中学に入ってから、定期的に各教科ごとの先生の所感をまとめた連絡表を
もらってくるようになりました。
最近の中学はみんなこうなのか、息子の中学だけなのかわかりませんが、
私の時代にはなかったのは確か。
成績表だけではわからない、
学習内容、
学習状況で優れているところ、努力して欲しところ、
学習態度で良いどころ、努力して欲しいところ
が9教科の先生によって細かく書かれているのです。

これを一人ひとり書く、先生の仕事量を考えると頭が下がりますが、
子供の授業中の様子がよくわかって、これをいただくのが何よりの楽しみっ♪


音楽なんかこんなことが書いてあって爆笑。
努力して欲しいところに、
「絵心がある。それは音楽にも通ずる部分があると思うので
音楽の授業にも積極的に参加しよう!」だってぇ(笑)

ああ、絵ばっかり描いてて授業聞いてないんだなああ(ぷっ)
わかりますわかります。

優れているところは、
「独自の視点をもっている」

褒めるところなかったんだなあ(苦笑)
気を使わんでください、先生。


成績みたいに、絶対人数で必ずいい悪いを決めなきゃいけないものと違い、
優しい視点で書いてあって、嬉しくなります。

得意な教科なんか、いっぱい褒めてもらってます。
嬉しくなりますっ。
・・・と、一応アゲといて。

国語・・・
学習状況の努力して欲しいところは、
「『ぼくだったら』という視点だけでなく、文脈の中から
推測する根拠を取り出せるような読み方もやってみよう」って(ぷっ)

国語の点数が上がらないわけだ。
息子は客観的意見が好きな子なので、案外冷静なのだけど、
推測する根拠が、主観なヤツでねえ(ダメじゃん 苦笑)
先生、さすがわかってらっしゃるっ。


学習態度で努力して欲しいところは、
「自分の気分が乗らなくても授業に参加しましょう。」

どんな忠告されてるんだぁぁ(苦笑)


先生がちゃんと息子のことを見てくれてるのが嬉しくて、
毎回楽しみなのでした♪




大根プロジェクト、
ステーキにしたり、干したり、冷凍したり、色々やったけど、
最後にやってみたかったのがこれ、フライ。
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生の大根に衣をつけて、じっくりあげたフライ。

レシピ書いときます。

1)皮付きのまま大根を8mm~1cm幅に切る。
  今回輪切りですが、これは一口大が絶対美味しいので、くし切りがいい。
2)大根に小麦粉をはたいておく。
  衣は、小麦粉を少々の水で溶いて(ドロリとするくらい)卵を解きこむ。
3)大根に衣をつけて、パン粉をぎゅっと手で押さえるように付ける
4)160度で8分くらいじっくり揚げる。

ゆず胡椒で食べると、あっさりで
優しい大根の甘味がじゅわーっとジューシーなのです。

大根は1cmを超えると、いきなり美味しさ半減するから気をつけてねっ。



ってことで、大根プロジェクトはようやく終了。
一日干した大根を鉄のフライパン熱して、ごま油で焼く大根の油焼きと、
今回の大根のフライが、2大ヒットでした~。
煮込む時は、買ってきた日に、厚めに皮を剥いて冷凍しときます。
厚めに剥いた皮は、千六本に切って干して、きんぴらか味噌汁に。

ようやく一番気に入った使い方がハッキリしました~。
おかげで今年は、迷わずがんがんと一本買いしてますっ♪


これで次に移れます。
次はじゃが芋っ。

ちなみに、先日やったサツマイモが甘くなる温度が70度前後に対して、
じゃが芋って、30度~50度なんですって。
でも50度~60度になると、別の酵素が働いて、ホクホクじゃなく固くなっちゃう。
熱々で潰すのと冷ましてから潰すのとでも、仕上がりが違うと言うし。
ドイツのクネーデルって、前日に茹でてしっかり冷ましたじゃが芋を使うらしくて。
茹でたてと、しっかり冷まして・・・が色々とポイントみたいでしょ?
じゃが芋プロジェクト、やってみよ~(わくわく)





