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山椒の花が咲く時期は、一年でわずか2週間ほどなのですって。
その花山椒を使った、風流な「花山椒鍋」はこの時期だけのお楽しみ。
そう教えてくださったのは 「駅西の小さなご飯屋」のなおさん。

でも、我が家には山椒の木がないので、食べる機会がなかなかない。
というか、手に入れるなんてきっと絶望的だとほぼ諦めておりましたら・・・、
先日立ち寄った旅先の「道の駅」で売られているのを見つけたのです☆
しかも、流通価格1kg10万円と言われているものが、一袋ぎゅう詰め500円。うおー!!!
買わいでか!(これ、大阪弁で「買わないはずがあろうか!いや買うにきまっている」という意味ですねん。ながっ)

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新芽から花だけを取り出して・・・
一番だしに、薄口醤油とみりんで味をつけ、薄切りの筍、野生のせりに火を通したら火を止め、
霜降りの牛肉をさっと出汁に通し、
山椒の花をたっぷり入れて、すぐ取り分けて食べる・・・と繰り返します

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ほのかに鼻に抜ける香り、プチプチと弾ける独特の触感の花を楽しむお鍋。
実ほど強烈に痺れることもなく、葉ほど香りは強くなく、ふんわり香るんです。
こんな風流な鍋があるものなのかと、幸せに浸るひととき。
来年もこの時期に、探しに行ってみなければ!

さて。
花を摘み取ったあとの新葉たちはどうしましょうか。
おじゃこと炊くのもいいな。
筍の木の芽和えを作るのも。
ネットなんか見ていると、ジェノベーゼのような「サンショネーゼ」を作る人もいますね。
でも、今回はこれ。

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600Wのレンジで1分20秒 チン♪

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裏っ返して1分20秒 チン♪

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ほーら、カリカリじゃw
袋に入れて、麺棒ゴロゴロすると粉々に。

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山椒の葉の粉末を作っておくと、木の芽和えがいつでもできるでしょ?
筍あれど山椒の葉がない、って事が多々あるので粉末にしておきたかったのでした♪



by africaj | 2019-04-30 21:16 | 本気の和食 | Comments(6)
「自然料理アカデミー」として初めて体験したオーガナイズ。

前回の藤井まりさんを呼ぶ精進料理教室は友人と二人で企画したのですが、旦那様の転勤に伴い涙のお引越しで(涙)
ずっと二人で立ち上げる企画をしていたので、残された私は「一人になったからやらない」「一人でもやる」の選択を迫られた昨年。でも、誰かがいなければやらない、そんなものなら最初から先は見えてるかもですよね。
たった一人ですべてをやることを覚悟して始めたとはいえ、一番不安大きなことがイベントでした。

普段の6人よりぐんと多い募集、その数の食器、調理器具持ち込み、食材や調味料の調達、時間管理。
忘れ物があったらアウトなので、かなり前からリストを作って進めていったのですが、前日は結局丸一日費やしました。
当日は息子がセッティングの手伝いを、足りなくなった調味料があり、休日だった夫に買ってきて届けてもらい、
その後撤収も手伝ってもらい、結局家族総出になってしまいましたが無事終了。ほっ。
オーガナイズして、皆が喜んでくれて、来ていただいた先生が次も来て下さると言ってくれての大成功。記念すべき体験でした。他の企画ももうできそう。うんw
こうして、場数を踏んで人間は逞しくなっていくのだな~(笑)

どんなランチパーティーだったかというと・・・
京都の野草研究家「バカボン」さんに教わる野草料理で(私は彼の野草会で勉強しているのですが)、
京都から色んな種類の野草を持ってきてくれました。

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右上から時計回りに、カンゾウ、オドリコソウ 、クレソン、ナヨクサフジ、タンポポの葉、ドクダミの新芽、西洋からし菜、コゴミ、れんげ草。
持ち込まれた野草を一つ一つ説明してもらい、形を見て、味見♪

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今回はクロモの花を使います。教えてくれているのがバカボンさん。

SNSには色んな野草研究家の方がグループを立ち上げていて、私も例にもれずSNSから入ったのですが、
野草は勉強したいけれど、「この人」という方以外とは「野草」というだけでやみくもに繋がる気はなくて、
唯一、この方の人となりや野草に対しての姿勢が好きで繋がった次第。
基本的に私はフォローとか簡単に友達申請できるsnsが苦手なので、お会いした人しか繋がらないことにしていて。
話すうちにますますこの方が好きになって、たまに通うようになり、この春の野草シーズンにどうしても
彼に私は学びたいことも多かったので、神戸に来ていただいたのでした。
これからも、こうやって学ぶ機会をオーガナイズしていくことが、自分の夢の学び体制です。

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ものすごい数の土筆を、黙々とひとしきり袴を取りました♪

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続いて、甲山森林公園内を散策しながら、野草を探していきます。
謎の野草も、どんどん聞いていける。
お母さんに子供がなんでも尋ねるように、覚えていけることが理想だと思っているので、
そんな風に学ぶ場を作れて、最高でした!

