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大根の種まきをしたのは9月初旬。


今まではコーナンで買っていた土でしたが、勉強した通りに土を作り、腐葉土とミルフィーユ状態にして・・・

芽が出てくるのは順調。
ここまでは例年の畑での大根の成長と同じ感じ。


約一ヶ月で、地植えと土嚢袋栽培で差が出てきました。
あれれ?
トケイソウの根っこから出るアレロパシー(成長障害物質)を疑い、
マメ科の根っこのアレロパシーを疑い、かんがえられる問題を取り除いていったら~・・・

地植えの大根は息絶え絶えが少し復活。



さて2ヶ月経って・・・、
土嚢袋の大根はますます元気で、こんな感じ♪

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それでも、2つの土嚢袋で大きさにかなり差があるから不思議。
同じ条件、同じ土なのに。

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上から見たところ。
右の袋の大根が楽しみです。
左は最近やっと成長が追いついてきました。
大根は競争大好き植物なので、互いの葉が触れ合うようになると、「おれ、がんばろー」って
成長遅い子も頑張りだすと聞いて見てましたが、ほんとだー(笑)

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片や、地植えスペース。
復活はしたものの、亀のような成長ペース。
これ、土嚢袋の大根よりも早く種まきして、芽を出したというのにね。

原因は・・・
トケイソウ、落花生によるアレロパシー(成長障害物質)。
日当たり。
前の家の木が、我が家が引っ越してきてから9年で巨大に育って、マンションの3階の人の眺望も遮るほど。
夏はほどよく日を遮ってくれるし、緑も気持ちいい、洗濯物が乾かないほどではないので人間的に問題に感じたことは
なかったのですが、植物が育ちにくくなってるのを知りました。

それだけじゃない気がする。
もう一度土を掘ってみました。
よりたかW.S.で半年学んだ成果は、土の診断ができるようになったこと♪

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上の黒土は、コーナンで良い土を買ってきて乗せたから。
25cmほど下が砂利と粘土で冷たく固い、見るからに微生物のいないオリジナルの土。
去年までの私は、育てる部分の土が良ければいいと思ってたので、そこだけ良い土を移植したんです。

でも、水はけが変だったし、土の温度を冷やすし、
夏野菜で茄子が途中から実をつけなくなった理由は、きっと成長始めた野菜の根が下の土に到達して、
酸素も栄養もなくなって苦しんじゃったのだなあ。


よりたかさんに話を聞いたところ、マンションの植込みが一番厄介なんですって。
「土」の中で一番どうでもいい「土砂」を入れてる場合が多いそうで、
野菜がきちんと育つようになるまで、とにかく途切れさせず野菜の種を播きながら、微生物を育てるしかないとのこと。

「農地」ではない場所で野菜を育てるって、
「先住植物との共存問題」「日照時間」「土の微生物」色々な問題があるのだなあとつくづく発見。
ま、農業が仕事じゃないから言えることですが、障害もひっくるめて「なるほど~」の連続で面白いですw

地植えスペースは、
12月は、よりたかW.S.で習ったことを実験してみます。
まずはちゃんと40cm深さまで掘って、
イオンが通るようもみ殻くん炭入れて~、空気が入って微生物が育つように藁や灰や米ぬか入れて。
トケイソウは撤去して。

来年これで育て直したら、今年と違いが出るでしょうか?
まだまだテラス畑の実験は続きますよーw


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by africaj | 2017-11-10 13:13 | お庭菜園プロジェクト♪ | Comments(4)

やばいです。
計画通り20日で育ってくれないと、後釜の白菜の方がすくすくで「けつかっちん」(汗汗汗)
初めて育てたんですが、
二十日大根って「ほんとに20日で育つのね」なんて言葉を何人かから聞いたことがあったんだけどな、あれえ?

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白菜本葉7枚になったら地植え予定なのですが、もう4枚目。あと5日くらいかなあと思ってるのに、
なんか、ひょろひょろでどう見ても徒長してる二十日大根さん。大根にならん!!
急いで、今ごろですが(汗)検索かける。

実が大きくならない原因は「増し土をしていない」え!種の袋になんにも書いてなかったよー!!(焦)
双葉のすぐ下まで土寄せするんですって!!!!
徒長する原因は「土がふわふわ」「日当たりが良くない」「水のやり過ぎ」
んー、日当たりは朝11時には日陰になっちゃう場所なの、これが大きいのかなあ(そう思うと白菜も育てられないから、今は考えない)

