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えび芋のお味噌汁を美味しそうに食べている映像をみかけました。
えび芋って、お正月にしか買ったことないなと気が付き、
そういえば、あのむっちり美味しいのを普段から食べないのはもったいないなと。
だいたい売ってるんだろうかと八百屋さんに行ったら、
4個150円で売ってました。
なーんだ年末よりぐんとお安いんじゃないか。

えび芋って、里芋の変種なのだそうな。
「京野菜」でもある。
我が家はお正月には縁起担ぎの「八つ頭」を買う家だったので、本当はあまり馴染みがないのですが。
3人家族で八つ頭はヘビーすぎるので、最近お正月はえび芋に変えたのでした。

旬は11月~1月で、今は名残の時期。
下ごしらえは、皮を厚めにむいて蒸してから、お出汁で煮ると味がよく染みるとのこと。
里芋が「孫芋」が一般的で「子芋」は肉質が固く筋が多い、「親芋」は食べないのに対し、
えび芋は「親芋」「子芋」「孫芋」ともに柔らかくて食べられるのだそうな。
里芋、たまにハズれてがっかりするのですが、えび芋ならハズレ無しなのか。それは嬉しい♪


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えび芋のむっちりと濃いめの白味噌が合うだろうなと思ったら作りたくなって。
ちょうど「クエ鍋」の残りお汁を取り置いていたので、それをお出汁にしました。
「焼きネギ」そのまま煮るより、焼いておいて最後に入れる方が甘くて好き。
お揚げさんと、銀杏も少し。

こんなに美味しいとは♡って感じでしたが、
気がつくのが遅いですね。もう終わっちゃうのねー。
次の冬は11月からせっせと食べましょ。アディオス。


今年は魚市場にちょっとずつ通うことにしたわけですが、
考えてみたら魚について、そんなに詳しくない自分に気がつきました。
色々たくさんなのでまずは「焼き魚」の常識について調べてみる。

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こうして勉強してみると、あまりに知らないことばかりでショックでした。
でも、学ぶべきことを知るってのは幸せなことでもあるかな。

白身魚は水分が少なく火が通ると身が締まるから九分で火を外し、余熱で仕上げる。
青魚は身が柔らかく水分が多いので、十分火を通す。
淡水魚は独特のクセを楽しみ、鱗や内蔵、骨も食べるので、十二分に火を通す。

なにに感動したかというと、
「九分で」「十分」「十二分に」
十分、充分。
普段単体で使ってる言葉だったから深く考えたことがなかったんですが、
ちゃんと物差しのように繋がってるって実感。
最後はどこまで続くんだろう・・・「十三分に」って使ったことないな。
やっぱり「時」や「1セット」って感覚と同じに12までかな。

などと思ったけど、十割十分十厘の「分」なんだから、あれですね
十二分にって言葉は実際はなくて、十分以上、100%超えってシャレから来るのかもしれないな。


「塩の仕方」も面白かったです。
日本では他の国ほど香辛料が発達しなかった理由の一つは、
臭みをとるのに塩の脱水作用を利用することが発達したからなのですって。
まずは魚の種類に応じての塩の使い方が上手になりたいなあ。



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by africaj | 2017-02-22 10:27 | 暮らしの知恵 | Comments(6)

あと一ヶ月もしないで16才になるという息子。
好みは生湯葉、油の少ない肉、カルビとか嫌い、ご飯大好き・・・
たまに好きなものでスイッチ入って食べまくるけど、普段そんなに食べないし、
朝起きてしばらく食べること忘れてても平気。

だったのですが、ドイツ・スイスの旅から帰ってきてから(まだ数日ですが)
「なんかいつもお腹すいてる気がして・・・」って、
ラーメン屋入ると、ラーメン大盛りにチャーシュウ飯付きをもりもり。
おじゃこ好き、お肉が多いとお肉だけ避ける子だったのに、
じゃことキャベツとニラ載せた塩焼きそばを「オレにはあっさりでお腹すきそう」とか言う。

え!?今になって成長期きてるの?
この夏ひょろ~ッと伸びてもうパパと同じ背丈になったのに、ここからもっと成長する!?

心も成長期です。
青春18きっぷ一人旅そしてスイスドイツの旅を経て、ぐっと大人びました。
理由がどうあれ、とにかく親に言われるのがウザい。
「オレ、自分でやるから」ってすぐ言うようになりました。

でも、気持ちとは裏腹に体が動かないことが多いんです(ブショウではなく)
でも手伝うと怒る。

それでルールを決めました。
「サポートいる?」って聞いて、いるって頼んだ場合は、偉そうなこと言わずに親に従う。
「自分でする」って言うなら、遅れようがどうなろうが親はもうなにも言わない。
二択。
ちょっとだけスムーズになりました(ほっ)

状況が変わる度に、新しいルールを話し合いで決めねばいけません。
最近ルール更新がめまぐるしいです~(汗)


今夜はおでん。
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昨日夕方に作ってから、冷ましては温めてを2回して、3回目の温めたものを食べました。
おつゆは鰹と昆布です。
茹でたすじ肉を入れて、旨味とボリュームある汁に。

