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巻かなかった白菜は、今我が家で「無限なばな」状態で楽しませてくれてますw
小松菜も、黒キャベツも全部お花に。
野菜が高かった冬中楽しませてくれた春菊もまだ「無限春菊」を展開していて、さすがに飽きました。
早く花咲いて欲しいもんです。。。

白菜のお花とルッコラのお花を飾ってみました。
アップルクランブル。
胡桃が入るとぐんと美味しい♪

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りんご            2個
 |ウイスキーやブランデー    瓶のキャップに2杯くらい
A |キビ糖            20g
 |シナモン           小さじ1杯
バター              20g
胡桃               10粒分

薄力粉            100g
キビ糖            50g
バター            50g
シナモン           小さじ1/2杯

1)オーブンを200度に余熱。胡桃は半分~4つほどに切っておく。
  りんごを皮と芯むいて8等分に切ったものを5等分ほどに切る。 
2)Aをりんごに混ぜたら、耐熱容器に入れてバターをちぎってまばらに置く。
  胡桃をまばらにのせる。
3)ビニール袋に薄力粉と砂糖を入れて、バターを細かく切ったものを入れて、
  袋の上から揉んで全体を混ぜる。握ると固まるくらいになったら、
  袋の上から一旦平らに整えて、砕く。(大小の塊を作る方が美味しいので)
4)りんごの上にクランブルを全体に乗せたら、200度のオーブンで25分。

熱々にバニラアイスを添えても、冷たいのに生クリームを添えても、
もちろんそのまま食べても♪


私は絵の教室で目下「自画像」の練習中ですが、む・つ・か・しいいいい!
そんな中、息子は父の出した課題を毎日描くうちにぐんぐん上手になってくるからすごいです。

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花の名前に装飾するということを覚えて、だんだん植物図鑑らしくなってきました。

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昨日描いた花は「ムスカリ」。
ムスカリって、麝香の「ムスク」から来てるんですね!知らなかったー。
「ムスク」の匂いを借りてムス借り?とかアホな想像してたら、ギリシャ語で
「ムスク」そのもののって書いてありましたwですよねー(爆)
麝香みたいな香り?今度匂ってみなければ!

そこから派生して息子調査によると「マスク」メロンって、「ムスク」から来てるとのこと。
え?あれも麝香みたいな匂いでしたっけ?
季節が来たら匂ってみなければ!w



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by africaj | 2018-03-30 11:14 | おやつ | Comments(4)

ミモザケーキ

ミモザのケーキを教わったので焼いてみました。
本当のミモザがいま満開なので買ってきたかったのですが、昨日は外に出なかったので
庭で昨日から咲き始めたルッコラの花とフェンネルの葉を飾りました。
ルッコラの花って、地味ですがアンティーク調で可愛いですよね♪

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突然スペインへ行くことになったので、旅の前にやることがいっぱいで。

この際海外でも電話できるようにしようと、この期に及んで今更のスマホデビューを。
今持っているガラケー、契約は母と家族かけ放題で繋がっているので、母の慣れた環境維持は必要で。
東京へ行って母の携帯契約をどこへも5分かけ放題に変更後じゃないと、好きに乗り換え出来ないので、
悩んで悩んでSIMフリーの格安スマホを本日ポチりました。
ipadでかけるskype、ガラケー、そしてスマホの3つ使い。母と連携取れるまではいたしかたない。
・・・などとプランを考えるだけで時間がかかってしまいます。

そしてスペインは移動が大変なのです。
改めて考えると、近隣都市へ行くのにバスは頻繁にありますが、電車が発達している日本ほど行き来しやすくないです。
国際免許を持ってレンタカー使うとバス待ち時間の節約になるんだよなーなど。
でも、運転がそれほど得意じゃないので街中に入るのが嫌なのですよね。ナビないし。。。

ホテルはどうするか、行ったことないところは土地勘がないので今更
ガイドブックを買ってきたりして、色々とまだまだ決まっていないこと沢山。

そういう時ほどキッチンに立って、普段やらないことばかり始めちゃいますねw

このミモザのケーキ、興味深かったのはまず油分が入っていないのです。
そして粉の半分は片栗粉。
膨らみはひとえに卵だけなんです。
興味津々で作ってみました。

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中はカスタードと生クリームを合わせると伺ったのですが、そこまでは面倒で生クリームのみ。
思い立って家にあるものだけで作ったので、中の果物はデコポンw
あのオレンジのケーキとどこが違うんだって感じですが、ま、見た目?(笑)
スポンジにはコアントロー入りのシロップを打ってます。
「一日置くと美味しいよ」と教えてもらったので、
食べるのは本日。
楽しみ♡



