タグ:海の幸山の幸 ( 111 ) タグの人気記事

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巷では終わりかけてるというのに、うちのイチゴがようやく赤くなりました。
鈴なり。
去年は畑で育てたのですが、収穫に行く時期を逃しがちだし美味しくなる頃虫に先を越されるので、
ランナーを家に持ち帰ってテラスで育てた2年目。
鉢植えだとイチゴが収穫しやすくていいですね♡


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2月に作っていたいよかんピール
黒豆を炊くときのように、シロップの濃度を高くしては漬ける・・・を繰り返して、
最後はシロップに漬け込むピール。
ピールごと煮詰めて休ませて最後は乾かすレシピと違って、仕上がりが柔らかくて甘さも優しい。
これを、オーブン120度で90分乾かしてからコーティング用チョコレートでくるみました。

チョコでコーティングすると、甘さ控えめなピールがさらに極上の一品。
ピールは好きじゃない息子も、柑橘&チョコの組み合わせが大好き。
これはさらに家族で大人気!
すぐなくなっちゃいました♡


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今年は美味しいトマトがすでに出回ってて、なんだか季節感のない年ですが、
とにかくもう夏味のトマトなので、去年ぶりのガスパチョ、今年も始めました♪
グアルニシオン(トッピング)はゆで卵を入れるのがやっぱり好きです。
ピエドライータやアビラあたりの流行。
アンダルシアでゆで卵を入れる店には出くわしたことないですが。
もっともっと暑くなった日は、青りんごをグアルニシオンにするのが好き♡


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この日は、名残の新じゃが、走りのトマトってメニュー。
新じゃがは「パパールーガ」というスペイン・カナリア諸島のお料理にしました。
すごく簡単。
1・2Lの水に対して塩50gの塩水でひたひたにした新じゃがを、蓋せずに中火で90分煮るのです。
しわしわポテトという意味なのですが、
新じゃがの水気が飛んで中身が小さくなるので、ぎゅっと味の濃い仕上がり。
その分皮は余ってしわしわw
これだけでも美味しい。
冷めたらこれまた美味しいおやつになります。
塩を吹いてるので、皮をむいてもいいし、皮ごと食べるならすりすり落して。

これには、「モホ・ベルデ」というサルサがさらに美味しくするのですが、
フレッシュなパセリとコリアンダー、それにクミンやコリアンダーシード、
オリーブオイル&シェリービネガー、塩を合わせるので緑な味がします(笑)


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しっかり作られたドイツソーセージをいただいたから、
こんなメニューにしてみました。
久しぶりに食べた、こんな立派なソーセージ。
パパが一口大に切り終えたのをわくわくと待って、
ガスパチョもパパールーガそっちのけで、熱気むんむんの奪い合いっ(爆)
ハーブ入りスパイス入りと、3種類それぞれの味なのですが、
一番人気だったのは「何も入らないガツンと肉味」(笑)
やっぱりみんな「肉」が好き。。。



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by africaj | 2016-05-31 10:06 | スペインごはん | Comments(6)

甘酒、できました!
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酸味もなく上手にできたのだけど、不思議なことに、6時間目くらいで味見した時のほうが甘かったの。
最終的には9時間で保温を切ったのですが。
ちょっと生成り色になって甘みも沈んだというか落ち着いたというか。

なぜなぜ?

どうやら・・・
麹菌は40℃で死滅して、
甘酒を甘くするのは、麹菌じゃなく、麹菌の作った酵素(アミラーゼ)が米のでんぷん質を糖化させるわけで、
酵素が活発に働く50℃~60℃を保つと、あま~くなる。
温度管理を失敗すると甘みが薄いとか、酸っぱくなるって失敗に終わる(ふむふむ)

で、
保温し過ぎると、これまた発酵が進みすぎて白色が黄ばみはじめて酸っぱくなるらしいし、
50℃以下になると、今度は乳酸菌の方が活発になってこれまた酸っぱくなる・・・って
温度管理でかなり仕上がりに差が(汗)

