我が家のお正月。

雪が降ったり晴れたり、大荒れの元旦でしたが
今年もよろしくお願いいたしますっ。

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年末は午後からずーっと飲んだり食べたりし放題♪
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渋抜きした黒オリーブは、塩抜きしたあとペーストに。
切れ目を入れて水で渋抜きしたものより、4週間長くかかるのに
渋が少し残ってる感じの仕上がり。
ペーストにすると、その渋みが大人味で旨味に変わる感じ。
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Ensalada de pimienton(焼き赤パプリカのサラダ)。
我が家はアラブ勢力下に長くあった南スペインの味付けなので、アンチョビとクミン入り。




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年明けて、おせち料理。
ごまめは、アーモンドと和えたら、美味しかった~♪
お煮しめは人気がないので、今年は辰巳芳子さんの「煮なます」にしました。
これならみんな食べてくれるので、今後はこれにしよう。
今年はみんなの好きなものだけにしたら、正月2日にはほぼなくなりました(笑)
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ローストビーフ、2.5kg作りましたよー(汗)
年末から食べ始めて4日で食べ尽くし~。
今年のお肉は霜降りで美味しかった・・・♡


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Wiiやボードゲームいっぱいやってます。
これ、「パンデミック」。
エボラ脅威の去年を思い出して、白熱しました。
人間がチーム組んでゲーム版と戦う方式なんですが、
このゲーム買ってから一度も勝てないの(涙)
今回は過去最高の健闘で、全ワクチン作れたし、アウトブレイクもなかったのに、
時間切れで終わってしまいましたあ。しくしく。

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2日目のおせちは、鴨の味噌漬けをつくねにして焼いたもの。
クリスマスに作った「パブロバ」で残った黄身の味噌漬け。
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去年、私の誕生日で行った京都の会席料理屋さんで食べた、
うずらの味噌漬けのつくねを真似っ子してみました♪
白と赤の味噌にちょっと酒粕も混ぜて。
お・い・し・かった~(感涙)

氷頭なますは、おやつ代わりに食べてます(幸)



31日、入院してる父が
あろうことかインフルエンザで高熱を出している連絡を受け、
面会謝絶となり。
酸素吸入、痰の吸引、点滴の処置をしている報告を受けました。
日本中が年越しに浮かれ気味の中、
病院に泊まりこみで仕事をされている方々がいること、
改めて感じ、つくづく頭が下がる思いでした。

元旦の朝、諦めつつ父に電話をかけてみたら、
携帯から父のしっかりした声が聞こえて、びっくり。
新年の挨拶ができました。
息子へ、自分がプレゼントしたipad air2 は誕生日と
クリスマスとお年玉のつもりだぞーなどと、記憶もしっかりしていて、
奇跡的な瞬間。

その後、また記憶の混乱が激しいそうで、
父と電話で話せなくなっちゃったのですが。
元旦の瞬間は、神様からお年玉もらったのかも(感謝)


大変なこともありそうですが、小さな喜びもいっぱい。
新しい一年も精一杯楽しいこと見つけて過ごそうと思いますっ。
皆様も、幸多い一年になりますように。
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by africaj | 2015-01-03 12:40 | うちごはん

2014年のクリスマス

「今日、道場行くよー。」

24日にそういうこと言う息子。
ええっ!じゃあ、晩ご飯どうするの?

「帰ってきてから食べるよー」

えええ!
そりゃあ、クリスマスのお祝いと剣道と、好きに選べばいいけど。
じゃあ、9時まで待てないからパパと2人でお祝いするけどいい?
あんたの分、
特別に作りなおさないけど、残しといたげるから。
冷たいの1人で食べることになるけど・・・しょうがないよね(←精一杯トゲ付けてみる 苦笑)

「じゃあ、今日は道場行かない・・・」

そ?
じゃ、一緒にご馳走食べよっ♡


そのうち、こっちを選んでくれなくなるんだろうなと思いつつ、
今年は3人で楽しく過ごせてよかったです。

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自家製のオリーブの塩漬け、やっぱりワインに一番合いますね♡
特に黒オリーブが美味しい。
来年は渋抜きに苛性ソーダ使わないで新物もつけるぞー!

