昨年末、黒オリーブをハーブで漬けたものとは別に、
たっぷりの塩でアク抜きしシワシワになったものを、水で塩抜きしました。
時間はかかるけれど、独特の風味が出ます。
それを刻んで、老麺なちゃのカンパーニュに混ぜて焼きました。

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クープがばっくり入りました~♪

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うーん、美味し~♪(自画自賛)
塩気のある黒オリーブが入ると、赤ワインと合わせたくなる味ですっ。



ジビエの記事に追われて後回しにしてましたが、
「スターウォーズ・ローグワン」を年明けに家族3人で見てきました。

一昨年の「フォースの覚醒」はびっくりするほど話題だったのに、
今回の「ローグワン」は静かなもので、ダメなのかと不安になりましたが。
まあ、今年は続きが見られるんだ!ルークがなんであんなとこに1人でいるのー?って、
解明されたり主人公の女の子がぶんぶんフォースを使いこなしちゃうのが楽しみだったので、
「続きじゃないのか。な~んだ」って気持ちと、時間稼ぎスピンオフ?って怪訝さあったかも。
でも、「さっすが!すっごい面白い」って噂もあったから、一応見てきました。
スターウォーズって、私の(パパも)人生とともにあるような映画なのでw

だって、エピソード4が公開された時まだ小学生ですよ!
久々エピソード1が公開された時は、スペインに渡って初めて見るスペイン語の映画で。パパと見た。
エピソード2は、息子が1才ちょっとでこれだけは映画館で見てないのだけど、
DVDを一緒に死ぬほど見たから、

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洗濯ばさみでXウイング作るくらいに頭の中がスターウォーズで育ちw
エピソード3で、ついに息子と家族3人で観たんです!・・・行くしかないね「ローグワン」w

まずは感想から書くと、
「いやあああああ、シリーズ最高傑作じゃない?(大興奮)」って、
エンドロール見終わって館内明るくなって顔を突き合わせた瞬間、
3人で同じこと叫んだくらい♪

登場人物はほとんど新キャラだから、話のテンポも早いし着いていくの必死(汗)
座頭市みたいなの出て来るしw
デス・スターという恐ろしく無敵な宇宙要塞がスターウォーズには出てくるのです。
地球規模の星を一撃で破壊しちゃうほどの最終兵器。
なのに40年前の、最初のストーリー・エピソード4では映画後半に
主人公ルークがひょいっと飛んでって、あっという間に爆破しちゃう。
観てる方は、え~いくら主人公の見せ場だからって、鳴り物入りのわりに
ちょっと弱すぎやろ~って思う部分なのだけれど、40年後「ローグワン」にて、
実はぁ、どうしてあんなにあっという間に爆発しちゃったかって言うとぉ
って補足してくれるのが今回のストーリーwそういうスピンオフでした。
「ローグワン」の最後と「エピソード4」の最初が同じシチュエーションで繋がる糊代があって、
映画同士がちゃんとくっつく仕掛け。
ええ!これがあれに繋がるんだー(驚)って、エピソード4までほとんど時間経たないで
繋がってる感は感動ものでねっ!!
スターウォーズ知ってる人には堪らないほど面白いはず♡

ちゃんとダースベイダー出てきて、ライトサーベルぶんぶん振り回してくれるのも嬉しいし♡
でも、40年の時を経て時間をくっつけてるから、
我が家的に一番面白かったのは、「ローグワン」のダースベイダーが重厚感とオーラに満ちて
圧倒的なのに、その直後に繋がるはずの「エピソード4」で出てくる40年前のダースベイダーが、
結構気さくによく喋るマスクした変なおっさんって感じに、おなか抱えて笑っちゃうw

40年、ダースベイダーほどキャラに一貫性ない奴なかったなーって気づかせてくれました(爆)