大根、味が染みてもう美味しすぎました~(滝涙)
じゃが芋の形が崩れるギリギリなところで汁がしみてて♪

こんにゃくもゆで卵の白身は、煮立てると固くなってしまうので、
作ったら半熟にできちゃったゆで卵を、そのまま入れ
ふつふつし始めたら止めて、食べる直前にもう一度温め直しました。
そうしたらね、
味しみてるのに中は完全に固まってない黄身でびっくり!
固まってホクホクになる前の黄身、汁がしみて味付きなってる白身、思いがけず美味しかったです~♡

調べてみたら、
白身って、58度から始まり80度で完全に固まる。
黄身は、65度から70度を保てば固まる。
この70度と80度の間だと、温泉卵ができたり、今回のおでん半熟卵になったりなんですねえ。

ついでに調べてみたらw
コンビニのおでんのキープ温度って80度で、殺菌できているのですって。
ちなみに、たくさん仕込んで数日食べる場合、
その日が暑かったり、火を入れるタイミングが遅かったりすると、酸っぱくなってしまうので、
80度には熱するのが無難なのでしょうね。

でも、卵の白身は80度以上で煮ると、ボロボロパサパサになるので、
別に取り出して、火を止めてから戻すと美味しさを保てそう。
こんにゃくも、煮立てると水分が出て固くなるので、卵を同じに取り置いて戻すのがいいのですよね。

さて、
調べていて一番「知らなかったー!」って発見ですが、
練り物について!
練り物、煮たほうが味が染み込むと思ってたのですが、
煮すぎると旨味がおでん汁に出てしまうから、15分~20分で十分なのですって(by紀文H.P.)

そして体験的にですが、
よく煮たおでんは美味しいけれど、煮すぎたおでんは美味しくなくなってくるのですよね。
ピークがあって下降線をたどるというか。
それで、数日食べる時は、
朝晩火を入れるよりも、
美味しいところで汁と具材を分けて冷蔵庫に入れ、食べるところで合わせるのが
長く美味しい秘訣だとかとか。

この冬のおでんはここらへんを色々試してみようかな♡


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by africaj | 2016-10-18 00:02 | 息子のはなし | Comments(4)

暑い~(滝汗)
早起きが苦手なのに、暑くないうちに畑仕事したくて、
すっかり暗いうちに起き出して、6時には畑仕事してますよー。

でも、道も空いてるし朝の畑の美しさ清々しさに、早起き頑張れてます。

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咲きたてのズッキーニのお花はピカピカしてますーキレイ~(うっとり)
2時間もすると小さな虫やアリが入っちゃうから、今のうちに收穫っ♪

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トランペットカボチャ、カボチャになったのをついに收穫ですっ!!
もうね、大きすぎて葉っぱをかき分けて収穫するのもひと苦労でした。
30cm弱の長なすをそばに置いてみると、その大きさわかるでしょ?

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遅めに植えたトマトがようやく赤くなり始めました~♡
アイコらぶ。

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これが、あの、満身創痍だったUFOピーマン2号ですっ!
植物の生命力すごいですよね(感心)
もうすぐ花が咲きそうっ♪

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とうもろこしも、雌穂がぐんぐんです。

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なす4株全部違う種類を植えてます。
1株は毎日ガンガンなってるから、来週には切り戻しして株を休めようと思うのですが、
あと3株は今からなり始めたので、なり疲れしてないのだもの・・・切り戻しなしでいこうかなあ(迷)

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モロヘイヤも三人分の夕食に摘んでも摘んでも新芽を出すので、本当に嬉しいお野菜です♡

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今朝の收穫はアイコがようやくこのくらい採れてうれしいなあ♡
スペインのRAFトマトに博多大ナスと焼きナス用の紫美人。

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そして、トランペットカボチャ~(爆)
もいちゃんより断然おっきいいい!!w

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前回のズッキーニで収穫した時の写真☆
もいちゃんと同じくらいだもの。

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もいちゃん、ここに居てねって置くと、そのままずっといるのが可笑しいのー(笑)
そういうとこが、さすが女の子って感じします(カイちゃんはすぐ逃げちゃうから~)
まんまるボタン電池みたいな目で不思議な顔っw


トランペットカボチャ、ちゃんと熟してるか心配で、なかなか包丁入れられませんんん。
切り口ちゃんとオレンジになってるかしら(ドキドキ)
どんな味でしょう?




