ目指したら、
半自給自足生活、このままいくと実現できそうな気がしてます♪


昨日の晩ご飯は中華三昧(ラーメンじゃないよ 笑)。

もう長年、萬珍楼点心館の「スペアリブの豆鼓蒸し」が好きで、
どうやったらこんな美味しくなるんだろうと作れることに憧れてたのですが、
最近、これなら美味しく作れるかも?というレシピを手に入れたので
作ってみることに。

この「スペアリブの豆鼓蒸し」に取り合わせる副菜にも頭をひねって、
中華を楽しむことにしましたっ。

前日、スーパーで、
その日期限の豚足が半額になってたので、
「豚足のとろとろ醤油煮込み」もメニューに加えることに。
これも、とろとろにするアイデアが浮かんでいて、試してみたかったんです。

さて。
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副菜はきれいな色がいいなと、「海老と卵のふわふわ炒め」。
海老に下味をつけて、薄く片栗粉をまぶしておくと、バナメイエビでも甘く仕上がります♪
卵は超強火で一気に7分目まで火を通す感じ。
う~ん、中がまだ半熟ふんわりしっとりですっ♡

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昨晩仕込んどいた「豚足の醤油煮込み」。
最近、煮込みものはダンボール箱を使ってるんです(笑)
ほんとうは、鍋帽子を作ろうと思ってたのですが、忙しくてできなくて。
保温性ならダンボールでやってみるかとね、
新聞紙3枚重ねて包んで、バスタオルで覆って、ダンボールの中に入れておくの。
おでんも、シチューも、煮込みも、煮崩れず美味しく、
面白いほど味が染みて出来上がるのです。
すね肉、すじ肉、ほろほろでとろーり。

だから、豚足もいけるかなと、試してみました。

1)ボイルした豚足2足分を小分け切りしたら、フライパンに油小々入れて、
 生姜の千切りを炒めて香を出したら、焦げ目がつくまで炒めます。

2)お酒(紹興酒か日本酒)とお水、にんにく、八角、シナモン、
  氷砂糖、たまり醤油、ナツメと共に鍋に入れて、煮立つまで強火で。

3)後は、蓋をして新聞紙3枚で包んで、バスタオルでくるみ、
 ダンボールの中に入れて翌朝まで放っておく。

4)この大寒波の最中でも、朝まだほの温かいんですよ。
  これをもう一度強火にして煮立ったら、また新聞紙とバスタオルにくるみ、
  ダンボールに入れて夕方まで。

これで、とろっとろの豚足の醤油煮のできあがり。
おでんも、このダンボールで作ってます。
大根はもちろん、煮立たせると固くなっちゃうこんにゃくとゆで卵が
信じられないほど美味しくできるんです。しかも手間いらず光熱費いらず♪
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中華と言ったら紹興酒。
ほんと、その国で培われた味には、その国で作られたお酒が合いますね。
紹興酒、大好きですっ。
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チンゲンツァイは、必ず生姜とごま油で炒めてからスープに。
炒めるか炒めないかで大きく旨味が変わる野菜の代表格だなあ。
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そして!じゃーん♪
先日、中華黒酢を中華街に買いに行った時に一緒に買った豆鼓。
にんにく、ピーナッツ油、砂糖、オイスターソースやお醤油、鶏がらスープと一緒に
ミキサーにかけて豆チ醤を作りました。
お肉を柔らかくするのに、重曹を混ぜて。
その豆チ醤と、唐辛子やにんにくやお醤油などをスペアリブに揉み込んで2時間置いて。
強火で蒸したんです。
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んーっとね、萬珍楼のとはやっぱり違うのでした。
萬珍楼のは豆鼓のペーストにみじん切りも入れてる。
お肉は2時間漬け込んだけれど、一晩しっかり漬け込んだほうがいいかもしれない。
でも今までとは比べ物にならないくらい、
ちゃんとした「豆鼓蒸し」が作れました~♪
もうちょっと試したら、もっと美味しくなりそうです(喜)



「赤坂璃宮」が羽田空港に入ってて、
先日東京に行った時、友人とお昼を食べたのですが、
黒酢酢豚に拍子切りの山芋の素揚げが入ってたんです。
正確に言うと、酢豚の野菜に、
しいたけと舞茸とれんこんと山芋が入ってたんですが、
この拍子切り山芋の素揚げが感動するほど美味しいっ♪
酢豚に入ってる野菜って、私は実は好きじゃなくて、
玉ねぎとピーマンくらいならいいけど、なんかないかと思ってたんです。
味付けは私的には甘すぎがちと残念だったけど、
拍子切りの山芋・・・これはいい~♡
by africaj | 2014-12-18 14:26 | 点心とチャイナ

