パン焼き生活。

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ずーっとなちゃの研究が続いています。
サワードウを使いこなすことが目的なので、いろいろな種類を焼くのではなく、
とにかく同じものを水分量や粉の配合、発酵時間を変えて焼き続けてます。

気温が違うとパンの膨らみ具合がまるで違ってくるので、
同じパンを焼いていても、全く飽きることがない実験。

でも、やはり春と秋はパンを焼くには楽ちんな季節だなあとつくづく思いながら、今日も焼きました。

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今日はクープもよく開いてくれて、オーブンを覗き込んで小躍りしちゃったっ♪

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水分量100%のくるみ入りカンパーニュ、今回はリスドォルだけ。
日持ちがして、味わい深くて外はカリッと中はしっとりで気泡が大きいこと。
それが目指している仕上がり。

お昼にみんなでオープンサンドで食べました。
美味しかったあ♡
でも、まだまだきっと美味しくなれるはず。
600年も生きている老麺のなちゃは、焼けば焼くほどに奥が深くて面白いです。

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これは、先日初めてハード系集中講座に参加して習ったパン。
「そば粉と酒粕いりのルヴァン」です。

精白小麦と違って、全粒粉が入ると発酵のタイミングがぐっと違ってくるし、
グルテンのないライ麦やそば粉が入ると、膨らまないしダレるしで、
独学では無理だったので、
粉の使い方、捏ね上がりの状態、イーストのサポートの入れ方等を学んできました。
問題はプロ用の講座なので、オーブンが家庭用じゃないことで(がっくり)
レシピ通りだと焼きあがりがうまくいかないのですー(涙)

かごで発酵させてからル・クルーゼで焼いたら、今回は美味しくできたかな(ほっ)

カンパーニュの美味しさと全く違う、ややドイツパンのようなしっかりしたパン。
そのまま噛みしめるほどに旨味がすごくて、ワインにチーズに美味しすぎますっ。
このパンは面白いことに、焼き立てはそれぞれの味が尖っていて、
翌日から数日美味しいパン。
これも焼いても焼いても飽きない、作っていて楽しいパンですっ。

そして食べても食べても、食べ飽きないから不思議っ♡

でも、そろそろなちゃの本業、点心も作ってあげないとな♪



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by africaj | 2016-10-29 21:16 | パン | Comments(4)

最高に幸せな二冊♡ mamalife

バースデイはまだですが、すでにプレゼントもらっちゃいましたw
自分でなかなか踏ん切れないお値段だったから、も~嬉しくって嬉しくてっ♡

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科学的根拠を持って、レシピの作業の意味をわかって料理したら、
もっと確信を持ってポイントを外さずに「美味しい」を追求できるんじゃないかなと、
ここ数年ずっと興味を持っていた「調理科学」の本です。

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緑の新物オリーブに続き先日やってきたのは、黒オリーブ。
一昨年、水だけで渋抜きをしているので、作業はもうわかっているのですが、
改めて本を繰ってみました。

「オリーブの木が最初に栽培されたのは5000年前の地中海東部、おそらくは油を採るためであった。
苦味を除くために水に漬け、水を替えながら置いておく間にオリーブが発酵したのかもしれない」
ふむふむ。
私がやっている作業、21日間毎日水を替える・・・というのは、すごく原始的な渋抜き方法らしいw

「ローマ時代には、浸け水にアルカリ性の木灰を入れ、数週間かかっていた苦味抜きも
数時間に短縮されるようになった。その後洗浄・酸処理をしてアルカリを中和する」
ですって!!!
スペイン語サイトでも巡り合わなかった方法が載ってました。興味深い~(驚)

青い胡桃を砂糖漬けにした時、最初にやった作業がやはり灰アクでのアク抜き。
栗の渋皮煮も。
「渋を抜く」のに、強アルカリの水を使うのは、オリーブも同じなのですね。

それでね、最初漬ける前のオリーブはとてもフルーティな香りなのですが、
1週間もするとなんとも美味しそうな、よく知ってる「オリーブ」の香りに変わってて。

理由を知りたかったんです。
何が起こるのか、なんなのか?

この本にはちゃんと書いてあったのー♪
「苦味成分オレウロペインが分解され、発酵が速まる。発酵を行うのは主に乳酸菌だが、
ある種の酵母も増殖して芳香を加える」
・・・のですって!