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さて、戻ってからはお料理です。
持ち込まれた野草と摘んできたもので、どんどん作っていきましたよ♪
これは天ぷらにする野草たち。
椿のつぼみは下処理をして。ノビルがありえないほど太ってますよね、これは10年以上地中にいたものですって。

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氷がない、何がない、天ぷらをカラッと揚げるにはいろいろ足りないキッチン(持ち込みなので)で、
米粉と小麦粉を足して、椿の花びらの甘酢漬けを作った後に残った酢を少し足して、お手製「カラッと上がる天ぷら衣」
を作ってしまったのは、広島から夜通し車を飛ばして、この会に駆けつけてくれた方、
去年ミシュランに選ばれた「悠然いしおか」のshinさんでした。


shinさんともblogを通した長年のお付き合いですが、私のやりたい思いに賛同してくださり、
「自然料理アカデミー」広島支部やります!って(笑)支部長になってくれたのでした。
なんか、なんか、なんかもうびっくりなことでしょう?
私の和食の先生。
shinさんの参加で、この野草会でミシュランの味を堪能する会にもなったのでした♪

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ドクダミの新芽です。
ドクダミのにおいが苦手なのですが、新芽でてんぷらだと、その風味がかすかなアクセントになって美味しい(驚)

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慣れないIH、すごい野草の量、でも手際が良くて見惚れます。
サックサクに揚がっていて、びっくりです。お酢かああああ♡

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椿のつぼみはこんな感じ。
色がきれいでしょう?

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shinさん、この人懐っこい笑顔にファンはやられるw

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アイランドキッチンが二つで、一つがshinさん、もう一つがバカボンさん、
男性二人シェフ体制でどんどん料理を作ってくれました。女性たちはサポートとデザート作りとおしゃべりw

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ミツバツツジが満開で、その花を使ってお団子を。

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野草茶はほうじ茶ベースにクロモジ、ドクダミの新芽とアップルミント。

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完成!
手前のは焼き野菜をホースラディッシュ醤油で食べます。
奥のお花いっぱいのがサラダです。

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嫁菜の塩もみと柚子川の塩漬けを混ぜた酢飯に、椿の花びらの甘酢漬けと野生の三つ葉、柚子のちらし寿司。
綺麗でしょう?

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天ぷら。クロモジの花の天ぷらが変わり種です♪
ハルジオン、椿のつぼみ、土筆、ノビル、ドクダミの新芽、こごみ、ウワミズザクラ、ワラビ、ナヨクサフジ、蕗の薹。

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この日のメニュー

・色々野草サラダのスイバドレッシング
・土筆とカンゾウのフキ味噌ぬた。
・焼き野菜のホースラディッシュ醤油
・土筆と蕨と卵のバター炒め
・クロモジのスープ
・野草天ぷら
・野草ジェノベーゼのパスタ
・椿の花びらのちらし寿司
・クロモジ寒天(白ワイン風味)
・ヨモギとミツバツツジのお団子

でした。

一番人気は、「土筆とカンゾウのフキ味噌ぬた」。
実は茹でて味付けして作るまで、全部shinさんがしたもので、その絶妙な味付けは、
ミシュランシェフって公表してなかったんですが、皆が「美味しいいいい!」と絶賛したのでした。
これがやはり・・・プロの料理人の凄さですね。そんなことも感動の会でした。


***
ご興味ある方は、こちらを覗いてみてくださいね。
4月はタンポポのジュレと手作りのリコッタチーズがテーマです。








by africaj | 2019-04-02 11:40 | 自然料理アカデミー | Comments(12)
甘露煮と鶏もも肉の炒めもの。

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1)鶏もも肉を塩を軽くして、グリルで焼け目つけてから一口大に切る。
2)生姜千切りを脂を入れたフライパンで香りが立つまで炒めたら肉を入れてさらに炒める。
3)鳥スープ少々を入れて炒め煮し、栗の甘露煮と白髪ねぎを入れて軽く炒めてから、みりんと醤油同量合わせたもので味を整え、  
  タレが絡むまで炒めたら出来上がり。

