世界遺産マルケ州ウルビーノでちょびっと夕涼み。

ジージャとカルロの農場の帰り道、街に寄りました。
イタリアに来て初めてwちょっと観光です(笑)

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わああ。なんだかルネッサンスを彷彿とさせる建物だなー。

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ものすごい立派な木でした。
桐かと思いましたが花が白いから違うんでしょうか?

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映画の中にいるみたいです。
ここって、ホントにあまり変わらずに今まで来てる感じですごいなー。

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ラファエッロの生家です。
時間が遅くて閉まってました。ん‐残念。
美術館も一足遅くて入れず。
今回の旅ってラッキーも多いのですが、美術芸術系にフラれること多し(しくしく)

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「サン・ドメニコ教会」
1365年に建てられた教会なのですって。


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彫刻されている石灰岩が雨で溶けかけてたのが印象的でした。

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言葉は要らないですね。中世~に浸れます。剣を刺したちょうちん袖の騎士たちとすれ違うか、
はたまたボロを着たスリの子どもたちが走ってきそう。

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なんでしょうか、この、ルネッサンスについて友と猛烈に語りたい気分になる風景w

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そして、周辺に建物がなにもないってのもすごい・・・w

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ウルビーノ公爵宮殿。
小さなウルビーノ公国に、フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロと言う、君主でありつつ教皇領、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィアなどの傭兵隊長として「一度も負けたことのない名将」と言われた軍人が登場したそうな。
名を馳せ大金を手にし、森の中の地味なウルビーノに世界中から文化人を呼びルネッサンス文化を花開かせ、
今なお「世界遺産」として残っているこの街は、全て彼の功績だそうな。

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格好良かったです。
観光客すっごく少なかったしw
行きにくい陸の孤島って、すばらしい♪


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Commented by vinge at 2018-06-10 15:57
写真がどれも素晴らしくって、ほんとに映画のシーンを切り取ったようです。
そのレンガ積みの建物を見ると、つい「イタリアって地震無い国だったっけ?」なーんて考えてしまう地震国ww
遠い遠い異国の世界を堪能させていただいてますっ!

でも、その白い花の大きな木はたぶん栃の木だし、前の記事の中でも、植物は海を越えて同じものをみるとものすごく親しみと近さを感じるから不思議。
にゃんこたちも♡

昔ながら生活も、ほんの一世代前は日本にもあったはずなんだよねー。取り戻したいけど自分にできるかと言ったらできないだろうなあ~・・苦笑
Commented by africaj at 2018-06-13 10:36
>くまたろうさん

でしょでしょー?私もまずそれ思ったことですわw
たまにイタリアも揺れてるけれど、やっぱり残ってるものね。

これ「栃の木」!!?
栃餅の?←そこw
検索かけたら、セイヨウトチノキは「マロニエ」なんですねーおおびっくりした。
にゃんこ、エジプトとかアラブ方面はもっとモデル系なのに、
イタリアは結構日本と似たネコ多くて和みましたw

うん。たくさん人が来た時、食事終わって一人で皿洗う時食洗機欲しくなると思うー私。
私的には、取り入れつつ融合させていく方がいいかなーw
by africaj | 2018-06-10 07:00 | おでかけスペイン+イタリア・2018 | Comments(2)