ハーブティの世界♪ mamalife

一昨年の春にイスタンブールで買ったハーブティ。
わくわく選んで、お金だって安いわけじゃなかったのに、
一度も飲まずにまだ「在る」(汗)

とてもきれいだから、飲んでみようって思うのに気が進まなくて他のお茶になっちゃう。
なんでだろうって思ったら、
中身が何入ってるかわからないのが、無意識に気後れしてるのかな
・・・ってわかったので、分析してみることにしました。

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謎の蕾とかもあって、全部はわからなかったけれど
並べてみたら、なんと!
ほら、西洋のハーブティと東洋の漢方薬が混ざり合ってました(楽)
さすがイスタンブールで売られてるお茶!
東の文化と西の文化が交わる要衝はお茶までもですねっ!面白~いっ♪

ちょっとほっとしました。
そして、なんとなく馴染みのある漢方の名前もあって嬉しくなりました。
せっかくだから、日々の体調に合わせて薬効を考えながら飲んでみようかな。

・ハイビスカス これって私はずっと、ハワイなんかの有名な「ハイビスカス」と思っていて、
        採ってきて乾かしたことまであるのです。
        煎じても赤色が出なかったから失敗と思ってたけど、違う種と後で知りましたw
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 お茶にするのは、このローゼル種。
 ハイビスカスと言うより、オクラそっくりな花っ。
 「アオイ科」でハイビスカスもフヨウもオクラも
 家族だったんですね。
 
 疲労回復とむくみに抜群!らしいです。
 






・ローズヒップ 「ビタミンの爆弾」って言われるほどカルシウム・鉄分・βカロチン・リコピン
        もちろんビタミンC豊富の「美のお茶」。

・カモミール  体を温め、神経を休めるリラックス効果が高い「マザーリーフ」。
        スペインでも、今日はなんか不調とかお腹の調子が・・・って未病はまずカモミールティです。

・柑橘類の皮  一年以上干した皮は体を温め、消化促進・食欲増進。喉の痛みや咳に。

・ケイトウ   体を冷やし、痔の出血や下痢に良いらしい。

・バラの花   リラックスと血の巡り、更年期障害・月経不順に。

・芍薬     冷え性や更年期に。

・当帰     血の巡り、貧血・冷え性、更年期で睡眠中に目が覚めちゃって困る時に。

・白朮     読み:びゃくじゅつ。水分代謝を正常にする。

・うこん    生活習慣病に。

・桂皮     体を温め、血流・血管の修復

・セージ    血の巡り、抗菌抗酸化作用と更年期症状の緩和

って、そろそろ「更年期」に効きそうな効能を中心にメモしてみましたw


本当は「リラックスティー」と「ウインターティー」って買ったんだけど、
花類と棒類に分けて。
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うーん、かわいいぞー。
テンション上がるなあ♪

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冬っぽくてこっちもかわいい♪
かなり「漢方」な見た目w

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これはお友達のお庭の「レモンバーベナ」
精神安定や安眠に良いらしい。
でも毎日長期に飲むのは胃を刺激することがあるから注意・・・らしい。

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パパのお仕事のお土産でいっぱいある「レモングラス」。
冷凍してて冷凍庫を占領してるから、せっせと飲むことにしました。
風邪の初期症状の殺菌に、そして食後の消化を助けてくれる。


ということで、最近はお風呂上がりから寝る前にかけて、
ままごと薬膳で遊んでます♪


関係ないんだけど・・・
ハーブティを調べてた時にね、中国名肉桂(ニッキ)・桂皮、
「シナモン」の原産が中国南部って知って、
は!!まさか「支那もん」ってこと!?
って思ったけど、そんな完全日本語が世界を席巻するわけないよね(爆)
シナモンの由来どこにも出てないんだけどさ~気になるーw


p.s.
ミツバチは半日暇な時じゃないとまとまらなそうですー。
タクワン漬けて年賀状書き終わってからになりそう(汗)

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by africaj | 2016-12-15 12:32 | 世の中のお勉強 | Comments(2)

小籠包を作り始めてすっかり興味をもったので、
点心を習い始めました。


点心の基礎と同時に、その歴史についても習うので面白いです。
なぜ飲茶という風習が生まれたのか。
そのベースにあるのは中医学だそうです。

面白かったのは、中医学の考え方では、
本来人間は404個の病気を持って生まれてくるんですって。
そして、バランスを崩すと病気は出てくるのだそうです。

病気を治すには、体毒を出していかないといけないけれど、
外に体毒を出す方法は3つしかなくて、尿と便と汗。
それを助けるのがお茶を飲むというわけで、「飲茶」。


先日、NHKで「腸内フローラ」という特集番組をやっていて。
腸内にいる細菌が花畑のようにすごい種類存在し、遺伝子とは別に
人間の体調や性格までも左右している事実が明らかになってきたという話で。

