タグ:海の幸山の幸 ( 108 ) タグの人気記事

昨日は珍しく体調を崩して寝ておりました。
たぶん更年期障害が忍び寄っているんだわ(汗)
旅から帰国して以来ずーっとやることに追われてる気分で暮らしてた自分でしたが、
よく寝て今日のんびしてたら、ちょっとリズムが戻ったかも。
帰国後はじめて穏やかな時間を過ごしてます。
やっと他の方のblogに遊びにいける気がします(気分的に時間がなくて行けなかったの。すみません)
でも旅行記がまだ終わらない(密度濃すぎ)

日常をupしてるインスタの方で、らっきょうのレシピを尋ねられたので今回はらっきょうの記事を。
らっきょうの漬け方はどのレシピもそれほど大差ないと思いますが、
強いて言うなら我が家のレシピは「限りなくスッキリ余計なものはほぼ入れない」に徹したレシピ。
昆布を入れたり醤油を入れたり、辰巳芳子さんのレシピなども試したのですが結局行き着いたのはこのレシピ。
毎年一回の仕込みモノ、年を重ねて好きな味を見つけていただければと思います。

d0180447_13355295.jpg
2週間後、発酵したらっきょうは全部こうして頭を上に直立してるのが面白いのですw

一番最初の手順から説明すると…
まずは、切り口から芽が伸びてない新鮮ならっきょうを買ってくださいね。
買った日に塩漬けまでやるのが鉄則です。
水洗いしてから根と切り口を切り落とし、緩んだ皮を一皮剥いたら、塩水に漬けて暗く涼しい場所で2週間乳酸発酵させます。
らっきょう1kg : 塩水(塩150g + 水750ml)

d0180447_13355841.jpg

醗酵ものは2週間きっちりでなくて良いのです。14日~20日の間で時間の開いた日に決行すれば。
でも、塩漬けしないで作るらっきょうのレシピよりはしっかり乳酸発酵させて塩抜きする方が味に奥行きが出て私は好きです。
塩抜きは、蛇口から少し出して水に動きがでるようにして一晩か半日漬けておきます。
ポイントは食べてみて「美味しいけれどちょっと塩気強いかな」くらいの塩気を残します。

d0180447_13360392.jpg


らっきょうを塩抜き始めた時に、氷砂糖と水を熱して冷まして漬け液を作っておきます。

くーま家のらっきょう酢(らっきょう1kgに対して)
水      150ml
氷砂糖    230g
酢      350g
赤唐辛子   2本

①水に氷砂糖を入れてひと煮立ちさせる(氷砂糖が溶け切らなくてok)
②冷めたら酢と赤唐辛子をあわせる。

d0180447_13360837.jpg

③沸騰させたたっぷりの湯に、塩抜きしたらっきょうをざっと入れ7秒でザルに上げて、そのまま自然に冷まします。
(もたもたして10秒以上茹でると柔らかくなるので、7秒目安にもたもたしてw)
しかしこの熱処理がとても大事なのです。
茹ですぎても柔らかくなりますが、これによって余分な水分が飛び、カリカリ度が上がります。
絶対水をかけて冷まさないように!

④アルコール消毒した保存瓶に、冷めているらっきょう酢に粗熱が取れたらっきょうを漬け込んで。

一ヶ月後くらいから一年美味しく食べられますよ♪


おまけ。

d0180447_13361259.jpg

マンションの植え込みで見つけたキクラゲが、梅雨のおかげですっかり育って食べ頃になった図w
「白きくらげ見つけたよ-」ってパパが収穫してきてくれたんですが、こういうものって食べるの勇気いりますね~(ドキドキ)
普通のキクラゲより色が薄いが、白きくらげより色が濃いこの微妙さもな~(汗)

2日放置してましたが、意を決してスープの具にしてみましたw

d0180447_14231139.jpg

私の得意スープ。
キクラゲとトマトと卵の中華スープ。(今回は香菜入り)
普通の乾燥キクラゲを使うのと違って、プルップルの牛アキレス腱を煮込んだような食感でした。なかなか美味♪
最近そこら辺で色んなものを見つけ確率が高くて驚きますが、案外と生えてるものなのですよねー。
ないと思ってるから気がついてないだけなのですよ、あなたが♪
妖精や神様と同じ。
そう思うとコロボックルとかやっぱりいるのかなーなどと改めて考えてしまう今日この頃w


[PR]
by africaj | 2018-06-27 14:28 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)

尊敬する、料理と人生の大先輩から輪島のタコが届きました。
お話には伺っていましたが、手にとって見ると・・・爆笑します(ぷっ)

d0180447_08232038.jpeg

素敵~☆
これをたこ飯にすると良いのですって。
まずはチョキチョキ切って、昆布と一緒に水で漬けておきました。

d0180447_11153459.jpg

土曜日にたんぽぽを探しに行った時、早くも春一番の筍と蕨が売られていたのでアク抜きして待機していたところ。
お庭の巻かなかった白菜が、蕾を通り越して花咲いてきちゃったから本日の食材に♪
これだけ揃ったんだから、
エイプリルフールの夜だから、まやかしか嘘みたいに素敵な春の宴にしてみようじゃないかい♪

