<   2016年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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巷では終わりかけてるというのに、うちのイチゴがようやく赤くなりました。
鈴なり。
去年は畑で育てたのですが、収穫に行く時期を逃しがちだし美味しくなる頃虫に先を越されるので、
ランナーを家に持ち帰ってテラスで育てた2年目。
鉢植えだとイチゴが収穫しやすくていいですね♡


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2月に作っていたいよかんピール
黒豆を炊くときのように、シロップの濃度を高くしては漬ける・・・を繰り返して、
最後はシロップに漬け込むピール。
ピールごと煮詰めて休ませて最後は乾かすレシピと違って、仕上がりが柔らかくて甘さも優しい。
これを、オーブン120度で90分乾かしてからコーティング用チョコレートでくるみました。

チョコでコーティングすると、甘さ控えめなピールがさらに極上の一品。
ピールは好きじゃない息子も、柑橘&チョコの組み合わせが大好き。
これはさらに家族で大人気!
すぐなくなっちゃいました♡


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今年は美味しいトマトがすでに出回ってて、なんだか季節感のない年ですが、
とにかくもう夏味のトマトなので、去年ぶりのガスパチョ、今年も始めました♪
グアルニシオン(トッピング)はゆで卵を入れるのがやっぱり好きです。
ピエドライータやアビラあたりの流行。
アンダルシアでゆで卵を入れる店には出くわしたことないですが。
もっともっと暑くなった日は、青りんごをグアルニシオンにするのが好き♡


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この日は、名残の新じゃが、走りのトマトってメニュー。
新じゃがは「パパールーガ」というスペイン・カナリア諸島のお料理にしました。
すごく簡単。
1・2Lの水に対して塩50gの塩水でひたひたにした新じゃがを、蓋せずに中火で90分煮るのです。
しわしわポテトという意味なのですが、
新じゃがの水気が飛んで中身が小さくなるので、ぎゅっと味の濃い仕上がり。
その分皮は余ってしわしわw
これだけでも美味しい。
冷めたらこれまた美味しいおやつになります。
塩を吹いてるので、皮をむいてもいいし、皮ごと食べるならすりすり落して。

これには、「モホ・ベルデ」というサルサがさらに美味しくするのですが、
フレッシュなパセリとコリアンダー、それにクミンやコリアンダーシード、
オリーブオイル&シェリービネガー、塩を合わせるので緑な味がします(笑)


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しっかり作られたドイツソーセージをいただいたから、
こんなメニューにしてみました。
久しぶりに食べた、こんな立派なソーセージ。
パパが一口大に切り終えたのをわくわくと待って、
ガスパチョもパパールーガそっちのけで、熱気むんむんの奪い合いっ(爆)
ハーブ入りスパイス入りと、3種類それぞれの味なのですが、
一番人気だったのは「何も入らないガツンと肉味」(笑)
やっぱりみんな「肉」が好き。。。



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by africaj | 2016-05-31 10:06 | スペインごはん | Comments(6)

今日は、スティービーワンダーを歌いに行く日だったのに、
パパが予定入ってしまって、そうしたら7月頭までもう行けないの~!(悔)
パパは今、狩人仲間と次の冬のために山小屋作りに燃えてます。朝早くから行ってしまった。

でも、おかげで私は久しぶりの8時までの朝ねぼうしちゃいました♪
今日はありきたりななんでもない日。
幸せでした~♡
私、できるならいつまででも寝ていたいヒト(笑)


新年を祝うわけでもなければ
チョコレートでくるんだキャンディみたいな
ハートを捧げるわけでもない
春が訪れたわけでもないし
唄うような歌もない
今日はごくありきたりななんでもない日

4月の雨がふるわけでもないし
咲き乱れる花もなく
6月のある土曜日の結婚式でもない

真夏でもなければ
快適な7月でもないし
8月の穏やかな夜を照らす満月もない
秋のそよ風もなければ
枯葉が舞うわけでもないし
渡り鳥が南の空へ旅立つ時期でもない

だけどここには真実のものがある
この3つの言葉を君に伝えよう

I just called to say I love you


スティービーの「I just called to say I love you」は耳にタコができるほど聞いてるのに、
歌詞に気を回したことがなかったという(苦笑)
改めて歌詞に先日涙したのでした。
「ありきたりななんでもない日」がなんて素敵に表現されてるんだろ。
特別なことがなんにもない日に、好きなものに囲まれてる幸せ♡しみじみ。


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稚鮎の季節。
甘露煮作りました。
手作りの稚鮎の甘露煮は、売ってるのよりサラりと甘くて全く別物で、この時期だけのお楽しみ♪