シメシメ と タコス

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中学入学の時に、息子に買い揃えた三足。
履きやすい、普段用のクロックス・スリッポンの他に、
一足は、入学式の革靴として、メレルのmootopiaシリーズ。
体育がある時ようにと、Keenの運動靴。

私と同じサイズっ。
足が大きくなって履けなくなったら、もらお~って
入学祝いにかこつけて奮ぱつっ☆

面倒くさがりなので、どうかなと思ったら案の定、
お天気に気をつけなきゃいけない革靴や、
履く時にちょっと時間のかかる紐靴は苦手だったようで、
一年後、綺麗なまま私のものになりました。シメシメ(えへへ)


ここ最近やることが多すぎて、記事書きの最中で居眠りしちゃうことが多くて(汗)
「昨日の晩ご飯」と書いてたのに、
今日になっちゃったからもう「一昨日の晩ご飯」に書きなおさなきゃ。
昨日もまた書きたいことが一杯あるのになあ~と思いつつ。

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ということで、一昨日の夕ごはんはタコスでしたっ。
いつも思うけれど、タコスって洋風手巻き寿司って感じで楽しいっ♡

サルサは、
グリーンチリに、トマトと玉ねぎのみじん切り、塩、レモン汁、ケチャプ少々、ハバネロ粉少々。
庭のコリアンダーがまだ育ってないから、今回はコリアンダーなし。
早く育ってくれーっ。
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白とうもろこし粉で皮から作ってましたが、最近はずっと買っちゃってます。
思い立ってすぐ作れる手軽さがね。
フライパンで両面膨れるくらい軽く焼いては、冷めないように布巾のポケットに入れて。
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牛肉は輸入肉でいいからステーキ肉買って、そぎ切り。
ラードでニンニクと玉ねぎの微塵切りを焦がしてから、
塩とチリパウダーとで炒めたもの。
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野菜は、アボカドと庭から採ってきたレタスは大きめの千切り。
食べる前にレモンを絞って。
最初に下を折ってからくるくる巻いてパクリっ。うっま~♡

本当は、皮はもっと小さくって、
牛肉なんてゴージャスなものじゃない、「モツ」のタコスが美味しくって、
やっす~いもんなんだよねー。
テワンテペック地峡走ってる時のタコス屋がサイコーだったな。
美味しかったねー。
ってメキシコの旅の思い出が溢れてくる。
思い出の食べ物って、わが家の一番の宝物です。

息子がいなくなったら、2人でまた旅をしたいね、ねと強要(笑)
旅、しよ!って決めて飛行機とって指示するのは、いつも私。
男衆に任せてたら、たぶんこんなに旅できてないと思う。
そして、こんなに旅してるのに、まだ、ドイツや北欧に行ったことがないから、
絶対いつか行きたいんだな~。
アジアは私はかなり隈無く行ったけど、家族でまた行きたいし。

もっともっと思い出の食べ物を増やしたいなあ。
by africaj | 2014-06-06 00:19 | いろんな国のごはん | Comments(7)

毎週やっちゃおう!!

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3・2・1 しゅっぱ~つ!!

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って、クラッシックなタイムマシンみたいな風貌。
ティム・バートンの映画のセットに登場しそう♡
伝説の、サンビームのトースターと一緒に、「いさましいちびのトースター」のお話の中で
d0180447_936250.jpg旅しそうで、気に入ってますっ。

先日紹介した、パパお手製の燻製器は、
「あれ、まだ完成してないよ?」って言われて、これが完成形でした。
温度計がちゃんと付いてるの♪


日曜日の夜は、これを使って燻製を試してみたんです。

燻製は70度前後がいいとのことで、温度が上がるか気になるところで、
何時間もテラスでみんなで見守っちゃいました(笑)
そのうち、お酒や飲み物持ちだして、
お菓子におつまみ、
ラジオも持ってきて、
夕涼みしながらおしゃべりして。


うちは固定電話を持っていなくて、
買い替えで要らなくなったi-phoneをサロンの小型コンピューターとして
ステレオに繋いで置いてて、Skypeとネットラジオや検索用にしてるんです。
音楽は最近、ネットラジオで聞くことを以前記事にしましたが、
今一番のお気に入りは、スペインの国営放送「Radio3」の中の番組
Cuando los elefantes sueñan
「ぞう達が眠る時」って意味のタイトルなのですが、日本のラジオ番組と違って
不要なトークがほとんど無く、ブラジル音楽(ボサノバ)メインの選曲がめちゃくちゃいいのです。
パパなんか、選曲のセンスにいつも感涙してて、これ選んでる奴と友達になりたいって(笑)
スペインに住んでいた頃から、聞くのは「Radio3」ばかりだったのだけど、
こうしてネットラジオで、日本でも聞けるようになってほんとうに嬉しい。

