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赤いパプリカが安く売られるようになりましたね。
持ってみてずっしり重みがある肉厚なものを選ぶのが美味しいものを選ぶコツ。
もう一つ、このサラダを作る時のみのポイントですが、実は熟しているものの方が美味しく出来ます。
だからね、ふふふ、売れ残りで皮にシワが付いてるお買い得棚に退けられたもので十分なのです。

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うちのは、アラブに占領されて長かった南スペインのレシピなので、アラブ風にクミンが入ります。
我が家ではクミンなくしてこのサラダはあり得ない。
甘くまったりした赤パプリカに爽やかさのアクセントを付けてくれるんですよ♪

レシピは以前の記事をどうぞ。
スペインに住んでいた時「焼き赤ピーマンのサラダ」とタイトル付けてるんです、私。
まだ日本ではパプリカが一般的じゃなく、スペインで食べるようになったお野菜で、
スペイン語で「ジャンボピーマン」って名前なので、そんなタイトルにしたのを覚えてます。
気がつくと日本でももうどこでも売ってる一般的な野菜になったんですよね。
今や安く出回っているパイナップルを見て、初めてパイナップルが家にやってきた時の
切り方がわからないとか、貴重で上座に飾っておくとかひとしきりやった思い出が蘇るように、
パプリカも、私にとって今の定着ぶりを見て物思いに耽る野菜です。ふふふ。

そんな思い出、ありますか?



さて、マンションのテラスの畑化計画は今こんな状態です。

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なぜかこの暑い最中にたわわに実をつけ始めたいちご達。
しかも春より大粒です。
ここ数年育てて初めてな気がします、この時期にって。

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これは鉢植えで育ててるアラブのジャンボオクラ。
大っきい~(驚)
まだまだ長くなりそうです。どんだけになるんでしょう?

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地植え君たちも元気です。
きゅうりは一日に3本も4本も採れ始めました。
嬉しい悲鳴。
5本超え始めたらきゅうりのキューちゃん作ろう♪
たった4本のひ弱だったトウモロコシは、
雌穂が膨らんできましたが、最終的にどうなるかドキドキ見てます。

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マジョーラムに今朝花が咲いてることを発見。
星みたいで可愛い~っ♡
って写真撮ったんですが、花咲かせたら香りが落ちることを思い出しました。
刈り込みして枝分かれさせないと、これで一気に終わっちゃうのでした(汗)
急いで作業しないとお・・・明日にでも(今日はもう暑くて出たくないw)



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by africaj | 2017-07-17 11:21 | スペインごはん | Comments(0)

セビーチェを外で食べると、スペイン料理のサルピコンに似てるなあと思うのだけど、
セビーチェを自分で作らないので、明確にどこがとは検証してないです。
ただ、魚介類のサラダ的なものだと、セビーチェもサルピコンも、他の国の料理でも似るのだろうなw

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私の馴染みがあるのは、スペン料理の「サルピコン・デ・マリスコ」。
スペイン料理は案外と月桂樹とかおなじみのもの以外にハーブを入れない。
きっとバジルを入れるとイタリアっぽく、ミントを入れるとアラブっぽくなるのだろうな、
お花を飾ってカフェ風とか、フォトジェニックにしようと思えばいくらでもできるのだけど、
私が食べたいのは結局「慣れ親しんだ味」で、素材が美味しいから余計なもん入れたくなかったりするw
スペイン料理が日本人に受ける理由って、そういうところかもと思うのでした。

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マリスコは魚介類ってことで、タコだけでも、タコに海老やイカや貝が入っても良いです。
野菜は角切り。
なんでも入ってるようでいて、絶対なのがピーマン、きゅうり、たまねぎ。
そこに彩り考えて赤パプリカ入れたり、茹でた新じゃが入れたりするくらいがバリエーション。

ワインビネガーだけか、ワインビネガー&レモンでも良し。しっかり効かせてくださいね!
塩を効かせ目、胡椒、そしてEXオリーブオイルで和えるだけ。

普通のサラダを作るように出来ちゃうのですが、さいの目切りとタコ入りマジック。
夏にこれが美味しいのですよ~♪
翌日キンキンに冷えたのもまた美味しい♡

新じゃがを入れる時は、先に少し固めに茹でるのと、茹で上がったらすぐに塩してレモン絞って和えて粗熱とっておくこと。
お試しあれ。



関東のお盆って、7月なのですか?