稚鮎   30匹ほど
酒    ひたひた 
砂糖   50g
みりん  50g
水飴   大さじ1~2杯
醤油   20cc

稚鮎は洗ってぬめりを取って、水気を拭いておきます。

1)魚焼き器の網に、皮がつかないようにお酢をぬって、2分ほど焼きます。
  (煮崩れ防止のため乾かす目的なので、さっとでOK)
2)重ならないように鍋に入れ、酒をひたひた入れて、
  穴を開けたクッキングペーパーの落し蓋をして、鍋蓋もして強火にかけ沸騰したら弱火で3分蒸します。
3)鍋蓋をはずします。
  落し蓋をめくり、味醂と砂糖を入れて、落し蓋をして極弱火で20分
4)醤油と水飴を溶かして、まわしかけ、落し蓋して極弱火で5分ほど。
5)落し蓋を取って、とろり絡むまで汁気をにつめていきます。
6)粗熱を取ってから、網にとってうちわであおぎます。
 



こんなFacebookやsnsの時代に、
私はたぶん友だちが少ないヒトだろうなと思います。
子供時代から引っ越しばかりしてた私は、大人になって国をまたいだ引っ越しもして、
その度にまるで新顔ってところからスタート。
友達欲しいから自分が頑張って動かなきゃって思ったことも何度あったけれど、
そうやってできた友達はいつも
どこかに無理があって気を使って結びついてたりするからで。
友だちがいないからって、頑張って友だちを作ろうと努力はしないことにしたのです。

スペインにいた時、3年間も友達と呼べるヒトがいなかったことがあります。
携帯を持ったって、パパ以外かけてきてくれるヒトがいないんじゃなーって思う時期もあったし、
でも安易に日本人会に入って、スペインにいながら日本人としかいないとかってドツボにはまりたくないしなーとか。
帰国した時もそう。
一度できた繋がりを切るほど強くない自分も知ってるので、
ちょっと抵抗しながらゆっくりゆっくりでしか近づけなくて。
寂しさを抱えながらも、焦ったってろくなことがない経験をいっぱいしたので、出会いを待つことにしてます。
でも、知り合いもいず話す人がいない時ほど貴重で素敵な時間は無いかもしれない。

例えばヨットで旅をしていて、
大海原で自分たちの船だけですごく寂しさを感じた時をよく思い出します。
ここで事故っても誰も知らないと思うと、だんだん心配になってきたりして。
それが、ふと見た海の中に魚がいっぱいいるのを見つけた時の、はっとした気持ち。
「ヒトとの繋がり」って、本当に小さな縛りで、生き物に実は囲まれて自分も生きてると思ったら、
寂しさがふっとんで、すごい生命力の渦の中にいる自分に嬉しくなりました。
夜間航海はパパと交代制で見張りに立つので、海原を1人だけでいると暇を持て余すのですが、
満月の夜間航海はまだいいけど、新月は月もないし面白くないと思っていたら、
新月のほうが月の光を受けなくて星がよく見えて、
ふと海を見るといっぱい光ってるんです。イカとか夜光虫が。
真っ暗で海と空の境界が見えないから、宇宙を旅してるみたいだと気がついてから
新月の夜間航海が大好きになりました。

友達がいない時期は、動物や自然がとてもよく見えて、時間の流れがのんびりで、
ヒトに囲まれる時と全く違う世界がそこに広がってて。
8年ここに住んで、ゆっくりだけれど友達やグループに属してたりの関係もあるけれど、
ありきたりななんでもない日は、緑やネコに癒やされて、色んな事考えたり読書したり。
寝坊して、簡単にすませられるご飯にして、暇をもてあますくらいで一日を深呼吸するのが幸せ。

最初はゼロで、2年目くらいに1人、それから数年後1人・・・ってできてきた、今住んでるところでのお友達。
8年でまだ片手で数えられるくらい。でもずいぶん増えました。
焦らなくても、出会いってあるものだなあと最近は特に偶然を楽しみに待ってたりして(笑)
お友達が繋いでくれてから仲良くなったお友達が、
昨日彼女のお友達を連れて来てくれて、偶然歩いて5分の距離にびっくり。
ゆっくり知り合っていけますように。

良い週末をお過ごしくださいね。



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by africaj | 2016-05-28 12:51 | わたしの時間 | Comments(16)

見て見てっ!

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ナメクジに折られて食べられて満身創痍だったUFOピーマン2号の芽が生き返りました(滝涙)
本葉から僅かにでてきていた新芽が食べられていたから、ダメ元で点滴の薄い液肥をあげて看病してたんですが。
めげずに新芽を出してきましたよ―!!!!(嬉)

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今年は苗の売り出しも妙に早いし、気温も高めだし、
みんな勇んで、苗が飛ぶように売れちゃったみたい。
そら豆が収穫終わらないと、トウモロコシは植えられないので、買うのを控えてたらなくなっちゃった・・・。
大好きなアイコも売れちゃって、先週からあちこち探しまわって無駄足踏んでて、がっくり。
いつも植えてる落花生はひと苗に4つで160円だったのに、今年からはひと苗1つで同じ値段。
高すぎて迷ってるうちに売れちゃったー。
今植えてるのはナスとズッキーニと育てたスペイントマトだけです。
5月は東京に片付けなど行ってる暇などなかった・・・とがっくり。
暗澹とした気持で、篠山の畑のおじさんに相談したら、