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久しぶりにいい鴨肉が手に入ったので、
今夜のメインは、スペイン料理pato naranja(パト・ナランハ)
鴨のオレンジソースです。
パパの得意料理なので、パパが作ってくれました。


スペイン時代から何度もレシピを公開してますが、

                【Pato naranja(鴨のオレンジソース)】
材料(二人分)
鴨            350g
塩            適量
ニンニク        二かけ
赤ワイン        少々
オレンジジュース   350cc 
塩            小さじ1/3弱
砂糖          小さじ1
水溶き片栗粉    (片栗粉小さじ1) 
            
1)鴨肉両面を格子状に浅く切れ目を入れておく。
2)熱したフライパンにオリーブオイル少々、潰したニンニクを入れて香りを付けて取り出す。
3)鴨肉を皮から4分蓋して焼いて、しっかりカリッとさせたら、ひっくり返して2分焼く。
 焼き上がる頃に赤ワイン少々を振り入れて香りを付けます。
4)鴨をいったん取りだし、焼き汁の入ったフライパンに、オレンジジュース、塩と砂糖を入れて煮詰めます。
5)最後に水溶き片栗粉を入れてとろみを出す。
6)鴨をスライスして、オレンジソースをかけます。


オレンジは酸味もあるものが美味しくて、もちろんみかんジュースでは甘すぎます。
今回はトロピカーナの「Pure Premium」を使ったのですが、美味しかったです♪
ちなみに、今回3人で鴨肉500g。

パパは新しい試みっ♪
とのことで、オレンジジュースと塩と砂糖を、元の量の半分になるまで煮詰め、
そこに、フレッシュなオレンジジュースを継ぎ足してソースを作ったんだとか。
香りづけは赤ワインじゃなく、ウイスキーをフランベ。
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鴨はもちろん、ソースが本当に美味しかった♡
3人とも、パンでソースを拭ってお皿舐めたように綺麗にしちゃったもの(笑)
赤ワインにとってもよくあう~。鴨大好き~(幸)
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一足先にご飯食べちゃったかいちゃんは、こんな格好。
食べてすぐ横になると牛になるぞー(叫)

さーて、ちょっとお休みしてから甘いものタイム♪
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お昼に焼いて、十分に乾かして冷ましておいたこちらに・・・
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8分立ての生クリームとフルーツをいっぱいのっけて~
「パブロバ」作ってみました♪

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表面はサックサク、中はふわふわマシュマロみたいなケーキって噂違わず。
我ながら、すごく上手に出来てエッヘン!?

ってね、本当は午前中に焼いた生地、大失敗して
急いで午後イチで焼き直したんです(えへへ)
失敗作を味見した時に、レシピより砂糖を減らして、塩は利かせたら
キャラメルみたいになるなーって、そうしてみたの。
「塩パブロバ」って感じでしょうか♪
不思議食感の軽くて美味しいケーキでした♡


今年も穏やかなクリスマスを過ごしてます(神様に感謝)
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by africaj | 2014-12-25 13:59 | うちごはん

14歳おめでとうっ!

息子が生まれたのは、14年前の今日。

交通事故で車に足乗っかられるは(微妙な事故であった)、
親指潰してあわや失いかけるは、O-157の疑いかけられて軟禁になるは、
入院は3回してるし、酸をひっくり返して足に火傷しちゃうし・・・
ああ、よく14才になってくれた(感謝)

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大好きなチーズフォンデュ。
QBBの「フォンデュ亭」ににんにくや白ワイン足して作るんだけど、
ついに、1袋じゃ足りず、2袋・・・つまり6~8人前ぺろり(汗)
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マッシュルームやマリネしたトマトのフォンデュがまたさっぱりと美味しくって、
しかしやっぱりパンやおじゃがも美味しくて・・・、
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選びながら喋りながらだと、
恐ろしいことにいくらでも入っちゃうから怖い。


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えーっ!手が、私より大きくなってる!!
しかも、すっごく綺麗で指が細くて美しいっ。

