男所帯。

ただいまー。

カイちゃんを預けに行く旅から帰ってきました。
毎度預ける姉のお家は、先住猫が2匹いて、かいちゃんは
その2匹と遊ぶのが大好きで。
春休みに親戚のお家に泊まりに行く気分で、遊びまわってました。
旅から帰ってきて迎えに行くといつも
「猫さらいが来た」扱いされるんだけど、今回も飼い主って忘れられそう。
まあ、楽しくやってくれるから安心です。


パパと息子は、私のいない間、家で頑張ってくれてて、

今夜何食べた?って電話すると、
「串かつ~」(作って冷凍しておいたものをパパが揚げた)

翌日は、
「カレー」(作って冷凍しておいたもの)

その次の日は
「焼き肉屋行った~」

わはは、なんて絵に描いたような男所帯メニュー。
野菜足りなすぎ(汗)
お願いメモに書いたとおりに、ゴミ出しもちゃんとしてくれてました。
台所も食器洗ってあった。
助かりました。ありがとっ。


試験前の息子は、私がいなくても自分で勉強するからと、
奇跡の(初めての、とも言う)勉強計画表を自分で書いて、頑張る教科も宣言し、
頼もしい言葉で送り出してくれて。
しっかりしたなあと、嬉しい思いで任せて家をあけ、


帰宅後、勉強進んでる?って聞いたら、全然だった(滝涙)

ウソつき。全然しっかりしてない。。。しくしく。
もう、一人で任せられるのか~と成長を喜んだ分がっかり。
凹んでる私を見て、
ちゃんとやるって言っといて頑張らなかったからって、
夕ごはんの洗い物を全部してくれました。
いい奴なんだけどな。
でも自分のために、
頑張るって決めた教科は、こだわって勉強しようよー。

ってか、
春休みに旅するんだから、補習食らうわけにいかないのよ。
頑張れ。



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by africaj | 2014-02-27 16:58 | 家族の時間 | Comments(21)

先日、お手伝いに行った講演会の内容が「江戸時代の本屋さん」の話っ。

江戸時代って、本屋さんがいっぱいあったって、知ってました?
私、その風景を想像すると楽しくなってしまいました。
きっかけは井原西鶴と近松門左衛門の本がバカ売れしたからだと。
歴史の授業でやった名前が出てきて、ようやく売られてた本がイメージできました。
上方から始まって、江戸にもたくさんでき、地方にもあったんですって。

NHKの「タイムスクープハンター」でかなり江戸時代のイメージが変わって、
先日読んだ百田尚樹の「影法師」で、またまた江戸時代に興味がわき。
あー、絶対無理だけど、
江戸時代で町人として暮らしてみたかったなー(笑)




スペイン料理を変えた世界最高の料理人の一人と称される 
フェラン・アドリア のレシピ本から。
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注意書きに、
これは卵と同様に「良い質の」ポテトチップスを使うことって書いてあり、
その点がちょっと困って、
ものすごーく気になってたけれど、
なかなか試すことができなかった「ポテトチップスのスペイン風オムレツ」。

スペインには各村に揚げやさんがあって、揚げたてチューロスを売ってるのだけど、
同時にポテチも揚げたてを売ってて、そういうのを買えばいいことなのだけど、
日本だと、自分で揚げるのは面倒だし、市販品は・・・。
でも、ここ最近気に入っているカルビーの「堅あげポテト・うす塩」は
嫌な味がしないので、これを使って作ることにしました。

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レシピ

卵            6個
ポテチ         70g
オリーブオイル    大2杯
塩            少々

(今回、堅あげの内容量が65gだったから、卵は5個にしたけど)

1)25cmフライパンにオリーブオイルを入れて熱しとく。
2)卵は細かい泡がしかり残るまで泡立てる
3)ポテチを入れて1分待って、塩味をちょっと足す。
4)フライパンに入れ、40秒たったら、フライパンにお皿をかぶせて
フラパンごとひっくり返し、フライパンに逆さにして戻し、さらに20秒焼く。
5)お皿にとってできあがり