「え?オレ、今から種まくけど。
苗って、早く売らないと、種まいて十分芽が出る時期は売れなくなるから。
今からは種まいたら十分十分~」

って言われて、目が覚めましたー。
まったくもって、世間に踊らされてた自分、ばかばかーっ!(赤面)

なので、トウモロコシと落花生の種まきしました。
一晩水に漬けてたら、もう根をちびっと出しかけててびっくり!
4月にこれをやると、電気座布団で温めないとなかなか出てこないのですよー。
なんでも早め早めって急くと、苦労してイライライして、失敗も多いもんなのに、
「その時期」にやったら、あっという間なのですよね(笑)


息子のトイレトレーニングを思い出しましたよー。
うちはスペインだったので、急かされる環境がまったくなくて、
彼の観察をして、そろそろ出来そうかなって思った時に変えたから1週間で終わったのです。
夜もその時に。3才ちょい前かな?

哺乳瓶でミルク飲むのも、よる寝る前の哺乳瓶だけ手放したがらなかったのですが、
まあ急ぐ必要もなかったので、さんざん好きにさせといて、
3才の誕生日1ヶ月前から、「3才になったらお兄さんだからもう哺乳瓶やめようね。でも今はいいからね」って
言ってたら、3才の誕生日に、自分でゴミ箱に捨てにいって、その夜から一切欲しがらなかった。
お兄さん、すごーいっ♡って思い切りほめてあげたのはもちろんですが(爆)

ああ、こういうことなんだーっ!て思ったのに、
周囲が早かったりすると、つい焦って、こういう体験を忘れたりしてきたんですけどね。



これは、パン焼きの気温とパン種の温度&時間の観察記録。
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老麺のなちゃを使って誰もパンを焼いたことがない、つまり先人がいないわけで。
なちゃの性質がわからないので、気温上昇とともにパンがどうも上手く膨らまなくなって。
この時期が一番パン焼きに適してるはずなのに、上手く焼けないはずがなく。
気温&湿度計を買って、毎回その推移を計ってみました。
これだけでナチャの性格がすごくよくわかります。
気泡が大きすぎるとパンの中に大穴が空いちゃうので、パンチングは何回がいいのか、
折りたたみは何回がいいのか、コツコツと実験してました。

今週は色んな事がいっぺんに走りだしてる上に、苗が見つからなくて無駄足なこともあったりで、
時間がまったく足りなくて、泣きそうなのですが(ぜーぜー)

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これ、折りたたんで、20分あけてから2回目に折りたたんで、1時間二次発酵してから焼いたもの。
久しぶりに、すっごく上手に焼けました!!!

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これは、1回だけ折りたたんで、二次発酵させたもの。
ただ、二回折りたたむ方のパン種と同時に焼くために、二次発酵1時間半とったせいで、ちょっと過発酵だったかも。
膨らみに影響した気がします。

でも、ちょっとわかってきて気持がすっと晴れてきました♪
ほんと、私はナチャの機嫌に耳を澄ませて、「その時期」に適切なことをする・・・しかないのだなあ。
お座なりに、いつもこうだからこうって感じでやると、小さな声を見過ごしちゃって、
残念な焼き具合になっちゃうわけで。

生き物って、本当に耳を澄ませてないとうまくいかない難しさもあるけれど、
「その時期」を合わせると、なんてことなくうまくいく。


ここずっと、うちの息子のことで悩んでた私。

うちの息子の場合、
「困ればやるから、本人が困るまで待つ」ってよく言われるけれど、
超気が長くて困らない人なので、20分で着くところに、2時間位歩き続けてても
「まあいつか着くだろう」って思ってるし。
体育館履きが履けないほど小さくなっても、
隣のクラスから借りるか、全員集合の時は裸足で過ごして一年経って、
卒業式前に担任が「買ってあげて下さい」って電話かけてくる事態でも、
本人は「家で体育館履きのことを思い出す」面倒くささを上回るほどには困らない。
部屋片付けるまで掃除しないよ!って言って何ヶ月掃除しなくても困らないし。。。

私の基準の遥か彼方にいる息子なので、
こうしてあげたほうがいいかな?やってあげようか?やらないほうがいいのか?
もう高校生ってなると、親は
これは過保護なのか、過保護じゃないのか
こんなことも迷うようになり。

そんな時にね、
こんなアドバイスをしてくれた方がいたんです。

子どもから頼まれたことだけやればいいこと。
それ以上の口出し手出しはせず「良かれと思って」もすべきでない。
それが正しい甘えと過保護の違い

ほんとに、blogで息子のこと子育てのことを書き続けて来てよかったーって、
毎回思いますが、今回も思いました(感涙)

嬉しいことだけを綴るほうがラクですが、
悩ましいことへこたれることも書かないと、自分の気持と周囲の人からの見え方が離反して
結果的に自分のblogに格好つけることになってはアドバイスもいただけなくなるわけで。
本当のことを愚痴じゃなくきちんと書くのは、何度も書きなおして日をおいて記事に書いたり、
時間もエネルギーもかかって大変ですが。