失敗かあ。
今から土かけてると白菜が遅れるので、今回は「貝割れ菜」で食べちゃおw

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こちらフェンネル君。
フェンネルの種もコリアンダー同様2つくっついてるんですが、
バラけないで種まきしちゃったのが遅く発芽したくせに、他を抜かして一番のスピードで成長してるんです。

アブラナ科の植物は競争が好きって聞いて、大根と小松菜を一緒に蒔いて育ててるんですが、
フェンネルも数個一緒に蒔いて、あとで間引く方が育てるのうまくいくのかなあって発見♡
きっとコリアンダーもなんだろうな。
人間の都合で種の形が変えられてることって多いそうな。
発芽しにくいって言われる人参の種だけれど、本当はイガイガが付いていて、イガイガ付きのまま土に植えると発芽しやすいのですって。
売ってる種は、取扱上イガイガを取っちゃってるから種が発芽までにリアクション取りにくくなっちゃってるのだそうな。
(つまりイガイガは外界を感知するアンテナの役目。これを折られるから芽が出にくくなっちゃう。でもイガイガ折らないように売るの大変だかららしい)
そう思うと、一つの種に2つの芽がくっついてる植物(コリアンダーやフェンネル)って、2つが競うように出来てるんだろうなって思うのです。

よりたか農法は「自分で考える農法」なんですが、ほんと、知らぬ間に「人の手が加わってる」ことでオリジナルと違ってる事多いんですよね。
教えられた通りにやってるとうまくいくけど、脱線するとうまくいかないようになってるの。
でも、うまくいかない先に「本当の植物の息吹き」が見えてくる。
うまくいかないには必ず理由があって、「え!?本当はこうだったの?」ってことが多くて、それを考え推理していくのが楽しいです。
植物の声が聴こえるようになりたいなあ。

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昨日の晩ご飯は秋の味満載でした♡
栗ご飯は、ここ数年ずっと川原渉シェフのレシピです。
レシピは書けないですが、なにが気に入っているかというと、
昆布出汁を使うこと。
塩味をしっかりつけること。
艶と旨味を加えるために薄揚げを炊き込む時に乗せて、炊けた時に取り除くという隠し技。
この3点が大きな差になって、
男衆に「栗ご飯?ああ季節ものだものね」って反応から、「旨ああああい!」って言ってもらえるようになりました♪

今回の栗がまた甘い栗だったので、ほんと美味しかったあ。
え?栗多い?えへへ、渋皮煮作りの副産物ですからw

あ、知ってました?
最近の栗って「美味しい」のに、「虫食い」ないのが不思議だなあって思ってたんです。
もしかして、薬いっぱい撒いてるのかなあ?とか心配してたんですが、
剥かなくても「虫食い」を選別する機械ができたんですって。テクノロジーすごい!

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それと、子持ち鮎。
季節ですからねー。
ここら辺は琵琶湖が近いからかなあ。
東京に居たころはこんなに鮎を食べなかったのですが、春は稚鮎、夏は鮎、秋は子持ち鮎・・・って季節を知らせてくれるので、
一度は食べることにしてます。
季節はもうすっかり秋ですね。

そうそう、夏野菜を整理する時期なのですが、面白いことを知ったんです。
茄子の主根を乾燥させて、たくあんを漬ける時に入れると良いのですって。
今日は茄子の苗の整理をして、そこに白菜を植える準備をするので、根っこを乾かすことにします。
ああ、大根上手く育つといいなあ(祈)



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by africaj | 2017-09-25 12:22 | うちごはん | Comments(2)

今朝、お米屋さんがとうとう新米を届けてくれました♡
ここのお米屋のおじさん、愛想なくて仲良くなるまで怖かったのですが、
おじさんセレクトのお米は美味しいのでひるまず買っていたら、やっと仲良くなれて笑顔が見られるようになりました。ホっw
我が家は地元の丹波篠山のお米。
おじさんセレクトは晩稲なので、いつも新米の出が遅いのですが、篠山で直にJAで買えるお米よりずっと美味しい。
おじさんのアンテナで直買いしてるらしいのです。
個人商店さん、特にお米やさんやお茶屋さん、この時代どんどん近所から消えていってるので、どうか頑張って欲しいな。

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フェンネルに線香花火みたいな本葉が生えてきました。
こんなか細いのが、最終的にまるまる太った株のあのフェンネルになるって不思議♪

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初めて育てる白菜もすくすくです。
本葉が7枚になったらダンゴムシやナメクジに少々食べられても大きくなれるので、もうちょっと
過保護に育ててあげます。
白菜、株が巻くかなあ?