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by africaj | 2018-03-14 08:43 | おやつ | Comments(4)

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先日、フィレンツェのお菓子を教えてもらった記事を書いてから、もう何回目?ってほど焼いて、
自分流のレシピができあがりましたよ♪

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知り合いのご実家、熊本の「のぐち農園」さんから不揃いデコポンを10kg送ってもらったので、
それで焼いてみました。
輸入物のオレンジと違って、安心して皮が使えるので♪

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こんな感じで。
素朴なマンマのお菓子ですが、さすがイタリアなちょっとしたやみつきになる味。

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これね、スライスを上に乗せると果肉がジューシーなアクセントを付けてくれておすすめ☆

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20cm✕26.5cmの長方形型

卵sサイズ       2個
砂糖          70g
薄力粉         85g
B.P.           3.5g
オリーブオイル     50g
でこぽん(小ぶり)   2個(1個は果汁と皮すりおろし+1個はきれいな部分5~6枚薄切り)

生クリーム100ml
好みの甘さの砂糖
粉糖

(下準備)
オーブンは180度に余熱。
デコポンはオレンジの部分の皮をすりおろし、果汁は絞っておく。
薄力粉とB.P.は合わせてふるっておく。
型にオリーブオイルを少し伸ばして小麦粉をふるっておく。

1)鍋にぬるま湯を張り、ボウルに卵と砂糖を入れて白くなるまでしっかりと泡立てる。
2)湯から下ろしオリーブオイルを入れてしっかり混ぜ、さらに果汁と皮を入れてしっかり混ぜる。
3)粉を1/3入れて泡立て器を大きく使って混ぜ、また1/3入れて混ぜ、残りを入れて混ぜる。
4)型に流し込んで、スライスを上に乗せたらすぐオーブンへ。
5)180度のオーブンで20~25分ほど焼く。(爪楊枝を指してみて焼けていたらOK)
6)冷まして型から取り出し、半分に切り生クリームを挟む。粉砂糖を上から振る。

*一人分ずつに切り分けてから、生クリームをサンドしていくのがおすすめ!
 切り分ける時に必ず汚くなっちゃうのでw

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今日は桃の節句。
いつももいちゃん祝ってあげてたんですが、
今日は息子もくっついて、父子で早朝から狩りへ行っちゃってます。
女の子いたら良かったなー。
私、今日は一人の日。これでピールを作りましょ♡



p.s.
ところで、蕁麻疹は治ってないのです。
また2週間分の薬をもらってきました。これに関しては気長にいきます。しくしく。


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by africaj | 2018-03-03 13:20 | おやつ | Comments(8)

季節は巡り、イカナゴの解禁日が一昨日2月26日、昨年より9日も早くにやってきました!
去年は不漁と、稚魚を保護して次の年に期待って自主規制もあってお高かったので、炊くのを辞めた「くぎ煮」。
今年もお高い!今のところ1kg2000円くらい。
あーん、でもこれを食べないと春が来た気がしないです。
どうしようどうしよう・・・1kgだけ炊こうかな。

と、魚屋さんに行ってみたら、
交通事情任せでいつ来るかわからない輸送トラックを待って、もう一時間待ってる人々の行列が・・・(汗)
めげて本日は帰宅しました。
明日もう一度トライしますっ!(鼻息)


さて、11月末に漬けたたくあん。
1月15日に出してみて、まだ少し浅いかなって言ってたあれ。



2月に入って絶好調の旨さです♡

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やっぱり3ヶ月漬けとくのがいいんだなあ。
今回は砂糖の8割を干し柿と柿の皮で代用してみたんです。
夏に育ててた茄子の苗の直根を干したものも入れましたよ。
ウコン、昆布、唐辛子。
糠と塩。

マンションの植込み部分での大根育ては失敗したので、大山から送ってもらった大根。
今年は、先住植物を全部取り除いて、植込みを土中から改良して、もう一度トライしてみますよー!
絶対育つはず!マンションだってきっと。
これでダメなら、日当りイマイチってことを認めて、来年は諦めようw

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毎日毎日炊きたてご飯とたくあん。冷ご飯に刻みたくあんとほうじ茶でお茶漬け。
私の身体、たくあんで出来てるかも(あ、嘘ついちゃった。鹿肉でできてますw)


