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5月の料理教室では、
野草フィリングの「薄焼きフォカッチャ」作りと、
ローズマリーを発酵させてナチュラルサイダーを仕込みます。

***

3月から始めた自然料理アカデミー。
やっと3ヶ月目。
けっして野草料理教室にこだわるわけではないのですが、まだ野草の季節のうちは野草をテーマに、摘むところから始めたいと思います。

野草の面白いところは、その場所だったり季節だったりで集まるものが違うこと。
その日に作るお料理は野草の組み合わせで微妙に味も変わるので、一期一会です。

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告知の写真を撮る為に本日作った「野草の薄焼きフォカッチャ」は、家の前の空き地から採取。
この写真のどれだけの野草が食べられるかわかりますか?
まずはツツジの花。これはフォカッチャに使いませんでしたけどw

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右上から時計回りに、ノゲシ、クズの新芽、ハルジオン、ハコベ。

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3月に大活躍したカラスノエンドウの葉はもう筋張ってダメですが、おまめさんが今美味しい!
生でも食べられますよ♡

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ということで、野草フィリングにこんな風におまめさんをトッピング。

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焼き上がったものはパリッパリですよー。

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カラスノエンドウのお豆さん、見つけられますか?(笑)

「ローズマリーのナチュラルサイダー」については、また今度♪


ということで、
5月15日(水) か  17日(金)

時間 10:00~14:00
費用 4000円(材料費別500円)
場所 兵庫県西宮市甲山森林公園内キッチン(事務所前)
定員:6名(先着順・要事前予約)
持ち物:炭酸水が入っていた空の500mlペットボトル。(サイダーを仕込む時に、普通のペットボトルでは割れるので、必ず炭酸用をお持ちください)、エプロン、タオル、筆記用具、スリッパ

こちらに鍵コメント、
もしくはFBの「自然料理アカデミー」募集告知からメッセージにてお申し込みください。
詳細は追ってご連絡させていただきます。



# by africaj | 2019-05-04 18:25 | 自然料理アカデミー | Comments(0)
山椒の花が咲く時期は、一年でわずか2週間ほどなのですって。
その花山椒を使った、風流な「花山椒鍋」はこの時期だけのお楽しみ。
そう教えてくださったのは 「駅西の小さなご飯屋」のなおさん。

でも、我が家には山椒の木がないので、食べる機会がなかなかない。
というか、手に入れるなんてきっと絶望的だとほぼ諦めておりましたら・・・、
先日立ち寄った旅先の「道の駅」で売られているのを見つけたのです☆
しかも、流通価格1kg10万円と言われているものが、一袋ぎゅう詰め500円。うおー!!!
買わいでか!(これ、大阪弁で「買わないはずがあろうか!いや買うにきまっている」という意味ですねん。ながっ)

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新芽から花だけを取り出して・・・
一番だしに、薄口醤油とみりんで味をつけ、薄切りの筍、野生のせりに火を通したら火を止め、
霜降りの牛肉をさっと出汁に通し、
山椒の花をたっぷり入れて、すぐ取り分けて食べる・・・と繰り返します

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ほのかに鼻に抜ける香り、プチプチと弾ける独特の触感の花を楽しむお鍋。
実ほど強烈に痺れることもなく、葉ほど香りは強くなく、ふんわり香るんです。
こんな風流な鍋があるものなのかと、幸せに浸るひととき。
来年もこの時期に、探しに行ってみなければ!

さて。
花を摘み取ったあとの新葉たちはどうしましょうか。
おじゃこと炊くのもいいな。
筍の木の芽和えを作るのも。
ネットなんか見ていると、ジェノベーゼのような「サンショネーゼ」を作る人もいますね。
でも、今回はこれ。

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600Wのレンジで1分20秒 チン♪

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裏っ返して1分20秒 チン♪

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ほーら、カリカリじゃw
袋に入れて、麺棒ゴロゴロすると粉々に。

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山椒の葉の粉末を作っておくと、木の芽和えがいつでもできるでしょ?
筍あれど山椒の葉がない、って事が多々あるので粉末にしておきたかったのでした♪



# by africaj | 2019-04-30 21:16 | 本気の和食 | Comments(5)
秒読みしていた、息子の旅だち。
前夜、畑仕事もして、晩御飯を食べながら、子供のようにうたた寝してしまった私。
9時半に、もう寝るって早々にベッドに入り、朝起きたら告げられたのでした。