ってレシピなんですが、え・・・40秒???
でも、出来上がり写真は、確かにクレープ状の薄皮で中は半生。
まぢ???!
お皿をかぶせてフライパンごとひっくり返したら、卵液が飛び散るんでは???
と思いつつ、一応やってみたら、やっぱりこぼれました(苦笑)
引力あるもんね‥・やっぱし。
でもま、写真の泡がきめ細かかったので、同じようにするために
湯煎して泡だて器で7割くらい泡立てた上、しばらく躊躇してた分、
2分は火が通ったから、悲惨なほどにはならなかったよ。ふぅ(冷やし肝)

レシピの写真では液状の卵も見えるんですが、このレシピをまじでやるには、
共立てのケーキみたいに、ほとんど泡立てるべきかな。
フランスの料理の、ふわふわのオムレツみたいに作るんでしょうね。

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うすーい卵の皮に、とろとろの半生ではないけど、中は半生。
泡立てたからふんわりですっ。
ちゃんとじゃが芋だった。
美味しかったです。

「オレはじゃが芋使ってしっかり焼く、いつものが好きだけどね」って
息子に言われましたが(おふくろの味だもんね 喜)
ま、ヌーベル(new)なお味、これもありってことで。
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キュウリのサンドイッチ。
ポテチのトルティージャ。
魔女のスープ改め鶏のシチュー。

本日ののんびりなお昼ごはんでした。

ちょいと家を開けるので数日更新お休みします~。
良い休日をお過ごしくださいっ。




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by africaj | 2014-02-22 16:18 | 作ってみる

魔女のスープ

とにかく、真央ちゃんが自分の滑りに満足できたって言ってくれて、良かった!
目指してきた滑りができて、本当に本当によかった。
見てるだけで涙出ちゃって。
朝にジュニア時代からの映像が編集されてて、バンクーバー以降の
笑顔の少ない真央ちゃんと、最後の渾身のフリー見て、また泣いてました。
悔いが残るのとは、今後の人生、ぜんぜん違っちゃうものね。
日本人選手、皆えらかったっ!

そして、
キム・ヨナ、すごく綺麗だった!!
2年もブランクあって足も痛めてて、一人で韓国の期待を背負って、
ノーミスであそこまで踊る彼女のすごさには尊敬する。
点数出て、負けたことを安堵の表情で頷いてる姿にも、ほろっときました。
ソトニコワの、あのパントマイムのような踊りもモダンで素敵だった。
キム・ヨナに勝ったと知って、廊下を走って会場に向かう映像は映画のようで、
その間出会う人と抱き合って喜び合ってて、一緒に泣いてしまった(笑)
コストナーのボレロも素敵だった。
プリマドンナのような風格だった。
皆、レベルが高くてあまりに素晴らしすぎて、いちいち泣きながら見てました。
キム・ヨナとコストナーの「しなやかで強そうな足」。
スポーツ選手としての体格に恵まれてますよね・・・。


翌朝のお弁当のために、本日は朝〆の地鶏肉があるので鶏のシチューに。
オリンピック見ながら、コトコト・・・。
時間があるので、煮こむほどに美味しくなる物をいっぱい入れました。
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使った干し野菜を並べてみたら、魔女のスープでも作りそうな感じ(笑)
にんにく、月桂樹の葉、ドライトマト
それに、干しいんげん。
手前の丸いのは、スモークのミニパプリカ。

ベースは、
人参1本とピーマン2個と玉ねぎ1個のみじん切りを、じっくりじっくり炒めたもの。
メイクイーンをさいの目に切ったものを後半から加えて、黄色く火が通るまで炒めて
お鍋に最初に入れます。
スペインのシチューは、これをベースに作ります。

トマト缶一つ、ミキサーで粒をなくしたものを入れます。
あ、写真には写ってますが、にんにくはお弁当用なので入れませんでしたっ。

鶏もも肉1枚はゴロゴロと切り、しっかり塩して揉み込んで、
オリーブオイルで鶏肉を焼き色つくまで炒めたら、お鍋に入れる。
お鍋のこびり付きを、水を入れて火にかけたら、ヘラでこそげて
これもお鍋に。