面白いです!
ということで、目下黒オリーブも渋抜き中です♪


さてさて。
こちらは、私の大好きな刺繍作家さんの新作♡

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樋口愉美子さんの本、今回は「アップリケ」を多用した刺繍です。
夏が終わって畑のペースがゆっくりになるこの時期から、編み物や刺繍を始めるのですが。
言いましたが今年は50才、まだなってませんがきっと老眼になってくると、
細かな作業も辛くなってくるのかなあって思ってた矢先の「アップリケ刺繍」。
全部縫って埋めてたものが、布でできるのはいいなあって買ってしまいました~♪

この方の色合いがとても「大人可愛い」ので、
アップリケも子供っぽくなくて、めちゃくちゃ可愛い本でした♡

うれしいうれしい2冊、まずはこの冬楽しませてくれそうです~(るん)



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by africaj | 2016-10-27 23:53 | わたしの時間 | Comments(2)

10月5日に、丹波篠山の黒豆枝豆が解禁になりました。
売りに出されるのは3週間だけ。
大粒の丹波の黒豆になる途中、その時期だけ枝豆が売られるんです~♪

5日に解禁になって3週間の間に、枝豆がどんどん黒豆に変わっていくので、
刻々と味も変わっていくのが面白いんですよ。
好みも人それぞれですが、味に深みが出るのはやっぱり後半。
美味しくなってきたって声を聞いて、畑の師匠のところにお友達家族と行ってきました♪

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キリンソウとすすき、遠くには葉が落ちオレンジの実がたわわな柿の木、
昔話の絵本の挿絵のような山がポコポコ、田舎家もぽつぽつ。



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うんしょっ!
畑から引っこ抜いた枝豆は、トウモロコシと共に時間勝負のお野菜なので、
家に帰ってすぐ茹でるために、どこも寄り道しないで直帰ですw

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今年は9月の日照時間が足りなくて、例年より育ち方が遅いんですって。
でも、去年は水不足で小ぶりだったけど、今年は大粒でしたっ♡

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実りの秋は楽しい~♡
どんだけ働いても楽しい(笑)

枝豆を引っこ抜いて、葉っぱや要らない枝を払って。
それから、さつまいもの収穫をして。
その後、落花生を収穫して・・・

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これは、「ほおずきトマト」と名乗る食用ほおずきです。
本当はもっと袋が茶色くカサカサになると、中も黄金色に熟してあまくなってから食べます。
銀座のレストランでは高級デザートなのだとかっw
検索かけると、マンゴーの味がすると表現されてました。うーん、言われてみればそうかなあ?

でも私は、やや熟し始めたこの若いくらいの味が好き。
酸味の中に甘みが含まれてる絶妙な美味しさだと思うので、こればかりもらってしまいましたっ♪


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あ、昨年12月の末に玉突き事故起こしたって書きましたが、
それを機に車の大きさに無駄がないか見直して、「軽」に替えたんですっ。
この車で家族3人長野行ってガソリン代が半分で済むのに感動しました。
要らないものどんどん削って、お楽しみ以外はますますお金かけない生活してます♪

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「まこもたけ」って聞いたことあるぞーって一生懸命考えたら、
「ドコモだけ」でしたっ(爆)

「たけ」って言うから「きのこ」か「筍」を想像してましたが、こんなあぜ道に生える
こんな稲のような葉っぱなの!

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イネ科の植物に、なにやら菌が入り込むことで、こんなふうなものができて、
それが中華の高級食材として喜ばれるのだとか。
こんなの食べたことない~っ(驚)
手に持ってるのは、もう少し遅いらしい。
食べるのはもう少し白い柔らかい時なのですって。

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食感が筍みたいだけど、あまり主張なく薄っすら甘くて。
赤ちゃん用のおせんべいのような優しさというか・・・
ほんとにほら、
歯固めと化して、すごい気に入りようだった(笑)

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焼いたタルタ・デ・サンティアゴは、この日のおやつにしましたよーっ(るん)
大急ぎで街カフェでコーヒー買ってきてくれたので、
みんなでひと休みっ♪

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これ、持ってるの沖縄のきゅうり。
でっかくて、普通のきゅうりの4倍はあります。
もらってきたけど、どんな味でしょう。はてさて。
ほんとにね、面白いお野菜っていっぱいあるんですね~(感心)