秋に、ネズミモチの丸薬を作った時に発見したことがあるんです。
ミキサーって大概のものを裏ごしした如く滑らかにしてしまうってこと。
で、
こしあんって裏ごししなきゃいけないって信じていたのですが、やってみたら、
ミキサーでできるじゃーんw

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簡単にウイーンでこし餡で来ちゃいました。
厳密に和菓子屋さんには怒られるのかもしれないけれど、家庭用だからこれでええやんね。

しかも、友人に食べてもらった感想が「こし餡って皮を取り除くせいで味が薄くなるせいか、
お砂糖しっかり入れないと物足りないものなのに、これって味が濃いね!」って。
そうなのです。
私、お砂糖3割りしか入れてないのに、美味しかったです。
これにちょっとごま油たらして、中華餡に♡
今週末、あんまん作ろ♪




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by africaj | 2018-02-28 16:41 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(7)

年末に、庭を綺麗にしていた時に捨てるに忍びなくて取っておいたヘクソカズラ。
実も臭うと聞いて躊躇していたのですが、美肌に有効と名高いので一度試してみたかったのです。
クンクン。
これ自体はさほど臭わないのですが、どうなんでしょう?

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皮はカリカリでしたが、中はまだ果汁が出てきます。
ヨードチンキのようなオレンジ色の汁。臭くはないけど匂いはあるかな。
直接すり潰してワセリンと混ぜて、「手荒れ用クリーム」にするそうですが、
ダイレクトに入れると、この汁が肌を染めるのかしら?

なので、チンキを作ることにしました。

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わあ、キレイ♡

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焼酎(35度以上のアルコール)ひたひたにして。
3ヶ月くらいから有効エキスが染み出すとのこと。
チンキ5ml+グリセリン3ml+精製水95ml でシミそばかすに有効な美白化粧水にできるそうな。

ワセリンを塗る時に1滴垂らして一緒に塗り込むと、傷んだ肌の回復させるとのこと。

効くようなら、ネズミモチの丸薬と共に毎年作りたいものですねえ♪



先日、美味しいスコーンのレシピを教えていただいたのです。
早速作ってみたら、すごくすごく美味しくって。
卵や牛乳を使わず、生クリームで作るレシピは初めてでした。
さっくさくでふんわりしっとり。
そのまま食べても美味しい「よりクッキーに近い」スコーン。

こんなに違う仕上がりになることに興味が湧いて、
色んなレシピを少しずつ試してみてます。

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スコーンに使う粉は「イギリスの粉のタンパク質含有量と同じものは、日本では準強力粉」だという
記述があって、薄力粉のようにふんわりではなく、本場はもっとザクザクした食感というから、
今回は粉を準強力粉、水分をヨーグルトにして焼いてみました。

アメリカのホットビスケットにより近くなるのですねえ。
息子は「よりパンに近いね」との感想。まさしく☆


全体的に、バターは冷やして粉とすり混ぜてサラサラにするのが共通のことなのですが、
先日友人が連れて行ってくれた三宮で人気の「mahisa」が公開していた
mahisaのスコーンレシピがちょっと興味深いのです。

スコーン焼くのが好きって方、このレシピの感想を聞きたいところ。
バターは常温で粉と混ぜて、少し大きいパン粉状態にするんですって!
クリームチーズも入っちゃう。
ピンポン玉くらいにまとめて焼くってことは、型抜きもしない。
これもスコーンと言うのだろうか?
分厚いビスケットって感じの作り方w

・・・週末焼いてみます♪



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by africaj | 2018-01-24 22:50 | 暮らしが楽しくなる実験 | Comments(2)

バリっとクープが開くと、やはり気持ちがいい♪

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冬場のパン作りが一番好きです。
ゆっくりゆっくり発酵するので、小麦粉がしっかり分解されて旨味がぐーんと増して、
そのままをおやつに食べて美味しい。
そういえば先日2才になる子が遊びに来た時、このパンが気に入ってこればかり食べ続けてたんです。
赤ちゃんの舌は正直だから嬉しくなりました。
小麦粉を食べて育つサワー種を、生水に塩と粉(小麦粉と全粒粉とそば粉とライ麦入り)だけで焼くパン。
気分でヒマワリの種やくるみを入れるけれど、
パンの味はすべて微生物の作り出す酸味と旨味と甘味だから、すごく自然に舌に馴染みます。

