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東京に行く前に椿の葉でアク抜きした蕨、
薄いお出汁に漬けて冷蔵庫に入れておきました。
10日は経ったからもう駄目かなと思ったら、シャッキシャキのまままったく平気でびっくり!

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蕨を鶏肉で巻いて、照り焼きにしました♪

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前後しましたが、こちらが前菜。
4月から7月が旬の、新物が出始めた「もずく」、やっぱり美味しいっ。
そして、先日アフタヌーンティにお呼ばれした時美味しかった「新玉ねぎのポタージュ」、
新玉ねぎ1人1個、3個も使うので甘いですっ。ジャガイモは1個だけ混ぜます。
バターの風味と塩であっさり。
レシピは水とミルクで伸ばしますが、今回は和食に合うように昆布出汁とミルクで作ってみました。
いつも思いますが鰹だしと違い、表に顔を出さない縁の下の力持ちなのに
和食に寄り添う味に仕立ててくれるのが昆布のすごさですよね。
新玉ねぎが甘い~。
ポタージュ、美味しすぎます。

そして、石川県からきた甘エビ♪
日本酒でも良いのですが、今日みたいなちょっと洋の入った和食に美味しいのがシェリー酒。

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シェリー酒って英名が有名すぎて、知られてないですがスペインのお酒です。
スペインの南「ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ」で作られているお酒だから、「ヘレス」と呼ばれてます。
イギリス人はヘレスが大好き過ぎて、樽買いし国内ブレンドしたものを英植民地に広めたせいで、世界に英名で知れ渡ってしまいました。

ここからがややこしい所ですが、ヘレスの海側に「サンルーカル・デ・バラメーダ」という街があって、
ここの酒蔵で作られたシェリー酒は独特の味になるということで、シェリー酒好きでも通好み。
スペインでは、ヘレスと分けて「マンサニージャ」と呼んでます。

街にはマンサニージャ酒蔵が幾つかあるのですが、我らのお気に入りは断然「La guita(ラ・ギタ)」蔵。
この超辛口、私的に「上善如水」に思えるほどするする入るから不思議。
グアダルキビール川という大きな川が大西洋と出会う場所に街はあって、海老が美味しくて有名で、
冷たくしたマンサニージャと海老は切っても切り離せないマリアージュものっ♡

「まず、頭の味噌をすすって、ちょっと飲む。それから身の甘さを楽しんで、くいっと」
とパパが御託をたれてる時に、
先に身を食べたらめっちゃ怒られてしまいましたよ(苦笑)
ま、確かに味噌からいった方が、味噌の旨味も身の甘さも一層際立ちます♡(でも好きに食べさせてくれ)

嬉しいことに日本でも案外と売っていて1500円~2000円ほどで買えるので、辛口好きな方はお試しあれ♪



おまけ。
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庭にあった葱、葉っぱが一本折れてたので昼ごはん中の息子にあげたら、
ストローにしてコーヒー真面目に飲んでましたw
ばっかだなー(苦笑)
でも、是非20才になってもやってて欲しいわ。



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by africaj | 2017-05-24 15:20 | うちごはん | Comments(2)

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SNSの野草サークルで今話題なのが、「椿の葉っぱで筍やわらびのアク抜きができるらしい」。

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昨日採ってきたわらびとイタドリ&山椿の葉っぱ。
灰を使い切ってしまって、わらびのアク抜きにまた仏壇屋へ灰を買いにいかねばならなかったので、
ちょうどいいから椿の葉で試してみることにしました。

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なぜ椿の葉でアクが抜けるのか、検索したけれどはっきりわからない。
葉っぱの煮汁がアルカリ性になるから・・・と、一つだけ検索に引っかかってはきましたが、はてさて。
しかも、椿の葉っぱの分量もはっきりしない。
鍋に3枚くらいとか、びっちり二重に覆い被せられるほどとか。
山椿の葉は小さめなので、私は40枚入れました。
そして、わらびを鍋に入れ、熱湯をかけてわらび全体がかぶるようにして、浮いてこないように落とし蓋しました。
これで、一晩置くと水が茶色くなっているので、朝に水を替えてさらします。

