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せっかくだからと、習いたてのカリグラフィーで書いてみました。
ふだん、普通に見てるこんな文字ですが、書くとなると3時間もかかってしまいました。
なぜか?
4月で習ったのは小文字の一部だけだったので、大文字の練習をこの段階でしてw
疲れて一息ついて、さて改めてやろうとペンを手にしたら、インク壺ひっくり返して、食卓がー食卓がー!!(焦)
木だからインク吸ってしまった~ぐすん(傷だらけだから、サンドをかける時期だと思おう。パパが、ですがwごめん)

ちゃらっと書けるようになるのは、いつのことか(汗)
今日は「母の日」。
平日5日間、毎日5分コール、土日はお休みって決めているのですが、今日は電話かけましょっw

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かいちゃん、朝からそんなに暑いかね?
気温22度を超えるようになってきたら、仰向けかいちゃんの時間が長いw

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もふもふのお腹フェロモンがむんむんw危険です。
まるで飽きずふらふらと寄って顔を埋めたくなるのですよー。
朝も遅くようやく起きてくるうちの息子、毎回このワナにハマって、かいちゃんを枕にまた横になる。あー。
母の日なんて、彼のスケジュール表には存在してないな。
ってか、スケジュール帳もカレンダーも持ってないかw


昨日は、珍しくTVもいっぱい見ました♪
「みをつくし料理帖」、原作のイメージ通り!来週も楽しみだー♡
さらに9時から「京都人の密かな愉しみ」が・・・終わってしまったああああ。
最終回、面白かった!
パパが、暮れも正月もTV見ない人なのに、これは一緒に見に来たくらい。
そして家族3人で爆笑しながらも、よく出来た仕掛けとフランス映画のような耽美な話と映像に感心しました。
お話もさいこーだけど、大原千鶴さんのはんなりピシッピシ鞭打つ感じが好きすぎて、終わるの悲しいなあ。



さて、ようやく本題「イノシカ腸」w

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これは、スロベニアのソーセージ風に作ったイノシカ腸。
ニンニク、ミルクパウダーと胡椒とナツメグを効かせたもの。
猪と鹿の配合を同量くらいにして、野性味と肉感あふれるソーセージを狙ってみました。

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これは、プロヴァンスのソーセージ風に作ったイノシカ腸。
猪に対して鹿は1/4に抑えてみました。
ドライトマトとオリーブの刻んだのが入ってて、タイム・セージ・ローズマリー&にんにく。
ヨーロッパ~な感じ(?)を狙ってみました。

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今回は息子も手伝ってくれて、本当に家族総出w
作ってる最中からスパイスやニンニクですごくいい匂いすぎてお腹がぐーぐー、
これをどうやって食べようかって話ばかりw
簡単に食べられるならホットドック、ソーセージを堪能するならドイツっぽいもんかなあ(妄想膨らむ)

腸詰め終わったー!ってところで、「オレたち、黒ビールとポメリー(マスタード)とザワークラウト買ってくるから、
africaはソーセージよろしく!」と飛んでいった。
腸に詰め終わったら、捻って形を整え、針で空気を抜く作業をして、火を入れていきます。
あと5分で焼きあがるよーってところで帰ってきたので、大忙しっ。
オレ、ホットドックの用意するわ。くーまはポテト作り。africaはそれ以外頼む。
って、テキパキテキパキ。
パパ、ピクルスと玉ねぎの刻み方高速回転w
息子、フライパンで冷凍ポテトをカリッと揚げ炒めガンバる。

ソーセージ焼けたよ~!
ホットドックのパン温めたよー!あ、上が焦げたw
ビールビール!
ポテトできた~!
すごい!1分刻みにタスク達成の声が上がって、わくわくもマックス~w

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そんなこって、イノシカ腸、黒ビールで♪
うま~っ♡



(蛇足)
ソーセージはどうやら1日2日置いたほうがさらに美味しくなるとのことで、
残りを熟成させてみました。
あのね、
作りたてを食べると、そのものの美味しさで、うま~っ♡。
翌日まで寝かせると、なんじゃこりゃー!!うっっまーーーーーーっ!!に変わってました。

それをスモークかけたらどうなるか。
ソーセージは初めてのことばかりなので、なにやっても面白いなあ。
本日、パパの誕生日にみんなで味見してみようと思います♪




くーま〜、今日は母の日で父の誕生日なんて寝てる場合じゃないぢゃん!
って思った方はクリックしてくださるとうれしいですっ♪

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by africaj | 2017-05-14 10:41 | 食べることの冒険 | Comments(4)

うちで一番テレビっ子なのはカイちゃんw

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F1とか水泳とかスポーツ観戦も好きだったけど、最近動体視力と体力が追いつかないらしく、

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じっくり見てられる「ダーウィンが来た」が一番好きというインテリですにゃw

