カテゴリ:スペインごはん( 37 )

アンダルシア最後の週末。
キャンプを計画してたのに、お天気いまいち。
さてどうしよう。
土曜日はゆっくり散策。
日曜日に、友人の義母さんがバスク出身料理自慢のお母さんと聞いて、お料理を習うことになりました。



詳細はまた帰国してから。♩


面白かったことを少々。

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パエリア鍋サイズの大きなコンロがあって、びっくり!さっすがーw

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ナイフが収納できるまな板なのですw
わかりやすいよう置いたナイフ大きかったけど、こんな風に。
野外用なんですって。
パエリアとか、野外で食べる習慣あるスペインらしい♩

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私達が梅酒作るように、これは「魔女のお酒」なんですって。
ガリシアのお酒orujo (オルッホ)に、猫の爪って木の繊維を漬け込むそうな。
違いは、たった15日置くだけで透明なお酒が茶色に代わって出来上がるんですって。





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by africaj | 2018-04-23 00:27 | スペインごはん | Comments(0)

グラナダからバスを乗り継いで、alfacar(アルファカール)という炭焼きパンで有名な村へ。
キノコ名人の旦那様エンリケと料理上手なエウロヒアの家に、野草料理を教えてもらいに。
住んでいた時はスペインの野草レシピについて真剣に探したことがなかったので、興味深々。

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友人が今日に合わせて野生のアスパラを手に入れてくれました。

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一番下の草はcollejas。日本で出会ったことがないけれど、白玉草の葉っぱ。
真ん中の太いのが、cardo。アザミの茎です。

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右が本日教えてくれるエウロヒア。

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料理を始める前に、チョリソにハモン、マンチェゴチーズ準備して、ビール片手にw
このチョリソの美味しいこと!柔らかくて日本だと「生チョリソ」と名付けられそう。

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collejasは茹でて全部を使ってスペインオムレツにしました。
カルドは筋を取って、茎を塩を入れた湯で柔らかくなるまで茹でてから、
アーモンドソースで煮ました。
続きは、インスタグラムの方で。


詳しくは帰国してから編集し直しますね。

6G買ったのに、すでに半分以上消費してしまいました。
写真をupし過ぎたかなと冷や汗。
少々ギガ数を節約しようと思います。

もう一つ、頭がいたいことに、
またも!飛行機のストに当たったようです。
一回の旅に2回も!
こちらは、個人手配なので前日に電話で確認して飛行機が飛ばないなら
電話かけてなんとか振替を交渉しないといけません。
今は何もできないので、開き直って前日に全てを賭けるしかないですが。
はああああ(涙)


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by africaj | 2018-04-22 23:15 | スペインごはん | Comments(0)

blogは開けるのが重くて、フリーwifiを見つけても開けられない事があり。
なかなかリアルタイムでup難しいですねー(汗)
インスタ更新中なので、
向こうに乗せたものをとりあえずリンクさせます。
ビデオに撮ったりしたものなど補足は帰国してからにします。



麺パエリア作りたかったので、習えて嬉しかったです〜♩

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by africaj | 2018-04-19 18:17 | スペインごはん | Comments(0)

冷蔵庫に中途半端に食材が残ってるんだけど、メインに出来るほど量がないって日、
忙しくて買いもの行けてなくて、最近野菜が高いから買い置きも殆ど無いし
この時間から知恵を絞るのもめんどくさい。
「ごめーん、今日外に食べに行こー」って言ったら、寒いからもう外出たくないと言われ(パパ仕事帰り)
夕方6時からみんなでアイデア出しw

海老の冷凍があるけど、微妙に少ない。
鳥もも肉一枚だけある。
野菜、玉ねぎ1個だけ。あ、ピーマン2個あるw
んーーーーーー
「あ、全部使ってミックスパエリアは?」パパがひらめいて、あ、ホントだそれなら出来るわ♪

そうだ、ついでに干し野菜も入れよう。
干しエリンギ、干しズッキーニ。

レモンないけど、すだち1個とはっさく1個wはっさく絞ったらどんなかんじだろ?

