グラナダからバスを乗り継いで、alfacar(アルファカール)という炭焼きパンで有名な村へ。
キノコ名人の旦那様エンリケと料理上手なエウロヒアの家に、野草料理を教えてもらいに。
住んでいた時はスペインの野草レシピについて真剣に探したことがなかったので、興味深々。

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友人が今日に合わせて野生のアスパラを手に入れてくれました。

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一番下の草はcollejas。日本で出会ったことがないけれど、白玉草の葉っぱ。
真ん中の太いのが、cardo。アザミの茎です。

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右が本日教えてくれるエウロヒア。

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料理を始める前に、チョリソにハモン、マンチェゴチーズ準備して、ビール片手にw
このチョリソの美味しいこと!柔らかくて日本だと「生チョリソ」と名付けられそう。

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collejasは茹でて全部を使ってスペインオムレツにしました。
カルドは筋を取って、茎を塩を入れた湯で柔らかくなるまで茹でてから、
アーモンドソースで煮ました。
続きは、インスタグラムの方で。


詳しくは帰国してから編集し直しますね。

6G買ったのに、すでに半分以上消費してしまいました。
写真をupし過ぎたかなと冷や汗。
少々ギガ数を節約しようと思います。

もう一つ、頭がいたいことに、
またも!飛行機のストに当たったようです。
一回の旅に2回も!
こちらは、個人手配なので前日に電話で確認して飛行機が飛ばないなら
電話かけてなんとか振替を交渉しないといけません。
今は何もできないので、開き直って前日に全てを賭けるしかないですが。
はああああ(涙)


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# by africaj | 2018-04-22 23:15 | スペインごはん | Comments(0)

マラガで面白いもの一杯見つけました。

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市場の一角にて。
イワシをこんな風に並べてるの!
お店で扱ってるのは3種類の魚だけw
採算合わなそうな商売の仕方で、色んなことが謎多くて印象深いですー。

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この魚は、尻尾加えさせられて、クルクル売り。
これね、この形のままフライになるんです。
不思議。。。

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果物を積み上げて狭いスペースで売るのはどこでもですが、ここのイチゴが凄い(汗)
下は潰れないのかなあ?
あっちもこっちも並べるのにすごいエネルギー注いでる気がして、面白いのなんのw

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キノコは、真ん中のが巨大松茸に見えますが、スペイン・ウェルバで取れるらしいです。
そして!アミガサタケ!!
1キロ80ユーロもして、買えなかったー💦
100gで8個くらい。1000円超えるキノコ。
ま、乾いたアンダルシアではキノコは伝統的食材じゃないので、お高いのかも?

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これは、ポーチドエッグ作り器w
そんなに食べるんかーと、そっちにも興味が(笑)

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蓋つきプリン容器も大きくてびっくり。
普通サイズと比べてみました。
プリン好きだもんねーこっちの人。

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これはステキなアイデア。
公園のベンチと柵が一体化。
全部を囲うわけじゃないのが、また格好いいでしょ?

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一日中散歩してましたw


P.S.
特集記事でカヤックの記事を紹介してもらったのでリンク付けますね。





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# by africaj | 2018-04-21 17:06 | おでかけスペイン+イタリア・2018 | Comments(6)

blogは開けるのが重くて、フリーwifiを見つけても開けられない事があり。
なかなかリアルタイムでup難しいですねー(汗)
インスタ更新中なので、
向こうに乗せたものをとりあえずリンクさせます。
ビデオに撮ったりしたものなど補足は帰国してからにします。



麺パエリア作りたかったので、習えて嬉しかったです〜♩

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# by africaj | 2018-04-19 18:17 | スペインごはん | Comments(0)

アルメリマールにて。

グラナダからバスで3時間。
向かった先はここ、アルメリマールというヨットハーバーでした。

昔々スペインで、
地盤沈下した家で訴訟問題となり、思うように交渉進まず、
日々ヒビが深刻になっていくことの意気消沈で、
沈むはずない地面で家が沈むくらいなら、沈みそうなのに浮いてる船で暮らしたる!
って事で、始めたヨット(パパが船舶免許取るとこからw)。

船なんて、んな高いもんどーすんのさ!って大反対の私に
ボロいけどこーんな安い船もあるんだよって、ネットで探してプレゼン始めたパパ。
スペインだとボロくても手の出ない値段が、カリブではその半値で出てるって、
本当に向こうに行って、バラックで1ヶ月半修理してとりあえず海を渡れるように直して、
大西洋1ヶ月半かけて渡って、スペインに戻って来たのでした。

ま、そこからまた頼んだり2人で修理したり色々したり、
そのあと話も長いので端折るとしてね、

ここが、最終的に我らの船を係留してたハーバーです。

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このマリーナで働く日本人がいることは、日本ヨット界では有名らしく、
旅途中の日本の船はここで羽を休めてまた出航するのです。
そんなことをまるで知らず、近場で一番安い(結局イベリア半島で見ても安かった)マリーナを探してスペイン語でメールを送ったら、スペイン語で返ってきたけれど、
名前が日本人ぽくて、互いにあれ?って興味持ったのが出会いでした。