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それがこれ。
うーん、重曹や灰汁でするのと違い、緑が茶色に変化してしまいました。ゼンマイのようw
色的には失敗かもしれない。
ただ、重曹でアク抜きしたものより断然にシャキシャキした歯ざわりと美味しさにびっくり。
味付けしてないのについ食べちゃうほどです♡
それと香りがいい。
もう一度色々と調べてみたところ、私的な評価としては、
わらびのアク抜きでオススメなのは、灰汁(色良し味よし)>椿の葉(味よし色悪し)>重曹(色良し味悪し)に思いました。
色を気にしなければ椿の葉もなかなか手軽。食べ方次第ですね。

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イタドリも初めて食べます。
「痛みを取る」から、イタドリと言う名前なのだって。
葉っぱに止血作用があって、傷口に付けると良いそうな。

そのままだととても酸っぱいものですが、その元になる「シュウ酸」は水溶性で溶け出すので、
水に長く漬けると酸味が取れるそうです。

ということで、
新芽はさっと塩ゆでして、冷水にとり、出汁醤油に一晩漬けておくと「じゅんさい」のようにぬめりが出て、
イタドリから酸味も溶け出して、気の利いた酢の物になる・・・とのことだから、やってみましたが。
「じゅんさい」みたいな粘りは出ず。。。
うーん。まあ美味しかったけれど、イタドリ味は出汁醤油で消されてしまった感じかな。

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イタドリの茎は、ピーラーか包丁で皮をむき一口大にしたら塩を振って、30分置く。
☆これが塩味しっかりついてて、このままでなかなか美味です。
水がたくさん出る。それを80度の湯で30秒ほど湯がき、冷水に取る。
あとは、炒めても煮ても。
冷凍保存できるし、乾燥させて保存もできるとか。

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もうこうなっては、日頃気になってたことも全部試して「山菜の晩餐」にしようと、カラスノエンドウの豆も採ってきました♪
鞘はしっかり筋を取る必要があるらしい。

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イタドリが豚肉と合いそうだなあと思い、生姜とニンニク&ごま油で炒めてみました♪
これは美味しいですっ♡
イタドリのシャキシャキした歯ごたえはなかなか♪
ただ、カラスノエンドウの固いこと固いこと!!
歯でしごいてチビチビの豆だけ食べるなら、それなりに楽しくバカバカしくてよろしいけれど。

そう思ってもう一度調べたらば、「カラスノエンドウ」に激似で小さい「スズメノエンドウ」、
その中間くらいの大きさの「カスマグサ」があり、カスマグサの鞘は固くて味も少し落ちるんだとか。
カラスノエンドウの鞘は柔らかいそうなので、これはカスマグサだったのかも。
いずれにしろ見分けるのが面倒ということがわかったので、たぶんもう食べないかなw

こうして食べてると、何故「野菜」は食材として育てられて売られるようになったのか、頷きます。
何度も食べようと思えるほど美味しくて調理しやすいからなんですねえええ。納得。

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「クレソンは花が一番美味しい」というのも、SNSの野草サークル出来いたお話。
えー、知らなかった。そんなに美味しいの?って摘んできましたw
そして食べてみたらば・・・か、か、辛い~(汗)
葉っぱ以上の辛さに冷汗。サラダじゃ食べられないか。

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で、天ぷらにしたのですが、
揚げるともう「クレソンじゃなくてもいいんでは?」という、山菜天ぷらになってしまいましたー(しくしく)
いや、美味しいことは美味しいんですが、クレソンの辛味も抜けて、紫蘇やシダ類の天ぷらと区別できないのが残念。
クレソンの辛味は熱に弱いんじゃないかしら。
物足りなくなってしまったクレソンの天ぷらに、生のクレソンを乗せて食べるなんて変な食べ方しましたw