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生まれたばかりは、こんなにちっちゃかったのに~。



当時、私はまだおぼつかないスペイン語で。
産婦人科の先生と話さなきゃいけなくて、出産にまつわる言葉がわからないから、
必死で毎日勉強してました(笑)
生まれてからはそれこそわからないことだらけ。
周りには子供いない友人しかいなくて、
子育ては全部インターネットで調べて。
だから世界中の育て方を寄せ集め。
おもしろい育て方がいっぱいあって、私はどうしようかなって
毎日方針決めるの楽しかったなー(笑)
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当時はスペインは日本より時代が遅れてて、
軽いフリース毛布なんて売ってなく、布買ってきて、これは私が作った。
頭の形が平らになるのを気にしたパパは、
慣れない手つきでドーナッツ枕を頑張って縫った(笑)
2サイズ大きなTシャツをベビー服にして。
夜と外出は紙おむつだけど、昼は布おむつで育ててた。
最初は伝達ミスで喧嘩もして、
交代がスムーズにいくように、
うんちとおしっことゲップとご飯と睡眠の24時間観察表を付けたら、
毎日確実に成長してるのが可視化して、面白くて面白くて(笑)
いやあ、乳幼児の頃の成長度合いってすごかったっ。
楽しかった思い出ばかり。
懐かしいなー。
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これ、初めての離乳食(笑)
そうそう、アボカドのピューレ作ったんだった。

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じいじ、一回だけスペインに遊びに来てくれました。
息子は、この時はまだ腰にも満たない。
今やじいじの肩くらいかな。

大人は成長してないのに、子供はどんどん変わっていっちゃうんですね。
彼のこれからの1年は、彼をどこまで大きくするのかな。
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どうか、いっぱい日の当たるところで、心を豊かにする経験をして、
体も心も、今よりもっと大きくして、来年の今日もみんなでお祝いできますように。





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by africaj | 2014-11-12 23:45 | 息子のはなし | Comments(22)

息子の中学で、9月から女子の制服にズボンが導入されたんです(驚)
スカートに、襟元はリボンが従来の制服なのですが、
ズボンに、襟元はネクタイというバージョンなのだとか。

私、これがものすごく衝撃的でね。
だって・・・時代ごとに制服がどんどん可愛くなってきて、
スカートの丈が短くなって、ルーズソックスになって、デザイナーの制服が流行って、
でも、そこからまさかズボンとスカート好きに着られる時代が来ちゃうとはねー、予想外っ。
公立ですからね、うちの学校。
日本の学校もオシャレになったもんだなー。

女の子の変化に比べて、男の子は変わらないなー(笑)
安上がりで助かるわんっ♪


出来上がったオリーブの解禁日に合わせて、
先日、朝の情報番組で、マッシュルームをたこ焼き器で焼いて
チャンピニオン・アル・アヒージョを楽しむアイデアを見て、
これは楽しそうだなー♪って、そんな夕食にしてみましたっ。

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2種類のオリーブを食べ比べた結果、
ハーブいっぱい&唐辛子も入ったオリーブが美味しさ圧勝!
あまりの美味しさに、あっというまに300g食べちゃったよー(汗)
こんなんじゃ1kgあっという間!
もっと欲しい~って頼んで、パパにさらに2kgお土産持ち帰ってもらって、
今渋抜きしてまーす♪


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さてさて、
我が家の定番「チャンピニオン・アル・オルノ(マッシュルームのオーブン焼き)」の
超お手軽版。試してみることにっ♪
たこ焼き器を熱して、オリーブオイルを垂らし、マッシュルームを1個づつ入れて♪
塩をまぶしたニンニクとパセリをたっぷり掛けて、またオリーブオイル垂らして。
ふむふむ。
しかし、上からの熱がないからせっかく傘内にスープが溜まってきたのに、
ニンニクに火が通ってないから、ひっくり返さないわけにもいかなくて。
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くるくる。
でも、ああスープがー(涙)

ということで、完成しましたが。
まあ、楽しいパーティーメニューとしてはいい感じっ。
作る方は楽ちんだし、雰囲気で食べる感じは悪くないよー。
パパには不評でしたが(これだと、マッシュルームがスープ抜けてミイラになっちゃうから 笑)

日本でマッシュルームのアヒージョって言われてるのって、
マッシュルーム・アル・オルノ(オーブン焼き)なんだと思うの・・・。
今度紹介しますね。数億倍美味しいよー。


