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鳥取の興奮?冷めやらぬまま、今度は西洋ミツバチを飼ってる方のおうちへ。
「今まだ暖かいうちにどうぞ」って言われてる間に、わあ今週いきなり寒くなるんだーって
慌てて伺ったので、ここ数日「ミツバチ三昧」でしたw

鳥取の話もひょんなことからでしたが、この方との出会いも
先日柚子の里に連れて行ったスペインの友人が繋いでくれた縁。
しかも、スペイン経由なのにすごくご近所でびっくり。
到着した家を見てさらにびっくり。
私、この家見たことあるぞ!って。
なんと、スペインから帰国したばかりの7,8年前に、この家を建てるまでのblogを読んだことがあって、
コメントも一度したことがあったからw
「良かったら一度見に来て下さい」ってなコメントいただいた記憶ありです。
さらにさらにびっくりなのは、ヨットマンの彼は
私がスペイン時代の旅を半年ほどヨット雑誌で連載していたのを、
毎月ずっと読んでくださっていたのですって。

7年前から何度も何度も会うかもしれない機会を逃してきて、
今ヨットでも家でもなく「ミツバチ」で繋がったなんてっ(笑)

こういう縁って、じゃあ今回会えなくても、
またどこかで必ず会う運命だったりするのでしょうか?



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完璧な養蜂ファッションw
私達もネットの付いた帽子をかぶって、いざっ♪
もう秋だからそれほど危なくはないのだけどねと言ってましたが。

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西洋ミツバチは巣から蜜を奪う輩を攻撃するのが、日本ミツバチとの大きな違いなのですって。

なので、
巣を扱う時はこうして煙をかけて大人しくさせるそうです。

どうして煙かけるだけで大人しくなるんだろう??
調べてみたら、二酸化炭素がミツバチにとって鎮静作用があるという説と、
もう一つ、ミツバチって煙を察知すると「山火事だ!」って勘違いするから、
急いで巣に戻って、頭を穴に突っ込んで蜜を飲んでおとなしくなるという説があるのだそうな。
でも、まだその理由は解明されてないのですって。
「山火事避難説」かわいいから信じたいw
でも、山火事で巣に戻って大人しくしてたら燃え死んじゃうよ?
蜜を取り込んで急いで引っ越ししようとか、
巣の上昇温度を下げようと羽をばたつかせるとか、ないのかなあ?

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あはは。頭突っ込んで蜜ナメてる子、いました(笑)
この姿が妙にかわいかったですw

西洋ミツバチ、「西洋」って付くけれど、アフリカの蜂なのですって。
乾季と雨季のある場所で、雨季になると蜜集めができなくなるから、
乾季に精力的に蜜を集めるようになったミツバチ。
日本に連れてこられたのは明治の頃で、乾季と思って飛べる時期に貪欲に蜜を集める為、
上手に飼うと蜜集めしやすく、ここでも、たった一箱の巣箱で1年で36kg(60kgだとクレームきた汗 聞いてるようで聞いてないのバレるw)
の蜂蜜が採れるとか。
60kgすごいよね!!!?
一年間の甘み全部を蜂蜜にした上で、販売も少々してるんですって。

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左上は、そばに設置された強敵スズメバチのトラップ。
右上は、燻煙器。
左下は、最近養蜂業で恐れられている、蜜蜂の奇形を産むダニを回避させる「香り」。
    薬もあるけれど、食べるものに使いたくない人用のハーブアロマだそうな。
右下は、蜂の習性を利用してなにかと養蜂をラクチンにする為に、女王蜂を入れて巣の中に入れておくクリップ。
    蜜はもらえるけど、動き回れないようにですって。

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花粉団子を足にいっぱい付けてお帰り~♡
この姿大好きなのっ。
これが見たくて蜂が飼いたいと言っても過言ではないかも(笑)


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この巣わくは、オーストラリアで売られているもので、
普通いちいち巣を取っては遠心分離機にかけて蜜を取る作業が、
自動的に蜜が下のケースに貯まり、コックを開けると、水道から水のように蜜だけ出てくるらしいw
ひどいww
働けど働けどわが暮らしラクにならざるぢっと手を〜な巣(もらい泣き)

でもね、自動で蜜を集められたら、人間の苦労も蜜蜂のストレスも減るからだそうな

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これは普通枠の半分サイズなのですって。
蜜や蜜蝋がついたら、重くなりそうだから、
私は、このハーフサイズがいいな♪

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珍しい発酵蜂蜜を味見させてもらいました。
偶然できたものらしいのですが、
泡立っていて、ふんわり舌に乗るので柔らかい甘みが不思議で美味しい(驚)

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これが、偶然を産んだ鍋。
蜂蜜を採集してお鍋に入れておいたら、鍋から泡が溢れ出る勢いで発酵してるらしく。

