ぎんなん仕事 と 冬の森

秋に、友人にもらったぎんなん。
殻剥き状態でもらったので、茹でて皮を剥いて冷凍しました。
殻付きだと、長く保つので普通はそのまま置いていて、使う度使う量だけチンしてたのですが、
スタンバイで冷凍庫にあると、どんどん料理に使う自分を発見☆
冷蔵庫が新しくなって、冷凍に便利なものを探しているところなのです。
ぎんなんの冷凍は味も変わらず使えることがわかって、ちょっと嬉しいです。

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昨日は鹿すじ肉のお出汁でおでんを作ったのですが、ぎんなん串も入れました。

まだ息子は宮城の森から帰ってこないので、パパと2人。
熱燗ちびちび。
おでんのはじめに、ぎんなん串があるってちょっと嬉しかったんです☆
いいなあ、気がきいてる(自分で作っておいて悦に入るw)

これも剥いたぎんなんが冷凍されてたから。
茶碗蒸しやかぶら蒸し、グラタンに入れる以外たまに炒りぎんなんをあてにするくらいで、
忘れているうちに、中が乾いて固くなることもあるし、
ちょっとの手間だしって、本日は朝からぎんなん仕事。

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ほらこれ。
去年、京都で買ったぎんなん割りの出番ですっ♪

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すごい!こんなに割りやすいかってくらい気持ちよくお仕事してくれました♡

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網杓子でくるくるしながらお湯で茹でると、薄皮がきれいにむけて。
水気を取って冷凍。
これで春までもうちょっとぎんなんが楽しめます♪

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むきむきついでに、小玉ねぎの皮をむきむき☆
今夜のご飯を作ってしまう。
先日、イタリア・バルサミコの里に住む方から教わった「ぶどうのシロップを使った豚スペアリブと小玉ねぎの煮込み」。
味が染みるよう、余計な脂を取り除くのにも半日寝かせます。


おまけ☆
先日のお散歩の風景。
寒すぎて1月は一回しか山歩きしなかったのですが、やっぱり運動がんばらんと!ね。
先日、Nスペ「骨」に感動して、ますます週1できれば週2の裏山歩きを誓ったafricaさんなのです。
なにせ、「免疫力」「精力」「記憶力」のための若返り物質を出しているのは骨だというお話で、
日常的な骨への軽い振動が鍵だと聞いては、やるしかないw

家出たらもう山なんだから(つまり山に家がある)登ればいいのだし。
でも、意識してないと下ってばかりになっちゃうんですよね。どんなに山がそこにあろうと。

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ひと度分け入れば(ってそれほど大げさな山じゃないけどw)冬の森は白い綿帽子がキラキラでわくわく。

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色味少ない青い世界は幻想的なのです。

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落ちるのを忘れた赤い実がたまにあって、森に差し色添えてるのも可愛い。

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あ、お気に入りメレルの山靴も黄色でした☆
キーンの青いヒモと組み合わせて、さらに好きな靴に仕立ててます♡黄色+青も大好き。

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森を歩いてきたら、葉っぱ模様のパンを焼きたくなって
600才のサワードウ・なちゃで南フランスの穴あきパン「フガス」を焼きましたよ♪
中は塩漬け黒オリーブとローズマリーです♡



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Commented by thesakana at 2018-02-12 12:27
わが家に集まってくる連中の中にもぎんなんの好きなのがいて、
しかも山持ちなものだからシーズンになるとΣ(゚д゚;) ヌオォ!? という程持ってきます。
飲みながらそれをつついて「でも食べ過ぎると中毒を起こす」誰かが言うのです。
都市伝説かと思っていたんですが、これが本当の話なんですんね。
Commented by africaj at 2018-02-17 18:51
> thesakanaさん

duoさんの交友関係は楽しそうですねー♪
しかも山持ち!そりゃあ掃いて捨てるほどw
うちも一度掃いて捨てるほど拾ったことがありますが、それそれw
「食べ過ぎると中毒」を恐れて一人15個を限度にしてたから減らなくて、萎びちゃった(汗)
その時調べたら、子供なんていくらも食べちゃいかんって書いてありましたもん。
by africaj | 2018-02-11 11:29 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)