私、「お盆」というものを経験しないで育ったので、実は実感がない行事なのです。
親戚づきあい自体、幼稚園の時に行き来のあった記憶はあれど、ある時からふっつり親戚付き合いがなく。
日本で育ってても案外と日本の風習と無縁に育つんだなあと自分を見て思います。
結局、親の作る世界にそれがあるかないかなのですよね。
(ちなみに、その世界には七五三もひな祭りもほぼなかった。なので私は息子に全部やって追体験してるのだと思う)
読んだり見たりでイメージは掴んでるのですが、体験したことがないからよくわからなかったりします。
あ、でも地域に地蔵盆があって、それは肝試しと共に思い出に残ってますw(そう思うと地域のつながりって大切ですね)

なんとか8月中旬に民族大移動が起こることは頭の片隅に残せたのですが、
ここに、「旧盆」と「新盆」があって、旧盆が8月中旬、新盆は7月中旬と言われると、
は?なんですかそれ?
と、もう何のことかわからない。

実は昨日、
母から怒られたのでした。
「もうお盆終わっちゃたわよ。うちではちゃんとお迎えもして見送ったのに」って。

で、関東は7月がお盆だと言うの。
そういえば、一昨年初めてやったと聞いた時、
家族旅行中に電話がかかってきて怒られたのですが、7月?とピンとこなかったのでした。そうだそうだ。
去年は随分経ってから、来なかったって怒られた気がします(←記憶も朧な私も酷いですね)
怒る前に、お盆やるから帰っておいでと声かけてくれても良いものを(ほぼ毎日様子見5分コールをしてるんです)
と言ったら、「もうすぐお盆だけれど、今年はやるの?」と聞かないあなたが悪いと責められる。
リマインダーに私が残せばこういう問題もなくなるんだな。次回はミスりませんから、お父さんすみません。

うーむ。
なんで一ヶ月も誤差があるのだろうか。
本当に戻れる日があるとして、お盆は7月だからって東京に家がある仏様だけ早くやってくるとは思えないのだけれどな。
と、体験したことがないとこの行事に感情移入もできないのですが、
来年は7月に家に帰る(メモメモ)

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先日の甘茶、甘くなりました!
甘~くはならなかったけどw

どうやら細胞が壊れて発酵して甘く感じる成分が出てくるそうなので、
もう一度湿らせて乾燥→湿らせて揉む→発酵→乾燥 をしたらば、です。
ん~、秋にまた薬草園に行くので先生に聞いてみます。



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by africaj | 2017-07-16 13:40 | スペインごはん | Comments(10)

5月に作った薔薇シロップで、

去年作った「完熟梅のクワス」や今年作った「松葉サイダー」みたいに、
炭酸水を使わずナチュラル発泡をさせられないかなと実験してみましたよー。

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ほらっ!大成功♡

何したわけでもないのです。
自然のものから作ったシロップには酵母菌が付いているので、「発酵しちゃう」。
梅シロップなんかは、発酵しちゃうと困るから砂糖を多めに使って、できるだけ早く梅エキスを出す
工夫をするじゃないですか?冷凍してから砂糖につけるとか、穴を開けて砂糖につけるとか。

炭酸水じゃなく、ナチュラルなサイダーを作りたい時は、

1)シロップを作ったら、美味しい濃度に水で割って炭酸水の入ってたペットボトルに詰めて
しばらく常温で置いておきます。
2)干しぶどうを一粒入れておくと、目安になりますよ。沈んでる干しぶどうが浮き上がったら発泡してる証拠です。
3)冷蔵庫のドアポケットか野菜室に入れて10日~1ヶ月置いておくとシュワシュワのサイダーになってますよ♪

☆試してないけど、松葉サイダーの噂を聞くに、冷蔵庫に入れず一年そのまま放置しとくとお酒になるらしいです!?