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パエリアは、作り始めてから40分くらいで完成する。
料理教室で教えるホットプレートパエリアは、我が家で作る時も同じ。
ポイントはお米の量。
できるだけ薄く広げて、フタも絶対しないで米が蒸れないように。
お米を炊くんじゃなくスープと「焼く」感じで、パスタみたいにアルデンテに仕上がるように。
日本のレシピの殆どが炊き込みご飯と混同したようなものばかりなので、そこが勘違いされてて残念。
パエリアは、「ソカラ」って言われるけれどおこげも楽しみだし、お米の食感も大事なのです。

よくレシピに大事そうに書かれてるけれど、スープは使わなくていい。
スープストックを使うのも美味しいけれど、
水分は塩水(お吸い物ほどの塩味に)で作るほうがスッキリ美味しくて私は好き。
旨味は、食材から十分に出るから問題ない上、どんな時でも簡単に作れるのがいい。

一つだけ問題があるのは、
ホットプレートってメーカーによってかなりバラつきがあって、
私のレシピの分量が入り切らない小さいの、高温が出ないもの、すごい浅型もあることを、
料理教室で主催者側に揃えてもらうたびに痛感。現場で焦ること多々あるわけで。
我が家のホットプレートのメーカーは「タイガー」なのですが、
深さ2.5cmある大型で、保温の他に160℃~250℃まで調節できるタイプなら、作ってみてくださいw

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パエリアは4人前。
基本は、お米400gに対して、塩水900ml。トマト缶1/2缶。

250℃にプレートを熱しておいて、好きな具材をニンニクとオリーブオイルで炒め、
お米とサフランかターメリックを入れて軽く炒めたら、トマト缶を混ぜ合わせ、
塩水を入れたら250℃のまま沸騰するまで待って→160℃に落として20分。
水気がほぼなくなってますが、180℃に少し上げて8~10分。


主軸だけ書くとこんな感じ。
肉付けはあなた次第でOK。
塩水の濃度も自分の感覚の「美味しと思えるお吸い物くらいの塩加減」で。

私は900mlに対して、大サジすり切れ2/3くらい(アサリなど塩を含むものが入る時は少なめに)。

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今回のレシピ

鳥もも肉      1枚
海老        200g
玉ねぎ       1個
にんにく      1かけ
ピーマン      2個
干しエリンギ    適当
干しズッキーニ   適当
サフラン      ひとつまみ
トマト缶      1/2缶
米         400g
水         900ml
塩         大サジすり切れ2/3杯

すだちとはっさく
マヨネーズ&摩り下ろしにんにく(簡単に混ぜたアリオリソース)

(下準備)
サフランを使う時は、分量の900mlかから50ml取り出し温めたぬるま湯に5~10分ほとびさせて色を出す。
干し野菜は、分量の水に放り込んで柔らかくなるまで置いておく(そのままいい出汁が出てます)
ニンニクはみじん切り。
ピーマン太め千切り。
鶏肉は小口切り、海老は皮をむき片栗粉でもみ洗いして綺麗にしたら、背を開く。

1)干し野菜を取り出した水に塩を入れて味を整え、サフラン水を混ぜておく。
2)250℃に熱したホットプレートでニンニクと玉ねぎを炒め、肉は表面に軽く焦げ色つくよう
  海老は白く色が変わるくらいさっと炒める。
3)海老だけ取り置く。残りに、米を入れて炒め、トマトを入れてさらに軽く炒め、水分を流し入れる。
4)沸騰するまで待って160℃に下げて20分。(15分くらい放置したくらいで海老を埋め込む)
5)180度にして8~10分で電源を切る。

あっつあつパエリアにはっさくを絞って、アリオリソース付けつつ食べました♪
干し野菜からいい出汁でてました~♪
干し椎茸や切り干し大根でもきっと美味しい☆


冷蔵庫の整理にも、どうぞ♡ 


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by africaj | 2018-01-23 11:44 | スペインごはん | Comments(0)

かりんの季節。
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スペインではマルメロ(西洋カリン)を羊羹のようにして食べます。
最初これを食べた時は、甘すぎてなんだこれ?って感じで、以後避けていたのですが、
アストゥリアスを旅した時にチーズと共に出てきて再び食べた時初めて美味しいと思って、
以来忘れられない美味しさとなりました。