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by africaj | 2014-11-30 00:42 | 息子のはなし | Comments(14)

箕面へ紅葉狩り~♪

「今年はもみじの当たり年」
ニュースで聞いて、そわそわしてましたっ。

紅葉シーズンはいつも京都に行くのですが。
去年の、「柚子の里」は京都でも穴場で、人も少なくゆっくりできたけど、
京都市内の渋滞を必ず通らなきゃいけないのが、うんざり。

ってことで、
今年は箕面(みのお)に行ってみましたっ♪
この時期、阪急電車の駅に必ず貼られるんです。箕面の滝と紅葉ポスター。
関西ではかなり有名な紅葉スポットらしい。
行ったことないけど。

木曜日はパパもお休み、お天気もサイコー!
紅葉狩り日和~っ♪
お弁当はバゲットサンドもいいなと思ったけれど、
今回は昭和っぽい紅葉狩りもいいなあって、おにぎりにしました。

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卵3個使って、中が半熟のだし巻き卵っ。

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粕汁用に塩漬けしてたキングサーモンのアラから、
ハラスだけ焼いて、ほぐしておにぎりの具に。
ちょうど、ちまきを巻くために買ってて、使い切れずにある、
竹の皮でくるりっ。

ウインナーもちょっと炒めて。
熱いほうじ茶、ポットに詰めて行ってきましたっ。


名物「もみじの天ぷら」屋台、あったーっ♡
わーん、まだお昼なのに全部売り切れだった~(残念)
一年塩漬けした葉っぱをてんぷらにしてるんですねえ。

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いやいやいや、もみじの木が思ってたより、はるかにいーっぱい!!
鮮やかな緑から真紅に変わるグラデーション、色が鮮やか!
やぱり、うわさ通りの当たり年だーっ(感動)
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滝までの錦の山道、ふっかふか♡

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秋の低ーい日差しで、もう1時近くなのにずーっと清々しい朝のようで不思議。
落ち葉がひらひらするとキラキラ。
すっごい幻想的な中で食べる鮭おにぎり、幸せだった~(喜)
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もみじが本当にい~っぱいの谷。
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なんだか、北斎の「諸国滝廻り」にありそうな風景(喜)
朱い欄干と茶屋、行き交う人々、江戸時代からずっとこうなんだろうなあ♪

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滝に紅葉がかかって、見事な絶景~(溜息)

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迫った谷の底がずっと遊歩道になってて、日の射さない所は薄暗くて。
その暗い中で白熱灯のふわんとした明かりに茶屋が並んでる。
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これが、まったく不思議な空間で、「千と千尋」みたい~(楽)
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お団子食べたら豚にされちゃうんでしょ?(笑)

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紅葉と茶屋と滝と、谷全体が桃源郷みたいだったぁ(楽)
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箕面、すご~い!!
素敵な紅葉を思い切り堪能した遠足でしたっ(幸)


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by africaj | 2014-11-28 10:58 | おでかけ | Comments(10)

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日曜日に、パパが可愛いサーモスタットを燻製器に付けてくれました♪
製作テーマは「レトロモダン」なのだとか(笑)
「ahumado pro」とか書いてるし(爆)

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こんな感じ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクが作りそうなデザインだなあ(笑)
これで、何時間でも勝手に温度調整してくれるようになりました~!!(喜)
冷蔵庫にはすでにベーコン用豚バラ仕込み中。


しかし今回の目的は・・・
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焼き芋~っ♡
この前丹波篠山で山ほど掘ってきたお芋さん達ですっ。
二段にびっちり入ってます(それでも、半分まだ残ってる)

先日の燻製で70度キープに尽力しながら、考えてたんです。
甘い焼き芋を作るには、70~80度を長く保って焼くんだったなあって。
70度前後が一番お芋の澱粉が麦芽糖に変わるのだと。

毎年いろんな方法を試してるけど、売ってる石焼き芋にはどうしても敵わないのです。
当然、新聞紙を濡らしてホイルを巻いてオーブン焼きもレンチンもやった。
蒸すのも、炭火もやった。
河原から石まで取ってきて、鍋で石焼き芋を再現もしてみたけど、ダメ。

普通は70度じゃそうそう柔らかくなる温度じゃないけど、
でももし、ずーっと70度で火を入れてたら
最後は焼き芋屋さんのお芋みたいになるのかなあ?
じゃあ、この電熱器&燻製器で焼けば完璧じゃない?って。
サーモスタットのおかげで、70度キープが簡単になったしね♡

で、
試しに午前中3時間焼いてみたの。昼ごはんになるかな?