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ふふふ、着実に魔法使いになりつつあります。えっへん。
よーし、松ぼっくりのシロップでサイダー作ってみようかな♪

これは、ロシアのフルーツクワスのレシピ。
つまり完熟梅で作ったナチュラルサイダーです。
こっちは、松葉で作ったナチュラルサイダーについての記事です。



本日とうとう、四川きゅうりが採れました!わおーん♡

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トマトはもっと採れたけど味見で食べちゃって3つw

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これ、水気が少なくきゅうりの味が濃い、「昔のきゅうりの味がする」と言われてるきゅうり。
とにかく普通のきゅうり以上に棘がすごいこと。
いいいい痛い!!
見て見て、この尖り方すごいでしょう?
これで作る酢の物、とびきり好き♡

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すでにガスパチョを20年近く作ってることになりますが、
トマトを冷凍するようになったのは、ヨットで長旅してた時に船のダメ冷蔵庫が場所によって凍ってしまい、
偶然みつけた「冷凍トマト」って皮が剥きやすいのと、
それまで作りたてを飲む時は氷水を使ってたのですが、
トマトが凍ってたら一瞬で冷たいガスパチョになることに気がついて、以後トマトを冷凍させて作ってます。
凍ったトマトを水道水に漬けると、湯剥きするように皮部分だけ解凍されてツルンと剥けるのです。

畑で採れすぎたトマトも冷凍させると、夏のトマトを違う季節に楽しめるのも大ヒット。
冬まで余裕で保ちます♪
夏に大安売りしてるトマトもこうして冷凍すると、パスタだシチューだって使い勝手良しですよ。

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うちは、冷蔵庫に入れて飲む用には水多めレシピ、
今日みたいにグアルニシオン(トッピング)してきちんと食べるときは、濃い目に作ります。
皮を全部つけてミキシングして、コラドールってこし器にかける方法もあるけれど、
それも面倒なので、パプリカのラップの様な食感の皮は大雑把に剥き、トマトも皮を剥いて、
一気にミキサーにかけます。

すっかり日本でもガスパチョが有名になってレシピも一般化してますが、
一応レシピ付けときます。

帰国して、料理教室などやるようになって色々応用コメント載せてるレシピ。

こちら、スペイン時代に本場から届けたレシピ。


今日はリンクが多いなあw
blog長く書いてるので、積み重ねなのがわかります。
毎回リンク付けてるのは自分の記憶の整理も同時にしてるからですが、
自分の知識の進化が写真や記事で見えるので、blogって面白いですねえ。



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by africaj | 2017-07-12 12:22 | スペインごはん | Comments(10)

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ひょんなことから、カリグラフィーを学ぶことになりそうです。
久しぶりのペン。
最後まで集中してコントロール・・・できない(苦笑)
全部同じ大きさ同じ形になんて、何十年ぶりに努力することでしょうか。
こんなに書けないことに笑いがこみあげるし、ペンの太い細いの表現が楽しいし♪
キーボードばかりの生活だったので、手の感覚に集中する気持ちよさに感動しっぱなし。
一度だけ・・・と思っていましたが、続けてみよう。
Africa・・・は、もちろん先生に書いてもらった文字ですよーw


昨日は新じゃがの夕食でした。
小さいほど安い新じゃが、ひと袋100円だもの。せっせと食べちゃう♡

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スペインの南の方の島「カナリア諸島」の名物新じゃが料理です。
水っぽいチビ新じゃがを、濃い塩水で1時間ほど茹でると水気が抜けてシワシワにw

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これには、モホ・ベルデというコリアンダーのサルサを付けて食べるのが定番です。
また目分量で作っちゃったので、オリーブオイルと酢の分量を計量しようと思いつつ幾歳月・・・すみません。
とりあえず、それ以外の材料を書いたレシピはこちら


シワシワ新じゃがのレシピはこちら。


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冬に作って冷凍しておいた猪のベーコン。
これが美味しすぎて、新じゃがを主役から引きずり下ろしちゃったw
話題はベーコンの話ばかりになってしまいました~(てへへ)

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サワードウの「なちゃ」でカンパーニュを焼くようになり、
気に入った味のパンが自分で焼けるようになったら、スペイン料理が日常的になりました。
点心の老麺だった「なちゃ」が舞い込んできた時には、自分でパンを焼くようになるとは露とも思わず。
小麦粉と水を食べる「なちゃ」にご飯をあげないと弱ってしまうけど、使わないと増えるばかりで。
点心だけじゃなく老麺をパン種にする実験を繰り返し、なんとかサワードウとして
美味しいパンが焼けるようになればと、毎日毎日時間や分量の研究に明け暮れていたら、
いつの間にか暮らしに自分の焼くパンが定着してました。