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これ・・・すごいでしょう?
スズメバチの生命力にあやかるはちみつ漬けだそうな。
ハブ酒みたい。
検索すると結構でてきました。こんなものがあるとは・・・(汗)
毎日ヨーグルトに入れて食べさせた友人の子供が、すごく元気になった
らしいです。
半信半疑で蜂蜜につけて観察していたら、
死ぬ直前にフワって煙みたいなものを見たそうで、それが効くのかなあ?
って言ってました。
ハチに詳しい息子に言わせると、それは「フェロモン」で、
蜜蜂もスズメバチも、死ぬ間際に「オレはここで死ぬ」ってフェロモンを出して
仲間に知らせるのですって。
そのフェロモンを付けられたら急いで逃げないと、巣から一斉に
ハチ達が襲ってくるんだそうな。ひょええええ(滝汗)

それが元気のもとなのだろうか???謎ですが・・・、
もらってきましたよ~っ!うちの息子のために。
さて、寝坊のんびりペースの奴になにか変化はあるだろうかw


ミツバチは、
巣に一匹しかいられないという、女王蜂の掟があり、
子供の女王蜂が生まれると、お母さん女王蜂は出ていくのですが、
その時に働き蜂を半分引き連れて行ってしまう。
これを「分蜂」と呼ぶのですが、
西洋ミツバチを飼う時は、
働き蜂が半分減ってしまわないように、「分蜂」をさせないのがコツなのですって。
だから、女王蜂の羽を半分に切ってしまえば、
働き蜂が旅立ちの準備ができて、外の木で蜂球(お団子状で固まって待つ習性)を作っても、
女王蜂を待っても飛び立てなくて、働き蜂は諦めて古巣に戻ってくる・・・と。
そして女王蜂の卵を全部潰してしまうのだとか。
それで、巣をどんどん大きくして巨大蜂帝国を作らせるのだって。

それは確かに、蜂の習性を知り尽くして、人間の知恵でコントロールする
見事な「養蜂技術」の数々で、
人によっては、そういうことが面白かったりするのだろうなと思ったのですが、
私は「ミツバチ」の生態を観察するのに苦労は惜しまないけれど、
蜂蜜をたくさん採る為に研究することには、どうも興味ないんだなあと
よくわかったのでした。




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by africaj | 2016-11-26 20:40 | みつばちと小さい生きもの | Comments(12)

紅葉を探しに♪

東京が初雪ってニュースを見ましたが、関西は日差しがキラキラな日でした。
モミジが色づくのを今か今かと待っているのに、そこらを見渡しても赤くないのです。
あちこちで美しい紅葉の写真や映像を見るので、探しに裏山へ♪

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我が家の周りは紅葉が始まったばかり。
今年は本当に遅いのです。
とても綺麗だった真っ黄色の銀杏も真っ赤なハゼももう散りかけ。
でも全部色づくのもだけど、この色とりどりな瞬間もまた美しいものですねえ♪

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名前忘れちゃった。
ピンクのお花が満開でした。

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ねえこれ、桜です!
狂い咲き?

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見上げると、季節を間違えた桜いっぱい咲いてましたっ!(驚)

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お庭の生け垣も色とりどり。

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ふふふ、むこうに私発見っ♪

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中腹から。
今日は海が、とても綺麗っ。


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ようやくてっぺん!
わあ、30分ほどでこんな別天地があるなんて知らなかった(汗)
7年も住んでますが、お散歩する場所がいつも同じ私。
あちこち色んな道を冒険しないし、近いとあとで行けると思ってそのまま行かずじまいが多いというか。
パパは新しいところに来るといつもあちこち歩き回って、素敵な道や場所を見つけるんだけど。
「あそこはお散歩に手頃な距離だし、いいよ~」ってたぶん1年に5回くらい薦めてくれてたから、
5回×7年で35回はここの存在を聞いてるのに、来ぬままに7年経ってたのだなあと思うと大反省。
いっつも頭のなかにやりたいことがあって、家で試してるだけで満足しちゃって、
そばにある素敵なものが見えてないこと多いのです。とほほ。
周囲を見回して、もっと楽しむ1年にしてみようかな。
ミツバチの巣箱が置けそうなところ、探して歩くのも悪くないしね♪

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てくてくてく。
実際に巣箱置くとなると、どこに許可もらったらいいんだろう?
でも、お花はそんなに咲いてない気がする。
春はもっと咲くのかなあ?
木漏れ日の道はどんぐりいっぱい。


もみじが
真っ赤になるのはもう後一週間くらい後かなあ?