水をこれまでに鍋に入れたものと同じ量ほど足し、沸いてきたら、
乾物類を全部ぶちこみ(笑)
改めて玉ねぎくし切りを半個入れ、
塩をしっかり目に効かせ、砂糖で甘みをたす。
調味料は塩と砂糖だけ。

後は、しばらくコトコト。

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翌日、もう一度火を入れる時には美味しさが2倍以上になってますっ。
次に火を入れる時は、さらに倍以上美味しくなってる。
干しいんげんと、ドライトマト、燻製ミニパプリカのマジック。
干したものを一杯入れる魔女のスープも、きっと煮こむほどに美味しくなるんだろうなっ(笑)

干しいんげん、イタリアのtomさん
もらったけれど、あまりにコクが出るので、
なくなったら、日本で作ってみようかなと思ってます。

燻製ミニパプリカ、
日本では粉末なら売ってます。
(粉末パプリカは、ノーマルとスモーク2種類ある)
スペインでも、粉末を代用して使うこともよくあります。
ケチらないでばさばさ使うといいですよっ(すぐ湿気ちゃうしね)。





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by africaj | 2014-02-21 16:50 | スペインごはん

思ったようにうまくバレーボールができなくて、今日は凹んでます。

ちょっとずつ感覚を取り戻して上手になってきてるところもあるけれど、
なかなかうまくできないところもあって、総合自己評価は「いまいち」である。

30年以上やっていなかったものを、そうそう復活できると思ってはいないけど、
チームスポーツだと周囲に迷惑をかけるから、ため息。



大人になって大きく凹んだのは、
スペイン語がなかなか上手くしゃべることができなかった時。
スペインにいながら年相応の会話ができない日々に、何度も凹んだりヤケを起こしたり。

その時、
「こんなはずじゃない。私はもっと出来るはずって思ってるだろ」とパパに言われました。
『できてない自分』と『理想の自分』を比較するから、君は落ち込んでる。
今の、できない自分が本当の自分だって認めなきゃって。

私は『理想の自分』をゴールに頑張るのは悪いことじゃないと思ってて。
でも、嫌になったり焦ったりで結局1歩進んだのに2歩下がっちゃう。
この言葉を受け入れられるまでに、かなり時間がかかりましたが、
『努力したわりに今できてない自分』を受け入れたら、
スペイン語が毎日少しづつ進歩してる自分にも気がつけました。


結局、できることをやっていくしかないし、
やってれば、今よりはできるようになる。
かかる時間は人それぞれで、他人より時間かかることを
比較して嘆くのはナンセンスでしかない。
淡々とやれば真っ直ぐな道を、
気持ちを後ろ向きにして、自分で遠回りしてしまう。
その時初めてわかりました。



・・・きっとバレーボールもそうなのでしょう。
とりあえず、空いてる小腹を満たしたら元気がでるかと
おやつにしました。
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スペインではダティルにブルーチーズを詰めて食べたりします。
ワインに合わせるけれど、私は甘くないコーヒーと食べるのも好きっ。

大きいデイツはスペイン土産でさっぱり甘い。
日本で買った小さいデイツは、粘らないけど黒砂糖のように甘い。
どちらにも、ブルーチーズは美味しかったです。


日本で探したら、デイツと一口に言えどさっぱりか極甘か、ドライかねっとりか
多種多様なことを知りました。
私はあっさり甘くドライで粘らないのが好き。


また明日から、ちょっとづつ進もう。
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by africaj | 2014-02-19 23:57 | スペインごはん

穴子みたび

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最近、大きな穴子が売られてるんです。
今まで買ってたものは、
1匹100円ほどで身も薄いのですが、
今売られているのは、その3倍ほど
値段も身の厚み大きさも違うんです。

考えてみたら、さば味噌だって
大きさや旬で仕上がりが全く違ったので、
もしかしたら、大きさに問題があったのかも・・・
と、試してみました。



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ちなみに、これが前回。
やっぱり大きさが全く違うっ(苦笑)