去年作ったかりんシロップがまだ残っているので、
今年はこれを作ることにしました。
お砂糖控えめにしました。

かりん
砂糖          かりんに対して8割
シナモンスティック   かりん1個350gに1/2本
白ワイン        少々

(下準備)
タッパーにオリーブオイルを薄く塗っておく。

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1)種を取って、かりんは皮付きのままいちょう切り。
  砂糖をまぶして半日以上置くと水気が出ている。
2)鍋に入れてシナモンスティックと、白ワイン少々を入れ
  弱火で煮ていくと、カリンが柔らかくなるので、ハンドミキサーでペーストに。
3)弱火で焦げないようになべ底から混ぜながらさらに煮ていく
  (スプーンを柄の方を下にして立ててみて、立ったら完成)
4)オイルを塗ったタッパーに入れて粗熱を取ってから、冷蔵庫に入れる。

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水ようかんくらいの固さでしょうか。

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もっと煮詰めると、プルンと固まってさらに羊羹のようになりますが、
チーズと合わせるには程々に固まるくらいで。

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本当はスペインのマンチェゴチーズと合わせると素晴らしいのですが、
手に入りにくいので、若いマンチェゴに似た系統でゴーダチーズを合わせてみました。
うーん、やっぱり美味しい☆
ブルーチーズに合わせてもっ。


今、稲霊を混ぜて麹を起こしてる作業に入ったんです。
真夜中に「手入れ」してから寝るのですが、はてさて上手に麹になったらレポ書きますね。
本日はドキドキの夜です。



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by africaj | 2017-11-23 23:56 | スペインごはん | Comments(2)

息子のアルバイト目下の試練は上に立つ人間がバカなことだなと、じっと眺めてます。
支給される交通費上限を超えるけど、最初に働くならやりたい仕事ってそこを選んだ彼。
しかし仕事が始まる前からやたら呼び出されること多し。
封筒に入れ忘れたからもう一度来いとか、言い忘れたから明日来てとか、
交通費も出ない上司のミスにまた出向かされ、ついに自分のお小遣いを上回る出費で泣きそう。
可哀想で出してあげました。
私も学生の時に色々バイトをやったけれど、こんな非効率無賃金で軽く扱われたことなかったな。
もう少し、相手の年齢や立場を考えながら指図されたし、お駄賃交通費は払われたな。
息子を通して「今の社会」を感じてる今日この頃です。。。


買い出しに行くのが嫌いなので、大まかに献立決めながらまとめ買いするのですが、
先週はイレギュラーなせいで日曜日の食材をしっかり買えずに、すでに日曜日夕方(汗)
この暑い時期は、パパが仕事から帰ってくると、そこからビール&晩酌でなし崩しだから
今からじゃ時間かかる料理なんて作っていられないし、パスタなら出来るけど・・・

お腹空いて帰ってくるので、夕食にパスタだけだとちょっと寂しがられるのです。
前菜を華やかにしてみるかな?

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じゃがいもがあるからスペインオムレツにしよう。
6個使って大きく焼くと、これがかなり存在を発揮するのですよ♪

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小ぶりのズッキーニ2本あったので、
これは浅くくり抜いて、オリーブオイルを塗ったら、ゴーダチーズの薄切りとミニトマト
粗塩振ってグリルでじっくり。

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あとは、去年漬けたオリーブや冷やしトマト、収穫したキュウリヨーグルトでザジキ。手間いらず♪
この後にさくっとパスタで〆。
スペインオムレツもですが、ズッキーニが異常に喜ばれました♪無事終了して、ほっ。




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by africaj | 2017-08-07 11:37 | スペインごはん | Comments(2)


赤いパプリカが安く売られるようになりましたね。
持ってみてずっしり重みがある肉厚なものを選ぶのが美味しいものを選ぶコツ。
もう一つ、このサラダを作る時のみのポイントですが、実は熟しているものの方が美味しく出来ます。
だからね、ふふふ、売れ残りで皮にシワが付いてるお買い得棚に退けられたもので十分なのです。

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うちのは、アラブに占領されて長かった南スペインのレシピなので、アラブ風にクミンが入ります。
我が家ではクミンなくしてこのサラダはあり得ない。
甘くまったりした赤パプリカに爽やかさのアクセントを付けてくれるんですよ♪

レシピは以前の記事をどうぞ。
スペインに住んでいた時「焼き赤ピーマンのサラダ」とタイトル付けてるんです、私。
まだ日本ではパプリカが一般的じゃなく、スペインで食べるようになったお野菜で、
スペイン語で「ジャンボピーマン」って名前なので、そんなタイトルにしたのを覚えてます。
気がつくと日本でももうどこでも売ってる一般的な野菜になったんですよね。
今や安く出回っているパイナップルを見て、初めてパイナップルが家にやってきた時の
切り方がわからないとか、貴重で上座に飾っておくとかひとしきりやった思い出が蘇るように、
パプリカも、私にとって今の定着ぶりを見て物思いに耽る野菜です。ふふふ。

そんな思い出、ありますか?