「一日間違えてた。飛行機、明日だった」

がくっ。


まあいいか。
一日は神様が恵んでくださったと思って、部屋をきれいにして返せ!
と、とにかく掃除掃除掃除をさせました。


ばあばは、脳梗塞で言語中枢が壊死してから復活を遂げたものの、寄る年波もあり、
物事を忘れ始めているようで、料理をすると何かを必ず忘れ、ありえない料理が出てくるようなの。
生姜焼きを作って、生姜を入れ忘れ、最後に摩り下ろ生姜を和えるとか。
京都人なので宅配ものの濃い味付けがすべてNGなのに、
自分の作るものも美味しくなくて、料理をする気力もわかないらしい母。
二人でなにを食べていたのかを聞くと、ご飯、うどん、パスタ、ラーメンって炭水化物ばかり。
東京から戻ると息子のニキビが増えているのは、食生活からかなと気になります。
そんなばあばの家で一緒に暮らすのだから、俺が作るしかない。
美味しいものが食べたい気持ちもあって、頑張る気になっているので、
最後の何日かは、料理を一緒に作ったりもしていました。
前回、電話で聞いてきたレシピを元に作ったけれど、上手くいかなかったと首を傾げるので、
それも一緒に作ってみたり。
揚げる温度、引き上げるタイミング、浸すタレの温度、ちょっと違うとぜんぜん違う仕上がりなのだよ。

まずは彼でも簡単にできるレシピをもっと教えてあげたかったが、時間なかったなー。
そう思うと、私の今blogに載せている料理は息子が再現するには難しいものが多いのね。
最初は息子でも簡単にできて、美味しくできるレシピじゃないと。
出汁のとり方はいずれ教えるとして、市販の濃縮だしを使って、自宅でまず「作る」気になるレシピ。
野菜が不足しがちなので、簡単にできる野菜の料理法も。
帰宅してすぐにできる料理とかも。

息子がさっと見られるように、独立させてblogに載せていこうか。。。
って、そんな時間あるのかな?いやいや、ちょっと考えてみよう。
液体だしでもレトルトをベースにしたっていい、
でも旬もあり、疲れて帰ってきた時にほっとする料理ってどんなでしょう。

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オレのメシまで忘れる忙しさなのに、また増やすんかとふて寝。
ごめんよー。やること整理しないと私も身が持たないよねーw


# by africaj | 2019-04-25 15:04 | 息子のはなし | Comments(14)

旅立ち。

気がつけば4月も終わり。
お休み宣言した時以外でこんなにblogを更新しなかったのって、
16年のblog生活で初めてです。
今年は、この16年で最も上を下にの大騒ぎな春なのかもしれません(汗)

前回の「つくしランチパーティー」の記事の後、
鳥取・大山へ料理教室
スペインからの友人と京都に行く
4月の料理教室
水彩画の今年の展覧会作品描き
夏野菜の苗育て
目下、畑を整え中(今日もやらねば!)
新たに!薬草WSに月イチで通い始め
この2週間blog書こうとすると寝ちゃって、いけません。

先日の薬草WSで背中を見てもらったら「気が足りなくなっている」とのことで、
このままいくと身体に病気が出始める状態らしいです。
頷きますね。2週間で持ってる「気」を使い切ったみたい。
更年期障害がもうすぐくるらしいのに(←来る来る聞いて怯えているがまだこない)

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息子が、髪を切ったのです。
きっかけは、
決意したのに、自宅に戻ると甘えが出てしまう息子、自分で公言したことをついさぼる弱さ、
ここぞという時に自分を律することができないくせに、そんな自分を隠すために格好つけて強がりを言う彼に、
パパが雷を落としたのが原因でした。

2日に渡って大荒れだった我が家。
彼の弱さにざくざくメスを入れる。入れる。入れて完全に膿を出す。
髪を伸ばしたのも、自分のファッションとして胸を張るならいいが、
こんな自分だからしょうがないんです的「逃げ」アピールなら、お前のためにならん。切れ!って話で佳境に。
しばらく無言の末、自ら切ることを決意したのでした。

「決意をして切ったなら、オレが決意した日から伸びる髪は、オレの決意分の長さってことになるよね」

なかなかいい言葉でした。

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五分刈りなら、散髪屋へ行くのもお金が勿体無いからとパパに切ってもらい、ばっさり。この後バリカンですっきり。

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30cmほどあるきれいな黒髪。。。これ売ってお金にしたら?
そこまでしたら、後で振り返った時にいい思い出になるよ。

家にいる間に写真の構図について、パパから習い、なかなか掴んできた様子。
アルバイト先で、東京に戻ってくるまでにエクセルを使えるようにと言われて、練習もしてた春。

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残り2日。昨日は小4から習っていたお花の先生のところにご挨拶に行き。。。