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友人が一緒に頼んでくれて小布施から大粒の栗が3.5kgも舞い込んで幸せ気分と
想像以上の量に戸惑いの夕方。

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最近、栗の甘露煮も好きなので渋皮煮と二種類作ります。
渋皮むかなくていい渋皮煮の方が楽かなー渋抜きしなくていい甘露煮のほうが楽かなーと揺れながら、
一個一個楽そうに思った方を仕上げるw
勝敗は、全むきする甘露煮用が2kg,渋皮残す渋皮煮が1.5kg。
やっぱり渋皮煮めんどくさいって心の奥底で思ってるのが出たなwなどと一人で突っ込み入れる秋の夜長(爆)


実は息子が東京に一泊二日の荷物でリュック背負って行ったっきり1週間「消息不明」だったのです。
携帯はバッテリー切れ、ラインも既読にならないからwifiないところにいるのか。
そう言うと皆が「音信不通」あるよねーって返してくれるんですが、音信不通はいつものことで、今回は「消息不明」。
だいたい悲しいことがあると万難排して電話かけてくる子なので、頼りがないのは良い知らせとのんきに思ってましたが、
北海道の地震、矢継ぎ早にくる台風が息子が行ってる間にどどっとあって、ニュースを見てるうちに
どこに泊まってるのかも、お金はどうしてるのかも、なにも知らないって、生き別れになるかもこのご時世じゃ。
いやいや、江戸時代なんて旅に出る息子を見送るときって、今生の別れと思ったんだろうな。それに比べたら。
携帯なかった昭和だって、そうそう連絡取り合わなかったもんな。それに比べたら。
これは自立の一歩なのだから干渉してはいけないいけないいけない~
栗をむきながらぐるぐるですよー。

心配になってしまい、唯一の心当たりに連絡を取ることにしたら、
その心当たりが、さらなる心当たりを当たってくれ、発見されたのですが(友人宅で健全に絵を共作して遊んでいた)。

台風大丈夫か?のラインメッセージすら既読にならなかったことで喧嘩になり、
「心配している側の気持ちがわからんなら、もう帰ってくんな。自活しろ!」で終わり。あーあ。
青年の巣立ち時期ってどこまで干渉すべきか、特に性別が違うから難しい。
パパはどうだった?俺は連絡は一応した。だよねー。
性別の問題じゃないのか?
ラインで決裂してまた音信不通。(裏からパパが「帰っておいでー」ってメールして「ごめんなさいー」って返事来たらしいけど)
母が怒って父が手を差し伸べる、こんなんばかりですよ。くそー!また悪者役かー。

翌日も延々終わらない栗の皮むきを、せっせとしながら
気がつくとさだまさしの「案山子」を歌っていた。
ほんと、やんなっちゃう。親の心子知らずや。



歌いながら、やっぱりいい歌だなーとしみじみ。
面と向かって言えないから、こんなお兄ちゃんが放蕩弟に言い聞かせてくれたらいいのにな。うち一人っ子だしな
と思ってたら、ひょんなことで知ったのですが、

この歌、島根県の津和野城跡が舞台で、
そこの松の木が、自分の足元で遊んでた子どもの一人が成長して街へ行ってしまったのを
元気か?寂しくないか?って語りかけてる歌だったんですって!
知ってました?
それを聞いて、昔読んだ絵本を思い出したりして。

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このお話、私は悲しかったんですが。
一緒に遊んだ木が子供に尽くしまくって消えてそれでも幸せという終わりかた。
ま、それは置いといて。

肉親では照れくさくて言えないけど、大自然だから言えるのだって。

この記事読んでたらまたほっこり優しい気持ちになりました。
これをいくつの時に作ったのだろう。私なんて自分がこの状況になって今初めて色んな事わかった気がするのにな。


おかげで、黙々と栗作業に集中出来ましたよー(苦笑)

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渋皮は灰汁で渋を抜きます。
重曹より効果が優しくて栗の風味が残り、何も使わないより時間短縮で、私の気分にちょうどいいから。

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一日半かけてゆっくり三回に分けて蜜を入れていって完成。
3年かかって今回で一応レシピは完成。
ふわっと柔らかくて蜜が染みていて、ホロホロっとしている。
来年の栗のシーズンに同じ感じで仕上がるかもう一度見直したら、本当にレシピもできあがりです♪