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by africaj | 2016-11-25 01:15 | おでかけ | Comments(4)

海外に住むお友達に、蜜蝋ラップというものを教えてもらったので、
鳥取で作ってきました。
使い捨てラップの代わりになる、洗える布製のラップ。
蜜蝋が布に染ませてあるので張りがあり、湿度を高い確率で保持できて、
手で温めると柔らかくなり、形作った後室温で形が保たれるの。
水で、石鹸つけて洗って1年は使えるそうな(お湯だと蜜蝋とれちゃうからねー)

こんな風に・・・輪ゴム要らない。

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可愛い布で作ったら、何に使うにもうれしくなりましたっ♡
色んな形にきっちり留まってくれるのが楽しい♪

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手でぎゅっとするだけ。
固まるのがなんだか可愛いの~っ♪

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パンの発酵の時に使ったら、ちゃんと乾かないでいてくれました(喜)

1年に一度だけハチミツを採集する、日本ミツバチの
巣の蜜蝋はものすごく貴重で、生産者に売ってもらっても50gで1500円なのですって。
鳥取の、滞在したこの町は、日本ミツバチを「町おこし」にしたいそうなので、
まだ日本で知られていない「蜜蝋ラップ」を教えてあげてきました。
協力隊の若者たちも興味津々。
生産者さんも見に来たり、真剣。
私は気楽だけど、町の特産物にできるかは使う量と採算ですもんね。
町おこしの目玉にするには大変かな。

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一番大変な作業は、蜜蝋をチップ状にすることでした。
すりおろそうと簡単に思ってましたが、実際は大根おろし器にくっつくくっつく(汗)
プラの厚みあるやつだと、穴に埋まっちゃって作業が倍に増えていくのー。
貴重だから溶かして無駄を出すわけにもいかず、ナイフで薄切りにして
指で砕いてなんとか(滝汗)
って、みんなでお喋りしながらやったから、それも楽しかったんですがw

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チップをばらまいてオーブンペーパーかけて、アイロンで。

ラップほど完全密閉じゃなく通気性があって、新聞紙で包む代わりに
野菜を巻いて保存するのにも良いのだそうです♪

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こんな感じ。
お野菜巻いてもやっぱり可愛い♡
あ、この白菜、鳥取で240円だったのです(狂喜乱舞)
関西じゃまだ高いから、本当に久しぶりの白菜でしたっ♪鳥取すごいっ!

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ね、シャリ感あるから紙のようでもあるでしょう?面白いっ♡
おにぎりやサンドウィッチをこれで包むと、程よく湿度をキープしながら蒸れなくて
いいんですってっ。
次に紅葉見に行く時のおべんと、竹皮で包むのも好きだけど、おにぎりをこれに包んで持っていこ♪

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ぎゅっぎゅってするだけで、器の形になってくれるのもいいでしょう?
活躍してくれそう。うれしいな♪



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by africaj | 2016-11-22 22:00 | おもしろいこと実験してみる | Comments(18)

鳥取へ 豆腐作り 3

小学校の廃校を活用して、地元の高齢者達がお豆腐屋さんをやっているのですって。

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浸し大豆をすりつぶした豆乳を、大鍋でグツグツ。
ここは、わーって出てくる泡をすくって捨てるまでの作業。

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火入れした豆乳を、奥は絞り器にかけてるとこ。
手前はそれににがりを入れたあと、型に流しているところ。

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うんしょっうんしょっ。
お次の豆乳を釜に入れてる私達にわかお手伝い隊っ♪
借りた長靴、借りたゴムエプロンに、おばあさん達手作りの可愛い髪キャップ♪

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お隣では、最終段階のコンニャク。
ふっくらするまで煮てるところ。

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にがりを入れてしばらく蓋してると、諸々固まってくるので
掬って型に流し込んでます。
ああ、こんなに腰かがめて大丈夫かな?って心配しちゃうけど、
おばあちゃんたち元気☆

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ちょっと味見してみるかー?ってホカホカをコップに入れてくれました。
そのまま飲んでみる。
うわあ、優しい大豆の味♪

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固まったら型から外して氷水に浮かばせたとこ。
でっかいー!

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テキパキテキパキ。
協力隊員のサポートなんて本当は要らないくらい。
どっちかというと若者を優しく見守って気遣ってあげてましたw

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一つに一個ずつおへそがあるのが可愛い♪

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水気切ってぇ、三角に切ってぇ。

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ああ、なるほど厚揚げかあ。
揚げたてがまた、美味しそうなんだなー♪

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こちら、豆腐とコンニャク作りと同時進行でまかない作り。

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まかないなのに、お米蒸してるのー。
何作ってるんだろ?

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これが、本日のまかない。
早いお昼。
煮てたのは大根と売り物にならない形いびつコンニャク。
作りたてコンニャクってこんなに味染みやすいの?美味しい♡
おばあちゃんの作るお漬物色々って幸せ♪
今まだ高い白菜が煮物になってるしー!