それからパソコンを東京へ送りました。
本日は自分の部屋をきれいにして欲しい。
飛ぶ鳥跡を濁さず、そんな人であって欲しいが、なかなかそこまで成長しないなー。

お花の先生は大阪の下町に住んでおられて、商店街を抜ける時八百屋さんがすごく安くてびっくり。
神戸と物価が違うのだもの。
蕗を買おうか迷っていたら、「買ったら?オレ持ってあげるから」って言ってくれたので買いました。

こんな風に二人で電車で出かけるのは何年ぶりかな?
小さな頃、乗り換えしてお花に通うのが不安で、いつも梅田まで一緒についていき、地下鉄まで見送って
梅田で時間つぶして待っていたことを思い出したりしていました。
手をかけて育ててきた時間は、彼の今にどう影響したのかはわかりません。
子育てってこんなふわっとした感じなのね。
blogを書き続けてきたおかげで、その時間が手に取るようにわかりますが。

梅田で画材屋さん「Tools」を教えてあげました。
ここのオリジナルの筆が、高いのだけど絵を描くのに良いので、東京へ行く餞別に買ってあげました。

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あと一日。
昨日、蕗の葉を見て、「あ、この葉っぱで蕗だわらが作れる」と息子が言ったので、
奈良の郷土料理「蕗だわら」の作り方を検索して、昨夜は炒り大豆を作って水に漬け、
今日は朝から作ってました。

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蕗の葉っぱを洗って干していたら、もいちゃんが見張っているのか、狙っているのか(笑)
後ろ姿に吹き出してしまったw

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大豆とお塩を入れて炊き上げたご飯を熱いうちに蕗の葉で包む。

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蕗の筋で縛って、米俵のようだから「蕗だわら」と言うそうな。
去年、息子が奈良に茶摘みのアルバイトに行った時に差し入れでいただいたと話してくれたものです。
熱々のご飯を包むと、蕗の香りが立って、葉っぱの色が変わる頃には中のご飯に蕗の香りが移っているのですって。
豊作を祈って神様に捧げてから、田んぼでおやつに食べるそうな。
蕗の香りがたまらなく美味しいから作ってって、ずーっと言われていたのです。
間に合ってよかったー。

ほら、たんとおたべ。


# by africaj | 2019-04-23 11:22 | 息子のはなし | Comments(11)
「自然料理アカデミー」として初めて体験したオーガナイズ。

前回の藤井まりさんを呼ぶ精進料理教室は友人と二人で企画したのですが、旦那様の転勤に伴い涙のお引越しで(涙)
ずっと二人で立ち上げる企画をしていたので、残された私は「一人になったからやらない」「一人でもやる」の選択を迫られた昨年。でも、誰かがいなければやらない、そんなものなら最初から先は見えてるかもですよね。
たった一人ですべてをやることを覚悟して始めたとはいえ、一番不安大きなことがイベントでした。

普段の6人よりぐんと多い募集、その数の食器、調理器具持ち込み、食材や調味料の調達、時間管理。
忘れ物があったらアウトなので、かなり前からリストを作って進めていったのですが、前日は結局丸一日費やしました。
当日は息子がセッティングの手伝いを、足りなくなった調味料があり、休日だった夫に買ってきて届けてもらい、
その後撤収も手伝ってもらい、結局家族総出になってしまいましたが無事終了。ほっ。
オーガナイズして、皆が喜んでくれて、来ていただいた先生が次も来て下さると言ってくれての大成功。記念すべき体験でした。他の企画ももうできそう。うんw
こうして、場数を踏んで人間は逞しくなっていくのだな~(笑)

どんなランチパーティーだったかというと・・・
京都の野草研究家「バカボン」さんに教わる野草料理で(私は彼の野草会で勉強しているのですが)、
京都から色んな種類の野草を持ってきてくれました。

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右上から時計回りに、カンゾウ、オドリコソウ 、クレソン、ナヨクサフジ、タンポポの葉、ドクダミの新芽、西洋からし菜、コゴミ、れんげ草。
持ち込まれた野草を一つ一つ説明してもらい、形を見て、味見♪

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今回はクロモの花を使います。教えてくれているのがバカボンさん。

