誕生日のプレゼントとして、パパから包丁をもらいました。♪

d0180447_16450193.jpg

パパの方が包丁に煩くて、名のある良い牛刀を使い、砥石で研いで摩滅して2本目もそろそろチビてきた感じ。
蛸刺しはパパのお父さんので、出刃包丁はスペイン行きの餞別に知人がくれたもので・・・w
自分で買ったのはスペインに持っていく時にどこで買ったかも覚えのない三徳包丁。
使えるものを買い換える事ができない性分なので、ずーっと。
パパが砥石で研いでくれるので、よく切れてたし。

d0180447_16452090.jpg

お料理そんなに好きなんだから、ちゃんとした包丁持ちなさいって、
初めてのいい三徳包丁だ♡すごーい
前のと重心が違う。
重みが適度にあるので切りやすいです。
でも、日常使い用に手入れが面倒じゃない材質。主婦はこれ大事w
なんか嬉しい(じーん)


さて、完熟コリンキーを色々食べてみましたよー。

d0180447_16453284.jpg

切ると、中はかぼちゃみたい。
取り出した種をきれいに洗って干しました。
パンを焼く時に入れると良いね♪

d0180447_16453909.jpg

完熟コリンキーと焼きネギと木耳のピクルス。
皮が薄くて生でも食べられるコリンキーなので、完熟コリンキーのピクルスも変わらず美味しかったですよ♪
木耳のピクルスは、乾物を戻してからさっと湯がいてピクルス液に漬け込んで、食べる時にごま油をかけると美味♡

d0180447_16454902.jpg

完熟コリンキーは生だと甘みはほとんど感じないのですが、グリルすると甘みが強くなりました。
でも日本南瓜のようにほくほくじゃなくて、ズッキーニっぽくもあり、
塩とオリーブオイルをかけてオレガノ振って食べると、うん、付け合せにとてもgood♡
レモン汁かけてマリネにしても良さそうだし、
オーブン料理に、肉とぎゅーぎゅー焼きはもちろん、敷き詰めてチーズ乗せて焼いても美味しそうです。
深く考えず、じゃが芋料理のように使えば良いみたい♪

d0180447_16460031.jpg

バターで炒めた玉ねぎと一緒に、皮ごとの完熟コリンキーと水少しを入れて圧力鍋で5分圧をかけて
自然放置したものを、ハンドミキサーでピューレにしました。
バターの塩気でぐぐんと甘みが持ち上げられ、完熟なのでスープストックなど入れずともそのままで奥行きある味。

なるほど~、ピューレにお砂糖入れたら、さっぱり目の「パンプキン・ジャム」として美味しそう。
うちはジャムをあまり食べないので、塩とバターでピューレにする方が好きですが。

d0180447_16460943.jpg

ピューレをミルクで溶いて、塩少々で味を整えた完熟コリンキーのポタージュ。
バターナッツのポタージュととても似てます。

馬鹿でかい完熟コリンキー、きっと300円400円くらいだとしたら、
バターナッツのように皮をむく必要ないし、ピューレにして冷凍しておけばいつでもポタージュにできるし。
焼いても良し、生でピクルスに良いならぬか漬けもきっと。
煮てよし焼いてよし揚げてよし生で良し、七変化でお買い得かも♡


[PR]
# by africaj | 2017-11-08 17:34 | 食べることの冒険 | Comments(0)

畑の師匠のところで頂いてきたお野菜をせっせと食べてます♪

d0180447_23015767.jpg

落花生は、毎年レシピを紹介しているのでこちら。

NHK朝の情報番組が落花生特集で、茹で方が出ていました。
今、ブームなのですって?
お隣の中国では昔からあるものが日本で今ようやく知られる。
神戸牛が今さら大人気の中国もですが、お互い知ってるようで知らないのかもですね。
ところで、水に対して塩1割ってレシピでした。
1Lに対して100gってことですよね!?
私のいつも作るレシピよりも塩の量が4倍っ(汗)
塩だけだからでしょうね。
八角を入れると、すごくいい仕事してくれるので、塩少なくて良いのです♪
この組み合わせを考えた中国人、尊敬~。