畑もそんな感じで、いつの間にか定着し。
私の暮らしもどんどんと変えてくれました。

この子拾わないと死んじゃう(汗)って、ニャンコがやって来て家族になるし。

次はカリグラフィー。

色んなものがひょんなことでやってきて、私の暮らしに定着し、私自身を変えていきます。
コロコロ転がるように毎日が変化して。
面白いなあ。


P.S.
放置していたインスタグラム、一度整理することにしました。
「なちゃぱんクラブ」は解散させてくださいませ。
もう一つのインスタグラムで繋がっている方々も、一旦フォローを解除させて下さいませ。
あっちでもこっちでも全部で繋がって、どんなに好きな人でも、どんなに仲が良くても
自分の家族よりも知りすぎ近すぎちゃうと、なんだか苦しくなってしまって(汗)
人付き合いとかSNSの使い方が下手なのだと思うのですが(ぽりぽり)
snsでしか繋がれない人々や情報のみのツールに限定しようと思います。
blogで繋がっている方々はblogで交流を。
メールでおしゃべりできる人はメールで。
会って遊べる人は会って。
特定の人だけフォロー解除ではないので、ご了承ください。
疎遠ではなくどこかでゆる〜く繋がれてる・・・関係に、やり直させていただけたらと思います(ぺこり)



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by africaj | 2017-04-27 17:05 | スペインごはん | Comments(10)

雄鹿のお肉700g、ハーブとスパイスにウイスキー&オリーブオイルでマリネ。
これで2週間熟成したことになります(放置とも言うw)

でも大丈夫でした。
しっかり乾燥熟成→オイルで空気を遮断していたおかげで変色すらほとんどなし。

これで最後に2つのメニューを試そうと思っていました。
一つがこれ、アルボンディガ(肉団子)のアーモンドソース。
去年も雄鹿でこれを作って、クセが消えて美味しくなる!と確認したのですが、
今回は、前回の比にならない体臭の強い?オスw
私的に「最強」と思われるアーモンドソースの限界を試してみましたよっ。

スペインでは、ウツボもこのアーモンドソースで煮ます。
泥臭いとか体臭臭いとか料理に手を焼くものをこれで煮ると美味しくなる万能さw
はてさて。


ミンチするのに、息子が珍しくお手伝いしてくれて、
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嬉しくてつい写真撮ってしまいました。
お手伝い久しぶり記念wこれだけで感動とは甘い母。

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うんしょうんしょ(汗)

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終わったら、分解してミンサー綺麗に洗ってくれました。
今までそういうの面倒臭がってたのに、できるようになったねえ。。。
炭窯で鍛えられたのかな?

前菜はハモンとチーズと共に、面白いものを作ってみました。

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房で売ってるなめこ茸に、
オリーブオイルかけて、岩塩ふってトースターでチーズ焼きに♪
スパニッシュタパスちっくに個性的に出来上がり~。
へへ、大人気~w

それから、サラダとアルボンディガ。
やっぱりアーモンドソース最強でした!
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鹿感は強いのだけど、アーモンドで完全にくさみが消えて、互いが一歩も引かず相撲取ってる味。
少しトマト多めにしたのもさらに強さが出て良かった。
どっちも負けてないので、美味しいですっ。

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「美味しい~。鹿もアーモンドもすごい。
こういうガツンと取っ組み合ってる味って日本にないよね。
スペイン人って日本に来たら、食べるものに味がないって耐えられないだろうね」
と息子が言い出しました。

私らの友人たち、語学の先生にしろパラグライダーのテストパイロットにしろ、
フラメンコのギタリストにしろ、日本に出稼ぎに来て、
ほぼスペインに泣き帰ってるので、夫婦で頷いて吹き出しちゃいました。
特にパパの体験談はいつ聞いてもお腹抱えて笑っちゃうんです。