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にゃん話休題(笑)



で。
ようやく3時間~。
太いのはまだまだ固くてダメでした。
でも、細ーいのは柔らかくなってるので、パクリっ。

あっま~い!!(驚)

やっぱり、70度でも時間をかければお芋は柔らかく焼けるんだーって確信もった♡
しかも、あっっまい!!
でも、3時間じゃまだ足りないので、今度は6時間くらいでやってみよ~っ♪



午後は外出だったので、残念だけど今回は実験中断。
お昼は急遽、焼きそばに変更してぇ、
この後は140度で60分予熱なしでオーブンで焼きました。
(しつこく、70度前後で焼く時間を作るため 笑)

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すごい!蜜が流れだしてベトベトしてるーっ!!!(驚)
半分に割って実を押すと、蜜がとろ~りお芋と皮の間から出てくるのっ。
こんなの見たの、初めてです。びっくりしたぁぁ。
安納芋だから?
紅はるかも蜜が出てるよー。
薩摩隼人は出てないかな。

夜に帰宅して、冷めたのを食べたら、さらに甘味が増してました。
これはいい方法かも~(感動)


次回、ちゃんと70度で長時間焼いてみたいな。
もっともっと蜜が増えるんだろうか?(わくわく)
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by africaj | 2014-11-25 09:20 | 食べることの冒険 | Comments(10)

生け花の展覧会

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生け花の展覧会に出品するのは、私も息子も初めての体験。
生け花の展覧会って、どうやってお花を調達するのか?
いつに生けて、会期中はどうしていればいいのか?
お金がかかりそうだけれど、どれくらいなのか?(怖)
その前に、そこまでの技術が息子にあるのか?とか、
色々なことがあまりに謎で、お誘いを受けても二の足踏んでました。

今回は公式じゃないから、気楽に参加できる展覧会だし、
展覧の2日間に加え、生け込みの日と、3日間の作業だけれど、
ちょうど3連休だから、学校を気にせず参加できるし、
ステップアップの良いチャンスだからと先生が勧めてくださったので、
思い切っての参加です。

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午後に集まって一斉に生け込み。
4時間自分の花器と向い合って黙々と生けるんですね。
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それぞれに、すごい量のお花を携えて。
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お年を召した方々も、凄い集中力とパワー。立ちずくめで生けてます(驚)

息子は、たった一人の子供参加でした。
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お稽古では生ける分量しか見たことがないのに、
それぞれの花材が10本単位で渡されて、狼狽えてました。
剣山1つでしか生けたことがないのに、渡された花器には剣山3つも入っていて。
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前日に、予定していた花の1つが手に入らなくなったことを知って、
朝からお花屋さんに探しに行くアクシデントもありました。
見つかったから良かったけれど、手に入らなかったら、
その場で臨機応変に生けなきゃいけないのですって。
いやはや、やはり力量が問われますね。

期間中は、お花を美しく保つのに尽力するんですね。
多めにお花を用意して、毎朝チェックして元気がなくなると取り替えて。
毎日水を入れ替えて。
時間もお金も、そして予想以上にお花をたくさん用意するのに驚きました(汗)


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完成した息子の作品。
最初の構想と、大きく変わりました。
でも存在感があって、お客さんが幾人も立ち止まって見入ってくれて。
写真撮ってくれる人もいました。嬉しかったなー。

