タグ:海の幸山の幸 ( 107 ) タグの人気記事

凹んだ時に元気が出る食べ物、私はオーソドックスで大きなオムライスと火傷しそうなほど熱々のカレーうどん。

一昨日は凹んでなかったけれど、カレーうどんを食べたら、
食べ終わった時頭がすっきりしてたので、気が付きました。

熱々のカレーうどんって、
なかなか冷めないし、すすれないし、熱くて口に入れられないし、でも美味しくて(笑)
必死にフーフーしてはちょっと食べてアチッてなって・・・
どんどん食べることに集中して、頭の中はカレーうどんしか考えてなくて。
グルグルしてたことが途切れて夢中で食べてるのですよね。
それで食べ終わった時、気持ちが切り替えられるんだろうな。
カレーうどんってすごいんだなー。ようやく解明したぞ!などと一人悦に入ってました(爆)

そういえば、家でカレーうどんを作ってない。
スペインにいた時は、ちゃんとカレーを食べた翌昼はカレーうどん作れてたのに、
なんだか残らない気がする。深く考えたことなかったんですが。
今回はカレーうどんを作ろうと思って、うどんを食べた翌日なのに、夕食にカレーをたっぷり作ったのですが・・・

d0180447_12110559.jpg
先日作った燻りがっこのポテトサラダもパンに乗っけるとたまらなく美味しい。
そして、カレーパン。
週末の幸せな朝ごはん♪

などと、カレーの翌朝はみんなカレーパンが食べたくて、
ぐっとなくなってしまったあ。結局カレーうどんは作れませんでした(苦笑)
ま、美味しいカレーうどん食べられるところ見つけたから、もう家で作らなくてもいいか。

カレーうどん、私の中でかなり重要です(そうちょくちょく凹みはしないけど。基本的に好きなのっ♡)
ディーン藤岡が、アレルギーがあってほかの麺類が食べられないから、住む場所の条件はフォーの美味しいお店の近くって言っていて、
変わった人だなーって思ったのですが、似たものがあるかも(笑)

d0180447_12112477.jpg

2週間強、塩漬けしたらっきょうを今度は一晩塩抜きして、湯通ししたところ。
かじって美味しいよりもうちょっと辛いかなってほど、塩けは結構残す方です。
それで、秋まで甘酢に塩がなじみ、らっきょうからは塩が程よく抜けるくらいじっくり漬けるのが好き。

きっとどこも同じようなレシピなのだろうと思うけれど、
そういう「塩漬けの日数」「塩の残し方」「湯通しするしない」そんなところが好みの味を作っていくのでしょうね。

私の作り方はこう。

(最初の作業)
らっきょう           1kg(皮むき根取り下処理で正味800gくらいになる)
塩               150g
水               750ml 

塩水に浸けて2週間ほど涼しいところに置いておきます。
塩抜きは、鍋にちょろちょろ水を流しながら一晩。塩の残り具合は上記の感じ。塩は抜きすぎないこと!

沸騰した湯を火を止めたら、ざるに入れたまま10秒ざぶんとして、湯切りして冷ましておきます。

(2週間後の作業)らっきょう酢作り。
水     150ml
氷砂糖   250g
酢     350ml
赤唐辛子  2本

漬けこむビンに熱湯を入れて消毒しておきます。
1)水と氷砂糖をひと煮立ちさせて(氷砂糖は溶けきらなくていい)、水に漬けて冷まします。
2)冷めたら、酢と唐辛子を入れラッキョウを浸けて、暗く涼しいところに置いておきます。


選ぶ砂糖で味が変わりますが、氷砂糖が一番すっきり出来上がるので、
私はらっきょうには氷砂糖って決めてます。 



d0180447_12113196.jpg

なめこに2度食われたUFOピーマン2号は、驚くことに茎だけになったのに葉っぱを再生し、ここまで成長したんですよー!
で、畑に植えたら、その後豪雨に見舞われて地面に突っ伏してたので、
救済措置。
歯が痛い子供みたいな状態(笑)

d0180447_12113782.jpg
しかし実は、もうダメだって思ったので、
新たに種をまいたらこんなに元気に育ってます。
こっちの方が茎も太くて丈夫そう。
ベンチには彼らが控えておりますが・・・どうなるんでしょうか。

d0180447_12114164.jpg
友達からもらったフェンネルの種、ナメや虫にやられたりで、ついに一株しか残ってないけど
なんとかここまで育ってます。
フェンネルって育つと大株なのに、種からなかなか育たないし、こんなに弱弱しいのね(驚)
どうなっていくのか、こちらも目が離せません~。