温度管理が50℃前後より60℃前後の方が甘酒が出来る時間が早いと。
どうやら私の炊飯器では6時間で甘酒ができちゃうらしい。

そして、
保温を切って自然に冷ますとその間にも発酵がどんどんすすむので、
早く水に浸け温度を下げて、冷凍か冷蔵するのが良いのですって(知らなかった!!)
冷蔵してもどんどん発酵を続けて酸味の方に味が変わっていくのだとか。
(変化を止めるには最後に火入れすると乳酸菌も死ぬとのこと。でも酵素も壊れるのだって)
次はもっと美味しい甘酒にしよう♪


真っ青な空っ!
こんな遠足日和の土曜日に、行ってきたのは丹波篠山。
黒豆枝豆も栗もなんでもおっきく美味しく育っちゃう、不思議な場所です。

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サラダそら豆美味しいから育ててみて!って言ってたら、
「いっぱい生ってるから取りに来て」って電話がかかってきました。
スペインで一般的に食べるそら豆は、まだ日本では不思議そら豆なので、
「いつが取り頃かちょっとみて」って。
大きいのを塩ゆでやさや焼きで食べる日本のそら豆と違って、薄側まで食べられるから、
生で食べても、ポタージュにしても、でも炒めるのが最高に美味しい。

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私の畑と違って、ひろーい!!(羨)

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鞘が細身でなが~いのです。

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こんな感じ。
去年から私も育ててるけれど、こんなに上手に長くならない~。
さすがっ☆
しっかり熟して鞘がやや茶味がかったのが食べごろ。


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収穫しながら生でも食べちゃって、美味しいっ♪

UFOピーマンをくれたの、この方。
苗をナメクジに食べられた話をしたら、「気候が安定してきたから今からで十分間に合うよー」って。
そっか。もう一回種から育てることにしよかな。

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植え時が遅くて大きくならなかったにんにく、
むきむきむきむきってしてる、二人のおじさんの姿が可愛くてねえ(ふふふ)

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ちっちゃいにんにくと、摘んだにんにくの芽もいっぱいもらってきました♪

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にんにくリース作ってみましたよー♪
乾かしつつ飾りながら使います♡


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by africaj | 2016-05-21 21:13 | 食べることの冒険 | Comments(0)

実山椒 と 甘酒

いつも「こんなにたくさんは・・・」と迷って、終わりがけの売れ残りを、
買ってほしそうに実山椒に見つめられてる気がして結局買うってことを数年繰り返してました(苦笑)

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でも、いつもアクが強めだから、フレッシュな方が水に晒す時間が少ないのかなあ?と、
今回はじめて出始めのみずみずしく青々したもので作ってみました。
なんとなく、アクが強くない気がしますがどうなんでしょ?
でも、美味しく作れました♡

これで、来年のいかなごのくぎ煮まで。
いつも牛の時雨煮や昆布の佃煮、去年から気に入ってる鱧の佃煮に重宝してるのですが、
今年は冷奴用に山椒の醤油煮とちりめん山椒も作ろうと思うので使いきれそうです。


らっきょうも出始めましたね。今年は早いなあ。
丁度もうすぐなくなるので、だいたい一年で食べきる量。
量と食べきりがうまく行くものは気持ちが良いなあ。
私のリズムに合わせて、出始めが早くても6月頭頃にらっきょうを漬けることにしてます♪


そして、初めて甘酒を仕込んでます。
グリーンスムージーに甘酒を入れると格段に美味しくなるので、栄養面だけじゃなく続けたいのですが、
「飲む点滴。なつにも甘酒」と言われてここ2、3年は年間で手に入ってたのに、
ブームが去ってきたのか、売り場から姿を消してしまって(悲)

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麹の袋の裏に書いてあった作り方を読んでみたら、思ったよりも簡単そうです。
炊飯器のおかゆモードにすれば、簡単におかゆも炊けて、
そこに麹を混ぜたら、55度~60度で8時間位保温。
これだけ。

炊飯器の保温温度が取説に書いてなくて、ネットで調べたり、
保温の温度の下げ方を探して試みたりするのが、
なによりも面倒くさくて(機能が多すぎてまどろっこしいの)挫折しかけましたが
なんとか出来ました。
上手くできるでしょうか?