展覧会の華やかな生け花に飲まれないように、
黄色みを入れたらいいとアドバイス受けたのもあるし。
10月に手に入った花が、11月にはなくなるので使えず、
11月に出てくる花をネット検索して想像で発注し
この日初めて実物を見、手に取り、生けました。
学校から帰ってきたら、11月にあるお花を夜遅くまでネット検索して、
花材を決めるまでにヘトヘトになってました。
構想と花の大きさが違うから、一から考えなおし。
すごい集中してたので、私は今日は一切口出さない。
先生も、息子が聞いてこない限り口を出さないと決めてたそうです。


生け終わってから、自分なりにいっぱい反省してました。
他の人の作品について、自分の悩んだところをポイントに見て回ってて。

確かに、いい体験をしてるようです。
時間とお金と労力をかけるに値するような。



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by africaj | 2014-11-24 08:29 | 息子のはなし | Comments(16)

小籠包、大成功っ!!

やったーやったーやった~!!
You Tube でイメージトレーニングした甲斐あったっ!

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鼎泰豊と同じ配分だけど、綺麗に1個も破れてないよ♡
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持ち上げるとしずく型になるくらい、皮もうす~いのっ(感涙)


皮をもっと薄くするにはどうしたらいいか、
ずっとずっと調べてたんですが、色々なところで、具と皮の配合が書かれてて、
確かに、習った時も「できるだけ具を多く入れて包む」って言われたのを思い出して。
今まで目分量だったのを、きっちり計って包んでみることにしました。

まずは、「きょうの料理」の脇屋友詞さんの配合。
皮10gに具25g
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こんな感じだった。


これをしばらく上手に包めるようになってから、
今度は鼎泰豊の配合に挑戦してみましたよー。
皮5gに具16g(前回記事に載せたYou Tubeにて
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うっわー・・・ちっさ(汗)

でも、がんばったですよー。
10個包むのに、1時間以上かかって、4個も失敗してやり直したりしたけど。

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もう随分上手に包めるようになった♡
脇屋さんの配合は、スープ穴ありで包めるようになりましたっ♪
鼎泰豊の方は、さすがに無理。
鼎泰豊のYou tubeで見た包み方通りにくるくるってして仕上げました♪

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いやいや、なんということでしょう!
こんなものが、家で出来てしまった~(じーん)
みんな、感涙。

しかもね、無謀にもスープの量を勝手に増やしたから
すっごい包みにくかったけど、仕上がりは、うおーーーっ!って喜びに(狂喜乱舞)

大成功!!


でも、24個包むのに2時間半もかかっちゃったよー(汗)
これじゃ、気軽に食べたり、お客さん呼んだりできないもんね。
次の目標は、もっともっと早く包めるようになることだなー。
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by africaj | 2014-11-22 10:27 | 点心とチャイナ | Comments(10)

いつも12月入ってから、バタバタとクリスマスの飾りつけをして、
結局10日ほどしか楽しめないで、大急ぎで片付けられるオーナメント達。

今年は11月末には、飾り付けするからね!って息子に言ったら、

「クリスマスっていつだっけ?」
って聞かれた。


衝撃的なことを何度も経験してるから、もう驚かないけど、
相変わらずで笑ってしまいました。

あのね、クリスマスは12月25日で、24日がイブだから。

「ああ、そうか」


13回欠かさずやってきたクリスマスなんだけど、日にちを覚えていなかったらしい(苦笑)
でも、こうして聞いてくれた時、翌年からはようやく日付けを覚えてくれている。
こっちから何度言っても、興味が無いと馬の耳に念仏なのです。
でも、ある時自分から興味をもった瞬間、頭に入るの。
ここら辺が、私の理解を超えている部分。
不思議な子です。


中1の地理の授業で、世界の文化を習う一環で宗教行事を学んで、
テストにも出たのです。
地理は好きだと言って、80点以上取ってたのですが、
12月25日はなんの日かってサービス問題に、「イースター」って書いてる(がっくし)
イースターを知ってる子の方が少ないと思うけどさああああ。
どういうこと?って迫ったら、
「いや~、そこら辺はお祭りがいっぱいの時期って覚えてる」って。
それ以上覚える気ないらしい。