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メインは鰯のオーブン焼き。
パン粉をガシガシかけて、唐辛子をたっぷり効かせて。
鰯でも鯵でも美味しいっ。
すごい奪い合いであった(笑)
ほんと、美味しいものにはみんな正直だなー。


夏休みに、親子料理教室の講師をした時、
4才から小6までの子供たちに、小魚を捌かせたいという主催者の願いがあったので、
スペインの、ハサミでさばく方法を教えたんです。
それまでは、私は小魚は手開きしてたんですが、
私自身、ハサミのほうが圧倒的に早く下ごしらえ出来ちゃうことを改めて実感した次第。
すっかりハサミ派になってしまいました(笑)
スペインで、魚屋さんがハサミでさばいていくのを見た時は、
日本の魚屋さんの鮮やかな包丁さばきに比べて、格好悪いなーって思ったもんですが、
まじ、便利ですっ(爆)
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by africaj | 2014-10-23 17:21 | スペインごはん

成人式を迎えて、また多くの若者が大人の仲間入りですね。

百田尚樹ブームが来てる我が家。
「海賊とよばれた男」に感動してた私を追って、息子が読了。
「風の中のマリア」は、長い長い「葉っぱのフレディ」のようなお話でした(笑)
ここで、「永遠の0」にいくか、くつ下を編むか迷っていたら
息子に奪われてしまい。
パパが遅ればせながら「海賊とよばれた男」を読み始め。
今、息子が「風の中のマリア」を読んでいて、私は今日から「影法師」。
ぐるぐる(笑)

こんな風に本の内容について、家族で話せる日がくるなんて。
ファンタジーばかり読んでた息子が、中学に入って
私達と同じ本を回し読みできるようになるってうれしいですっ。


去年、スミソニアン博物館で、サイパンから日本への空爆計画表が展示してあった
のを見て、脳天気に科学館に来てた自分がいたたまれなくなったんです。
一歩踏み入れるとその部屋は、自分の国をいかに負かしたかの証がたくさんで。
戦争を知らない世代の私は、戦争を全否定して平和を願ってき。
嫌悪のあまり臭い物に蓋するように耳を塞いで今まで来ました。
だからこんなもの見たくなかったんですが、息子を持って、この部屋の状況を
どう説明せねばならないか親として考えなきゃならない状況に立ってしまい・・・。
さらに、スミソニアンの別館には日本の戦闘機に加え、特攻用飛行機「桜花」が
飾ってあって、その翼の短さはどう見ても爆弾だったのに、心が苦しくなり。

日本の非ももちろん認めた上で、産業革命以降優位だった欧米の科学技術に
唯一アジアで日本だけがこうして未だ展示されうるMade in Japanの飛行機を
作って戦った、その必死さを先ずすごいことだと感じました。
色々考えては打ち消して、思考を整理した結果残ったのは、
多くの国が負けると占領され消滅してきた歴史の中で、今も自分が「日本人」と言えること。
戦後の新しい国ではなく、長い歴史を持った国が今も続いている事実。
当時国を守ろうと頑張った多くの若者達のおかげで、今があるんですよね。
それ以外のことは、知識がないから考察しないけれど、それだけは確信が持てたので、
息子にも、その展示をそう説明しました。

その後に読んだ「永遠の0」だったからでしょうか。
戦争賛美という感想、零戦の名パイロットたちの再美化という感想もありますが、
私には、名もない声もあげられず使い捨てられた多くの日本人の思いを書いた
反戦小説に思えました。
東北の震災の時に、結局政治家の動きの悪さ、考えなしの言動、義援金の使い込みを、
声を出さずじっと耐える被災者にも重なるし、
長年言われてる、仕事第一で有給休暇すら消費できず働き詰めでも、
クビを恐れてじっと耐えるサラリーマンの問題も変わらないし、
戦争になったら結局国民に超無茶くちゃなしわ寄せがくるって、確信を持ちました。
でも、当時どんな上層部の無茶ぶりにも、声を上げられなくても、自分の家族を守るために
必死で戦った人たちを「戦争悪」一括りで蔑ろにしてきた、今までの日本は
おかしいということにも気が付く本でした。