わかってくださる言葉や先輩お母さんのアドバイスなどをいただけることが、
私の子育てをずいぶんと変えてきたし、
息子の人生に影響(大学のプロジェクトのことを教えていただいたり)してきたし。
私のblogが誰かの参考になるかもしれないし。

15才という「時期」、私もちゃんと合わせたいです。



仮病なのに、親が電話をかけなきゃいけないことで、嘘つくことに私ばかりが苦しんでいましたが、
こちらもようやく、方法論が見つかりました。

自分が、自分の問題を解決してきたように、息子君も、きっと自分で解決する

こんなアドバイスをいただいて、
1人で悩むのでは気がつかない発想に至りました。
学校の決まりは無視して、これからは息子に電話をかけさせることにしました。
仮病だし、出席日数すれすれで、この前まで不登校って先生も知っているのだから、

中2でカウンセリングに連れて行ってた時は、
見えないだけで心が骨折してるのと同じだから、
彼が癒えるまで私の協力がいるなと思いましたが、
今は明らかに健康で、単に勉強意欲の低下のズル休みなのだものね。


本当に、blogに綴ると、沢山の人の目で色んな意見がいただけて。
私の気が付かなかった視点をいただけて。
感謝です。



息子にも「その時期」が来ているようです。
あれほど中学で友だちができずに苦しんだのに、
(まあ私は、中学は目立つ子がヒーローになりやすいけど、高校は個性的な子に目がむくって思ってたけれどねw)
ものすごく仲の良い友達ができて、今、3人で学校でも帰宅後チャットでも話し合って話を作って、
息子がそれを漫画にして・・・それが楽しくてたまらない日々を過ごしてます。

星新一のような、九井諒子さんのような、SFほっこり小話が大好きな彼に、
バイオリンを弾くH君とハーフのR君は話が合うのだとか。
世界観を決めるだけで一日中盛り上がって、それから細かな設定キャラクター、みんなでわいわい。

15枚ほどのSFミニストーリーを見せてもらって、私もパパも完成度の高さにびっくり。
ちょっとほんとに・・・びっくりしてしまいました。
こんなのを沢山描いて、同人誌作るのか、ネットで発表するのか、
目を輝かせて話考えてる息子。
あれれ、突然ニョキ―ってランナー伸びてきたイチゴの苗みたい(笑)

それで、今週は高校生になってはじめて1週間続けて登校してるんです(←低レベルな話ですがw)
あんなに苦労したのに・・・。
意欲が湧いてくる「時期」が合ってなかったんですねえ。。。



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by africaj | 2016-05-26 17:00 | 息子のはなし | Comments(8)

料理教室 in Tokyo

ありがたいお話をいただき、
6月に東京・調布で料理教室をすることになりました。

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スペイン料理の3品
・パエリア
・ガスパチョ
・デザートにレチェ・フリータ(揚げミルク)

日時: 6月14日  10:30~14:00くらい(全員で料理していただきます♪)

場所  調布文化会館たづくり 10F調理室にて

参加費 2000円


ご興味ある方は鍵コメ もしくは、
メール afuakiko@yahoo.co.jp の方へお知らせくださいませ。





本日7時半までにメールもしくは鍵コメ頂いた方に
後ほどメールさせて頂きますね。
お申し込みありがとうございます(ぺこり)

残席1名さま募集中です♩

満席ありがとうございました(感謝)



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by africaj | 2016-05-22 23:14 | わたしの時間 | Comments(12)


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habas con jamon(アバス・コン・ハモン)
5月になると南スペインのバルに出てくるおつまみです。
昨日のそら豆は、ハモン・セラーノの切り落としとにんにく、たっぷりのオリーブオイルで炒め煮しました。

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私、お酒が飲めない方なんですが・・・
なぜかシェリー酒は飲めるのです。
シェリー酒ってスペインのお酒だって知ってますか?
シェリーって、蔵を買い取った時にイギリス人が付けた名前で、世界的にはその名前のほうが有名ですが、
スペインのヘレスという街で作られるから、スペインでは「ヘレス」と呼ばれます。
でも、そのそばにあるサンルーカル・デ・バラメーダという村で作られるものが、
実はシェリー酒好きでも通好みとされて、特別に「マンサニージャ」と区別されてるのです。

いくつかあるマンサニージャ蔵の中でも、「La guita」は特に私は飲めて、あまり酔わないから不思議。
すっごくドライ。後口さっぱり。大好きです♡
なんと!日本で「La guita」を発見したパパが買ってきてくれて、嬉しくて嬉しくて♪

今夜はスペインのバルメニュー。

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gamba pilpil(ガンバ・ピルピル)
エビのピルピル煮です。
ニンニクがとろとろになるまでじっくり煮て、エビもサルサも甘~くなりました♡