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もらってきたほおずきトマト。
メキシコのほおずきトマト「トマティージョ」は、この4倍ほどの大きさですが、
タコスの「サルサ・ベルデ」のメイン野菜なのです。
これでも作れるんじゃないかなと思うので、試してみよう♪


まだまだ知らない世界いっぱいで、畑の世界は面白いですねっ♡





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by africaj | 2016-10-26 12:52 | おでかけ | Comments(6)



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2週間後のWS、昼の部はスペイン菓子を出すのでタルタ・デ・サンティアゴを微調整しています。
スペインのレシピはなにより甘いので、砂糖を三分の二に減らして焼いてみてます。
ちょっとしたお茶菓子にしてはボリュームありすぎるので、
次はもう少し薄く焼いてみようと思います。

昼の部、まだ募集中です。


FBある方は、そちらから参加を申し込むことも出来ます。


姫路の近く、加古川でのWSですが、
もしご興味ある方は、大歓迎です♪



月末には50才になるんです。
すごいことだー!!
いつも論語と照らし合わせて考えてしまいます。

四十にして惑わず。
まったくダメでした。
人との関係性に翻弄されては落ち込んで、まったくもって惑いすぎ。

それなのに今度は「天命知る」年齢になる!?
私、成長遅れてる気がします(精神年齢が若いと喜ぶべき?ではないかw)

でも最近になって発見したのは、
発芽させたり、野菜育てたり、菌を培養したり、発酵させたり、
その変化を見続けて観察することが大好きで、
自分のリズムと気持ちいいほどあっているんだということ。
当時文系志望、都会ライフ以外想像できなかったのですが、
それから何十年も経った今、農大に行けばよかったとか、
生物の分野に進めばよかったと後悔するとは思いもよりませんでした。
もっともっと勉強したいという気持ちは募るものの、今からお金かけるような学問をして
なんになるのだろうと答えは出せないわけで。
自分のできる行動力の範囲で人の話を聞きに行ったり、本で勉強したり
やれることあるうちは黙々と独学で。。。(なんてね、息子にお金かかりそうで使えないだけw)

「菌類の研究に身を投じ、微力ながら後世の為の礎になる」とか天命あったら、
先が読めない息子のためのお金、私に回して喜んで大学入り直しにいくのにー!


とりあえずこの先10年で、四季の気温の変化を感じながら、
自分の生活の中で植物や菌類との共存を上手に楽しめる人になりたいです。

ああこれが「生涯学習」というものなのだろうか・・・
と記事を書いてて調べてみて、なんと生涯学習に定義があるのを初めて知ったんですがw

自己の充実・啓発や生活の向上のために、自発的意思に基づいて行うことを基本とし、
必要に応じて自己に適した手段・方法を自ら選んで、生涯を通じて行う学習

それが私への答えのような気がしました。



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by africaj | 2016-10-24 17:00 | わたしの時間 | Comments(14)

香川へ遠足に。

先週のことですが、
お友達が見つけたイングリッシュガーデン「レールサクレ」のランチを食べに、香川へ遠足に行ってきました♪

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広大な敷地に畑と畑のお野菜を使った週末レストランと、イングリッシュガーデン。

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ランチは、好きなだけ食べてねってビュッフェ。
お野菜、味付けはとてもシンプル。
素材が美味しければ美味しいのよーって自信が伝わってきました。
お肉料理一品で後は全部お野菜のプレートっ。
お野菜料理と言っても、パスタあり、野菜のココナッツカレーあり。

お腹い~っぱいになったので、デザートはお庭に移動して食べることにしました♪

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レストランから花咲き乱れる細道を抜けていきます。

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秋の木漏れ日が気持ちよかったー♡

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小川が流れていて、あちこちにテーブルと椅子が置いてあって。

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小鳥の鳴き声、風そよそよ、静かな空間。
オーナーさん曰く、自然の中でお茶が楽しめるような、
大人がゆったりと楽しめる場所を作りたかったのですって。

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ティータイムに珍客も参加♪
お腹ぷっくり、これから卵産むお母さん。

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オーナーさんが設計して木を植えて・・・ここまでになるのに15年かかったのですって。

