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<   2015年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

かいちゃんが鼻風邪です。
猫も風邪引いて具合悪くなるんですね・・・知らなかった。

昨日は食欲がなくて、何度も胃液を吐いてあまり動かなく。
夜、私の脇の下に潜り込んできて、腕枕で寝ながら、
くしゅんくしゅん、ずーっとしてました。

心配になって、早速お医者さん行って、
注射と点滴してもらって。
まだ鼻が詰まるほどじゃないから、食欲が回復したら大丈夫って言われました。

ノラ上がりなので丈夫ではあるけれど、
人間より簡単にコロッと逝っちゃうから、やっぱり心配です。

猫の多くは具合が悪くなると、身を隠すような行動を取ると聞くのに、
かいちゃんは今日も具合悪そうに膝に乗ってきて、べったりくっついて離れない。
いつもよりベタベタだから具合悪いんだと思うのだけど・・・
人間の子のようでそれも可愛いのです。

早く元気になるといいなあ。


シチューとパンを作って、こころもち品数やボリュームに欠けると思う肌寒い夜、
スペインの「Patatas al Horno(ジャガイモのオーブン焼き)」を作ります。

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「すごく高級なポテトチップス」と男衆は呼びますが、
もしくは「フライドポテトみたいだけど美味しいガーリック味」とも褒めてくれます(笑)
そんな感じです。

でも、みんなが席につく30分前にオーブンに突っ込んで、
アッツアツを出すと、一袋100円のジャガイモもごちそうです♡

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ジャガイモを5mm幅に薄切りにして、ナイフで軽くひっかきを入れます。
ニンニクの擦りおろし、パセリのみじん切りに、
たっぷりのオリーブオイルと混ぜあわせたものを、表面に塗って、
200度で30分焼くだけ。
最後に岩塩振ってください♪

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オイルで表面カリッカリ。
だけど5mmだから中はちょっとホクッとしてるのがミソ。
カリカリすぎずホクホクだけじゃなく♡

これはもうね、出てきた瞬間になくなります(笑)
オススメ♪
by africaj | 2015-11-29 23:26 | スペインごはん | Comments(4)
ここらへん(兵庫県)でカニと言ったら、日本海側の但馬方面なのです。
温泉と言ったら城崎温泉。
カニと言ったら香住。

南から車を飛ばしても、同じ兵庫県と言えど遠くって、
冬になると雪も積もってスキー場もあるほどな場所なので、
ちょっと準備が要る気がして、行きたい行きたいと毎年言ってたのに
いつもカニもスキーも過ぎて終わるという・・・。

そんな時に、パパがお気に入り認定したお酒が「香住鶴」。
山廃・特別純米が美味しいのですよ。

やっぱり、酒蔵に訪れにゃあだめだろう!!
という思いも加わって。
さらに約束した友達家族の奥さんの出産予定日が1月1日で、
生まれたらもう忙しくてカニなんて食べてられない!
って切羽詰まった状況もあって、ようやく今回の旅行が実現~。わーい!

もう何年食べてないんだろ。
4年くらいかな?
美味しくなきゃ食べる気しない、とか言ってるとどんどん縁遠くなっちゃって。


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鮮度抜群なカニのお刺身。

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写真でよく見るけれど、ほんとに菊の花が開いたような身~。

あま~いっ♡

て食べたんだけど、あれ、お醤油が甘いんだあ(爆)
お醤油つけないで食べてみると、
蟹の身って甘くなくて、ちと渋みみたいのあるのね。

定番の茹で蟹は、甘かった~っ。

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こちら焼きガニ。これが美味い!!
焼きガニ好きっ♡

カニ味噌とかカニ豆腐?とかカニグラタンとか
カニカニカニ尽くしの最後は、
カニ鍋で、
さっとカニ足を湯がく程度で引き揚げて食べると、
これまたかにの身があま~いっ♪これはカニの甘さ。

残ったお汁でお雑炊までしっかり。

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これがヒト家族分のカニの残骸~。
お腹パンパンだよおー(汗)

息子がなんと、はやいうちにギブアップ。
昼に粗食で凌いだのが胃酸出すぎちゃったのか。
具合悪くなって、カニの匂いに死にかけてました。
横目で見ながらカニを喰らい尽くしてましたが。
カニは大人の食べ物かもしれぬ。

カニ尽くしって、カニがダメってヒトには地獄だったのねえ(苦笑)
こんな機会も滅多にないので、心配することもないと思うけど。


連日のクレイメーション制作に寝不足だった息子と、
息子を見守ってて寝不足だった私は、せっかくの旅先の朝なのに爆睡。
久しぶりにクレイメーションを忘れてよく眠れ、幸せでしたが。

ここからはパパだけのお散歩写真。
カニの競り風景~!

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この大きな船に95%カニばっかり。

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カニって、甲羅についてるツブツブが美味しい証拠
・・・って、TVでいい加減なこと言ってたらしく、
「関係ないですから」と説明受ける。

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見て見て!カニカニカニ~っ♪

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厳しい等級に分かれてるのですねー、カニって。

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競りっておしとか強くないと買えなそう。
私はきっと苦手っぽ・・・(汗)

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カニ以外は、この貝とカレイのみ。
カニで成り立ってる町、すごー!