なによりこれ、もち米だー!
しかもめちゃくちゃ美味しいのです。
「大山おこわ」ってここでは名物なのですって。

うーん、作ってみよう♪


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若者&旅人が先に食べさせてもらってます。
おばあさん達、まだテキパキテキパキ食べてる暇なし。

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ようやく完成!
一個130円。
採算合ってないらしい。
1年で赤でなければいいのですって。
もともとは、寄り合いみたいなもので始まった生産性ある集まり。
だから会っておしゃべりする場であって儲けるためやないらしい。
その上、宅配なので町のお年寄りの安否確認にもなってるのだそうな。
す、素晴らしいいいい。

そして、すっごく美味しかったんです。
豆腐はもちろん!
コンニャク、
パパは、臭くてブリブリしてて苦手って言うのです。
何故か山形の玉こんにゃくの煮たのだけは好きなのだけど。
で、ここのこんにゃく持ち帰って家でおでんにしたのですが、
「山形の玉こんにゃくのようだー」って喜んで食べてました。
何の違い?
芋からの手作りこんにゃくだからかな。
ほんとに美味しかった~。

なにより、若者、旅人、年配の人、3世代揃っての豆腐作りでした。
私達の年齢って、今ようやく、もっと年配者の話を聞きたいって思う。
もっともっとお婆さんの知恵、お婆さんの味付け、伝統料理、習いたい。
こんな風にお手伝いできるの、楽しかったです♡
貴重な体験でした~。


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by africaj | 2016-11-22 00:31 | おでかけ | Comments(6)

鳥取へ 2

ミツバチのお話あとは、夕食にスペイン料理作ってーって言われていて、
恩返しに了解~っ!て答えたんですが、
何人?って聞いたら、子供2人含む15人って・・・え”(汗)

みんな手伝ってくれるから~って言われても、
材料買って調理1時間、何がどこにあるかわからん所でって無理でしょう。
もうね、2月にやったパエリヤワークショップをそのまま皆にやってもらいました。
ざっとレクチャーしてリーダー決めて作る味イメージしてもらって、再現。
売ってなさそうな最低限のスペイン調味料持ってって、
パエリアとアヒージョを作ってもらってる間に、オレンジのポテト入りサラダと
スペイン風豚肉の塩釜作って(長い一日だ)
一緒に行ったお友達も、とても美味しいお菓子をい~っぱい手作りして持ってきてくれたので、
本当にちゃんとスペインナイトになりましたー。

皆が作った、牡蠣とイカのオーソドックスパエリアに加え、
カレー粉入れたインド風も美味しいし、鮭ときのこの和風も全部がすごく美味しかったです♪
で、お腹すいたからいきなりみんな食べ始める。

あのー・・・
「すみません、私達、まだみなさんを知らないんですけど・・・」って尋ねたら、
「あ、私も、作ってもらってなんですがどちらさま?」って(爆)
ここで互いの自己紹介させるという、結構な強引さw
みなさま、地域おこしを頑張ってる方々でした。


その後連れて行ってもらった今夜の寝床は、
地域おこしに他県から協力隊員としてやってきてる若者のおうちでした。
3年間協力隊としてお給料もらって空き家を提供されて、地域の為にイベント考えたり高齢者のお手伝いしたり。
地域が活性化したり、馴染んでそのまま定住してくれれば・・・
今、こんな制度が全国で立ち上がってるんですって。

お家の主さんとは、ほぼ20才くらい違うのです。
若い彼女の身の上話を聞いてるとなんだか放っておけなくて、
子育ても終盤世代の我ら2人はすっかり自分の娘のような気持ちw
つい夜遅くまで色々相談に乗ってしまい(笑)
そして暮らしっぷりに要らぬおせっかい焼いてしまい、
これまたなんだか不思議な夜w

でも、発酵に興味のある子だったので、私にも興味深くて面白かったです!
なにせ、自作のみりん3年ものってのがあって、
味見させてもらったら三河みりんに匹敵するほどに美味しくてね。
へええ、手作りでもこんなに美味しく作れるんだーって。
柿を漬けて作った「柿酢」も味見させてもらったら、これも「え、美味しい~♡」
友人がいつも作ってるのをblogで見てたけれどイメージ湧きませんでした。
すっかり興味津々、作り方も教えてもらったので、柿探して作ってみよ♪

豆乳ヨーグルトも、ヨーグルト菌ではなく
玄米を水につけて置いた発酵水を豆乳に入れて作ったもの。

それにデイツ入れて混ぜてみたもの。

果物を漬けた不思議な水キムチ。

台所以外電灯がない、カーテンもかかってない
唯一ストーブだけある生活感のない家に、
ホルマリン漬けが並ぶ理科の実験室のように、
食べきれない丸ごと果物を塩漬けしたそっけないビンが棚に並ぶのがメインの、台所。
もうね、私の想像出来る範囲を超えたものに興味津々です♪