半生で食べれたら一番なのかな。
つまり、しゃぶしゃぶのほうれん草的に自分で調節しながら湯に浸けて食べるなら。

でもやっぱりクレソンと言えばステーキやローストビーフ。
もしくは、脂の乗ったお刺身にわさびの代わりに薬味として乗せるのが美味しいかも。。。


やっぱり、わらびって山菜の中で特に美味しいんだなー♪
とか、色々勉強になって楽しい夜でしたw





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by africaj | 2017-05-03 23:00 | 食べることの冒険 | Comments(6)

「土曜日はお休み」宣言を出した、最初の土曜日。
夕ご飯作っちゃいました(苦笑)
食べに行ったら激混みだろうと思うと、作るほうがラクに思われw
でも、超簡単料理。

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家族みんな大好きな、蓮根の麺つゆ炒め♪

1)蓮根を切れ目を入れてから、包丁で割る。
2)フライパンにごま油と鷹の爪を熱したら、蓮根を焦げ目がつくまでしっかり炒め、
入れてすぐ蒸発するより少し多め麺つゆ入れて、汁気なくなるまで炒める。

南京は、ル・クルーゼで10分もあればほくほくに炊けるし。


これに筍の穂先とアオサのおつゆ&釜飯さえあれば。

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生姜ご飯(2合分)
お米        2合
 |水         300ml
 |白だし       小さじ1
A |お酒        30ml
 |薄口醤油      30ml 

松山揚げ      1/2枚
新生姜       50g

(後で加えるもの)
釜揚げ桜えび と 芹の粗みじん切り

1)お米を洗ったら15分吸水してザルに上げておく(15分ほど)
  新生姜はみじん切り。松山あげはざく切り。
  (☆普通の生姜なら、みじん切りにしたらザルに入れて水で振り洗う)
2)土鍋にお米と松山揚げとAを入れて強火で沸騰させる。何度かかき混ぜてお米が沈んで焦げないようにする。
3)沸騰したら、新生姜をひろげ乗せ、ここで初めて蓋をし弱火にして6分炊く。
4)1分強火にかけてお焦げを作り、火を止めたら10分蒸らす。

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桜えびと芹をのせたら、さっくり混ぜます。

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見た目が華やかだと、これだけで満足♪
しかも生姜が効いてて桜えびの塩気もアクセントになって美味しくて、いくらでも入っちゃう。
注)生姜が効いた大人味なので、子供となら生姜は量を調節して下さいね。

桜えびを炊き込む方法もあるようですが、私は後混ぜの方が好き☆



昨日は買ってきた苗を植えたり、移し替えたりで1日終わった日でしたー。
永田農法のトマトも昨日植えたので、こんな感じ。

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特徴的なのは「日向軽石」を使うこと。
栄養は皆無の軽石に、600倍に薄めた液肥を染ませておき、苗を植えやすいよう少し小山を作っておく。
トマトの苗は水で土を全部洗い落としてから、根を5~7cmにカットしちゃいます。
で、根を四方に広げるように置いて、軽石を上からかけて・・・日陰で3日くらい休ませる。

こんな感じ。
あとは乾いたら水をやりながら、一週間に一度液肥をあげていきます。

「原産地により近い環境で育てる」農法。
どんだけ痩せた土地で生きてきたんだ〜トマト(もらい泣き)
私はバジルだけはいつも永田農法で育ててるんです。
スペインで育てたのと同じ感じの香り高いバジルに育てられるから♪




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by africaj | 2017-04-30 11:01 | うちごはん | Comments(6)

タイで私にしては頑張って日焼け止めを塗って、
皮膚科からもらった薬を飲み、夜にはメラニン色素を抑える薬をつけて過ごし、
それでもやっぱり日焼けしたわけですがw
帰国して、バンガローの鏡と違い割れてない曇ってない鏡でよく見たら、
皮膚科に行く前の振り出しに戻ってる感じ?
「美白」とは一線を画し、私の目標は「これ以上にならない」だから、ちゃんとクリアだわん♡とほっとする(←自分に甘いw)

皮膚科3回目受診してきました。

2回目に行ったときにね、入って席についた途端
「ちゃんと頑張てますね!」って間髪入れず褒められて、
え、わかりますか?(テンション↑)はいっ!!頑張ってますっ♡と即答。
見てそんなにわかるほどか~♡と浮かれてたら、
「続けて頑張ってくださいね!」・・・で、受診終わったのです。
1時間待って受診3分か~・・・こういうもの?(病院慣れしてないんでわからない)