伊勢志摩スペイン村ってあるでしょう?
あそこに、パパの友人ジプシーがギャラがいいって、
大喜びで出稼ぎに行って1週間で逃げ帰ってきた話なの。

泣きながら、
「聞いてくれぇオレの体験した恐ろしい話、聞いてくれー」って話すには、

朝9時からフラメンコのギターひかされるんだ。あり得ないだろーって。
☆スペインだとフラメンコは夜中12時から始まって、真打ち登場午前4時、
お開き6時過ぎ、一杯飲んで9時は寝てるのが普通だけどwだって日本だもん。
契約書読んでなかったんだねえ。

でもオレは頑張った。時間をずらせばなんとか頑張れた。9時からオレはひいたよ。
でもな、昼飯に、ワインがないんだ。あり得ないだろー?ってw
☆スペインは朝10時からすでにおやじは飲み始めるの普通だけどw日本は怒られちゃうからなー。

しかも昼飯が、昼飯がご飯の団子だけで、中に海に生えてる草が入ってるんだ。あり得ないだろーってw

もうお前、スペイン帰っていいよって言いたくなるね(爆)

で、泣き戻ってきたんだそうな。
「オレなんて、日本行くって言うからそのほんの一週間前に空港まで見送りに行ったのに」って
パパがぼやくのがまた、おかしくておかしくてw
スペイン人も、生ハムとワインがないとすぐ泣き帰ってくるけれど、
ジプシーと言ったら、アンダルシアの村の家族の中だけで生きてる、
黒猫通るだけで縁起悪いからって道を変えるとか未だにやってるような人達なのに
日本は無理だろうなーw

本来野菜も肉もなにもかも味が濃くて、くさみの強い肉もあるスペイン、
アラブに侵略された歴史もあるスペインだから生まれたアーモンドソース。
日本の食材は全部、味が全体的に薄いのです。
スペインは日本から遠い国だなーってしみじみ思った夜。



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旅行記6つ目、書いたのでリンク貼りますね。





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by africaj | 2017-03-18 08:25 | ジビエ料理研究所 | Comments(0)

早春の花盛り


スペイン料理に「Revuerto de gambas(レブエルト・デ・ガンバス)」という
卵料理があります。
オムレツでもなくスクランブルエッグでもない。
似てると言えば、中華料理の「トマトと卵のふわふわ炒め」。

作り方もそっくり。
最初にトマト、Revuertoは海老を炒めてから、といた卵液に熱いトマト(海老)を入れ混ぜ、
フライパンをガンガンに熱してから油を入れて、一気に注いだら大きく混ぜて皿にとる。

最初に香りを出す時に、しょうがを炒めるか、にんにくを炒めるかで
中華とスペイン料理の分かれ目になるw

昨日はRevuertoにしようと思ったけれど、春らしく合わせるのは花巻にしたくって。
だからこんな作り方を♪

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(下準備)
  卵6個をほぐしてミルクと塩を少々入れ混ぜる。
  海老は半身に切って塩で味付け。
  マッシュルーム5~6個薄切りにして、お皿に敷いておく。
2)ニンニクと生姜の千切りをごま油で炒め、香りが出たら海老を
  両面赤く色が変わるよう軽く焼いて、ニンニク生姜と共に卵液に入れる。
3)フライパンにごま油を少し多めに入れて強火で熱くしたら、一気に流し入れ、
  周囲がふわふわ固まって盛り上がってくるので、お玉か木べらで底から大きく
  返すこと2、3回で全体をふんわりひっくり返したら、火を消しあと10秒ほどは余熱で。
4)アツアツを生マッシュルームを敷いた上に乗せる。

マッシュルームは卵の熱でほどよく美味しくなるのです♪
生姜とごま油&香菜アイテムでちょっと中華w

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花巻って、お花が開いたみたいで可愛いなあ♡
「花山椒と塩」味は、花山椒を炒って擦ったのでよい香り~♪
余った花山椒、ウドのきんぴらにまぶしたらこれも美味しかったですっ☆

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こっちは「ゴマペースト&塩」味♡
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花びら開いて、乗っけて食べる♪
焼きパンのサンドイッチとは違う、蒸しパンの優しさって中華だなーって思うのです。


買い物に行ったら、桜ロードに一本だけ満開!!
綺麗なのだけど違和感っ。この時期もう桜?