焼きたてはたまらない香りだけれど、一日置いたほうがさらに旨味が増す。
ずーっとカンパーニュだけを焼き続けて3年が終わろうとしてます。


これは、暮れに仕込んだカラスミ。

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年末仕込んで寒風にさらして2週間。
作りたてのカラスミはしっとりねっとり、そのままスライスで食べるのが何より美味しいのです♡
続いて焼き餅に挟んで食べてみました。
うわぁ、カラスミの塩気でお餅が甘く美味しい~~~♡
翌日はカラスミおにぎりでw
手作りするとほんとに安く出来ちゃうので、止められません♪


これは年末に干し上がった干し柿。
いっぱい作ったので、半分は「柚子巻き柿」を作ることにしましたよ。

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これで6個。巻き簾にラップしてから2✕3で種取って開いた干し柿置いてます。

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柚子皮をたっぷりとこんな風に置いて・・・

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ギューギュー詰めてしっかり巻きます。
ラップでさらにぎゅーっと巻いて端をキャンディーみたいに捻って、ジップロックに入れたら冷凍。
このまま数ヶ月置いて、寒風に晒したのと同じ状況で冷凍して糖の粉をふくのを待とうと思います。
私は冷凍に数ヶ月置いて粉を吹かせたんですが、検索すると「冷凍してから冷蔵して1週間待つと粉が吹く」とあるので、
そっちの方が早いのかも。
他の干し柿で試してみますね♪

干し柿に柚子が加わると、甘さを引き締めて美味しいのですよ~。
こうして巻いたものは、薄切りにしてお茶請けに♪

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本日1月6日は、東方の三博士が星を頼りにイエスの馬小屋に到着した日。
スペインは今日でお正月気分が終わるのでした。

日本は明日が七草粥。
それから、うちは10日えびすに正月飾りを燃やしに行きます。
15日のどんど焼きに燃やしに行く家も多いでしょうね。
我が家はだから、11日の鏡開きにおぜんざい食べて、お正月行事は終了。
楽しいけどイベント多すぎる年明けですよねw


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by africaj | 2018-01-06 23:16 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

9月に陶芸体験してきた、あの皿はどうなった?なんて覚えている人はいるでしょうか。
こうなりました。

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あれ?案外悪くないではないか。

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できるだけマットな二種類の釉薬を指定してみました。
へー、煮物とかを盛ってもいいかも。
食卓で使ってやってもいいか。

今まで何度も陶芸の里とかの陶芸体験をしては、焼き上がりを受け取って、そっと捨てる経験ばかりだったので、
あまり期待もしてませんでしたが。
観光地の陶芸体験って、釉薬の指定がほとんどできなないからかなあ。
今回は、30種類くらいの中から選べたので嬉しい焼き上がり。


余った土で作った、
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この子達も、ふふふ。悪くない。
息子の作る粘土の猫に似てると姉に言われました。
そりゃあ、幼稚園入る前から私とずっと粘土で遊んできた彼だから、すっかり私の猫が彼の猫。
思春期で母卒業ですが、猫は受け継がれておりますw

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植木鉢の下でこんな風に活躍してもらおうかと♪
ダンゴムシやナメクジが潜り込まないよう、鉢穴から通気を良くするよう。

ところで、焼き魚を置く長方形の皿が欲しくて体験しに行ったのに、なんで器を作ってしまったんだろう私(謎)
長方形の皿を焼きにまた行くべきか。んー。


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久しぶりに焼いたフロランタン。
プレゼント用にと、切ってラッピングしてたら、男衆が指をくわえてジーっと見る。
半端モンを囲んでみんなでお茶にしました。
んー美味しい。
こんなにみんなが好きなら、我が家用に今夜でもまた焼こうか。

ボウルでちゃちゃっとできるレシピをお友達が教えてくれて、すっかり我が家に定着したレシピ。


ずっと気に入ってるよ。ありがと♡
blogで知り合った友人、もうblogを書いていないので疎遠になってますが、
フロランタンを作る度に彼女を思い出します。
彼女は私のガスパチョを作ってくれていると言っていました。
ここでも受け継がれております。私のことも思い出してくれてるかな。


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by africaj | 2017-11-09 15:43 | わたしの時間 | Comments(6)

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最近、我が家で流行してるテネシーハニー。

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はちみつ味のジャックダニエルです。
これがねえ、やめられない止まらない飲むお菓子♪やばいですw
カクテルも酎ハイもあまり好きじゃないけれど、これは好き♡