うーん、社交辞令だった気もしないでもないけど深くは考えまい(汗)
初回受診以外、病気でもないから言うこともないし、こういうもんかなあ?なんて思ったり。

で、本日診察室に入って開口一番、
「ちゃんと頑張ってますね!」って褒められたのーーーーっ!!!(爆)
先生、私2週間前タイから帰ってきて、すごい日焼けして、
いや、滞在中も頑張って薬飲んで塗ってしてましたけどね、でも日焼けしちゃって・・・
って言いましたよwww
先生、ヤバいって顔してw前回よりきちんと夏までの日焼け対策を教えてくれました(苦笑)
SPF30以下は朝いちで日焼け止め塗っても外を歩く時はもう一度塗りなおせって、巷で言われるお話と同じですが。
医者に言われない限り努力しない方なので、今年はこれ以上焼かずに夏が越せることを期待(今更w)

2月に皮膚科に行ったことから始めた美白ケアの記事はこちら。


季節なので筍尽くしを楽しみましたよー。

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穂先を160度でじっくり揚げただけですが、味が凝縮してて美味しい。
塩漬け木の芽を擂ってみりんで伸ばしたペーストとEXオリーブオイルを混ぜたサルサで。

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定番、木の芽和え。
お出汁で煮含めて冷ましておいてから、食べる時に
塩漬け木の芽を擦ってみりんで伸ばしたペーストと白味噌を混ぜたもので和えました。

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ひろうすや大根と筍の炊いたん、朝いちで炊いといたから大根が美味しかった~♡
近くのお豆腐屋さんのひろうすが最近のお気に入りなのですっ。おからも♩
京都の「森嘉」みたいに百合根ざくざくじゃないけど、きくらげ銀杏お宝いっぱい入ってます♪

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筍のお吸い物は、
くるみ入り蕗のとう味噌を餡にした、お楽しみ白玉2つ♡
こうして写真を見ると、去年みたいに白玉はよもぎ色にした方が綺麗だったなー。

この時期いつも同じに、筍ごはん、おつゆに蕗のとう味噌の白玉入れて。
こうしてblog書いてると、一年経ったんだなあと感じますね。

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そして中嶋貞治さんのレシピの、筍ごはん。
去年も書きましたが、中島貞治さんのは筍をご飯と揃えて粗みじんにして炊き込むこと。
薄揚げの白いところは「重い」からとスプーンでこそげて、皮だけ使うあっさりなのですが、
我が家は松山揚げを使ってコクのしっかりしたのが、みんな好き。
山椒の葉が手にはいらなくて、山椒の佃煮を。
もう少ししたら、どこを見回しても山椒が溢れてるのに、微妙に時期がずれるんですよね・・・。
とはいえ香り彩りは敵わないけれど、都度山椒がぴりりとパンチを入れるこのお味は、葉以上に好みです♪






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by africaj | 2017-04-26 16:16 | うちごはん | Comments(0)

ただいまー!
昨日の夕方帰ってきました!
久しぶりのお風呂の温かさ気持ちよさに涙してしまいましたw

にゃんずはすこぶる元気でしたが、もいちゃんに忘れられてましたー!
寝るときにはベッドに潜り込みにきて、本日から平常運転でしたが。ほっ。

そして、
お庭で黒キャベツがなななんと!

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すごい大っきくなってました~っ(驚)
冬に食べるイメージが強かったので10月末に種まきしたら、株が育ち切ることなく越冬しちゃったイタリア野菜の黒キャベツ。
初めて育てたので手探りからスタートですが、どうやらこのくらいの気候が好きらしい。
寒くなる前に株を大きくしてから、越冬させると冬中重宝するってことなんだとようやく納得。
今年は9月末に種を撒くことにしましょうか。


そしてそして、
さくらがまだ満開ではないですか!!
今年は見られないとばかり思っていたので、感動しきり。

朝から山積みのやることを大急ぎでやっつけて、お散歩行ってきました♡

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葉桜にならずに枝の先まで全部咲いてました!今年はすごいですねっ♡

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つぼみを探すのも大変なくらい、満開!