SNSには色んな野草研究家の方がグループを立ち上げていて、私も例にもれずSNSから入ったのですが、
野草は勉強したいけれど、「この人」という方以外とは「野草」というだけでやみくもに繋がる気はなくて、
唯一、この方の人となりや野草に対しての姿勢が好きで繋がった次第。
基本的に私はフォローとか簡単に友達申請できるsnsが苦手なので、お会いした人しか繋がらないことにしていて。
話すうちにますますこの方が好きになって、たまに通うようになり、この春の野草シーズンにどうしても
彼に私は学びたいことも多かったので、神戸に来ていただいたのでした。
これからも、こうやって学ぶ機会をオーガナイズしていくことが、自分の夢の学び体制です。

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ものすごい数の土筆を、黙々とひとしきり袴を取りました♪

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続いて、甲山森林公園内を散策しながら、野草を探していきます。
謎の野草も、どんどん聞いていける。
お母さんに子供がなんでも尋ねるように、覚えていけることが理想だと思っているので、
そんな風に学ぶ場を作れて、最高でした!

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さて、戻ってからはお料理です。
持ち込まれた野草と摘んできたもので、どんどん作っていきましたよ♪
これは天ぷらにする野草たち。
椿のつぼみは下処理をして。ノビルがありえないほど太ってますよね、これは10年以上地中にいたものですって。

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氷がない、何がない、天ぷらをカラッと揚げるにはいろいろ足りないキッチン(持ち込みなので)で、
米粉と小麦粉を足して、椿の花びらの甘酢漬けを作った後に残った酢を少し足して、お手製「カラッと上がる天ぷら衣」
を作ってしまったのは、広島から夜通し車を飛ばして、この会に駆けつけてくれた方、
去年ミシュランに選ばれた「悠然いしおか」のshinさんでした。


shinさんともblogを通した長年のお付き合いですが、私のやりたい思いに賛同してくださり、
「自然料理アカデミー」広島支部やります!って(笑)支部長になってくれたのでした。
なんか、なんか、なんかもうびっくりなことでしょう?
私の和食の先生。
shinさんの参加で、この野草会でミシュランの味を堪能する会にもなったのでした♪

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ドクダミの新芽です。
ドクダミのにおいが苦手なのですが、新芽でてんぷらだと、その風味がかすかなアクセントになって美味しい(驚)

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慣れないIH、すごい野草の量、でも手際が良くて見惚れます。
サックサクに揚がっていて、びっくりです。お酢かああああ♡

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椿のつぼみはこんな感じ。
色がきれいでしょう?

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shinさん、この人懐っこい笑顔にファンはやられるw

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アイランドキッチンが二つで、一つがshinさん、もう一つがバカボンさん、
男性二人シェフ体制でどんどん料理を作ってくれました。女性たちはサポートとデザート作りとおしゃべりw

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ミツバツツジが満開で、その花を使ってお団子を。

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野草茶はほうじ茶ベースにクロモジ、ドクダミの新芽とアップルミント。

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完成!
手前のは焼き野菜をホースラディッシュ醤油で食べます。
奥のお花いっぱいのがサラダです。

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嫁菜の塩もみと柚子川の塩漬けを混ぜた酢飯に、椿の花びらの甘酢漬けと野生の三つ葉、柚子のちらし寿司。
綺麗でしょう?

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天ぷら。クロモジの花の天ぷらが変わり種です♪
ハルジオン、椿のつぼみ、土筆、ノビル、ドクダミの新芽、こごみ、ウワミズザクラ、ワラビ、ナヨクサフジ、蕗の薹。

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この日のメニュー

・色々野草サラダのスイバドレッシング
・土筆とカンゾウのフキ味噌ぬた。
・焼き野菜のホースラディッシュ醤油
・土筆と蕨と卵のバター炒め
・クロモジのスープ
・野草天ぷら
・野草ジェノベーゼのパスタ
・椿の花びらのちらし寿司
・クロモジ寒天(白ワイン風味)
・ヨモギとミツバツツジのお団子

でした。

一番人気は、「土筆とカンゾウのフキ味噌ぬた」。
実は茹でて味付けして作るまで、全部shinさんがしたもので、その絶妙な味付けは、
ミシュランシェフって公表してなかったんですが、皆が「美味しいいいい!」と絶賛したのでした。
これがやはり・・・プロの料理人の凄さですね。そんなことも感動の会でした。


***
ご興味ある方は、こちらを覗いてみてくださいね。
4月はタンポポのジュレと手作りのリコッタチーズがテーマです。








# by africaj | 2019-04-02 11:40 | 自然料理アカデミー | Comments(12)

都会のはじっこ、山のはじまりの手作りな暮らし。畑のこと、日々のパンとお料理、発酵の実験、パパの狩り、子育てを綴ります。


by africaj