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by africaj | 2016-07-30 17:42 | 畑で育ててみる | Comments(4)

昨日、息子が北海道から戻ってきました。
今回のおみやげ話は、面白すぎて爆笑でしたw
記事にしたいんだけど、うまくまとめられるかなあ。。。


先日収穫した「トランペットカボチャ」。
普通のズッキーニの3倍はある大きさっ。
どうやって食べようかなって、
最初に、先っぽのふっくらしたところをフリットにして食べました。
そして、細くて長~いところは、そう言えば作りたいものがあったのを思い出しました。

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これ。
チュニジアの「古代カルタゴの港。」で食べて美味しかった、ズッキーニで作るフェットチーネ!
細長~くて皮が薄い緑のズッキーニが手に入ったら、真似したいと思ってたんでした(喜)

松の実、あの「9年前の松の実」せっせと割って取り出して~
って、30個ほど割って疲れたので、胡桃を足しましたw

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ズッキーニをピーラーで幅広に長く削いで。
パルミジャーノもピーラーで幅広に削いで。
松の実と胡桃。
ニンニク
レモン汁に5%の塩を加えたもの、か 「レモン塩」をレモン汁か水で薄めたもの。

1)沸騰させた湯に塩を加え(ズッキーニが軽く塩味付く程度)ズッキーニを1分茹でる(固め好きは短め)。
2)冷たいオリーブオイルにニンニクを入れて熱し、香りが出たところで松の実と胡桃を入れて炒める。
3)水気を切ったズッキーニを入れて軽く和えたら、レモン塩を入れて全体を混ぜる。
4)盛り付け途中でパルミジャーノかけ、さらにズッキーニを盛りつけ、上からパルミジャーノをたっぷりのせる。
5)オリーブオイルをさらに少し垂らす。

さわかやで軽い一品っ♪

これを作ろうって思い出してた時は、酸味があったことを忘れてたのですが、
旅行記を読み返すと明確に味を記録してたので、再現できました。
よかった♪書いといて。
そうそう、
チュニジアのお料理は結構レモン塩が使われてて、まだ日本で紹介される前で
初めて食べたものだったので、美味しくてすごく衝撃を受けたの、思い出しました。
もう今は怖くて行けない場所になってしまった~。。。



もう一つの思い出の食べ物の再現は、「コーンクッス(豆乳冷麺)」。

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神戸にある「山口豆腐」さんの豆乳、なかなか濃厚なので、
あのコーンクッスが再現できるかなとやってみました。

濃い濃いい豆乳2カップにすり胡麻8杯入れて、塩で味付けしてキンキンに冷やしたところに、冷麺を入れたものです。
キムチと共に食べます。

結果、山口豆腐の豆乳をもってしても、濃厚さがもう少し欲しいところ。
写真見比べると、ご本家はドロッとしてるもんなあ。
どれほど濃かったかつくづく思いましたが、これでもまあ美味しかったです。
でも次回は、山口豆腐に大豆から作る豆乳を足して濃度を足してみようかなあ。

暑くて食欲ない時にすーっと入る、栄養たっぷりな一品です♪


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by africaj | 2016-07-21 23:30 | 思い出ごはん | Comments(4)

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えへへ、インスタグラム風に撮ってみましたw

パントマック。
名前がかっこいい。
バルセロナ辺り、カタルニア語ではこう言う。
南スペインでは「パン・コン・トマテ」と言うのに。
トマトとパンって意味のスペイン朝ごはんの定番です。

最近はアラジンで焼く丸いなちゃぱんばかりになってきました。
なんと言っても余熱なしの20分で焼けるから、夏でも暑くないし早い♡
夜に仕込んどいて、畑から帰ってきたら焼く。
焼きたてをみんなで朝ごはんに食べられる幸せ♪

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買ってきたら少し置いておいて追熟させて
やや柔らかくなるくらい置いたトマトを、ヘタとってハンドミキサーでがーっと。
すりおろしてもいいし、半切りして自分でパンに塗りつけるスタイルもあるのですが、
皮ごとハンドミキサーにかけたほうが赤色が綺麗で、空気が入って量が増えるのがいいですw

アンダルシアはバゲットトーストにのせる。
カタルーニャは焦げ目を付けないパンにのせる違いはあるかな。

塩をパラパラして、EXオリーブオイルをたっぷりかけます。

ほぼ毎日こればかり10年食べてました(笑)これにミルクたっぷりのCafeと搾りたてオレンジジュース。
それでも飽きない。
お茶漬けが飽きないように、
美味しいパンと美味しいトマトにその年採れた美味しいオリーブオイルの組み合わせはまったく飽きない。
昨日も食べたのに、今日も食べて「美味しい~っ♡」と言いました(笑)
食べ終わったのに、もう明日の朝が来るのが待ち遠しい。
トマトの美味しい季節。
ガスパチョとパントマック、身体がトマトで出来てます。


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カンパーニュは2日に一度焼いてましたが、しばらくお休み。
当分丸いなちゃぱんを毎日焼いて食べきる夏。

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オリーブオイルを混ぜ込んで、カンパーニュより発酵を短くして焼くので、
アラブ圏の丸いパンみたいに焼けます。
秋に点心作る気になるまでパンで活躍できるから、最近毎日ご飯(小麦粉と水)をもらえてすっかり元気ななちゃ。
本当に美味しい。


東京料理教室の際、ひょんなことで出来た「なちゃぱんクラブ」w
私にとっては思い入れある大事な、600才の「なちゃ」なので、その後もお見知り置きになった方にさし上げることにして。
焼いた時でいいので、なちゃぱん研究員として発見を鍵コメで報告していただくことにしました。
各地で色々試したことの報告をもらっていると、自分とは違う発想が飛び出してきて面白いです。