帰り方向に香住鶴の酒蔵があるので、ちょい寄りしました♪
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惜しげも無く、どんどん飲ませてくれます♡
1,8L10,000円とかもね♪

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試飲して、今回めちゃくちゃにヒットだったのがこれ。
「生酛 からくち 香住鶴」
安いくせに、美味い!!!
料理に合う!

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これは我が家がいつも買ってる「特別純米 香住鶴」。
やっぱり美味しい。
ラベルもまた風流な色合いで可愛いっ。


な~んて、初めて訪れましたが美味しくて楽しいところでした。
兵庫の但馬地域って、食材の宝庫。
野菜も魚も、さらに但馬牛なるブランド牛まであって。

でも、冬が寒くてしばれるらしい。
美味しい所って・・・気候の厳しいとこ多いな~。
by africaj | 2015-11-28 14:32 | おでかけ | Comments(6)
11月15日は今年の狩猟解禁日でした。

その週末は、半年前から
兵庫の日本海側にある香住にカニを食べにいこーっって約束を
友人家族としていたので、
んじゃ、道すがらの湖で鴨を打ってからカニに行きゃあいい・・・などという、
欲張り計画を妄想していたパパ。

宿に3時に落ち合おうってゆるゆるな約束だったのに、
鴨打ちは早朝なんじゃー!って、
パパに朝の6時過ぎに叩き起こされ、眠りながら7時過ぎに家を出ました。

お天気最悪。
北に行くほどに大雨。
雨だからか、湖に鴨はほとんどいなくって、しょぼん(苦笑)
カニの宿で羽ついてる鴨どうしたらええんよ・・・と心配してた私はホッ(笑)

湖を早々に退散して、香住の町に到着するも案外食べる所がないっ(汗)
物産店のおばさんに食べられる所を紹介してもらったけれど、
お刺身焼き魚って海の幸なお店ばっかり。

普段はそそられるけど、
今日ばかりは何年ぶり?ってカニとの再会に、
魚介好き好き感動力のすべてを備えておきたいの~っ!(鼻息)

しかも夕食はダイナマイト級に出てくるって噂に、胃を供えるべく、
昼は粗食に蕎麦屋を探す。

スマホで検索すると・・・なんだかあり得ない高い丘の上に、
周囲なにも無さそうでどうやって商売してるのかと不安になるような
謎の蕎麦屋を発見(汗)

やってますか~?って電話かけたら、
一応やってます。
じゃあ30分後に3人到着しますよろしく。
と予約を入れました。
突然行ったら、そこから出汁とりそうな気配もあり(苦笑)

改めて道のりを行くと、やっぱり人気のない山道をどんどん上に。
ヒト来ないだろ―、ここ。
・・・ってところで景色が開けて、隠れた所に小さな里がありました。
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おお~、いいところだなあ。

すっご~、こんだけ人目のないとこの村って、
平家の落人しかありえんだろ―。
絶対そうに決まってる。

とか、わいわい言ってても、

目の前に本当に
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「平家の里」とか書かれてたら、
マジか!って、狐に鼻をつままれた気分になるから不思議(爆)

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平家の家紋までかかげてあるしー。
筋金入りじゃないか!!(汗)

蕎麦屋のおばさん曰く、
昔は(さらっと言ってるけど多分すごい昔 汗)、もっと奥に村があったけど、
平和な時代になって(その平和って昭和じゃないことは確か)ここまで降りてきたとかで。

お蕎麦は、近くにそばで有名な「出石そば」という町の平べった太い蕎麦と違い、
おばさんが丁寧に切ってるのか、細くて美味しかったです。

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お向かいに、可愛らしい小学校がありました。

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高台の、映画のロケに使われそうな、海の見えるちっちゃなグラウンド。

「あそこに的がある。
やっぱり平家だからだったりしてね~。」と息子が言って、
わはは、ありえる~っ♪
なんて、なんでもかんでも平家につなげて妄想を楽しんだりして。

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そして、村を後にしたわけですが、
村の入り口の立て看板を読んだら、またまたびっくり(汗)


「現在も伝承されている平家にまつわる行事の一つ、
「百手(ももて)の儀式」が毎年1月28日(午後3時半頃から)に行われています。
氏神の平内神社で、門脇、伊賀、矢引の武将にふんした3人の少年が、
境内の御神木に源氏に見立て掲げた的めがけて、
地区内で採取した竹で作った弓矢で101本の矢を射るもので、
歩射という弓の神事から始められたといわれています。
平家の無念を晴らすとともに、士気を鼓舞し平家再興を夢見て受け継がれてきた伝統行事です。」

マジかーーーーーーっ!!!(仰天)

なんかね、次に来たらそんな村どこにもなかった
ってオチが付きそうなんですが、
H.P.にあるんだから、きっとまた来られそうだね(笑)


壇ノ浦の戦いで敗れた門脇宰相平中納言教盛(かどわきさいしょうへいちゅうなごんのりもり=平教盛、平清盛の異母弟)を大将とし、伊賀平内左衛門家長、矢引六郎右衛門らが同じ船に乗り込み、遠く壱岐、対馬方面に逃れようとしたところ、日本海を漂流し香住の近くに流れ着き、磯づたいに御崎まで落ち延び、土着した