さて、食べてみようっ♪

おおっ!
近い!寿司屋に6割ほど近づいてるではないかっ!!
そして、脂が乗ってて美味しい(感涙)

あの、ふわトロな寿司屋の煮穴子は「脂の乗った大穴子」を使ってたから
だったんですねっ(納得)


検索ワードに「脂の乗った」を入れると、
今までどうしても見つけられなかったヒントが色々と出てきましたよっ。

「鮮度が良くても脂がのっていない穴子は、
炊き上がった時の柔らかさがありません。
逆にカチカチに固まった様な煮上がりになってしまいます。
柔らかいアナゴ=脂がのった穴子です」

って、お寿司屋さんが言ってる。
それを早く教えて欲しかったよー。

穴子に脂が乗るのは「冬」なのだそうな。
でも、江戸前は「脂の乗らない穴子」を好むから、わざと夏を旬にしてる珍しい魚だとか。
そうなのそうなの。ふわトロ穴子のお寿司って昔はなかったもん。
だから「特別な煮方」なんだと思っちゃった。。。
誰かが脂の乗った穴子を江戸前で出すようになったんでしょうね。

そ・れ・でっ、冬に大穴子が最近出回ってるのか~(膝を打つ ぽん)


さて。
最初の煮方が、40分タレで煮て納得がいかず・・・。
次からタレで5分さっと煮て10分蒸らすレシピですが。

「酒で20分くらい煮て、醤油や砂糖を加えて20分くらい」という方法を新たに見つけましたっ。
しかも40分説が復活。
むー。

・・・冬が終わらないうちに試してみられるかな。試してみたいなー。




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by africaj | 2014-02-18 22:24 | 作ってみる

年明けから読み始めた、百田尚樹の「影法師」をとうとう読み終えました。

忙しかったので、電車の中でとか、ほんのちょっとの時間を繋ぎ合わせるように読んでいて、この週末はついに堪らず、どっぷり読みふけりました。

面白かった~。
最後、涙ぼろぼろ、鼻がグスグス(笑)
「永遠の0」は涙目になったくらいだったけど、これは・・・。

「海賊とよばれた男」から始まり、「風の中のマリア」そして「永遠の0」
ときて、「影法師」ですが、
一番好きでした。私は。

武士の世界でも、ほんの片隅に転がるような、名も無き下級武士の
とある悲劇にスポットを当てて、そこから見渡す風景が面白い。
その小さな点から少しづつ紡がれる人間関係を丹念に広げて、
立派なエンターテイメントに仕立てあげるのが、ほんとに百田さんは上手い。
そして、「0」と同じに、わからなかった謎が最後の最後で解けた時の驚き。
どうして「影法師」というタイトルなのかも含めて、本当に最後数ページに
すべてが凝縮されているから、参るというか、読後まで引っ張られるというか。

しかも、剣の達人がどんどん出てきて、零戦乗りの達人がいっぱい出てきた「0」
もだけど、「結局コイツ」って人がどんどん神技化してくのが少年ジャンプっぽい。
イメージしやすく回りくどさもなく、惜しげも無く盛り上がっていくから、読んでてワクワク。
私的に「大人ジャンプ」と呼んじゃってます(笑)

なんにしろ、「0」が戦争がらみで辛かったのに対し、読後感良かったしね。
心にじんわり届いてくれる本って、そう多くないから、ありがたいです。



今夜の夕食は、
副菜に「菜の花のおひたし」「新わかめのサラダ」「カボチャの煮いたん」
メインは「白子豆腐」と「れんこんの肉団子」。

あとちょっとで白子の季節が終わっちゃうの寂しいなー。

こちら、「れんこんの肉団子」。パパの大好物です。
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(直径3cm30個分くらい)

れんこん           150g
鳥のせせり          180g
生姜千切り        ひとかけ分
豆腐              70g
しいたけ            1枚

卵                1個
小麦粉             小山3杯
塩                小1/3杯
ごま油              小1


