砂肝のパスタ

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肉類をイメージした時、牛、豚、鳥に飽きた気分になったら、
砂肝をバリエーションに入れる感じで、砂肝料理はよく作ります。
揚げたり、生姜と砂糖醤油で煮たり、茹でてネギとポン酢に漬けたり。
薄切りで生姜ニンニクや豆鼓と中華スープで青菜と炒めたり。

パスタに入れたいなと思ったけれど、硬さが具として浮きそうで、
繋ぎになるものが必要だなーと思い、黒オリーブをペーストにし赤ワインで緩めて使いました。
味付けは塩。


砂肝 薄切りに。
黒オリーブ  15粒ほどをミキサーでペーストに。
赤ワイン    ペーストが緩む程度
赤唐辛子    

EXオリーブオイル

醤油      少々
浅葱      少々

材料を炒め、やや固めに茹でたパスタ加えて炒め、
最後にちょっと隠し醤油、浅葱パラリ。
やや無国籍だけど、美味しかった~。

黒オリーブペースト(具に肉を入れない時は、ペーストにアンチョビーを入れる)で作るパスタ、
好きなんです。


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博物館のボランティアスタッフが始まって、のんびりですが
街の歴史案内や博物館常設展に立つために自分が勉強しなきゃいけなくなってます。
5月は「銅鐸」の研究会。これは面白そうだなー。

今週末、町おこしとして街中に流しのミュージシャンが溢れる催しがあるのですが、
面白そうだから、家族で参加するのです。
私と息子は当日、ミュージシャンのお付きの仕事を引き受けて、
相方はビデオ撮影を。

来週末は、
去年通っていた大学のゼミの今年度の生徒に、去年の卒業生が一日授業をするのです。
卒業生の私たちは、授業内容の打ち合わせの為、今週来週平日は集まったり、ネット会議。

5月は色んな物が重なってて、気ぜわしくやってます~。




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by africaj | 2013-05-15 11:42 | うちごはん

どうにもわからない。
流れを聞けば聞くほど、何故解任問題にまでなるのだろうか。

解任理由が一貫して「国会ルールを破ったから」の一点張りだけれど、
川口さんの言っていることは筋通ってないかなあ??
だって、
今までのように弱腰ってんじゃなく、毅然としながらオトナの対応を・・・と
中国との対話のチャンネルは常に持って、話し合いで模索を続けると言ってる安倍さんに沿って、

尖閣問題について発言する機会が目の前にある中、国益を優先すべきだから滞在延長を打診したわけで。
委員長不在で、代理を立てて委員会を開催してくれという申し出もしていたわけで。
(@川口順子オフィシャルサイトの詳細経緯より)

それを拒否したのは野党だし。
この場合、無断欠席とは話が違うと思うんだけど・・・。


結局、「国会ルール」と「国益」のどっちが大切かって話とのことだけど、
ルールは、便宜上決められた単なる決まりで、
「国益」は他国との日々変わる関係に一瞬のチャンスを掴む・・・みたいなナマモノで、
国益を考えないと「日本経済の再生」も「領土問題解決」もあり得ない大切な部分じゃないの??

国会で国民の代表たちが話し合っているのは「国益」なんじゃないだろうか?
とか考えてしまう。

どうして「ルール守れ」って主張が「国益」を上回るの?
どうして、川口順子さんは解任されなきゃいけないの?


そして、解任を主張した民主党がどうして、夏の参院選のマニフェストで、
国会改革として、海外出張などを容易にするため閣僚の国会出席義務を緩和するとともに、
「開会中でも政党・議員外交が積極的に行えるようにする」(@yomiuri

と謳ってるの?