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あちこちすべて美しいですが、ここの水辺にしだれかかる桜が特に好きなのです。

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おっ、きのこ発見♪
よもぎが今ちょうど柔らかそうで美味しそうですね!
ツクシは摘めないで終わっちゃったな。スギナをあちこちで見ました。
たんぽぽ、今年はコーヒーは作らないけれど、サラダでは食べようかなw

まずは、さくらの花を塩漬けにしましょうか♪

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ほんと、あまりに見事に満開で、八分の咲き加減を探すのも大変でしたがなんとかw

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水で優しく洗って、水切りを優しくグルグル回して水分なくしてから、乾かしてるとこです。

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浅漬けの容器に塩をして花びら敷いて、塩をして・・・
本当はもっと赤の濃い八重桜か、花が美味しいのはオオシマサクラだそうですが、
オオシマサクラを親に持つソメイヨシノで。
ピンクが淡いので、やや赤みを帯びた梅酢をかけました。
酸の影響でピンクが少し濃くなりますが、梅酢の赤みでもっと色づくでしょうか?
そっと押さえて3日ほど漬け込んだら、陰干ししますよー♪


旅の間、リンク付けることができなかったのですが・・・
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by africaj | 2017-04-13 23:34 | お散歩の風景 | Comments(6)

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ついにザー菜を収穫しましたっ!
売ってるザー菜の様には丸っこく瘤にはならなかったです。
10℃で育つと太ってコブコブになるらしいのですが、中国にはそんな気候の土地が
あるのでしょうか。
ああでも、私達がスペインで住んでいた所は冬でも10度下ることがなかったから
温暖な海沿いで育てるといいのかもしれないな。
でも、暖かすぎると塔が立って育ち過ぎちゃうらしいし、難しいお野菜みたい。

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こちら北イタリアのお野菜「黒キャベツ」もついにちょっとだけ採れました♪
これは晩御飯の付け合せにしましょ。
どんな味かなあ(わくわく)

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ザー菜は外側がかなり木質化してるので剥いてしまい、
8~10cmほどに切り分けて、太いものは半分に切って、3日間ほど干すらしい。
その後塩漬けして、完成まで半年かかるのだそうな。
夏を越したころひょっこり記事にするかもしれません。
うちのblogそういうのばっかりだわw


さて、日曜日の晩御飯はまた牡蠣三昧でした。
土曜日にパパが狩りに行くのですが、手ぶらの時は牡蠣のお土産買ってきてくれるんです。
殻付き1kg700円は安いものねえ。
すっかり私も身を取り出すのが早くなりましたw

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前菜に、牡蠣のムニエル。
牡蠣ってバターと合わせても美味しいのさ~♡

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畑の収穫ベジーズを付け合わせに♪
黒キャベツと芽キャベツは塩とオリーブオイルを入れて茹でたもの。
子宝菜は切った断面に小麦粉をはたいて、牡蠣と一緒にバター焼きに。
ほろ苦い子宝菜はコクのあるバターで焼くのが一番好きかも。

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前菜食べてる間、アヒージョをとろ火でくつくつ。
おしゃべりしながらぷっくり火が通るのを待つのも楽し♪

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牡蠣って、和風と洋風でまったく違う顔をするから面白いなと思います。
たぶん、牡蠣の旨味ってオイルと出会うと化学変化を起こすんじゃないかなあ。
などと思いつつ、今回も美味しゅうございました♪



そうそう。
今朝はあっちからもこっちからも電話がかかってきて、てんやわんや。
最初は通信制高校から、「まだ帰ってきませんか~(汗)」って電話。
さすがに3/9を超えると単位評価が出なくなるのだとか。
それまでにレポート提出と、残り1日分の学年末試験を受けないとって話でした。

でも、単位制なので最低6単位あれば学年は上がれるんですって。
で、息子は高校2年進級は確定したんだとか。

3年間で40単位をとならきゃいけないので、1年生で6単位だと
2年3年にしわ寄せがくるというシステム。
こういう融通がきくのは素晴らしいことですよね。
自分次第ってのは泣いても笑っても、健全だなあ。

しかし、残りのレポートを提出しないと、この1年間提出してきたことは
帳消しになって、また来年リセットでやり直しらしい。
息子、やばいぞ、早く戻ってこーい(汗)

と思ってたら、30分後くらいに珍しく息子から
「金曜日に帰ることになった」って連絡入ったのでしたーっ!!

