mojito(モヒート)

キューバには結局まだ行っていない。
何度もキューバ旅行が浮上しては、社会主義国での旅の不自由さに二の足を踏んで
今に至るわけで。
でも、ハバナにずっと憧れてるのです。

「モヒート」はキューバのカクテル。
カクテルの中で一番好きっ。
夏休みの午後に飲むなら、断然「モヒート」なのだ。
ダークラム、黒砂糖に、ミントとライムの合わさった味は、
中南米の湿気と熱気とカオスと青い海へ一瞬でトリップさせてくれるんです。
悲しい記憶、貧困との戦いの上に今がある、美しい海とコロニアムな建物と人々の明るさ。
そんな奥行きを感じる、ダークラムと黒砂糖の甘みにカリブの爽やかな風が隠れてる味。
そしてルーベン・ブラデスのCDをかけに走る。いつも決まった我が家の一コマ(笑)

「ペドロ・ナバハ」は何度聞いても楽しくって大好きなサルサで。
「la vida te da sorpresas. Sorpresas te da la vida♪」
このサビの部分は絶対に相方と2人で熱唱してしまう。
これをルーベンに遅れず歌えると、大切なことをちゃんと忘れてないって楽しくなれるのですっ。
言葉の意味はこう。
「人生は君に驚きをくれ、驚きは君に人生をくれる」
う~ん、一生こうでありたいなあ(幸)

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今回は、すだちを使ってみたんです。
なんでしょ・・・、ちょっとキリッと真面目風味のモヒートになりました(笑)

これもまた美味ちぃ♡



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by africaj | 2012-08-31 10:48 | スペインごはん | Comments(8)

先週のお盆休みは、島根半島を旅していました。

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スペイン料理に「ガンバ・ピルピル」という、にんにくとオリーブオイルでじっくり低温で
エビを煮る料理があります。
オリーブオイルは高温に調理するのと低温で調理するのとで、まったく仕上がりの違う料理に
なるのが面白いところ。とにかく極弱火で、テラコッタ素材の鍋で、小さな泡が出て
素材を揺らす音がピルピル言うからという説のある、かわいい調理法(笑)
最近は、いろんなもので試してます。ホタルイカも美味しかったっ。
今回は砂肝。
シャクッとした砂肝が、むっちんとした歯ごたえになって美味しかったです。

作られる方へ:指で触れるくらいの温さで、じっくり1時間半以上煮ますっ。

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本日は和食なので、砂肝を生姜醤油で食べました。
わさび醤油も試したけど、これは断然生姜醤油ですっ。

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そしてそして、今回島根旅行に行って嬉しい収穫が、「イトウリ(そうめん南瓜)」。
スペインでは、甘く煮てパイで包むお菓子にしますが、和食で食べたのは初めてでした!
イトウリってみんな知ってるもの?私は買ったのも初めてでした~。
茹でるとほぐれるって、初めて知りましたっ。も~びっくり。ってか、楽し~っ(笑)
そして最も気に入ったのが、この「ミョウガの甘酢漬け和えイトウリ」
ミョウガを塩もみして、らっきょう酢に1日漬けたものの千切り&甘酢で和えたもの。
綿を取ったイトウリは、水から15~20分茹でて水にとって
ほぐしてから、しばらくザルで水切りしたもの。
新しい野菜を知るのって、うれしいっ。そして暑い夏の一品に美味しいのがたまりませんっ。

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それからナス!
スペインの中華食材店で買った、わざとらしいほど細長いナスで作った焼きナスの美味しさが、
今も忘れられないのですが、最近、徳島や島根の道の駅で売られてるのを発見して買いました。
普通のナスと形が違うだけじゃないんです。

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アクが少なくて、焼くとフッワフワで甘みが濃いんですっ(感激)
焼きナスは、もうこれしか考えられないくらいっ。でも近所のスーパーで見たことないよ~(悲)
泉州の水茄子もたまらなく美味しいし。
ナスって・・・奥が深いんですねえ(ナス好き)

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それから、島根から持ち帰ったトマトっ。
「これ、スペインのサラダ用トマトそっくりだからきっと美味しいよ!」とパパが力説して。
私は、日本の大きなトマトにはすでに期待してなかったんですが、たしかに見た目そっくり。