冷凍保存できるそうなので、
一度にたくさん作って製氷皿で凍らせて使えるようにしたいのだけれどな。


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by africaj | 2016-05-20 13:00 | 食べることの冒険 | Comments(2)

うすい豆。
えんどうまめです。
旬が終わってしまわないうちに、去年のリベンジがどうしてもしたくて。

去年、私はお出汁に「白だし」を使ってしまったら、うすい豆の淡い味にお出汁が邪魔で・・・。
昆布出汁と塩だけ今回はちゃんと作りました!
今年は大丈夫だぞ~って、もう一度shinさんのblogを確認したら、
「豆のさやと昆布で出汁を取る」って書いてあるの見落としてました(もう捨てちゃったよー がっくり)

豆のさやで出汁を取るって、かっこいいなー。
やはり料理人の技ってすごい!!(惚れぼれ)

しょうがないので、豆を茹でたお湯もいいお出汁が出てたから合わせました。
今見比べると、shinさんのよりお出汁多めかな。

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やっぱり、今回はすんごく上手くいったのです。おいしいい。
昆布って改めて尊敬です。
出汁だけだと、心もとない目立たないお出汁なのに、野菜を合わせるとぐっと深みを出すのだもの。
ほんとうにすごい。
そして、うすい豆の甘みと海老しんじょの甘み。。。
パパも息子も一口、口に入れては唸ってました(笑)

「これはお品書きにするならなんてタイトルになるの?」ってパパに聞かれて
うーん、うすい豆のすり流し。で、小さく海老しんじょ添え・・・では?と答えたら、
「海老しんじょってアイドルみたいな存在を差し置いて、「うすい豆」が前に来るとは、すごい贅沢な椀だなー」
って変な感動の仕方してました(爆)



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お片付けしてて発掘した、
スペインで拾ったはいいけど割るのが面倒でその冬食べずに終わり、
気になるから日本まで持ってきたのに、割るのがまだ面倒で・・・はや9年経ってしまった松の実。
売ってる松の実、高いはずだわって納得したりして(苦笑)

もうダメになってるかと、恐る恐る割って食べてみたら、
あららまったく痛むことも脂くさくなってることもなく、美味しい松の実のままでした!!(驚)
よくぞ御無事で!って感じ。植えたら芽も出そう。

しょうがない・・・観念して割ってあげるか。


今日はこれから東京へ。
実家の片づけを頑張ってまいります(我が家が終わったら今度はこっち)
今回で本を全部売り払う!!!
そして今年じゅうに終わるの目標です。
・・・ので、今週は音沙汰ないです。行ってきまーす。

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by africaj | 2016-05-10 09:30 | うちごはん | Comments(6)

4月21日、淡路島のしらす漁が解禁しました。
3月に作ったロサ・マリーナ はいかなごの稚魚を使ったのですが、
カラブリア地方では本当はしらすを使うとのことなので、
しらす解禁のこの時期に、しらすでロサ・マリーナ作ってみよう!

ってことで、
先週土曜日は、徳島の友達と中間にある南あわじで待ち合わせっ。
いかなごの時は、
捕れたてを直接分けてもらって、すぐに家に帰って仕込みましたが、
今回はお友達の知り合いの水産工場なので、その場で仕込めるよう交渉してくれて♡

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こんなところで洗ってますw
ぼんぼんとしらすの釜茹で作ってるわきで、ちまちまとw
ホース好きに使ってええからねーって言われて、すみませんすみませんと言いながら、やってることは大胆(笑)

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いただいた生しらすをまずは、そーっとそっと洗いますっ。

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そこで捕れたしらすのキラキラ透明で美しいことっ!!
「生しらす」ってやわいから、下手な漁師が網引っ張ると、海の中ですでに傷ついてお腹が破れちゃうらしい。
そうなっちゃうと2級品扱いで、こんな風に綺麗なしらすは「きれいもん」って呼ばれるのですって。

ぴんぴんのしらす、チョビっと食べてみるとぜんぜん苦くない!
スーパーで買うと苦いのはどうしてなんだろう・・・と調べてみたら、
どうやら鮮度が落ちるとともに、肝臓内の成分から苦味成分が生成されて時間とともに苦くなるんだって。


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朝に届いたしらすがどんどこ茹でられて大忙しの最中。


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茹でたてしらす、いい匂いなのーっ!