この時期はあちこちからさつま芋をいただくのですが、
焼き芋、ふかし芋、干し芋、スイートポテト、さつま芋のポタージュ・・・でも、どれもさほど好きではなく、
なにかないかなあといつも探していました。
じゃが芋は好きなので、あれを置き換えたらいいんだろうなって、
ニョッキはどうかな、でも消費量が少ない。
コロッケはどうかな、でも甘いのはデザートにはいいけど食事にはなあ。
で、これを試してみました。
さつまいも版ハッシュドポテトもしくはガレット。

d0180447_23020830.jpg
生のさつま芋をできるだけ細く千切りにして、脂がしっかり美味しいベーコンも小さく切って。
バターとオリーブオイルを多めに入れたフライパンに、ベーコン入れてカリカリになるまで炒め、
千切りさつま芋入れて火が通るまで炒めて。
味みて塩とタイムを混ぜ入れてから、丸型に形を整えてヘラでぎゅーぎゅー押し付けて焼いていきます。
外側がカリカリになるまでしっかり焼いたら、お皿にとって岩塩とコショウを。

お塩はしっかり目に効かせると、さつま芋の甘みが「甘い」感じより「旨味」の一つに感じるから不思議☆
コショウも効いて、食感もカリカリで、お酒のアテにこれはすごく美味しいぞーっ♡
パパは、「これはさつま芋だし芋焼酎とサイコー♪」ですって。
ってことで、バルを開いたらこれは秋冬のtapasのひとつにしようっ。




[PR]
# by africaj | 2017-11-07 18:09 | うちごはん | Comments(4)

d0180447_11152557.jpg

今年も、畑師匠のところで黒枝豆を収穫させてもらいに行きました♪
私が畑に詳しくなってきたら、ますます「丹波篠山」の土地の凄さがわかって羨望の眼差しです。
同じ兵庫でも、ここは寒い!
野菜がよく育つ所は人が住むのにキツい所なんだなあと思いつつ、ここに住みたい~。

d0180447_11153466.jpg

2歳のこの子、畝がきっと登山のようなのかなあ。
見るといつも転げてて笑った笑ったw

同じ友人と行く同じ畑、年に一度のイベントって定点観測みたいで面白いなあ。
大きなお腹だった一昨年、生まれた去年、もう歩いてる今年。ふふふ♡

d0180447_11155438.jpg

里芋も収穫。
一個の萎びた里芋が、こーんなに増えるなんていいなあ。
来年再び畑借りることにしようか。

d0180447_11154626.jpg

左の葉っぱはホースラディッシュですって。
本当はもっとわさわさなって、その根っこが西洋わさび。
右は綿。
雨に濡れると、綿菓子が湿気たのと同じ風に表面が固まるんですねえ。面白いw

d0180447_11161495.jpg

お待ちかね、黒枝豆~♪
もう枝豆として流通は終了でお店ではもう売られてない、晩秋の黒枝豆は、
豆が乾き始めているので、食べる時は30分以上水に漬けて吸水してから茹でるのですが、
表現できないこの旨さ甘さ奥行き。
解禁日から3週目くらいが枝豆としてベストですが、
丹波篠山を車で流していると今まだ畑の隅では売ってる(しかも収穫したて)ので、ぜひ3週目を過ぎた黒枝豆も
食べてみてほしいです。
きっと枝豆への考え方が変わりますよー。

d0180447_11163678.jpg

今年もありがとう(喜)

d0180447_11162723.jpg

今の黒枝豆は皮が汚いから売れないのですって。
もらった人、何この汚いのって思うからって。
茹で方も知らないと固いままになっちゃう。
だから知ってる人だけのお楽しみです。
吸水してから茹でるの忘れずに!
畑横でまだ売ってるので買ってみてくださいねー。

d0180447_11164225.jpg

さて、畑師匠からの課題。
これ、コリンキーが完熟したものだとか。
でかい!赤い!

師匠、産直に売りに出す時に食べ方を付けないと売れないらしくて、料理法教えてって。。。
さあ、どうしましょ。
ネット検索すると「ジャムにすると美味しい」ってあるけれど、えージャム!?


[PR]
# by africaj | 2017-11-06 11:47 | おでかけ | Comments(2)

先週末のことですが、秋のボードゲーム・ホームパーティをしました。
毎回、打ち合わせでわくわく。
「今回は何作ろうか~」
「もう季節はちまき?」
「じゃあ中華でいこう♪」
なにしようか、なに作れそう?って肉担当野菜担当って分担していって、
普段作るには時間かかりそうな「大物」にチャレンジしたりで、ゲームの他でもなんだか楽しい♡