[PR]
by africaj | 2016-06-27 12:50 | うちごはん | Comments(8)

梅を塩漬けして、順調に梅酢があがってきました。
今年もうまくカビを生やさずに土用までいけたら、来年はうちの梅干しの漬け方を
紹介しようかなと思います。
8%で漬けるのは、私はカビが出なくても、うまく行かなかった人がいたら申し訳ないので、
私が「こうするとカビが出にくい」と思っている方法を今年も試してうまくいってから♪

でも、カビを出さないようにすることも、発酵をうまく起こすことも、同じことで、
「存在を忘れない」ことに尽きるなと思います。
一日に一度、無理ならせめて2日に一度は様子を覗きこむ・・・ことだったり。


お友達が作ってくれた梅酢のピクルスが美味しかったので、
私もこの夏はピクルスを常備することにしました。
梅を漬けると梅酢がどんどん増えていくので、こうしてせっせと使えて美味しいなら言うことなしですよねっ。
3年前に「甘い梅干し」を作ろうと塩分1%&砂糖少し多めで漬けた時に出た梅酢があるので、
お砂糖を入れずに、

d0180447_17264982.jpg
梅酢&甘い梅酢と3倍ほどの水、ニンニク、ハーブ類、黒胡椒と唐辛子に漬けましたよ♪
サラダかぼちゃときゅーりは沸騰させて火を止めた湯に放り込んで、ざるに上げたもの。
人参は生のまま漬けました。
このサラダかぼちゃ、彩りがすごく綺麗で、ビンを取り出すだけでうきうき。
そしてコリコリしてて美味し~♡

パパが体重を減らしたがっているので、このピクルスを小腹がすいた時に食べてもらって
この夏は減量してもらいたいんだけどなっ。

d0180447_17264454.jpg
サラダかぼちゃ。
コリンキーって名前で売ってましたよ。
このままサクサク切れて、サラダにも美味しいらしい。
でも切ると少し粘ってした液が出るので、湯通しがいい気がしました。

美味しいピクルス教えてくれてありがとうね♡


これは、畑のトマト「アイコ」の脇芽をとったあと、立派だったから
家に持ち帰って、薄い液肥に浸けておいたもの。
d0180447_17265589.jpg
トマトってすごい生命力ある野菜で、
畑に植えておいたら、ひと夏ほとんど水をやらなくていいのです。
水が欲しくてどうしようもなくなったら、産毛をびっしり生やして夜露を取り込むし、
どうしようもなく水が足りないと思ったら、気根を出して空気中の湿気で生きていこうとする。
そうやって歩けない植物だけど、自分を変えていくガッツがある野菜で感動します。

数日で茎からこんなに生やした、根の純白さに感動してしまいました。
根の色もまた、元気のバロメーター。
この純白は生きる力がみなぎってる証拠です。
なんて素晴らしいのだろう。

買ってきた苗が一本、生え際から茎を虫に折られて死んでしまったので、
そこに植えるために苗を作ってたのでした♪


私も昔は、植物をどうしても枯らしてしまう人でした。
子どもも、
成人して考えてみたら、横割りの学生生活の中でしか生きていなかったせいで、
人生で自分の年齢より-5才くらいまでの年下としか触れ合ったことがなく
大きくなり、「赤ちゃん」や「子ども」に触れたことも話したことも記憶に無く。
自分が子育てできるとは思えない人でした。

先日ね、言われたんです。
「植物を育てられる人なんだね。私は枯らせてしまう人で・・・」って。
私、いつからか育てられる人って言われるようになってたのですねえ(笑)

ヒトは生まれながらの性格はそう変わらない、変える必要もないけれど
それ以外は年月とともに経験と共に変わるものなんだなとつくづく思いました。
素敵ですよね。
年をとる、年輪が増えることで、どんどん成長を続けられるなんて♪