さて、「影法師」読も~。



休日のお昼ごはんは、たこ焼きにっ。
たこ焼きは、タコだけだと飽きるので、今回はソーセージ&フェタチーズも用意したら、
単純倍量して具だけあまったので、
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タコとフェタチーズ、それにスライスチーズをつなぎにし・・・

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辛いオリーブオイルを垂らしたら、

チーズがカリカリのめっちゃ美味しいタパスが出来上がっちゃいましたっ。
たこ焼き器って、エスカルゴみたいに使うと楽しいかもなーって
どんなことすると楽しいか、3人でわいわい話して盛り上がったのでしたっ。
家にいたけど楽しい三連休っ♡

こんな家族和気あいあいの幸せがずーっと続いて欲しいです。どうかどうか。



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by africaj | 2014-01-14 16:14 | 本と映画と美術展と演劇と

Feliz Navidad!

メリークリスマスです。
去年、サンタさんから「卒業のお手紙」が届いた息子。
サンタさんが誰だったのか話題に登ることなく、今年からは家族でプレゼント交換になりました。
彼が最後まで信じていたのか、わからず仕舞い。
でも、プレゼントあげる儀式から、「実はいないんだよ」ってバラすことなく、聞かれることなく、
「大草原の小さな家」の家族のように、互いにプレゼントをあげあう日に移行出来て嬉しいですっ。

私からパパへのプレゼントは、もちろんあの、くつ下。
息子へは、手袋。
パパから私へも、手袋。
息子へは、ジョイスティック(ネットの飛行機ゲーム用の・・・)

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私からカイちゃんへのくつ下は、すでにツリーのオーナメントとして賑わしてくれてます(笑)

息子から私達へは、これ。
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かわいいっ♡
粘土細工ますます上手になってるなー(喜)

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フルーツのショートケーキがあまり好きではない息子なので、
抹茶のスポンジケーキにホワイトチョコクリームでデコレーションしました。
kotoriさんからもらったナシのコンポートを、透けるほど薄く切ってアクセントに挟んで。
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デコレーションは、やりたがったので息子にお任せ。
いつもみたいにゴテゴテ乗せるなよ!って釘さしといたら、綺麗に飾ってくれました(笑)
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ハレの日にチーズフォンデュが定番になりつつある、我が家。
今回は、トマトソースを加えたバージョンで。
私はこっちの方が軽くて好きなのですっ。そして特にジャガイモに合うっ。
クレソンや焼いてオリーブオイルかけた舞茸、マリネしたプチトマトなんかも
ディップするのに美味しいっ。

あ、前菜はトレベレスのハモン・セラーノ。
先日、義妹がスペインから一時帰国するので頼んでた、懐かしいスペインの味です。
「塩っぱくなくて、脂が甘いやつを」って一番気を使う注文つけたのに、
ドンピシャのを持ってきてくれました。Gracias.
ハブーゴが有名ですが、アンダルシアのトレベレスも美味しいのですよ~。
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抹茶とホワイトチョコ、思った通りすごく合いましたっ。ナシもバッチリっ。
でも、なんだろ・・・もうちょっとシフォンケーキのような口当たりにしたかったな。
来年はちょっと模索してみよう。。。

息子、本日通知表をもらってきました。
特色なかった1学期と違って、好きなモノがぐぐんと上がってたので、私も嬉しかった~。
好きなこと、どんどん頑張れっ!
そして明日から冬休みです。

皆様も、よいクリスマスをお過ごしくださいませっ♪



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by africaj | 2013-12-25 01:08 | うちごはん | Comments(12)

今回はなんと!スダチや大根と共にピチピチの伊勢エビを山盛り持って、はるばる来てくれた
blog「山と海のつながっていくこころ」のkotoriさんとonjiさん。
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うおー!実は私、伊勢エビはじめてっ(わくわく)
何度も四国は旅したことがあります。お遍路も1/4だけど3週間かけて歩いたこともある。、そして幾度も「ここは伊勢エビが安い」とふれ込みの宿で水槽に入ってるのを見たことまであるけれど、貧乏バックパッカーだった私の1日の宿泊代より高くて、ご縁なくって(ぽりぽり)
伊勢エビって、熊手に付いてるプラスティックのお飾りしかイメージにないっす~。

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どうやって食べたらいいのかわからないけど、炭で焼いてみようってことで。
寒い中、伊勢エビ話しで大盛り上がりっ♪ まだ動いてるし~。
みるみる赤くなっていくだけで、うおーってなっちゃう(爆)わくわく感出てるでしょ?

