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ミルフィーユなラザニア

「ラザニア食べたいー!」とパパが言い出しました。
いいかもね~と流す。
パパは昨日すら見ない未来派の男なのでw一瞬で忘れるだろうと思ってたのに、
3週間3日に一度くらい思い出して言うので、あらま相当に食べたいのねw

ラザニアの私のイメージが悪すぎて、本当は興味がない。
ホテルの立食パーティーでよく登場するラザニアの、波々した板パスタに、
ボロボロの肉多めミートソース。パスタがぶよぶよで全体が固まってる感じ。
たぶん作り置きを温めてるからかもですが。

気が進まずもスーパーに買いに行くと、あっちもこっちもラザニアが置いてないの。
最近忘れられた存在なのだろうか?

でもね、イタリアに住む方のblogで「マンマのラザニアは
薄~くパスタを伸ばして何層にも重ねたもので、ものすごく美味しい」って言葉を
たまに見かける度に、それなら美味しいだろうなあと思ってたのです。

もう、どうせならパスタから作ったほうがやる気出るなって、
作りましたよー。

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薄さ1mmないかも。
セモリナ粉は破れないのでどんだけでも伸ばせて、好きです♪

(2~3人前)
セモリナ粉        50g
強力粉(今回リスドォル) 25g
塩            1g強
卵            40g強(小1個くらい)
オリーブオイル      大さじ1

合わせて5~10分捏ね、数時間置いて馴染ませて、伸ばすだけなので簡単です。
伸ばす前に少し捏ねて柔らかくしてから、まな板の上で体重かけて伸ばしていきます。
打ち粉しなくて大丈夫です。
7cm四方に切りそろえました。茹でると倍に伸びますw
   

ボロネーゼソースはいつも大量に作って冷凍してあるんです。
うちのは人参すごく多く使うのと、
ほぼ余計なものを入れないで野菜の旨味ベースだけで作るソース。
風味づけにちょっとだけオレンジマーマレードを入れます。
レシピはこちらを↓
今回のボロネーゼソースは、牛挽肉の代わりに鹿もも挽肉で作りましたが。

セモリナ粉を合わせて1時間以上馴染ませるために置いておく、
その間にベシャメルソースを作ります。
これもシンプルが好き。粉とバターとミルクだけで作るもの。

夏に収穫して置いておいたトランペットかぼちゃが、
実は手を付けずにかけてあったので(すごく長持ち)、ズッキーニと同じ使い方で、
薄く切り塩して浮いてきた水気を拭き取り、オイルに絡めてさっとグリルしておいて。

茹でたラザニア、ベシャメルソース、ラザニア、ボロネーゼソースとズッキーニ・・・
ラザニアは7層にしました。
上にチーズかけて、フツフツしてくるまで230度のオーブンで焼いて。

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パスタが薄いから、スプーンで切れます♪
あっつあつ♡

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わああ、これは絶対に美味しい。
だって、ベシャメルソースのグラタンも美味しくて、ボロネーゼのパスタも美味しいのに、
とろとろ全部合わさってオーブン焼きなんだものw

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おおおおおおいしいいいいいい(目が♡)
薄いラザニア最高!
これ、私も息子の「マンマの味」にしちゃおうかなー♪(北海道にいる彼は食べてないの。残念)

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うちらこの季節は猫缶が寒いよぉ。ブルブル。
だって、君ら猫舌ぢゃんw




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by africaj | 2017-02-10 12:03 | 西洋ごはん | Comments(4)