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これ、満開すぎでしょう?
最初、これ一本だけ梅が混ざってるのかと思ったくらい。
でも、写真撮りに行って枝を見たら、桜の木の中でもこれは見事って「桜皮」。

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ソメイヨシノより、雄しべが主張ある気がする?
帰ってから調べたら、「ヤマザクラ」と思われるのです。
一番手がかりになったのは「桜皮」で、
茶筒の美しい桜皮って、「ヤマザクラ」か「カスミザクラ」を使うのですって。
当たりをつけて少し調べていくと、他の桜は柄が緑なのにヤマザクラだけ「柄」が赤いらしい。
写真を見ると・・・あ、柄が赤いぞ!!(喜)
推理しながらこうして名前がわかるって楽しいもんですね~♪
ソメイヨシノより2週間ほど早く咲くのだとか。
じゃあ、その2週間後にソメイヨシノが開花し始めるのかな。今年は早い?




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旅行記4つ目書いたので、リンク貼っときますよー。





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by africaj | 2017-03-14 07:00 | 点心とチャイナ

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えへへ、インスタグラム風に撮ってみましたw

パントマック。
名前がかっこいい。
バルセロナ辺り、カタルニア語ではこう言う。
南スペインでは「パン・コン・トマテ」と言うのに。
トマトとパンって意味のスペイン朝ごはんの定番です。

最近はアラジンで焼く丸いなちゃぱんばかりになってきました。
なんと言っても余熱なしの20分で焼けるから、夏でも暑くないし早い♡
夜に仕込んどいて、畑から帰ってきたら焼く。
焼きたてをみんなで朝ごはんに食べられる幸せ♪

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買ってきたら少し置いておいて追熟させて
やや柔らかくなるくらい置いたトマトを、ヘタとってハンドミキサーでがーっと。
すりおろしてもいいし、半切りして自分でパンに塗りつけるスタイルもあるのですが、
皮ごとハンドミキサーにかけたほうが赤色が綺麗で、空気が入って量が増えるのがいいですw

アンダルシアはバゲットトーストにのせる。
カタルーニャは焦げ目を付けないパンにのせる違いはあるかな。

塩をパラパラして、EXオリーブオイルをたっぷりかけます。

ほぼ毎日こればかり10年食べてました(笑)これにミルクたっぷりのCafeと搾りたてオレンジジュース。
それでも飽きない。
お茶漬けが飽きないように、
美味しいパンと美味しいトマトにその年採れた美味しいオリーブオイルの組み合わせはまったく飽きない。
昨日も食べたのに、今日も食べて「美味しい~っ♡」と言いました(笑)
食べ終わったのに、もう明日の朝が来るのが待ち遠しい。
トマトの美味しい季節。
ガスパチョとパントマック、身体がトマトで出来てます。


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カンパーニュは2日に一度焼いてましたが、しばらくお休み。
当分丸いなちゃぱんを毎日焼いて食べきる夏。

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オリーブオイルを混ぜ込んで、カンパーニュより発酵を短くして焼くので、
アラブ圏の丸いパンみたいに焼けます。
秋に点心作る気になるまでパンで活躍できるから、最近毎日ご飯(小麦粉と水)をもらえてすっかり元気ななちゃ。
本当に美味しい。


東京料理教室の際、ひょんなことで出来た「なちゃぱんクラブ」w
私にとっては思い入れある大事な、600才の「なちゃ」なので、その後もお見知り置きになった方にさし上げることにして。
焼いた時でいいので、なちゃぱん研究員として発見を鍵コメで報告していただくことにしました。
各地で色々試したことの報告をもらっていると、自分とは違う発想が飛び出してきて面白いです。

ある方は、なんと!
私が紹介していた「クワス」を作ったついでに、なちゃと混ぜて「なちゃとクワスのコラボぱん」焼いてくれました(驚)

詳細は、みなみのかおり150gリスドォル130g塩5gキビ糖小1に、
なちゃ&クワスに粉大1杯、水20ccで数日発酵させたもの50gと水170cc
直接なちゃとクワスを合わせたもので焼いたパンはエグみが出たけれど、一度ご飯をあげて発酵させたもので焼いたら
美味しく焼けたという報告をいただきましたー♪

また、他の方は、
夏でも焼きやすいようにできないかと模索されて、
蓋付き容器に入れて280度余熱250度で45分焼く&蓋とって210度10分焼くところを、
250度余熱230度で20分&蓋とって200度15分焼いたら、カンパーニュではなくフランスパンが焼けたという!
チャレンジャーな方なので、
蓋の代わりにアルミフォイルで覆って焼いたりと試してくださってます。