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タイから持ち帰った米袋で、大根と春菊が元気に芽を出してますよ~♡
米袋で上手に大根は育てられるでしょうか?
今年もたくあん漬けたいのだけどなあ。
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お友達から株を分けてもらったニラに花がつきました。
ニラの花が美味しいと野草の会で話題なんですが、もっとお庭にニラを増やしたいので今年は食べないで見守ってます。
これに種がついて撒き散らしてくれたら、来年はニラ畑になる予定なの(祈)

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こちらは地植えしてる大根。
こちらは8本分の苗をなんとかスペース見つけて植えてます。
落花生は後一ヶ月後に収穫予定。

ナスとトマトをそろそろ片付けなきゃいけません。
土の中の微生物は、夏野菜と秋野菜では違うのですって。
だから、いつまでも夏野菜を植えて次にタイミングを逸して秋野菜の苗を植えても上手く育たないのだと@よりたか農法
こうして土を丸裸にしないで、常に葉っぱが育っているように回していくと、土がどんどん良くなっていくのだそうな。
春から始めたベランダ菜園、来年はもっとコンディションが整ってますように頑張ります♪

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水彩でもいちゃん描いてみました。
かいちゃん大好きなのですが、やっぱりネコらしいスタイルのもいちゃんはスケッチが楽しいから描いちゃうな~。


息子、今日は朝6時半に家を出てアルバイトに向かいました。
あの、身だしなみとか全く気にしなかった息子が、アルバイトの時は朝必ずシャワーを浴びて出ていくの。
朝6時半出の時は朝5時半に起きてシャワー浴びて。
あの、朝起きてこない、家にいると昼まで寝てる子が!
「先輩がさ、バイト前に必ず脇にスプレーかけてる」って、しっかり見てるのがこの年令の子らしくて笑っちゃいますw
前髪は眉にかかっちゃいけないって規則があるみたいだし、身だしなみを厳しく言われてるのかもですが。
おかげで劇的に顔のニキビがなくなってまた肌がきれいに戻りました。

初めて6時半に家を出なきゃいけなかった日は、あり得ないと何度も言ってたんですがもう何も言わないです。
シフトに合わせてきちんと起きて、シャワー浴びてご飯食べて、メールチェックして、
メモったことを復習したいから30分は余裕持って到着しておきたいって、1時間半前に家を出ることにしてるのですって。

相変わらず通信制の学力テストでは、ギリギリかともするとテスト開始10分過ぎて
「時間割り持ってくるの忘れたからドアに張ってあるの読んでくれる?今なんのテスト?」とか電話かかってくるのにw
「学校」のことだとやる気なし。不思議。

ほんと社会に出て学ぶのが合ってた子なんだなあ。
こんな子もいるのですねえ。


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by africaj | 2017-09-21 14:16 | お庭菜園プロジェクト♪ | Comments(0)

透明な水彩絵の具。 mamalife

透明水彩絵の具は、高校に入学した時に配られたのですが、
美術の先生は最後まで使い方を教えてくれませんでした。
「不透明水彩絵の具よりも、重ねた色がきれいに出ます」と説明されただけ。
色がとても綺麗で、持ってるだけで中学の時よりも大人になった気がして、使い方もわからないのに宝物で、
その後何十年もスペインでも大事に持っていたのですが、先日見てみたら固まっていてダメになってました(涙)

結局使い方知らないままだから、これを捨てたらもう透明水彩絵の具と縁がなくなるんだって、がっかりしながらお別れ。

そうしたらね、
カリグラフィーの先生の公開水彩画WSがあったんです。

自分の持ってる絵の具を持ってきてくださいって言われて、持っていったのは不透明絵の具と、アクリル絵の具。
これでは描けないわ。是非透明水彩絵の具を買ってくださいねって、ご自分のをパレットごと貸してくださり、
筆もこれじゃダメって自分のお気に入りを貸してくださって。
そうか、こうやって描くものなのかあ♪って、筆を走らせてみましたよ。

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うっわ~!なんてきれいなのでしょうっ!!
楽し~~~っ♡(感動)

みんなで好きな洋梨を描いて、選んだ言葉を先生が書いてくれました。
そっかあ、カリグラフィーを水彩画に添えるとますます素敵だっ!