ちなみに、i-phoneにアプリをダウンロードして、いつでも聞けるようにできます。
Radio Nacional Espana 「Radio3」 のiphoneアプリはこちら


テラスでは、ステレオを通さないからですが、ラジオのキッチュな音が薄暗がりに似合ってて、
スモークの匂いを嗅ぎながら、三人でわいわいやってると、
「なんか、コロラドとかでキャンプしてるみたい」って、
めっちゃくちゃ楽しかったです♪


で、出来上がったのがこれ。
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前回、GWに作ったものの反省点を踏まえて、今回は燻製を3時間で切り上げました。
あと、吸水シートを使って出来る限り脱水したこと。
かなり美味しく出来ましたっ!
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今回はちゃんともも肉を買ってきて、息子の念願のスモークチキンもっ。
味付けを彼に任せたら、
醤油・砂糖・塩をベースに、花山椒、コリアンダーシード、唐辛子、オレガノ、月桂樹の葉、
クミンにターメリックまで入れて、最後に隠し味だってウイスキー持ってきて入れてんの(驚)
パパを見てるようでした。ちゃんと親の背中見て育ってるやん(笑)

ってことで、
一日漬け込み、塩抜きし、70度調理後、乾燥させてから、
燻製は2時間しました。
1日熟成させた翌日の夜に食べられるのを待ってる状態♪
いい色に出来たでしょ?
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そして、昨日の晩に試食会をしました。
ベーコンも美味しかった。
なにより、スモークチキンがこんな簡単にできることに驚きましたよー(感動)

パパの燻製器もすっごく使いやすかったです。

みんなもう大興奮っ。
次回は絶対、サーモンとマスをやろうって燃えてます。
そして、こんなに美味しくできるなら、
ベーコンも今後は自家製にしようと思ってます。
そのうち、ソーセージも作りたいな。


p.s.
パパが燻製器の設計図を書いてくれたので、追加しますねっ。
温度計以外、コーナンで材料費3000円くらいっ。
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温度計は、これ♪ ENPEXクイックサーモ高感度センサー温度計

表面に防水塗料塗ったボイド管、紙だから軽くって取り回しいいし、
安いし丈夫だし加工しやすいし、お勧めですよーっ。
by africaj | 2014-06-03 10:33 | 食べることの冒険 | Comments(18)
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山ほどのバラの花びらが、この日のパパのお土産でした。
「遅くなったけど、母の日のプレゼントに薔薇風呂どうぞ」って。
まだとってもいい香りがするから、もらってきたんだそうな。

そんなハリウッドの女優みたいなこと、やったことないよー(照)

息子が、「バラってどんな香りなの?」って袋に鼻を突っ込んで、
わーっいい匂いっ!!って目をつむる程、
散ってしまったものなのに、幸せな気分にさせてくれます。

入れて入れて!って催促されて、お湯が見えないくらい花びらを浮かべたら、
湯気とともに、いきなりハリウッドっ(驚)

今週は実は風邪でずーっと喉は痛いし鼻が詰まっていて、
北斎展の帰りもぐったり、バレーボールも休んで半日寝たりしてたのですが、
薔薇の香りに包まれてそのまま朦朧。
なんか夢と現を彷徨う感じでしたが、すーっと楽になりました。
これがヒーリングってことなのかな。。。
最初の5分位で香りが消えていったんですけどね。

その後、男衆に興味津々でインタビューされて、そのことを話したら、
オレもやりたーい!!と言う息子(笑)
「オレ、昨日薔薇風呂入ったんだ」って友達なんかに言ったら、
みんな変な顔すんじゃない?って聞いたら、「かねも~(金持ち)って絶対言われそう」って。

いや、ほら、中2の男の子が薔薇風呂に入ること自体の気まずさとか・・・(ゴニョゴニョ))
「え?そうなん?」
いやまあ、本人が思わないならいいか。
ってか生け花も習ってるし、お花や花の香りが好きな子なんだな、この子は。

次は、3人分の花びらをもらってくるよーって、パパが。
しばらく薔薇風呂かも(笑)


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中2から、お弁当箱がさらに一回り大きくなりました。
小学生の時はずーっと小食だった息子。
ご飯がお茶碗に6分目くらいの小さなお弁当箱に、ご飯とおかず詰めていってました。

小学6年生になってようやく少し大きくなって。

中2になってから、「もうちょっと大きいほうがいいな」って。
大したことじゃないけど、うれしかったです~。やっとやっと成長期が来たって♪
大きなお弁当箱はご飯が1合くらい入ります。おかずとご飯一緒に詰めます。
でも、お友達はもっと大きなお弁当箱に、ご飯をぎゅーぎゅーに詰めてきて、
床にひっくり返ってもご飯が落ちないくらい、密度ずっしりだそうだから(爆)
もっともっと大きくなるのかな?