日々の食事はつまり、
体内の彼らにどう餌を上げ、健やかに保つかで、
健康の維持につながると、科学的に注目されてきているのだとか。


もともと病気が内在している身体が、病気せずにいるには、、
そのバランスを取ることが必要だという、
東洋医学的発想と通じる気がして、面白かったなあ。
顕微鏡もない昔々の発想が、科学の最先端と結びつくってすごい。
ほんと、中国四千年って侮れないですねー。

(とはいえ、中医学の得意とするのは、
日常的にどう努力すると免疫力を上げられるかで、
実際に入院するほどの病気には、西洋医学でないと敵わないわけで。
未来は両方が融合する医学に発展していくといいな)


しかし、404個の病気・・・いっぱいすぎるでしょー(汗)



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試食~って、こんだけ出されて、思わず完食したら、
完食した人初めてですって言われちゃった(爆)

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このヒダが難しいのーっ(汗)
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海老蒸し餃子の形をこんなに観察したの、初めて(笑)
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うーん、美しい(私の作ったのは入ってません)。
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蒸すとさらに美しい~っ(感動)

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そして、実技。
おお~、包丁で皮を伸ばすのかあ(プロっぽい~)
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餡を入れてる器もかっこよくて、テンション上がりますっ♪
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めっちゃゆっくりにしか包めませんっ(汗)
ヒダがきれいな扇型に広がらない~。

海老蒸し餃子、難しかったですー。
でも、いつかサッサか作れるようになればいいなあ。
家で練習してきまーす(汗)
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by africaj | 2015-02-28 14:20 | 点心とチャイナ | Comments(10)

「今週は水曜日と木曜日、お休みだよー」
って、パパが言ったので、せめて1泊でも夏休みの旅行に行こう!ってなって。
だって、中2の息子とあと何回一緒に旅ができるかなって思うと・・・。

今の気分だと、リゾートや騒々しいところより1日で気持ちがリフレッシュするところ
がいいので、気に入ってる高野山にて、宿坊で精進料理食べたくなって、
急遽宿を探したのですが、前日予約はダメだったので諦めました。
結局、そういう方向性で、
私はまだ行ったことがなくて、行きたかった、お伊勢参りに決定。
お寺さんと違って、旅館は前日予約も大丈夫でね♪
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赤くない鳥居が、なんだか格好よかったです。

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境内の大きな大きな杉、いっぱい抱きついてきました(笑)
杉のエネルギーいっぱいもらえたっ♪

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境内を流れる五十鈴川は、すごく透明度が高くて、
その水で手を清めました。清涼な風が渡っていました。

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祈祷してもらっても良かったのだけど、
遷宮で出た余り板を使った立派な御札を買うことにしました。
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手を合わせると、のれんがふわりと揺れ、
社から風がサーっと吹いて頬をかすめていったのが、
なんとも嬉しく有難い感覚。願いを聞いてくれるならいいなあ。


とても清々しい内宮を出ると、
賑やかな庶民の通りが広がってて。
食べ物やさん、お土産ものやさん、カフェやなんやかやと、賑々しく楽しい。
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ここに来たら寄りたくなる「赤福」の本店で、赤福氷を食べましたよ♪
赤福のあんこ、だ~い好きなの♡
それが入った抹茶の氷。
さいこーに美味しかったですっ(幸)

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お茶屋さんの店先で、ほうじ茶のいい香りに釣られちゃって(笑)
伊勢茶の試飲をもらって一杯飲むと、これまた美味しい!
それで、緑茶もほうじ茶もお買い上げ♪
去年茶摘みをして自分たちでお茶を作って以来、すっかりお茶ブームの我が家。
旅先でいつもお茶屋さんでお話を伺って、美味しいお茶探し。
伊勢茶は、日常使いの茶葉タイプで、90度のお湯入れてすぐ飲めるのだけど、
香りがよくって味もとっても美味しいから気に入りました。

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店の奥の鉄瓶は、こちらのものではなく、南部鉄瓶。
パパがその中の1つに目を留めて、ググっと気に入って。
改めて手にとってみると、ますます素敵。
鉄瓶、ずっと欲しかったから買っちゃえー!って、お持ち帰り。

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この日の晩は伊勢海老と貝自慢の、鳥羽の温泉旅館。
夜2回温泉でのんびりして、花火も見て、10時位には寝ちゃいました。

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朝5時に、はっと目覚めるとお部屋がピンクに染まってたので、
思わず両脇の男衆をゆすり起こして日の出見物♪
ほんとにキレイだったあ(幸)