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くちなしの花で色を少しつけて、甘露煮も作りました♪
渋皮煮が手間かかりすぎて気楽に手が出ない分、甘露煮は崩れたものはちょいちょいおやつに食べやすくて好き♡
年末年始に作るちまき用に瓶詰めにして。
今回は冷凍もしてみましたが、どうかなあ。






by africaj | 2018-10-06 15:39 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(8)

タマゴタケを食す♪


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今週雨続きだったでしょう?神戸を出る時もしとしと。
大山に着いたらどんどん晴れてきて、わあっ♡青空に陽がさした大山が見られました~♪

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白バラ牛乳飲んでるので、この子たちか~と思うとすごく親近感♪

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きのこがにょきにょき出てた暖暖谷を持ってる、「ペンション暖暖」。
友人夫婦のペンションです。
28年前からコツコツ手作りしたペンション。

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居心地いいなあ♡

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色んな手作り保存食が可愛く飾ってありました。
いただいたり育てた農作物、旦那さんが山に入って取ってくるきのこや山菜
を塩漬けしたり瓶詰めにしたり。
普通の男女別お風呂の他に、貸切露天風呂があってお庭を見ながら広い夕空眺めて入るお風呂♡
なごみます。

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さて。
採ってきたタマゴタケはこんなお料理にしてくれました。
鮭と合わせてホイル蒸し。
卵焼きの中に入れたり。
ん、美味しい♪

火を通すと色が褪せちゃうのが残念。
でも、シャクシャク歯ごたえは熱しても変わらないのですねえ。

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翌朝もいっぱい出てきてたので、収穫してぇ☆
ダンボールに詰めて、最高のお土産ですっ♪

そうそう、開く前のきのこは家で水に浸けておいたら開くとの話で、
試してみました。

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左が持ち帰った日。
右が翌日の朝・・・ちょっとだけカサが開いたけど、
本当は一日で開くところ、なんだか乾いてきちゃった感じ。
やっぱり、森育ちは都会に連れてきちゃあダメなのね(しくしく)

持ち帰ったタマゴタケ。
イタリアでは生でサラダにして食べるのですって。
ってことで、、、

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まずは火を通さずディップにつけつけ食べてみました。
なんたって、このヒダヒダや色を目で食す一番の方法♪
うす~い香りもよくわかる。
んー・・・見た目インパクトすごいのに、お味も香りも淡白なの。
香茸の、香りがない感じで、マッシュルームのあれほど味に個性がないけど歯ごたえは似てます。

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トマトと刻んで、塩コショウにオリーブオイルで和えて、ブルスケッタにしました。
うんうん。美味い♡
前菜はこのくらいにして・・・

パスタはクリーム系にしました。

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バター&オリーブオイルでにんにく少々と猪べーコンにきのこ炒め、三種のチーズに牛乳と生クリームで作ったソース♪
スペインでお気に入りだったイタリアンレストラン「Piccola Italia」の、ミラノ出身シェフのお得意パスタでした。
こってりのクリームソース、火を通して炒めたのに、シャキシャキの歯ごたえしっかり残ってて、
うーんやっぱりこれは美味しい♡


これで全部食べきって、
タマゴタケ騒動終了であります♪




by africaj | 2018-09-28 21:50 | 食べることの冒険 | Comments(6)

タマゴタケ狩り~っ♪

満月に近づいた今週前半にかけて、友人のところで「出た!」という報告。

見たい!一生に一度でいいから見たくて探してたキノコなのー!と言ったら、
「早く早く!カサが開いちゃうよ!」と返ってきました。
どどどうしよう。うーん・・・じゃ、行きますっ明日。

そう決めたのは前夜22時を過ぎた頃。
そして翌日、神戸から高速バスに乗って3時間。
着いたところは・・・

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だいせん~(漢字だと「大山」と書きます。鳥取の島根側に横たわる山)♡
バスの降り場まで迎えに来てくれて、そのまま現場へ直行です。

ほら!ここっ!!

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ぎゃー!!!!
地面から赤いマニキュア塗った指が出てるうううう(汗)

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太っ!

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これなんて、お雛様みたい♡卵から頭を出したばっかりです♪
これはね、タマゴタケです。
こうして幼菌は真っ白な卵が森に置いてあるようで・・・

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卵から出てくるとこんなのになるのですよ。
噂には聞いていたけれど、直接森で見るのは初めて!!