[PR]
by africaj | 2016-06-25 18:22 | 畑でお野菜育ててみる | Comments(4)

完熟梅のクワス

収穫した完熟梅、どうしようかな。
最初にね、「酵素ジュース」のレシピを教えていただいた。
だけれど、お砂糖の量がすごいっ。梅1:白砂糖1.1(驚)

最近の酵素のブームがよくわかってないけれど、
酵素のために、こんだけお砂糖を体に入れるのに抵抗ある私。
(酵素が胃酸に負けずに腸に届くことも信じることができないし)
白いお砂糖が発酵途中でぶとう糖に変わるから体に負担はかけないという但し書きがありましたが、
そもそも糖分を過剰に摂取することに問題が多いので、白砂糖もぶとう糖も果糖も同罪と思うのです。

な~んて言いながら、実のところ
美味しければなんでもいい我が家ですが(爆)

ほどほどの糖分で、家族が飲んでくれるほどに酸っぱくなくて、美味しいもんはないのかなーって
先日買った「発酵の技法」を読んでたら、
ロシアやリトアニア、ウクライナなど東欧で飲まれる伝統的な飲みもので、
夏になると屋台もでる
素晴らしく爽快な、発泡性で酸味のある飲みもの
「クワス」というものの作り方が出てました。

おおっ♡

でも、読めば読むほど得体が知れないのー(爆)
クワスのスターターはサワー種スターターだけで・・・あれ、これって「なちゃ」だわと思ったけど置いといて。
ない場合は乾かしたパンにお湯を注いで一晩おいたものを、濾して液体を取り出し・・・
ってね。
いやまあ、今度やってみますけどね。
え~って感じでしょ?ジュースに小麦粉。
これがオーソドックスなクワス。

読み進むと「フルーツクワス」ってのが出てくるのです。
で、作り方がなんだかよくわからない(汗)
なんでもいいから発酵させろってことだけはわかった。

面倒だから、「クワス」と「フルーツクワス」のなんとなくわかったことで作ってみました←すでにクワスじゃないかもw


d0180447_15400635.jpg
完熟梅です。
これを300g。
でね、発酵させるのに酵母菌が必要と理解したので、正月に作って冷凍しておいた
たっぷり糖を噴いた大きな干し柿を半分。
この2つをフープロで細かくしました。

d0180447_16320941.jpg

それから、酵母菌の餌になるよう100gのきび糖を足して、

梅だけで発酵しやすいのですが、
お砂糖をグンと減らした分、発酵しにくかったら酸味が先に出るから嫌だなと

発酵の補助にヨーグルトから取ったホエーを30ccほど。
ダメ押しで米麹7g
こんだけ入れたら干し柿か、ホエーか米麹のなにかが発酵するだろうw

d0180447_14170556.jpg
毎日スプーンで何度もかき混ぜて、
今日2日目です。
すごいすごーい♪
なにが良かったんだろう??

この、ビンの下に溜まってる液体を取り出すのです。
泡で固まってるから、穴をあけてビンを傾ければ簡単に出てきます。
d0180447_14171442.jpg
発酵させると爆発率が高いので、必ず炭酸飲料のペットボトルを使います。
液体1に10倍の水を合わせて味見して、甘さをハチミツで調整したら、
干しブドウが浮き上がると炭酸が満ちたとわかるので、一粒入れときます←こんなコツがいいでしょ?(喜)


で、キャップを閉めて24時間置いておくと・・・

d0180447_14171945.jpg
ほら、干しブドウが、出来上がりを知らせてくれた~っ♪♪♪

d0180447_14173520.jpg
わああああいっ♡
シュワシュワだ~っ070.gif

d0180447_14174047.jpg
すんっごいナチュラルなお味で、甘くしなかったから爽やかっ♡
梅シロップの炭酸割りと似た味なんだけど、酸っぱすぎず甘みも舌に残らず刺激が過ぎないお飲み物です。
このまま飲んでももちろん美味しい。

