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鹿の赤ワイン煮込みマッシュポテト添え。

ジビエ研究として、一つの記事にたくさん載せてましたが、
あれはどうだったかなと探すのが大変だったので、自分の記録のために今回から一品ずつ載せることにします♪

赤ワイン煮込みに必ずマッシュポテトを添えるのが、最近のお気に入りです。
マッシュポテトの存在を長らく忘れていたのですが、この濃厚な煮込みと食べるマッシュポテトの美味しさったら!
昨日は友人宅での忘年会で、この煮込みとマッシュポテトを持っていったのですが、
「これってマッシュポテト?マッシュポテトやんねえ?えー。えええ、お・い・しいいいい♡」
最後にマッシュポテトを食べたのがいつなのか思い出せないという話に必ずなるw
でもこれはオーソドックスな黄金コンビ。
牛スネ肉やオックステールでももちろん美味しいレシピ。

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鹿肉の赤ワイン煮込み(3~4人分)

鹿肉(スネ肉すじ肉あたりが良い)  500g  
塩                 5g(肉の1割)
こしょう
マリネ液(ヨーグルト大さじ5+にんにく摩り下ろし 適量)
小麦粉
オリーブオイル&バター

赤ワイン              鍋に重ならない用に並べた肉にひたひた
にんにく              1個  
トマト缶              半缶
たまねぎ              半個
人参                半分
月桂樹                    

調味料               塩、こしょう、しょうゆ、蜂蜜 (なければ)
あるなら鹿ブイヨン(なければビーフブイヨン。スープの素を使う時は薄めに溶いて)

(下準備)
前夜に肉に胡椒と重量の1割の塩を刷り込む。
ビニール袋にマリネ液とともに肉を一晩漬け込む。
オーブンを150度に余熱する。

1)ヨーグルトの中から取り出し、そのまま小麦粉をはたき、
 フライパンを強火でしっかり熱してから、オリーブオイルとバターを多めに溶かして肉を焦げ目がつくよう焼き付ける。
2)鋳物の鍋ににんにくを炒めてから焼いた肉を入れ、赤ワインをひたひたに満たす。
  大きく切った野菜、月桂樹、トマト缶、鹿ブイヨン、調味量を入れ、蓋してオーブン150度で1時間半煮る。
3)オーブンから取り出し、フタを取って極弱火で30分以上とろみが付くまで煮る。
*オーブンがない人は、鍋に蓋して中火にかけてコポコポしてきたら極弱火に落として1時間。
 その後蓋を取って1時間かけてゆっくりと半分量までとろみが出るまで煮詰めていく。
 途中煮詰まり過ぎたらまたブイヨンを継ぎ足しつつ。


オーブンに入れている間にマッシュポテトを作る。
メークイン            4個
有塩バター            100g
牛乳               160ml
ナツメグ

1)皮付きで蒸す。熱いうちに皮を取り、裏ごし。(パンチのざるがラク)
2)バターを小さく切ってじゃが芋に入れ、泡立て器がなければ木べらでよーくかき混ぜる。
3)牛乳にナツメグとじゃがいもの皮を少し鍋に入れて温め、皮を除けてじゃが芋に一気に注ぎ、
  弱火にしてよーーーく混ぜる。

マッシュポテトを盛った上に赤ワイン煮込みを注ぎ、胡椒を振って、どうぞ召し上がれ♪


Commented by みずき at 2017-12-19 18:12 x
わ!美味しそう!!
今度鹿肉もらったら作ってみます!
Commented by africaj at 2017-12-20 07:52
> みずきさん

案外と手間が少なく時間仕事なのに、美味しいので是非!
by africaj | 2017-12-18 14:11 | ジビエ料理研究所 | Comments(2)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


by africaj