きのこって「月の子」って言われるのですって。
月の光で育つと言われていて、そして満月に向けてぐんぐんにょきにょき出てくる。
ちょうど大山に到着した日、折しも満月の日でした♡
大地から泡立つようにポコッと卵があちこち出てきて、一日で・・・
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ここまで伸びちゃうそうな。
この色合い、フォルム、木製の子供のおもちゃみたい(笑)

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あっちには生まれたての双子、こっちにはすでにカサを開いたきのこっ♡
私がどんだけ夢中になってたか、わかります?
すっかり童心に戻っておりましたわ(狂喜乱舞)

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開ききると、カサの模様がクラゲのよう。
これが、今回見つけた中で一番大きかったやつです。
んー、楽しい♪

つづく~。



by africaj | 2018-09-28 01:25 | 食べることの冒険 | Comments(4)
昨日は珍しく体調を崩して寝ておりました。
たぶん更年期障害が忍び寄っているんだわ(汗)
旅から帰国して以来ずーっとやることに追われてる気分で暮らしてた自分でしたが、
よく寝て今日のんびしてたら、ちょっとリズムが戻ったかも。
帰国後はじめて穏やかな時間を過ごしてます。
やっと他の方のblogに遊びにいける気がします(気分的に時間がなくて行けなかったの。すみません)
でも旅行記がまだ終わらない(密度濃すぎ)

日常をupしてるインスタの方で、らっきょうのレシピを尋ねられたので今回はらっきょうの記事を。
らっきょうの漬け方はどのレシピもそれほど大差ないと思いますが、
強いて言うなら我が家のレシピは「限りなくスッキリ余計なものはほぼ入れない」に徹したレシピ。
昆布を入れたり醤油を入れたり、辰巳芳子さんのレシピなども試したのですが結局行き着いたのはこのレシピ。
毎年一回の仕込みモノ、年を重ねて好きな味を見つけていただければと思います。

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2週間後、発酵したらっきょうは全部こうして頭を上に直立してるのが面白いのですw

一番最初の手順から説明すると…
まずは、切り口から芽が伸びてない新鮮ならっきょうを買ってくださいね。
買った日に塩漬けまでやるのが鉄則です。
水洗いしてから根と切り口を切り落とし、緩んだ皮を一皮剥いたら、塩水に漬けて暗く涼しい場所で2週間乳酸発酵させます。
らっきょう1kg : 塩水(塩150g + 水750ml)

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醗酵ものは2週間きっちりでなくて良いのです。14日~20日の間で時間の開いた日に決行すれば。
でも、塩漬けしないで作るらっきょうのレシピよりはしっかり乳酸発酵させて塩抜きする方が味に奥行きが出て私は好きです。
塩抜きは、蛇口から少し出して水に動きがでるようにして一晩か半日漬けておきます。
ポイントは食べてみて「美味しいけれどちょっと塩気強いかな」くらいの塩気を残します。

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らっきょうを塩抜き始めた時に、氷砂糖と水を熱して冷まして漬け液を作っておきます。

くーま家のらっきょう酢(らっきょう1kgに対して)
水      150ml
氷砂糖    230g
酢      350g
赤唐辛子   2本

①水に氷砂糖を入れてひと煮立ちさせる(氷砂糖が溶け切らなくてok)
②冷めたら酢と赤唐辛子をあわせる。

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③沸騰させたたっぷりの湯に、塩抜きしたらっきょうをざっと入れ7秒でザルに上げて、そのまま自然に冷まします。
(もたもたして10秒以上茹でると柔らかくなるので、7秒目安にもたもたしてw)
しかしこの熱処理がとても大事なのです。
茹ですぎても柔らかくなりますが、これによって余分な水分が飛び、カリカリ度が上がります。
絶対水をかけて冷まさないように!

④アルコール消毒した保存瓶に、冷めているらっきょう酢に粗熱が取れたらっきょうを漬け込んで。

一ヶ月後くらいから一年美味しく食べられますよ♪


おまけ。

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マンションの植え込みで見つけたキクラゲが、梅雨のおかげですっかり育って食べ頃になった図w
「白きくらげ見つけたよ-」ってパパが収穫してきてくれたんですが、こういうものって食べるの勇気いりますね~(ドキドキ)
普通のキクラゲより色が薄いが、白きくらげより色が濃いこの微妙さもな~(汗)

2日放置してましたが、意を決してスープの具にしてみましたw

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私の得意スープ。
キクラゲとトマトと卵の中華スープ。(今回は香菜入り)
普通の乾燥キクラゲを使うのと違って、プルップルの牛アキレス腱を煮込んだような食感でした。なかなか美味♪
最近そこら辺で色んなものを見つけ確率が高くて驚きますが、案外と生えてるものなのですよねー。
ないと思ってるから気がついてないだけなのですよ、あなたが♪
妖精や神様と同じ。
そう思うとコロボックルとかやっぱりいるのかなーなどと改めて考えてしまう今日この頃w


by africaj | 2018-06-27 14:28 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)
尊敬する、料理と人生の大先輩から輪島のタコが届きました。
お話には伺っていましたが、手にとって見ると・・・爆笑します(ぷっ)