しかし、ジンをちょいと入れると
これまたジンの香りが相まって、うっまーーーーーーーー!!と家族で叫んでしまいましたぁ(←あれ、声が1人多いぞ 苦笑)

d0180447_14174672.jpg
だいせいこうっ!
魔法使い、初級くらい?(笑)

ちなみに、これはどのくらいで飲み切るべきかわかりませんが、
このままいくとアルコールになって、酢になってしまうので、
完熟梅と干し柿を混ぜて米麹合わせた、「クワスの素」2kgを小分けして冷凍しました。
この夏は、小出しして作ることにしましょうかね♪


p.s.
ふう。
溜まってた分出し切りましたので、以後は通常運営かな。
blogに遊びにも行けず、コメント返しもお待たせし、送らねばならぬものも停滞してました。
コメント欄も開けて。
のんびりといきますー。


[PR]
by africaj | 2016-06-23 15:22 | 食べることの冒険

完熟梅の収穫~♪

梅雨の晴れ間の土曜日は、
お友達家族に誘われて、和歌山へ梅の収穫のお手伝いに行ってきましたよー♪
今はもう梅の収穫も後半戦。
何を掴んでもぽろっと採れるほど熟してます。

d0180447_15391138.jpg

黄色い梅かご、全部入ると5kgって手渡されました。
お友達はまだ半年にも満たない赤ちゃんをおんぶして、前に梅かごつけて、
時にお姉ちゃんも甘えてしがみついてくる状況で梅もいでるの!!
母は強しだー。
私も多分やってたのに、もう思い出せないや。

d0180447_15391935.jpg

熟して落ちちゃったやわやわな梅で、いい香り。
甘そうな大きな梅がゴロゴロ落ちてるのだけど、落下のショックで痛んでるか虫が入ってるとかで、もうダメなのだって。
踏み心地といい、ジャムの中で梅を収穫してる感じでした。

d0180447_15393322.jpg

家でずっと絵を描いてたいのに、
父の狩りのお伴だとか、母の畑の手伝い、収穫ものに
四の五の言わせず働かされる息子であった。
でも、収穫させると案外最後まで採ってる奴w
こういうの大人になって役に立つのよー(親心と言っておこう 笑)

d0180447_15394295.jpg
ちびっこいのが籠ひきずっててこてこ歩いてるのが、
梅の妖精みたいでねえ(ぷぷっ)
あっちでおしゃべり、こっちでおしゃべり。フフフ。

d0180447_15394701.jpg
ふっくらまん丸くって、甘い香りで。
果樹って、なんて気持ちを高揚させてくれるんでしょ♪

d0180447_15395160.jpg

女衆が持ち帰る梅を選んでる間、子守りを任されたうちのパパ。
子供のころから妹のおむつ替えとか手伝ってたらしいから、子供の扱いやたらと上手いの(笑)
ほんとに木漏れ日のきれいな一日。
この写真、絵画モードにしたらルノワールの絵みたいになりそう。

d0180447_15400128.jpg
梅干し用と、
小さいけどすごく熟した梅、梅ジュース用の青い梅、全部で9kg。
今、家の中も甘い香りです。

d0180447_15400635.jpg

これ、おっきい~!!

いつもの我が家のレシピで、塩分8%で漬けますが、
完熟梅で作ると、梅干しはどんな味になるんでしょ?(わくわく)

それから、梅ジュース。
酸っぱいと言って誰も飲んでくれないので私に1kgだけ。
熟してると発酵しやすいから、これはできるだけ青いのをもらってきました。

それからこれ。
小さいけどすごーく熟した梅をもらったので、
種を取って、冬に作って冷凍しておいた干し柿と一緒にミキサーにかけてみました。
きび糖30%ほど足したら、
熟したパッションフルーツの味そっくりではないかっ!!

d0180447_16320941.jpg
パッションフルーツに似てるなら・・・とミルクで割ってみた。
うむ。美味しいぞな♡

ちなみに、もいだ梅をすぐ食べて、毒性は大丈夫なのか心配で調べてみました。
青梅はアミグダリンっておなかを壊すもとが入ってるんですね。
熟すうちに消えるそうです。よかった~。
ある場合でも、シロップ漬け塩漬けアルコール漬けで抜けるそうです。

毒は大丈夫だと思うけど、実験も兼ねて発酵させてみようかな。
ちょっとだけ麹とホエーを入れてみました。
発酵して泡が出てきますかね?
微発砲したら、水で割ってサイダーにできるんじゃないかな?