・・・とのことで、
それを裏付けるかのように門脇家、矢引家が現存しここで生活されています。

だって。


南スペインのグラナダにもあるんですよー、平家の落人みたいな伝説。
スペインは、一時期アラブの国で、ボアブディルって王様がいたのです。
時はアラブ勢力がヨーロッパに及んでいた中世。
キリスト教圏の奪われた土地の奪還を開始した十字軍によってスペインから
アラブ勢力が追い払われた時、
最後に取り残されて、無血開城でアルハンブラ宮殿を十字軍に引き渡した
ボアブディルが、都を追われて泣く泣く身を隠したのが
シェラネバダ山脈の秘境アルプハーラ地方でね。

グラナダから早朝にバスで行くと、日が昇る前の暗闇に
ポツンポツンと明かりが点ってるのが見えて、
土地もろくにない斜面にすがりつくように数件の村が
点々とひっそりあるのを見ることができるんです。
大変だったんだろうな―って思う景色で色々感じ入ります。

途中に「ススピロ・デ・モーロ(モロッコ人のすすり泣き)」って丘があって、
グラナダの街が見えなくなる最後の場所で、
ボアブディルがすすり泣いて、
お母さんに頭叩かれた(とは書いてないけど 爆 叱られたと伝説にある)
のが、まんま地名にされてたりする(ボアブディル立つ瀬なしね。カワイソ)

負けたものの行く末って、世界中同じ感じなのでしょうか。
でも、生き延びられた証拠だから、残酷な話ではないよね。

グラナダ行くことがあったら、街中だけじゃなくてぜひ、
アルプハーラも足を伸ばすといいですよ~♪(バス一本ですぐ行けるから)

まさか、今もモーロ帝国の再興の思いを脈々と伝えてたら・・・
この時代、スペインの場合、洒落にならないとこが平家と違うんだけどね(汗)



偶然にこんな面白いことがあって、
さて夕方からカニカニカニでいってみよ~っ♡

ってことで、つ・づ・く♪
by africaj | 2015-11-28 14:09 | おでかけ | Comments(2)
昨晩、ようやくクレイメーションが完成しました!!!(祝)070.gif
よーがんばりましたっ。面白かったよ~っ。

提出期限を1週間も過ぎたけど、
宿題や提出物ってもんに「やらなきゃいけない」と思ったことがない彼が、
ちゃんと仕上げたんだから成長したもんだ―(ほっ)

「オレ、ニック・パークの凄さがよくわかった」
注:「ひつじのショーン」「ウォレスとグルミット」などクレイメーションの監督です

心の底からの言葉に吹き出しちゃった(笑)

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「あんだけのものを、
しかもあれだけ綺麗に粘土で作って。

でも、ひつじのショーンって、あの広い牧場が8個あって、
同時進行で撮影して仕上げてるんだって。
一秒を25コマに割って、1日かけて6秒を制作するのに、スタッフ150人。
比べようないよね~。」


いやいや、なにを仰るウサギさん。
ウォレスとグルミットの一番最初の「チーズ・ホリデー」は
ニック・パークが6年かけて完成させた卒業制作なんだからさー。

検索してみたら正確に言うと、3年間は自分で作って、後半3年間は
クレイメーションで有名な会社アードマンが手伝ってました。
とはいえ、前半3年間は自分で黙々と作ってたんだから、やっぱりすごい。

今回、一秒13コマ。
2週間でよく編集しきったもんです。
たった2週間だけど、煮詰まったり逃避したり思い直したり最後スパートかかったり。
煮詰まって逃避してる時は見てる私も辛かったです。
2週間、結局息子のことが気になって、私も自分のことに集中できないのだもの。
上の空だと文章が読めなくて、読書もblogに遊びに行くのも無理でした・・・。
だから今日は私も開放感~♪(嬉)


音楽探す時に、70年代ロックっぽいものがイメージだったみたいだけど、
「オレ、知らないからさあ。わかんないから探せない・・・」
って途方に暮れて。

時間ないし・・・、パパいい曲選んでくれない?
って、パパにいい曲見繕ってもらったのですが。
自分のイメージと違ったけど、せっかく選んでくれて、
パパが「この曲がいい」って思ったことに応えなきゃって思ったら迷走をはじめ、
どうすんのかなーって見てたら一歩も先に進めなくなってました。

「いやいや、パパの答えはパパにしかないし、
他人の答えを探すほど苦しくて面白くないことはないんだよー。
自分の作品の答えはくーまの中にしかないんだから、
自分にもう一度しっかり聞かないとダメだよ。
その曲を使いたいと本当に思ってるか。
そうじゃないなら、すぐに自分で探す。それしか道はないんだよー」


しばらくしたら被ってた布団の中から出てきて一生懸命検索をはじめて。
レッド・ツェッペリン、ピンクフロイド、黄金期のあらゆるものを
必死に聞きまくってました。がんばれーっ。