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素敵~☆
これをたこ飯にすると良いのですって。
まずはチョキチョキ切って、昆布と一緒に水で漬けておきました。

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土曜日にたんぽぽを探しに行った時、早くも春一番の筍と蕨が売られていたのでアク抜きして待機していたところ。
お庭の巻かなかった白菜が、蕾を通り越して花咲いてきちゃったから本日の食材に♪
これだけ揃ったんだから、
エイプリルフールの夜だから、まやかしか嘘みたいに素敵な春の宴にしてみようじゃないかい♪

はじめに蕨3種。

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アク抜きした蕨を麺棒で叩いて、葱と味噌を包丁で叩き込んだ「蕨のなめろう」。
グーのところは後で飾りまする。
これはひとえに味噌が美味しくないといけません。

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蕨で一度はこれ作らないと♪ってオーソドックスな一品。
火を通さないアク抜きした蕨を熱くした濃いめのお出汁から漬け込んで冷まし、おかかをのせたもの。
シャキシャキ美味しすぎ。

そして、こうしたら美味しそうだとずっと考えていたものを、ついに作ってみました。

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「蕨のテリーヌ」。
周りの葉っぱは、これまた庭の巻かなかった白菜w
美味しいカニカマ、白菜の咲いた花、蕨、筍、塩ゆでした人参を、一番だしで寒天寄せしました。

ソースはちょっと酸味がある方がいいかなと、
八方酢に黄身を混ぜて湯煎でとろっとさせた黄身酢に、もう少し主張させるために白味噌を少々混ぜたものです。

ジュレの一番だし香りつつ、とにかくソースが美味しすぎました177.png

そうそう、先日
蕨の切り口について、行きつけのblog(飲み屋かw)で主とコメントを交わした所だったのでジロジロ見てみたりして。
「根のところにある印がキリストを意味するギリシア語のXの文字に似ていると言われたため
 多くの人々はワラビが神聖な植物であると考えた」そうですが、ほんとうだ。
こんなことがないと、ワラビの切り口見ないですもんねえ。

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Xが崩れてくると、フクロウにも見えますが。
咲いたお花を入れ込むと、切り口が花火みたいになって風流♪
白菜の花、大活躍です。

黄身酢ソース のレシピです

1)八方酢を作る。  白だしで作った出汁6 : 酢2 : 薄口醤油1 : みりん1  
2)卵黄2個と八方酢50cc を湯煎にかけながらとろりとするまで泡立て器で混ぜる
3)好みの味に西京味噌を少々加えて整える。

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男衆はちょっとだけ肉が入らないと物足りないので、塩麹で漬けておいた「鳥もも肉のグリル柚子胡椒添え」。
筍に粉をはたいてフライパンで焼いた「焼き筍」、そして「土筆の佃煮」。


宴もたけなわではございますが・・・
たこめしたけた。(10回間違わずに言えたら、プレゼントさしあげますw嘘です)

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見た目、地味。
思わず土筆の佃煮を添えてしまったほど。
しかし、写真からは伝わらないですが香りが食べる前から美味しい。

今回は輪島の蛸と新モノの筍のコラボレーション。
蛸が甘い!なんでだろう。
甘くて美味い出汁が効いていて、みんな恍惚としてしまいまいた。
「・・・こんなに頑張って料理を作ったのに、最後に蛸に全部持っていかれてしまった」
と呟いた私の言葉を誰も否定しなかったばかりか、
「持ってかれたな」
「美味すぎる」
肯定しまくられました。世の中まだまだ美味いものがあるもんだという結論でしたw

頂いたのは蛸3枚。・・・あと2枚。
「この蛸がなくなったら生きていけない心境です。お店の電話番号をどうぞ教えてください」
と、急いでメッセージを送ったのは言うまでもありませんw

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〆はもずくと白菜のお花のお吸い物。

よい宴でありました。
待ち遠しかった山菜の季節がこれから始まりますね♡


by africaj | 2018-04-02 12:18 | うちごはん | Comments(6)
今日はピッカピカな日差しの関西です。
昨日は春の大嵐。
大雨がすごいと、乱反射で部屋が明るくなるんだなーってびっくりするような雨の日。
車でお買い物に出かけると、普段の自転車隊が来られないお天気だったからかな。
11時過ぎに到着したのに、いかなごが数パック残ってました。