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って、切ってだし醤油とごま油たらして食べたんですが、「スペインのとおんなじ味~(感涙)」
日本のトマトはまずいから生では食べないと言ってた息子も、食べてたくらいっ。
そうか、どこもかしこも「桃太郎トマト」になっちゃったからいけないんじゃないでしょーか。

旅で新たな味を覚えるって、ほんと楽しいっ。
今回、いい旅行ができましたっ。



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by africaj | 2012-08-24 10:16 | うちごはん | Comments(8)

まだまだ猛暑は続くんでしょうか。
スペインはセビージャでついに51℃を記録したらしいけど、日本の36℃超えもかなり
キツイですよね。
湿度のないスペインだと、40℃越えても、雨戸を閉めて日陰に篭ればクーラーなしでいられたけれど、湿度のある日本の30℃以上になると、逃げ場がない気分になる(当社比 笑)。
スペインの「熱さ」も、日本の「暑さ」も、どんどん凄まじくなってる気がする(アーメン)

ガスパチョと共に、アンダルシアの冷たいスープとして有名なのが「アホ・ブランコ」。
冷たいアーモンドのスープです。
ガスパチョも飲む気がしなくなる暑い日は、こっちの白いスープを飲むイメージかな。

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生のアーモンドが手に入らないと、なかなか日本では作れないかも・・・。ごめん。
普通はメロンやぶどうを添えるのですが、我が家のレシピはフリヒリアーナ村のレストランのもの。
メロンを一緒にミキサーにかけて、うっすらウリの甘みが付くのがツボなのです。

生アーモンド           100g
水                  300cc
フランスパン            50g
にんにく              1個
メロン(丸型甘みサッパリ系) 1/4個
オリーブオイル          100cc

酢                  大さじ 1杯
塩                  小さじ 1/2杯
アイスキューブ          10個

1)アーモンドと水をミキサーにかけてから、残りを入れてさらに撹拌。

・・・で、出来上がり。これを基本形に濃度や塩気はお好みに~ってことで。
まくわ瓜系のメロンは1/8個で入れてみて、塩気と甘味の好みのバランスを探る。

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サラダは、先日紹介した、チュニジアのサラダ「サラダ・メシューイヤ」。
これは日本でも美味しく経済的に作れて、私的には大満足っ。
だってね、普通に売ってる、安~いピーマンがメインですから。
今回はトマトは焼かずに種だけ取ってみじん切りしたけど、水気が出るのと、やっぱりトマトも
焼いたほうが絶対美味しいですっ。

ピーマン             8~10個
ナス                1本
にんにく              1個
小さな玉ねぎ           1個
ミニトマト             4こ  

塩、
オリーブオイル
レモン汁             半個分 

シーチキン
ゆで卵

1)全部、皮が焦げるまでグリルします。
 ちなみに我が家はハーマンの魚焼き器(空間広いタイプ)ですが、10~15分。
2)焼きあがったものをボウルに取り、雑誌などで蓋して粗熱がとれるまで置いておく。
3)種や皮がむきやすくなってるはずなので、全部むいてみじん切りにする。
4)塩とオリーブオイル、レモン汁で和える。(時間を置くほうが更に美味しくなります)

サーブする時は、シーチキンとゆで卵を添えます。グリーンオリーブもあれば、それもっ。
うちでは、IKEAの冷凍コーナーで売ってる薄いパンをフライパンで炙って添えてます~。

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んで、
これは豚ロースのブルーチーズソース。
ブルーチーズならなんでもいいんですが、これは、ゴルゴンツォーラ。

別に・・・レシピ書くほどのものがないです。
塩コショウした豚肉焼いて、別フライパンに、砕いたブルーチーズと生クリームを
弱火で煮溶かして、かけるだけだから。でも、すんごく美味しいから好きっ(ラブ)


サラダ・メシューイヤ、当分作りそうなくらい気に入ってます~。
前回作った時は、赤パプリカを入れたんだけど、やっぱりこれは甘みを入れない
ピーマンだけのほうが美味しいっ!