はじめに蕨3種。

d0180447_11154140.jpg

アク抜きした蕨を麺棒で叩いて、葱と味噌を包丁で叩き込んだ「蕨のなめろう」。
グーのところは後で飾りまする。
これはひとえに味噌が美味しくないといけません。

d0180447_11154600.jpg

蕨で一度はこれ作らないと♪ってオーソドックスな一品。
火を通さないアク抜きした蕨を熱くした濃いめのお出汁から漬け込んで冷まし、おかかをのせたもの。
シャキシャキ美味しすぎ。

そして、こうしたら美味しそうだとずっと考えていたものを、ついに作ってみました。

d0180447_11155565.jpg

「蕨のテリーヌ」。
周りの葉っぱは、これまた庭の巻かなかった白菜w
美味しいカニカマ、白菜の咲いた花、蕨、筍、塩ゆでした人参を、一番だしで寒天寄せしました。

ソースはちょっと酸味がある方がいいかなと、
八方酢に黄身を混ぜて湯煎でとろっとさせた黄身酢に、もう少し主張させるために白味噌を少々混ぜたものです。

ジュレの一番だし香りつつ、とにかくソースが美味しすぎました177.png

そうそう、先日
蕨の切り口について、行きつけのblog(飲み屋かw)で主とコメントを交わした所だったのでジロジロ見てみたりして。
「根のところにある印がキリストを意味するギリシア語のXの文字に似ていると言われたため
 多くの人々はワラビが神聖な植物であると考えた」そうですが、ほんとうだ。
こんなことがないと、ワラビの切り口見ないですもんねえ。

d0180447_11160030.jpg

Xが崩れてくると、フクロウにも見えますが。
咲いたお花を入れ込むと、切り口が花火みたいになって風流♪
白菜の花、大活躍です。

黄身酢ソース のレシピです

1)八方酢を作る。  白だしで作った出汁6 : 酢2 : 薄口醤油1 : みりん1  
2)卵黄2個と八方酢50cc を湯煎にかけながらとろりとするまで泡立て器で混ぜる
3)好みの味に西京味噌を少々加えて整える。

d0180447_11160863.jpg

男衆はちょっとだけ肉が入らないと物足りないので、塩麹で漬けておいた「鳥もも肉のグリル柚子胡椒添え」。
筍に粉をはたいてフライパンで焼いた「焼き筍」、そして「土筆の佃煮」。


宴もたけなわではございますが・・・
たこめしたけた。(10回間違わずに言えたら、プレゼントさしあげますw嘘です)

d0180447_11161337.jpg

見た目、地味。
思わず土筆の佃煮を添えてしまったほど。
しかし、写真からは伝わらないですが香りが食べる前から美味しい。

今回は輪島の蛸と新モノの筍のコラボレーション。
蛸が甘い!なんでだろう。
甘くて美味い出汁が効いていて、みんな恍惚としてしまいまいた。
「・・・こんなに頑張って料理を作ったのに、最後に蛸に全部持っていかれてしまった」
と呟いた私の言葉を誰も否定しなかったばかりか、
「持ってかれたな」
「美味すぎる」
肯定しまくられました。世の中まだまだ美味いものがあるもんだという結論でしたw

頂いたのは蛸3枚。・・・あと2枚。
「この蛸がなくなったら生きていけない心境です。お店の電話番号をどうぞ教えてください」
と、急いでメッセージを送ったのは言うまでもありませんw

d0180447_11161997.jpg

〆はもずくと白菜のお花のお吸い物。

よい宴でありました。
待ち遠しかった山菜の季節がこれから始まりますね♡


[PR]
by africaj | 2018-04-02 12:18 | うちごはん | Comments(6)

今日はピッカピカな日差しの関西です。
昨日は春の大嵐。
大雨がすごいと、乱反射で部屋が明るくなるんだなーってびっくりするような雨の日。
車でお買い物に出かけると、普段の自転車隊が来られないお天気だったからかな。
11時過ぎに到着したのに、いかなごが数パック残ってました。

先週1週間は、朝昼2回届く明石から直送の車を1時間以上待って、朝も昼も大行列で、
到着と同時にみんな10kg単位で買っていくので、最後ゲットできない人も出てきちゃう人気ぶり。
そこまで気合い入れないで行ってるせいで、例に漏れず3回ともしおしお帰るafricaさんだったのでw
嬉しい嬉しい♡

でも、1kg2300円!!!
数年前は安くなると800円で売ってたのに。
新物でも1800円で買えたのに!!です。
去年は我慢したけれど、もうダメ~。だってうちの近所から甘いお醤油の香りが毎日漂うんですもん。
今年は買おうって決めてたので私も~!