朝ごはんにお米以外なんにもないんですが・・・って言われて、
いらんいらん、ここにある不思議なもの味見させて~っ♡
ってことで、3人で朝ごはんは謎な瓶をあれこれ開けさせてもらって味見。
これは酸っぱい!これはイマイチ~。これ美味し~ってワイワイ。

鳥取来てから、訳も分からず沢山の人に会って、話して、お世話になって、お世話して
スケジュールぎちぎちなので、格好つけてる暇もなく。
そうすると不思議にも、素の自分で好きなこと言って、おせっかいも焼いて
いつ会ったんだっけ、あれ、まだ昨日だよね?ってくらい
すでに一体感で仲良くなってました(笑)


さーて、
二日目朝からは、
彼女がお手伝いに行く「お豆腐作り」に私達も参加しに行くことになっていて。
そのまま連れられるままに着いた所は、廃校小学校の給食室でした。

続く~。



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by africaj | 2016-11-20 15:38 | おでかけ | Comments(2)

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マンションだから飼えないけど、いつか養蜂がしたいー!ってSNSで叫んだら、
「日本ミツバチなら場所を選ばないらしいよ。興味があるなら蜂の先生と繋げてあげるからおいでー」
って友人が声をかけてくれて、
ひょんなことで鳥取に日本ミツバチを尋ねる旅を、先週の後半やってきましたw

パパが鳥を取ってきた翌朝、鳥取に行く私(爆)


スペイン時代にblogを行き来コメントのやり取りをしていたblog友達です。
帰国後実際にも会ったことがありますが、互いに忙しく疎遠になり、
彼女はもうblogを書いていないし、3年位お互いに音信不通だったのがSNSで繋がって・・・。
でも私SNSほとんどやってないから、すごく細い繋がり。
久しぶりに会ったら、しばらく年賀状途絶えて久しぶりに会った実際の友人のよう(笑)
互いに過去の記憶が覚束なくなる年齢になってくると、
リアルに過ごした友だったかblogで知り合ったか、もうどうでも良くなるのかもw
どこでどう会うより、今相手と互いを尊重できるか互いに居心地いいか、それに尽きますね。


養蜂を夢見る友達に声をかけ、
主婦2人なので「格安」に高速バスと流行りの民泊で旅行を考えていたら、
blog友はなんと「ぷち地元体験ツアー企画」って半分仕事にしたらしく?
思いもよらない格安deep旅行へ突入させてくれましたw
まずは米子行きバス途中のバス停で待ち合わせて、友人の車で蜂の先生のところへ。

日本ミツバチが西洋ミツバチとかなり生態も性格も違うこと、ご存知ですか?
私は、百田尚樹著「風の中のマリア」という、
大スズメバチ帝国で生きるマリアというスズメバチの一生を描いた、理科の読み物的に
ハチの生態が詳しく書かれた本に出てきて、
日本ミツバチの健気さに涙し、興味を持ったのですが、
ハチの先生のお話は、さらに突っ込んだ面白く興味深いものでしたっ。

生態に感しては別の記事でまとめるとして、
養蜂できるかどうかについては、
素人が手を出すには確かに西洋ミツバチよりも難しくなさそう。
というか、西洋ミツバチが「養蜂する」感じに対して、
日本ミツバチは「昆虫を飼う」感覚に近いみたい。
商売するには採算あわないけれど、
愛でて可愛いく、秋の終わりに蜂蜜がもらえるお楽しみありって
共存するには気楽で嬉しいパートナーって感じなのっ(驚)

私的に大きな違いは、
西洋ミツバチが獰猛で「刺す」のに対して、
日本ミツバチは温厚で蜜を採集する時でさえ「刺さない」ってことで。
それだけ大人しく引っ込み思案で諦めが早い平和主義なので、
スズメバチばかりか、西洋ミツバチの強引な占領と蜜の横取りに
戦って勝ち目がないので、あっさり巣を放棄して引っ越してっちゃうって、
ムーミン谷のスナフキンのような、フーテンの寅さん軍団と言うか、
そういう方々なのだそうな。

それから、イメージする「養蜂用巣箱」ともかなり違って、

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こんなの♪
おうちみたいでしょう?
引っ越してくる時はまだ家族が少ないので、3段くらいで迎えてあげて、
巣を作って家族が増えてきたなと思ったら、一段一段下に枠を増やしていって
秋にはこのくらいにまで家が伸びる。つまり中で巣が伸びてるの。