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くまたろうさんにもらった胡桃インクで、私も自分の残りの絵に添えてみました。
カリグラフィー練習しててよかったです♪

教わった日、また透明水彩絵の具を買いましたw
今度はもう大丈夫。もう描き方わかるもの。
これからちょっとずつ植物が秋色になってくるのを描こう。なんて嬉しい。

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とても美味しいからって、イタリア滞在中にむこうでトマト水煮を作り持ち帰られたものを、送ってくださいました。
重い瓶がイタリアからスーツケースに入って、今私の手元にあると思うと、じーんとしてしまいます(感涙)
本日、煮詰めてトマトソースを作って改めて瓶詰めを作りました。
イタリアの太陽の味がするのは言うまでもありません。
深い深い味です(感動)
ありがとうございます(ぺこり)

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先日まいた種は、暖かい雨を受けた翌日にいーっぱい芽を出してました。
植物の赤ちゃんは力強い生命力いっぱいで、見てるこちらにまでハッピーをくれますね。
フェンネルが本葉6枚まで育って植え付けるまでの間、二十日大根と小松菜と春菊のおうちです♪
腐葉土い~っぱい入ってる土、きっと美味しいだろうなあ。



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by africaj | 2017-09-10 21:52 | わたしの時間 | Comments(8)

陶芸体験してきました☆

近場の陶芸美術館が釜を持っていて一般開放しているのを知っていたのですが、なかなか行けずに7年経ってました(汗)
いつでも行けると思うと侮っちゃうのかなあ?
田舎に移住を現実的に考えてようやく・・・ここにいるうちに是非って、腰を上げましたw

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これは型に添わせて作る器。
あら、これは簡単だしキレイにできるものですねえ。
麻布で少し表面にニュアンスを付けて、2つ作りました。
本当はこの大きさの器がほしいのですが、実際には一回り二回り縮んじゃうとどうなるのかな。

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余った粘土で、植木鉢置きを作りましたよー。
にゃんこ3匹が背中で一つの鉢を支えるイメージなんですがw
植木鉢に虫が入りにくくなるから、こんなのあったらいいなって思ってたんです。
小さく焼けちゃったら上手く支えられるでしょーか?

粘土をこねながら、あー秋に入ったから点心また作ろ~とかそんなことばかり考えてしましました。
ネコ作りながら、植木鉢の通気性もよくなるかなあとかw
陶芸自体には自分がなんのインスピレーションも感じなかったのに驚いてしまいました。
たいがいのことには興味津々なんですけどねえ?
7年も足が向かなかったのが本心だったのだろうな。
「今やりたいこと」じゃないのがわかって、帰ってきました。ははは。

その話をしたら、パパに
「手を広げても限界があるし、自分の今やってることで十分って知る方がいいよー」って諭されましたw
パパは、普段は力の6割しか出さない生き方がポリシーの人ですが、
自分をよく分かってて、得意なものと好きなものだけ省エネでピンポイントに楽しむのが凄いのです。
でも私、性格的に全力で欲張ってから好き嫌いの取捨選択するのが好きなんだと思う。きっと一生やっていそう(苦笑)

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私にとってのわくわくとインスピレーションはこれ。
白菜が発芽中♪
フェンネルもようやく発芽してくれて、ミニポットでまた育苗が始まります。
大根も昨日種を播きましたよー。

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それからこれも、わくわく。
先日のshinさんのお出汁教室で教わった通りに作った土佐酢を寒天でジュレにして、
蛸とわかめの酢の物を作ってみました。
わかめって酢に浸けるとシャキシャキが薄くなってしまうし、
蛸の方は固くなってしまうので、いつも食べる直前に和えるようにしてましたが、
わかめも蛸も下味をきちんと付けておいてから、ジュレをかけて♪
うん、素材の味が生きていて美味しいっ。
寒天はギリギリで固まるように作りましたが、ゼラチンだとまた違う仕上がりで良いかもなあ。
次回はゼラチンも試してみますよ~(るん)



映画のこと、結局書けなかった~(ぽりぽり)
ま、いっかw

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by africaj | 2017-09-07 15:43 | わたしの時間 | Comments(2)

昨日届いたサンマルツァーノは昨晩3時間かけて水煮瓶詰め8個になりました。
1kg800円。
自分で育てるよりお金かかるけれど、高くはないですよね。
よりたかさんのWSを受けるようになって、農業繋がりが広がって有り難いですっ♪

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せっかくのトマトなので今晩は贅沢に使って我が家のスペシャル・ポモドーロに。
トマトも贅沢使いですが、昨日種を搾った時に出たトマトの、種を漉した水気を弱火(50度~60度)で煮詰めて、
旨味を思い切り増やしてからさらに足したので、ウルトラ・スペシャル・ポモドーロですっw

トマトの旨味って昆布と同じでグアニル酸をいかに増加させられるかがポイントなのですが。
先日shinさんに習った昆布出汁のとり方がまさしく「60度キープ」の方法だったので、繋がって1人喜んでた私w
昆布出汁、家でもう何度も試して感動しきり。
これでじっくり取ると、もうね、引き上げた昆布に味が残ってないほどお出汁に溶け出しちゃう。