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ensalada malagueña(エンサラダ・マラゲーニャ)
ジャガイモに生のバカラオを割いたもの、新玉ねぎ、
それとオレンジを合わせてサラダにしたもの。本当はオリーブも入りますが手持ちがなかった。。。
じゃが芋を蒸してしっかり冷ましておくこと、
合わせてしっかり冷やしておくのが美味しさのポイント♪

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5月のスペインのキラキラした海を思い出しました。
帰りたいなとまでは思わないけど、懐かしさで胸がいっぱい。お腹もいっぱい♡




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by africaj | 2016-05-22 22:48 | スペインごはん | Comments(10)

甘酒、できました!
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酸味もなく上手にできたのだけど、不思議なことに、6時間目くらいで味見した時のほうが甘かったの。
最終的には9時間で保温を切ったのですが。
ちょっと生成り色になって甘みも沈んだというか落ち着いたというか。

なぜなぜ?

どうやら・・・
麹菌は40℃で死滅して、
甘酒を甘くするのは、麹菌じゃなく、麹菌の作った酵素(アミラーゼ)が米のでんぷん質を糖化させるわけで、
酵素が活発に働く50℃~60℃を保つと、あま~くなる。
温度管理を失敗すると甘みが薄いとか、酸っぱくなるって失敗に終わる(ふむふむ)

で、
保温し過ぎると、これまた発酵が進みすぎて白色が黄ばみはじめて酸っぱくなるらしいし、
50℃以下になると、今度は乳酸菌の方が活発になってこれまた酸っぱくなる・・・って
温度管理でかなり仕上がりに差が(汗)

温度管理が50℃前後より60℃前後の方が甘酒が出来る時間が早いと。
どうやら私の炊飯器では6時間で甘酒ができちゃうらしい。

そして、
保温を切って自然に冷ますとその間にも発酵がどんどんすすむので、
早く水に浸け温度を下げて、冷凍か冷蔵するのが良いのですって(知らなかった!!)
冷蔵してもどんどん発酵を続けて酸味の方に味が変わっていくのだとか。
(変化を止めるには最後に火入れすると乳酸菌も死ぬとのこと。でも酵素も壊れるのだって)
次はもっと美味しい甘酒にしよう♪


真っ青な空っ!
こんな遠足日和の土曜日に、行ってきたのは丹波篠山。
黒豆枝豆も栗もなんでもおっきく美味しく育っちゃう、不思議な場所です。

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サラダそら豆美味しいから育ててみて!って言ってたら、
「いっぱい生ってるから取りに来て」って電話がかかってきました。
スペインで一般的に食べるそら豆は、まだ日本では不思議そら豆なので、
「いつが取り頃かちょっとみて」って。
大きいのを塩ゆでやさや焼きで食べる日本のそら豆と違って、薄側まで食べられるから、
生で食べても、ポタージュにしても、でも炒めるのが最高に美味しい。

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私の畑と違って、ひろーい!!(羨)

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鞘が細身でなが~いのです。

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こんな感じ。
去年から私も育ててるけれど、こんなに上手に長くならない~。
さすがっ☆
しっかり熟して鞘がやや茶味がかったのが食べごろ。


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収穫しながら生でも食べちゃって、美味しいっ♪

UFOピーマンをくれたの、この方。
苗をナメクジに食べられた話をしたら、「気候が安定してきたから今からで十分間に合うよー」って。
そっか。もう一回種から育てることにしよかな。

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植え時が遅くて大きくならなかったにんにく、
むきむきむきむきってしてる、二人のおじさんの姿が可愛くてねえ(ふふふ)

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ちっちゃいにんにくと、摘んだにんにくの芽もいっぱいもらってきました♪

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にんにくリース作ってみましたよー♪
乾かしつつ飾りながら使います♡


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by africaj | 2016-05-21 21:13 | 食べることの冒険 | Comments(0)

実山椒 と 甘酒

いつも「こんなにたくさんは・・・」と迷って、終わりがけの売れ残りを、
買ってほしそうに実山椒に見つめられてる気がして結局買うってことを数年繰り返してました(苦笑)

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でも、いつもアクが強めだから、フレッシュな方が水に晒す時間が少ないのかなあ?と、
今回はじめて出始めのみずみずしく青々したもので作ってみました。
なんとなく、アクが強くない気がしますがどうなんでしょ?
でも、美味しく作れました♡

これで、来年のいかなごのくぎ煮まで。
いつも牛の時雨煮や昆布の佃煮、去年から気に入ってる鱧の佃煮に重宝してるのですが、
今年は冷奴用に山椒の醤油煮とちりめん山椒も作ろうと思うので使いきれそうです。


らっきょうも出始めましたね。今年は早いなあ。
丁度もうすぐなくなるので、だいたい一年で食べきる量。
量と食べきりがうまく行くものは気持ちが良いなあ。
私のリズムに合わせて、出始めが早くても6月頭頃にらっきょうを漬けることにしてます♪