その後朝風呂に入ってのーんびり。

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翌日は伊勢の町並み見物。
いい感じの古い建物が現役でいっぱい頑張ってて、格好いい。
ここは「昆布やさん」だって♪こんなおうちにいつか住みたいなー・・・。

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お昼は、ずーっと食べてみたかった、噂の「伊勢うどん」。
腰のある極太うどんを、1時間以上かけてふわっふわに茹であげるとか。
どこ見ても、ベスト3入りしてる起矢食堂さんで食べることにしました。
やっぱり、美味しいところで食べるかどうかで、感想が違ってきそうな気がする。

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ここの人気は、伊勢うどんのとろろ乗せ。
一番贅沢な、とろろ月見乗せにしちゃったのー♪
うどんって思わないで食べたら、優しくってなんとも不思議(笑)
思ったよりずっと美味しかった♡

お店のおばちゃんがとてもいい人で、お店の雰囲気が気に入ったので、
伊勢参り来たら、きっとまた寄ると思うな。

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そして3時にはお家に到着~っ。
買ってきたお茶入れて、もちろん赤福がおやつです♡
できたての赤福って、お餅が柔らかくて、のび~るのね。お・い・し~!!

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さてさて、伊勢市探検で訪ねたのが、「伊勢春慶」のお店でした。
ウレタン樹脂の綺麗な今風お重でもなく、昔風のゴージャスなお重でもなく、
普段使いも出来るシンプルだけど、しつらえが良い
本物の漆塗りのお重が欲しくて探してたんです。

この木目も、一つ一つ違うから、
手にとってしっかり見て選べてよかった。

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工房では職人さんの丁寧な手仕事も見せてもらって。
色々と教えてもらって買ってきた「伊勢春慶」です。
この焼き印がうれしいな♪

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お茶屋さんで見つけた鉄瓶はね、これっ♡
取っ手がひょうたんで可愛いでしょ?(笑)

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すごく綺麗な形に、一面にひょうたんの葉っぱが施されててすごい存在感。
中は実はホウロウ加工で錆びない工夫された、急須なのです。
急須も、ずーっと気に入ったのがなくて探してたから、
今日はお宝との出会いが一気に2つもあって、夢みたいっ♪

ほんの1泊2日でしたが、良い時間を過ごせました♡
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by africaj | 2014-08-23 00:08 | おでかけ

GWは徳島のこの夫婦のおうちにあそびに行っておりました。

旅のお話しはこちら→「くーまくーま・旅のはなし」にUPしてま~すっ。

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お茶の木が黄緑色に輝いてる時期が、茶摘みのシーズンなんですねっ。
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新芽3枚をぷちんぷちんと手で摘んでいきます。
お茶の葉はツルツルしていて、案外強そうな葉っぱです。
アブラムシ全然見なかったし。
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目に青葉が優しくて、ずっと摘んでいたいほど~って言ってたら、いっぱい摘んじゃいました(笑)
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これを、弱火で熱した中華鍋に入れると、湯気が出てきます。
それを、揉んで水気を出しては炒って、揉んでは炒って、を繰り返しました。
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揉んでは火を入れて乾かしては揉んで。

息子が大好きな絵本、月刊かがくのとも「みんなでおちゃづくり」では、
d0180447_1439578.jpgふつうは、葉っぱを蒸してお茶を作るけど、うちではこの釜で、摘んだはっぱを炒ってお茶にするんだ
と書いてありました。
kotori家の作り方は、この本と同じ方式。

「普通は蒸す」そうで、
浅蒸しは、20秒くらい、深蒸しなら、1~3分くらい、蒸し器に入れるそうです。
蒸した葉を冷ましてから、
その後どうするのか調べたら、
弱火で表面を乾かしながら揉み、火を止めて揉み、火を入れて揉み・・・
と、ここは私達が作った方法と同じらしい。

蒸す意味は、
お茶の酸化酵素の働きを止めることだとか。
まあ、これは最初から炒る方法でも意味合いは同じですよね。

で、こんな興味深い表をみつけました。
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蒸すほどに、お茶の色が緑になるそうです。

深蒸しは、苦味少なく、旨味がましてさらにまろやかな味わい。
深みのある濃い緑色。
茶葉は砕けやすくて細かいらしい。
    
浅蒸しは、甘渋みが長く印象に残る、昔からのお茶の味わい。
透明感ある金色。
茶葉も、きれいな形で残る。
ぬるめのお湯で甘みを、熱めのお湯で渋みを、と入れ分けられると。


な~る~ほ~ど~ねーーーーーーーー(メモメモ)

私たちの作ったお茶は、緑ではなく金色なので、「浅蒸し茶」のような仕上がりなのでしょう。
一杯目はぬるめに4分くらいかけて入れると、甘みと酸味渋みバランスよくすべてを楽しめて、
2杯目は熱めのお湯でサッと入れると、お茶のさっぱり丸い味を楽しめるんですよー(自慢)