小6の時、1月2日に「ねえ、お正月っていつなの?」って聞かれた時は、
昨日もらったお年玉返せ!!って、私のほうが正月から怒ってしまいましたが、
よく聞くと、
「いや、大晦日と元旦はわかってるんだけど(汗)
でも、12月30日位から普段のリズムと違う感じになって
ごちそうやらお餅やらも食べ始めて、
年が明けてからも何日かご馳走食べてるから、いつからいつまでを
お正月って言うんだろうって思って・・・」って。
まあ、それはわからないのも一理あるかって、お年玉取り上げなかったけど。
聞き方が悪かったりもする。
とりあえず、それ以降は年末年始については、しっかり頭に入ってくれた。


自分の誕生日も、入力が必要なことが多くて便宜上覚えた感じだし。。。
ほんと、不思議です。

誕生日のプレゼント何がいい?って聞いたら、
「水筒失くしちゃったから、水筒買ってー」って。
なんかほんと・・・物欲もないしなー。


でも、今年の誕生日でもらった、じいじからのプレゼント。
iPad Air 2 は、ほんとうにほんとうに嬉しかったらしくて、
もらった日から片時も離したくない勢いで一緒にいるのですけどね。
翌朝、制服まで着て、起こされもせずに学校行く準備をして
部屋から出てきたのも珍しいことだったけど、
なのに具合悪そうにソファーに倒れてて食欲もないから、
病気かと心配したんですが。
送り出してから考えてみたら、あれは絶対、
部屋に寝に行ってから、ずっといろいろ試して朝になっちゃったに違いなく。
それがバレたら怒られるって思って、必死でいつも怒られることを、
きちんと全部完璧にやってアリバイ工作をしたに違いない(バレバレ 爆)
速攻で、夜11時~朝6時まで使用禁止ルール発令しました。

すっごく欲しいもの以外には
興味ないものはどうでもいいってことなんだろうなー・・・。

我が子ながら、常識の枠から外れてる不思議くん。
大きくなっても相変わらず、
その生態を観察してても飽きない奴です(たまに情けなく思うこともありますが 苦笑)
どうなっていくんだろう。


とりあえず、今週末はお花の展覧会。
これはちゃんと先生と話し合ったりお花を発注したり、日にちも覚えてた(笑)
ま、これは興味あることだもんねえ。
お手伝いで私もバタバタ。どんな作品になるのかな。



黒オリーブの渋抜きは、
結局3つの方法を試してみることにしました。

1個目はこれ。
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切れ込みを入れて水に漬けて、毎日替えながら21日間って方法。
これ、さすが切れ込みを入れただけあって、
毎日水の色が茶色に変色してます。渋が抜けてる~ってかんじです。
21日目に渋は抜けるでしょうか?(わくわく)


2個目はこれです。
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250mlの水に1/4カップの塩を溶かした塩水に漬けて、毎日振ること、6週間。
これは、今日で3日目にしてようやく、塩水にうっすら色が付いてきました。
こっちは、浸透圧でシワシワになってくるんじゃないかな?
渋は抜けるでしょうか?


3個目、これが実は本命っ。
使ってるオリーブの量で、その期待度がわかっちゃいますね(爆)
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塩漬けにして、1ヶ月屋外においておく。
でも、しくじって、最初に熱湯をかけて処理しなかったんです。
イタリアの方法(塩して一週間置くと渋が抜けるって方法)と混同しちゃって・・・。
「matar las olivas」って言ってるんだよね・・・。
オリーブを殺すってことで、つまり、穫ったばかりだとまだ生きてるからってことだと思う。
やっぱりこれが大きなポイントだったのかなあ・・・。


さてさて、どうなりますでしょうか♡
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by africaj | 2014-11-21 13:00 | 息子のはなし | Comments(8)

2014年秋の畑

さて、秋の畑のことも書いておかねばですね。
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10月末の東京行き当日、落花生を急いで収穫しました!
あんまり置くと、からが硬くなっちゃって
生落花生では食べられなくなるからってことで。

