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ギボウシとサツキの花を食べる と キクラゲ?

日本ミツバチの楽園は、私の楽園でもありました~w
枇杷だけじゃなくって、あっちでもこっちでも食べられるものがいーっぱいでほくほく。
「面白い方ですねー」「そう、面白い人なんです」
ってあっちで話してるの聞こえつつ、そっちのけ(笑)
こういう時に「美しい方ですねー」とか言われたいもんですが、ねー(爆)

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ギボウシ、またの名うるい
今が食べごろと聞いていたので探していました。
観賞用のものは薬を吸ってるものも多くて不味いのだそうで、山でみつけたものじゃないと美味しくないそうで。
こちら、ミツバチの楽園なので安心して私も食べられます。
すーっと伸びた花芽の、曲げられる柔らかい部分を・・・

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お料理の仕方は実は知らないので、こんな感じかなとやってみます。
1分ほど状態を見て塩ゆでして、冷たい出汁に漬けてしっかり冷ましました。
あまり火を通さない方が風味が消えないかなと。
ひろうすを炊いた熱いお出汁に、火を止めた後すぐ、同じくお出汁で漬けてたフキと
ギボウシの花芽を乗せて温めておいて、食べる時に盛り付けましたよ。

ほゎ♡びっくり、アスパラガスみたいな味でした。
美味しかったあ。

マンションのさつきはエグみがありましたが、この楽園のさつきはナチュラルな味。
花びらが甘酸っぱいのです。

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15個ほど摘ませていただきました。

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サツキの花は、熱を通しても色が褪せないので、
ジャムによし、シロップによし。

1)砂糖と水少々で煮えたぎらない程度で煮ていくと、甘酸っぱいサツキの花の味と色が出てくる。
2)火を止めて花びらを取り除く。
3)花びら取り作業でやや冷めたぐらいの温度でゼラチンを軽く入れ、水につけて粗熱取ったら冷蔵庫で冷やす。

優しい甘酸っぱいサツキのゼリーのできあがり♪
これで花びら10個ほど、この容器1つ分でした。


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熱でも色あせないとのことなので、クラッカーに焼きこんでみることにしました。
最初ね、ローズマリーに合わせて細く切って、散らそうかと思ったのですが、
どうみても紅しょうが(爆)
サツキの花をまんま使うのも野暮ったいので、こんな感じで散らしてみました。

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んー、想像とは違うものになりましがw
ちょっと色味があるのも可愛いかな?


うちのマンションの桜の木の・・・

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本当にいち部分に密集して生えてるこれって、キクラゲ???
桜の木にはえるイメージなかったのでびっくり。
微妙に高いところで手が届かないのですが(側の階段から撮ってます)、食べてみたーい!





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Commented by daikatoti at 2017-06-23 21:23
クラッカー、オシャレだねぇ^^
うちもキクラゲ出来るよ。桑の木とか、柿とかかな。
まだ小さいのかな、これ、丸いよね。
もう少しするとビラビラっとなるのかな。
枯れた桜には猿の腰掛みたいなのが生えてる。
Commented by africaj at 2017-06-25 11:26
>totiさん

キクラゲって色んな木にできるんですね。
このあと、お天気が続いたらチビッちゃくなってて、昨日の雨でぐんと大きくなってましたw
でもまだ丸いです。いつビラビラするんだろ?
サルノコシカケまでなんて、totiさんのお庭、やっぱり憧れです♡
by africaj | 2017-06-22 09:55 | 食べることの冒険 | Comments(2)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


by africaj