実はちまきの話が出てきたのは、私がこの大量の「アンティークな竹皮」を相談してたからw

d0180447_10564059.jpg

スペインに住んでいた時、日本食材を買っていた中華食材屋で売ってた竹皮です。
えー、何年前の竹皮?って感じですよねwしかもすごい大量(むこうはなんでも大量売り)
スペインから持ち帰ってはや10年、買ったのはその前だしぃ・・・もう計算はやめようw
で、まだ使い切れずにこんなに持ってる私(ぽりぽり)
ちまき作る時に巻こうって思って買ったのですが、いざ作ってみると巻き方がわからなくて使えなかったのです(苦笑)
そう思うと、10年前ってまだ検索してもそこまで情報収集できなかったような?
今なら海外でもなんでも調べられそうですね。
友達が包み方知ってるって言ったので、ちまき作る時に教えて~って、今回に繋がったのでした♪

ちまきは、パパが横浜出身だからなのか、
お母さんは、料理は下手だったけどちまきだけは上手だったって言いながら、
スペインでよくちまきを作ってくれたもので、
竹皮代わりのアルミ箔にちまきを詰める作業だけ一緒にやってましたが、パパにお任せだったんです。
なのに今回「オレ仕事あるもん。レシピ渡すから自分で作って」って逃げられちゃって。ちぇ。

d0180447_10302387.jpg

竹皮は30分以上水に漬けるんだよーって言われて、浸水完了した竹皮。
パパのレシピに沿って用意したちまきの材料。
んー、すでに美味しそうです♡

d0180447_10303252.jpg

やっぱりアルミ箔より雰囲気出て良いなあ。ちまき♡
もう包めるから、この冬は年末年始ちまき三昧してみようかな。
作っておけば蒸すだけだから簡単なのに嬉しいし、すごく良いですよね?

d0180447_10303987.jpg

お友達は、「北京チキン」を作ってきてくれました。
もちろん皮も手作り♪

私は、にんにくの芽の豆鼓炒めと、辣白菜、卵とトマトの炒め物&冬瓜の中華スープを。
卵とトマトの炒め物ね、若かりし頃に北京から外モンゴル・ウランバートル行き長距離列車に乗って行った時、
明日から外モンゴルに入るって、内モンゴル(中国圏内)最後の夜に、
「今日が『野菜が食べられる最後の日(明日から遊牧民の肉の国)』だから、有り難く食べるぞー」って、メニュー見たら
それでもこれが唯一の野菜料理だったって、思い出の一品なのです。
ほんと、忘れられないw
しかも、トマトを卵と炒めるなんてその頃まだ知らなくて、美味しくてびっくりしたもんです。

d0180447_10304620.jpg

これは、鳥皮にハチミツ塗って焼き付けるんですって。
甜麺醤に、キュウリとネギ、大根のスライスのっけてぱくり。
きゃーお・い・し~♡

d0180447_10305361.jpg

ちまきも登場♪
「大きな椎茸とたけのこも入れなきゃ」ってパパにはダメ出しくらったけど(刻んでもち米に混ぜちゃった~)
どんなんでも、ちまきは最高に美味しいな♡

d0180447_10310478.jpg

今回は「Ticket to Ride(アメリカ横断列車ゲーム)」をやりましたよー。
カード引きながら、自分に来たミッションの線路をいかに繋いで高得点を狙うかってゲーム。
引き運がかなり左右するんですが、大人数だとけっこう楽しいんです♪

途中で、デザート。
友達は砂糖の代わりに白あんを使って焼いたパウンドケーキを持ってきてくれて、そば茶と。
私はシロップ煮白きくらげの冷やしたのになつめやクコをトッピングしたものを。

d0180447_10311156.jpg

ふう、って一息つくのには良い右脳全開ゲーム「Dixit」。
競い合いと全く違って、何度も飽きずに大人も子供もみんなが楽しめちゃう、よく考えられたゲーム。
しかも一回かかる時間がさくっと短いってのがまたいいし♪
2010年ドイツ年間ゲーム大賞をとってるのですが、詳しくはリンク先をどうぞ♪

そして、宴もたけなわではございますが、

d0180447_10312087.jpg

一昨年、去年とノーベル賞晩餐会で振る舞われた「福寿 純米吟醸」&からすみやりながらの~・・・
本日の本命ゲーム・コントラクトブリッジの変化形カードゲーム「ノートラ」に突入で、もっとたけなわ♪

さらに熱い夕方でありました♡
しかも前回鳴かず飛ばずだった私、大勝利~わーい。
なんかもう、気分は年末年始w


いや~ゲームってほんとに、いいもんですね!