d0180447_12072737.jpg

お久しぶりのいかなごさん。
どんなに高くても、お店で買うよりは安いですしね。
しょうがをい~っぱい入れて。
山椒の時期がズレて後に来るので、このいかなご用に11ヶ月前に醤油煮作って備えてます。
それもい~っぱい入れて。

d0180447_12073433.jpg

うちのは、甘さを控えめにした少し大人のくぎ煮。
主流はもっともっと飴煮のように炊くタイプでしょうか。

「いかなごくぎ煮コンテスト」ってので毎年上手に炊く名人を決める他、
いかなごのくぎ煮のことなら、まかせとけ!の「くぎ煮検定」
笑っちゃうのはくぎ煮への思いをぶつけて欲しい!
「いかなごのくぎ煮文学賞」なんてのもあって
いかなご愛が半端なくて笑っちゃいます。
ここらへん、春が熱い!(爆)
この時期だけあっちでもこっちでも馬鹿みたいにいかなごのことばかり考えてる。
地元っぽいこんなことが、幸せって思う今日このごろです。
2300円でも買っちゃうよー、いかなごー(叫)



今朝のNHK情報番組は、料理がテーマで、
私の大好きな中華の井桁シェフが最後に言っていたことがすごく好きだったので書き留めました。
「この番組を担当して8年、最初は中華料理をわかってもらおうと一生懸命でしたが、
後半は『いかに楽しんで料理を作れるか』が大事なんだと気がつきました」

私、10年ほど自分が料理するのに理由と分量と完成度にこだわってきたんですが、
最近ふと、もういいなと感じたのです。
ほんと、50代は「いかに楽しんで料理を作れるか」がいいな。
自分にも教える人にも、レシピや料理を教える時の進行形態も、blogも。
誰も気がついてない、新しい楽しみ方、できないだろうか。
以前にやったような、買いものから始めるみたいな(←あれは斬新と言われたけど、大変すぎましたw)


[PR]
by africaj | 2018-03-06 12:45 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)

秋に、友人にもらったぎんなん。
殻剥き状態でもらったので、茹でて皮を剥いて冷凍しました。
殻付きだと、長く保つので普通はそのまま置いていて、使う度使う量だけチンしてたのですが、
スタンバイで冷凍庫にあると、どんどん料理に使う自分を発見☆
冷蔵庫が新しくなって、冷凍に便利なものを探しているところなのです。
ぎんなんの冷凍は味も変わらず使えることがわかって、ちょっと嬉しいです。

d0180447_10293339.jpg


昨日は鹿すじ肉のお出汁でおでんを作ったのですが、ぎんなん串も入れました。

まだ息子は宮城の森から帰ってこないので、パパと2人。
熱燗ちびちび。
おでんのはじめに、ぎんなん串があるってちょっと嬉しかったんです☆
いいなあ、気がきいてる(自分で作っておいて悦に入るw)

これも剥いたぎんなんが冷凍されてたから。
茶碗蒸しやかぶら蒸し、グラタンに入れる以外たまに炒りぎんなんをあてにするくらいで、
忘れているうちに、中が乾いて固くなることもあるし、
ちょっとの手間だしって、本日は朝からぎんなん仕事。

d0180447_10295138.jpg

ほらこれ。
去年、京都で買ったぎんなん割りの出番ですっ♪

d0180447_10300990.jpg

すごい!こんなに割りやすいかってくらい気持ちよくお仕事してくれました♡

d0180447_10301780.jpg

網杓子でくるくるしながらお湯で茹でると、薄皮がきれいにむけて。
水気を取って冷凍。
これで春までもうちょっとぎんなんが楽しめます♪

d0180447_10302347.jpg

むきむきついでに、小玉ねぎの皮をむきむき☆
今夜のご飯を作ってしまう。
先日、イタリア・バルサミコの里に住む方から教わった「ぶどうのシロップを使った豚スペアリブと小玉ねぎの煮込み」。
味が染みるよう、余計な脂を取り除くのにも半日寝かせます。


おまけ☆
先日のお散歩の風景。
寒すぎて1月は一回しか山歩きしなかったのですが、やっぱり運動がんばらんと!ね。
先日、Nスペ「骨」に感動して、ますます週1できれば週2の裏山歩きを誓ったafricaさんなのです。
なにせ、「免疫力」「精力」「記憶力」のための若返り物質を出しているのは骨だというお話で、
日常的な骨への軽い振動が鍵だと聞いては、やるしかないw

家出たらもう山なんだから(つまり山に家がある)登ればいいのだし。
でも、意識してないと下ってばかりになっちゃうんですよね。どんなに山がそこにあろうと。

d0180447_10303334.jpg

ひと度分け入れば(ってそれほど大げさな山じゃないけどw)冬の森は白い綿帽子がキラキラでわくわく。

d0180447_10304037.jpg

色味少ない青い世界は幻想的なのです。

d0180447_10304663.jpg

落ちるのを忘れた赤い実がたまにあって、森に差し色添えてるのも可愛い。

d0180447_10305373.jpg

あ、お気に入りメレルの山靴も黄色でした☆
キーンの青いヒモと組み合わせて、さらに好きな靴に仕立ててます♡黄色+青も大好き。

d0180447_10310054.jpg

森を歩いてきたら、葉っぱ模様のパンを焼きたくなって
600才のサワードウ・なちゃで南フランスの穴あきパン「フガス」を焼きましたよ♪
中は塩漬け黒オリーブとローズマリーです♡