結局、選んだのは自分がよく知ってた曲。
自分の身の丈にあったものだったので、偉かったです。
ここで背伸びしない子だってわかれたのは、親として安心です。

自分の作品を作る時に、答えは自分の中にしかないってことを
忘れなければきっと大丈夫。
独り立ちしても、売りたいとか有名になりたいとかで「答えまで他に媚びる」と、
もしうまくいく瞬間があっても、結局迷走しちゃって、
終には自分を見失うわけで。
結局世に出てくるのは、自分の心に忠実な人間だと思う。
まあ、生き方全般に言えることだけれど、特に、
クリエイターを目指そうとする彼には言っといてあげたかった。
一緒に暮らしてる間にそんなことの片鱗を話せてよかったです。
迎合すること媚びることが基本的に出来ないから、集団に溶け込めず
嫌なこと言われても自分を曲げられなかった彼なので、
たぶん大丈夫だと思ってるのだけど。

大学の入校式で発表してから、紹介しますね~。
by africaj | 2015-11-27 14:39 | 息子のはなし | Comments(15)
パパが持ち帰ったのは、ヒレ肉にもも肉と、
それからレバーを半量。

ステーキにちょっと食べてみたら、臭みもなくとても美味しかった。
でも、500gもあって全部は食べきれないので、半分以上はレバーペーストにしました。
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レバー     400g
A)玉ねぎ     1個弱(今回3/4個)
A)ラード      大1
パセリ      ひと枝分
ニンニク     1個
唐辛子      小1/2
ナツメグ
ハーブ(今回オレガノ・コリアンダー)
月桂樹      1枚
塩         16g~18g
胡椒        5g
赤ワイン     12g
コニャック(今回バーボン) 5cc
赤ポルト酒    10cc(甘いワインならなんでも)

溶き卵       卵1個分
バター       50g


1) A)を好みの硬さに炒め(透明になるまでか、硬さが残る程度か)、冷ましておく。
2) レバーを一口大に切り、卵とバター以外全部を混ぜ輪合わせ、
   一晩漬け込む。ラップで落し蓋をして、冷蔵庫に入れる。
3) 月桂樹を外し、漬け込んだものに溶き卵を加えてミキサーにかける。
4) 湯煎で溶かしたバターを、レバーをミキサーにかけながら、糸状に少しずつ
   入れていき、レバーと乳化させる。
5) 容器に入れ、肩が浸かるように鍋で湯煎した形で、100度に余熱したオーブンに入れ、
   中心が65度~67度になるまで約40分を目安にする。
6) 粗熱を取ってから、翌日まで冷蔵庫で寝かせる。


* 中心温度が70度までにはならないよう、容器の大きさによってオーブンに
  入れる時間は変わってきます。(高い温度で仕上がると、固くなる)
  私は直径6cm高さ6cmのビンを湯煎にした時は、40分あればOKでした。
  それよりも大きなものは、あと10分延長しました♪
* 赤ポルト酒がなければ、ワインで甘いお酒ならなんでも。

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っま~
香辛料の香りと風味で極上のレバーペースト。
スペインの良いレストランで出てくる前菜みたいっ!

自分で作っといて褒めるのもなんですが、
あまりに美味しくって、家族で感涙。信じられない美味しさ!

スパイスや味付けはフランス料理のテリーヌのレシピを参考にしたのですが、
レバーペーストの作り方に関してはこちらを参考にしました。
バターの入れ方が写真付きで解説されていて、分かりやすいです♪
ミキサーまわしながらバターを細く注ぎ入れるのは、乳化させるためだとか。

賞味期限は冷蔵庫で2週間。
冷凍庫で1ヶ月とのこと(検索したらそう書いてありました~)

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今日焼いた、クルミのカンパーニュ。
楕円形に焼きあげるのが気に入ってます。

何度も何度も焼くうちに、こねないパンだけど、
高橋雅子さんの「少しのイーストでゆっくり発酵パン」の
ロデブの作り方にある、生地をあまりこねずに3回のパンチで
じっくり時間をかけてグルテンを作っていく方法にしてます。
生地の気泡が大きく入って、さらにふっくら軽く焼きあがるようになりました♡

13時間熟成。その間に3回パンチング。
20分ベンチタイム。

ダッチオーブンに入れて30度で1時間の二次発酵。

パンもレバーペーストも美味しくて美味しくて。
幸せ~♡
鶏レバーでもこの味付け、きっと美味しくできますよ―。
お試しあれ。
by africaj | 2015-11-24 23:57 | ジビエ料理研究所 | Comments(13)

鹿肉を食べてみた。

鹿肉を食べてみました!

部位はヒレでした。
3歳だけれど、鮮度があって、ヒレは柔らかいとのことなので、
たたきで食べてみることにしました。
わさび醤油で。
合わせるのはご飯とお味噌汁、焼き野菜と生野菜。

鴨や牛肉をたたきにする方法で、
塩コショウと洋酒(今回はバーボン)を揉み込んで。
脂が少ない鹿肉は、脂分を合わせることで旨味が増すとのことで、
最後にオリーブオイルを揉み込んでしばらくマリネして、グリルで。
マリネされたお肉は、バーボンの良い香りでまったく嫌な臭いがないです。

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とても美味しそう。
最初に手を出したのは息子でした。

わさび醤油つけて、パクっ!