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洗って水切りしてる間に、道の駅とか新玉ねぎの値段チェックしに街をぶらぶら~♪
漁師町はそこらで茹でたばかりのしらすが干されてて壮観ですっ。


水切りが終わった頃にまた工場に戻って・・・
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さて、最初にお塩をまぜまぜ。


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それから唐辛子とパプリカパウダーを何回かに分けて。
均一に混ぜるのはかなり大変です。

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ようやく完成!!
なんか・・・お味噌みたい(笑)

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脚立の上で作ってました(笑)
水産のお兄ちゃん、すごく気さく。
ほかの人も興味深々で覗きにきたり♪
一年ものを味見して、「うまいなあ」作りたてを味見して「しょっぱいなあ」って、
素直な笑顔。ここらへん、いい人多いなあ。



12時ずいぶん回っちゃってお腹ペコペコ。
労働あとのランチはやっぱり「生しらす丼」でしょう!って
「道の駅うずの丘」に食べに行ったら、ゴールデンウイークだから人でごった返して順番待ち。お腹がぐーぐー。

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お店で出すのんは、さすが「きれいもん」。
この時期に淡路島では「生しらす」が食べられるのだけど、
獲ったその日しか食べられない足の早いものだから、
小さなお店は予約じゃないと食べられないみたいでしたが、ここはふらっと立ち寄れて便利。
道の駅みたいな大きなレストランで大人数でも対応できるよう
「きれいもん」を出すために、信頼できる目利きさんや冷凍技術を駆使してすごい工夫してました。
気になる程でもないけれど、ちょっと苦味があった。
いや、最初に運ばれてきて食べた時は苦味がなくて、後半少し苦味が出てきました。

食べてる間にも味が変わるのかあ。「生しらす」の扱いって本当に大変なのですねー。
今度は予約制の「鮮度にこだわった」を売りにしてるお店で食べてみたいな~。


さてさて、満腹になったところで
向かったのは「南あわじ休暇村」の日帰り温泉っ♪

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大人820円でこ~んな風景の露天風呂っ♪
手前の新緑の森、瀬戸内海、むこうには鳴門大橋っ!
そして、私たちは奥の露天ジャグジーでまったりおしゃべり。
わっ、1時間半もお風呂入っておしゃべりしてた~(爆)

ゴールデンウイークなのに、お客さん私達2人だけでした。穴場だったのかなあ♪

風呂あがりにお水飲みながらもっとずーっとおしゃべりして、おじゃこと新玉ねぎいっぱい買って、
5時のバスでお別れしてお家に帰りました。


スイーツも、おしゃれなカフェも登場しない、女子会でした(笑)
あ~楽しかった♪

さて、いかなごとしらすのロサ・マリーナの食べ比べも楽しみですが、
それは熟成される夏のお楽しみ♡


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by africaj | 2016-05-02 10:42 | 季節の手仕事・発酵もの

4月頭に作った蕗のとう味噌。

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今年はクルミ入りで作りました。
蕗のとうとお味噌だけも「ガツン」とした味になりますが、
油で炒めて、刻んだクルミとで作った蕗のとう味噌は
華やかな味になりました♪

それで、これを詰めた白玉で春のお汁を作るといいだろうなってずっと思ってたので、
朝掘りの筍が手に入った日、
「春味の夕食」の一品にしてみました。

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すっきりしたお出汁に、鮎の魚醤で味付けて。
蕗のとうが苦手な息子のために、ヨモギ入り白玉にくるみ味噌を詰めたものも作りました♪
食べてびっくりってサプライズなお汁、楽しいでしょ?るん。
見た目ちょっと寂しいですよね(ぽりぽり)味が繊細だから、食べてみないとなにを添えていいかわからなくて・・・。
やっぱり筍の穂先と絹さやかな。


竹林の多いところに、ちょっと遠いのだけど朝いち飛んで行ってきて、
さっき掘ったという筍を手に入れてきました。
茹でる前にそのまま食べてみても、まだアクがほとんど回ってない(嬉)

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アク抜きして冷ましておいた筍とたっぷりのわかめで若竹煮作りました。
若竹煮のわかめはシャキシャキじゃない方が私は好き。
でも、目を離すとすぐとろけ過ぎちゃって、これも好きじゃなく。
今回は見張ってたので上手にできました♡
形はあるけど、中はトロっと。んで、味付けはちょっと甘目。