おうちで育ててるナスもトマトも、バジルもコリアンダーも、
種を撒いたばかりのチャイブも、みんなすくすく。
畑の野菜たちは毎日見に行けないのがちょっと心配なのだけど。

って、みんなの「すくすく」を心配しすぎて振り回されて、この2週間
スペイン語手がつかない私は、すくすくじゃない!!
今日はちょっと頑張りましたよっ。今夜もっと頑張りたいんだけど(弱気)

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久しぶりに、肉団子のアーモンドソース煮込みの晩ご飯。
スペインはトマトソースで煮込む方がポピュラーですが、南スペイン、とりわけグラナダは
アラブ色が濃いので、こういったアーモンド料理が多くて美味しいんですっ。
4年前に作り方を詳しく書いているので、レシピはこちらをどうぞ。
(今回のほうが色が赤いのは、トマト多めなのかなあ??)

ひき肉に旨味を出すために、スペインでは生ハムの切り落としを入れて
肉を挽くのですが、今回は、手作りの深燻ベーコンを入れたら、スモークのパンチが
効いて、新しい美味しさの肉団子が作れましたっ♪
by africaj | 2014-05-22 13:16 | 暮らしが楽しくなる実験 | Comments(14)
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先日のGWで作ったベーコンは、
半分を真空パックにして今まで置いていました。
今日開封したら、熟成され、さらにもっと美味しくなっていて、うなりました。
燻製チップと燻製時間、燻製後の処理で、もっともっと美味しいベーコンが作れそう。
今朝はピザトーストの為に切ったベーコン。
あと少しで、もうなくなってしまうので、今月中にもう一度作ってみようと思います。
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私のダンボール燻製器より耐久性のあるものをと、パパが作ってくれました(喜)
次回はこれで試してみますっ♪

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最近近所で手に入らなくなったコリアンダーを久々に見つけたので、
早速作ったのがこれ、コリアンダーのサルサ。
スペインでは「モホ・ベルデ」緑のサルサって意味です。

粒のコリアンダー      10~15粒
クミン              少々
にんにく             1/4かけ
生のコリアンダー       2束
イタリアンパセリ        3束
塩                小さじ1/3杯
Exオリーブオイル
ワインビネガー        少々

これを一度にハンドミキサーにかけて、できあがり。
スペインでも、南の方の島カナリア諸島の料理です。
私が行った、カナリア諸島のラ・パルマ島では、これにきゅうりの摩り下ろしも入れる。
豚肉のソテーに添えても爽やかですが、「モホ・ベルデ」に、合わせたいのはこれ。
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パパ・アルーガ(しわしわポテトの意味)。
新じゃがの季節がくると、必ずこれを作っては、
今年もとうとう上着が脱げる季節・5月が来た!!ってお祝いするのが、
年中行事化してるかも(笑)
裸足、薄着ラブ♡
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シワシワになるのは、海水ほどの塩水で1時間以上煮ることで、新じゃがの水分が抜けるから。
味が凝縮されておいしーくなるんですっ。
本当は、モホ・ベルデの他に、モホ・ピコン(辛いサルサ)も作るのだけど、
今回パプリカを買い忘れたので、ベルデだけ。

2012年のパパールーガの宴に、レシピ載せてるので
興味ある方はどうぞ。→ レシピはこちら
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今年は種をまきましたっ。
モホ・ベルデも、タコスも、タイ料理も新芽が育つの待ちっ。
どのくらいで、食べられるくらいになるのかなあ。。。待ち遠しいです♪



by africaj | 2014-05-17 22:07 | 食べることの冒険 | Comments(8)
一泊二日で向かった先は・・・とある釣り場。
どこに行っても人がいっぱいであろうゴールデンウイークに、
島に行きたい!
キャンプもしたい!
釣りもできて、燻製ベーコンにもトライできて、
持ちよりでピクニック気分になれて、のんびりできる所がいい!