などなど「発酵の技法」を読んでいたら、色んなことしてみたくなってます(笑)


[PR]
by africaj | 2016-06-20 21:23 | おでかけ

長野の香り 

「香り」が届くからねーと言われて、なんだろとわくわくしてたら、
ピンポーンって。
d0180447_23062186.jpg

やってきたのは、長野からのたくさんの香りたち。
愛らしいオレガノケントビューティーをまとった、
素晴らしくよい香りのするラベンダー。
新芽ばかり摘んだと、大好きなローズマリー。
そしてタイム。
牛に引かれて買いに行く(?)七味も、
素晴らしく良い香り♡

見ると触る楽しみに加えて、「嗅ぐ」が加わると、プレゼントって
ぐっと立体的な楽しさに変わるのですねえ。素敵ですー。

d0180447_23062685.jpg

そして、手作りの手さげには可愛い刺繍が。
blogが「つばめ食堂」だからでしょ?この絵柄!(感涙)
中に長野の情報いっぱい入れてくれていました。
写真にポストカード、色々いっぱい、おもちゃ箱のよう!

私は作ったものを1点だけハイッて渡せても
可愛く詰めあわせてプレゼントを作ることが苦手で、感心しきりです。
手作りしたり、集めたり、その度に思いを巡らせて下さったのだなあと・・・
本当にありがとうです(じーん)

d0180447_23063267.jpg

しかも、モイちゃんにまでプレゼントを(ちがうw)
無理やり詰まって、くつろいでるの図(笑)
ありがとにゃん♪




[PR]
by africaj | 2016-06-20 00:25 | 食べることの冒険

6月の畑 と 穴子丼

d0180447_22594912.jpg


毎朝こんなにイチゴが採れる日々です♪
勇んで最初に食べたイチゴが酸っぱくてショックだったのですが、
だんだんコツがわかってきました。
匂いをかいで甘い香りがしてるイチゴが食べると甘いのですねっ♪
甘い香りがするイチゴ、8粒も採れました♡


d0180447_23000128.jpg

4月20日に種まいたベビー人参がやっとこれだけ育ちました。
おそい~(汗)
食べられるようになるのは、いつだと思いますか?
種の袋には7月頭って書いてあるけど・・・1ヶ月半でこんだけしか育たないのに、
あと一ヶ月半で人参になるのかなあ?


d0180447_23000618.jpg
去年はマンション改修工事で、家で植物を育てられなかったけど
今年は一昨年同様に、スパルタ農法で有名な「永田農法」でバジル育てますよー。
あの、ドキドキの根っこ切りをして、根っこを広げて植えたとこです。
興味ある方は一昨年の記事を見てね。→「畑10 永田農法

今後は、表土が乾いたら水、液肥を2週間に一度与えて育てます。
この土、軽石だから栄養分0。水はけが文字通り' 死ぬほど ' いいのでw、
入ってきて一瞬で出て行く水気を植物も必死でキャッチしようと、毛根が発達しまくります。
よくこんな農法考えたなあって感心しますが、植物が変わっていくから面白いです♪
そしてね、バジルがほんとうに香り高く美味しくなります。
畑でも育ててみたけれど、ジェノベーゼの出来がぜんぜん違うから、今年もこれで育てるの~。


d0180447_23001472.jpg
今年の新しい試みは、ズッキーニをネットに這わせて育てること♪
一昨年は地を這わせたのだけど、虫に食われるは長雨で溶けるわ。
通気性良くしたら病気もなりにくいかなあって。

d0180447_23002141.jpg

なすは今年4種類。
焼きナスに美味しい、薄むらさきで細長ーい「紫美人」。
友人が山形の小ナス漬物の自慢ばかりして送ってくれないから、自分で育てて漬けてやる!って「小ナス」w
いつものごとく、焼いてよし煮てよし炒めてよし大好き「博多大ナス」。
長なすフリークとしては、こんなんあるの知らなかった「仙台長なす」。
でも調べてみたら、秀吉の朝鮮出兵の折、伊達藩士が博多から持ち帰って、東北に順応したそうな。
なんだ・・・博多なすと同じなのかしら?
ま、ナス好きなのでわくわくです♪