そして、初めて甘酒を仕込んでます。
グリーンスムージーに甘酒を入れると格段に美味しくなるので、栄養面だけじゃなく続けたいのですが、
「飲む点滴。なつにも甘酒」と言われてここ2、3年は年間で手に入ってたのに、
ブームが去ってきたのか、売り場から姿を消してしまって(悲)

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麹の袋の裏に書いてあった作り方を読んでみたら、思ったよりも簡単そうです。
炊飯器のおかゆモードにすれば、簡単におかゆも炊けて、
そこに麹を混ぜたら、55度~60度で8時間位保温。
これだけ。

炊飯器の保温温度が取説に書いてなくて、ネットで調べたり、
保温の温度の下げ方を探して試みたりするのが、
なによりも面倒くさくて(機能が多すぎてまどろっこしいの)挫折しかけましたが
なんとか出来ました。
上手くできるでしょうか?

冷凍保存できるそうなので、
一度にたくさん作って製氷皿で凍らせて使えるようにしたいのだけれどな。


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by africaj | 2016-05-20 13:00 | 食べることの冒険 | Comments(2)

5月の授業

昨日、大学のプロジェクトから帰宅したのは夜の11時。
来月は東京発最北端まで鈍行で行く旅が始まるのですが、
ルートも宿泊も全て自分たちで調べ決めるので、打ち合わせが長くかかったのだとか。
こちらは飛び入り参加だから中心メンバーじゃないはずだったのに、
宿に入ってからの持て余した時間を考えてくれって言われて、
延々調べてたらしいです。


息子は北海道炭焼いて焼肉チームなのですが、
北海道に行くのは来年で、
7月からしばらくは「本州でまず炭の焼き方を実験して習得する」のに費やすのだとか。

親にはスケジュール的なものが知らされないので、
来年!?
と改めて驚いたりして(このプロジェクト、来年もあることがわかりました)

炭焼きも自分たちですべて決めるのですが、
息子以外のメンバーは、炭焼きには興味がないから7月は参加しないって、戦力の同年代が一人抜け、
残る3人は人の話を聞かない小学生と頼りない中1。
話聞かないのに「それって大丈夫なの?」って突っ込みだけは入れるから、
窯の構造から材料や色んなこと10分くらいの話を、一人ずつに根気よく何度も繰り返して、
3時間かけて説明して決めたのだとか。

ってことは、調べたのは誰?って聞いたら、
誰も戦力にならないから、息子が調べたらしい。
年下に優しいのは知ってたけれど、家族といる時は調べるとか作るとか
どちらかというと「面倒くさがりでなにもやらない」イメージの息子だったので、びっくりしましたー。
しかもこんなに気が長かったとは。。。

「オレ、自分の調べたことを披露するのも大好きだし、炭焼きしたいし、このプロジェクト、
すごい興味あるし面白いから、苦にならないんだよ」って。
強い情熱を、久しぶりに感じました。そっか。。。


そうそう、毎回手作りのピッキングツールやスタンガンを持ってくる子は
今回は自作のアイアンマンアームを腕につけてきたのだって。
鉄を自分で叩いて腕の形にし、ミニモーターを付けて、手をひねると開くように作って。
ボタンを押すと、爪楊枝の矢が50cmほどだけど飛ぶようにしたって自慢らしい。
2日目に授業に来た時は、さらに改良を加えて、
手の甲にsuicaが入って、これごと電車に乗るのに便利って(爆)
さらに、隠しポケット付きで、お札が入るんだそうなw



翌日最初はお料理の授業。
「野菜を仕上げる」がテーマ。

色んな野菜が並んでいるのだけれど、面白いのは、華やかでみんなが欲しがりそうなものは
2個とか3個って、数が少なくて、
それが欲しいなら交渉して手に入れるルール。

パプリカやパイナップルなんて、華やかなものにみんな飛びついて、争奪戦が繰り広げられたらしいですw
息子は、皆が争奪戦に時間がかかっている間に、
2番目に絶対欲しくなるだろう、サラダを作るにはどうしても使う野菜を全部多めにゲットしていったらしいです。

それでどうした?って聞いたら、
それを元手に、必死でパプリカやパイナップルをゲットしたけど、
改めて見回したら野菜が残ってなくてガーンってなってる子と交渉して、
結局2個しかなかったパプリカを2人の子から半分ずつもらって、一番多く手に入れ(笑)
パイナップルも手に入れたとか。
それから余った野菜は、欲しいものを配ってあげたら、すごい感謝されて、
「恩も売ってきた」んだって(ぷっ)

ボードゲームの「カタン」って開拓者ゲームの帝王だからなw
このゲーム、小学生の時からお正月にやってるのですが、
欲しい資源は誰かに交渉してゲットしてもよいってルールで、
やたら交渉してくるから負け知らずなのです。


当日、天才的にきのこ探しの上手い子が、なんとトリュフ見つけたってタッパー山盛り持ってきたそうな!?
日本にもトリュフって生えるんですねええ。コツがあるとその子は言うのだって。
探せてもきのこ食べられない子(愛しすぎて食べられない)なので、欲しい人いたらあげるーってw