ま、そんなことで、
ご興味あったら我が家のポモドーロも試してみてくださいな。



今日は午前も午後も忙しかったのです~。
まずは、
朝から土作りしてたの。
一度プランターに入れた、友人にいただいた土は肥料もない「黒土」だったので、もう一度外に出してブレンドしたんです。
掘り返してみたら、埋めた藁や米ぬか等はこの数日でもう分解が始まっていたのでここはいじらず、
その上からの土を全部取り出して・・・

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黒土5に対して赤玉土2、ピートモス1、バーミキュライト0.5、腐葉土1、もみ殻くん炭0.5の配合で混ぜまぜ。
ピートモスって強い酸性なのですが、すごく栄養があるのですって。
そこに中和するためにアルカリ性のもみ殻くん炭を混ぜる。
今までは買ってきた土を使っていたのですが、こうして自分で作ると、さらにそれぞれの役割がよくわかりますね。
ハーブティをブレンドするのに似てて、植物の好みに合わせてどう混ぜ合わせるべきなのか、
本を読むだけだとただの知識ですが、自分で混ぜていくと心にスーッと入っていくから不思議です。

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よりたか農法の面白いところは、植木鉢にこの作った土と腐葉土の層をミルフィーユ状にしていくこと。
本を読んだときにはへ~って思っただけですが、作っていくと、はたと、これって秋に葉が落ちて冬に腐葉土になり
その上に土が重なり・・・そういう肥沃な自然の土地を真似てるからなんだと気がついて、またまた感動。
やっぱり自分で本当に作ってみて初めてわかること、多いなあ。

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ふふふ、タイから持ち帰った米袋もようやく活躍しますよ♪
これにはジャガイモを植えてもよいのだけれど、大根なら2本ほど育つかなと考えていて、どうしようかな。
こちらももちろんミルフィーユ状に土を作ります。

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四角豆の鉢にきのこがいーっぱい顔出してました(驚)
食べられるなら嬉しいけど、食べられないしなーこれw
きのこが野菜と混在するのは良いのか悪いのか謎でしたが、よりたかさんい質問したら
きのこって糸状菌で、糸状菌って言うのは植物の根を分解または病気にするきっかけになるものなので、
「良くはない」とのことで・・・
謝りながら撤去しました。
カサが開いて胞子を撒き散らされると、お隣の大きなプランターが大変なことになっちゃうもん(汗)

キュウリの苗ももう終わり。
これも撤去。
だんだんと秋のテラスに変わってきましたよ~♪


そして午後はね、
本日お休みだったパパ、いつもお休み状態で本日バイトなしの息子と共に、昼から映画に行きました。
「ベイビー・ドライバー」。
主人公はドライビングセンスが天才的なせいで、無理やり強盗の片棒担がされてる訳なので、
癒やし系と真逆、過激な打ち合い映像もそれなりにある映画。
でも派手なカーチェイスや過激な打ち合いがあればあるほど際立っていく、
優しい1人の青年の可愛らしく純粋でハートウォーミングなお話。
・・・超絶面白かった!!
私この監督、エドガー・ライトすごく好きなんです。
酷い世界の中にさりげなく優しさとジョークと一条の光を灯すのが、すごくうまい。
あと、音楽の使い方も超最高でした。
その話は明日・・・書けるかな?


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by africaj | 2017-09-05 19:19 | お庭菜園プロジェクト♪ | Comments(0)

9月に入って少し涼しくなると、夏の暑さに参っていた野菜たちもまたなりはじめましたよ♪

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植木鉢で四角豆はどのくらい育つかなと思ったら、案外とこじんまりながら蔓を伸ばし、たくさん実をつけてくれてます。

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四角豆の天ぷらがとにかく好きなのだけど、あまり市場で見かけないので、こうして育てられて嬉しいです。
この四方にあるヒラヒラが天ぷらだとカリッカリに、本体はお豆なのでインゲンのように二種類の食感がたまらないの。
お花も藤のような青紫で綺麗なのですよ♪

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オクラがまだまだ伸びてもうパパが椅子に乗って背伸びするくらい!
もうすぐ2階の人の方が収穫簡単にできるほどになっちゃうw
こういうのを見ると、植物って背丈と比例するように根を張るのだと思ってましたが、ご覧の通りの
全く小さい植木鉢でもこんなに育っていけるんだなあと感動です。
追肥もしないで、ミントとネギと春菊を植えていて、ミントが大繁殖してるからきっと土の中は根がぎゅう詰めと思うのに。
でも、やっぱり植物は一本でのびのび育てられるよりも、色んな種類の仲間と育つのが好きなんだってわかった、この夏。