先週1週間は、朝昼2回届く明石から直送の車を1時間以上待って、朝も昼も大行列で、
到着と同時にみんな10kg単位で買っていくので、最後ゲットできない人も出てきちゃう人気ぶり。
そこまで気合い入れないで行ってるせいで、例に漏れず3回ともしおしお帰るafricaさんだったのでw
嬉しい嬉しい♡

でも、1kg2300円!!!
数年前は安くなると800円で売ってたのに。
新物でも1800円で買えたのに!!です。
去年は我慢したけれど、もうダメ~。だってうちの近所から甘いお醤油の香りが毎日漂うんですもん。
今年は買おうって決めてたので私も~!

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お久しぶりのいかなごさん。
どんなに高くても、お店で買うよりは安いですしね。
しょうがをい~っぱい入れて。
山椒の時期がズレて後に来るので、このいかなご用に11ヶ月前に醤油煮作って備えてます。
それもい~っぱい入れて。

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うちのは、甘さを控えめにした少し大人のくぎ煮。
主流はもっともっと飴煮のように炊くタイプでしょうか。

「いかなごくぎ煮コンテスト」ってので毎年上手に炊く名人を決める他、
いかなごのくぎ煮のことなら、まかせとけ!の「くぎ煮検定」
笑っちゃうのはくぎ煮への思いをぶつけて欲しい!
「いかなごのくぎ煮文学賞」なんてのもあって
いかなご愛が半端なくて笑っちゃいます。
ここらへん、春が熱い!(爆)
この時期だけあっちでもこっちでも馬鹿みたいにいかなごのことばかり考えてる。
地元っぽいこんなことが、幸せって思う今日このごろです。
2300円でも買っちゃうよー、いかなごー(叫)



今朝のNHK情報番組は、料理がテーマで、
私の大好きな中華の井桁シェフが最後に言っていたことがすごく好きだったので書き留めました。
「この番組を担当して8年、最初は中華料理をわかってもらおうと一生懸命でしたが、
後半は『いかに楽しんで料理を作れるか』が大事なんだと気がつきました」

私、10年ほど自分が料理するのに理由と分量と完成度にこだわってきたんですが、
最近ふと、もういいなと感じたのです。
ほんと、50代は「いかに楽しんで料理を作れるか」がいいな。
自分にも教える人にも、レシピや料理を教える時の進行形態も、blogも。
誰も気がついてない、新しい楽しみ方、できないだろうか。
以前にやったような、買いものから始めるみたいな(←あれは斬新と言われたけど、大変すぎましたw)


by africaj | 2018-03-06 12:45 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)
秋に、友人にもらったぎんなん。
殻剥き状態でもらったので、茹でて皮を剥いて冷凍しました。
殻付きだと、長く保つので普通はそのまま置いていて、使う度使う量だけチンしてたのですが、
スタンバイで冷凍庫にあると、どんどん料理に使う自分を発見☆
冷蔵庫が新しくなって、冷凍に便利なものを探しているところなのです。
ぎんなんの冷凍は味も変わらず使えることがわかって、ちょっと嬉しいです。

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昨日は鹿すじ肉のお出汁でおでんを作ったのですが、ぎんなん串も入れました。

まだ息子は宮城の森から帰ってこないので、パパと2人。
熱燗ちびちび。
おでんのはじめに、ぎんなん串があるってちょっと嬉しかったんです☆
いいなあ、気がきいてる(自分で作っておいて悦に入るw)

これも剥いたぎんなんが冷凍されてたから。
茶碗蒸しやかぶら蒸し、グラタンに入れる以外たまに炒りぎんなんをあてにするくらいで、
忘れているうちに、中が乾いて固くなることもあるし、
ちょっとの手間だしって、本日は朝からぎんなん仕事。

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ほらこれ。
去年、京都で買ったぎんなん割りの出番ですっ♪

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すごい!こんなに割りやすいかってくらい気持ちよくお仕事してくれました♡

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網杓子でくるくるしながらお湯で茹でると、薄皮がきれいにむけて。
水気を取って冷凍。
これで春までもうちょっとぎんなんが楽しめます♪

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むきむきついでに、小玉ねぎの皮をむきむき☆
今夜のご飯を作ってしまう。
先日、イタリア・バルサミコの里に住む方から教わった「ぶどうのシロップを使った豚スペアリブと小玉ねぎの煮込み」。
味が染みるよう、余計な脂を取り除くのにも半日寝かせます。