・・・つまり、本当に川口さんは「現行ルールに反したから」ってだけの解任?
尖閣問題を飛び越えて、「沖縄も中国の領土だ」って主張を始めてる中国(@NHK)を前に、
(でも、「沖縄は日本に帰属」との毛沢東の外交文書が見つかったから、収束するかな・・・@時事ドットコム
野党は、自民党の持つ中国との交渉パイプを悪戯にぶち切って支持率下げたいだけに
しか見えないのは、まだ私が情報収集しきれてないんだろうか。


今の中国は本当に怖いなと思う。
尖閣海域で海自が必死で水をかけて追っ払ってるこの現状の中、
話せる時にできるだけ話すことを「必要」と感じた川口委員長は間違ってるんだろうか、
だって・・・、中国の要人ときちんと話せる人材って、そう替りはいないんじゃ?
いち主婦の目から見ると、国際間をもっと柔軟にやっていくべきに思えるんだけど。
結局解任されちゃったけれど、こんな結末で・・・いいんだろうか。

どうも、わからないのです。




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by africaj | 2013-05-10 01:22 | 雑記

GWは徳島のこの夫婦のおうちにあそびに行っておりました。

旅のお話しはこちら→「くーまくーま・旅のはなし」にUPしてま~すっ。

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お茶の木が黄緑色に輝いてる時期が、茶摘みのシーズンなんですねっ。
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新芽3枚をぷちんぷちんと手で摘んでいきます。
お茶の葉はツルツルしていて、案外強そうな葉っぱです。
アブラムシ全然見なかったし。
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目に青葉が優しくて、ずっと摘んでいたいほど~って言ってたら、いっぱい摘んじゃいました(笑)
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これを、弱火で熱した中華鍋に入れると、湯気が出てきます。
それを、揉んで水気を出しては炒って、揉んでは炒って、を繰り返しました。
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揉んでは火を入れて乾かしては揉んで。

息子が大好きな絵本、月刊かがくのとも「みんなでおちゃづくり」では、
d0180447_1439578.jpgふつうは、葉っぱを蒸してお茶を作るけど、うちではこの釜で、摘んだはっぱを炒ってお茶にするんだ
と書いてありました。
kotori家の作り方は、この本と同じ方式。

「普通は蒸す」そうで、
浅蒸しは、20秒くらい、深蒸しなら、1~3分くらい、蒸し器に入れるそうです。
蒸した葉を冷ましてから、
その後どうするのか調べたら、
弱火で表面を乾かしながら揉み、火を止めて揉み、火を入れて揉み・・・
と、ここは私達が作った方法と同じらしい。

蒸す意味は、
お茶の酸化酵素の働きを止めることだとか。
まあ、これは最初から炒る方法でも意味合いは同じですよね。

で、こんな興味深い表をみつけました。
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蒸すほどに、お茶の色が緑になるそうです。

深蒸しは、苦味少なく、旨味がましてさらにまろやかな味わい。
深みのある濃い緑色。
茶葉は砕けやすくて細かいらしい。
    
浅蒸しは、甘渋みが長く印象に残る、昔からのお茶の味わい。
透明感ある金色。
茶葉も、きれいな形で残る。
ぬるめのお湯で甘みを、熱めのお湯で渋みを、と入れ分けられると。


な~る~ほ~ど~ねーーーーーーーー(メモメモ)

私たちの作ったお茶は、緑ではなく金色なので、「浅蒸し茶」のような仕上がりなのでしょう。
一杯目はぬるめに4分くらいかけて入れると、甘みと酸味渋みバランスよくすべてを楽しめて、
2杯目は熱めのお湯でサッと入れると、お茶のさっぱり丸い味を楽しめるんですよー(自慢)

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これはkotoriさんの家で、摘んですぐに作ったお茶。
甘くさわやかなアロマがすごいです。
天にも昇る心地って香りなのですよー(いや、大げさでなく)
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こちらは、持ち帰って家で作ったお茶。
「みんなでおちゃづくり」の方法で作ろうと思ったら、kotori家と変わらないから、同じに。
お味はkotori家で作ったものと変わらず美味しく仕上がったけど、香りはアロマティックではなく、
「お茶の良い香り」がします。
摘みたてに作るのと、香りに差が出るんですねえ。
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お茶の保存に関しては、スペインでかなり研究したので、詳しですよー(笑)
香りも味も、日光と酸化で奪われてしまうので、
させないように小分けの真空パックにして、冷凍保存しましたよー(疲れた ぜーぜー)

茶摘み、お茶づくり、ほーんとに面白かったです。
そして仕上がったお茶の、その素晴らしい香りと味はお金じゃなかなか買えないことを痛感。
あ~今度は蒸しを入れて作る実験もしてみたーい(また行かせてね、onji&kotoriさんっ ♡)


