旅の前のわくわく と いただきもの

夏の旅行がだんだんと近づいてきてるので、
現地の習慣を調べてます。
そうしたら、こんなことが書いてありました。

飲み物も食べ物も、ひと口ずつ残すのが礼儀なんだとか。
その国では、生まれた時に出てきた羊水、胎盤、血、へその緒は
「兄弟」と考えられていて、椰子の殻に包んで家の敷地に埋め、
ずっとお供え物をするのだとか。
それは見えない存在として、その子をずっと守ると思われてるとのこと。
それでね、
「自分が生きているのは、生かされてるから」
決して1人で生きてるのではなく、目に見えない存在に守られてるのだから、
それらのために、ひと口残して供えるんだって。
それから、鳥や豚や犬におすそ分けするんだって。
面白いなあああ。
さすが神様がいっぱいいる国ですっ。

ま、米一粒に7人の神様がいるから、最後まで残さず食べるって、
日本の習慣も、神様いっぱいの国ならでは。
どちらも正しくて素敵です。

それから、怒ることはタブーで、恥ずべき行為なんだって!
みんな、ほんとに怒んないのかなあ。

あと、頭に触れることは失礼でやっちゃだめって。
いいこいいこって、小さな子にしちゃいけないんだー(メモメモ)

ほんと、知っとかなきゃいけないこと色々です。
今回は3人で手分けして調べることにしました。
行き当たりばったり派の我が家は、ガイドブックをほとんど買わないので。

パパがあいさつや言葉を。
息子が日本円とのレート、食べてみたい現地の食べ物とかね。
息子は今までなーんにも調べてくれなかったのだけど、
今回から初参加です。いいことだ~。

で、今日からはできるだけ言葉を使ってみることになりました。

あいさつ全般はね、「オム・スワスティアストゥ」
・・・難しー!ハリポタの呪文のようだ(汗)
明日には覚えられるかなあ。
立ち去る時は可愛いので、みんなすぐ覚えました。
「パミッ」ってーの(かわいい 笑)

ってことで、今日の家族会議おわりっ!
解散!
ここでみんなで言い合いましたよ。「パミッ!」って(笑)


先日素敵なものをいただきました。

d0180447_22202423.jpg

素敵な小包にきゅんっ。
陶器のお仕事をされていたjunさんから。

d0180447_22203832.jpg

わあ、小ぶりの片口のすり鉢!
それと、爽やかで可愛い手ぬぐいっ。

d0180447_2220476.jpg

柄がエスニックでもあり、和でもあり。
盛ってみると、夏のお野菜の色がすごく引き立つから素敵です。
もちろん、とろろを摩り下ろせて、白が映えそうっ。
大きさがほんとにいい感じ。さっすが♡
ありがとうですっ(ぺこり)

d0180447_2221570.jpg

それから、コトリさんから手作りの「ロザ・マリーナ」。
私は初めて知ったけれど、カラブリアの保存食だそうです。
作った―っ!って3月に聞いて、
作ったけどしょっぱい~って5月に聞いて、
ちょうど熟成して美味しくなったよ―って、この前食べさせてくれて。
これがまた、めっちゃくちゃおいしーっ♡
なのに、もらい忘れてシクシクって思ってたら、送ってきてくれましたっ♪

d0180447_22211689.jpg

チュニジア料理の「ハリッサ」のようでもあり、
アンチョビの辛いのみたいでもあり。
パンに塗っても、パスタに使っても。
ありがと♡
来年は一緒に作らせてねっ♪
[PR]
by africaj | 2015-08-01 21:45 | 雑記