ある方は、なんと!
私が紹介していた「クワス」を作ったついでに、なちゃと混ぜて「なちゃとクワスのコラボぱん」焼いてくれました(驚)

詳細は、みなみのかおり150gリスドォル130g塩5gキビ糖小1に、
なちゃ&クワスに粉大1杯、水20ccで数日発酵させたもの50gと水170cc
直接なちゃとクワスを合わせたもので焼いたパンはエグみが出たけれど、一度ご飯をあげて発酵させたもので焼いたら
美味しく焼けたという報告をいただきましたー♪

また、他の方は、
夏でも焼きやすいようにできないかと模索されて、
蓋付き容器に入れて280度余熱250度で45分焼く&蓋とって210度10分焼くところを、
250度余熱230度で20分&蓋とって200度15分焼いたら、カンパーニュではなくフランスパンが焼けたという!
チャレンジャーな方なので、
蓋の代わりにアルミフォイルで覆って焼いたりと試してくださってます。

私のカンパーニュのレシピ、アラジンでの丸いなちゃぱんレシピはかなり完成形かと思ってましたが、
やはり1人で実験するより発想も実験回数も断然広がりが出て面白いものだなあとつくづく。

青いクルミプロジェクトでくまたろうさんが入ってくれたし♪

図らずして物事が転がっていくほど楽しいことはないですね(嬉)
こうしてお知り合いになれることが嬉しいです。感謝(ぺこり)



最初に人工授粉したトランペットカボチャが、こ~んなに成長してしまいました!!(汗)

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もっと太るかと思って置いてたら、どんどん長くなっちゃいました(滝汗)
青いうちはズッキーニとして、置いて皮が固く変色してくるとカボチャとして食べられる・・・らしいけど、
どのタイミングでもOKって言われたら、いつ採っていいか逆にわからない~。

でも、控えてる雌花が太陽が少ないせいか、彼らに栄養奪われるからか
なかなか大きくならず蕾が固く結んだまま、受粉できず早朝通い損な日々なので、一個收穫してきましたよーっ。

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とうもろこし、ご盛況♪
あとはアワノメイガにやられる前に受粉して雄花切っちゃわないと(汗)

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このヒゲヒゲ、花粉をキャッチできるようにネバネバしてます。
受粉に成功すると、先から黒ずんでくるの。
虫避けも兼ねて、受粉後アミの袋をかぶせて太るのを待ちますよ―♡

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大きさわかるように、お野菜全員集合っ♪
カイちゃんにも寝そべってもらいました♡
あ、あれえ、ナス型体型のかいちゃんが大きすぎてトランペットカボチャが小さく見える気がする(爆)
でもね、1mほどあるんですよー!!!


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遅れてきたもいちゃん、あたちもあたちもーって寝そべるw
あはは、もいちゃんと同じ大きさだった(爆)


息子は今日から炭焼きプロジェクトでまた北海道。
昨日ぐずぐずで私もパパも疲れちゃったりしたけれど、最後は鼻歌出てたからほっ。
7月は、北海道行って、5日家で過ごして、東京行って、5日過ごして、また北海道。
本人必死だからわかってないけど相当疲れてるんだろうな。
「あれって、赤ちゃんの頃の寝ぐずりと変わらないよね」って
親2人ヒソヒソ(苦笑)
でも今朝は、空港まで電車で行くから送らなくっていいって、1人で行きました。
行きつ戻りつ、地団駄踏んでダダこねて、キリッとしてぐっと離れるを繰り返してます。
高校も続けるってさ~。






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by africaj | 2016-07-18 12:05 | スペインごはん | Comments(4)

朝6時の畑。

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「おお、ろみお、ろみおー♡」

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「じゅりえっとーっ♡」


と言ってるように見えるw
・・・ので、はれて結婚させてあげました(笑)

ズッキーニ今年118本採れたっておじさんに、すごいなーって言ったら、
ズッキーニある間は毎朝受粉しに来てるからって言われて、びっくり。知らなかった私(汗)
一昨年育てた時に収穫できたのは、虫が頑張って自然受粉してくれたからなのね。
5日に一本くらいでそんなに取れないもんなんだなーって思ってたわ。
お友達にも確認したら、毎朝受粉してるよーって普通に返ってきた。
今回変な蔓ズッキーニだから、ぶら下がってる雌花と雄花に距離があって自然受粉するのさらに難しそうと
改めて気がついたので、今年は早起きして毎朝受粉がんばってみます~。

しかし今日結婚できたのは一組。
一気に採れても困るけど、気の長い話だわあ。。。

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今朝の收穫♪
お相手いなかった雄花を摘んできました。

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晩ごはんはズッキーニの雄花のフリット。


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中にクリームチーズ入ってます♪
さっくさく~♡
今度はリコッタ作って入れてみよー(涎)

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これは、先日から作っておいた小イワシの酢漬け。
スペインは顔をしかめるほど酢を効かせて漬けますが、
これはシチリア島シラクーサで出会った水で割って漬ける酢漬け。

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これは緑のピーマンを焼きナスのようにするのがメインの「サラダ・メシューイヤ」。
大人味の焼きナスって感じなのです♪
チュニジア料理。