「山椒の葉っぱをかじってから食べると、たまらなく美味しい!」ってパパが言い出して、
これがほんと、竹林に光が差すようなの。
楽しい~♪
山椒の葉っぱ、おかわり出ました(笑)

お魚は、塩麹で漬けてた鰤をレモン添えて。

最後に締めの「たけのこご飯」

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これはもう5年ほどいつも、
中嶋貞治さんのレシピ・・・なのですが、リンク付けようと思ったら見つけられない。
残念。
特徴的なのが、筍をご飯と同じほどに粗みじんにするのと、
お揚げの白い部分をスプーンでこそげて皮だけ刻み入れること。
初めて聞いた時には、??と思ったのですが、この白い部分がないほうが軽いの。

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白い部分をこそげた薄揚げの代わりに、お揚げを「松山揚げ」にすると子供受けいいので、
松山揚げで炊くのも好き♪
昔は筍ご飯、実はそれほど好きじゃなかったのですが、
刻むようになってから、この時期が待ち遠しくなりました。


書きたい記事がいっぱい&ゴールデンウイークのお片づけ計画表も作らねば!
コメント欄、ちょいと閉めます~。




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by africaj | 2016-04-26 12:10 | 季節の手仕事・発酵もの

リグーリアに住んでる「ととやふくろう」のpatataさんが、とても好きって載せていた
リグーリアの郷土料理という「クルミソースのラビオリ」。

クルミソースどうやって作るんでしょ?って言ったら、
忙しいのに、ものすごく丁寧に分量を割り出してレシピにしてくださったので(申し訳ない!)
春が終わらないうちに私も頑張って作ってみました。


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美味しかった~!!
家族みんな絶賛。
こんなに美味しいラビオリ初めて食べた!って(喜)
ほんとこれです。

これね、ラビオリの王道「ほうれん草とリコッタ」で作ってもおいしいそうですが、
本当は「春の野草とリコッタ」で作るのだと伺い、するとほろ苦さとクルミソースが絶妙とのこと。
もうね、今作らないと!!って気になりますよねっ♪

全部を野草にすると苦すぎるとのことで、半分をほうれん草にして、
私は今回は、ふきのとう、ヨモギ、タンポポの葉、クレソンを入れました。
お鍋にオリーブオイル垂らしてニンニク半かけで香りを出してから、
粗みじんすると、あくが出てすぐ色の変わるふきのとうを一気に油和えして色止めし、
野草を入れて軽く塩して、ほんのちょっと水とを入れて蓋して6分蒸し焼きしました。
ほうれん草も同じに蒸し焼きして。

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全部クリーム状にするとのことですが、
全部がペーストより歯ごたえのバリエーションがある方が好きなので
私は水気を絞ったほうれん草を、リコッタとパルミジャーノと卵と共にフープロにかけてから、
野草は粗みじんのまま和えてみました。

所感も書いていくと、
クレソンは火を通すと案外辛み苦みがなくなるので、次はタンポポを3割は入れたいなと。
少量入れたふきのとうは、すごい存在感でよかったですっ。少量が正解。
ヨモギも縁の下の力持ち。
今度は、ハコベとかもっと色々使ってみたいな♪

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クルミソースはフープロにかけるだけなので、案外あっという間。
お味見っ♪うんうん、優しいながら地味深いクルミの味が立ってます。
我が家のアーモンドソースはトマトを隠し味に使うのですが、ミルキーなの味付けはクルミが合うなあと思いました。
このソース、色々使えそうでうれしいです。


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問題はラビオリ作りでした。
だって・・・ラビオリ作ったの初めてなので、道具もないし。
要領もわからないまま、とにかく均一に伸ばして・・・
はたと。
どんだけでも伸ばせるんだけど、どのくらい厚さが美味しいだろう?と悩み始めたり(汗)
でも、マルタ島で食べたラビオリが分厚くて大きくて激マズだったので、ああはしたくなかったです。
美味しかったラビオリは薄かったので、できるだけ薄く。
でも、薄すぎると中の水気を吸って破れてきちゃうものがあったので、透けるほどは無理なんだろうなとか、
色々作りながら勉強いっぱいしましたあ(知恵熱)
パスタマシンだと上手くできる細長い生地にはならなくて、手伸ばしだと丸く伸びて四角く切るには無駄がいっぱい。
諦めて、型抜きクッキーの要領で、一個一個スコーン型で抜いていきました。
確実だけどバカみたいに時間かかりました~。
んー、難しいもんですね。
きれいに伸ばして抜くより、小籠包みたいに一つずつ伸ばして包む方がよほどラク。慣れもありますが。