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トマトのコンパニオンプランツにって、適当に植えられ、
夏中水も肥料ももらえず放りっぱなしされてたわりに、
ちゃんと生ってる~♡
エライなあ、落花生くんっ。

豆だけ取って、水洗いしたところで、飛行機の時間になったので
東京に持って行って、むこうで茹でました(笑)
今回は、八角入れて塩は控え目に。
私が入社した時付いたサブリーダーが中国人とのハーフで、
彼女に食べさせてもらったんです。八角入りゆで落花生。
あまりの美味しさに印象深くて、20数年間ずーっと作ってみたかったの(笑)
なかなか生落花生が手に入らなかったので、ようやく念願叶った~♡

父の病院の看護師さんたちに半分おすそ分けしたら、
みんな「茹でた落花生って初めて食べた!!」ってすごく喜んでくれました。
ほーんとに美味しいのっ。
来年はもっとたくさん作ろ~っと♪


さてさて、東京行ったり来たりで、すっかり出遅れてる畑仕事。
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聖護院かぶの種、撒くタイミングを逸しちゃったのー(汗)
発芽温度25度・・・もう間に合わないから、
室内で面倒見て発芽させてから植えてみることに。

昨夜から一晩水に浸してたら、もう根を覗かせてる種がちらほら。
発芽する気まんまんみたいですなー(笑)
がんばれー!
頑張って大きく育って、私のかぶら蒸しになっておくれー(笑)

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本日植えに行くのは、来年5月収穫用のそら豆君。
ペコロス様。
それと、下仁田ネギたん。

人参さんは少数精鋭ですが、すくすくいってますよー。
芽キャベツもいい感じ。
なにより、フェンネルがあと1ヶ月もすれば、大株で収穫できそうです~♪


でも、不在中に家のベランダで育ててるサラダ菜たちは、アオムシに丸ハゲにされてた(涙)
アブラムシも大発生。
は~・・・ベランダの方は一掃したくなってきた(凹)
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by africaj | 2014-11-20 15:39 | 畑でお野菜育ててみる | Comments(0)

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燻製器くん、お久しぶりっ♪

燻製作り、夏はお休みしてました。
涼しくなってから~って思てたら、
気がつけば11月も半ばやないのー、いつの間に(汗)

しかしね、
いちいち、炭おこして温度キープするのって、付きっきりの作業で。
燻製前に、できるだけ水分を取る作業も大変だから、
すごく意欲的な時じゃないと腰が重くなっちゃって。

やっぱり、もっとラクに燻製作りが出来るようにしたいな~って思い、
新兵器を買っちゃいましたよぉ。
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600Wの電熱器っ♡
これだと、コンセント差し込めば、すぐ温まるもんねっ♪
しかも、燻製前に温熱乾燥ができるから、水分を抜くのもラクになるはず。

って思ったけど、
温度が上がり過ぎちゃうから20分毎にチェックして、
高かったら電源切って低かったら点けて・・・それなりに大変でした(汗)

サーモスタットが欲しい~!って叫んだら、
パパが付けてくれるらしい。
自動で設定温度をキープできるようになったら、楽ちんだろうな~(喜)
完全に、私一人で空き時間に燻製作りができるようになるわ。

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んで、完成っ!
うーん、久しぶりの本物ベーコンっ♡
しかも、今回は3週間熟成させてみたんです。
嘘です。東京行ったりで、やる気になるまで時間かかっただけ。
でも、噂に1週間でも美味しいけど、3週間熟成は別ものって聞いててね。
そんなに焦ってもいなかったら、あっというまに3週間たってたの(笑)
ま、偶然ってわけですが・・・ほんとにほんとに、うっまー(感涙)

ウイスキーに合うんだな、これがっ。
朝ドラ「まっさん」の、ウイスキーには燻した料理が合うって回を思い出しつつ、
ウイスキー飲んでベーコン摘まんで、ウイスキー飲んで・・・エンドレス。
って、美味しすぎて、味見のつもりで昨夜つまんだんですが、
3人で半分食べてしまったーっ(不覚)
仕込み3週間、温熱乾燥2時間、燻製3時間、燻製後の温熱乾燥2時間して、
その後も2日間寝かせて作ったベーコン、食べるの30分・・・(汗)