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ところで昨日のダーウィン、「ネコザメ」は面白かったです。
カイちゃんと一緒に目が釘付けw
彼らの卵の衝撃的な形と色ったら!
卵が襲われないように地面のくぼみに自然にはまり込んで行くように、こんなネジ型卵を産むというっ。
この形が、頭で考えたんじゃなく自然にそうなったなんてっ。
さらに、うまく隙間にネジを差し込めなかったものは、齧って中身飲んじゃうというのも衝撃的事実でした。
隠せないで襲われるくらいならって、中の栄養ある液体を自分たち用に飲むんだそうで(汗)
なんか、人間って、感情とかに邪魔されて生きる甘っちょろい生物なんだなあとつくづく思ったりする。。。


などと、かい兄ちゃんがまったりTV見てネコカリ食べてカウチポテトを楽しんでる間、
もいちゃんがやたら静かだと思ったら、また!誰かと一緒に廊下に出ちゃって締め出し食らってましたw

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入れてくだしゃい。
小窓から必死で見てるのが可愛くていつも笑ってしまう。
呼べばいいのに、なぜかじーっと窓覗いて待ってる子。

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投げて欲しいボールを持ってきて、足元に転がして気がついてくれるまでじーっと待ってる図(ぷっ)
気がつくかな気がつくかなって期待の目すぎて、お相手ついさせられますw

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これ、投げてほしいの?って持つと、もうお尻上がってソワソワっ(笑)
投げると、キャ〜ってネコじゃない小さな女の子のような喜びの悲鳴をあげて飛んでいくの。
そして、くわえて戻ってきて足元に置いて待つ × 20回 × 朝晩w
ネコも、犬みたいな子いるんですねえ(笑)



今日はようやく息子が東京から帰ってくるので、こんなところでお終い☆

・・・と思いましたがw
母にさきほど電話したら、
「朝6時には起きるって言ってたのに、自分で朝5時半に起きてきて朝ご飯を食べて、
 8時前には、ありがとう。行ってきますって出ていったんだけどね、
 『布団は手すりに干しておいたから』って言い置いていったから、さっき見に行ったの。
 お布団は干してあって、マットレスはきちんと三つ折りに畳んでて、全部おいてあった荷物を
 きちんと詰めて、部屋をきちーんと綺麗にして出ていったのよ。びっくりしちゃった」っていう報告。
相変わらず、いつバスが着くのか知らせろと言ったのに連絡もなく。
ほぼ連絡なく、こっちから連絡することもなくの2週間。
いつもと変わりなくと思っていた私もびっくりしちゃいました(驚)
片付けられない彼がそんな気を回せたのは、初めてのことかもしれない。

姉からは、
「屈託なく素直なところは変わってないけど、時々世の中とかに偏った尖った考え方が心配だったのが、
 丸くなったというか、色んな方面から見られるようになって、大人になったわねえって感心したわ。
 自分の興味のあることを、相手が聞いてようがいまいが関係なく話し続けるところとかなくなって、
 いろんなことに興味持ってたし、会話を楽しむようになったし、成長してたわ」って報告。

東京滞在中は、大学のプロジェクトで出会った友達に東京案内してもらって楽しんだらしいし。

小魚はいつの間にか水槽を後にして大海に泳ぎ出したんだー。

過ぎ去ってみれば、なんであんなに大変だったんだろうってことばかりあった子育て。
今も彼は好きで興味があること以外「読めない」ので、取説とか学校関係の書類とか読めない。
でも、本を読むのはすごく早い。
書字障害かと思った「書けない」のは、相変わらず漢字はほとんど書けないのと、書きたい文章以外書けないけど、
書く文章はすごくいい。
学校では「気まぐれ」にしか見られない、自分で集中力のコントロールができない本人の悩みは
深刻だったけど、結局解決はできないものだった。
成長とともに強制されることも少なくなったし、世の中が変わってきていて、授業でさえPCでの提出とかメールでOKで、
知ってるけど書けないってことを苦にすることも学年試験以外なくなりました。
結局のところ問題は何だったのだろうとか、ふと思う。
人参が食べられない子に他から栄養を摂ればいいとはならず、みんな同じ、
この人参じゃなきゃダメって食べさせられるのは誰の何の為になるんだろう。
それができないことの問題って何なのだろう。
私自身が、問題なんて結局何もないのさと知るまでに時間がかかってしまいました。

ドーパミンが出にくい。自分の興味あることだけ驚異的にドーパミンが出るらしいの。
でも、そんな「火事場の馬鹿ぢから」みたいな不思議な子を育てるって、やっぱり面白かったです。
あっと驚く活躍を見せてくれることも多かったし。
あっと驚くほど情けない日常を見せてくれることはさらに多かったけどw
自分なりに真っすぐ進んでるんだから、好きなようにさせてあげてりゃ大丈夫だったのか。
「多くの人と同じ道じゃなきゃ、同じふうな仕事を目指して欲しい」って思ってたから苦しんだのですよねー。
自分を生かした自分のできる仕事につけば良いのに。あの子は、世の中にあの子しかいないんだから。
もっと悩まないで過ごせばよかったなと、今だから他人事のように思ったりします(笑)

いや、まだ子育て終わってないのか。16才だった。ふふふ。

 







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by africaj | 2017-05-08 07:30 | 息子のはなし | Comments(18)