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友人が、仕事繋がりでもらったけど置けないからって、くれたプランター&土。
90×90!!嬉しいっ♪
これなら畝も作れるんじゃないかしらw
もう少し高さがあったら大根をここで育てるのに、深さは35㎝だから無理。
何植えようかな。
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よりたかWSで学んだことを試してみようかなと、藁ともみ殻くん炭と米ぬかを下の方に挟み込むことにしました。
プランター栽培だと本当はこんなことしないで、完成した土を入れるのだけれど、
これだけ大きいと今後毎回土のリセットをするのも大変になってくるから、地植えのように当分触らなくてもいいように
こんなことしてみました。
分解には3ヶ月はかかるそうなので、今から種を撒くと収穫前に土の養分になるはず。うまくいくかな?

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ここには、今から種を撒いて大株に育てるフェンネルが楽しいかな。
習っている最中の「白菜の育て方」も試してみたいところ。
秋もまたわくわくのベランダ菜園です♪


さて。
問題はネコが5匹寝られないほどの地植えスペースのお話。

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最初のうちは勢いがあったのに、途中からぱったり実がならなくなったナス。
なり疲れしたわけじゃないけど、秋に再生を願って8月は株を休ませる「強剪定」をしたのに、
葉っぱは小さくなるばかり。どうしたものか。

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モロヘイヤも、花が咲いて終わる前に新芽が枯れ始めたのも変じゃないかなあ。
水不足かと思ったんですが、毎日水を上げても様子が変わらないのです。明らかにおかしい。
トウモロコシを育てた場所にまだ植わってる落花生はぐんぐん育ってるのに、この一角だけは
ネギさえも枯れるし、雑草さえ生えてこないし、変すぎるのです。

水はけ良すぎるのかなあと最初は思っていて、黒土を買ってきて混ぜようか、土壌調査にかけようかと
今考えているところでもあるのですが、今睨んでる原因はこれ。

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この一角に君臨しているトケイソウのせいじゃないかと。

春先に畑をパパに作ってもらった時は、畑スペースに侵入してたトケイソウの根を切ってもらって耕し、
夏を迎えてあちこちから新しいツルが芽吹いてるものはせっせと抜いてきたのだけれど、
どう見ても庭で一番元気いっぱいに繁殖している(汗)

トケイソウの繁殖力ってすごいのですが、外来種だし、キリンソウやナガミヒナゲシのように
もしかして根から毒でも出してるんだろうかとふと思い調べてみたら、うおー!!!(汗)
やっぱりアレロパシーを出して周囲を弱らせて駆逐、繁殖していく系でした。

東南アジアなんかだと、雑草繁殖を押さえるのにその力を利用してるそうです。

こ・れ・かああああ。。。

トケイソウの極近に植えてる柚子君が、春先にせっかく実をつけたのに落ちちゃったのも
もしかしてこのせいなのかもしれない。

トケイソウの根本に植えたネギ枯れちゃったし、そのそばのバジルも青息吐息、ナスとモロヘイヤがちょっとおかしい。
うむ、生育状態の悪さ程度がみごとに同心円状ではないかっ!(驚)


いやあ、真面目に育て始めると気がつくこと一杯で面白いですね!!
とはいえ大問題、悩ましい。
こんなに生き生きしてる植物を根こそぎ取っちゃわないとやっぱり畑に障害が出ちゃうのかなあ。


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by africaj | 2017-09-03 10:57 | お庭菜園プロジェクト♪ | Comments(2)

台風一過。

台風が去った割に曇ったり晴れたり。
でも、室温が27度を超えないって嬉しい!!
久しぶりにクーラーなしで過ごしてる一日です♪

息子は台風をやり過ごしてから新幹線で東京に向かいました。
脳科学の解明の協力に志願したのですって。
なにかと不思議な子なので、自分について知りたいことが多いみたいで。
そういう実験ってコメカミに電極付けるイメージしかないけれど、どんなことするんだろう。

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ああしかし、収穫を心待ちにしていた牛の心臓トマトの一番大きくて立派なのが、
ヤクザになってしまったぁぁ(涙)
今まで完全無欠だったのにぃ。
ま、味に変わりはないですけど。