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by africaj | 2012-08-22 01:43 | スペインごはん | Comments(18)

なんでそうなるの。

こんなに猛暑なのに、領土問題も熱くなってて、連日暑苦しいニュース。
そもそもどうして、そうなるの。

日本が取っちゃったなら、こういうことが起こるのもしょうがないと思ったり。
日本が取ってないのに、言いがかりつけられてるなら、ちょっと腹も立つわけですが。
今まで日本に住んでいて、まったく考えたこともなかったことだから、
どちらが正しいのかちっともわからず、目がパチクリであった。

そんなところで、今twitterで話題の「竹島の歴史を口語体にまとめたもの」を読んで、
ぽんっと膝を打ったのであったよ。



米「よーし日本、持ち物はいったんすべて置け」(1945年ポツダム宣言)
韓国「チャンス!あの島欲しいなぁ・・・」
米「竹島は日本の領土だからダメだよ」(1951年ラスク書簡)
米「竹島は日本のものとする!この約束は来年の4月28日から有効ね!」(1951年サンフランシスコ講和条約)
韓国「やば!日本のものになっちゃう!あの島は韓国のものでーす!てへぺろ」(1952年李承晩ライン)
日本「ええええ。こっちは江戸時代から渡航許可(1656年)出してたし、そっちは地図にも載ってなかったじゃん!」
韓国「いや、この地図に島書いてあるでしょ」(1530年八道総図)
日本「方角もサイズも全然違うじゃん・・・」
韓国「いや、この本に『天気がいいと島が見える』って書いてあるでしょ」
日本「その『島』は前に鬱陵島だって自分で言ってたじゃん・・・」(1694年)
韓国「うるさーい!盗人め!だまれだまれ!これは俺のもんだー!」
日本「もめごとがあったら喧嘩じゃなくて、話し合いで解決しようって決めたよね?」(1965年日韓国交正常化)
韓国「いや、これもめごとじゃない!」
日本「もめてるでしょw確実にwうちのものだから名前シール貼らせてね」
韓国「近づくな!近づくと殴るぞ!盗人め!」(軍事占拠)
日本「はいはい・・・こっちが盗人なのね・・・。わかったから、警察行こう?」
韓国「やだ!」 ←今ここ



引用元
https://twitter.com/Yc_Kz/status/237012358764036096/photo/1


ちなみに、国際裁判で白黒をつけようと持ちかける日本に対し、韓国は拒否だとのことで。
最後は「裁判所行こう?」の方が、あうかもね(苦笑)
アメリカ~、どこ行ったんだよ~!!(叫)



それから、尖閣諸島の問題。
こっちは、国有地としての争いなんだと思ってたら、個人所有で島の持ち主いるんじゃない!!
不動産登記もあって。
「本来土地というものは、先祖代々受け継がれるもの。私が所有者である限り、あの島は日本の領土です。外国企業からあの島を350億円以上で売却して欲しいと言われたが、断りました。
もし仮に私の子孫が途絶えても、その時島の所有権は日本に移る。あの島は永遠に日本の領土です。」
との持ち主の言。



でも、遡ると、
1895年(明治28年)現地調査の結果、いずれの国の支配下にもないと確認した日本政府は、
 尖閣諸島を日本の領土に編入することを閣議決定。


これの信ぴょう性ってことなんだろうか。
でも、ポツダム宣言では、日本の領土って認められたってことよね?
やっぱり、「アメリカ~。どこいったんだよ~!!(叫)」




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by africaj | 2012-08-21 13:18 | 世の中のお勉強 | Comments(17)

素敵なことば。

川が流れるが如く、言葉の洪水に身を漂わせてる毎日ですが。
格好いいフレーズに心動かされたりすることもあって。
そんな言葉たちを、書き残していこうと思います。



Dog を逆から読むとGod。
犬とソリで走っていて、星がまたたき、オーロラが見られるなら、
                               聖書は要らない


ヒュー・ネフ(犬ぞりレース・ユーコンクエスト参加者)



朝、目が覚めたとき、
 もしその日一番やりたいことがサッカーじゃなかったら、私はその日に引退する


宮間あや(なでしこjapan キャプテン)
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by africaj | 2012-08-14 13:49 | 世の中のお勉強

ビシソワーズ。

ビシソワーズが大好き。
ハンドミキサーを初めて買ったときの理由は、ビシソワーズを作りたかったからでした。

なんでこんなに、簡単なのに美味しいのでしょう。
暑い夏、むしょうに飲みたくなる、冷たいビシソワーズ。
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きっと、作り方を書くこともないでしょうが。