そんな無理そうなわがままに応えて、オンジが見つけ出してくれたこの釣り場にて、
kotori&オンジ夫婦と夕方に集合~っ♪
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kotoriさんが、メキメキ腕を上げて美味しそうに焼いてたキンカン酵母カンパーニュのクルミ入り
blogでも、クープの開き具合から美味しそう感伝わってきたけど、プロ顔負けの美味しさっ。
すごーいすごーい、こんなの焼けるなんて。

それから、お庭で採れた葉っぱたちでサラダ。
kotoriお手製チリビーンズ。

私は、梅塩で握った塩むすび。
かぼちゃの炊いたん。
スティック野菜に味噌マヨネーズのディップ。
スペインで買ってきた白かびチョリソ、チーズ等など。

出だしはこんな感じにビールで乾杯~♪
久しぶり~お正月ぶり~!!

男衆は釣り、女衆は燻製作りが今回のテーマなのだ。

旅行記もUPがないのにblogも更新が止まってて、どうしたんだって
お尋ねもきたんですが、ずーっと燻製をどう作るか研究をしてたのでしたー。
前夜まで、ダンボールをどうやって細工するか悩んでた痕跡がここに(笑)
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取りい出したるは、Amazonの箱っ(笑)
ほーら、設計図通りでしょ?(自慢!?)

ベーコンは、5日間塩とスパイスやハーブで漬け込んで、塩抜きして、
24時間乾燥させて、今回はキャンプ中に味見できるように70度調理したのです。
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これ、スモークウッドって塊。
これに火をつければたちまち燻製ができるって便利グッズ。
息子、あんなに苦労して可愛そうでした。次回はこれ使いなさいねっ♡

男衆、第一回目釣りタイム。
と言っても、みんなちりぢり好きなタイミング好きな場所にですが。
で、手土産なし~。
女衆、ずーっと食べながらおしゃべり(楽)

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オンジが、簡易100均BBQシステムをパパっと作り始めて、
蒸し器がいきなり七輪に。
それに、イギリスに行った人のお土産のアフリカスパイス・・・という、
ワールドワイドな味に漬け込んだチキンを焼いてくれて。
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これが、めちゃくちゃピリ辛ですっごく美味しかった~(幸)

魚が釣れなかった息子は、磯に行って亀の手をいっぱい取ってきてくれ、
それを、せっせと湯を沸かして茹でてくました。
息子がどんどんワイルドに育ってきてる気がします(笑)
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そして目下、オンジはオイルサーディンと亀の手を焼いてくれてますっ。
オイルサーディンは、熱々にちっとおしょうゆかけて♪
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これね、スペインでは「ペルセベス」と言って魚屋さんでも売ってて、
北スペインでタパスとして食べるのです。
日本でも食べる所あると聞きますが。
味は、帆立の貝柱みたいに甘みがあんの♪

わが家はステップワゴンを車中泊できるよう細工してて、息子が小さなうちは
互い違いに三人で寝てたもんですが、急激に大きくなったので
パパが今日は芝生にテント泊。

女衆はまだまだ燻製の番しながらおしゃべり♪
男衆は、夜釣りに行ったけどお土産なしで、一緒にお酒飲んでおしゃべりしたり。
息子は、車中のフラットスペースでゴロゴロしつつお絵かき。
風が強くなってきて、昼間27度まで上がったのに、夜は9度って聞いただけあって
ぐぐんと寒ーくなってきたので、11時位でおひらきっ。

出来上がったベーコンは、野犬に襲われない高さで
木に釣って一晩乾燥させてぇ。

冷えて強風なだけあって、夜空の星が綺麗に見えましたっ。



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野犬に襲われてなかった~(ほっ)

パパは4時半に起きて釣りしたみたいだけど、釣れなかったって。
うーん、やっぱり釣りは難しい。
でもま、気を取り直してベーコンベーコン♪
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すっごいスモークされてるっ。
ゆでたまごもチーズも美味しそうにできてるっ。
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オンジがコーヒー淹れてくれて、昨日買ってきたビゴのフランスパンで朝ごはんっ。
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じゅーじゅーっ。
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カリカリッ。
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ベーコンサンド、うっまーっ♪
イケるじゃないか~と、パパ俄然やる気にっ
(実は本日、わが家に設置するぞ!と耐久性ある燻製器の設計を始めてます 笑)

あー、しかし、お腹いっぱい。
夕方にみんなで会ってから、ずーーーーーーーっと食べ続けてます。怖ろしいことに(汗)

でもさらに。
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kotoriさんが焼いてきてくれたオレンジピールとチョコチップ入りお豆腐ケーキ♪
これがまた、半分プリンのようでしっとり美味しくて、
朝から幸せ~。