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ベーコンと一緒に作った、ゆでダコの燻製は。
スライスして岩塩振って、オリーブオイルかけて食べました。
いやこれがまた、美味すぎて悶絶。
タコの燻製も、美味しいぃぃぃ♡


あ、テーマは写真の隅っこに写ってるオリーブの塩漬けの話でしたっ。
これは、前回漬けた第2段のオリーブ
美味しく出来たと思いきや、不満の残る出来だったんです。

あのね、実は最初に浸けたのがあまりに美味しくって、
また漬けたわけですが、
その美味しさはハーブやにんにくや唐辛子だと思って、
今回はアンチョビを入れず、4%の塩水でシンプルに漬け込んだの。
そうしたら差は歴然で、「美味しいけど後を引かないオリーブ」で、
全然減らないーっ。私も、あまり手が出なかった。

それで、大急ぎでもう一度漬け直したんです。
ハーブとニンニクと唐辛子と共に、塩分を2%にして、アンチョビを入れて。
で、1週間ほど置いて・・・この日のタパスに。
見事な「後ひきオリーブ」になってました~♪

改めて、これは美味しい!ってレシピが出来上がったので、
書いときますねっ。
アンチョビと白ワインビネガーがいい仕事してます~。


新ものオリーブの漬け込みレシピ

渋抜きした緑のオリーブ       500g
にんにく(潰す)             2粒
効く唐辛子(輪切り)          1本
水     400~500ml  に 塩 10g
アンチョビ                2枚
(塩辛いアンチョビなら1枚) 
白ワインビネガー           60ml

月桂樹                 1~2枚  
オレガノ       
タイム
ローズマリー
クミン
フェンネルの葉             数枝
  

*アンチョビは、スペインのものはそれほど塩辛くなく、
 イタリアものはすっごく塩辛いので、
 アンチョビによって塩の量を調整してくださいね。
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by africaj | 2014-11-20 10:27 | 食べることの冒険 | Comments(8)

山ほどの黒オリーブっ♡

昨夜、またまたパパが山ほどのおみやげを持って帰ってきてくれました。
水菜、間引き菜、お花の球根、
そして
ずっしりの袋。
開けると、いい香りっ!
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黒オリーブっ!!
3kgもあるっ(驚)

熟したいい香りに、1個パクっ♡
「あ、美味し・・・うべ、ペッペッペッ、渋い~」ってなっちゃった(笑)
やっぱり渋抜きが問題ね。
黒オリーブの渋抜きはどうしたらいいんだろう?
大急ぎで夜通し検索してなんとか情報収集できましたよー(汗)



やり方は色々あるらしい。

日本では、出版されている本を頼りに、渋抜きしているようなので、
今回はスペインのwebサイトに出てる方法を試してみることにしようかな。

オリーブの特集webにちょこっと出てたのは、
実に縦に切れ込みを入れ、21日間水を毎日替えて渋抜きするって方法。
これは大変そうで気がすすまないなー(汗)

このWebサイトにはこんなのがある。
塩素の入ってないきれいな水に漬けて、10日間動かさない。
その後、高い水圧で洗い、湿度のない1週間に太陽で天日干しする。
塩水とハーブにんにく唐辛子を入れて漬け込むのが、一般的って書いてある。


映像だと、微妙な頃合いがわかっていいな。


まず熱湯をかけるんだ!(驚)
それから塩漬けにしてシワシワにするのかっ!!(驚驚)
でも、何日塩に漬けておくとか言ってないよ~(しくしく)
覆って屋外に置き、その都度かき混ぜるって言ってるけど。
最初の方法は、作って5日後から食べられるけど日持ちしない。
あ、2番めの方法で言ってるわ。
20~30日後、渋が抜けてるって。
2~3ヶ月後から食べられて、1年間もつとか。



イタリア人がスペイン人向けに語ってる、イタリア方式。
こっちは熱湯かけずに直接塩漬けにして10日間だって。
10日後にもう口に入れて、「うーん、うまいっ。大好きっ♡」って言ってるから、
渋がもう抜けてる感じだよ?