さて、マンションのテラスの畑化計画は今こんな状態です。

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なぜかこの暑い最中にたわわに実をつけ始めたいちご達。
しかも春より大粒です。
ここ数年育てて初めてな気がします、この時期にって。

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これは鉢植えで育ててるアラブのジャンボオクラ。
大っきい~(驚)
まだまだ長くなりそうです。どんだけになるんでしょう?

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地植え君たちも元気です。
きゅうりは一日に3本も4本も採れ始めました。
嬉しい悲鳴。
5本超え始めたらきゅうりのキューちゃん作ろう♪
たった4本のひ弱だったトウモロコシは、
雌穂が膨らんできましたが、最終的にどうなるかドキドキ見てます。

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マジョーラムに今朝花が咲いてることを発見。
星みたいで可愛い~っ♡
って写真撮ったんですが、花咲かせたら香りが落ちることを思い出しました。
刈り込みして枝分かれさせないと、これで一気に終わっちゃうのでした(汗)
急いで作業しないとお・・・明日にでも(今日はもう暑くて出たくないw)



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by africaj | 2017-07-17 11:21 | スペインごはん | Comments(0)

セビーチェを外で食べると、スペイン料理のサルピコンに似てるなあと思うのだけど、
セビーチェを自分で作らないので、明確にどこがとは検証してないです。
ただ、魚介類のサラダ的なものだと、セビーチェもサルピコンも、他の国の料理でも似るのだろうなw

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私の馴染みがあるのは、スペン料理の「サルピコン・デ・マリスコ」。
スペイン料理は案外と月桂樹とかおなじみのもの以外にハーブを入れない。
きっとバジルを入れるとイタリアっぽく、ミントを入れるとアラブっぽくなるのだろうな、
お花を飾ってカフェ風とか、フォトジェニックにしようと思えばいくらでもできるのだけど、
私が食べたいのは結局「慣れ親しんだ味」で、素材が美味しいから余計なもん入れたくなかったりするw
スペイン料理が日本人に受ける理由って、そういうところかもと思うのでした。

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マリスコは魚介類ってことで、タコだけでも、タコに海老やイカや貝が入っても良いです。
野菜は角切り。
なんでも入ってるようでいて、絶対なのがピーマン、きゅうり、たまねぎ。
そこに彩り考えて赤パプリカ入れたり、茹でた新じゃが入れたりするくらいがバリエーション。

ワインビネガーだけか、ワインビネガー&レモンでも良し。しっかり効かせてくださいね!
塩を効かせ目、胡椒、そしてEXオリーブオイルで和えるだけ。

普通のサラダを作るように出来ちゃうのですが、さいの目切りとタコ入りマジック。
夏にこれが美味しいのですよ~♪
翌日キンキンに冷えたのもまた美味しい♡

新じゃがを入れる時は、先に少し固めに茹でるのと、茹で上がったらすぐに塩してレモン絞って和えて粗熱とっておくこと。
お試しあれ。



関東のお盆って、7月なのですか?

私、「お盆」というものを経験しないで育ったので、実は実感がない行事なのです。
親戚づきあい自体、幼稚園の時に行き来のあった記憶はあれど、ある時からふっつり親戚付き合いがなく。
日本で育ってても案外と日本の風習と無縁に育つんだなあと自分を見て思います。
結局、親の作る世界にそれがあるかないかなのですよね。
(ちなみに、その世界には七五三もひな祭りもほぼなかった。なので私は息子に全部やって追体験してるのだと思う)
読んだり見たりでイメージは掴んでるのですが、体験したことがないからよくわからなかったりします。
あ、でも地域に地蔵盆があって、それは肝試しと共に思い出に残ってますw(そう思うと地域のつながりって大切ですね)

なんとか8月中旬に民族大移動が起こることは頭の片隅に残せたのですが、
ここに、「旧盆」と「新盆」があって、旧盆が8月中旬、新盆は7月中旬と言われると、
は?なんですかそれ?
と、もう何のことかわからない。