午前中も頑張りに行く男衆を見送って、
畑のことや日焼けのことやあれやこれや、尽きないおしゃべり(笑)
日焼けはやっぱり気をつけねば!って話しをしながら日焼けしてる、ワキの甘い2人(ぽりぽり)

息子、釣りを諦めちびガニキャッチ&リリースに行ってしまい、
パパ、釣りを諦め、お昼寝に入っちゃったくらいですが、
オンジがついについに!
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ちっちゃいカサゴが釣れた~!!!
ネコにお土産ができたぞーって喜んでた(笑)
釣りしてた人みんなから羨望の目で、すごいすごいってヒーローになったらしいから、
昨日今日よっぽどこの釣り場、釣れなかったのかも・・・(腕のせいじゃないみたいよ?)

あー、次は5人で爆釣りしてみたーい!!
で、懲りずにまたまた次回も釣りの約束をして別れたのでありました♪



by africaj | 2014-05-05 17:18 | おでかけ | Comments(25)
年明けから読み始めた、百田尚樹の「影法師」をとうとう読み終えました。

忙しかったので、電車の中でとか、ほんのちょっとの時間を繋ぎ合わせるように読んでいて、この週末はついに堪らず、どっぷり読みふけりました。

面白かった~。
最後、涙ぼろぼろ、鼻がグスグス(笑)
「永遠の0」は涙目になったくらいだったけど、これは・・・。

「海賊とよばれた男」から始まり、「風の中のマリア」そして「永遠の0」
ときて、「影法師」ですが、
一番好きでした。私は。

武士の世界でも、ほんの片隅に転がるような、名も無き下級武士の
とある悲劇にスポットを当てて、そこから見渡す風景が面白い。
その小さな点から少しづつ紡がれる人間関係を丹念に広げて、
立派なエンターテイメントに仕立てあげるのが、ほんとに百田さんは上手い。
そして、「0」と同じに、わからなかった謎が最後の最後で解けた時の驚き。
どうして「影法師」というタイトルなのかも含めて、本当に最後数ページに
すべてが凝縮されているから、参るというか、読後まで引っ張られるというか。

しかも、剣の達人がどんどん出てきて、零戦乗りの達人がいっぱい出てきた「0」
もだけど、「結局コイツ」って人がどんどん神技化してくのが少年ジャンプっぽい。
イメージしやすく回りくどさもなく、惜しげも無く盛り上がっていくから、読んでてワクワク。
私的に「大人ジャンプ」と呼んじゃってます(笑)

なんにしろ、「0」が戦争がらみで辛かったのに対し、読後感良かったしね。
心にじんわり届いてくれる本って、そう多くないから、ありがたいです。



今夜の夕食は、
副菜に「菜の花のおひたし」「新わかめのサラダ」「カボチャの煮いたん」
メインは「白子豆腐」と「れんこんの肉団子」。

あとちょっとで白子の季節が終わっちゃうの寂しいなー。

こちら、「れんこんの肉団子」。パパの大好物です。
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(直径3cm30個分くらい)

れんこん           150g
鳥のせせり          180g
生姜千切り        ひとかけ分
豆腐              70g
しいたけ            1枚

卵                1個
小麦粉             小山3杯
塩                小1/3杯
ごま油              小1


(下準備) 
鳥のせせりは細切れにし、生姜千切りと酒小さじ1杯入れてフープロで
ミンチにする。(鳥のミンチ代用 OK。でも、せせりが旨いよっ)
椎茸は粗みじん切り。
れんこんは摩り下ろす。

1)豆腐は手で潰し、上記の材料と調味料全部を混ぜる。

2)ビニール袋に入れて口を縛り、隅っこを一箇所切り、絞り出しては片手で
  簡単に形を丸く整えて、170度の油の中に次々入れていく。

3)柔らかいので、表面が固まるまでしばらく置いて、ひっくり返し、
  固まったら、菜箸で油をかき混ぜながら、じっくりと気泡がかなり落ち着くまで
  しっかり揚げる。


お醤油だけ、辛子じょうゆ、柚子こしょう醤油、お好みで。
カリッカリで、中しっとりもっちり、お腹に軽~い不思議美味しいお団子ですっ。



***************
「フランス田舎暮らし」のモネちゃんが作ってくれましたっ。ありがとー!!

モネちゃんの記事はこちら→




by africaj | 2014-02-17 23:13 | 本と映画と美術展と演劇と
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ものすごく幸せそうに寝てるカイちゃん。
小さいくせに、鼻息スーカスーカと大きい。
写真嫌いでなかなか撮らせてくれないので、
めったに紹介できない我が家のにゃんこ。この寝込みはいけるかな。