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でもまあ、こんな感じになんとか出来上がり・・・

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茹でてクルミソースに絡めたら出来上がり♪
長い道のりでしたが、でもでも、本当に美味しかったです!
生クリーム使わないクリーミーなソース、こってりでさらっとがなんとも絶妙。
手打ちラビオリも、ツルッともちっと、なんて美味しいんだろう。

クルミソースが洋ものなのだけど、中身がほろ苦い葉っぱなので、
妙に日本に通じるものもあって、落ち着く味。
ラビオリって・・・面白いですね♡
色んな組み合わせで作ってみたくなりました。
詰める作業だけは気が重いので、パスタマシーンとラビオリカッター買おうかな・・・。


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by africaj | 2016-04-23 13:36 | 西洋ごはん | Comments(17)

乾かしたたんぽぽの根っこ。
鉄のフライパンで15分乾煎りしました。

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たんぽぽの根っこがこんなに香り高いとは知りませんでした。
なんというかその、甘い薬草のような、嗅いだことのあるような・・・?

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それをミルミキサーにかけます。
一気に香ばしいコーヒーにも似た匂いに変わりましたよ。
う~ん、素敵♪

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でも、5cmも満たずに切れたとはいえ10束くらいのたんぽぽの根っこで、こんだけっ(寂)
これじゃ1杯とれるかどうかじゃないかなあ・・・。

さらに3分ほど乾煎りしました。
こうすると苦味が増して、よりコーヒーっぽくなるというから。

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で、淹れてみましたよー。
ま、コーヒーとして飲むほどに濃く淹れるなら、
このくらいの量にしかならなかったけど。
でも、ちゃんと作れたことが嬉しいな♪

芳しく良い香りの部類なんだけど、なんとも言えない香り。
確かにコーヒーっぽい香りと言えなくもない。
三人でお味見しました♪

あのね、息子が特にこのたんぽぽコーヒーを楽しみにしてたのです。
「第2次世界大戦でドイツとイタリアが同盟を組んでたんだけど、
イタリア軍が美味しいコーヒー飲みたーい、力でな~いって言うんで、
戦時下ドイツでは美味しい!って評判になってた、このたんぽぽコーヒーを
イタリア軍に作ってあげたんだって。」って言いながら、
どんなに美味しいのかなあって香りを嗅いで、おお~なんかいい香りって(笑)
それからひと口味見。
「うん・・・コーヒーじゃないね」

一刀両断かい(がくっ)

「あのね、せっかくドイツ軍が一生懸命作ったたんぽぽコーヒーを飲んで、
イタリア軍はね、本当のコーヒーが飲みたーいって全然不評だったんだって」(苦笑)


パパもひと口。
へー、ふーん、ははは。

なんか言え!

で、私の感想。
覚えのある香り、思い出しましたよー。
煎じたドクダミの香りだ!!
アメリカンコーヒーに煎じたドクダミエキスを加えたみたいな味と香り。

その後残りで淹れた薄めのものに蜂蜜入れて飲んだら、悪くはなかったです♪


でもね、たんぽぽコーヒーって身体にはすごく良いそうです。
利尿作用、デトックス効果、ツムラの研究発表にて育毛発毛を促すものも入ってるとかとか。
コーヒーがもう手にはいらない!って状況になったら
また作ってみてもいいな♪




さてさて。
冬の間、狩人やってたパパ。
12月に仕留めた大物四叉のシカがあまりに立派だったので、
親方が「こんなすごいのはなかなか手にはいらないから、春まで地面に埋めといたらええ」と言ったとかで、
4ヶ月後に掘り返したら、こうなっていました。


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うわあああ!!立派っ(驚)
ここはどこ?って感じ。
なんか、サンタ・フェ行った時、こんなもんがいーーーーっぱい飾ってあったなあ。