それと、onji&kotori家の裏山にていっぱい掘って来ました~。
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前回、山でスカを食ったたけのこリベンジ!
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こちらも、8L鍋4回使って水煮にしましたよー。
たけのこ三昧を楽しみつつ、半分は長期保存のために瓶詰めに~。


onji&kotori家より帰ってきてからが一番忙しかったかも(笑)
ああ、でも、世の中にはお金を出して手に入れるには鮮度に限界がある、美味しいものって
いっぱいあるなあって思いますね。
やっぱりいつかは自分で育てたり飼ったりしたいもんだ。
その時は茶畑は絶対だな。うん(夢)



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by africaj | 2013-05-09 12:42 | おでかけ | Comments(10)

こどもの日

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階段の手すりで、待ち構えてあいさつしてくれる、かいちゃん。
いつもいつも、階段上がってくるの待ち構えててくれる仕草が可愛くて、
降りる時はここからねこパンチを繰り出して、あたまを小突かれます。
毎日同じなのに癒されます(笑)

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 京都市美術館で「ゴッホ展」開催中なので、家族で行って来ました。
その帰りに、出町ふたばのちまきを買おうと思ったら、火曜日がお休みで凹。
駅ビル地下の「仙太郎」にて、ちまきを買って帰りました。
記憶にある、出町ふたばのちまきと同じくらい、笹の香りと上品な味が美味しかったですっ。

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こどもの日。
カブトをようやく飾りました。
元気に育ってね(祈)

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いちご大福が簡単に作れると聞いて、息子と作ってみました。柏餅の代わりです。
家に残ってた白玉粉50gだと、求肥が4個分なので、4つ。
あんこを計量して、いちごを包むのを息子にやってもらっている間に、私はレンジで求肥を。
包むのは2人で。
こんな風に一緒にお菓子を作る時間も、だんだんと少なくなるのかと思うと、ちょっと寂しいです。
出来る間に、いっぱい息子と遊んでおかなくてはっ。

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出来立ての求肥、ふわふわで美味しかったです~。
そして、息子も上手に包んでくれたので、均一に伸ばせていて、
美味しいいちご大福になりましたっ。

今年も楽しいゴールデンウイークにしましょうっ♪
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by africaj | 2013-05-02 13:08 | 家族との時間・友達との時間 | Comments(10)

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新じゃがの美味しい季節がやってきました。

新じゃがを見ると、食べたくなるのが「パパールーガ」(←現地発音こう聞こえる、我が家の通称)
パパはジャガイモのことで、カナリア諸島の名物料理です。
海水ほど濃い塩水で長ーいこと煮ると、水気の多い新じゃがの水分が抜けて
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シワシワ、味の濃いほっくりさんに仕上がります。
これに、サルサを付けて食べるお料理。

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これは「モホ・ベルデ」。
コリアンダーやパセリや、クミンなどが入った爽やかなサルサ。

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これは、「モホ・ピコン」。
赤ピーマンにコリアンダーの種、唐辛子などを入れて作った、甘めの辛いサルサ。

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モホとは、付けつけして食べるって意味のスペイン語です。
たっぷり付けてバクバク食べるお料理。
もうね、新じゃが料理の中で一番好きっ。
翌日、冷えたジャガイモをサルサなしで食べても、美味しいのです。

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一緒に作ったのが、鰯の酢漬け。
水と酢を2:5に薄めて、20分漬けたら、いったん流して、
ニンニクやパセリの微塵切りを加えて、また薄めた酢で20分〆たもの(時間はお好み)。
それからオイル漬けにしてます。
口直しにもってこいのタパス。

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秘蔵の、スペインでソーセージ等はここと言われるレオン地方のチョリソと、
山羊のチーズも出して。
久しぶりにスペインを思い出した夜でしたっ。

パパールーガとモホのレシピを知りたい方は、昨年の記事をどうぞ~。
同じ取り合わせで食べてて、自分でも笑いました。
我が家には欠かせない春の味なのですよね(笑)
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by africaj | 2013-05-01 18:37 | スペインごはん | Comments(2)