[PR]
by africaj | 2018-02-11 11:29 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

誕生日のプレゼントとして、パパから包丁をもらいました。♪

d0180447_16450193.jpg

パパの方が包丁に煩くて、名のある良い牛刀を使い、砥石で研いで摩滅して2本目もそろそろチビてきた感じ。
蛸刺しはパパのお父さんので、出刃包丁はスペイン行きの餞別に知人がくれたもので・・・w
自分で買ったのはスペインに持っていく時にどこで買ったかも覚えのない三徳包丁。
使えるものを買い換える事ができない性分なので、ずーっと。
パパが砥石で研いでくれるので、よく切れてたし。

d0180447_16452090.jpg

お料理そんなに好きなんだから、ちゃんとした包丁持ちなさいって、
初めてのいい三徳包丁だ♡すごーい
前のと重心が違う。
重みが適度にあるので切りやすいです。
でも、日常使い用に手入れが面倒じゃない材質。主婦はこれ大事w
なんか嬉しい(じーん)


さて、完熟コリンキーを色々食べてみましたよー。

d0180447_16453284.jpg

切ると、中はかぼちゃみたい。
取り出した種をきれいに洗って干しました。
パンを焼く時に入れると良いね♪

d0180447_16453909.jpg

完熟コリンキーと焼きネギと木耳のピクルス。
皮が薄くて生でも食べられるコリンキーなので、完熟コリンキーのピクルスも変わらず美味しかったですよ♪
木耳のピクルスは、乾物を戻してからさっと湯がいてピクルス液に漬け込んで、食べる時にごま油をかけると美味♡

d0180447_16454902.jpg

完熟コリンキーは生だと甘みはほとんど感じないのですが、グリルすると甘みが強くなりました。
でも日本南瓜のようにほくほくじゃなくて、ズッキーニっぽくもあり、
塩とオリーブオイルをかけてオレガノ振って食べると、うん、付け合せにとてもgood♡
レモン汁かけてマリネにしても良さそうだし、
オーブン料理に、肉とぎゅーぎゅー焼きはもちろん、敷き詰めてチーズ乗せて焼いても美味しそうです。
深く考えず、じゃが芋料理のように使えば良いみたい♪

d0180447_16460031.jpg

バターで炒めた玉ねぎと一緒に、皮ごとの完熟コリンキーと水少しを入れて圧力鍋で5分圧をかけて
自然放置したものを、ハンドミキサーでピューレにしました。
バターの塩気でぐぐんと甘みが持ち上げられ、完熟なのでスープストックなど入れずともそのままで奥行きある味。

なるほど~、ピューレにお砂糖入れたら、さっぱり目の「パンプキン・ジャム」として美味しそう。
うちはジャムをあまり食べないので、塩とバターでピューレにする方が好きですが。

d0180447_16460943.jpg

ピューレをミルクで溶いて、塩少々で味を整えた完熟コリンキーのポタージュ。
バターナッツのポタージュととても似てます。

馬鹿でかい完熟コリンキー、きっと300円400円くらいだとしたら、
バターナッツのように皮をむく必要ないし、ピューレにして冷凍しておけばいつでもポタージュにできるし。
焼いても良し、生でピクルスに良いならぬか漬けもきっと。
煮てよし焼いてよし揚げてよし生で良し、七変化でお買い得かも♡


[PR]
by africaj | 2017-11-08 17:34 | 食べることの冒険 | Comments(0)

d0180447_11152557.jpg

今年も、畑師匠のところで黒枝豆を収穫させてもらいに行きました♪
私が畑に詳しくなってきたら、ますます「丹波篠山」の土地の凄さがわかって羨望の眼差しです。
同じ兵庫でも、ここは寒い!
野菜がよく育つ所は人が住むのにキツい所なんだなあと思いつつ、ここに住みたい~。

d0180447_11153466.jpg

2歳のこの子、畝がきっと登山のようなのかなあ。
見るといつも転げてて笑った笑ったw

同じ友人と行く同じ畑、年に一度のイベントって定点観測みたいで面白いなあ。
大きなお腹だった一昨年、生まれた去年、もう歩いてる今年。ふふふ♡

d0180447_11155438.jpg

里芋も収穫。
一個の萎びた里芋が、こーんなに増えるなんていいなあ。
来年再び畑借りることにしようか。

d0180447_11154626.jpg

左の葉っぱはホースラディッシュですって。
本当はもっとわさわさなって、その根っこが西洋わさび。
右は綿。
雨に濡れると、綿菓子が湿気たのと同じ風に表面が固まるんですねえ。面白いw

d0180447_11161495.jpg

お待ちかね、黒枝豆~♪
もう枝豆として流通は終了でお店ではもう売られてない、晩秋の黒枝豆は、
豆が乾き始めているので、食べる時は30分以上水に漬けて吸水してから茹でるのですが、
表現できないこの旨さ甘さ奥行き。
解禁日から3週目くらいが枝豆としてベストですが、
丹波篠山を車で流していると今まだ畑の隅では売ってる(しかも収穫したて)ので、ぜひ3週目を過ぎた黒枝豆も
食べてみてほしいです。
きっと枝豆への考え方が変わりますよー。