ジャガイモ中くらい            2個
長ネギ(本当はポロ葱)みじん切り  1本
オリーブオイル              適量  
バター                   適量
塩コショウ
コンソメスープの素           キューブ半分
ひたひたの水
牛乳                    適量

1)長ネギをオリーブオイルで弱火にして炒め、バターを落として風味を付ける。
2)圧力鍋に、長ネギ、適当に切ったジャガイモ、塩コショウ、スープの素、ひたひたの水を入れ
 沸騰して圧がかかったら火を止め、圧が抜けるまで放置。
3)ハンドミキサーでペーストにして、冷たい牛乳で好きな濃度に薄める。
 飲む時に、生クリームを落とすとさらに美味しいですっ。

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これは、イタリア風肉だんご。
中にパセリとパルミジャーノ・レッジャーノをいっぱい入れて、フライパンで
コロコロじっくり焼いたもの。
最後にレモンを絞りかけて、さらに炒める仕上がりで、夏に口当たりサッパリですっ。

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お野菜は、ラタトゥイユ。
日本では、夏野菜でしか美味しくならない、今の時期のお料理。
これは、ピーマンだけ、グリルで焦がして、皮を剥いたものを後から加えてます。
大量に作って、何日かに分けて食べてったら、初日はトマトの酸味が勝っていまいちだったのが、
3日を過ぎるうちに甘みが勝って、えも言わぬ旨みが出てました。

スペインで作ると、最初からこんな味になるんですけどね。
日本では3日目から美味しいんだなって、発見。
以来、ラタトゥイユに3日目ルールができた我が家なのでした(待つのが難しいんだけど 笑)



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by africaj | 2012-08-11 13:13 | 西洋ごはん | Comments(14)

素敵な山暮らし。

いつか小さな畑を持って、根を張るように暮らしたい。

そう思い始めて、ちょっとずつですが日本の田舎を見て回っている、ここ一年。
今回訪れた、「山と海とつながっていくこころ」kotoriさんとオンジさんのおうちは、
フィレンツェのchihoさんが繋いでくれた縁でした。

約束の場所に到着してキョロキョロ。お、山の上からてるてる坊主が猛ダッシュで降りてくるなあと思ったら、白い薄手のパーカーを羽織ったkotoriさんでした(笑)
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敷地内を漂ってるニワトリさん達、いいなあ。
生き物がうろちょろしてるのは賑やかで居心地いいですっ。
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チョコちゃんが、笑顔で迎えてくれました(笑)
でも、本日はモーレツ頭突きちゃんだったので、あんまり近寄れなかった・・・。
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自分たちの気に入ったように作り替えた、山小屋風のお家は手作り感が風合いを出してました。
屋外キッチンも自分たち仕様で楽しい空間。イタリア風の素敵なお風呂は、薪炊きですっ。
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blogで彼らの暮らしを見てると、息子が生まれる前の私とパパの暮らしに似てる気がして。
実際にお会いして、彼らの話にとても共感持てて、似た空気を感じてうれしくなりました。
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これは、kotoriさんが用意してくれたひよこ豆のサラダ。ミントが効いてて爽やか。
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ししとうのサラダとトマトのサラダ。ひよこ豆以外全部ここの畑で採れたお野菜。おいしいっ。
私はスペイン料理として、ガスパチョと、ダティルベーコン(デーツのベーコン巻き)をば。
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畑から取ってきたアイコで、オンジさんが作ってくれたパスタ。
イタリアやスペインで作るポモドーロの濃い味が、ちゃんと再現されていて、美味しかったぁ。
私は、日本ではミニトマトしか使わなくなってますが、それでも水っぽさや、味の薄さを感じて、
半分はイタリア製ミニトマトの缶詰を半分量入れて作るのですが、オンジさンのは全部フレッシュ。そのコツは・・・
「潰さずに熱を加えてしばらく置いておくと、セミドライトマトのように汁気が抜けて味が濃くなりますよ」って。そうかぁ。やってみます!しかも、やっぱりアイコが一番ですねっ(喜)
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古民家を這い上がるゴーヤが絵になります。
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「へなちょこファーム」も見せてもらいましたっ(喜)ちょっとずついろんな種類が育ててありました。
無農薬、自然農法。私も最近調べるにつけ、雑草を活かす農法に興味が湧いてきてるので、
「へなちょこファーム」が見られてとっても嬉しかったですっ。本当にありがとうですっ!
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元気に育ったメロン。
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割り高なアイコちゃんが、たわわに生ってて、羨ましい~(羨望)
トマトは雨に打たれると、皮が割れちゃうって初めて知りました。
人生45年、農業に関してはほーんと無知です。ちょっとずつやれたらいいなあ。
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チョコちゃん、ごめんよー。お母さん独占しちゃって怒ってる?(えへへ)
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ミョウガがいっぱい。
地面からいきなり咲いてるミョウガの花を初めて見ました。白く可憐なのっ(感動)
でも、咲く前じゃなきゃ食べられないそうで。そういえば蕾だったんですねぇ。
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手作りのお茶とすうちゃん。
お茶の木から詰んできてお二人で作ったお茶は、不思議にも紅茶風味で優しいお茶でした。
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すうちゃん、美人さんだな~(ラブ)
ピウ君は、あれ?写真なかった(汗)一番懐いてくれたのに、ゴメン~。
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優しく上品な徳島の和三盆。
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そして、この黒糖も徳島産と聞いてびっくり。
南国イメージの黒糖ですが、徳島もサトウキビが美味しく育つんですね!すごく美味しいのですっ。
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玉ねぎが一杯干してあるのが、素敵でした。
根切り虫にやられてダメになったりで、今年やっとできたとか。
コツコツと作ってきた今までのお話はハプニングに満ちていて、いつまでも聞いていたかったですっ
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とても気持ちのよいお2人との楽しいひと時、ありがとうございましたっ。
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「へなちょこファーム」で摘ませてもらった、愛情いっぱいのお野菜。
ミント、生命力強いね!さっそく鉢植えで増やしますっ。
今度は是非、我が家にお越しくださいね~っ。
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by africaj | 2012-08-06 17:39 | おでかけ | Comments(22)