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これはkotoriさんの家で、摘んですぐに作ったお茶。
甘くさわやかなアロマがすごいです。
天にも昇る心地って香りなのですよー(いや、大げさでなく)
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こちらは、持ち帰って家で作ったお茶。
「みんなでおちゃづくり」の方法で作ろうと思ったら、kotori家と変わらないから、同じに。
お味はkotori家で作ったものと変わらず美味しく仕上がったけど、香りはアロマティックではなく、
「お茶の良い香り」がします。
摘みたてに作るのと、香りに差が出るんですねえ。
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お茶の保存に関しては、スペインでかなり研究したので、詳しですよー(笑)
香りも味も、日光と酸化で奪われてしまうので、
させないように小分けの真空パックにして、冷凍保存しましたよー(疲れた ぜーぜー)

茶摘み、お茶づくり、ほーんとに面白かったです。
そして仕上がったお茶の、その素晴らしい香りと味はお金じゃなかなか買えないことを痛感。
あ~今度は蒸しを入れて作る実験もしてみたーい(また行かせてね、onji&kotoriさんっ ♡)


それと、onji&kotori家の裏山にていっぱい掘って来ました~。
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前回、山でスカを食ったたけのこリベンジ!
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こちらも、8L鍋4回使って水煮にしましたよー。
たけのこ三昧を楽しみつつ、半分は長期保存のために瓶詰めに~。


onji&kotori家より帰ってきてからが一番忙しかったかも(笑)
ああ、でも、世の中にはお金を出して手に入れるには鮮度に限界がある、美味しいものって
いっぱいあるなあって思いますね。
やっぱりいつかは自分で育てたり飼ったりしたいもんだ。
その時は茶畑は絶対だな。うん(夢)



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by africaj | 2013-05-09 12:42 | おでかけ | Comments(10)

紅茶のテースティング

紅茶専門店でアルバイトを始めました。
週2回ですが、スタッフは少ないので大変です。
初めてやることがいっぱい。
初めてのレジ打ちに始まり、カフェで紅茶もいれます。
注文を取るとき、50種類ほどある中から「どれがいいかしら」と聞かれるのだから、それなりに説明もできなくてはいけません。
紅茶の入れ方に失敗があってはいけないので、まだまだドキドキしてます。
でも、奥が深くて面白いです~。

お客様に説明するのに一番難しいのは、ダージリンの春摘み(ファーストフラッシュ)、夏摘み(セカンドフラッシュ)、秋摘み(オータムナル)の違いと、各茶園の味の違い。
それをわかって説明できるかどうかで、説得力が違ってくるのは当然のことですから。
でも、お店は教えてはくれません。そこまでスタッフを育てる余裕はない時代。
この前は、香り用サンプル紅茶の入れ替えをしたのですが、気になる紅茶は持ち帰ってもいいよと言われ、ダージリンを中心に、ルフナ、ニルギリ、アッサム等を持ち帰りました。
料理人がコックのソースをこっそり味見して勉強するような気分(わくわく)

で、家に持ち帰って、さっそくテースティングをしました。

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改めて飲み比べると、アッサムがミルクティーにむくのが納得。
しっかりした味で、イメージする紅茶の味に近かったです。
わたしの知ってる「紅茶の味」はアッサムだったのねぇと、一人頷いたりして。
ダージリンがミルクを入れると勿体無いというのも、納得しました。

ダージリンは高地で育てられ、繊細な味わいが「美味しい」というのは知ってたけれど、
ダージリンをいくつか飲み比べて、その繊細さがわかりました。
お店で一番高いのが夏摘みで、茶葉の青臭さが残るなんとも立体的なお味。
レンブラントの絵のような印象の、複雑且つ繊細なかんじに感心するも、
私の紅茶イメージの味とかけ離れてて戸惑いました。
対する秋摘みは、青臭さがおさえられ、柔らかく融け合う、モネの絵のような印象。

さらに茶園ごと微妙に味が違う。
私は「タルボ茶園」のダージリンが好きだったなあ。

水色を「みずいろ」と読んでブルーをイメージするくらい、紅茶に無知だったんですが(爆)
やっと「すいしょく」と読んで、色を眺めるようになりました。
写真を見てもわかりますが、ひとくちに紅茶と言っても色々なんですねえ。
特に夏摘み紅茶は薄い色なのだと、わかりました。はい。
ちなみに、写真左下はアッサムです。濃い!ミルクティーにしがいありますね。

ってことで、原稿が上がったので、blog書きまくってます~。
この週末からは、次の最終回の原稿を書き始めるので、またしばらくネットから離れますが。
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by africaj | 2011-01-21 15:28 | 暮らしのちっちゃな知恵袋 | Comments(16)