私のカンパーニュのレシピ、アラジンでの丸いなちゃぱんレシピはかなり完成形かと思ってましたが、
やはり1人で実験するより発想も実験回数も断然広がりが出て面白いものだなあとつくづく。

青いクルミプロジェクトでくまたろうさんが入ってくれたし♪

図らずして物事が転がっていくほど楽しいことはないですね(嬉)
こうしてお知り合いになれることが嬉しいです。感謝(ぺこり)



最初に人工授粉したトランペットカボチャが、こ~んなに成長してしまいました!!(汗)

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もっと太るかと思って置いてたら、どんどん長くなっちゃいました(滝汗)
青いうちはズッキーニとして、置いて皮が固く変色してくるとカボチャとして食べられる・・・らしいけど、
どのタイミングでもOKって言われたら、いつ採っていいか逆にわからない~。

でも、控えてる雌花が太陽が少ないせいか、彼らに栄養奪われるからか
なかなか大きくならず蕾が固く結んだまま、受粉できず早朝通い損な日々なので、一個收穫してきましたよーっ。

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とうもろこし、ご盛況♪
あとはアワノメイガにやられる前に受粉して雄花切っちゃわないと(汗)

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このヒゲヒゲ、花粉をキャッチできるようにネバネバしてます。
受粉に成功すると、先から黒ずんでくるの。
虫避けも兼ねて、受粉後アミの袋をかぶせて太るのを待ちますよ―♡

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大きさわかるように、お野菜全員集合っ♪
カイちゃんにも寝そべってもらいました♡
あ、あれえ、ナス型体型のかいちゃんが大きすぎてトランペットカボチャが小さく見える気がする(爆)
でもね、1mほどあるんですよー!!!


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遅れてきたもいちゃん、あたちもあたちもーって寝そべるw
あはは、もいちゃんと同じ大きさだった(爆)


息子は今日から炭焼きプロジェクトでまた北海道。
昨日ぐずぐずで私もパパも疲れちゃったりしたけれど、最後は鼻歌出てたからほっ。
7月は、北海道行って、5日家で過ごして、東京行って、5日過ごして、また北海道。
本人必死だからわかってないけど相当疲れてるんだろうな。
「あれって、赤ちゃんの頃の寝ぐずりと変わらないよね」って
親2人ヒソヒソ(苦笑)
でも今朝は、空港まで電車で行くから送らなくっていいって、1人で行きました。
行きつ戻りつ、地団駄踏んでダダこねて、キリッとしてぐっと離れるを繰り返してます。
高校も続けるってさ~。






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by africaj | 2016-07-18 12:05 | スペインごはん | Comments(4)

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巷では終わりかけてるというのに、うちのイチゴがようやく赤くなりました。
鈴なり。
去年は畑で育てたのですが、収穫に行く時期を逃しがちだし美味しくなる頃虫に先を越されるので、
ランナーを家に持ち帰ってテラスで育てた2年目。
鉢植えだとイチゴが収穫しやすくていいですね♡


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2月に作っていたいよかんピール
黒豆を炊くときのように、シロップの濃度を高くしては漬ける・・・を繰り返して、
最後はシロップに漬け込むピール。
ピールごと煮詰めて休ませて最後は乾かすレシピと違って、仕上がりが柔らかくて甘さも優しい。
これを、オーブン120度で90分乾かしてからコーティング用チョコレートでくるみました。

チョコでコーティングすると、甘さ控えめなピールがさらに極上の一品。
ピールは好きじゃない息子も、柑橘&チョコの組み合わせが大好き。
これはさらに家族で大人気!
すぐなくなっちゃいました♡


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今年は美味しいトマトがすでに出回ってて、なんだか季節感のない年ですが、
とにかくもう夏味のトマトなので、去年ぶりのガスパチョ、今年も始めました♪
グアルニシオン(トッピング)はゆで卵を入れるのがやっぱり好きです。
ピエドライータやアビラあたりの流行。
アンダルシアでゆで卵を入れる店には出くわしたことないですが。
もっともっと暑くなった日は、青りんごをグアルニシオンにするのが好き♡


