人気ブログランキング |

今年もジビエ料理研究所オープン♪ と もいちゃんお手つきw

狩猟解禁となってから、毎週末猟師になってるパパです。
今回はパパが仕留めたわけではないですが、お土産は1歳の雌鹿でした。

d0180447_14500376.jpg


ふふふ、去年の宣言、今年の鹿肉に合わせて買った新兵器ミンサーですっ♡
すごいすごい、本当に早い(驚)
去年、薄切りにしてから、みじん切りにしてそれから叩いて・・・あの苦労はなんだったのかってほど
あっ!と言う間(感激)

去年さんざん研究したおかげで、2年目はちょっと余裕。
1歳のメスでも3歳のオスでももうドーンと来いさっ(強気っ)
この記事から始まった、ジビエ料理の研究はリンクを付けると膨大なので、
カテゴリの「ジビエ料理研究所」をどうぞ♪

で、今回は「鹿肉の肉団子のアーモンドソース煮込み」。

d0180447_11463414.jpg

屑生ハムを練り込まなくても、鹿肉の存在感が最高で美味しすぎます!
逆に「鹿肉」を待ってからと思って、最近やってなかったくらいです。

作り方はこちら。

d0180447_11464266.jpg

今回は、レバーを少し練り込みました。
アーモンドソースがガツンとした味なので、これまた美味しいっ。
ただ、レバーはレバーペースト、肉団子は鹿肉だけで作るのが
それぞれの美味しさを一番生かしているかなと思いました。
そう、この記事で800gの鹿肉を包丁でミンチにしたんでした。
大変でしたが、やはり美味しかった!次回ハンバーグを作ろう。

私が今回すぐに料理できなかったので、パパがレバーだけ茹でておいてくれたのです。
レバーペーストを作るには、火を通しすぎちゃいけないので、
今回この茹でレバーをどう料理しようか思案中。
和風にしぐれ煮や味噌漬け作ってみようかな?



先日、もいちゃんと百人一首をやりましたよー。

d0180447_14475655.jpg

「田子のうらぁ~うちいでてみれば白妙のぉ~」

d0180447_14490108.jpg

「はいっ!」

d0180447_14491309.jpg

「ひさかたのぉ~光のどけき春の日にぃー」

d0180447_14492206.jpg

「はいっ!」

うそうそっ。
テーブル拭いてると、真剣そのもので手を叩いてくるのが可愛くてw

ゴミ袋に捨てられてた目も開いてなかったもいちゃん、
スポイドでミルクあげて、ペットボトルで温めて育てて・・・もう1歳半になったのですが、
まだまだ子猫みたいによく遊びよく動き、好奇心留まるところなし♪



読んだよ!の代わりにどちらかをクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


Commented by tanat6 at 2016-12-05 14:14
これは反則です!
美味しくない訳がないです~(涎…)

モイちゃんも反則です。
可愛すぎです(笑)
Commented by macchi73 at 2016-12-06 19:35
おおー。旦那さん猟師やるんですね、いいなあ、すごい羨ましい!

私も、柔らかい霜降り肉とかそんなに好きじゃなくて、カモとかイノシシ、クマなど、猟師さんからたまにもらう赤くて濃い野生のお肉、好きなんですよー。

あ、でも鹿肉は割と淡白だったかな。
africajさんも前に書かれてたタタキというか、ローストベニソンで食べたけど、美味しいものですよね。
アーモンドソースおいしそう。今年のクリスマスのご馳走の参考にさせていただきます!
Commented by africaj at 2016-12-08 23:32
> tanaさん

反則退場ものですーw
旨味の濃さがソースの存在感に負けないからのアーモンドソースのレシピなので、鹿肉芽手に入るようになって嬉しいです(嬉し泣き)

もいちゃん、3歳くらいの女の子みたいで可愛いです♡
Commented by africaj at 2016-12-08 23:46
> macchiさん

そうなんです。去年狩猟免許を取ってから週末猟師なんですw

おおおおおーmacchiさんもすごい!クマ!!!
熊は食べたことがないんです。熊の手が美味しいって話ですが。
あ、でもあれは調理法が凄まじく大変だから美味しくなるのかな?

鹿肉が淡白だったとしたら、それは若いメスだと思います。
去年さんざん食べた結果、性別差、年齢差がかなりあるんです。
3歳のオスはかなりガツンとした味で、タタキだと、おお!美味いっ!!と叫ぶのに
沢山は食べられない感じです。
そんな肉ほど、このアーモンドソースとタッグマッチ最高なんですっ。
クリスマスで豚や牛を使う時は、是非生ハムの屑の部分をお友達からもらうか、本物ベーコンなどを練り込んでみてくださいませっ。
by africaj | 2016-12-05 12:40 | ジビエ料理研究所 | Comments(4)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


by africaj