実は昨日、
母から怒られたのでした。
「もうお盆終わっちゃたわよ。うちではちゃんとお迎えもして見送ったのに」って。

で、関東は7月がお盆だと言うの。
そういえば、一昨年初めてやったと聞いた時、
家族旅行中に電話がかかってきて怒られたのですが、7月?とピンとこなかったのでした。そうだそうだ。
去年は随分経ってから、来なかったって怒られた気がします(←記憶も朧な私も酷いですね)
怒る前に、お盆やるから帰っておいでと声かけてくれても良いものを(ほぼ毎日様子見5分コールをしてるんです)
と言ったら、「もうすぐお盆だけれど、今年はやるの?」と聞かないあなたが悪いと責められる。
リマインダーに私が残せばこういう問題もなくなるんだな。次回はミスりませんから、お父さんすみません。

うーむ。
なんで一ヶ月も誤差があるのだろうか。
本当に戻れる日があるとして、お盆は7月だからって東京に家がある仏様だけ早くやってくるとは思えないのだけれどな。
と、体験したことがないとこの行事に感情移入もできないのですが、
来年は7月に家に帰る(メモメモ)

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先日の甘茶、甘くなりました!
甘~くはならなかったけどw

どうやら細胞が壊れて発酵して甘く感じる成分が出てくるそうなので、
もう一度湿らせて乾燥→湿らせて揉む→発酵→乾燥 をしたらば、です。
ん~、秋にまた薬草園に行くので先生に聞いてみます。



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by africaj | 2017-07-16 13:40 | スペインごはん | Comments(10)

5月に作った薔薇シロップで、

去年作った「完熟梅のクワス」や今年作った「松葉サイダー」みたいに、
炭酸水を使わずナチュラル発泡をさせられないかなと実験してみましたよー。

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ほらっ!大成功♡

何したわけでもないのです。
自然のものから作ったシロップには酵母菌が付いているので、「発酵しちゃう」。
梅シロップなんかは、発酵しちゃうと困るから砂糖を多めに使って、できるだけ早く梅エキスを出す
工夫をするじゃないですか?冷凍してから砂糖につけるとか、穴を開けて砂糖につけるとか。

炭酸水じゃなく、ナチュラルなサイダーを作りたい時は、

1)シロップを作ったら、美味しい濃度に水で割って炭酸水の入ってたペットボトルに詰めて
しばらく常温で置いておきます。
2)干しぶどうを一粒入れておくと、目安になりますよ。沈んでる干しぶどうが浮き上がったら発泡してる証拠です。
3)冷蔵庫のドアポケットか野菜室に入れて10日~1ヶ月置いておくとシュワシュワのサイダーになってますよ♪

☆試してないけど、松葉サイダーの噂を聞くに、冷蔵庫に入れず一年そのまま放置しとくとお酒になるらしいです!?

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ふふふ、着実に魔法使いになりつつあります。えっへん。
よーし、松ぼっくりのシロップでサイダー作ってみようかな♪

これは、ロシアのフルーツクワスのレシピ。
つまり完熟梅で作ったナチュラルサイダーです。
こっちは、松葉で作ったナチュラルサイダーについての記事です。



本日とうとう、四川きゅうりが採れました!わおーん♡

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トマトはもっと採れたけど味見で食べちゃって3つw

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これ、水気が少なくきゅうりの味が濃い、「昔のきゅうりの味がする」と言われてるきゅうり。
とにかく普通のきゅうり以上に棘がすごいこと。
いいいい痛い!!
見て見て、この尖り方すごいでしょう?
これで作る酢の物、とびきり好き♡

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すでにガスパチョを20年近く作ってることになりますが、
トマトを冷凍するようになったのは、ヨットで長旅してた時に船のダメ冷蔵庫が場所によって凍ってしまい、
偶然みつけた「冷凍トマト」って皮が剥きやすいのと、
それまで作りたてを飲む時は氷水を使ってたのですが、
トマトが凍ってたら一瞬で冷たいガスパチョになることに気がついて、以後トマトを冷凍させて作ってます。
凍ったトマトを水道水に漬けると、湯剥きするように皮部分だけ解凍されてツルンと剥けるのです。

畑で採れすぎたトマトも冷凍させると、夏のトマトを違う季節に楽しめるのも大ヒット。
冬まで余裕で保ちます♪
夏に大安売りしてるトマトもこうして冷凍すると、パスタだシチューだって使い勝手良しですよ。