(下準備) 
鳥のせせりは細切れにし、生姜千切りと酒小さじ1杯入れてフープロで
ミンチにする。(鳥のミンチ代用 OK。でも、せせりが旨いよっ)
椎茸は粗みじん切り。
れんこんは摩り下ろす。

1)豆腐は手で潰し、上記の材料と調味料全部を混ぜる。

2)ビニール袋に入れて口を縛り、隅っこを一箇所切り、絞り出しては片手で
  簡単に形を丸く整えて、170度の油の中に次々入れていく。

3)柔らかいので、表面が固まるまでしばらく置いて、ひっくり返し、
  固まったら、菜箸で油をかき混ぜながら、じっくりと気泡がかなり落ち着くまで
  しっかり揚げる。


お醤油だけ、辛子じょうゆ、柚子こしょう醤油、お好みで。
カリッカリで、中しっとりもっちり、お腹に軽~い不思議美味しいお団子ですっ。



***************
「フランス田舎暮らし」のモネちゃんが作ってくれましたっ。ありがとー!!

モネちゃんの記事はこちら→




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by africaj | 2014-02-17 23:13 | 本と映画と美術展と演劇と

小籠包が大好きですが、近くには「食べたい」ほど美味しいお店がないのです。
それで、冷凍でいいから、ほどほど美味しいものはないかなと
今、探しているところです。

お正月用にこの前買ってみたのが、
楽天で1位だった「餃子の王国」生小籠包(←一応リンク付けますが、アフェリとかしてません安心してね)
蒸し時間が難しくて、最初破れてばかりでしたが、
うまく蒸せるようになると、「このくらいで全然OK!」って思えるものでした。

針生姜と酢醤油用意して、お家でホカホカ食べられる
ちょっと気の利いた前菜になるから、気に入ってます。

もちろん、もっともっと美味しいものが見つかったらさらに嬉しいので、
もしもご存じの方がいたら、教えて下さいなっ。
「プロフィールを見る」をクリックすると、右手にある各記事にコメント残せますよっ。


小籠包を食べてから、
チンゲンツァイのスープと、鶏ごぼうご飯にしました。

我が家の鶏ごぼうご飯は中華ちまきのような味付けです。
日本の炊き込みご飯のような、上品あっさりだと、男衆があまり喜んでくれなくて、
こってりで味付けしっかりに、レシピを考えたところ、
パパも息子も大喜びしてくれる、我が家味の鳥ごぼうご飯ができあがりましたっ。
なので、ちまきが食べたくなるような料理によく合います。
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お米     3合
お水     炊飯器で3合にあわせたメモリ分 から、大さじ5杯捨てる
白だし 大1   酒 大2   醤油 大2   

1)土鍋に、米を入れ、水とだし、調味料を入れたら、強火にして
 沸騰するまでたまにかき混ぜる(米が下に溜まって焦げないように)。

薄揚げ    半枚 5mm幅の短冊切り 
ごぼう     1/2本分の太い方  ささがき
鶏もも肉   1枚 細切れ
醤油 大2   きび糖  小匙2杯   ごま油

2)横で、フライパンにごま油を入れ、鶏肉を炒め、色が変わったらごぼうを入れ、
 醤油と砂糖を入れて絡めるように炒めたら、薄揚げを入れてさっと炒めておく。

3)土鍋が沸騰したら、フライパンの鶏ごぼうを広げ乗せ、
  蓋をしてから9分間弱火で炊く。

4)強火で1分、パチパチ言ったら(言わなくても 笑) 火を止めて
  10分蒸らす。





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by africaj | 2014-02-16 22:08 | うちごはん

祝・男子フィギュアな日になんですが、スノーボード・ハーフパイプの話題。

平野&平岡君を見てて、
そう言えば、4年前の国母君は今回は出てないんだなーなんて思い、
当時、腰パンが大いに非難されて、「チッ、うっせーな。反省してまーす」って
のが、またまたすごい叩かれて、あれは結局どういうことだったんだろう?と
改めて調べてみたんですが、あれれ。

