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鹿肉料理研究レポート2 「鹿肉の赤ワイン漬けトマト煮」

さて、鹿肉料理の続きは、イタリア風で。

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前回同様、
すぐに食べるには固いという3才以上の雄鹿のお肉。
血抜きをしっかりし、水気を切りラップせずに冷蔵庫で1週間寝かせて使いました。

(下準備)料理する前日に、ワインと月桂樹、ローズマリー、黒胡椒で漬け込んでおく。

1)食べよい大きさに切り分け、オリーブオイルで焦げ目をつける。
2)玉ねぎ、セロリ、人参を加えて炒め、トマト水煮と焦げ目つけたお肉を加えて煮込む。

3)レシピでは極弱火2~3時間とのことですが、
教えてくれたイタリア人家庭では煮込みは釜を使ったあとの置き火で朝まで・・・
なんて火の通し方をしているので、
今回は、強火で5~10分煮てから、バスタオルで包み、
ダンボールの中に入れて6時間置いて、食べる直前にスープが熱くなるまで
沸騰はさせないように火入れしました。


思った通り、
前回と違い、お肉らしい歯ごたえもありつつ、
柔らかく、お肉の味もしっかり残ってて美味しい。

トマトの水煮も、夏に畑で採れたトマトの手作り水煮を使ったので
贅沢な一品になりました。

でも、でも・・・美味しいビーフシチューといった感じ。
冬はビーフシチューをよく食べる我が家なので、できれば
これ以外の味で定番レシピを見つけたいかも。



ということで、まだまだ続く~。
by africaj | 2015-12-26 16:14 | ジビエ料理研究所 | Comments(0)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


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