d0180447_11163678.jpg

今年もありがとう(喜)

d0180447_11162723.jpg

今の黒枝豆は皮が汚いから売れないのですって。
もらった人、何この汚いのって思うからって。
茹で方も知らないと固いままになっちゃう。
だから知ってる人だけのお楽しみです。
吸水してから茹でるの忘れずに!
畑横でまだ売ってるので買ってみてくださいねー。

d0180447_11164225.jpg

さて、畑師匠からの課題。
これ、コリンキーが完熟したものだとか。
でかい!赤い!

師匠、産直に売りに出す時に食べ方を付けないと売れないらしくて、料理法教えてって。。。
さあ、どうしましょ。
ネット検索すると「ジャムにすると美味しい」ってあるけれど、えージャム!?


[PR]
by africaj | 2017-11-06 11:47 | おでかけ | Comments(2)

ずーっとシャコが食べたいのに、どうもお目にかかれず忘れ去ってはや幾歳月。
珍しく売っていたので、イメージより小ぶりではありますが買ってまいりました。

d0180447_11455042.jpg


先日漬けた焼きネギとコリンキーのピクルス、美味しいです♡

シャコは、シャコに味が付くくらいの塩分にした塩湯を沸騰させてシャコを放り込み、
再沸騰して4分→ザルに開けて冷ます・・・と検索で出てきたのでその方法で茹でてみました。
シャコの茹で加減は、しかし微妙で、生っぽいと身離れが悪いし、茹ですぎると身が締まるし(ドキドキ)
うむ、美味しい。
寿司ネタのシャコは茹ですぎと思うので、まんま食べるには火は通ったがふんわりなこのくらいが好き。

やっぱり卵を持った美味しいシャコが食べたい。
瀬戸内のどこかが有名だったような気がするので、ちゃんと調べてみました。

まず、シャコの旬。

これによると、ががーん、12ヶ月中8ヶ月は美味しいマークが付いてるのに、6月はハズレ月(しくしく)
これだけ美味しかったのにハズレ月かあ。じゃあやっぱり秋の旬に是非食べたいなあああ。

一般的には春と秋が旬なのだとか。
日本で有名なのは、小樽、愛知、岡山で、
小樽の旬は5月と11月。
愛知の旬は4月~5月。
我が家でなら一番現実的な岡山の旬は、4月と11月。ふむふむ♪

岡山の笠岡市が「シャコの街」と看板掲げてるほどなのですねえ。
でも岡山の海沿いならどこでもシャコにお目にかかれるみたい?
よし、11月だな!
結構現実的で嬉しいドリームだな♡

あ、脱線してしまいましたが、晩ごはんの続きですw

d0180447_11455808.jpg

暑くなってくると、鳥わさが食べたくなってきます。
鳥わさにする以外、ささみを買わないってくらい、ささみ=鳥わさ。
しかし、松浦弥太郎さんの食記事を直前に見たら、引っ張られてマヨわさび醤油和えにw
(あちらのは、マヨ&ウスターソースだったからマヨ一緒なだけですが)
うちの若者が「うまい~!」って雄叫んでいました。

渋い小料理屋みたいなメニューが、マヨはいると若者集う居酒屋メニューになりますね。
わかりやすく美味しいってのも、いいもんだw
なんにしろ、鳥わさって美味しいですっ♡

ほかも細々、刺身こんにゃくだとかなんだとか完全に飲み屋な晩ごはん。
最後にメシものです。

d0180447_11460730.jpg

麦飯に自然薯の山かけ。
なんとなく、まとまりなく摘み尽くしたあと、おおらかに纏めてくれるイメージw
しかし、とろろって結構途中で飽きる食べ物と思うのですが、どうですか?
最初の二口の美味しさを思い出しては食べたくなる。
そして半分くらいでうんざりする(苦笑)
でも、ネバネバは体に良いので夏の間2回位は登場させたく思い、
色々やった結果、我が家では「とろろには奈良漬けのみじん切り」!
あ、奈良漬けは絶対にちゃんと老舗本物じゃなきゃだめですけどね。
(神戸では甲南漬けと言いますが。甲南漬けだって奥の樽から直買いの方が美味しいです)
奈良漬け嫌いな人は多分なんちゃって奈良漬け食べてしまったからだと思うのです。
老舗の味醂とみりん風味調味料くらい存在が違いますです。

d0180447_11461441.jpg

今回はさらに、シソの実の味醂しょうゆ漬け&青唐辛子の味噌漬け(激辛)のみじん切り
3つをトッピングに添えました。
お酢できりっとさせた出し割りのとろろ。
それでももったり、メリハリなく永遠に続くかと不安になる単調さを、奈良漬の存在感が打ち破ってくれます♪
歯ごたえといい、酒粕の味が鋭く主張して。
これだけでも十分、百年の眠りから覚ましてくれる存在ですが、
紫蘇の実プチプチも負けてない。さらに仙台で牛タン食べると必ず付いてくる青とうの味噌漬けです。
味噌味と辛味がクロスカウンターぱぁんちっ♪