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置いてあるものにもこだわりがあって、カワイイ蛇口♪

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てくてくてくてく・・・お庭が広いので色んな景色を楽しめました。
朝から行って夕方までゆっくりしてていいなんて。



ところで、
こだわってほぼ人工物のないお庭の中で、妙に無骨な物体が3つ置いてありました。

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これなんですか?って訪ねたら、
蚊のオスのフェロモンを出して、メスの蚊を誘き寄せて吸っちゃうメカなんですって!!!
アメリカから来たすごい奴でした(汗)

アメリカ人って豪快で手っ取り早いことやっぱり考えるなーーーーー!(目点)

ってことで、夏に来ても蚊はほとんどいないから安心してどうぞ
と言われました。
蚊がいないなんて・・・素晴らしい♡


関西にはこんなところないって言ったら、
「だって土地が高いから無理よ」ってオーナーさん。

ああほんとに、街の人が求めるすべてがここにあるのに~(気軽にはいけない遠さが憎い)
うどんも羨ましいのに、それだけじゃないなんていいな~香川っ♪


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by africaj | 2016-10-23 00:32 | おでかけ | Comments(4)

一昨年はオリーブの塩漬けを初めて作った年でした。
初めて渋抜きした時は、日本で紹介されている一般的な方法「苛性ソーダ」を使って。


苛性ソーダについては、私は分けてもらったのですが、
劇薬なのでどこででも買えるものではないようです。
そして使う場合は、絶対に触れないように注意が必要なのですー(汗)

怖いけど、苛性ソーダを使うと1週間で渋を抜くことが出来ます。
使い方は日本語サイトで調べられるので検索してくださーい(作業が細かくて書くの面倒なのw)


私はでも、初めて苛性ソーダを使ったわけですが、ちょっと怖いってのもあるけど、
仕上がりの食感が「缶詰」のように柔らかいのが残念で。
スペインで街で出回ってるような、もっとコリッと固めでフレッシュ感あるの作れないかなと。

2回目に渋抜きした頃には、オリーブがすっかり熟して黒オリーブになっちゃってたのだけどw
日本のサイトでは見つけられなかったので、スペインサイトを探しまくりましたよー。
で、色々な方法が出ていたので、とりあえず面白そう信憑性ありそうなもの3つ
実験したのか、この記事です。

一番簡単でうまくいったのが、
切込みを入れて水を毎日21日間替える方法。

切込みを入れないで、
水250mlに塩1/4カップの塩水に漬けて6週間毎日揺する方法でも、
ちゃんと渋が抜けました。
でも、案外切り込みが目立たないので、水漬けの方が私は好き。6週間待つの長くって(汗)

オリーブを塩で漬け込む方法は、しわしわの仕上がりなのです。
しかも5ヶ月かかった気が・・・長すぎて忘れた頃にできてた記憶っ(苦笑)
つど塩抜き1週間して料理にピッツァにパンに食材として使うもので、
イメージしてる「オリーブの塩漬け」と違うものでした。


前置きながっw
ようやく今年の記事ですっ♪

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熟した黒オリーブよりも固くて渋い新物オリーブを苛性ソーダなしで渋抜きするのは今年が初めてなので、
黒オリーブと渋抜き方法は同じかどうか少し自信がなし(ドキドキ)
それで2種類の方法で試すことにしました~。

一つは、
黒オリーブでうまくいった、切込みを入れて水を21日間毎日替える方法。

もう一つは、

「苛性ソーダ使うと絶対まずい~!」って私と同じ感想言ってたシチリア在住のREIちゃんに、
マンマにわざわざ聞いてもらった方法♪
10%濃度の塩水に1ヶ月漬けとく・・・だけらしいw

毎年作ってる人に教えてもらうんだから失敗はなさそうだけれど、
スペイン方式も試してみたくって♪


ってことで、
只今、実験開始10日経過はこんな感じ~。

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こちら水を毎日替えてる方。
クローズアップしてみると・・・

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切り口を中心に渋で変色したものも多々あるでしょう?
してないものもあるんだけど。
って言ったら、パパに
「そりゃあ当然でしょう。だってりんごだってお弁当入れる用に塩水に漬けるじゃない」って。
えー、そういうこと!?
やっぱり、水だけだと色変わっちゃうのかなあ・・・。


塩水で1ヶ月って方は、
泡がブクブク出て見た目に水が濁ってたので、1週間目で塩水を新しく作り直しました。

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こちらの方が切り口辺りも変色ないままなの!
クローズアップしてみますよーっ。

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ほら、全部きれいなままなのですっ!