平野&平岡君のメダルの影の立役者は、国母君のコーチなんですね。
それで、ちょっとだけ興味を持って、追っていくと、
4年前にマスコミに総叩きくらって、悪い話しか知らされなかったけれど、
本当は、ものすごい才能にあふれた方だったことを知りました。
WC連覇の他、全米オープン連覇の快挙。

国母君、服装の乱れ騒動で、オリンピック辞退させられそうになったのを、
橋本聖子団長の擁護で、出場できたとは言え、大学側は謝罪表明、応援の取りやめ、
欧米メディアは、日本特有の文化的呪縛がアスリートの活躍を阻んだ事例と取り上げたらしい。

平野&平岡君の礼儀正しさ、爽やかさは、
国母君が指導したとのことで、何と言うか、色々災難だったのねえと同情。
でも、若い二人に身をもって指導ができたから、きっと今回の功績につながったのね。

で、国母君の映像見て、ここ数日感動しておりました。



特に、お父さんと4歳の小さな国母君のエピソードっ。
今の若手選手達のように恵まれた環境とかじゃないし、
教えてくれる人もいなくて、お父さんのお手製の板で毎日好きで好きで
滑ってたのを、とことん付き合ってたお父さん、きっと可愛くてしょうがなかったんだろうなって。

北海道の牧場の生活も、微笑ましくって。

英語もできないのに海外に一人で行った16才の少年の時の
笑顔とか、必死さがもう最高にかわいいっ。
みんなが彼のスノーボードを愛していくのも、嬉しくなりますっ。

国母君の滑りを表現する海外の人々が、
体の一部のように野生の勘で滑るようなことを言ってたのもわかる。
そんな選手だったんだなあって、見ててニコニコしてしまいました。
息子を育ててる母として、これは一つの理想のストーリーですもん。

我が家も国母君のお父さんと同じ思いの時期があって、結局
子供のスポーツでは、ちょっと周囲に押しつぶされちゃったから、ちゃんと
野山を自由に駆け回らせてあげられて、お父さんもとことん子供に
付き合えたのが、うらやましくもあり。
結局奔放に育てすぎて、オリンピックで押しつぶされちゃったけど。
でも、世界ではちゃんと生きて、認められてて、なんだか嬉しくなりましたっ。

このGショックの映像もカッコイイっ。


しっかし、「Nice day」って一言、
日本語話してるのと同じに訛ってて、ぷぷっ。

結局、賞金を賭けた大会より、フリーで滑る気持ちよさ美しさを追求しはじめたのも、
平野&平岡君他、選手たちの支えになりたいと申し出て、若手を育てることに
素直に貢献する誠実さも、改めて感心。

平野くんが、「オリンピックで一番気をつけることは何?」って聞いた時、
「服装には気をつけろ」と言ったって聞いて笑っちゃいましたが。
『オリンピックで精神状態が厳しい状態でプレーしたことを(伝えて)、
今の選手に同じ思いをさせたくない』って、自分は第一線を退いて支えたと
新聞に載ってました。
協会側は指導者起用に疑問の声もあがったらしく、国母君が国内で
どれほど抹殺されてたかわかりますが、だからこそ、今回の銀と銅で
ようやく国母君もラクになれるんだね。良かった良かった。
なんかすっかり親戚のおばちゃんのように感情移入しちゃった(笑)



バレンタインデーは、ガトーショコラを焼きました。
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無糖カカオを使って、お砂糖で甘みを調節したのだけれど、息子には大人っぽすぎたらしい。
今度は7割に控えて、3割は有糖チョコレートを加えてあげようかな。

翌日はさらにしっとりおいしいっ。
あまり甘いチョコレートケーキが苦手な私。
これは本当に美味しくて、私でも食べられますっ(自分で焼いたんだけど 笑)




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by africaj | 2014-02-15 21:53 | おやつ

タイスキ と 茎わかめ

明日はバレンタインデー。
小学校の間は、運良く「第2冬休み」中だったので、もらうことも、もらえなくて悩むこともなく
静かに過ごせました。
中学もありがたいことに、高校の受験で明日はお休み。
このまま、高校卒業までバレンタインデーはお休みで過ごせそうかな?
幸せのチョコレートならいいですが、
チョコレートもらえなくて、がっかりする姿も見たくないし、
義理チョコもらって、ホワイトデーに巻き込まれたくないし(私が)、
ほんとに、神様ありがとう!でした(ほっ)