それから15年の付き合いのFumiの家に今回は滞在しました。
当時知り合った頃はマリーナの副キャプテンだったアントニオの家族とも、
年越しを一緒にしたり、エンジニアのラファエル家族は息子が一昨年京都に来たし。
ウエイトレスをしていたパキ、
偶然日本人を見つけて「僕の奥さん日本人ですー」って話かけて来てからの付き合いアレックス夫婦。
毎日のように飲んで話す三日間。
Fumiの人望が厚いからというのもありますが。

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当時、習慣の違うスペイン人達とどうストレスなく付き合っていくか悩んでたのです。
特に待ち合わせても30分1時間平気で遅れてくる彼ら。
同じように遅れればいいのかもですが、染み付いた習慣から、
時間を遅らせて行くというのが気持ち悪いわけです。
遅らせた分の30分有効にも使えずソワソワするし。
でも、一人で待つのもがっくりなものがあって。

そんな微妙なズレに、周囲を見回すとスペイン人化する人、いつもボヤきながら合わせてる人に分かれましたが。(因みにパパの場合は、現地集合現地解散、勝手にやる派でノンストレス。私とタイプが違い過ぎて参考にならなかった人w)
彼は、自分は日本人だから遅れないと決めてたのです。
待たされてもいいから、俺は俺で自分を貫くって。
そのうち、スペイン人の方が彼がいるから早く行かなきゃって努力するか、
そういうFumiを好きな人間だけが友人となったと聞いてね。

私のスペインライフの参考になったのでしたw
色々な思い出で今の私が出来てるのですよねー♩

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アンダルシアには200円程のビール一杯頼むとタパスがタダで付いてくる
素晴らしい街がいくつかあって、グラナダが有名ですが、ここアルメリアもです。
2杯目の時に選んだタパスがすごく美味しかった。
生のアーモンドとニンニクの冷たいスープがオリジナルレシピで、普通はメロンも入れてミキサーにかけるスープ。
これはメロンの代わりにキュウリでした。
ほの甘いオリジナルの味より、日本人好みかも。
帰ったら是非作りたい一品です♩

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朝は、アレックスのレストランに訪れました。
ここらの名物トーストだと言って出してくれたのは、
アリオリを塗って、薄目のトルティージャに摩り下ろしトマト。
アリオリがあっさりでめちゃくちゃ美味しいので、このボリュームを朝からペロリ。
毎日ここにいたら危険な食べ物ですなー(汗)

アレックス食堂のアリオリの作り方も聞いたので今度作ってみよう。


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# by africaj | 2018-04-19 18:07 | おでかけスペイン+イタリア・2018 | Comments(0)

グラナダにて。

やっと晴れたのは、到着後3日目の土曜日。
友人から連絡を受けて、急遽ミサに出席することになり
グラナダへ向かいました。

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昔は見慣れていた風景もこうして見ると、なんて空が広くて青いんだろうか。
なんてオリーブ畑波打って大地が美しいんだろうかと感動です。

友人宅からマラガの中心街まで車で10分くらいの距離を公共バスで1時間かけて
バスターミナルに到着。
それからチケットを買いマラガからグラナダは車で1時間をバスは2時間ちょっと。
車がないと、この国は移動に一日がかりなのだなあ。
本当はきっと皆このスピードで暮らしてるのかもしれない。

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目抜き通りにある、イサベラ女王をイタリア人コロンブスが
船旅したいからお金出してとそそのかしてるこの像を見ると、グラナダに来た事を実感するのです。
待ち合わせにしろ、道案内にしろこれが中心なので。

ミサまでに1時間余裕があったので、
マラガでもたぶん食べられるけれど、グラナダの馴染みの美味しいチューロス屋に行きたくて走りました。

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「Cafe Alhambra」は変わらずあって、チューロスを出していました。
良かった。
もうスペインを離れて9年なので、無くなってるお店も多いのです。

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チョコラテに付けて食べる。
もう甘いの苦手なのですが、美味しかったです。
毎日用事をこなしてるので、疲れてるのかもしれないですね。
このお皿の模様も懐かしい。ずっと何十年もこのお皿です、ここ。

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あと15分あったので、懐かしき元我が家を見に行きました。
ずっと昔パパが建てた家。
(もちろん一人で建てたんじゃないですよ)
今はアラブ人のオーナーがレストランにしてるのだけど、昔シャレで描いた窓が
変わらずあって嬉しかったです。

ここで息子が生まれたので、思い出が詰まってます。
変わっていてもしょうがないけれど、残っていると嬉しいですね、やっぱり。


この家からアルハンブラ宮殿へ、走って15分くらい。
宮殿を横目にアルハンブラの森をぐんぐん走って行ったどんつきでミサがありました。

お別れした後、また大急ぎでバスターミナルへ行き、
向かったのは、グラナダからまたまた3時間バスに揺られた先にあるアルメリアです。
この日は1日に6時間バス乗ってたんだわ。
さすがにハードな日でありました。




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# by africaj | 2018-04-17 02:25 | おでかけスペイン+イタリア・2018 | Comments(3)