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牛の心臓トマト「クールドゥブフ」はフランス語でした。
イタリアじゃなくフランストマトだったのですねえ。確かにイタリア語じゃないか(スペイン語に近いのでイタリア語は意味のわかるものが多いけど、フランス語は発音がまったくわからないってところで見分けてるだけですがw)
どうやらイタリアでは「クオーレ・ディ・ブーエ」と言うそうな。
ちなみに、スペイン語で牛の心臓を言うとすると、「コラソン・デ・ブエイ」。
ね、イタリア語からだと連想が容易いでしょう?
スペイン人に言わせると、イタリア語って「スペイン語を舌っ足らずに言った感じ」らしいw
フランス語は、文字を読むほうが分かるのですが、発音が全然違うので音で聞くとまるでわからない・・・という、ラテン語ご近所三国のお話でした(超脱線ですね、あしからず♪)

検索しても、フランス種だイタリア種だと情報バラバラ。
その上、日本で出て来る牛の心臓トマトの写真はヒダのないハート型のトマトで、私が知ってるのと違うし。
ま、「あそこらへんで食べられてる人気のトマト」ってことにしておきますw

とにかくこのトマトが美味しいのです。
スペインのトマテ・ラフ(RUFトマト)もサラダにとても美味しかったけれど、
この心臓トマトは煮てよし生で良し味が濃くて酸味と甘味のバランスも良いです。すごいです。

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トウモロコシを収穫もして、落花生にちょうど盛り土したばかりの台風だったので、しめしめ。
大雨でこれから一気に落花生が育つはず♪
トウモロコシの茎は細かく切って地面にまきました。日よけに栄養に。
もう一週間したら、落花生の合間を縫うように8月後半になったらたくあん大根の種をまく予定です。

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鉢植えで育ててるシカクマメが初鞘をつけましたよ♪
シカクマメ天ぷら、異常に美味しいのです。
このヒダヒダが揚げるとカリッカリになって、内側はしっとりしたお豆さんで、
2つの食感が絶妙でねっ。
収穫わくわくですっ(喜)

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この庭で初めて見た珍客君っ。
ダメな人はダメなんですよね?すみませんねー。
私、とにかく爬虫類好きなのでーもう可愛くて感動してしまって(じーん)
ヤモリも大好きなんですけど、メキシコのバンガローで野良イグアナが走ってくの見て、
感動して追っかけやっちゃいましたもん。
写真撮りたくて近づいたら、ヘビ君が焦って逃げようとして地下に滑り落っこっちゃいました。
案外どんくさいw




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by africaj | 2017-08-08 16:34 | お庭菜園プロジェクト♪ | Comments(2)

冷や汁でサラサラと。

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アラブのオクラのお花。
お庭にあるとアオイ科のお花は鑑賞にも美しいですよね♪

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このオクラ、美味しいです。
しかも、一個で2人分あるって結構茹でるのも刻むのもらくちんっw

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「クールドゥブッフ(牛の心臓)」って大型のイタリアフランストマトを育ててるのですが、
どんどこ収穫中♪
サラダにすごく美味しいですっ?
プランターでも十分大型トマトが育つんだなあと、嬉しく思ってますよ〜。

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パンを焼こうと思ったのですが、オーブンを予熱したくなくて、
アラジンのトースターで焼きました。
久しぶりに焼いたけれど、アラジンで焼く丸パンも美味しい〜♪
改めて焼いてみたら、予熱しないでいきなりパンが焼けるのがなんとも嬉しいわ。
9月になるまでこのパンでいこう。

去年は色々乗っけて焼いたのでした↓




そして、8月といったら登場するのが・・・

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冷た〜くした「冷や汁」っ。

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美味しく作るポイントは偏に「美味しい鯵の干物を探せ」に尽きます。
脂が乗って旨みたっぷりのやつじゃないと、仕上がりに大きな差があります。
普段焼いて食べるのよりもっと奮発して美味しいのを買ってぇ。

1)鯵の干物を焼いたら、骨も皮も全部取って身だけにして摺ります(私はフープロですがw)
2)たっぷりの味噌と混ぜ合わせたら、アルミホイルに乗せて、ざくざく線をつけてしっかり焼きます。

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3)冷水で溶いてえ・・・
4)薄切りキュウリ、手で大まかに潰した木綿豆腐、煎りゴマを半ずりして加えて、冷やしておきます。
5)冷ましたご飯にかけたら、薬味に青しそとみょうがの千切り乗せて・・・いただきまーす♪

翌日も美味しくいただけますよ☆



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by africaj | 2017-08-03 07:50 | うちごはん | Comments(0)

最後は大根の種まきです。
根菜類は直播きしないといけないお野菜。
苗を作って移植するととたんに成長を止めちゃうんです。

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6月にみんなで作った畝は雨風を受けて、雑草だらけ&硬い土になってたので、
雑草を摘んで土の中も根切りして、整えましたよー。