作ったサラダがその日のランチになるってことで、
造形に凝る子もいたけど、
食べて美味しいを最重要にした彼は、

炒めた玉ねぎ、焼きズッキーニ、焼きパインを
オリーブオイルで炒めてワインで軽く煮て、塩こしょうしたソースを作ったとか。
で、きゅうりとパプリカの細切りとオレンジの房を色のラインができるように並べて、
レタスは丸めてカラフルなトマトを綺麗に乗せて、
上からソースをかけて、エディブルフラワーを飾ったのだって。

さらに上から生トリュフをがりがりすりおろしたとかw
すっごい美味しかった!!!!
って言ってました。
味の想像がいまいちつかないけど、発想がすごいっ(驚)


あー、なんか色んな事聞きすぎて書ききれませんが、
次の授業は赤べこの赤を塗る前の白いべこをどうやって売るかって
アイデア募集&ポスター作りで、
息子は教授にすご~く褒められて、ほくほくして帰ってきました。


なんだろ。
授業自体も面白いのですが、すごくやりがいを感じられる時間で、
自分のアイデアをみんなが素直に反応くれて、教授が「天才!」って言ってくれて(笑)
きっと、褒められるのが足りてなかったのかなあ。
大変なことも多いみたいなのに、イキイキして帰ってくるのです。
そして、家でも学校でも見せない、知らない面を見せて活躍してるらしく。
そこでの彼の存在感を聞いていると、
なにもないところからものを作り出せるパワーや、思慮深さもありそうな、
まだなにもわからないとはいえキラキラした未来があるように思えてきます。


少なくとも、
今回で6回目の東京行きで、前回までは、眠りすぎてて携帯も通じないから、ホテルに電話して繋いでもらったり
起こすの大変だったのに、
今回は朝に電話をかけた時もすぐにお風呂に入って目を覚ます努力をして、
ちゃんとパッキングして時間に余裕を持ってチェックアウトしてました。

ずーっとコンビニ弁当でホテルの部屋で夕食食べてたのに、
前回は友達と二人でもんじゃにトライ。

今回は下町江戸っ子の友達も増えて三人でもんじゃリベンジをしてました(笑)
すっごく楽しかったし上手く焼けたって、楽しそうな電話があったんです。


そして、ずーっと聞けてなかった、
各自高校はどうしてるかって話もできたとか。
1人は、医者になりたいから頑張って入ったその高校を辞めるわけにはいかなくて、
大学のプロジェクトとの二足のわらじを成立させるのに、法律を調べまくって、
良い決まり事を見つけたから、大学の教授にも来てもらって
なんとか欠席扱いにならないよう校長先生と交渉をしようとしてるのだとか。
って、すごい(汗)法律・・・て。
他の2人は通信制で、自分のやりたいことと大学のプロジェクトと3つを両立させてるのだとか。

「お前は?」って聞かれて、オレが一番煮え切らない奴だったことに気がついたらしいです。


今日から中間試験。
なのに、疲れて行けなかった。
学校続けるなら這ってでも今日は行かなきゃいけないのに。。。

車で送ってあげようか?と言っても、いやいいって。

それで本人に電話をかけさせました。
学校の先生も良い先生たちで、彼が学校に通う気があるかぎり
なんとかしてあげようとしてるのを感じる私。


学校を続けようって決めた、その決断に、たくさんの大人が君のために動いてくれてることも
しっかり感じた上で、辞めるも続けるもきちんと考えなさいね。
それが朝の母子の話し合いでした。


子どもを育てるって、親はなかなか気持が軽くなることを許されない日々が続きますね。


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by africaj | 2016-05-18 11:40 | 息子のはなし | Comments(6)

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今朝のUFOピーマン、かろうじて新芽だけ残ってた苗に添えつまようじ。
テープ姿、おいたわしい(涙)
ちょっとだけ努力してみます。


学校の授業が面白くなくて、座ってるだけで疲れるらしく。
週に一回はお休みしてしまいます。
それでも通ってるのだからエラいのか、みんなやってることができてないからダメなのか。

とりあえず、
「何か一つ興味あることを追求して理解したら、文章にする」って約束するなら、
病気でもないけど学校お休みしてもいいことにしました。
最終的に私が総評します。
その日じゅうに一つのことを完結させるのも、
好奇心のままに調べるのも、
集めた知識を文章化するのも、
いつか役に立つことで。
もう大きくなった息子に、心配する私がしてあげられるのはこれくらい。

これは彼にあっていたらしくて、
2時間くらいで終わるようなテーマや文章でいいと言ったのに、
結局ゲームする時間も惜しんで、一日かけて調べて絵をつけたり工夫して書いて・・・

調べ、書く(←まんまのタイトルw)

今まで、絵ばかり注目してたのですが、
文章、なかなか上手でした。
休む日数が増えるのは心配になるけれど、記事が増えるのは楽しみっ♪

というか、小5まで作文が3行しか書けなかったのが嘘のようです。
それを心配して、中学の作文受験にかこつけて6年の時は文章作りを毎日教えたんですが。
タブレットに打ち込んでる今は、鼻歌交じりにやってます(笑)