色んな意味で喜んでる朝ですw







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by africaj | 2017-02-20 12:58 | 食べもの実験プロジェクト | Comments(4)

昨日、揃って復活です。
結果発表~!!
発熱前にタミフルを処方された私は、症状が出ずに終わり、
ゾクゾクしたとたん備蓄タミフルを飲んだパパは、38.5度で食い止め、関節痛はあるものの、
2日半で復活しました!!
発熱してから医者に行ってインフル反応が出てからリレンザを処方された息子は、
40度近い熱で2日ちょっと苦しみ、回復に5日かかりました。
抗インフル薬を飲まないと発熱3日回復に6、7日とのことなので、すごい効果ですね。

7年前にもらって飲まないであったタミフルだったので、もうダメかなと調べてみたら
以前は期限が5年と言われてたのが今は10年までと改変されたとのこと。
家族にインフルが出た時、一日1錠飲むと予防になるというし。
抗インフル薬、備蓄しとこーって思いました。

みんな倒れちゃって、食べる機会を逸した鱈の白子をとりあえず保存しようと、
辰巳芳子さんの「仕込みもの」に出てた「オリーブオイル漬け」を作りました。
10日くらい保つとのことです。

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言うなれば、瓶詰めにして蒸してアヒージョにしちゃう感じです。
面白かったのは、洗って小分けしてから、一晩夜風に当てて表面を固めるという作業でした。
最近鹿肉を熟成させるのに、「乾燥させる」研究をしてるのですが、
魚だけでなく、内蔵や白子も「干す」のだなあと発見です。
wikiには、天日や風で微生物が活動できる自由水の割合を減らすと共に表面に膜を作ることにより
保存性が高まる。また干して乾燥することで、独特の触感とそれに伴う食味、タンパク質が分解され
旨味が形成されると書いてありました。
塩蔵と乾燥、これを操れたら一流の魔法使いになれるのだろうな♪

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パセリやケイパーと酸味のあるものと合わせて前菜にとのことでしたが、
さっと炙って焼き白子にすぐできそうです。
この日は和食だったので、もみじおろしとポン酢で♪
日持ちさせたい時には助かる方法でした♡




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by africaj | 2017-01-29 10:49 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(10)

本当は10月中旬から収穫の落花生ですが、
今年の気温の乱高下で收穫が遅かったので、この時期にずれ込みました。

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いつも4苗150円くらいだったのに今年は1苗150円だったので、
もう種から育てることにした落花生。
2度ほど土寄せを気を使ってあげたら、今まで育てた中で一番実なりがいいっ!!(嬉)
この葉ものの高い今年に、カブが大活躍してくれてます。
いつもは、大根植えたあまりスペースに植えてるくらいにしか見てませんでしが、
この野菜高騰にカブの葉っぱで凌げてるのだから、見直してます。
来年からもっと植えようw

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去年に引き続き、「沢庵だいこん」を育ててますが、すくすくです♡
今年は柿を剥いては皮を干して貯めているので、12月に今年も作るたくあん漬けは、
去年より美味しく漬けられるんじゃないかとわくわく育つのを待ってます♪

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畑の師匠からもらった「子宝菜」と「ザー菜」の苗がすくすくです。
ザー菜を来年は漬けられるのかなあ(わくわく)
新しいことをするのは、本当に楽しいですよねっ♡
子宝菜も冬の葉物に活躍します。