で、息子がこれにペイントするんだそうです。
それはすごいな。
楽しみだ。


エキサイトの「みんなの投稿」の投稿先、「ママライフ」にしたんだけど・・・
ギャグですね(笑)




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by africaj | 2016-04-19 12:07 | 食べることの冒険 | Comments(12)

お魚についていつも勉強させて頂いてる、からすみの君に
レモン風味の手作りアンチョビーをいただきましたっ♪

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春ちょっと前に仕込んだお話しをうかがったので、1ヶ月ちょっとのとてもフレッシュなアンチョビー。
身が締まって透明で、舌触りがツルッとしていて、
こんなフレッシュなアンチョビーは初めて食べたのですが、
塩で漬けたはずのものなのにあまり塩っぱくないのが不思議です。
漬かったものを、海水ほどの塩水で丁寧に洗ってからオイルに漬け込むそうなので、
その時に呼び塩になってほどよく調整されるのかなあ??
塩で熟成されてギュッと旨味が凝縮していて、舌触りや噛んだ感じが、例えるなら「小鰯の生ハム」って感じでしょうか。

お料理ももちろんのこと、そのまま食べたくなるアンチョビー、初めて食べましたっ♪
これはね、ちょうどこんなパンを焼いていたので、それに乗っけて食べました。

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カンパーニュが焼けるようになったら、焼けるようになりたかったのがチャパタ。
イタリアではチャバッタと言う?・・・のは日本に帰ってきて知ったことなのですが、
スペインでは「チャパタ」。
昔に書いた記事「香草トースト」(もう11年前の記事だあ!息子がまだちびっちゃいっ 笑)と見比べながら、
こんなふうに成形出来ないなあと悩みつつ、なんとか厚みは同じ感じにできるようになりました。
その記事に、どうしてこんなにチャパタに思い入れがあるのかも書いてます。
今、アンダルシアも本当にバゲットが美味しくなったなあと感心しますが、11年前はまだまだ
激ダメで・・・チャパタに生かされてたスペイン生活だったから(笑)

で、チャパタにこのフレッシュなアンチョビーをのっけて、
レモン風味のオイルたっぷりかけて食べましたら、もうね、美味しすぎる~!!
これはさ、トマトとフレッシュアンチョビー乗っけてもおいしいなあ。

私も作ってみたい!!



昨日はかぼちゃのカツを作りました。
いつもは捨てている種ですが、先日韓国のおやつ「ホットク」を作るのに買いに行ったら
ひまわりの種よりも高かったので、作ってみることにしました。

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洗って綿を取って、オーブンシートに広げたら、
50粒ほどをレンジで500W2分半かけて、あとは自然乾燥。
な~んだ、簡単♪
ホットクやパンに焼きこむには十分な量ですよね♡



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by africaj | 2016-04-14 13:26 | 食べることの冒険 | Comments(8)

韓国3 美味しいもの

韓国で美味しかったモノたち編です。

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これは干し鱈のスープ「ブゴク」屋さんでの朝食。
入り口から厨房が見えて、大鍋でスープが湯気出してぐつぐつしてるのが堪んなく美味しそうでね。

で、どーんとこんな感じ。
出勤前のスーツ兄さんとか、近所の家族とか、わさわさと食べてる。
こんだけ朝に滋養あるもので身体を温めたら、一日元気でいられそう。
選ぶ必要もなく、これだけのお店。
こんな朝ごはん屋が日本にもあればいいのになあ。

レシピの基本はこんな感じらしい。

1)ごま油でニンニクと割いた干し鱈をじっくり炒める。
2)お水を入れてくつくつ、鱈からいい味が出るまで煮込む。
3)ネギと短冊切りの木綿豆腐を入れ、あみで薄めに味を整えて、最後に溶き卵を入れる。

各自で食べる時にあみを足して、好みの味にして食べる。
キムチやニラのナムルをつけ合わせて、好みでスープに入れてもいい。

もちろん干し鱈を買って帰ってきた私。
簡単らしいから作ってみようと思います。


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これはご飯のおとも。
あみに、ネギと胡麻&ごま油を和えたもの。
簡単でご飯がいくらでも入っちゃいます。これもいいなあ。