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いつものジャックより薄い金色の、まさにハチミツ色がきらきら☆

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ハチくんマークが可愛いのです~♡
黒ラベルのジャックと対象的にナチュラルなラベルも綺麗♪

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これを、ハーゲンダッツのバニラにかけて食べる!
食べてはかけるっ食べてはかけるっ × ∞
冬の幸せなのだ~♡


ところで。
木曜日についに冷凍以外の鹿肉も猪肉も食べきった!って
金曜日に魚を買いに行ったんですが。
昨晩、なななんと!
鹿がやってきましたw

しかも!雪山での狩りでヘトヘトに疲れたらしくて、
夕食食べたらパパが寝ちゃったのーーーーーー!!(汗)
最低限、水にさらして血抜きしたり、レバーは塩ゆでや血抜きしないとぉって
言ったら、「起きられない。ごめん、やっといて」って起きないし(涙)

庭に出してあった重くて大きな防水バッグ、流しに運んで出したらば。
また蹄付きのままー!!
しかも2本あるしw

最初に蹄付きで持ち帰った時に悲鳴をあげとくべきでした(しくしく)
えーん。
って、12時過ぎから頑張って2本分骨から肉を外して、
大きな鍋とたらいに水張って血抜きしましたよー。
レバーも2頭分。鍋に入らないので、1つは塩ゆで、1つはミルクで血抜き。
心臓と、そしてなんと!
鹿のタンだっ!!!
すごいなあああ。タン嬉しいなー♪




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第一回プラチナブロガーコンテスト

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by africaj | 2017-01-22 21:35 | おやつ | Comments(6)

昨日は父の一周忌で東京に日帰りしてきました。

去年満開の中見送った、3月の30日、
今年はまだ桜がほどんとない。毎年こんなに違うのですね。

実は初めてのことなので最初が「一忌」で、次がどうして「三忌」と名前が変わるのか、
「一周忌」が1年後なのに、「三回忌」は何故2年後なのか、知りません。

とにかく一周忌は大事なのだろう。
だから家族で集まりました。

お経をあげてもらい、お焼香、説法の流れで、若いお坊さんったら
「次が三回忌、2年後・・・いや1年後、ん?どっちだったかな??ええっと」
で始まりました。絶句。
「真面目な話をしようと思っていたのですが、いらぬ恥をかいてしまいました」
いえいえ、よろしいので、真面目な話を是非してください。
と言ってさし上げたのですが、
「あれ?なにを話そうと思っていたのかも忘れてしまいました。ははは」
ですって。結局ご近所さんとの差し障りない会話みたいな話で終わる。

私、5時間弱かかってこの場所に来てるんですけど~と徒労感。
母「一周忌はやらなきゃって気負ってたけど、こんなもんなのね。じゃあ三回忌はやらなくていいわ」

格好ばかりで実がないって、父が一番怒るだろうな~。
決まりに関係なく、思い出しては手を合わせに行く。
それが最も良いと確信。

でも私は、死後は消滅がいいな。お墓いらないわ。
こんなお金だけかかって実のない集まり方悲しすぎる。
宇宙葬がいいな。
成層圏で散骨されて流れ星になるやつ。
と言ったら、パパは「オレは海に散骨~」って。
私達みたいに、墓とか死後とか囚われない人達がきっと増えてるのだと思う。
寺が経営難になるわけが頷けました。

色んな所でプロ意識のない人々が増えてるのを感じるし、
それくらいなら自分でって、アマチュアがパソコンでそれなりにやれちゃう時代にもなってきて、
「20年後、現在の仕事はほとんど無い」とgoogleが言った言葉、いろんな局面でじわじわ感じます。
どうなっちゃうのかしら、世の中は。
息子に関わってくる話なので、気になります。

はぁ。ありがたい話聞きたかったな・・・残念。



韓国で「最初に食べるならホットク」と言われるのだそうです。
トルコだとごまパンのシミット、そんな感じの屋台食がその国々にあって面白いです。

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マッコリの器を探しに、問屋街を歩いていた時にあった屋台でのホットク。
ここのは、生地に擦った黒ごまが入っている、ちょっと他では見ない感じのホットクでした。

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一個100円。
皮は外はカリカリ中はもちもち。
中には黒砂糖の蜜とかぼちゃの種、黒ごまが入ってました。
すっごく美味しくって、それが忘れられず・・・