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うちは、冷蔵庫に入れて飲む用には水多めレシピ、
今日みたいにグアルニシオン(トッピング)してきちんと食べるときは、濃い目に作ります。
皮を全部つけてミキシングして、コラドールってこし器にかける方法もあるけれど、
それも面倒なので、パプリカのラップの様な食感の皮は大雑把に剥き、トマトも皮を剥いて、
一気にミキサーにかけます。

すっかり日本でもガスパチョが有名になってレシピも一般化してますが、
一応レシピ付けときます。

帰国して、料理教室などやるようになって色々応用コメント載せてるレシピ。

こちら、スペイン時代に本場から届けたレシピ。


今日はリンクが多いなあw
blog長く書いてるので、積み重ねなのがわかります。
毎回リンク付けてるのは自分の記憶の整理も同時にしてるからですが、
自分の知識の進化が写真や記事で見えるので、blogって面白いですねえ。



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by africaj | 2017-07-12 12:22 | スペインごはん | Comments(10)

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ひょんなことから、カリグラフィーを学ぶことになりそうです。
久しぶりのペン。
最後まで集中してコントロール・・・できない(苦笑)
全部同じ大きさ同じ形になんて、何十年ぶりに努力することでしょうか。
こんなに書けないことに笑いがこみあげるし、ペンの太い細いの表現が楽しいし♪
キーボードばかりの生活だったので、手の感覚に集中する気持ちよさに感動しっぱなし。
一度だけ・・・と思っていましたが、続けてみよう。
Africa・・・は、もちろん先生に書いてもらった文字ですよーw


昨日は新じゃがの夕食でした。
小さいほど安い新じゃが、ひと袋100円だもの。せっせと食べちゃう♡

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スペインの南の方の島「カナリア諸島」の名物新じゃが料理です。
水っぽいチビ新じゃがを、濃い塩水で1時間ほど茹でると水気が抜けてシワシワにw

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これには、モホ・ベルデというコリアンダーのサルサを付けて食べるのが定番です。
また目分量で作っちゃったので、オリーブオイルと酢の分量を計量しようと思いつつ幾歳月・・・すみません。
とりあえず、それ以外の材料を書いたレシピはこちら


シワシワ新じゃがのレシピはこちら。


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冬に作って冷凍しておいた猪のベーコン。
これが美味しすぎて、新じゃがを主役から引きずり下ろしちゃったw
話題はベーコンの話ばかりになってしまいました~(てへへ)

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サワードウの「なちゃ」でカンパーニュを焼くようになり、
気に入った味のパンが自分で焼けるようになったら、スペイン料理が日常的になりました。
点心の老麺だった「なちゃ」が舞い込んできた時には、自分でパンを焼くようになるとは露とも思わず。
小麦粉と水を食べる「なちゃ」にご飯をあげないと弱ってしまうけど、使わないと増えるばかりで。
点心だけじゃなく老麺をパン種にする実験を繰り返し、なんとかサワードウとして
美味しいパンが焼けるようになればと、毎日毎日時間や分量の研究に明け暮れていたら、
いつの間にか暮らしに自分の焼くパンが定着してました。

畑もそんな感じで、いつの間にか定着し。
私の暮らしもどんどんと変えてくれました。

この子拾わないと死んじゃう(汗)って、ニャンコがやって来て家族になるし。

次はカリグラフィー。

色んなものがひょんなことでやってきて、私の暮らしに定着し、私自身を変えていきます。
コロコロ転がるように毎日が変化して。
面白いなあ。


P.S.
放置していたインスタグラム、一度整理することにしました。
「なちゃぱんクラブ」は解散させてくださいませ。
もう一つのインスタグラムで繋がっている方々も、一旦フォローを解除させて下さいませ。
あっちでもこっちでも全部で繋がって、どんなに好きな人でも、どんなに仲が良くても
自分の家族よりも知りすぎ近すぎちゃうと、なんだか苦しくなってしまって(汗)
人付き合いとかSNSの使い方が下手なのだと思うのですが(ぽりぽり)
snsでしか繋がれない人々や情報のみのツールに限定しようと思います。
blogで繋がっている方々はblogで交流を。
メールでおしゃべりできる人はメールで。
会って遊べる人は会って。
特定の人だけフォロー解除ではないので、ご了承ください。
疎遠ではなくどこかでゆる〜く繋がれてる・・・関係に、やり直させていただけたらと思います(ぺこり)



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by africaj | 2017-04-27 17:05 | スペインごはん | Comments(10)