d0180447_23002778.jpg
先日、苗がないと嘆いてから蒔いたトウモロコシの種は、すくすく♪
3ヶ月後に収穫なので、收穫は8月だな。いいじゃないか~♡

d0180447_23003425.jpg
私のはたけ~♡
ビニール傘さしてる畝はもう隣の畑なので、ちっさいでしょ?
先日お豆達を引っこ抜いてようやく苗を植えたので、まだこれから♪
夏になると、收穫の楽しみはあっても、ジャングルみたいになるから暑苦しく雑然としちゃうので、
これから一ヶ月の畑が、整然と美しくて、ぐんぐん成長するし、好きです♪





[PR]
by africaj | 2016-06-07 21:20 | 畑でお野菜育ててみる | Comments(18)

d0180447_00160843.jpg


巷では終わりかけてるというのに、うちのイチゴがようやく赤くなりました。
鈴なり。
去年は畑で育てたのですが、収穫に行く時期を逃しがちだし美味しくなる頃虫に先を越されるので、
ランナーを家に持ち帰ってテラスで育てた2年目。
鉢植えだとイチゴが収穫しやすくていいですね♡


d0180447_00161997.jpg
2月に作っていたいよかんピール
黒豆を炊くときのように、シロップの濃度を高くしては漬ける・・・を繰り返して、
最後はシロップに漬け込むピール。
ピールごと煮詰めて休ませて最後は乾かすレシピと違って、仕上がりが柔らかくて甘さも優しい。
これを、オーブン120度で90分乾かしてからコーティング用チョコレートでくるみました。

チョコでコーティングすると、甘さ控えめなピールがさらに極上の一品。
ピールは好きじゃない息子も、柑橘&チョコの組み合わせが大好き。
これはさらに家族で大人気!
すぐなくなっちゃいました♡


d0180447_00165804.jpg
今年は美味しいトマトがすでに出回ってて、なんだか季節感のない年ですが、
とにかくもう夏味のトマトなので、去年ぶりのガスパチョ、今年も始めました♪
グアルニシオン(トッピング)はゆで卵を入れるのがやっぱり好きです。
ピエドライータやアビラあたりの流行。
アンダルシアでゆで卵を入れる店には出くわしたことないですが。
もっともっと暑くなった日は、青りんごをグアルニシオンにするのが好き♡


d0180447_00165313.jpg
この日は、名残の新じゃが、走りのトマトってメニュー。
新じゃがは「パパールーガ」というスペイン・カナリア諸島のお料理にしました。
すごく簡単。
1・2Lの水に対して塩50gの塩水でひたひたにした新じゃがを、蓋せずに中火で90分煮るのです。
しわしわポテトという意味なのですが、
新じゃがの水気が飛んで中身が小さくなるので、ぎゅっと味の濃い仕上がり。
その分皮は余ってしわしわw
これだけでも美味しい。
冷めたらこれまた美味しいおやつになります。
塩を吹いてるので、皮をむいてもいいし、皮ごと食べるならすりすり落して。

これには、「モホ・ベルデ」というサルサがさらに美味しくするのですが、
フレッシュなパセリとコリアンダー、それにクミンやコリアンダーシード、
オリーブオイル&シェリービネガー、塩を合わせるので緑な味がします(笑)


d0180447_00170300.jpg
しっかり作られたドイツソーセージをいただいたから、
こんなメニューにしてみました。
久しぶりに食べた、こんな立派なソーセージ。
パパが一口大に切り終えたのをわくわくと待って、
ガスパチョもパパールーガそっちのけで、熱気むんむんの奪い合いっ(爆)
ハーブ入りスパイス入りと、3種類それぞれの味なのですが、
一番人気だったのは「何も入らないガツンと肉味」(笑)
やっぱりみんな「肉」が好き。。。



[PR]
by africaj | 2016-05-31 10:06 | スペインごはん | Comments(6)

甘酒、できました!
d0180447_17361630.jpg


酸味もなく上手にできたのだけど、不思議なことに、6時間目くらいで味見した時のほうが甘かったの。
最終的には9時間で保温を切ったのですが。
ちょっと生成り色になって甘みも沈んだというか落ち着いたというか。

なぜなぜ?