「美味しいけど・・・・・・見た目鴨みたいって食べたら牛肉みたいで、なんか混乱する」


続いてパパ。

パクっ!

「うっま~!え、臭み全くないね。いや、でも合うのはわさび醤油じゃないな。なんだろ」


そして私が最後に食べました。
ほんとに鴨でもなく牛肉に近いのに、もっとしっかりした味で、
柔らかく、臭みもなく、旨みが強くて奥行き深い~(驚)
確かに、わさび醤油じゃない。

アルミフォイルで30分包んでいた時に滲みでた肉汁を取り置いていたので、
急いでそこに、とんかつソースとウスターソースとマスタードを混ぜて
煮詰めてから、バターを溶かしてソースを作りました。

みんなでそれをつけて食べたら、文句なく
「うっま~っ!!!!」

息子が、
「オレ、これはご飯じゃなくパンに合わせたい」
と言い、焼いてあったカンパーニュと急遽合わせ始めて。
パンと味噌汁っていうへんてこな取り合わせとなったのですが(笑)
このお肉はどこかバタ臭い奴で、甘味酸味とかバターがやたらと合う!

世界中で食べてきて、わさび醤油は案外とどんなものにも合うなと思ってきたけど、
不味くはないが、「これじゃない感」がこんなにあるものに驚きでした。
鹿肉の面白みが生かされないというか。

「でも、スペインのすごく美味しい子羊の肉はわさび醤油つけようって思わないじゃない?」
というパパの意見。
スペインの羊は、一日中羊飼いに連れられて山を移動して飼われてるから、
臭みがまったくなくて、お山の草の香りがするのです。
そうだった、あれはわさび醤油で食べようとは思わないお肉だー。

品種改良されて人に育てられる「牛」の味でもなくて。

人に食べられるなんて思ってもなく野生で育ってきた彼らは、
ニオイとか味ってわかりやすい所じゃない部分で、「重み」があるといいましょうか。
淡白と対極にあるお肉。
だからぶつける味付けはガツンとしてないと、負けちゃうの。

ここで、部位の研究をば。

肩肉    赤身が多く比較的硬い。煮込みに。
腰肉    脂肪が少ないので、脂肪を刺したり巻いて、ローストに。
背肉    背脂を刺し、ワインや野菜や香料を入れたマリネに浸けて調理。
ヒレ肉  一番柔らかい。ステーキが良い。
もも肉   塊をタコ糸で縛り、マリネしてローストか、マリネ液で煮る。
レバー   パテ、ムース、テリーヌ、ソーセージ。
足     長時間煮ると、ゼラチン質に変化して柔らかくなる。ゼリー寄せもいい。


次回ヒレ肉が手に入った時は、
強火で表面を焼いたら、極弱火でロゼに仕上げよう。
ソースは、ベリー類が絶対おしゃれに仕上がるし、合うのは想像がつくけれど、
意表をついてカナリア諸島のモホ・ベルデというコリアンダーのソースで冒険します♪

これから料理するのはもも肉が3kgくらいです。
興味そそられる料理法を見つけたので、熟成するまで目下ワクワクしてます♪
フランス風に黒ビールで、スペイン風に赤ワインで、イタリア風にトマトで
試してみますよー♡
by africaj | 2015-11-23 12:10 | ジビエ料理研究所 | Comments(8)
来ました来ましたー!!
夜の10時にパパと共に鹿肉5kgが我が家にやってきた~っ!
3歳の鹿だそうです。
パパのハンターライフが本当に始まったんだ~・・・(注:獲ったのは別の人ね)

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鹿肉は血抜きを上手にやるかどうかが大切だそうで、
川にずっと浸けてしっかり血抜きしたらしいのだけど、さらにするなら
水に一晩漬けとくといいとのことで、一晩&水を替えながら午前中も血抜きしてるとこ~。


こんな生活が始まるとは予期してなかったので、予備知識なし。
夜中まで検索しまくってました。今日は寝不足です。。。

とりあえず鹿肉に対する豆知識を仕入れました。
・2歳以下が美味しい。それ以上になると肉質が硬い。
・鹿肉は外から傷みだし、イノシシは内から傷みだすので、イノシシは傷みが見えないが3日が限度。
(私的見解として、生肉の場合と思う。塩をするとイノシシ肉も傷まず熟成されるはず)
・鹿肉の旬は、晩秋~冬。
・100度を超える調理は、お肉が固くパサパサになる。100度以下の調理厳守。

ふむふむ・・・


次にうちのスペイン料理の本には、こんなのがあった。
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ワインでマリネしてじっくり熱を通してワインソースかけて食べるの。
でも、出だしがこう「鹿肉を洗って乾かせ」
大雑把すぎてわからん。。。(苦笑)

イタリアに住んでるお友達の料理上手な旦那さまにも聞いてみた。
お肉の水気を完全に切って、冷蔵庫にラップせずに1週間置いて、
色が変わるくらいに熟成させてから料理するとのこと。


それを踏まえて、今朝は鹿肉の熟成の仕方を検索したらいっぱい出てきました。
鹿肉は外側から傷むので、熟成させて色が変わった部分を取り除き、
中を使うと良いのだとか。
熟成に使うのは、塊肉。
硬い肉も1週間熟成させたものは、柔らかく牛肉のように料理を選ばないそうな。

でも、シェフによる「ジビエと肉の熟成の考察」なんてものを見つけました。

今回はどの意見を採用しようか。
店で出すような鹿肉はきっと2歳以下なんだろうから、
熟成しなくても美味しかったりするのじゃないかしら。
3歳以上だと肉質が硬いので、熟成させて表面は削りとるのが良いのか?