パパも明日は雪だとお休みだそうで、
絶対雪降るって決めつけてる私は、早起きしてのお弁当がないので、
本日はフィギュアスケート見て夜更かししてますっ(えへへ)


今朝、お正月を共に過ごしたkotoriさんから「茎わかめ、朝に送ったから夕方着くよ」って
メールをもらい、今夜は、わかめを味わうお鍋にすることにしました。
そんな、Amazonのような当日便が普通の宅急便にもあるんですね。
知らなかった~。

買い物に行って本日は魚介類が美味しそうだったので、お鍋は「タイスキ」に。
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お刺身の鯛、エビ、豚肉、きのこ類、あさつき、糸こんにゃく、お豆腐。

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生食用牡蠣もしゃぶしゃぶ。
空芯菜や香菜なんかも美味しい。
でも今日は、もうすぐ届くワカメが主役。


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エビは、しゃぶしゃぶすると、真っ赤に変わってクルンとするのが可愛い。
なにより、「タイ料理」といえばまずエビっ。


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生食用牡蠣だから、あたたまったらOK。
タレは、甜麺醤がなかったので、コチュジャンと八丁味噌を合わせ、刻み唐辛子を入れ、
梅ジャムを加え、お酒で伸ばしたもの。
このタレ、エビと牡蠣、最後のきしめんにめっぽう合うのっ。

そしたら、食べてる途中にピンポーンって、ワカメ到着っ。
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大急ぎで登場っ。
まだ磯の香りがするっ(嬉)

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一瞬で、きれいな緑に。
エビは赤く、ワカメは緑に、このしゃぶしゃぶ手品みたいですっ(楽)

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採れたてのワカメは、ポン酢で食べました。
シャッキシャキで、美味しい~っ(幸)




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茎わかめの方は、佃煮にっ。
美味しくできたよ~っ♡
鳴門の方は、旬の茎わかめで佃煮を一年分作って、保存しとくというので、
私も、真空パックで小分けにして冷蔵しようかな。

生海苔も、いただいてっ。
kotoriさん、ありがとっ!



これだけ海藻食べたら、髪が黒々しそう。白髪なくなったりするかな(笑)
美味しかったぁ~。




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by africaj | 2014-02-14 02:14 | うちごはん

うちのカイちゃんは、切れしっぽ。

5cm程の短いしっぽに、変な丸いぼんぼりが付いてる、不思議なしっぽ。
嬉しくてしっぽを動かすと、竹コプターみたいに360度ブルンブルン回るのです。
普段は、ピコピコってしっぽが動くので、おもちゃみたいです(笑)

食べてる時の後ろ姿、NZのキウィバードを思い出してしょうがない。
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うふふ、ぜったい似てる~(笑)




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はやと瓜で作るオーブン焼きのじゃが芋バージョン。
本日は、安売りだった切り身の鯛で。
じゃが芋は、メイクイーンを使うのが美味しい。

鯛の半身       2枚
メイクイーン     5個
ピザ用チーズ    180g~200g(お好み)



(下準備)
オーブンは210度に予熱。
鯛は、包丁を寝かせて幅広の切り身に。
メイクイーンは、縦長に、厚み3~4mmに薄切りに。
電子レンジで7割りほど(白っぽかったものが黄色みを増すまで)熱を通しておく。


1)じゃが芋を並べたら、塩をしっかり目に振る。
2)鯛の切り身をじゃが芋の上に並べて、塩を軽く振る。
3)ピザ用チーズを覆うようにたっぷり乗せて、オーブン210度で30分焼く。

今回はミニトマトも半割りにして一緒に焼きました。


バゲットと合わせるのもいいけど、
玄米や七分付き米を合わせても美味しいんですよっ。



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by africaj | 2014-02-12 18:04 | 西洋ごはん