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ガスパチョ。

奥に見えるのは、パパールーガ。
カナリア諸島のお料理。
濃い塩分で茹でると水気が飛んで味が濃厚になる新じゃがは、いつもたくさん作って、冷やしておやつにも食べてますっ♪

珍しく野菜中心の夕食っ。
息子がいなかったからだな(納得)



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虫歯の子状態だったUFOピーマン2号が、ここ数日でいきなりこ~んなに背が伸びました!
なに?成長期かしら。中高生の男の子みたいだわw

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ベンチ組も、なんか投球練習始めたみたいな鼻息の荒さ。
交代なさそうなんだけど、どうしようか・・・(汗)



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by africaj | 2016-07-11 23:59 | うちごはん | Comments(10)

梅を塩漬けして、順調に梅酢があがってきました。
今年もうまくカビを生やさずに土用までいけたら、来年はうちの梅干しの漬け方を
紹介しようかなと思います。
8%で漬けるのは、私はカビが出なくても、うまく行かなかった人がいたら申し訳ないので、
私が「こうするとカビが出にくい」と思っている方法を今年も試してうまくいってから♪

でも、カビを出さないようにすることも、発酵をうまく起こすことも、同じことで、
「存在を忘れない」ことに尽きるなと思います。
一日に一度、無理ならせめて2日に一度は様子を覗きこむ・・・ことだったり。


お友達が作ってくれた梅酢のピクルスが美味しかったので、
私もこの夏はピクルスを常備することにしました。
梅を漬けると梅酢がどんどん増えていくので、こうしてせっせと使えて美味しいなら言うことなしですよねっ。
3年前に「甘い梅干し」を作ろうと塩分1%&砂糖少し多めで漬けた時に出た梅酢があるので、
お砂糖を入れずに、

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梅酢&甘い梅酢と3倍ほどの水、ニンニク、ハーブ類、黒胡椒と唐辛子に漬けましたよ♪
サラダかぼちゃときゅーりは沸騰させて火を止めた湯に放り込んで、ざるに上げたもの。
人参は生のまま漬けました。
このサラダかぼちゃ、彩りがすごく綺麗で、ビンを取り出すだけでうきうき。
そしてコリコリしてて美味し~♡

パパが体重を減らしたがっているので、このピクルスを小腹がすいた時に食べてもらって
この夏は減量してもらいたいんだけどなっ。

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サラダかぼちゃ。
コリンキーって名前で売ってましたよ。
このままサクサク切れて、サラダにも美味しいらしい。
でも切ると少し粘ってした液が出るので、湯通しがいい気がしました。

美味しいピクルス教えてくれてありがとうね♡


これは、畑のトマト「アイコ」の脇芽をとったあと、立派だったから
家に持ち帰って、薄い液肥に浸けておいたもの。
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トマトってすごい生命力ある野菜で、
畑に植えておいたら、ひと夏ほとんど水をやらなくていいのです。
水が欲しくてどうしようもなくなったら、産毛をびっしり生やして夜露を取り込むし、
どうしようもなく水が足りないと思ったら、気根を出して空気中の湿気で生きていこうとする。
そうやって歩けない植物だけど、自分を変えていくガッツがある野菜で感動します。

数日で茎からこんなに生やした、根の純白さに感動してしまいました。
根の色もまた、元気のバロメーター。
この純白は生きる力がみなぎってる証拠です。
なんて素晴らしいのだろう。

買ってきた苗が一本、生え際から茎を虫に折られて死んでしまったので、
そこに植えるために苗を作ってたのでした♪


私も昔は、植物をどうしても枯らしてしまう人でした。
子どもも、
成人して考えてみたら、横割りの学生生活の中でしか生きていなかったせいで、
人生で自分の年齢より-5才くらいまでの年下としか触れ合ったことがなく
大きくなり、「赤ちゃん」や「子ども」に触れたことも話したことも記憶に無く。
自分が子育てできるとは思えない人でした。

先日ね、言われたんです。
「植物を育てられる人なんだね。私は枯らせてしまう人で・・・」って。
私、いつからか育てられる人って言われるようになってたのですねえ(笑)

ヒトは生まれながらの性格はそう変わらない、変える必要もないけれど
それ以外は年月とともに経験と共に変わるものなんだなとつくづく思いました。
素敵ですよね。
年をとる、年輪が増えることで、どんどん成長を続けられるなんて♪


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by africaj | 2016-06-25 18:22 | 畑で育ててみる | Comments(4)

東京に滞在中、
料理を教えましたが、教えられました(笑)

3月に行った韓国で習った「キムチ」が美味しくなかった!(ブーイング)
多少の押し売りや強引さは、出来上がりが美味しければ水に流せるけど、
水っぽいとか、そもそも味のバランスが悪いとなると悔やまれてならない。

「キムチ」の他に、韓国で美味しかった「豆乳冷麺」と「チヂミ」の3つを教えてくれるとのことで、
一緒に旅した友達に誘われて、参加してきました~。


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さすが中央線沿線、おしゃれな古民家Cafe!