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さて、ここからが面白いところです♪
大根の種3粒に小松菜の種を1粒混ぜて撒きますw

あのね、大根とかのアブラナ科野菜は「競争好き」なんですてっ!
一粒で広々より、幾つかの方が我先に水も栄養も太陽もってガメつく大きくなるそうな(笑)

小松菜もアブラナ科。
大根の種を蒔くのは3粒で十分だけど、より競争を煽るのに小松菜の種も入れちゃうんだってw

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さらに、虫食いの少ないレタスを植えます。
大根が大きくなると、大根葉の影のおかげで柔らかくて美味しい(苦味を出さない)レタスに育つからだって。

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さらに、虫よけにキク科の春菊を端っこに筋蒔き。

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病気にならないよう土壌消毒の為に中心にネギを植えます。
ネギの消毒能力は半径5mに及ぶそうですよ!

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ネギは目印にもなりますね。
この周りに大根と小松菜とレタスが植わってます♡

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そして、敷藁をして地面がむき出しになることを避けます。
美味しい大根できるかな?
野菜の赤ちゃんが芽吹いているだろう8月のWSが楽しみです♪



よりたかさんの農法を習おうと思った、もう一つの理由は、
この話を読んだから。
すごく自由な発想でしっかりと大地を捉えている人だなあと敬意を持ったからです。

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野菜を育てるようになってから長い年月が経つが、雑草は、無肥料、無農薬でも勝手に生えてくるのに、なぜ野菜だけは難しいのだろうかと、未だに考えることがある。


畑に雑草のカラスノエンドウがたくさん育っている。でも、それを刈って無肥料で野菜のエンドウ豆を育てようとすると失敗する。ナズ菜を刈って、水菜を育てようとすると失敗する。なぜだろうか。何が違うのだろうか。


勝手に生えて来たものは、その畑の環境に合っているからなのか。それとも、雑草と野菜は土の中の必須元素の使い方が違うからなのか。疑問を感じた僕は、ふとあるアイデアが浮かんだ。カラスノエンドウだけを畑で育ててみたらどうなるのか。うまく育てば、カラスノエンドウだって、鞘を食べることが出来るし。カラスノエンドウの種を取って蒔いてみた。野菜栽培が上手くいかない畝に一列に。結果は大失敗だった(笑)。まず芽が出ない。出ても、アブラムシに喰われて見事に枯れてしまった。しかし、カラスノエンドウは、雑草として生えている時は、アブラムシがビッシリと付いていても枯れることなく、ちゃんと成長している。この差は何か?比べてみた。いや、比べるまでもなく、その差は分かっていた。畝の上はカラスノエンドウだけであり、雑草の中では、様々な草に囲まれている。差はそれしかない。ではと、野菜の方のエンドウ豆を冬の葉野菜の種と混ぜてばらまいてみる。どうなるかと期待したが、パラパラとしか芽を出さない。なので、何度も追加で蒔いてみた。結果、見事に全てが育った(笑)。


それで判ったことがある。野菜であろうが、雑草であろうが、植物としての違いはあまりない。あるとしたら、雑草は人の手を借りずに育ち、野菜は人に手をかけてもらいながら、育つということ。野菜と雑草を同じ条件で育ててみると、結果は大して変わらなくなる。周りに自分以外の他の植物がいて、しかも何度もたくさんの種を蒔くと成長するの。なるほど、だから雑草なんだ。雑多に生えてくる草。多様性があるからこそ生えてくる。そして毎年大量の種を土に落とし続けているから、雑草は育っている。人が野菜しかない状態の畝を作り、一粒づつ種を蒔いても、無肥料では育たなくて当たり前である。だから、僕はコンパニオンプランツをし、密集栽培をし、ばら蒔きした種は芽ぶくまで何度でも蒔くことにしたのである。

よりたか農法などと、最近は言ってもらってはいるが、僕には農法などない。あるのは自然界の模倣だけである。それこそが、まさに自然の農法であるから。

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とにかく面白いです。

月1で第四週木曜日。あと3回ですが、ご興味ある方は途中参加も大丈夫ですよー。

私にコメントくださっても、自分で申し込まれてもw


ランキング、6位に下がってました~。
畑に興味がない人はもちろん面白くないからかなあ。
とはいえ自分の書きたいことしか書けないし。。。と考えた末、ランキング撤退することにしました。
自分の好きなことを自分の好きなように書ける場所としてここがある、それで十分なわけで。

今までクリックしてくださった方々、ありがとうございました(ぺこり)







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by africaj | 2017-07-30 12:39 | 自然のサイクルで野菜を育ててみる | Comments(10)