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一度目、検索で出てきたレシピ通り、
イースト菌を普通に入れて発酵させて皮を作りました。
黒糖のところを、キビ糖で代用して。
皮に入れた摺り黒ごまも多すぎた気がしたし、
焼く時に押さえすぎて、モチモチするより皮が薄すぎ。
なんだか違ったので、リベンジ。

本日2回目。
摺り黒ごまを少々入れて、なちゃで長時間発酵。
黒糖にしたら、まず包みやすくて良いです。
今日の中身は刻みアーモンド、くるみ、ひまわりの種に黒ごま&黒糖。
さて、満を持して・・・
うん!これこれっ♡
なかなかです。

4個分の皮の配合はこんな感じ。
薄力粉   100g
もち粉   50g
摺り黒ごま 10g
ぬるま湯  100cc
塩     3g
砂糖    3g
なちゃ   50g
(イーストなら小匙1/8杯くらいで) 

中身の重量測ってないので次回。
とりあえず、
黒糖
刻みアーモンド・刻みくるみ・ひまわりの種・黒ごま
片栗粉少々(蜜のとろみ)


1)一晩置いて倍以上発酵したら、軽くガス抜きして
四等分して、手粉つけて丸める。
2)それぞれに中身を入れて厚み2cmほど平べったくし、
3)フライパンを熱してから弱めの中火、サラダオイルを多めに入れ、
 包んだほうを下に焼き始め、上から押さえつけながらきつね色にじっくり焼く。

こんな感じ~。



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by africaj | 2016-03-31 12:28 | おでかけ 韓国・2016 | Comments(12)

水尾から完熟柚子が山ほど届きました。
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大ぶりみかんよりももっと立派です。さすが水尾の柚子っ♡
もう少し早くに送ってもらう手配をしたかったのだけど、
事故だとか風邪で寝込んだりで、年末仕事に思い切り重なっちゃった(汗)

水尾で教わった美味しい柚子菓子の作り方を試してみたかったんです♪
お正月のお茶うけにしよ♡

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作り方は「48回目は柚子の里水尾にて」に載せてます。
中身を取り除いて皮だけではかったら2.5kg。
水にさらすのに、大鍋2つ占領しちゃうんですねえ(汗)
水にさらしてさらして、ようやくお砂糖をまぶし溶けるの待ってます。
やっとお鍋1つにまとまりました。ふぅ。

美味しくできるといいな。


もう一つはたくあんです。
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試しに入れてみたら、わーん、持ってる15Lじゃはみ出ちゃうんだ(汗)
こんなことやってる場合じゃないのに、20L樽と重し買いに行って
年末と関係ないことばかりやってます(苦笑)

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本日ようやく漬け込みっ♡
一本一本折れないように気をつけて揉むのが大変でした。
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お米やさんからもらったばかりの糠と、塩、ざらめ、砕いたクチナシの実。

ほんとは、再現したい実家の味はお砂糖入ってなかった気がする。
辰巳芳子さんのレシピもお砂糖はいらないんだけど、芳子さんが紹介する
「とても上手にたくあんをつける」お友達のレシピが、
万人受け(つまり甘めが好きな男衆向け)な感じなので、今回はこちらに。

甘みは柿の皮が良いらしいのだけど、気づいた時には柿は終わりで、
今年はりんごやみかんの皮を干したのしかないし。
来年は柿の皮をいっぱい入れて砂糖を加減してみたいな。

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うま味を出す昆布と唐辛子。

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同時ににしんを炊きたかったんだけど、
一球入魂じゃないと上手にできなさそうなので、漬物にかかりきり。

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糠を満遍なく入れる設計が難しかったー。
でも、色とりどりが綺麗♪
美味しくなあれっ。

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大根は浸かり時間の長い、太いものを下段に、細いものを上段に。
空気が入らないようにすき間に、干葉(干した大根葉)を詰めて、
一段終わる度に糠を被せていく。

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ギューギューとにかく空気を押し出すように詰める、詰めるっ。

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一番最後の糠は多め。
その上に干葉を蓋するように広げたら、落し蓋して重しを大根の3倍重さ置く。


ってことで、
種から育てた「たくあんプロジェクト」はようやく漬け込みまで終わりました。
あとは、時間と発酵の力に委ねます。

食べられるようになるのは、2月10日くらいから。
来年も漬けよって思えるお味になりますようにっ(祈)

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さんざんいたずらして怒られて、こんな顔(笑)
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by africaj | 2015-12-29 14:27 | 食べることの冒険 | Comments(2)