教えてるせいか辛口に見ちゃうと、
チヂミの焼き方の一番のコツが、「フライ返しで薄くなるよう押さえて押さえて何度かひっくり返す」ってことなのに、
フライ返しが4テーブルで2本しかない、
うち1本は半折れで力を入れられないって、それ致命的よ。
出来上がりを見た先生の批評が「これは少し厚いですね。もっと薄く」って・・・2テーブルでフライ返し奪いあい状態でそれ言う(汗)
全部揃えろとは言わない、今日一番のポイントに使うものだけはきっちり揃えて欲しいな。
同じように作れないもん。
「マイお箸持参」ってことだもの、「フライ返し」も持参にすればよかったのに。
そこ、主催側のことだけれど、先生も念押さないとぉ。。。

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でもね、オイキムチは美味しかった!
このレシピを韓国で習ったものと比べたら、大きく違ったのも興味深いです。
キムチ一つでもこんなに違うんだ~ってほど。
らっきょうの漬け方とか、分量の差違はあれどそう違わないものね。

韓国で習った時は、砂糖は悪いからパルスイート使うって言われて、いきなりやる気失せたけど、
こちらのレシピはルビーグレープフルーツのジュース。
その理由、季節ごとの代用品、それぞれの果物の仕上がりの違いも伝えてくれました。
この方はきちんと自分の味を試しておられるねっ(喜)
この夏に作ってみようという気になりました♪

作った翌日から美味しくて、10日で食べきるってことだけれど、
日がたつと柔らかキューリになっちゃうらしい(私食べちゃったから、友人の報告)。
ずっとパリパリしてるオイキムチってどうして?
きゅーりのキューちゃんみたいに、湯通ししたらいいのかな。
もう少し改良してみます。


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そしてもう一つのお楽しみ、「コーンクッス(豆乳冷麺)」
豆乳にさらに大豆をミキサーにかけて、コクを出す方法でした。
でも、「韓国冷麺はダメです!これは素麺かうどんでやって下さい!」って。

やっぱり作る工程では調味しないのが興味深いです。
韓国でお料理を食べて、大半が「自分で塩を入れる」方式が印象的だったのですが。
うどんに、大豆で濃度を高めた豆乳&すり胡麻のスープ、そこに千切りキュウリをのせるだけの、
超あっさりです。
各自で塩をするのも、量が難しいの。なんか薄いかなって、ずっと塩かけてる感じで(汗)

真夏の食欲ない時に、タンパク質たっぷり摂れて身体に良さそう。
美味しかったです。

韓国で食べた韓国冷麺のコーンクッスと、「これは韓国冷麺は使ってはダメ」って言われた今回のコーンクッス、
味の方向性に差異はないので、違いは豆乳の濃さかな。
なるほど、今回のは大豆をミキサーにかけて混ぜているけれど、この濃度では韓国冷麺にからまない。
このレシピには、うどんが美味しいのだなあ。
そして、韓国で感動したあのコーンクッスを作るには、
すごい濃い豆乳を豆腐屋さんで買ってくればいいんじゃないだろうか。
神戸だと「豆腐飲んでるような気分」になる「山口豆腐」さんの豆乳なら作れそうな気がするので、
この夏は試してみようかな♡

良いレシピだったので、最後は嬉しくなってお教室を出たのでした。


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by africaj | 2016-06-21 11:31 | アジアごはん

見て見てっ!

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ナメクジに折られて食べられて満身創痍だったUFOピーマン2号の芽が生き返りました(滝涙)
本葉から僅かにでてきていた新芽が食べられていたから、ダメ元で点滴の薄い液肥をあげて看病してたんですが。
めげずに新芽を出してきましたよ―!!!!(嬉)

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今年は苗の売り出しも妙に早いし、気温も高めだし、
みんな勇んで、苗が飛ぶように売れちゃったみたい。
そら豆が収穫終わらないと、トウモロコシは植えられないので、買うのを控えてたらなくなっちゃった・・・。
大好きなアイコも売れちゃって、先週からあちこち探しまわって無駄足踏んでて、がっくり。
いつも植えてる落花生はひと苗に4つで160円だったのに、今年からはひと苗1つで同じ値段。
高すぎて迷ってるうちに売れちゃったー。
今植えてるのはナスとズッキーニと育てたスペイントマトだけです。
5月は東京に片付けなど行ってる暇などなかった・・・とがっくり。
暗澹とした気持で、篠山の畑のおじさんに相談したら、

「え?オレ、今から種まくけど。
苗って、早く売らないと、種まいて十分芽が出る時期は売れなくなるから。
今からは種まいたら十分十分~」

って言われて、目が覚めましたー。
まったくもって、世間に踊らされてた自分、ばかばかーっ!(赤面)

なので、トウモロコシと落花生の種まきしました。
一晩水に漬けてたら、もう根をちびっと出しかけててびっくり!
4月にこれをやると、電気座布団で温めないとなかなか出てこないのですよー。
なんでも早め早めって急くと、苦労してイライライして、失敗も多いもんなのに、
「その時期」にやったら、あっという間なのですよね(笑)


息子のトイレトレーニングを思い出しましたよー。
うちはスペインだったので、急かされる環境がまったくなくて、
彼の観察をして、そろそろ出来そうかなって思った時に変えたから1週間で終わったのです。
夜もその時に。3才ちょい前かな?