どうやら・・・
麹菌は40℃で死滅して、
甘酒を甘くするのは、麹菌じゃなく、麹菌の作った酵素(アミラーゼ)が米のでんぷん質を糖化させるわけで、
酵素が活発に働く50℃~60℃を保つと、あま~くなる。
温度管理を失敗すると甘みが薄いとか、酸っぱくなるって失敗に終わる(ふむふむ)

で、
保温し過ぎると、これまた発酵が進みすぎて白色が黄ばみはじめて酸っぱくなるらしいし、
50℃以下になると、今度は乳酸菌の方が活発になってこれまた酸っぱくなる・・・って
温度管理でかなり仕上がりに差が(汗)

温度管理が50℃前後より60℃前後の方が甘酒が出来る時間が早いと。
どうやら私の炊飯器では6時間で甘酒ができちゃうらしい。

そして、
保温を切って自然に冷ますとその間にも発酵がどんどんすすむので、
早く水に浸け温度を下げて、冷凍か冷蔵するのが良いのですって(知らなかった!!)
冷蔵してもどんどん発酵を続けて酸味の方に味が変わっていくのだとか。
(変化を止めるには最後に火入れすると乳酸菌も死ぬとのこと。でも酵素も壊れるのだって)
次はもっと美味しい甘酒にしよう♪


真っ青な空っ!
こんな遠足日和の土曜日に、行ってきたのは丹波篠山。
黒豆枝豆も栗もなんでもおっきく美味しく育っちゃう、不思議な場所です。

d0180447_20342588.jpg

サラダそら豆美味しいから育ててみて!って言ってたら、
「いっぱい生ってるから取りに来て」って電話がかかってきました。
スペインで一般的に食べるそら豆は、まだ日本では不思議そら豆なので、
「いつが取り頃かちょっとみて」って。
大きいのを塩ゆでやさや焼きで食べる日本のそら豆と違って、薄側まで食べられるから、
生で食べても、ポタージュにしても、でも炒めるのが最高に美味しい。

d0180447_20350599.jpg

私の畑と違って、ひろーい!!(羨)

d0180447_20351710.jpg

鞘が細身でなが~いのです。

d0180447_20352410.jpg

こんな感じ。
去年から私も育ててるけれど、こんなに上手に長くならない~。
さすがっ☆
しっかり熟して鞘がやや茶味がかったのが食べごろ。


d0180447_20353175.jpg

収穫しながら生でも食べちゃって、美味しいっ♪

UFOピーマンをくれたの、この方。
苗をナメクジに食べられた話をしたら、「気候が安定してきたから今からで十分間に合うよー」って。
そっか。もう一回種から育てることにしよかな。

d0180447_20354050.jpg

植え時が遅くて大きくならなかったにんにく、
むきむきむきむきってしてる、二人のおじさんの姿が可愛くてねえ(ふふふ)

d0180447_20354653.jpg

ちっちゃいにんにくと、摘んだにんにくの芽もいっぱいもらってきました♪

d0180447_20302061.jpg

にんにくリース作ってみましたよー♪
乾かしつつ飾りながら使います♡


[PR]
by africaj | 2016-05-21 21:13 | 食べることの冒険 | Comments(0)

実山椒 と 甘酒

いつも「こんなにたくさんは・・・」と迷って、終わりがけの売れ残りを、
買ってほしそうに実山椒に見つめられてる気がして結局買うってことを数年繰り返してました(苦笑)

d0180447_12251023.jpg
でも、いつもアクが強めだから、フレッシュな方が水に晒す時間が少ないのかなあ?と、
今回はじめて出始めのみずみずしく青々したもので作ってみました。
なんとなく、アクが強くない気がしますがどうなんでしょ?
でも、美味しく作れました♡