かくして、全員、最後まで美味しく平らげることが出来ました。めでたしめでたしw
(息子が一番、飽きるとそこから食べられなくなる人だから、奴が食べきれば成功なのです)




今日はもう金曜日。
なんと明日はもう7月ではないですか!
ようやくの梅雨らしい週末、季節を楽しんでくださいね。




読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-06-30 12:49 | うちごはん | Comments(4)

先日は、「肉じゃがに生卵」という我が家のおうちルールを紹介しましたが、
友人の知り合いは、すき焼きにジャガイモを入れるらしいw
「それ、肉じゃがでは!?」と言われるそうですが、彼の中では純然たる「すき焼き」だと胸を張る。
そっちは考えたことがなかった~っ!(爆)
それぞれにお家ルールありますね☆

我が家のおうちルール第2段!!
「かた焼きそばにタバスコ」ですっ♪

d0180447_09341806.jpg

揚げそばにはタバスコ&お酢で、油っぽさ少ないかた焼きそばはタバスコだけ、かけるルールなの。
この酸味と辛味、サイコーです♡
ピッツァには、酸っぱくなるからかけるの好きじゃなくて、唐辛子オイルを作ってるのですが、
タバスコラブな息子が書いた「タバスコ記事」で知って以来の使い方、まずは生牡蠣にかけて。美味しい~♪
クラッカーに野菜のオイル漬けのせてタバスコひと振りとかも♪
でも、お酢の代わりに中華料理に使うのがかなり気に入っております~♡

d0180447_09342612.jpg
かた焼きそば(3人前)

麺        3玉
生姜       少々
豚細切れ     200g(塩少々+酒少々)
キャベツ     1/4個
ニラ       1/3束
人参       1/4本
もやし      半袋
(今回は椎茸も入ってる)

塩昆布      2つまみ
ウェイパー+水  250ml(ちゃんと鶏がらスープならさらに美味しい)
ナンプラー    数滴
片栗粉      大さじ2杯半

小麦粉      分量外

1)野菜は食べ良い長さ形に切る。人参とキャベツは大きさをできるだけ揃えて。
  もやしは、洗って熱湯をかけておく(←こうすると水気も出ず、最後に入れるだけでOK)
  豚肉に軽く塩を振り酒を振り揉み込んでおく。
  調味料は調合しておく。
2)袋に小麦粉を入れ麺の両面に小麦粉をはたいておく。
3)フライパンに油を入れて麺を広げ、押し付けながら焼き、皿に取る。
4)フライパンを熱して油を入れ、しょうがが香り立つまで炒めたら、肉と肉汁を焼きすぎないよう炒めて器に取る。
5)また油を入れて強火で人参とキャベツ、塩昆布を入れて炒め
  →火が通ったら肉汁ごと肉を入れてて軽く混ぜる
  →もやしを入れ、手早く混ぜ
  →調味料を入れて好きなトロミ具合まで火を通したら
  →火を止めてニラを入れて混ぜる。
 

麺を焼く時に、カリカリさせたいのですが、長めに焼くと3つも焼いてると時間かかるし、
油を多くして揚げ焼きみたいにすると簡単ですが、仕上がり油っぽいし、
小麦粉を表面にはたいて押し焼きするのがベストな仕上がりになるコツっ♪
タバスコふってみてね♡

d0180447_09343504.jpg

いかなごくらいの稚鮎、こんなん獲っちゃ、いかんやろー!ってほど小さい。
でも売れ残っるともっと可愛そうなので、稚鮎の時期逃しちゃったしで買ってきました。
で、これだけ小さいけど美味しく出来ました~♡
網から落ちるのでオーブンペーパーですが、本当なら余計な甘露は落としたいところ。
今回、辻調さんの本に載っていた、焼いてから30分蒸して、3日煮るという方法でゆっくり作りました。
そうすると味がしっかり染みるという。
これだけ小さいとそこの違いがわからず、美味しいw
来年10cmほどの大きさで炊いてみたいもんですっ。

d0180447_09344555.jpg

去年6月16日に作ってる梅シロップ。
氷砂糖で作ったのですが一年ものだとこんな色になりました。
梅シロップって、一年置いておくとすごくまろやかになって酸味も柔らかい美味しいものになるってご存知?
これは今からのお楽しみに。
今年仕込んだら、それは来年に♪

d0180447_09345364.jpg

さて、取り出した梅はもう酸味が柔らかい、梅酒の梅のようなものになってるのです。
そのまま食べて美味しい。
寒天に一粒入れて冷たいデザートにしたり。
ちょっと焼き込んでみようかなと思ってるところです。