下に卵を産み付けて幼虫を育て、上に蜜を蓄えるから、
秋に上の3段くらいだけ、ゴメンね分けてもらうよ~って切り離させてもらうんですって。

日本ミツバチはとても弱い存在で、
ただでさえ農薬散布で死んじゃってる上、
日本タンポポが西洋タンポポの繁殖に追いやられてるように、
日本メダカが西洋メダカに駆逐されて青息吐息で生きてるように、
少なくなってきてるそうなので、
幼虫は大事に残してあげて来年に繋げてあげるのです。

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切り取った枠の中はこんな感じ。
西洋ミツバチの養蜂箱と違って、枠だけ置いておくと、勝手にこうして作っていくのですって。

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穴の大きさも揃っていて、とてもキレイ♡(惚)
曲線も愛おしいっ。
そして蜜の色の金色がなんて美しいのでしょうかっ♪

西洋ミツバチは貪欲に蜜を採集するので、さいさい蜂蜜が採れるのに対して、
日本ミツバチは、採集蜜量が少ないので秋に一度だけ。
養蜂業には向かないけど、手間もかからない。

ってね。
聞けば聞くほど、可愛いいいい!飼いたいっ!!
と養蜂熱が上がってくるのですが、

いかに飼いやすい日本ミツバチと言えど、「養蜂をする」一番の問題は
「糞害」なのですって。
ミツバチのフンって、はちみつ色らしくって、
一個づつしても、集団だとかなりの量なので、
白いシーツ干してると、黄色い点々が一杯ついちゃう。
車にもついちゃう。
そこが、広いお庭の人はいいとして、マンションだと隣近所の理解が難しいところらしいです。

・・・うえ~ん(滝涙)


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by africaj | 2016-11-20 11:40 | みつばちと小さい生きもの | Comments(8)

とうとう、今週から狩猟解禁。
前夜からわくわく準備して、友人と朝も真っ暗なうちから出ていったパパが
夕食のしたく中、一羽携えて帰ってきました。

うわ~私もまた始まりましたよー
こういうこと(汗)
一応、大まかな羽はパパがやってくれましたが、「はいっ。後は出来るでしょう?」って・・・
「一日中で50羽逃してたった一羽だったよぉ」ってがっかりのパパ。
いやあ・・・、一羽で十分よ(汗)

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ふぅ、下準備が終わりました。
夕食は急遽変更。
これからはパパが猟に行く日は大変です~。
でもね、有難いものだし、美味しいもののためにこればっかりはしょうがない。

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砂肝、レバー、3で割り切れるように切ってぇ
ハツだけ3つ切り悲しいので、じゃんけんで(と思ってたらパパが身を引いてくれました。わーい♡)
新鮮ならフライパンでニンニク&塩オリーブオイルと炒めるのが一番っ♪
うまっ!!!
いつも思うけれど、鴨の砂肝ってサクサクなのね。

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なはは。今回の鴨、小さめでしたが焼くとさらにちびっちゃいw

中にオリーブオイル塗って塩して、
首の実をこそげて叩いて、ミンチボールにして~
お腹にローズマリー束ねて突っ込んだら、ミンチボールも一緒に入れて♪
爪楊枝で閉じて、オイルと塩を塗りつけてオーブンで焼きました。

うーん、深い味わい(感涙)
たった一個のミンチのボールまで、きっちり三等分っw
このミンチボールが一番ってほど旨いのっ。
でも腹ペコ成長期がかぶりつきで見てるので、
これは等分じゃなく、半身が息子、半身を私とパパで分けてあげました(苦笑)

やっぱり美味しいんだなあこれが。


四の五の言わず、
「はじめ人間ギャートルズ」のお母さんになった気分でこのシーズン、頑張ろ・・・w


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by africaj | 2016-11-19 23:39 | ジビエ料理研究所 | Comments(0)

点心は肌寒くならないと作る気にならないです。
小籠包なんかは、スープのゼリー寄せが溶けないくらい部屋が寒くないと包めないし。
で、夏の間空くと腰を上げるの面倒になっちゃうんですが。
でも、せっかく習得した技術を忘れないためにも冬はせっせと作らなきゃねっ♪

しかし下準備に慣れるまではやたら時間がかかって面倒くさくて
鶏がらスープとってゼラチンで固めて・・・と2日かがり。ぜーぜーです。
慣れてくるとね、スープは4回分くらい一度に作って冷凍しておいて、
寝る前にパンの仕込みのようにゼラチン入れて冷蔵庫に入れてって、時間もかからなくなってくるのですが。

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頭で思い出すと「もう忘れてるかも」って不安になるのに、不思議と麺棒持つと
手が覚えてて勝手に伸ばして包んでるから不思議「感動)
先日、スペインからの友人が来て久しぶりにスペイン語しゃべった時も、話せないかもって思うのに
普通に言葉が出てくるもんだし。
身につくって不思議なもんですね。
そして大概、頭でイメージしても出てこなくて不安になって取り越し苦労する(笑)