これで、来年のいかなごのくぎ煮まで。
いつも牛の時雨煮や昆布の佃煮、去年から気に入ってる鱧の佃煮に重宝してるのですが、
今年は冷奴用に山椒の醤油煮とちりめん山椒も作ろうと思うので使いきれそうです。


らっきょうも出始めましたね。今年は早いなあ。
丁度もうすぐなくなるので、だいたい一年で食べきる量。
量と食べきりがうまく行くものは気持ちが良いなあ。
私のリズムに合わせて、出始めが早くても6月頭頃にらっきょうを漬けることにしてます♪


そして、初めて甘酒を仕込んでます。
グリーンスムージーに甘酒を入れると格段に美味しくなるので、栄養面だけじゃなく続けたいのですが、
「飲む点滴。なつにも甘酒」と言われてここ2、3年は年間で手に入ってたのに、
ブームが去ってきたのか、売り場から姿を消してしまって(悲)

d0180447_12251611.jpg
麹の袋の裏に書いてあった作り方を読んでみたら、思ったよりも簡単そうです。
炊飯器のおかゆモードにすれば、簡単におかゆも炊けて、
そこに麹を混ぜたら、55度~60度で8時間位保温。
これだけ。

炊飯器の保温温度が取説に書いてなくて、ネットで調べたり、
保温の温度の下げ方を探して試みたりするのが、
なによりも面倒くさくて(機能が多すぎてまどろっこしいの)挫折しかけましたが
なんとか出来ました。
上手くできるでしょうか?

冷凍保存できるそうなので、
一度にたくさん作って製氷皿で凍らせて使えるようにしたいのだけれどな。


[PR]
by africaj | 2016-05-20 13:00 | 食べることの冒険 | Comments(2)

うすい豆。
えんどうまめです。
旬が終わってしまわないうちに、去年のリベンジがどうしてもしたくて。

去年、私はお出汁に「白だし」を使ってしまったら、うすい豆の淡い味にお出汁が邪魔で・・・。
昆布出汁と塩だけ今回はちゃんと作りました!
今年は大丈夫だぞ~って、もう一度shinさんのblogを確認したら、
「豆のさやと昆布で出汁を取る」って書いてあるの見落としてました(もう捨てちゃったよー がっくり)

豆のさやで出汁を取るって、かっこいいなー。
やはり料理人の技ってすごい!!(惚れぼれ)

しょうがないので、豆を茹でたお湯もいいお出汁が出てたから合わせました。
今見比べると、shinさんのよりお出汁多めかな。

d0180447_01125288.jpg
やっぱり、今回はすんごく上手くいったのです。おいしいい。
昆布って改めて尊敬です。
出汁だけだと、心もとない目立たないお出汁なのに、野菜を合わせるとぐっと深みを出すのだもの。
ほんとうにすごい。
そして、うすい豆の甘みと海老しんじょの甘み。。。
パパも息子も一口、口に入れては唸ってました(笑)

「これはお品書きにするならなんてタイトルになるの?」ってパパに聞かれて
うーん、うすい豆のすり流し。で、小さく海老しんじょ添え・・・では?と答えたら、
「海老しんじょってアイドルみたいな存在を差し置いて、「うすい豆」が前に来るとは、すごい贅沢な椀だなー」
って変な感動の仕方してました(爆)



d0180447_01125709.jpg
お片付けしてて発掘した、
スペインで拾ったはいいけど割るのが面倒でその冬食べずに終わり、
気になるから日本まで持ってきたのに、割るのがまだ面倒で・・・はや9年経ってしまった松の実。
売ってる松の実、高いはずだわって納得したりして(苦笑)

もうダメになってるかと、恐る恐る割って食べてみたら、
あららまったく痛むことも脂くさくなってることもなく、美味しい松の実のままでした!!(驚)
よくぞ御無事で!って感じ。植えたら芽も出そう。

しょうがない・・・観念して割ってあげるか。


今日はこれから東京へ。
実家の片づけを頑張ってまいります(我が家が終わったら今度はこっち)
今回で本を全部売り払う!!!
そして今年じゅうに終わるの目標です。
・・・ので、今週は音沙汰ないです。行ってきまーす。

[PR]
by africaj | 2016-05-10 09:30 | うちごはん | Comments(6)