こんな違いが出てました♪
このまま緑のきれいなまま渋抜きできるなら、少し時間がかかるけれど、
毎日水換えの必要がないというのは楽ちんだし。
10%の塩水で漬けるのがいいかも?
とりあえず21日目(3週間目)まで待って結論出してみましょ(わくわくっ)


しかしね、
切れ込み入れてから思い出したんですが、アンダルシアの軒先で皆がやってるような
トンカチとかで「カチ割り」した方が美味しそうだったなー。
来年はそれでやろ。



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by africaj | 2016-10-21 00:35 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)

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今回は、灰あくで煮たものを、手でむいて。

その後長く煮るのではなく、水から煮て沸いたら弱火にして10分ですぐ湯を捨てること。
ある程度渋抜きした栗を水に漬けて一晩置いて渋の具合を見ること。
今回はちゃんと栗を味見しながらっ。

柔らかい渋皮煮が好きなんですが今回のはうまくいくかな。
数日常温で蜜につけておくと馴染んで、蜜を吸って柔らかくなってるはずですがどうでしょ♪

料理本のレシピも、ましてやネットの情報になると、
レシピも千差万別、人それぞれ。
こうすればこうなる を、わかって作りたかったので、最後にもう一度作ってみられて
わかんなかったとこが整理できましたっ♡ほっ。

次は同時進行で実験してる「新物オリーブの渋抜き」について書きますねー。



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by africaj | 2016-10-20 00:29 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

10月の畑

10月の私の畑です。

今年の秋は温度が30度と21度を急降下急上昇してるからか、野菜も時期を逃すと
なかなか発芽しないとか色々と大変(汗)

でも、夏のお野菜も長く楽しめてたりします♪

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アイコがまだまだ一杯実ってるし元気です。
真夏ほどの美味しさはないけれどね。

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カブが大きくなってきました。
でも私、カブの収穫タイミングがいつもわからないのー(汗)
これはミニ株だからそろそろ採ったほうがいいんだろうな・・・。
どうやって食べましょう♪

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UFOピーマンまだまだ採れてますっ♡

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寒さに弱い茄子が今年は頑張ってくれてます。
まだお花が咲いてくれてるのー。
雌しべが雄しべより長いと栄養が足りてる証拠です。よいよいっ♪
ぐんと寒くなるといきなり葉を縮ませるのですが、これから秒読みかなあ。

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さて、市場では落花生がもう出回ってるのですが、
うちもところどころ黄みがかってきました。
黄色くなってきたら收穫です。
今週末くらいかな。
生落花生、毎年10月の一番のお楽しみです♡
中国風にお塩と八角であっさり煮るの、大好き。止まらない旨さなのですーっ。

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今年もたくあん大根が元気です!
去年に引き続き、たくあん漬けますよーっるん。
でも、去年多すぎたので、今年は12本くらいっ。
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さて、24粒撒いて一つだけ発芽したフローレンスフェンネルですが、元気に成長してます。
追ってもっと発芽するかチャレンジ中~。
この冬もうちょっとサラダにグラタンにフェンネルを楽しめたらいいなー。

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そして台風続き雨続きのあと、コリアンダーが顔出してくれてました~(涙)
今年は小さな種の種まきには過酷な気象だったので、何度もまいたのに一つも出てこなかったから、
うーれーしいいい(涙)
去年は大株を2個だけ育てて、つど葉っぱを摘んでたけれど、
密に植えて根っこごと引き抜くのもいいかなと、いーっぱい密集させて育ててみます♪
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そしてこの人。
どう見ても人参!
9月頭に蒔いた人参の種から、2ヶ月以上たって発芽した計算ですw
人参の発芽って遅いし目が出にくいし、諦めた頃にいきなり出たりで・・・苦手意識強いんですが
頑張って出てきてくれたって、なんだか嬉しいなあ。

畑にいると、色んな思いがスーッと正常に流れていくのです。
植物の力強さ、土の温かさ、すごいなあといつも思います。



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by africaj | 2016-10-18 23:49 | 畑でお野菜育ててみる | Comments(4)