フランス料理のレシピは
ものすごい色々なハーブや香辛料と多様なお酒を使って臭みを抑えこむ料理でした。
お国柄が出てて面白いなあ♪


日本のサイトで検索した結果で使えそうだったのは、
1. ヒレならステーキが美味しい
2・ たたきにしてわさび醤油で食べる
3. ローストビーフの要領でローストディアにして、甘いソースで食べる
4. マリネしてローストディアにして、甘いソースで食べる。
5. コンフィにする。
6. 薄切りにして唐揚げが美味い
7. ミンチにして普通に料理に使う
8. ジャーキーにする

ほほ~お。

フランス料理は足し算、日本料理は引き算とのことですが、
ほんとにシンプル(笑)
そういえば、日本で唯一食べた鹿料理がルイベでした。
あれこそシンプルの極み。美味しかったなあ。。。


とりあえず今晩は、叩きかステーキかローストディア。

レバーもあるので、スライスした分は今夜焼いて食べてみます。
残りはフランス料理のレシピでレバーを一晩漬け込んで、明日レバーペーストに。



うーむ。。。
生活がどんどんワイルドになってきたぞ。
鴨も夜中に羽毛むしることになるのかなあ(汗)
イノシシがカタマリで来たらどうしよう。
心と頭の準備が必要ですね(覚悟してがんばるぞー!)



本日は、息子はパパに連れられて、無線のライセンスを取りに行ってるのです。
ハンターは無線のライセンスがいるんだそうでパパが申し込んだのですが、
中学生までだとライセンス取得料が激安なんだそうで、ついでに息子もって。

息子、なんか学校行ってた時よりアクティブな生活になってます。
なんだか3人とも面白い人生に入ったなあ(笑)
by africaj | 2015-11-22 16:54 | ジビエ料理研究所 | Comments(8)

穏やかな土曜日。

連投でようやく本日の記事。
昨日と打って変わって、今日は時間に余裕があってホッとしてます。
先週から書きたいことが溜まっているので、どんどん書いてこう。

先週、ついについに狩猟解禁日となったんですよー。
それで、先週鴨撃ちに行ったのだけど大雨でそれどころではなくて。
今日は鹿狩りチームに初参加で、パパは昨日から遠足前の子供のよう(笑)
そして朝早く起きて行っちゃいましたー。

息子は今日はひと休みの日。
誕生日に買ってもらったスプラトゥーンってゲームを
心置きなくやるんだそうです。

私の方はというと・・・
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「ルクで捏ねないパン」で美味しく焼けることがわかってから、
ほぼ毎日のように焼いていて。
18cmのルクで焼くカンパーニュだとすぐになくなっちゃうから、
大きなルクを買おうか検討してたのですが・・・カンパーニュってこれくらいの方が
切りやすいし、食べきりだから美味しい気もして。
楕円形の小型ダッチオーブンと2つ同時に焼いてみました。

2つだと最初に一気に温度が下がるから、余熱を270度にしてみたら
ちゃんと美味しく焼けましたー♪

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スーパーで初めてカリンが売ってるのを見つけて、買っちゃいましたっ♪
私、日本のカリンって初めて見ました。
こんなに大きいんですね!!
スペインはメンブリージョと言って、日本ではマルメロとして売られてます。
大きさは、この半分ほどなので、ほんとにびっくりしたー。
生姜と一緒にハチミツと漬け込もうと思って。

種が特にノドの風邪に薬効ありとのこと。
予防にもなるのかな?
ホットで飲む他に、グリーンスムージーに甘味として使ってみようと思うのです。

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昨晩の、息子のデーターの提出でてんやわんやの時に
「お土産あるよ~♪」って帰ってきて、場の空気が一気に朗らかになったのですが(笑)
じゃじゃーんって、取り出したのがこの束。
わ~っレモングラスだあ(喜)
今日はレモングラスの刈り取りだったからって。
日本でもこんなにレモングラスって育つもんなんだ。知らなかったー。

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今朝は、バリ島で毎朝飲んでたレモングラスティー。
いっぱいあるから贅沢に3本チョキチョキ切って、少量の紅茶の葉に
熱湯注いで・・・すっごい香ります。ああ爽やか♡
もいちゃん、鼻ピクピクすんごい嗅いでた(爆)

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猫ってレモングラスの香り好きなのかなあ?
もいちゃん、ティーポットから離れない(笑)

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昨日はちょうど畑からコリアンダーを摘んできたとこ。
これはもう今夜はナスと鳥でグリーンカレーだね♪