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トマトがまだまだいっぱいなってるんです。
春に苗を植えるのが今年は5月23日と遅かったので、收穫が7月末に
ずれ込んだのを後悔しましたが、その後ここまで長持ちして実ってくれるとは驚き!!
しかも真っ赤な完熟は、この時期はもうスーパーでは手に入らない甘さ美味しさで、サラダに使ってます。
すごいな。

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この子たちを撤去しないと豆の苗が植えられないのだけれど・・・(悩)
来年は、早め4月末に植えるもの、遅め5月末に植えるもの2種類でトマトを育てよう(メモメモ)

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収穫した落花生は、
生落花生でしか味わえない「塩ゆで落花生」に。
土への夏の日照りダメージを抑える為に、トマトの足元に
グラウンドカバーの目的で必ずトマトと共に植えてるのですが、
いつのまにか「塩ゆで落花生」を食べるのが楽しみで育てるようになってます(笑)

水  3カップ
塩  大さじ1
八角 1個

1)生落花生を洗ったら、鍋に全部入れて蓋して、水から沸騰するまで強火で煮る。
2)その後蓋を取り中弱火に落として30分ほど煮て、
  そのまま冷めるまで半日~一晩置いておく。

八角の香りと甘みで、塩を抑えめにしても美味しく食べられて、
なんとも落花生の甘みが際立つ、中国の食べ方です。
以前にも書きましたが、
中国とのハーフの大先輩が作ってきてくれて、初めて食べたこの「八角入り塩ゆで落花生」。
素朴ながら八角がいい仕事していて、私の忘れられない味の一つです。
收穫したてが一番甘いのは、トウモロコシと同じ。
新鮮なお豆の甘さは、お宝ですね(感謝)

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by africaj | 2016-11-11 23:52 | 畑で育ててみる | Comments(4)

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WSの準備から始まり、終わってからも友人と薬膳の講演会に足を運んだり、
スペインから友人が来ていたりで、
目の回る忙しさに記事も書けずにいましたが、
合間に渋抜きの終わったオリーブの塩漬けをなんとか作り終えました。

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難しくはないけど、スパイスを取り揃えるのがおっくうに思えて、
夕食後にのろのろとボウルを出したり瓶を煮沸したり、準備に1時間もかかりましたが、
詰める作業と仕上がりが可愛いくて、ようやくエンジンがかかってきました。ほっ。

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新ものオリーブの渋が抜けてしばらく漬けられないうちに、黒オリーブの渋も抜けたので、
今回は全部まぜこぜに瓶詰めすることにしたら、可愛いっ♡
味も、固め渋め甘め色々楽しくて、これはなかなかいいです♪

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これから寒くなるので、常温で十分置いておけます。
2月末くらいまで、「なんかなあい?」って言われると出すタパスに。
クリスマスだなんだって時も大活躍です♪
仕込み終わって、ほっとしました♡



記事が追いつかずに完成してしまったので、過去を振り返って
オリーブの塩漬け作業の補足を追加しときますね。


その後、新ものが熟して黒オリーブになったものも手に入ったので、
こちらは切込みを入れて10%の塩水に漬けこんで渋抜きスタートしました。

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ということで実験の結果です。

新ものオリーブ
毎日水を1~2回替える方法は、早く渋が抜けてこれもおすすめですが、色がくすみます。
味は変わりなくこちらも美味しいです♪

10%の塩水につける方法は、時間がかかりブクブク泡が出てきて水が濁り不安になります。
途中から私のアイデアとして「1週間に1~2度は塩水を替える」と早く渋が抜ける気がしたので、
その方法に切り替えました。
感想 10%の塩水に漬ける方が、緑の色が鮮やかに保てて良いなと思いました。


黒オリーブ
黒の色落ちをするのにつけっぱなしで泡ブクブクがやはり心配になってきて、
途中から安心だし味見しも楽しい毎日1~2度水を替える方法に切り替えました。
感想 色のくすみを気にすることもないので、こちらは毎日毎日1~2度真水を替える方法に。

新ものは塩水で漬け、1ヶ月ほど週に1~2度塩水を替える方法、
黒オリーブを3週間毎日1~2度真水を替えて方法にすると、
ちょうど渋抜きのタイミングが合って、ミックスで瓶詰めに出来るので、
我が家は来年からこの方法に定着すると思います♪


