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薬草合宿1日目 2日目。

合宿1日目は、先生の講座にくっついていっての1人飛び入り参加から始まりました。

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薬草の力を引き出す煮出し方を注意深く習います。
私はもう何度も習っているけれど、それでも薬草によって、使う液体の種類によっても扱い方が違うので、日々勉強と実践です。

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こーんなに色も出て香りも立って、完成。

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このエキスを使って軟膏を作ったら、
午後からは軟膏を使っての身体の緩め方、痛いところの改善処置の方法を習いました。
これも、一度習っているのだけれど、一回では習得できないので、二回目の実践でようやく手が覚えてきました。

全部の処置の練習が終わったら、私のパートナーは目が二倍に大きくなって、
「顔が違う!!!」ってみんなに驚かれてましたw私も驚いたけど、初対面の人だからどっちが本当の顔だったのかしら(爆)

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初日の会場は宮島。
ちょうど数日前に、ヨットで西日本を旅してる最中の友人が宮島に立ち寄り、穴子で有名な「うえの」で食べて喜んでいて、いいないいなー食べてみたーいって言ってたら、主催者さんと話していた時に「せっかく長野からいらっしゃるんだから、『うえの』って美味しい穴子弁当があるのだけれど食べませんか?」って聞いてきてくれて。
あまりの偶然に、数日前の友人との会話を伝えたら、「africaさんを想像したら、穴子が閃いたんです」って!
わたし、、、どんだけ食べたがってたのかしらwww


講座を終えて、先生と本拠地の呉へ。
神戸で一緒に勉強してた友人たちも、私が来るからと、合わせて3泊4日一緒に泊まることにしてくれて、夜から大人数で食材買ってきて朝夜作って勉強する、なんだか懐かしい合宿に突入したのでした。

夜は修学旅行のように、おしゃべり大会。
先生を交えて、薬草の質問もできてすごく有意義な時間です。
そこで、年末に毒を抜きすぎて失敗に終わったマムシグサと比較するために、

本物がどれだけ飲むと身体に反応を起こすか、実験することになりました。
飲むと、喉から胃が熱くなって、ガラスの破片が刺さる感じならきちんと薬になっているということ。
実際は、直接飲むのではなく湯煎にかけて薬湯として使うので、飲んでも痛くはならないのですが。

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身体が毒に侵された時に有効なのは生姜。
テンナンショウ(マムシグサの薬名)もしくは半夏の毒は、熱に弱いので、生姜湯がかなり効くのです。

ここで、生姜にも「普通の生姜」と「良姜(リョウキョウ)」という香り高い生姜のに種類があることを知りました。へー。
漢方で使うのは、生の生姜、乾姜(カンキョウ)、良姜(リョウキョウ)と3種類。

実際に試したら、飲んですぐに喉がイテテになって、30分ほど掛けて胃に降りてイテテを感じましたよ。
生姜を飲んだら、ゆっくり消えていきました。うむ、、、生姜って頼りになるなって実感しましたー♪


さて、翌日も前日と内容同じ講座でした。
つまり、私は3回目の授業。すっかり人に教えられるくらいになってました。
来た甲斐あって良かった♪



by africaj | 2021-03-18 20:00 | 薬草・漢方の勉強 | Comments(0)

ついに、都会から田舎へ引っ越してきました!皆で家を建てたら、森暮らしの始まりです♪


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