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仰向けになってもらった図♪
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おお、これは半生な焼き上がり。すだちを絞って~・・・あまーい!!!

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次は相方が格闘して、お刺身。
これが、あっまーーっ(感動)

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さっきは半生だったから、今回はよく焼いてみようってことで、ウェルダンに。
これがまた、甘くて海老味が際立ってて、うま~~(夢心地)

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この少年は、こんな年からこんなうまいもの食べていいのか!
あまりの美味さに陶酔してます(笑)

このあと、塩茹でも作って食べ比べ。
刺身とよく炭火で焼くってのが、最高に美味しくって、半生焼きは美味しさがどっちつかずだし、茹でも美味しいけど突出してはいないってのが、感想でしょうか。
初伊勢エビ、こんなに色んな食べ方できて、贅沢すぎて夢のよう~(感動)

さんざん食べて一息ついてから・・・
tomさんの時に続き今回もアロス・ネグロ(イカ墨のパエージャ)。
こちらも完食でございますよ。みんなよく食べるっ!(笑)

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そして我が家に来たら・・・ってことで、恒例のノートラ。
前回大勝ちしたonjiさんが、初っぱなで大負けしてそのまま、マイナス点に独走。

疲れてきたところで、真夜中のアップルパイタイムなど入れて血糖値を上げ~の。
夜中の2時でお開きしましたよー。
今回はニャンズもオッティマ(犬)もチョコちゃん(ヤギ)も置いてきて、24時間以内に帰る計画
らしいから、トランプ後の寝かせないぞトークはやめておきました(爆)


近くに住んで、一緒に何かをやる・・・そんな夢を語り合うのはほんとに楽しい。
そんな風に、気に入った場所に仲間と住めたら、人生は更に楽しいだろうなあ。
それはきっかけさえあれば、実現できうる話だし。だからワクワクするんだろうなあ。
四人で話してると笑ってばかりで最高ですっ。
一年の初めにこんなに笑ったから、2013年はきっと福がいっぱいにちがいない。
そんな夜でした。

また、いつでも来てねー。
暖かくなったら、さかなハウス行くよー!



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by africaj | 2013-01-17 00:45 | 家族の時間 | Comments(16)

スパニッシュパーティー

北イタリアから一時帰国しているblog「La Casa d'arte sul granito 」のtomさんが、九州から四国へ移動中に神戸にも寄って、遊びに来てくれました。

tomさん、初めての神戸だからどこに行こうか迷ったのですが、有名な「異人館」ほど、
ヨーロッパから一時帰国の人を連れて行っても面白くないだろうし。
連れて行くなら相楽園の日本庭園&元町そして「たちばな」の明石焼きが
私的に気に入っていますが。
半日ゆっくりお話できる所ってことで、結局我が家にお越しいただくことに。
(ヒゲ生えてない、声変わりしてないうちに息子に会っときたいってのが裏の理由 爆)
旅行中はたぶん海鮮&和食三昧に違いないので、うちではスペイン料理をば。

blogで知ってるけど初めて会うtomさんは、わたし的にはイメージ通り。
tomさんは、私の声がイメージより可愛かったと言っとられました(え、そう?うふっ)
鼻声だったから?(謎)


パーティー形式のスペイン料理の時、タパスは前日に仕込んでおいて、オーブン料理をし、
ホットプレートでパエージャを作る感じが、自分がおしゃべり出来る楽なスタイル。

作っておいたディップにバゲットを薄切りにして。
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焼きパプリカのサラダ。
我家の場合クミンとアンチョビが入ります。

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これは、ナスクリーム。
焼きなすに練りゴマを入れるディップです。
アラブ料理だけどグラナダ(南スペイン)では定番。

それに、写真がないけど「サラドタイシェンヌ(タヒチアンサラダ)」
青魚のお刺身サラダ。人参とピーマンの千切りに、臭みを取るのにミルクを入れたりします。

好きに食べててもらってるうちに、12分で焼けてくる、
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マッシュルームのオーブン焼き。
生ハムの切り落としを入れるんですが、日本では生ベーコンを入れるのが気に入ってて。