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やめれって(笑)

こういうとこが、
人間臭くて好きっ(ぷっ)





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朝じめ地鶏、今度は軟骨入りのミンチを買ってみたんです。
なので、週末はつくね大会。
あ、アツアツをハフハフ食べちゃったから、準備の写真だけ。

つなぎに卵を入れるか、片栗粉にするか迷って、
ふんわり路線で卵を入れたら、柔らかくて串刺しが大変。
焼き鳥屋さんみたいに茹でて串に。
表面2割だけ固めたら、ずいぶん扱いやすくなりました。

次回は、卵なし片栗粉入りで作ってみます。
どっちが我が家の好みかなー。

つくね大会とは言え、足りないかもと、ずりとネギ間、鶏皮、しいたけ、ししとうも作って、
お通しに、鶏わさも作って、
〆に鳥スープ。
塩レモン、大根おろし&しょうゆ、にんにく味噌、甘醤油タレ、柚子こしょう、好きに食べました。
余るかと思ったら、あという間になくなってしまった(汗)
な~んて他人ごとのように言ってますが、三人譲ることなくほぼ同じ分量食べちゃったの。
美味しくって。

この、美味しい鶏肉をどう料理しようか、毎回気合入っちゃいます。
でも、ほんとに美味しくてやりがいあります。
今度はどんな鳥料理をしましょ(わくわく)




by africaj | 2014-01-27 13:02 | うちごはん
スペイン語の問題集で、ついに「過去形」の作文に入るのです。
スペイン語には2つの過去表現法があって、一文に2つ使う場合がこんがらがるのに、
動詞の活用までもあやふやになっているから、手遅れ目前。
もう逃げてられないから、おぼろげな部分にメスをいれることにしました。
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面倒くさがりなので、自分に口実を作らせないため、いつでも持ち歩いて確認できる、
面倒くさくない大きさのカードに情報を全部詰め込んでパウチ。
間違えないよう注意して書いてるだけで、かなり思い出した気がする。
スムーズに頭が働くように戻れるかなあ。




ボロネーゼソースは、スペインで作っていた味が帰国した当初作れなくなりました。
たぶん原因はトマト缶の味。
日本で売られてるイタリア輸入のトマト缶、なんだか水っぽくて酸味が強い。
それで、トマト缶はイタリア輸入のミニトマト缶を使うようになって、
ドライトマトも刻み入れてコクを出すようにして、なんとか。
それと、
野菜とトマトだけの甘みで作っていたかったけど、野菜の旨味が足りないからか
どうもひと息足りなくて、風味も考えてオレンジマーマレードを入れるようになり。
ようやく、これ以上変える気ないレシピとなって、落ち着いてます。

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男子ーずは、さらにソーセージを乗せると非常に喜ぶ。
最近、ほんと、よくお腹空いてる人たちっ(寒いから? 笑)
本日は、パルミジャーノを摩り下ろし、スペインから届いたオレガノを揉んでかけ、
超豪華なお昼パスタ。


牛ひき肉       800g
人参          4本
玉ねぎ         2個
ピーマン        2個
セロリ          1本
にんにく        1個 

オリーブオイル    フライパンを薄く覆うくらい
月桂樹の葉      2~3枚
イタリアントマト缶   4缶(できればミニトマト缶)
ドライトマト       4~5個みじん切り
オレンジマーマレード  1/4瓶(225g小瓶)
塩・こしょう
  


(下ごしらえ)
人参2本、セロリ、ピーマン、玉ねぎをフープロでみじん切り。
人参2本はフープロに軽くかけて、大きさ揃わない超粗みじんに。
にんにくは手で荒くみじん切り。
ホールのトマト缶はハンドミキサーで固形をなくしておく。

1)冷たいオリーブオイルににんにくを入れ、火を付け弱火で
 じっくり炒めて香りを出したら、みじん切り野菜をじっくり弱火~中弱火で
 40分ほど炒めて、香りと旨味を出す。

2)煮込み鍋に入れる(少量のお湯でフライパンについたモノもこそげて入れる
  &フライパンも綺麗になる)

3)フライパンにオリーブオイルを少量入れて火にかけ、
 フライパンを熱くしてからひき肉を入れ、パラパラになるまでとてもしっかり炒めて、
 塩コショウを美味しいと思うくらいにしっかりとする。

4)煮込み鍋に入れる(少量のお湯でフライパンについたモノもこそげて入れる)