[PR]
# by africaj | 2017-11-05 12:00 | 家族との時間・友達との時間 | Comments(2)

夏から秋にかけて、たくさん実をつけてくれた万願寺唐辛子も、
そろそろ実れない気温になってきたので、整理をすることにしました。

d0180447_08370124.jpg


わずか土と直径35cm深さ20cmの鉢に、パセリとネギとルッコラと混植だったので、
根を伸ばすのも窮屈だと思うのですが、本当に大きく育ちました。

これが夏頃の万願寺唐辛子さん。
今見ると懐かしい♡

d0180447_08394860.jpg

今回、お庭で野菜を育ててみて、混植でとてもうまくいった植木鉢の一つです。
賑やかで綺麗で、毎日覗くのが楽しかった小さな世界。
青虫も参加して、わしわしと葉っぱを食べてフンしたものが、土の栄養になって・・・
肥料なしで、万願寺さんがこんなに元気に育ったのは嬉しかったです。

私も最後まで有り難くいただくことにします。

d0180447_08364320.jpg

万願寺とうがらしの葉っぱを摘んで、
熱湯に入れて、もう一度沸いてきたらすぐザルにとって、氷水に放ちます。
これで葉のアクを取ってから佃煮に。
しっかり水切りしてから、お鍋に葉っぱ、
寒くて大きくなれぬままいたせいで辛くなった小さな万願寺唐辛子を数個刻んだもの、
葉っぱ70gほどに濃口醤油大さじ2杯、みりん大さじ1杯半ほど目安でお出汁少々で煮汁を調節して、味を整え、
さっと煮詰め、終わりの方でおじゃこを入れて煮仕上げます。



昨日の夜、DVDで「SING」というアニメ映画を一緒にって息子に誘われて、観みました。
動物たちが歌のオーディションを受けて、素晴らしい才能が見出され、廃れた劇場にまた客足が戻る
まとめるとそんな筋ですが、彼らの歌う曲みな懐かしい曲で、全編通していい歌に溢れてる映画でした。
その中でオーディションを受けに来たラジカセ持った集団が、日本のアイドルぽいキャラで、
オーディションに落ちても、何度も勝手に押しかけては強引に歌い始めるの。
いい歌聞きいってる時に、場を切るようにそれがあるのだけれど、
4回目くらいにはうんざりして「もうこれ、うざっ」って言ったら、
「ママ、映画観ようよ!」って怒られたの。
その次にもまだ強引に割って入って歌い始める場面が出てきたのだけど、ふと流れたフレーズが
ニンジャリバンバンで「え、キャリー?」って家族に尋ねた瞬間、また怒られたの。
途中、息子は笑ったり、言葉をぽろっと言ったりするのは、私は気にならないのだけれど・・・
最後のコンサートで、お母さん豚の晴れ舞台を見に来た子豚たちの一人の仕草が可愛くて
「かわいい(クス)」ってつぶやいちゃって、また「ママ、映画に集中してよ」って怒られちゃって。
集中してるからポロッと出るんでしょーが!それが嫌なら1人で映画観ろ!誘うな!!ってブチ切れた私。
最後は、「ママ、ごめんね」って謝られて終わったのですが・・・。

初めてじゃないのです。
ごめんねと言われて、次からこうならないなら良いのだけれど、
同じことが繰り返される。そして「ごめんね」で終わるって・・・すごくズルい。
じゃあ誘わなきゃいいのに、誘われても断ればいいのに・・・つい家族の習慣で互いに一緒に観ちゃうんだなー。
ずーっと一緒に観てきたのに、いつからこんな風になったのか、でも可愛かった時が捨てきれず(母ばか)

息子は過激な方に意見が行きがち、私は過激がすごく嫌なので
最近はどうしても同調できなくて意見がぶつかっちゃうこと多いし。

でも、パパとは友達のように仲がいいのです。
でも私、その話に乗れないことが多くなってしまい。
私の言ってること本当にわからないの?って2人に尋ねたら「男と女だからじゃない?」って
軽くパパに返され、私もそう思うって、解決しないけど皆納得で丸く収まる日々。

3人だったのが、2人と1人の方がうまくいく今。

・・・これが噂の思春期かあと、わかる気もするけど、悲しいもんですね。
まだ反抗期が混ざってない分、平和かもですが。
少し前をいく先輩ママさんがこぞって「辛かった」って言ってたのを思い出しました。
こうして母と決別して、そのうち父とも決別するのかな。
でも家の中でこういうのって、気持ち的にキツいもんですね。。。
そうやって大人になって独り立ちするのだとわかっていても、さ。

もー、私は自分の世界に邁進してこのもやもやした腑に落ちなさを忘れることにするぞーー!!


[PR]
# by africaj | 2017-11-03 09:58 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)