あと一ヶ月もしないで16才になるという息子。
好みは生湯葉、油の少ない肉、カルビとか嫌い、ご飯大好き・・・
たまに好きなものでスイッチ入って食べまくるけど、普段そんなに食べないし、
朝起きてしばらく食べること忘れてても平気。

だったのですが、ドイツ・スイスの旅から帰ってきてから(まだ数日ですが)
「なんかいつもお腹すいてる気がして・・・」って、
ラーメン屋入ると、ラーメン大盛りにチャーシュウ飯付きをもりもり。
おじゃこ好き、お肉が多いとお肉だけ避ける子だったのに、
じゃことキャベツとニラ載せた塩焼きそばを「オレにはあっさりでお腹すきそう」とか言う。

え!?今になって成長期きてるの?
この夏ひょろ~ッと伸びてもうパパと同じ背丈になったのに、ここからもっと成長する!?

心も成長期です。
青春18きっぷ一人旅そしてスイスドイツの旅を経て、ぐっと大人びました。
理由がどうあれ、とにかく親に言われるのがウザい。
「オレ、自分でやるから」ってすぐ言うようになりました。

でも、気持ちとは裏腹に体が動かないことが多いんです(ブショウではなく)
でも手伝うと怒る。

それでルールを決めました。
「サポートいる?」って聞いて、いるって頼んだ場合は、偉そうなこと言わずに親に従う。
「自分でする」って言うなら、遅れようがどうなろうが親はもうなにも言わない。
二択。
ちょっとだけスムーズになりました(ほっ)

状況が変わる度に、新しいルールを話し合いで決めねばいけません。
最近ルール更新がめまぐるしいです~(汗)


今夜はおでん。
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昨日夕方に作ってから、冷ましては温めてを2回して、3回目の温めたものを食べました。
おつゆは鰹と昆布です。
茹でたすじ肉を入れて、旨味とボリュームある汁に。

大根、味が染みてもう美味しすぎました~(滝涙)
じゃが芋の形が崩れるギリギリなところで汁がしみてて♪

こんにゃくもゆで卵の白身は、煮立てると固くなってしまうので、
作ったら半熟にできちゃったゆで卵を、そのまま入れ
ふつふつし始めたら止めて、食べる直前にもう一度温め直しました。
そうしたらね、
味しみてるのに中は完全に固まってない黄身でびっくり!
固まってホクホクになる前の黄身、汁がしみて味付きなってる白身、思いがけず美味しかったです~♡

調べてみたら、
白身って、58度から始まり80度で完全に固まる。
黄身は、65度から70度を保てば固まる。
この70度と80度の間だと、温泉卵ができたり、今回のおでん半熟卵になったりなんですねえ。

ついでに調べてみたらw
コンビニのおでんのキープ温度って80度で、殺菌できているのですって。
ちなみに、たくさん仕込んで数日食べる場合、
その日が暑かったり、火を入れるタイミングが遅かったりすると、酸っぱくなってしまうので、
80度には熱するのが無難なのでしょうね。

でも、卵の白身は80度以上で煮ると、ボロボロパサパサになるので、
別に取り出して、火を止めてから戻すと美味しさを保てそう。
こんにゃくも、煮立てると水分が出て固くなるので、卵を同じに取り置いて戻すのがいいのですよね。

さて、
調べていて一番「知らなかったー!」って発見ですが、
練り物について!
練り物、煮たほうが味が染み込むと思ってたのですが、
煮すぎると旨味がおでん汁に出てしまうから、15分~20分で十分なのですって(by紀文H.P.)

そして体験的にですが、
よく煮たおでんは美味しいけれど、煮すぎたおでんは美味しくなくなってくるのですよね。
ピークがあって下降線をたどるというか。
それで、数日食べる時は、
朝晩火を入れるよりも、
美味しいところで汁と具材を分けて冷蔵庫に入れ、食べるところで合わせるのが
長く美味しい秘訣だとかとか。

この冬のおでんはここらへんを色々試してみようかな♡


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by africaj | 2016-10-18 00:02 | 息子のはなし | Comments(4)

息子が金曜日の朝、無事に帰ってきましたっ!