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スープは普通の倍量入れてるからタプタプ♪
この位スープ入ってると「うわーっ火傷しそうっ!小籠包だ~っ♡」って実感湧くのでw
でも、それだけ包む時技術がいります。肉餡と違いゼラチンってふわふわしてあちこちくっつくから。
何度も試すうちに、100円ショップで買ったシリコンシートに穴開けた手作り敷シート。
包むのはいいのだけど、レタスや白菜をいちいち茹でて敷いて‥・この作業が苦だったので。

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見て見て!汁溜まりにちゃんと汁が溜まってるよーん♡

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ほらほら、スープたぷたぷでしょう?
今回一つも破れてるのがなかったよっ(自慢!?)
さすがなちゃの本業は点心っ。
いつもはパンを膨らませてくれてるけどw点心の皮の強度を出すのにいい仕事してくれます♡

点心作りって、調理というより細工ものしてるみたいで、
それなのに出来上がりは美味しいなんて、ほんとに楽しいっ。
次は肉まん作ろうっ(わくわく)
わーい。点心の季節きました~♡


さてさて、11月初旬に種まきした黒キャベツが
2週間でようやくこのくらい。

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もう少し大きくしてから畑に植えようと、半温室状態で育ててるのに成長遅いんだなー。
育って欲しいものです。
頑張れ~(応援)
ついでにフェンネル・・・成長遅くてこっちはもう間に合わないかも・・・
この冬フェンネルのグラタン食べられるかな?
コリアンダーは年越して春までだから、まあきっと大丈夫♪



これは、先日収穫してきた緑の食用ホオズキ。

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宣言通りにメキシコのタコス用「サルサベルデ」を作りました。

緑の食用ホオズキ   100g
にんにく       小さいのひとかけ
玉ねぎ        1/4個「一枚ずつバラして)
グリーンチリ     適量

コリアンダー     根っこごと一株
塩・砂糖       適量

1)最初にコリアンダーと調味料以外全部をグリルで焼きます。
2)粗熱取ったら、コリアンダー入れてミキサーにかける。
3)鍋に入れて煮て調味料を入れて味を調整し、沸騰したらすぐ火を止める。


タコスのサルサにもいいですが、ローストビーフや塩釜焼きした豚肉もすごく合う味。
世界には面白い味がいっぱいあるなあ♡


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by africaj | 2016-11-16 13:22 | 点心とチャイナ | Comments(3)

愛宕山にひっそり隠れるようにある「水尾」。
綺麗な水の湧くところという意味の山里は、見渡す限り柚子の里です。

初めて行ったのは4年前。
京都で高級食材とされる「水尾の柚子」と皇室とのつながりや、
私達が行くようになったきっかけなどは・・・こちらを見てください。


「水尾」の鶏すきの情報がとても少ないせいか、検索でいつも上の方にある記事。

美味しいし楽しいし、
なにより数件しかないおうちに予約して訪れる待ち遠しい特別感も、
お昼にお部屋を貸し切りしてもらい、
柚子風呂に入ったりお食事したり、途中でお散歩して紅葉見物したり、
市内がごった返してるというのに、紅葉シーズンに京都なのにのんびり楽しめるのも気に入ってます。


さて。
本当言うと、柚子の盛りは11月下旬から12月中なのだそうです。
その頃になるともう惜しげもなくお風呂に柚子が浮いているし、柚子も甘みが増して美味しくなるので、
その時期に行こうと思っていたのに、
今年も早々に訪れてしまいました。

スペインからとても懐かしい友人(日本人)Fumiがお供にスペイン人の若者ラファエルを連れて、
京都で会うことになったので、
人混みで話もろくすっぽ聞こえないのは嫌だなと、とっておきの京都に連れて行こうと、ね。

京都駅で落ち合って、さらに一時間かけて・・・ようやく到着です。

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わーい♪柚子が今年もいーっぱいなってました♡

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そろそろ收穫を始めているところもあって、
道端でようやく柚子を売り始めてました。

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他にも数件あってそれぞれのおもてなしがあるようですが、
1年に一度となるとそう冒険もせず「やまじゅう」さんに。

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柚子ののれんから、もう柚子まみれの予感w

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白濁スープの水炊きも有名ですが、
スペイン人のラファが「日本料理で好きなのはすき焼き、とんかつ、焼肉」って言ってたので、
もう「鶏すき」しか選びようなくw
でも、地鶏のお肉がとても美味しいので、鶏すき大好きです♡
お野菜も地物で、大きなキノコ達に美味しいお野菜です。