おまけ☆
先日のお散歩の風景。
寒すぎて1月は一回しか山歩きしなかったのですが、やっぱり運動がんばらんと!ね。
先日、Nスペ「骨」に感動して、ますます週1できれば週2の裏山歩きを誓ったafricaさんなのです。
なにせ、「免疫力」「精力」「記憶力」のための若返り物質を出しているのは骨だというお話で、
日常的な骨への軽い振動が鍵だと聞いては、やるしかないw

家出たらもう山なんだから(つまり山に家がある)登ればいいのだし。
でも、意識してないと下ってばかりになっちゃうんですよね。どんなに山がそこにあろうと。

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ひと度分け入れば(ってそれほど大げさな山じゃないけどw)冬の森は白い綿帽子がキラキラでわくわく。

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色味少ない青い世界は幻想的なのです。

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落ちるのを忘れた赤い実がたまにあって、森に差し色添えてるのも可愛い。

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あ、お気に入りメレルの山靴も黄色でした☆
キーンの青いヒモと組み合わせて、さらに好きな靴に仕立ててます♡黄色+青も大好き。

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森を歩いてきたら、葉っぱ模様のパンを焼きたくなって
600才のサワードウ・なちゃで南フランスの穴あきパン「フガス」を焼きましたよ♪
中は塩漬け黒オリーブとローズマリーです♡



by africaj | 2018-02-11 11:29 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)
誕生日のプレゼントとして、パパから包丁をもらいました。♪

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パパの方が包丁に煩くて、名のある良い牛刀を使い、砥石で研いで摩滅して2本目もそろそろチビてきた感じ。
蛸刺しはパパのお父さんので、出刃包丁はスペイン行きの餞別に知人がくれたもので・・・w
自分で買ったのはスペインに持っていく時にどこで買ったかも覚えのない三徳包丁。
使えるものを買い換える事ができない性分なので、ずーっと。
パパが砥石で研いでくれるので、よく切れてたし。

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お料理そんなに好きなんだから、ちゃんとした包丁持ちなさいって、
初めてのいい三徳包丁だ♡すごーい
前のと重心が違う。
重みが適度にあるので切りやすいです。
でも、日常使い用に手入れが面倒じゃない材質。主婦はこれ大事w
なんか嬉しい(じーん)


さて、完熟コリンキーを色々食べてみましたよー。

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切ると、中はかぼちゃみたい。
取り出した種をきれいに洗って干しました。
パンを焼く時に入れると良いね♪

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完熟コリンキーと焼きネギと木耳のピクルス。
皮が薄くて生でも食べられるコリンキーなので、完熟コリンキーのピクルスも変わらず美味しかったですよ♪
木耳のピクルスは、乾物を戻してからさっと湯がいてピクルス液に漬け込んで、食べる時にごま油をかけると美味♡

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完熟コリンキーは生だと甘みはほとんど感じないのですが、グリルすると甘みが強くなりました。
でも日本南瓜のようにほくほくじゃなくて、ズッキーニっぽくもあり、
塩とオリーブオイルをかけてオレガノ振って食べると、うん、付け合せにとてもgood♡
レモン汁かけてマリネにしても良さそうだし、
オーブン料理に、肉とぎゅーぎゅー焼きはもちろん、敷き詰めてチーズ乗せて焼いても美味しそうです。
深く考えず、じゃが芋料理のように使えば良いみたい♪

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バターで炒めた玉ねぎと一緒に、皮ごとの完熟コリンキーと水少しを入れて圧力鍋で5分圧をかけて
自然放置したものを、ハンドミキサーでピューレにしました。
バターの塩気でぐぐんと甘みが持ち上げられ、完熟なのでスープストックなど入れずともそのままで奥行きある味。

なるほど~、ピューレにお砂糖入れたら、さっぱり目の「パンプキン・ジャム」として美味しそう。
うちはジャムをあまり食べないので、塩とバターでピューレにする方が好きですが。

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ピューレをミルクで溶いて、塩少々で味を整えた完熟コリンキーのポタージュ。
バターナッツのポタージュととても似てます。

馬鹿でかい完熟コリンキー、きっと300円400円くらいだとしたら、
バターナッツのように皮をむく必要ないし、ピューレにして冷凍しておけばいつでもポタージュにできるし。
焼いても良し、生でピクルスに良いならぬか漬けもきっと。
煮てよし焼いてよし揚げてよし生で良し、七変化でお買い得かも♡


by africaj | 2017-11-08 17:34 | 食べることの冒険 | Comments(0)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


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