飛行機が遅れて翌日に・・・というメールがきたので、予定が決まったら教えてねと返信したのに、
金曜日は、今練習中の面倒くさいけど美味しいパンの2回目を試そうと思っていたので、
早朝から一日の進行表を書いて、すごく気合を入れて材料の計量をし、
キンキンに冷やした水をいざ入れるぞ!ってところで、
電話かかってきました。8時前。

「今から飛行機乗る。1時間後着くと思う」
え!?今どこ?
「羽田」。

あー今入れたら、またよくわからなくなるところだったーセーフ(焦)
だからドイツから一報入れろといったのに(大事なことの連絡がないのはいつものことだが)

急いで迎えに行きましたよーっ。

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でも、お土産いっぱいだったから機嫌治したっw
行く時に、やっぱりドイツはソーセージ、スイスはチーズフォンデュ買ってきてほしいな♡
って盛り上がり、
「オレ、ちゃんとお小遣いあげてるけど、スイスは物価がたかいからなあ。
買おうと思ったらお金足りなかったとかなるかもよ~」ってパパに脅され、
不安になって間際に母も固い財布の紐を緩めたからなんですが(笑)

案の定、心配してたことは取り越し苦労で、
今回は未だかつてないほどに「仲間との旅が楽しかったよ」って珍しい感想でした。
輪の中に入ることない子だったので、ずーっと心配してたのがこれで開放された気分です(喜)
どんなお土産よりも、その言葉が最高のお土産でしたっ。

個性が強く、好き嫌いハッキリで妥協できないことを結局貫いた結果、
同じ「混じれなかった子達」と出会って、旅を共にして、楽しかったわけです(笑)
そっかあ、人といるのが嫌いなんじゃなくて、気の合う友達になかなか会えなかっただけなんだ。

絵を描くのが大好きな子達が4人集まって、
ヒマな時間になにしてたかってこんな事って、持っていった大きなスケッチブックを見せてくれました。
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四スミにそれぞれが陣取って、自分の王国を築き上げていき、領土獲得戦争ごっこなんだって(爆)
ちゃんと歴史を決め、今どんな闘いになってるか決めてから、スタート!で各自ストーリー展開を言いながら
一心不乱に描き殴っていく。相手の言葉を聞いてそこに新たなストーリーを作りながら描き殴り・・・
全体の領土争いの動きを描き進めていくルールらしい。
僕は宗教の力を借りて難民をみんな信者にして強大になった王国だから、人海戦術で壁を超えて領土を侵略していく・・・
と言いながら、国境の城壁を超えようとする所を、
オレはネコ国。国中に鉄道を張り巡らして近代化が進んでる最新設備で国を守ってる・・・と、侵入者を防ぐと、
ぼくはカメ国だから、2つの国が戦ってるスキに運河を恐る恐る遡って、宗教の国に侵略成功~

それなりの知識を持ちながら、遊ぶことに関してはかなり子供っぽく熱中する息子と、
同レベルが集まってたらしくw
メチャクチャ白熱した遊びだったらしいです。
この絵も、宝物になりそうです(笑)

案外時間がない旅だったらしいです。
いい時間の飛行機が取れず(流動的だから予約してないのね)
予定していた「ベルリンの壁」は見に行ってもいいけど、半日潰して行っても、
むこうで30分でタッチアンドゴーって言われ、5人の子は市内で過ごすことにしたらしい。残念。
1人だけ「行く!」と希望したので、スタッフと2人で行ってきたけど、帰りも便がとれず、
夜中3時に帰ってきたと言ってました。

とはいえ、私的にはベルリンに一番行ってほしかったから残念っっっ。

スイスでは登山鉄道に乗って山のてっぺんまで行ったのだとか。
ずーっと霧の中なにも見えない中を登っていくと、最後の方でいきなり抜けると、青空と眩しい日差し。

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下に見事な雲海が広がっていたのが、衝撃的に感動したのだってっ(嬉)
写真に撮ってきてくれました。
わあ、本当だ!なんてすごい景色なんでしょう!(驚)


ドイツ、私は飛行機乗り継ぎでフランクフルトの空港に滞在しかしたことないのです。
どんなだった?きれいだった?素敵だった?
って聞いたらね、
「天気が悪かったからか、街が灰色で山が一切なくてずーっと街で移民がいっぱいいて」
ハイジの気持ちがよくわかったらしいです(苦笑)