パパは目下、野山を駆け回ってるところかな?
今夜はおみやげ話が楽しみだ~♪
鹿肉持ち帰ったらどうやって食べよう・・・。
今年の秋は自給自足率すごいんじゃないかなあ?(嬉)
by africaj | 2015-11-21 12:49 | パン | Comments(14)
やっとやっと晴れましたね―♪
2日しか晴れないというから、今日は大忙しでしたっ(焦)

って、昨日は夜からこの記事を書き始めたのですが、朝からフル回転だったからか、
眠すぎて居眠りばかり(苦笑)
翌日UPじゃ「やっと晴れた―!」感過ぎちゃったけど、ま、いいかっ。

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月曜日に、干し柿用の渋柿が安く売ってたので、思わず買っちゃったのに、
それからずーっと雨で、熟しちゃうーって焦りと、
雨で干したらカビ生えちゃう―って恐れに苛まれて日々を過ごしてたんです(疲労)

朝から大急ぎで皮をむきむきむきむき、カビ防止にお酒にドボンドボン、
ヘタ結んでせっせと干しましたよ~。

干し柿は息子の大好物なのです。でも、高いでしょ?
彼が小学生の時、学校で作ったことがあるのだけれど、神戸の気候では
乾ききる前にヘタから実が落ちてその時は失敗で。以来作ってなかったのです。
でも、お友達が作ったのが美味しくて。
徳島の気候でできるなら、神戸でも作れるのかなと再挑戦っ。
美味しくできますように~(祈)

テラスにオレンジ色オーナメントがすごく可愛くって、にまにま見ちゃいますっ♡

こんな日に生ごみの日なんて~と、
しょうがないから、家中の掃除&ゴミ回収。
生ごみの日を家中の掃除の日って自分ルール決めてるのです。
ゴミ出しの時間までに掃除し終えるって自分に課してると、必死の最速で動けるから(笑)

それから、予約してたスペイン語のネットセッション。
今日は忙しくてそれどころじゃなかったのだけど、これを飛ばすと
12月で終わりきらないから泣く泣くです。
合間に洗濯物干して~、久しぶりに畑にGo!です。

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わー、カブがーカブがーっ!!
カブって地中からこんなに顔出して育ってくものなのですねえ。
地中のままかと思ってました。

聖護院の大カブだから収穫はまだなのかなあ?
育てるの初めてだからわかりません。
種の袋を見ても、収穫は11月~1月ってめっちゃ大雑把なこと書いてあるし(苦笑)
どこまでも大きく育てられるのかしら??

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雨のおかげで大根は元気だ―♡

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こっちも地面からこんなに飛び出してます。

大根の収穫は、根の太さを目安にするんだって。
これは根茎5cm、根長45cmって、たくあん用ってすごいモデルの足級の大根っ(笑)
でもやっぱり、寒風できっちり干してたくあん作るには、
この雨続きを終えてもう少し寒くなる12月入ってからにしたいなあ。

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コリアンダーがこんなに大きくなってました♪
春蒔きが成長早すぎて使い切れないままダメになって、
秋蒔きは長く収穫できていいよ―って教えてもらって育ててみました。
ほんとうだっ♡

小松菜は45cmほど、お化けのように大きくなってました。
びっくりした~。
食べてみたら、スジスジだし青臭くって(涙)
葉ものは小さいうちに収穫するのが、美味しいんだなあ。
根菜も菜っ葉類も初めて育ててるから、色々と勉強になって面白いです♪

家に帰って昼ごはん作って、買い物行って・・・

あ、息子はこの日の夕方6時がクレイメーション含むプレゼンデータを送る締め切り日。
クレイメーション、できてない!!で必死の作業(案の定だけど 苦笑)
プロフィール写真とか、作品写真とかまだ用意してないって(汗)
買い物から帰ってきたら、クレイメーション以外のモノ集め手伝って。

でも6時から息子は英語の教室始まるから、
データーを送ったら車で送らなきゃいけない。
ああクレイメーションがyoutubeにアップできない~時間がない~って(焦)
こっちも、データ用に撮った写真のサイズや色調整いそげ~(ぜーぜー)
同時に、昨日仕込んでたパン焼いてたから頭がこんがらがった。

途中パパが帰ってくるなり、
明日のシカ狩りチームの参加にわくわくそわそわ。
明日のことで買いもん行くって言うから、息子をパパに委ねました。

は~やっとご飯の用意ができる(すでにヘトヘト)

天然物のブリあらが手に入ったから、夜は今年初のブリ大根。
美味しかった~♪
前夜に冷凍しといたから1時間もかからない。
冷凍前に皮は厚めに剥いて干して。今日のきんぴらにするのです。

お風呂に入って、写真を取り込んでサイズや色調整してたら
文字打つ前に私が電池切れちゃった。
今日は忙しかったなー。

でも、太陽が出るって幸せですね~。


あ、クレイメーションは結局未完成。
週明け完成予定らしい。がんばれ~っ!
by africaj | 2015-11-20 23:24 | 食べることの冒険 | Comments(0)