哺乳瓶でミルク飲むのも、よる寝る前の哺乳瓶だけ手放したがらなかったのですが、
まあ急ぐ必要もなかったので、さんざん好きにさせといて、
3才の誕生日1ヶ月前から、「3才になったらお兄さんだからもう哺乳瓶やめようね。でも今はいいからね」って
言ってたら、3才の誕生日に、自分でゴミ箱に捨てにいって、その夜から一切欲しがらなかった。
お兄さん、すごーいっ♡って思い切りほめてあげたのはもちろんですが(爆)

ああ、こういうことなんだーっ!て思ったのに、
周囲が早かったりすると、つい焦って、こういう体験を忘れたりしてきたんですけどね。



これは、パン焼きの気温とパン種の温度&時間の観察記録。
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老麺のなちゃを使って誰もパンを焼いたことがない、つまり先人がいないわけで。
なちゃの性質がわからないので、気温上昇とともにパンがどうも上手く膨らまなくなって。
この時期が一番パン焼きに適してるはずなのに、上手く焼けないはずがなく。
気温&湿度計を買って、毎回その推移を計ってみました。
これだけでナチャの性格がすごくよくわかります。
気泡が大きすぎるとパンの中に大穴が空いちゃうので、パンチングは何回がいいのか、
折りたたみは何回がいいのか、コツコツと実験してました。

今週は色んな事がいっぺんに走りだしてる上に、苗が見つからなくて無駄足なこともあったりで、
時間がまったく足りなくて、泣きそうなのですが(ぜーぜー)

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これ、折りたたんで、20分あけてから2回目に折りたたんで、1時間二次発酵してから焼いたもの。
久しぶりに、すっごく上手に焼けました!!!

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これは、1回だけ折りたたんで、二次発酵させたもの。
ただ、二回折りたたむ方のパン種と同時に焼くために、二次発酵1時間半とったせいで、ちょっと過発酵だったかも。
膨らみに影響した気がします。

でも、ちょっとわかってきて気持がすっと晴れてきました♪
ほんと、私はナチャの機嫌に耳を澄ませて、「その時期」に適切なことをする・・・しかないのだなあ。
お座なりに、いつもこうだからこうって感じでやると、小さな声を見過ごしちゃって、
残念な焼き具合になっちゃうわけで。

生き物って、本当に耳を澄ませてないとうまくいかない難しさもあるけれど、
「その時期」を合わせると、なんてことなくうまくいく。


ここずっと、うちの息子のことで悩んでた私。

うちの息子の場合、
「困ればやるから、本人が困るまで待つ」ってよく言われるけれど、
超気が長くて困らない人なので、20分で着くところに、2時間位歩き続けてても
「まあいつか着くだろう」って思ってるし。
体育館履きが履けないほど小さくなっても、
隣のクラスから借りるか、全員集合の時は裸足で過ごして一年経って、
卒業式前に担任が「買ってあげて下さい」って電話かけてくる事態でも、
本人は「家で体育館履きのことを思い出す」面倒くささを上回るほどには困らない。
部屋片付けるまで掃除しないよ!って言って何ヶ月掃除しなくても困らないし。。。

私の基準の遥か彼方にいる息子なので、
こうしてあげたほうがいいかな?やってあげようか?やらないほうがいいのか?
もう高校生ってなると、親は
これは過保護なのか、過保護じゃないのか
こんなことも迷うようになり。

そんな時にね、
こんなアドバイスをしてくれた方がいたんです。

子どもから頼まれたことだけやればいいこと。
それ以上の口出し手出しはせず「良かれと思って」もすべきでない。
それが正しい甘えと過保護の違い

ほんとに、blogで息子のこと子育てのことを書き続けて来てよかったーって、
毎回思いますが、今回も思いました(感涙)

嬉しいことだけを綴るほうがラクですが、
悩ましいことへこたれることも書かないと、自分の気持と周囲の人からの見え方が離反して
結果的に自分のblogに格好つけることになってはアドバイスもいただけなくなるわけで。
本当のことを愚痴じゃなくきちんと書くのは、何度も書きなおして日をおいて記事に書いたり、
時間もエネルギーもかかって大変ですが。

わかってくださる言葉や先輩お母さんのアドバイスなどをいただけることが、
私の子育てをずいぶんと変えてきたし、
息子の人生に影響(大学のプロジェクトのことを教えていただいたり)してきたし。
私のblogが誰かの参考になるかもしれないし。

15才という「時期」、私もちゃんと合わせたいです。



仮病なのに、親が電話をかけなきゃいけないことで、嘘つくことに私ばかりが苦しんでいましたが、
こちらもようやく、方法論が見つかりました。

自分が、自分の問題を解決してきたように、息子君も、きっと自分で解決する

こんなアドバイスをいただいて、
1人で悩むのでは気がつかない発想に至りました。
学校の決まりは無視して、これからは息子に電話をかけさせることにしました。
仮病だし、出席日数すれすれで、この前まで不登校って先生も知っているのだから、

