迷ったら、おもしろい方を選ぶ。

迷ったら、無難なものより、ヘンテコで面白いものを選んでください

ロボットクリエイターの高橋智隆さんの言葉。


もしも、変な自転車と普通の自転車のどっちを買おうか迷って
友達に相談したら、絶対変な方を勧めると思います。
それは他人事だからです。
そんな友達も、自分で買う時は無難な方を絶対選びます。
どうしてかって言うと、変なの買って、もし壊れちゃったらイヤだなとか、
みんなに笑われたらイヤだなとか心配しちゃうからです。

もし選ぶ時は、自分の事をまるで他人ごとのように選ぶといいです。
面白い方を選ぶ。
そうすると結果的に、苦労します。
壊れちゃう。しょうがないから自分で修理をするし、
部品をアメリカから取り寄せきゃいけないかもしれないし、
同じ自転車の人と情報交換しなきゃいけないかもしれない。

大変なことと面白いことが次々起こります。
結果的には、とても豊かな人生になると思います。



この話しを聞いてて、
大好きだった、朝ドラの「カーネーション」・・・コシノ三姉妹のお母さんの自伝だけれど、
存在感ピカ一だった、小林薫がやった糸子のおとうちゃんを思い出しました。
褒められた親でも人間でもなくて、弱いとこ我がままいっぱいの人間臭いヒトで。
彼の一貫したとこは、判断基準がすべて「おもろいか、おもろないか」で。
糸子の人生かけた大博打的な頼みごとに、
親として心配かどうかより、「おもろいやないか!」で許しちゃう。
ものすごく大きな局面で、
そっち方向で筋を通すのが、いかにもな関西人で、そこが私のツボだったのですが。



息子について、もうこれを信じていこ…
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by africaj | 2015-10-19 23:42 | 世の中のお勉強

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


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