漢字が書けないとか、
文字を書くのが苦手で作文が書けないと思ってるけど、本当は書ける子っているのだなあとつくづく。
PCの普及で、そんな子は本当に救われたんですね。
うちの子がまさしく。
文字を書かなくても文章を作ることができる時代に息子は生きられて、良かったな。
文字を書くのが早くても文章が作れないより、ずっと素敵だ。


ところで、
息子の「文字を書くのが人のスピードよりも遅い」ことを
大学のプロジェクトに相談していたのですが、
結論として、
授業でなにかを提出させるときにi padでも紙でもいいと選ばせると、
息子は100%紙に書いて提出するとのことなので、
「書字障害」ではないとのこと。

「黒板を写す、問題を写す・・・のが苦手というのは、シングルタスクも考えられますね」
と。
謎は結局謎のまま。
でも写真に撮ったり、タブレットに打ち込んだり、本人が使いこなし始めたので、もう大丈夫かな。




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by africaj | 2016-05-16 22:19 | 息子のはなし | Comments(0)

ただいまですっ。

今回で本はすべて整理しました!
最後は合計2600冊ほどで約2万円になりました。
いつか二階の床が落ちるんじゃないかと思ってましたが、
全部で6000冊ほどあったのがわかりました(汗)
とりあえず今回のミッションはうまくいったので気分も上々♪


実家に帰るタイミングに合わせて、ミシンかけもしてきました。

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猫トイレを間仕切るためのカーテン。
もうボロボロなので、新調しようかと。
ミシンが欲しいと思いつつ、趣味でミシンをかけるほど登場はしないので、
結局、頑張って手縫いで作ってしまうのですが、
大きいものはミシンが欲しくなります。
母ももう使わなそうだし、ミシンもらってこようかと思いつつ、10年ぶりに引っ張り出したミシン。
30年ほど活躍してるのですが、今回かけてるうちに遂に壊れてしまいました。。。

もらえるなら欲しいけど、買うほどじゃない。
またミシンが遠のいてしまいました・・・ミシン欲しいなー・・・(結婚してからずーっと悩んでます 苦笑)


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セーター類をドライクリーニング液で洗ったのですが、
すっごく気に入ってるこのセーター、気が付いたらペンキのようなものが付いていて、
何をしても落ちないので、刺しゅうしてみました♪
最近は、シミ隠しで変な場所にいきなり刺しゅうがあるのが、妙に面白くて気に入ってて、
これもここだけ腕を上げると、ぽちっとハチさん(笑)

これでまた秋にこのセーターが着られるので、うれしいな。
冬物をたたんでようやく防虫剤入れて、しばらくはサヨナラ。
我が家のお片付けもようやく収束しつつあります。
最後は裁縫箱です。もっと使いやすく工夫したいのですが~うーむ。。。


東京に行っている間、あったかかったので、
お豆さんがどうなってるかドキドキしながら畑に行ってきました。

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うわーお豆さんがマッチョになってる~!!これ、実はきぬさやなの。
スナップえんどうだったかなと見間違えてしまいました(爆)
放っておくとこんなことになるんですねえ~。
でも、みずみずしくて甘いの。
筋取ったら、さやごと生でも美味しい♪

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お正月からお花が咲いてたサラダそら豆、倒れては新芽をだし・・・心配したけれど結局ちゃんと実りました。強いなあ。
全部そら向いてる。
空豆って鞘が空を向くから空豆って言うんですね。
去年も育ててるのに気がつかなかったw
勝手な方を向いて見えたのだけど、熟すと垂れてくるのだそうで。


今日は忙しかったですー(まだ忙しいけど)
やっぱり掃除も洗濯もしてなかったので、洗濯機2回回しながらパン焼いて、
床掃除もしました。
畑にズッキーニとなすを植えてきて、お豆を収穫してきました。
カーテンも仕上げて。
今晩はパパの誕生日のお祝いをするので、今から買い物行ってきまーすっ。



p.s.
去年種を乾かすとこから始めて、
発芽育苗でやっと本葉にたどり着いた、珍しいUFOピーマンの苗、
昨日忙しさで高いところに避難させるの忘れてたら、
ナメ子に葉っぱ食べられて全員ご臨終でした。。。しくしく
一昨年の種はカビて芽が出ず、去年気を付けてやっと育苗まで来たのに。
また来年かあ。。。今年はとうもろこし発芽に失敗。
育苗中のトマトの苗もなんだか不元気です。
気候のせいなのかなあ。
畑3年目で油断しすぎなのかも。。。(反省)
この時期はもうちょっと畑時間を優先させなきゃいけませんでした…。
ごめん。早起きして畑に通う生活に切り替えなきゃっ(低血圧だから辛いけど)
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by africaj | 2016-05-15 16:47 | 刺繍とあみもの&ハンドメイド | Comments(10)