あと、今回メインキャラがどんどん死んでいくのも驚いた~。
本筋と関係ない後付けスピンオフだから、キャラが生きてちゃいけないんだろうけれど、
メインキャラすぐ殺す作家だな~といつも思う宮部みゆきも真っ青なほど
メインキャラがどんどん死んでくw
すごく情のわくキャラがいっぱい出てくるのに(しくしく)
「映画だから許してね」って甘さなく見逃されることなく死んでいくお陰で、
今回の映画でキャラたちが必死にやろうとしてるミッションが
どれだけ難しく小さな希望かって伝わってきます。
だんだん居たたまれなくなるほど、儚い希望に命をかけていく様子はもうね(滝涙)
後半息つく間もなくハラハラで、え?うそ、え、まさか!の連続で
身体起こしたまま背もたれに戻れないで終盤迎えちゃいました。

大画面で観て大正解~♡って映画でした。


で、観終わって心に残ったのが・・・いつも弱すぎるトゥルーパーだけど、
今回もう仮面ライダーのショッカーみたいだったなーって感想w
一時期「bokete」で話題だったショッカーのこれを思い出してしまいました。

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ショッカーの哀愁漂う姿に見る人は涙したわけですがw
帝国軍側からしたら、反乱軍が悪なのにーって、トゥルーパーもきっとこんな感じよね。
雑魚キャラにしても、これだけ役に立たずにやられる一方だと、
気の毒すぎw

でもやっぱり、最後の5分の感動的シーン連続に完全ノックアウトされて
観終わって数日はスターウォーズの話ばかり。
今も、思い出しては「面白かったね~」って互いにうなずき合ってしまうのでした。

まだな人は、是非♪





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by africaj | 2017-01-28 00:52 | 本と映画と美術展と演劇と | Comments(2)

パン焼き生活。

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ずーっとなちゃの研究が続いています。
サワードウを使いこなすことが目的なので、いろいろな種類を焼くのではなく、
とにかく同じものを水分量や粉の配合、発酵時間を変えて焼き続けてます。

気温が違うとパンの膨らみ具合がまるで違ってくるので、
同じパンを焼いていても、全く飽きることがない実験。

でも、やはり春と秋はパンを焼くには楽ちんな季節だなあとつくづく思いながら、今日も焼きました。

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今日はクープもよく開いてくれて、オーブンを覗き込んで小躍りしちゃったっ♪

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水分量100%のくるみ入りカンパーニュ、今回はリスドォルだけ。
日持ちがして、味わい深くて外はカリッと中はしっとりで気泡が大きいこと。
それが目指している仕上がり。

お昼にみんなでオープンサンドで食べました。
美味しかったあ♡
でも、まだまだきっと美味しくなれるはず。
600年も生きている老麺のなちゃは、焼けば焼くほどに奥が深くて面白いです。

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これは、先日初めてハード系集中講座に参加して習ったパン。
「そば粉と酒粕いりのルヴァン」です。

精白小麦と違って、全粒粉が入ると発酵のタイミングがぐっと違ってくるし、
グルテンのないライ麦やそば粉が入ると、膨らまないしダレるしで、
独学では無理だったので、
粉の使い方、捏ね上がりの状態、イーストのサポートの入れ方等を学んできました。
問題はプロ用の講座なので、オーブンが家庭用じゃないことで(がっくり)
レシピ通りだと焼きあがりがうまくいかないのですー(涙)

かごで発酵させてからル・クルーゼで焼いたら、今回は美味しくできたかな(ほっ)

カンパーニュの美味しさと全く違う、ややドイツパンのようなしっかりしたパン。
そのまま噛みしめるほどに旨味がすごくて、ワインにチーズに美味しすぎますっ。
このパンは面白いことに、焼き立てはそれぞれの味が尖っていて、
翌日から数日美味しいパン。
これも焼いても焼いても飽きない、作っていて楽しいパンですっ。

そして食べても食べても、食べ飽きないから不思議っ♡

でも、そろそろなちゃの本業、点心も作ってあげないとな♪



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by africaj | 2016-10-29 21:16 | パン | Comments(4)