中2でカウンセリングに連れて行ってた時は、
見えないだけで心が骨折してるのと同じだから、
彼が癒えるまで私の協力がいるなと思いましたが、
今は明らかに健康で、単に勉強意欲の低下のズル休みなのだものね。


本当に、blogに綴ると、沢山の人の目で色んな意見がいただけて。
私の気が付かなかった視点をいただけて。
感謝です。



息子にも「その時期」が来ているようです。
あれほど中学で友だちができずに苦しんだのに、
(まあ私は、中学は目立つ子がヒーローになりやすいけど、高校は個性的な子に目がむくって思ってたけれどねw)
ものすごく仲の良い友達ができて、今、3人で学校でも帰宅後チャットでも話し合って話を作って、
息子がそれを漫画にして・・・それが楽しくてたまらない日々を過ごしてます。

星新一のような、九井諒子さんのような、SFほっこり小話が大好きな彼に、
バイオリンを弾くH君とハーフのR君は話が合うのだとか。
世界観を決めるだけで一日中盛り上がって、それから細かな設定キャラクター、みんなでわいわい。

15枚ほどのSFミニストーリーを見せてもらって、私もパパも完成度の高さにびっくり。
ちょっとほんとに・・・びっくりしてしまいました。
こんなのを沢山描いて、同人誌作るのか、ネットで発表するのか、
目を輝かせて話考えてる息子。
あれれ、突然ニョキ―ってランナー伸びてきたイチゴの苗みたい(笑)

それで、今週は高校生になってはじめて1週間続けて登校してるんです(←低レベルな話ですがw)
あんなに苦労したのに・・・。
意欲が湧いてくる「時期」が合ってなかったんですねえ。。。



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by africaj | 2016-05-26 17:00 | 息子のはなし | Comments(8)

甘酒、できました!
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酸味もなく上手にできたのだけど、不思議なことに、6時間目くらいで味見した時のほうが甘かったの。
最終的には9時間で保温を切ったのですが。
ちょっと生成り色になって甘みも沈んだというか落ち着いたというか。

なぜなぜ?

どうやら・・・
麹菌は40℃で死滅して、
甘酒を甘くするのは、麹菌じゃなく、麹菌の作った酵素(アミラーゼ)が米のでんぷん質を糖化させるわけで、
酵素が活発に働く50℃~60℃を保つと、あま~くなる。
温度管理を失敗すると甘みが薄いとか、酸っぱくなるって失敗に終わる(ふむふむ)

で、
保温し過ぎると、これまた発酵が進みすぎて白色が黄ばみはじめて酸っぱくなるらしいし、
50℃以下になると、今度は乳酸菌の方が活発になってこれまた酸っぱくなる・・・って
温度管理でかなり仕上がりに差が(汗)

温度管理が50℃前後より60℃前後の方が甘酒が出来る時間が早いと。
どうやら私の炊飯器では6時間で甘酒ができちゃうらしい。

そして、
保温を切って自然に冷ますとその間にも発酵がどんどんすすむので、
早く水に浸け温度を下げて、冷凍か冷蔵するのが良いのですって(知らなかった!!)
冷蔵してもどんどん発酵を続けて酸味の方に味が変わっていくのだとか。
(変化を止めるには最後に火入れすると乳酸菌も死ぬとのこと。でも酵素も壊れるのだって)
次はもっと美味しい甘酒にしよう♪


真っ青な空っ!
こんな遠足日和の土曜日に、行ってきたのは丹波篠山。
黒豆枝豆も栗もなんでもおっきく美味しく育っちゃう、不思議な場所です。

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サラダそら豆美味しいから育ててみて!って言ってたら、
「いっぱい生ってるから取りに来て」って電話がかかってきました。
スペインで一般的に食べるそら豆は、まだ日本では不思議そら豆なので、
「いつが取り頃かちょっとみて」って。
大きいのを塩ゆでやさや焼きで食べる日本のそら豆と違って、薄側まで食べられるから、
生で食べても、ポタージュにしても、でも炒めるのが最高に美味しい。

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私の畑と違って、ひろーい!!(羨)

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鞘が細身でなが~いのです。

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こんな感じ。
去年から私も育ててるけれど、こんなに上手に長くならない~。
さすがっ☆
しっかり熟して鞘がやや茶味がかったのが食べごろ。


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収穫しながら生でも食べちゃって、美味しいっ♪

UFOピーマンをくれたの、この方。
苗をナメクジに食べられた話をしたら、「気候が安定してきたから今からで十分間に合うよー」って。
そっか。もう一回種から育てることにしよかな。

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植え時が遅くて大きくならなかったにんにく、
むきむきむきむきってしてる、二人のおじさんの姿が可愛くてねえ(ふふふ)

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ちっちゃいにんにくと、摘んだにんにくの芽もいっぱいもらってきました♪

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にんにくリース作ってみましたよー♪
乾かしつつ飾りながら使います♡


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by africaj | 2016-05-21 21:13 | 食べもの実験プロジェクト | Comments(0)