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この日は、名残の新じゃが、走りのトマトってメニュー。
新じゃがは「パパールーガ」というスペイン・カナリア諸島のお料理にしました。
すごく簡単。
1・2Lの水に対して塩50gの塩水でひたひたにした新じゃがを、蓋せずに中火で90分煮るのです。
しわしわポテトという意味なのですが、
新じゃがの水気が飛んで中身が小さくなるので、ぎゅっと味の濃い仕上がり。
その分皮は余ってしわしわw
これだけでも美味しい。
冷めたらこれまた美味しいおやつになります。
塩を吹いてるので、皮をむいてもいいし、皮ごと食べるならすりすり落して。

これには、「モホ・ベルデ」というサルサがさらに美味しくするのですが、
フレッシュなパセリとコリアンダー、それにクミンやコリアンダーシード、
オリーブオイル&シェリービネガー、塩を合わせるので緑な味がします(笑)


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しっかり作られたドイツソーセージをいただいたから、
こんなメニューにしてみました。
久しぶりに食べた、こんな立派なソーセージ。
パパが一口大に切り終えたのをわくわくと待って、
ガスパチョもパパールーガそっちのけで、熱気むんむんの奪い合いっ(爆)
ハーブ入りスパイス入りと、3種類それぞれの味なのですが、
一番人気だったのは「何も入らないガツンと肉味」(笑)
やっぱりみんな「肉」が好き。。。



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by africaj | 2016-05-31 10:06 | スペインごはん | Comments(6)

料理教室 in Tokyo

ありがたいお話をいただき、
6月に東京・調布で料理教室をすることになりました。

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スペイン料理の3品
・パエリア
・ガスパチョ
・デザートにレチェ・フリータ(揚げミルク)

日時: 6月14日  10:30~14:00くらい(全員で料理していただきます♪)

場所  調布文化会館たづくり 10F調理室にて

参加費 2000円


ご興味ある方は鍵コメ もしくは、
メール afuakiko@yahoo.co.jp の方へお知らせくださいませ。





本日7時半までにメールもしくは鍵コメ頂いた方に
後ほどメールさせて頂きますね。
お申し込みありがとうございます(ぺこり)

残席1名さま募集中です♩

満席ありがとうございました(感謝)



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by africaj | 2016-05-22 23:14 | わたしの時間 | Comments(12)


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habas con jamon(アバス・コン・ハモン)
5月になると南スペインのバルに出てくるおつまみです。
昨日のそら豆は、ハモン・セラーノの切り落としとにんにく、たっぷりのオリーブオイルで炒め煮しました。

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私、お酒が飲めない方なんですが・・・
なぜかシェリー酒は飲めるのです。
シェリー酒ってスペインのお酒だって知ってますか?
シェリーって、蔵を買い取った時にイギリス人が付けた名前で、世界的にはその名前のほうが有名ですが、
スペインのヘレスという街で作られるから、スペインでは「ヘレス」と呼ばれます。
でも、そのそばにあるサンルーカル・デ・バラメーダという村で作られるものが、
実はシェリー酒好きでも通好みとされて、特別に「マンサニージャ」と区別されてるのです。

いくつかあるマンサニージャ蔵の中でも、「La guita」は特に私は飲めて、あまり酔わないから不思議。
すっごくドライ。後口さっぱり。大好きです♡
なんと!日本で「La guita」を発見したパパが買ってきてくれて、嬉しくて嬉しくて♪

今夜はスペインのバルメニュー。

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gamba pilpil(ガンバ・ピルピル)
エビのピルピル煮です。
ニンニクがとろとろになるまでじっくり煮て、エビもサルサも甘~くなりました♡

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ensalada malagueña(エンサラダ・マラゲーニャ)
ジャガイモに生のバカラオを割いたもの、新玉ねぎ、
それとオレンジを合わせてサラダにしたもの。本当はオリーブも入りますが手持ちがなかった。。。
じゃが芋を蒸してしっかり冷ましておくこと、
合わせてしっかり冷やしておくのが美味しさのポイント♪

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5月のスペインのキラキラした海を思い出しました。
帰りたいなとまでは思わないけど、懐かしさで胸がいっぱい。お腹もいっぱい♡




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by africaj | 2016-05-22 22:48 | スペインごはん | Comments(10)