チーズタイムってことで、tomさんが持ってきてくれた山羊のチーズを
食べてみたり、あ、私のblogを見て食べたがってたから、冷凍しといた丹波の黒豆なども。
kotoriさんとblog友のtomさんなので、kotori家のスダチでモヒートも振舞ったり。

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tomさんのおみやげ、「ちえの輪」で知恵を絞りあい・・・難しすぎて誰もできない(汗)
そのうち、息子の「ブリキのおもちゃ」&「「お気に入り可愛いおもちゃ」自慢となり、
案外tomさんと好みが似てたりして(笑)

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息子の戦艦ゲームを強要され、kotori&onjiさんに続きゲームの世界に引きずり込まれ(爆)
あ、これ、トラーパニのREIちゃんも4才時代の息子にやらされておった。
我が家に来ると、みんなゲームさせられるから覚悟するように。

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戦艦を配置して、相手の船を沈没させるゲーム。
これは案外楽しいのですよ~。
tomさん、熱中後、負けて本気で悔しがってたし(笑)

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って、やってる間にわたしゃアロス・ネグロ作ってます。
イカ墨のパエージャと日本では言うのかな、パエージャと違うとご当地では言い張ってます。
バルセロナ近辺のコメ料理。

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パエージャは元々野外で家族の前で作る料理なので、ホットプレートの方が気分が出ます。
私のレシピは、蓋を使わないのが鉄則。
コメはアルデンテで。おこげが綺麗にできるよんっ。

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以前紹介したホッピーの黒とよく合うんです(息子の弁)
kotori家のスダチを添えて。
やっぱアロス・ネグロさいこーっ!と私は思ってるのですが、
tomさんも気に入ってくれたのでうれしかったっす~。

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tomさんから頂いたお土産、tomさんがblogでせっせと作ってた干し果物や、ぶどうソース、お庭のハーブ、未知なる味の干しインゲンとか一杯入っていて、写真で見てたものばかり。うれしかった~(喜)
苦労して作ってたぶどうソース、本当に美味しかったです。
ありがとう。

夜の9時までだったから、ディープなゲームが出来なかったのが残念(笑)
今度は是非「パンデミック」のメンバーになってね(←最後はこれ 爆)



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by africaj | 2012-11-21 11:30 | 家族との時間・友達との時間 | Comments(4)

お客様と秋の夜長

11月の最初の週末、遊びに来てくれるというお客様に、まっさきに尋ねたことは、
「夜更かししてもらう(強制的)けど、翌朝はゆっくりできそう?」でした。
だって、秋の夜長って言いますからね~(爆)

来てくれたのは、夏に山のお家へ遊びに行ったblog「山と海とつながっていくこころ」のonjiさんとkotoriさんっ(喜)

やぎのチョコちゃんは週末飼い主希望さんとお留守番ですが、
レトリバーのオッティマに、にゃんこのぴう君、すうちゃんも連れて訪れてくれました。
とはいえ我が家はマンションなので、3匹は車中泊なのだけれど。

いっぱいおみやげ持っていくね~って、
畑で採れた大根葉や小松菜、カボチャと、籠いっぱいの黄金すだちを抱えて参上してくれて、
それがとにかく嬉しくて嬉しくてっ(感涙)
その上、blogで焼いていた自然酵母のレーズンくるみパンや、青いトマトのジャム、チャツネ、
へなちょこファームで育った美味しいアイコで作ったトマトソース、鳴門の茎わかめ。
blogで日々頑張ってる手仕事、スローライフの風をいっぱいっ。

我が家は、どんな夕食にしようかなってあれこれ考えたのですが、
かなりの割合でイタリアンな彼らなので、スペイン料理もいいけれど、アジアンでいこうと、
お刺身&お野菜をしゃぶしゃぶして、辛いタレで食べる「タイスキ」に~。
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コチュジャンとニョクマムベースの甘辛味噌味タイ風味。

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タレに唐辛子を入れすぎて泣いてるonjiさん(笑)

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エビがやっぱり一番人気。
巻いた糸コンニャクが、意表をついた美味しさなのだ。
あとはお刺身の白身魚とかイカとか~。