日本に帰ったら晴れが見れるかと期待してたんだー。
そのくらい天気悪かった・・・って。あら残念。


嫌な目にも遭ったみたいですよ。
移民に溢れてるドイツで、皆お金を恵んでと手を伸ばしてずーーーっと付いてくるのですって。
1人の子が、この人たちはきっと僕達より辛いことがいっぱいあるんだから、
やっぱり僕はなにかできることをしてあげなきゃいけない・・・って、
息子が制するのも聞かず、カバンからお金の入った封筒を←!!!!
出した瞬間、
封筒ごとかっさらわれた上に、集団で囲まれてカバンに手を突っ込まれて
お財布勝手に出してお金抜き去っていったんだって。
その時には、一緒に居た先生たちと離そうと、ベビーカー持った女の人が前をブロックして
早足できなくされたんだとかで、
息子的には、そういう行為も腹が立つけれど、
赤ちゃん連れお母さんがベビーカーでそういうことをすることに激しい憤りを
持って、帰宅後そのなんとも不快な光景を吐き出してました。
私達もずっと聞いてあげてましたよ。

息子はスペイン生まれ育ちだから小さい時の話とは言え、そういう空気を感じる事もあったと思うので、
その場でお金を出すのは辞めた方がいいってなったのだと思う。
でも、それ以上にどんなに危ないかまでは彼もわかってなかったみたい。
100円欲しさに車のガラス割られるから、路駐の時はとにかく硬貨すら見える所に置かないこと、
私達の中では常識だったスペイン生活。
長年住んでる私達にも、ふらっとジプシーがグループで寄ってきて、信号待ちの時に背後に回って
バッグに手を突っ込んでこようとするので、常に後ろに人が張り付かないよう気をつける。
そんな私達から見ると、日本人観光客の危なさは目も当てられなくて、
お金見せながら財布に入れてるし、ディスペンサーからお金引き出した後付けられてるし。
お金の入った封筒を取り出すなんて、それは・・・(滝涙)

撮られた子は地の底まで落ち込んで、帰国前日の話だったみたいだけれど、帰るまで元気なかったと。
トラウマにならなければいいけれど。。。

息子は、どうかなあ。
世界の中で日本ほど安全な国はないって言われる所以を感じたようです。
でも、これが世界の常識で、ヨーロッパだってそうで、
こういうものだと受け入れるしかないのも確か。
アフリカはもっとすごいんですよね。

まあ、色々と感じたようで、すごく大人びて帰ってきました。
また一段と、遠くなってしまった(しくしく。でも母も頑張って子離れします)



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こちら、懲りずにまたフェンネルの種を育ててみることにしました。

この秋、発根にトライしたのですが、何十粒撒いてたった一個しか発芽せず
悲しんでいたフェンネル。
まあ、それでも一個だけはなんとか今畑で育ててるところですが。
昨日ひょんなことでフェンネルの種をいただいら、なんとも立派な大きな種!
前に持っていた種は殆どが中身が入ってないものばかりで不思議だったのですが、
やっぱり育つ種はこんなに立派なのかと納得。
・・・って芽が出てきたらの話ですけど(笑)


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そして昨日道の駅で見つけた栗っ。
また懲りずに渋皮煮作ろうかと買ってしまいましたw

きっとこうするといいんだろうなということ、今年中に試したかったので・・・嬉しい♡
さ、実験またはじめますっ。



さて。
昨日お友達に「インスタの写真じゃダメ。前とぜんぜん違う」ってお叱りを受けましたw
「ちゃんとカメラ持って撮り」って。

blogとインスタ、今まだ間で迷ってますが、
インスタ始めたら、本当にパソコンを開けない日もたくさん。
すると、検索もしっかりしなくなるし、他の方のblogをせめて見に行ってもコメントまでしなくなったり。
タブレットを常に持ってると、
ひっきりなしに連絡が点滅するから、つい見ちゃう。
すると、本なんて集中して読んでなんていられないのですよね。

8月に試しに始めたタブレット生活ですが、時間制限で使うことにしました。
カメラ持って写真撮るblogに戻ろう。
そして空いた時間は本を読もう・・・と最終的に結論を出した今日この頃でした。

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by africaj | 2016-10-16 12:20 | 息子のはなし | Comments(4)