さあ、明日は長らく計画していた、バカバカしく面白いホームパーティーをするので
準備や掃除で大忙しです♪


p.s.
息子のサワードウ3日目です。

d0180447_09352927.jpg

なんか不思議なことに、半分は泡立って浮き上がり、半分は下に沈んだまま。
でも、よく見ると浮いているものが徐々に下に落ちて堆積してる気もします。

d0180447_09353630.jpg
すっかり苺の色を飲み込んで泡々です。
しかも匂いがいちごヨーグルト!面白〜いw
もう十分これでいいんじゃないかと思うのですが、今日も静観なのですって。
この状態の酵母はまだすごく弱くて、乳酸菌と酢酸菌に負けちゃうらしいです。
だから、彼らバクテリアに負けない体力を付けるために活性化させなきゃいけないんだとか(興味津々)
だからまだ「成功」かどうかは6日後の状態までわからないのですって。ドキドキです(祈)



面白かった!と思われた方はクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-06-02 10:41 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

徳島へ、お泊り。

土曜日から一泊で友人がおうちを建てているのでお手伝いに行っていました。

家族ぐるみの付き合いなので、息子も連れて行きたかったのですが、
運悪く、通信制高校の数少ない登校予定日「遠足」の日。
夫婦で車で行って翌日仕事なのでパパが車で帰り、私だけ一泊してバス帰りってイレギュラーに動きました。

集合1時半って、下手すると一日中寝てるような息子に微妙な時間で大丈夫かなと思いつつ、我らは早朝7時には出発。

目覚ましコールしなくていい?って聞いたら、「しなくていい」って返ってき、
ちゃんと起きて、ちゃんと鍵閉めて行けるか(寝過ごすのは今もあるけど、鍵がないってこととか、
どうしても鍵をかけ忘れる奴で、外出先から怒ったら学校到着直前にまたバスで戻って閉めてたら大遅刻したとか
数限りなく繰り返してようやく『鍵をかける』概念が定着した奴なので)訝しみながら
残していったらミッション無事終了だったので、ほっ。
これから彼は任せておけるかもしれない・・・。

いっつも3人で行動していたのにねえ。
そのうち、子供を残して夫婦だけ泊まりに行くなんてことになるんだろうな。
そうなればそれで、にゃんこの心配をしなくて良くなるかと思うと嬉しかったりするw

9時過ぎに到着して何をしたかって、本当に午前中、午後と黙々と壁に漆喰を塗るための下地を塗り続けてたので
写真なしw
一泊して翌日何をしたかって、午前中壁に漆喰を塗るための下地を・・・(以下同文w)

「広い壁に延々と塗る」って、悪戯の罰としてトムソーヤが延々外の柵にペンキ塗ってたイメージあって、
トムになりきってなんだか楽しくなっちゃうのですw
広~い空間にペタペタ塗るなんて、大変だけどなかなか出来ない気持ちよさ♪
めっちゃはかどったので嬉しかったー。
肩バキバキになったけど。こんな労働でここまで肩が張るなんて、年だなぁ(涙)

d0180447_17005014.jpg

頑張って働いたからって、ごちそうしてもらった晩ご飯♪
地もの魚介類の釜飯と汁よりワカメが多いお味噌汁っ♡美味しかった~。

そのお店で見つけた可愛い子たちです☆

d0180447_17010446.jpg

ふふ、5羽並んでじーっと待つ。

d0180447_17010995.jpg

エサもらう時だけ口開ける必死さが可愛くてたまらんw
顔より口のほうが大きいかも(ぷっ)

d0180447_17011609.jpg

やーん、去っていった方向をじーっと見てずっと待ってるのです。
お母さんもお父さんも事故らないでちゃんと帰ってきてあげてね(祈)
君たちもよく落ちる子いるから焦っちゃダメよー。
なんか気持ちが伝わってきて涙出てきますw(最近涙もろい)

d0180447_17024164.jpg

6時過ぎ、おはよーって起きていったらお友達夫婦はもう起きてて朝ご飯の用意とか洗濯とか忙しくしてました。
昨夜はお風呂屋さん行って帰ってきてからずーっと夜の11時過ぎまでお話してたから眠いでしょうに。
私だけお寝坊w
友人が焼いたパン、フレンチトーストにして旦那さまが朝ごはん作ってくれました。
豆乳ヨーグルトにカカオ100%だけど苦すぎないベジタリアンのチョコレートってもん入り。
コーヒーの代わりにオルゾ。
麦茶飲んだ友達のスペイン人が「オルゾそっくりね」って言ったことがある、そんな味のノンカフェインな飲み物。

d0180447_17024753.jpg

メープルシロップかけてくれるサービス付きw
もちろんそのものが美味しいのだけど、愛いっぱいの朝ごはん美味しいなあ♡




おうちが海の近くだったから、お茶の時間に海でひと休みしたのだけれど。
africa~!野草あるぞーってパパに呼ばれて行ってみました。

d0180447_17014679.jpg

あれ、これってハマダイコンだよね?