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青ネギ、空芯菜、きのこに豆腐などなど。
本当は香草が欲しかったのだけど、どこを探しても売ってなくて残念・・・。


食後は今度は、モヒート大会です。
スダチの季節に、讃岐の和三盆を作る「白下糖」と、スダチを使って、和製モヒートを作ろう!
って、前回onji&kotori家に遊びに行った時の約束だったんです。

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2人が愛情込めて、木を傷つけないように収穫した熟して甘みを含んだ黄金スダチに、
和三盆になる黒糖、へなちょこファームで摘んできたミント。
そして、モヒートの故郷キューバ・ハバナで作られたラム酒。
うちの冷蔵庫で作られた氷(笑)
ミントをいっぱい入れて、絞ったスダチ果汁にガシガシ潰しこんで、
黒糖とラム酒、氷水を入れてできあがり~。

うっま~~っ!!!!!(じーん)

写真ないのか!?
kotoriさんが持ってるかな?
作ったり喋ったり飲んだり美味しかったしで、興奮しててカメラどころじゃなかったのよ(ポリポリ)

スダチって、緑色のものしか買えないし。
熟した「黄金スダチ」が、飲めるほどに甘みを含んだ凝縮された柑橘味だって、びっくり。
レモンよりもライムのほうが、旨みがあって私は好きなのですが、
ライムに通じてて、まさしくモヒートにぴったり(驚)



さて。夜も更けてきたことだし、こちとら準備万全です。
そう。秋の夜長と言えば、カードゲーム~。

我が家3人では足りない、5人必要なゲームなので、お二人が遊びに来てくれると聞いた
時から、勝手に手ぐすね引いて待っていた次第(爆)
ブリッジとナポレオンを足して割ったような「ノートラ」というゲームです。
あ、有名じゃないです。パパの家で親戚が集まると遊ばれてきたゲームなので(笑)

やってみると簡単なのだけど、説明されるとちょっとややこしい。
onjiさんは自信無さそうに不安顔なのに対して、意外にもkotoriさんが一発で理解。
「花札やてったから(キリッ)」って、意外な一面(驚)

はじまると初っぱなにonjiさんが難しい偉業を達成して高得点をゲットしたんですが、
これで、onjiさんの目がいきなり輝いたのがまた可笑しくて(笑)
風呂にも入らなきゃいけないし、カードゲーム続けたいし、終わらないし~って、
気がつけば12時過ぎ(熱気)

そこから私は、そうめん南瓜のパイを焼き始めたんですよ~。
どんだけ夜更かしするつもりやねんっ(笑)

ゲームを終えて、息子を寝かせ(←夜中1時過ぎ 汗)、その後またお喋りに戻り・・・。
寝たのは3時くらいであった。
翌朝は、8時まで爆睡してた我が家に対して、早朝に起きてオッティマのお散歩に行っておられた2人。
そして朝も、わいわいおしゃべりしてたらお昼まであっという間でした。

楽しいと時間って飛ぶようにすぎるから不思議(爆)

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翌日は、さっそく黄金スダチ絞りをしましたよ。
皮は干して入浴用に。種はお酒に漬けて化粧水に。
そして果汁は、和三盆の元になる黒糖「白下糖」とあわせて、スダチエイドを作りました。
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この、「白下糖」って、普通の黒砂糖に見えるでしょ?食べてビックリのシャリシャリした空気を含んだ歯ざわりで、上品な甘みにびっくり。
「和三盆」が讃岐で作られるってのも初めて知りましたが、白くする手前の糖だから「白下糖」。
日本にはすごい黒砂糖があるもんだと、うなりますよ、これ(感動)

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レモネイドならぬ、スダチエイド。氷水で割って、ミントを入れて。
ここにラムを入れたらモヒートだけど、ラム酒を入れなくてもまったく美味しいっ。

いただいた、大根葉をごま油で炒めて、鰹節とおじゃこを加えたふりかけを作ったら、
普段作るものよりも大根葉の味が優しくて旨みが濃くてビックリ。
onjiさんとkotoriさんの暮らしそのものだなあと、嬉しくいただきました。


また遊びに来てね(トランプやりに 爆)




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by africaj | 2012-11-08 10:47 | 家族との時間・友達との時間 | Comments(6)