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by africaj | 2016-11-11 11:33 | 季節の手仕事 | Comments(8)

10月5日に、丹波篠山の黒豆枝豆が解禁になりました。
売りに出されるのは3週間だけ。
大粒の丹波の黒豆になる途中、その時期だけ枝豆が売られるんです~♪

5日に解禁になって3週間の間に、枝豆がどんどん黒豆に変わっていくので、
刻々と味も変わっていくのが面白いんですよ。
好みも人それぞれですが、味に深みが出るのはやっぱり後半。
美味しくなってきたって声を聞いて、畑の師匠のところにお友達家族と行ってきました♪

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キリンソウとすすき、遠くには葉が落ちオレンジの実がたわわな柿の木、
昔話の絵本の挿絵のような山がポコポコ、田舎家もぽつぽつ。



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うんしょっ!
畑から引っこ抜いた枝豆は、トウモロコシと共に時間勝負のお野菜なので、
家に帰ってすぐ茹でるために、どこも寄り道しないで直帰ですw

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今年は9月の日照時間が足りなくて、例年より育ち方が遅いんですって。
でも、去年は水不足で小ぶりだったけど、今年は大粒でしたっ♡

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実りの秋は楽しい~♡
どんだけ働いても楽しい(笑)

枝豆を引っこ抜いて、葉っぱや要らない枝を払って。
それから、さつまいもの収穫をして。
その後、落花生を収穫して・・・

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これは、「ほおずきトマト」と名乗る食用ほおずきです。
本当はもっと袋が茶色くカサカサになると、中も黄金色に熟してあまくなってから食べます。
銀座のレストランでは高級デザートなのだとかっw
検索かけると、マンゴーの味がすると表現されてました。うーん、言われてみればそうかなあ?

でも私は、やや熟し始めたこの若いくらいの味が好き。
酸味の中に甘みが含まれてる絶妙な美味しさだと思うので、こればかりもらってしまいましたっ♪


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あ、昨年12月の末に玉突き事故起こしたって書きましたが、
それを機に車の大きさに無駄がないか見直して、「軽」に替えたんですっ。
この車で家族3人長野行ってガソリン代が半分で済むのに感動しました。
要らないものどんどん削って、お楽しみ以外はますますお金かけない生活してます♪

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「まこもたけ」って聞いたことあるぞーって一生懸命考えたら、
「ドコモだけ」でしたっ(爆)

「たけ」って言うから「きのこ」か「筍」を想像してましたが、こんなあぜ道に生える
こんな稲のような葉っぱなの!

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イネ科の植物に、なにやら菌が入り込むことで、こんなふうなものができて、
それが中華の高級食材として喜ばれるのだとか。
こんなの食べたことない~っ(驚)
手に持ってるのは、もう少し遅いらしい。
食べるのはもう少し白い柔らかい時なのですって。

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食感が筍みたいだけど、あまり主張なく薄っすら甘くて。
赤ちゃん用のおせんべいのような優しさというか・・・
ほんとにほら、
歯固めと化して、すごい気に入りようだった(笑)

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焼いたタルタ・デ・サンティアゴは、この日のおやつにしましたよーっ(るん)
大急ぎで街カフェでコーヒー買ってきてくれたので、
みんなでひと休みっ♪

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これ、持ってるの沖縄のきゅうり。
でっかくて、普通のきゅうりの4倍はあります。
もらってきたけど、どんな味でしょう。はてさて。
ほんとにね、面白いお野菜っていっぱいあるんですね~(感心)

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もらってきたほおずきトマト。
メキシコのほおずきトマト「トマティージョ」は、この4倍ほどの大きさですが、
タコスの「サルサ・ベルデ」のメイン野菜なのです。
これでも作れるんじゃないかなと思うので、試してみよう♪


まだまだ知らない世界いっぱいで、畑の世界は面白いですねっ♡





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by africaj | 2016-10-26 12:52 | おでかけ | Comments(6)