d0180447_17020096.jpg

鞘がへんちくりんw
一つ玉はたまねぎみたいだし、3つ玉、4つ玉色々ある。
食べてみるとサクサクしてて、大根の味とほの甘さもあって美味し~♪
ってことで、鞘だけ摘んできました。

d0180447_17031295.jpg

塩で揉んで30秒ほど湯通し&冷水に取ると辛味が抜けて美味しいと言うからやってみました。
でもね、ほとんどはもう種が出来始めてて繊維が強く固くなっちゃってて食べられなかったです残念。
あと1週間早かったら全部食べられたのにな。
若いさやはサクサク。ネットで調べてもやっぱりみんな「鞘が最高に美味しい」って声に溢れてました。
来年5月中旬くらいに収穫してみたいなー。

d0180447_17021306.jpg

これは、砂浜一面を覆い尽くしてた「ハマエンドウ」。

d0180447_17022219.jpg

カラスノエンドウでは失敗しましたが、これはあれより大きくてかなりしっかりお豆さん。
食べてみると、甘みがあって美味しい~♡

d0180447_17030215.jpg

えんどう豆より小さいので、いーっぱい採ってバスに揺られた2時間ずっと鞘から豆取りして、
なんとか100g強くらい。効率は悪いw
そして、帰宅後直ぐ用意して、その晩の夕飯は「ハマエンドウ釜飯」にしました。

d0180447_17032185.jpg

塩と昆布味。
ちびっちゃーいえんどう豆が可笑しいです(笑)
でもね、小さいくせにしっかりした味してて美味しい豆ご飯でした~。
これですり流ししたらどれだけ香り豊かだろうって思ったけど・・・三人分のすり流し作るのに
どれほど鞘が要って、豆取り出すのに半日は掛かりそうだから永遠にそんな日は来てほしくない気も…(苦笑)

d0180447_17032739.jpg

帰宅したら、遠足で作ってきたという「マイカップヌードル」が置いてありました。
食べていいよって。
へー、カップヌードル工場ってこんな体験させてくれるのですね。
一緒に食べようって言ったら、じゃあそうしよって。
可笑しいパッケージっ(ぷっ)



読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-05-29 17:50 | おでかけ | Comments(2)

東京に行く前に椿の葉でアク抜きした蕨、
薄いお出汁に漬けて冷蔵庫に入れておきました。
10日は経ったからもう駄目かなと思ったら、シャッキシャキのまままったく平気でびっくり!

d0180447_13062274.jpg

蕨を鶏肉で巻いて、照り焼きにしました♪

d0180447_13070232.jpg

前後しましたが、こちらが前菜。
4月から7月が旬の、新物が出始めた「もずく」、やっぱり美味しいっ。
そして、先日アフタヌーンティにお呼ばれした時美味しかった「新玉ねぎのポタージュ」、
新玉ねぎ1人1個、3個も使うので甘いですっ。ジャガイモは1個だけ混ぜます。
バターの風味と塩であっさり。
レシピは水とミルクで伸ばしますが、今回は和食に合うように昆布出汁とミルクで作ってみました。
いつも思いますが鰹だしと違い、表に顔を出さない縁の下の力持ちなのに
和食に寄り添う味に仕立ててくれるのが昆布のすごさですよね。
新玉ねぎが甘い~。
ポタージュ、美味しすぎます。

そして、石川県からきた甘エビ♪
日本酒でも良いのですが、今日みたいなちょっと洋の入った和食に美味しいのがシェリー酒。

d0180447_13065407.jpg

シェリー酒って英名が有名すぎて、知られてないですがスペインのお酒です。
スペインの南「ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ」で作られているお酒だから、「ヘレス」と呼ばれてます。
イギリス人はヘレスが大好き過ぎて、樽買いし国内ブレンドしたものを英植民地に広めたせいで、世界に英名で知れ渡ってしまいました。

ここからがややこしい所ですが、ヘレスの海側に「サンルーカル・デ・バラメーダ」という街があって、
ここの酒蔵で作られたシェリー酒は独特の味になるということで、シェリー酒好きでも通好み。
スペインでは、ヘレスと分けて「マンサニージャ」と呼んでます。

街にはマンサニージャ酒蔵が幾つかあるのですが、我らのお気に入りは断然「La guita(ラ・ギタ)」蔵。
この超辛口、私的に「上善如水」に思えるほどするする入るから不思議。
グアダルキビール川という大きな川が大西洋と出会う場所に街はあって、海老が美味しくて有名で、
冷たくしたマンサニージャと海老は切っても切り離せないマリアージュものっ♡

「まず、頭の味噌をすすって、ちょっと飲む。それから身の甘さを楽しんで、くいっと」
とパパが御託をたれてる時に、
先に身を食べたらめっちゃ怒られてしまいましたよ(苦笑)
ま、確かに味噌からいった方が、味噌の旨味も身の甘さも一層際立ちます♡(でも好きに食べさせてくれ)

嬉しいことに日本でも案外と売っていて1500円~2000円ほどで買えるので、辛口好きな方はお試しあれ♪



おまけ。
d0180447_15565418.jpg

庭にあった葱、葉っぱが一本折れてたので昼ごはん中の息子にあげたら、
ストローにしてコーヒー真面目に飲んでましたw
ばっかだなー(苦笑)
でも、是非20才になってもやってて欲しいわ。



読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-05-24 15:20 | うちごはん | Comments(2)