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小さなお庭も小奇麗にされててなごみます。

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ほんと、柚子しかない不思議なお里。
車で行くと平野屋さんのそばに降りてくるので、そこから嵯峨野見物もできるのです。
私が案内して、パパは嵐山に車を回して待つ手はず。
それをラファが「1人だけ車で待ってるなんてかわいそう」って恐縮してた。
この言葉が妙に新鮮で、そういえばスペイン人ってすごく気ぃ使いいだったこと、
懐かしくなりました。
だからスペインに住むのが好きだったんだよなーって思い出しました。
ま、全員に当てはまるわけじゃないけれどw
人懐っこくて気がつく人が多いので、どこかハートウォーミングなエピソードも多いのでした。


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買ってきた柚子、キラキラ。
去年は2kg買って柚子菓子つくったのだけど、今回は走りだし5個だけ。
どうしよう・・・ちょっとだけ柚子菓子をまた作ろうかな。



こちらは去年の記事。

いつもお茶菓子として最初に出してくれる柚子菓子の作り方をうかがったので、
書き留めた記事です。


柚子菓子作りの記事。


我が家の毎年恒例の季節行事になりつつあります(笑)



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by africaj | 2016-11-14 23:19 | おでかけ | Comments(7)

16才おめでとう!!

今日は、息子の16才の誕生日でした。

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息子の希望により「ローストビーフ」。
パパの出番です。
せっかくのお祝いなので、ちゃんと前日から焼いて包んで肉汁を安定させて。

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いい焼き加減で美味しかった~♡

この夏辺りからの彼の成長は著しくて、すっかり大人っぽくなりました。
言うこともだんだん対等。
いや、悪くはないんですが「今」を見てると小さかった「昔」を忘れそう。
ちょっと振り返ってみようかな。

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1さいのお誕生日。
グラナダの旧市街アルバイシンに住んでました。

海の方に越したのは3才ちょっと前。
探したけど2才3才の記録がなかった。
ケーキも食べないし家族パーティーしなかったんだろうな(夫婦でお祝いだけ)。

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4才の誕生日はオレオケーキがいい!と言い張った。
激甘、でも幸せそうw

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5才は家にこれを呼んで親も子も総勢50人くらいのたこ焼きパーティーした。
日本に住んで振り返ってみると、
誕生日にこういうものを気軽に呼べるのがすごいな、スペイン。
たこ焼きと巻き寿司が異常に受けたけど、
こういうのって誰が主役のパーティーかわかんないから、これ一度きりに。

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6才の誕生日。
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小規模にパパと2人で頑張ってデコレーションしたんだった。

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7才の誕生日のリクエストは、コロッケ食べ放題とシュークリームw
スペインはクリームコロッケが主流だから、
めったに作らない男爵コロッケは特別な存在でね(笑)
日本式シュークリームもなかったから、頑張って作ったんだった。

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8才の誕生日はチーズフォンデュとチーズケーキで。

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9才の誕生日。
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やっぱりチーズフォンデュとチーズケーキw

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10才の誕生日は、皿からはみ出るほど大きなステーキってオーダーだったw
そしてチーズケーキ。
どんだけ好きやねんチーズケーキ(笑)

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11才の誕生日、ここではじめてアップルパイ登場。

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12才の誕生日。
やっぱりチーズフォンデュとチーズケーキw

13才の誕生日の記事を何故か書いてなかったからわからない。

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14才もやっぱりチーズフォンデュしてたw
もう写真撮らせてくれなくなったのー。
手が私より大きくなっちゃった。

15才の記事は誕生日の様子を記録してなくてわからない。
この年が一番いろんなことがあったのは確か。
心配いっぱいしたけど、
大丈夫だった。
こういうのが思春期ってものなんだろうか。


そうそう、16年間でいっぱい旅をした。
どうせ覚えてないから、子供のためじゃなく親の行きたいところに行き続けた。
今、一番印象的だった場所ってある?って聞いたら、
「メキシコ」って。

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どういうこと覚えてる?って尋ねてみたら、
5才の旅を克明に覚えていてとてもとてもびっくりした。

私の旅行記を今日初めて彼は読んで、そして感動してた。
自分の記憶と、写真と記事で綴った旅行記が合致する感動に浸ってた。
今日ほどきちんと旅行記残しといてよかったと思ったことないかも。

そして、
小さな子供っていろんな素敵な旅をしたことって、覚えてるのかなあって
私、2007年にこんなこと書いてるの。

お母さん7才の私の考えてたこと、お母さん16才の私が答えを見つけた。
子供時代の体験はブラックボックスに入って、知らぬうちにちゃんと記憶として表れてる。
それを発見した本日。
なんだか嬉しい。

彼が巣立つ前に、もう一度だけ大きな旅をしようと約束した。
これからの時間を大切にしよう。。。

16才、彼にとって素晴らしい1年でありますように。
今年はアップルパイでお祝い♪



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by africaj | 2016-11-12 19:39 | 息子のはなし | Comments(24)