若い緑のオリーブ、黒オリーブそれぞれ2種類の漬け方が書いてある、
丁寧なレシピを見つけたよー。
水250mlに塩1/4カップの塩水に漬けてマックスで6週間毎日揺する。
3週間目から渋が抜けはじめるとか。
それで、オリーブオイルとワインビネガーに漬けると長く保つって。

2つ目のレシピに、映像でわからなかった部分に近いことが載ってる。
1㎏のオリーブに対して、500gの塩で漬けていく。
表面は塩から実を顔出さないように漬けて1週間。
一度ひっくり返して悪いのを取り除き、混ぜてから
1ヶ月から1ヶ月半置く。(あ、この期間が知りたかったっ♪)

このあと、変わったことやってるの。
30秒熱湯に通してから一晩乾かして、
好みで塩振って冷蔵庫で保存・・・だそうで。
私はこの仕上がりは好みじゃないから、やらないけど。

d0180447_952427.jpg
山ほどあるから、色々試してみようかな。
水に漬けてから太陽に干す、実践的な方法と、
塩漬けで、10日目で食べてみて渋が抜けないなら、1ヶ月半置く方法に切り替えようか。



p.s.
高倉健さんが、亡くなられてしまったー。
あの方と、吉永小百合さんは、永遠に不滅な気がしてた私。
日本を押さえてる重石が1つがなくなっちゃったような、
不安と寂しさがあるなあ・・・。
どうぞ安らかに。






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by africaj | 2014-11-19 09:30 | 食べることの冒険 | Comments(8)

息子の職業体験ウイークが終わりました。

「なにが疲れたって、お客さんが来てなくても、
座ったり壁にもたれてちゃいけないって言われるから、
ずーっと立ってたんだよー」って(苦笑)

それ、当たり前ですから。

デパートのエレベーターガールのお姉さんとか、
お店の売り子さんとか、一日中立って仕事してるの。
マックで働いてる人も。
みんな、人が来るまで座ってなんかないのです。
お客さんにすぐ対応できるように一日中立ってんのだよ~。

って言ったら、驚いてました。
「サービス業、っぱねえ。俺、ダメ」って(苦笑)

・・・まあ、ダメって知ることが出来たのも、良い体験ね。
サービス業が好きって人もいるし、苦手っていう人もいるわけで。

私も、
大人になってからかなあ、ずっと立ってても苦にならなくなったかも。
ちなみに私は、サービス業は案外むいてる気がする。



日曜日は小籠包作り2回目をやりました。

前回の反省を生かして、今回は具を多めに。
包み方も鼎泰豊を参考にしてみた。
40個包むので、10個づつ伸ばすのを大きめにしたり、
手の中で伸ばすように包んでみたりしたんですが、
せっせと包んでバットに並べて冷蔵庫入れて、
夕食時に男衆がお腹すかせてるから大急ぎで蒸したら、
どれがどれかわかんなくなってしまったー(がっくし)

とりあえず、4種類試した包み方の1つが成功して、
薄皮ですっごく美味しく出来たのですー。
今となっては、なにが良かったのかわからないんだけど(涙)
でも、なかなかいい手応え。

ほら、40個包み終わって一番最後が一番きれいに包めたよー(嬉)
d0180447_0474958.jpg



・・・って思ったけど、
またYou Tubeを見返すと、最後くるくるってした方がいいのかな。
3回目を近々に作ってみたくなる。
次はもっと美味しく包めそうな気がするんだけど。

包み方の写し方、手元が見えてないのが悔しい~(涙)


これは肉餡の入れ方が、よくわかる。
放り投げてるし、セイロに叩き込んでるのが笑える~。


これも包む手元がわかりやすい。
皮5g、具は16g、ひだは18枚かあ~(メモメモ)

これは、最後の仕上げがわかりやすくていいなー。


レッツトライ!だね。
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by africaj | 2014-11-18 01:10 | 点心とチャイナ | Comments(2)