次の日の朝食は、買ってきてホテルで食べた人気のサンドイッチ。

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「ホボントースト」さんの、ホボンスペシャル。
甘めの味付け野菜オムレツに、トマトやチーズ&ハムも挟んだホットトースト。
このボリューム。


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私はこれ。
スイートポテトを表面鉄板で焼いたものに、これはちょっと要らんかったけど蜜塗ってあるホットサンド。
甘さ控えめのスイートポテトを焼いて挟むの、優しくて良かったです。


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ある日の夕食はこんなのでした。
済州島生まれの焼き肉。
島でいっぱい取れるアンチョビと薬味で作ったソースを網にのっけてくつくつさせながら、
焼けたお肉を付けて、エゴマの葉っぱとかサンチュとかのお野菜で巻いて食べる方式。
いい肉だー。

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お店の人がやって来て、食べやすいようにチョキチョキしてくれます。
最初に焼ける豚の皮とエリンギを食べてると、ほどよくお肉ができあがるって、
うまく出来てます。

お肉に魚介のソースって、さっぱり旨味を添えてくれて。
女史2人で四人前食べてしまった(笑)

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この「メルジョ」って言うソースが、鰯の塩辛に8種類の薬味を熟成させてつくるものだとかで、
付けてほどよいほどの塩気で美味しいのです。
そのままお酒のアテにもなる感じ。
見た感じで分析すると青唐辛子、ニンニク、ネギ、焼酎・・・。
最近食べた近い味って、赤穂のピッツァ屋で出てきた、
イカのわたとアンチョビをニンニクとオリーブオイルで伸ばして作ったってバーニャカウダソースだなあ。
そだそだ、イカわた入れるとイメージにかなり近づく気がしました。


ある日のお昼ごはんは、ちょっと変わった冷麺でした。

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豆味しっかりの濃厚豆乳100%がかかってる冷麺。味付けなし。

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ここにキムチを入れて食べるのですが、いきなり豆乳の甘味がぐぐんと引き立つのっ(驚)
なにこれ、うっま~!
ううう、うっまああ。
それしか言わぬ間に・・・

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完食(笑)
いやいやびっくり。こんな食べ方があろうとは!
私、盛岡冷麺ぴょんぴょん舎が初めての冷麺デビューでした。
麺の硬さとかいろいろ新鮮だったのと、美味しかったので、鮮烈な思い出。
細い麺汁なし麺、色んな冷麺はその後食べ歩きましたが、ぴょんぴょん舎のオーソドックスが好き。
でも、これまた私の中で忘れられない冷麺になりそう。
こういう出会いがあると、嬉しくなります♪


そして最後の日の、ブランチに食べたのはビジチゲです。

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どれがビジチゲかわからないほど色んなモノ乗ってますが、
赤いスープが主役で、それ以外はタダで運ばれてきた添え物です。
こういう韓国のメシ屋システムって、どうやって採算取ってんだろう。
ベトナムも葉っぱ食べ放題システムでしたが、あそこは暖かくてなん毛作もしてるからだけど。
福島あたりと同じ緯度の韓国はどうしてるのかしら、うーむ。
日本はどうして野菜が高いのだろうってつい考えてしまうくらい。

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そうそう、ビジチゲは「おから」の入ったチゲでした。
おからをスープに入れて、おじやみたいにして食べるって、
こんなおからの使い方、面白い発想。
食物繊維とタンパク質がいっぱいだから、
給料日前の食卓に使えそうだわっw

日本にも「ある」食材なのに、思ってもみない使い方いっぱい。
ビビンバとか見てると、色々合わせてみるチャレンジャーな食文化なんだなあって思いました。
その多くが、個人的には「えええ!なぜそれをあわせる?」ってものだったけど、
偶然の出会いで新しい美味しさもあったりで。

でも、毎日混ぜ混ぜだったので、
夕食時に戻った関空で最初に食べたくなったのが、なぜだか「寿司」(笑)
銀シャリ~~!ネタ、わさび、醤油ちょびっとで味わいたいなんて、
スペインとかにちょっと行くくらいじゃそんなこと思わないんだけど、珍しくも。

似てる似てるとよく言われるけれど、
食に関して明らかに向いてる方向が違う気がしました~。



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by africaj | 2016-04-01 12:20 | おでかけ 韓国・2016 | Comments(6)