5)鍋にトマト缶、ドライトマト、月桂樹、オレンジマーマレードを入れて30分~50分煮る。

6)半日以上置いて完全に冷ましてから、塩味を整えて、
  
作りたてより、一旦冷ましてもう一度火にかけたものは、味が断然違うので、
すぐ食べないことを勧めますよー。3ヶ月分目安で作っていつも冷凍してます。


いっぱいの人参とオレンジマーマレードがポイントの、我が家のボロネーゼソース。
イタリアではピーマン使わない感じですが、そこはスペインっ(笑)
スペイン料理でソフリートを作る時は、ものすごくピーマンが重要なので、外せなかったの。
うちのレシピはスペイン流ですねっ。




by africaj | 2014-01-25 16:42 | 西洋ごはん
昨夜は息子がインターホンを鳴らしてマンションのエントランスを入った後、
待てど暮らせど「ただいま」って家に入ってこなくて。
エントランスから我が家まで歩いて2分なんですけど(汗)

20分ほどして、ようやく入ってきた息子。
マンションのロビーで、本を読んでたって。
家で読んだほうが寒くないだろうにね(呆)
とにかく、座れるならどこでもいいから一刻も早く読みたかったみたい。

家に入るやいなや、制服のまま読みふけり、
ご飯とお風呂以外、寝る前まで読み続けてました。

百田尚樹の「風の中のマリア」、
「ファーブル昆虫記」版「のはらうた」のようなお話(どんな話や 笑)
長い長い「葉っぱのフレディ」みたいなお話と言ったら伝わる?
理科好き、特に「生物」好きな人にはたまらなく面白い、スズメバチ帝国のお話。

去年までは、ぶ厚い本、文字の小さな本にため息をついてたのにって思うと、
ほんとうに嬉しいなあ。
読みやすい漫画の方に手が出ちゃって、気が付くと本に疎遠になる方なので、
好きな作家とか、面白いジャンルが見つかるといいなあと思ってたのです。

そしたら今朝、
「あのさ、本って面白いね。
漫画も面白いけど、本はまた漫画とぜんぜん違う面白さだよね」って言ってて。
うれしかったなぁ。

早速、読み終わった後すぐ手を出せるように、好きな作家の続きとして「ボックス」を、
好きなジャンルの路線、鳥取環境大学の「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」と、
「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」を注文しちゃいました。
本を一冊楽しんだ時、そこで終わっちゃうと文字への億劫な気持ちが取り除けないから、
慣れるのに、とにかく今は好きそうな本を途切れないよう渡したらどうかなと思って。
撒き餌してる気分(笑)
本先生でいろんな知識を吸収してくれるようになると、私達の役割もずいぶんラクになる。
本が身近な子になって欲しいなあ。




朝〆の地鶏を分けてくれるお友達ができて、
お願いしてた分を受け取りました。なんてうれしい・・・。
しかも、「当日は固くて翌日のほうが柔らかいからね」って。
ほんとにほんとに新鮮なんだわ(汗)

朝〆の・・・というと、真っ先に思い出すのが池波正太郎の「剣客商売」に出てきた鶏めし。
炊きたてのご飯に、たたいた生の鶏肉を入れて蒸らすのがすごく美味しそうで、
当時、探しまわったけれど結局見つからず、生じゃなくなるギリギリまで火を通して
再現したことがありました。
すっごく美味しかったけど、朝〆なら絶妙って言えたんだろうな。

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半生の鶏わさは「ささみ」がメジャーですが、朝〆なら「もも肉」が美味しいらしいので、
鶏皮は、「鶏皮ポン酢」に、お肉はさっと湯がいて、刺し身としてわさび醤油で食べました。

1) 鶏皮は脂身を削ぎ取り、熱湯で2~4分湯がく。
2) 氷水に取ってから、水気をしっかり切る。
3) 千切りにして、白髪葱を添えて、ポン酢をかける。


湯がいたお湯は、そのまま鳥スープにしました。
1) お湯に千切り大根と、千切りザーサイを入れて火にかける。
2) せせりと生姜と共に、取り除いた脂身も加えて、フードカッターにかけて、
  軽く塩と片栗粉を加えてお団子に。
3) お団子をスープに加えてよく火を通す。
ザーサイから味が出るけれど、加減を見て塩味を整えて。

砂肝の薄切りに塩麹で味付けてター菜との炒めものも。
昨日の晩御飯は鳥尽くしっ。

もも肉の鶏わさ、ねっとりと深い味わいで、しみじみ美味しかったぁ。
by africaj | 2014-01-18 10:34 | 本と映画と美術展と演劇と

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


by africaj