ひとやすみの日。

バタバタしてると、
やり残しが多くてダメですね。
本日は立ち止まって、色々なことを整理する日にしました。

メールの返信滞ってたり。
調べ物、注文、検索しようとメモしたもの・・・。
やんなきゃってものが減ってくると、やっと気持ちが軽くなってきました。ふ~。


もいちゃんが6ヶ月に入りました。

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今日はもいちゃんの避妊手術の日。
朝ごはん抜いてきてねって言われたけど、メシくれーの眼差しが熱すぎて、
もいちゃんがお医者さん行くまで、カイちゃんも人間もお預けで我慢しました。
ネズミほどだったもいちゃんが、もう2.4kg。
大きくなったけど、まだまだカイちゃんに比べてちびっこい我が家のアイドルです♡

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根っからのどろぼうネコらしくって、
ゴミは漁るは、菜っ葉も紙もダンボールも引きちぎってボロボロ、
フライパンも舐めるし、料理中に食材盗もうとして閉じ込めの刑ばっかり。

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なにしてもゼーッタイみんな自分のこと愛してるって信じてる感じが
敵わないです(たはは)
ほんとにかわいいっ。

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爪は立てるし、噛み付くしだったもいちゃんが、
お腹触らせてくれるし、爪ださないし噛みつかないようになったのは、
多分カイちゃんのしつけのおかげ。
母性愛にあふれた、ほんわかのんびりお兄ちゃんのかいちゃんと
2匹仲良しさん見てると、私もふんわり優しくなりたいなーって思わされます。
にゃんこって神さまの遣いじゃないのかなあ。


午後からはゆっくり考え事をまとめてます。

プロのワークショップデザイナーをしている友人が2年くらいずっと、
「スペイン料理とお話会」のWSを開きたいと言ってくれていました。
スペイン料理のワークショップだとばかり思っていたら、
彼女の構想は、嬉し恥ずかしいことに
私のスペインよもやま話を聞くワークショップがしたいとのお申し出でした。
私はというと、私のよもやま話など聞きたい人などいるんかいな?と
ちょっと照れくさくて、うーむな気持ちですが。
史学科的に比較文化の点で面白いことはたくさんあるかも。
スペインと日本の子育て事情でも、スペイン人の人生観でも
スペイン自体を語るのでも、なんでもやらせていただこう♪

私はというと、スペイン料理がメインだと思っていたので、
教える「料理教室」ではなく、自分たちが買い物から作るまで話し合って考える、
参加者が創作する料理ワークショップの企画を持って行きました。

自宅での料理教室をしていた時、
教えるのが好きで、生徒さんにも喜んでもらったし、私も楽しかったのですが。
でも作り方は伝えられても、応用がきくところまでは教えきれない。
その日その日でなにかと変化する中で、それにふさわしい料理がある、
そういう化学変化のような料理の楽しさは、なかなか教えきれない。
積み上がるように教えたいと思うと、現状では足りない気がし、
迷いが大きくなって、お休みさせていただくことにしました。

「教える」について、視点を変えてみたくて、
青学と阪大でやっている、ワークショップデザイナー養成講座に週末通ってみました。
今思うと、120時間だし毎回レポート提出あるし、頑張りました~。
一見、個人が料理を教える為の手法と程遠くて、接点が見つけられず、
まあそれなりにWSの手伝いをしながら模索しておりました。

外で親子料理教室の講師をさせていただくと、
今まで私の料理教室に来る人達が「料理にポジティブ」なタイプとすると、
講師で教える人達はどちらかというと「料理が苦手」なタイプが多くて、
魚が触れない人ばかりか、
フライパンが熱くなったかを、手をかざして確かめることもなく
適当に食材を放り込んで、上手くできないって言うお母さんたちが多くて、
すごーくびっくり。
五感を使わないで料理するんじゃあ、それは面白くなさそうです。

ああそうか。
私のやりたかったのは、
一つの決まったレシピを作るのではなくて、
各自の五感を働かせながら料理をみんなでクリエイトしていくようなものだなと、
徐々にわかってきました。

女性のほとんどは料理と向き合って暮らしているのだから、
それぞれに何らかの思いがあるし、人の思いを覗く機会があったら楽しい。
季節や気温、食材の旬で食べたいものをイメージしたり、
今日は魚や肉の気分か野菜だけの気分かを自分に問うとか、
晴れやかな料理にしたいか、地味でほっこりの料理がいいか考えて、
自分の創作で料理を楽しむワークショップができたなら、
毎日に役に立つエッセンスも多いんじゃないかなあと。

お買い物もする料理ワークショップがしたい。

「それは面白い!」と言ってもらえたので、
当日は2部構成で開催させてもらうことになりました。嬉しいな。
告知も募集もこれからですが、
日にちは、2月20日土曜日に決まりました。
初めての試みだから、料理WSの方は8人ほどで。

お買い物を含むというのは、移動時間がロスになるから
ものすごく時間配分が難しいですが。
うまくいくといいなあ。

告知ができたら、こちらでもお知らせさせていただこうと思います(ぺこり)


そろそろ、パンが焼けます。
今日はくるみを入れたカンパーニュ。

6時にもいちゃんを迎えに行こう。
寂しがってるだろうなあ。しばらくラッパ付きだー。
by africaj | 2015-11-18 13:20 | 家族との時間・友達との時間 | Comments(8)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


by africaj