ネットを見ていると、わかりやすく世の中を解説してくれる記事があって感心します。
そんなグッと来るものを見つけると、誰かにも教えたくなるので、ここに載せていこうかと。

私は、社会主義と共産主義と全体主義が、いまいちわからなかったんですが、
これですっきり(笑)
共和党と民主党の違いもよくわかった!
・・・って、日本の民主党も・・・この先どうなるんだ(涙)
アメリカ企業、爆笑。


●封建主義
あなたは牛を2頭所有している。領主様がときどきミルクをお召しになる。

●社会主義
あなたは牛を2頭所有している。すべてのミルクは政府が巻き上げてしまう。

●共産主義
あなたは牛を2頭所有している。政府が1頭を召し上げ、それを隣の人に与えてしまう。

●全体主義
あなたは牛を2頭所有している。政府が両方を取り上げ、あなたに面倒を見させて、しかもミルクを売りつける。あなたは地下にもぐってサボタージュ活動を始めるしかない。

●資本主義
あなたは牛を2頭所有している。1頭を売って代わりに雄牛を買い、牛の数を増やして拡大再生産する。あなたはそれらを売り払って、引退してカリブ海に移住する。

●ウォール街金融道
あなたは牛を2頭所有している。将来のミルクを担保にして債券を発行し、それにサブプライムローンを組み合わせて高利回り高格付けの金融商品を組成する。ところがバブルが崩壊してしまう。

●ナニワ金融道
あなたは牛を2頭所有している。さらに牛を増やすために、高利回りを謳って資金を集める和牛商法を始める。ところが危ない人のお金を預かってしまったために、淀川に浮かんでしまう。

●キリスト教
あなたは牛を2頭所有している。あなたは1頭を残して1頭を隣の人に与える。

●共和党
あなたは牛を2頭所有している。隣の人は1頭も持っていない。で、それがどうしたの?

●民主党
あなたは牛を2頭所有している。隣の人は1頭も持っていない。あなたはそれを申し訳なく感じて、税金を上げようとする政治家に投票する。政治家は税金を上げるので、あなたは牛を売らなければならなくなる。政治家はその税金で牛を買い、隣の人に与える。あなたは正しいことをしたと実感する。

●アメリカ企業
あなたは牛を2頭所有している。1頭を売って株主に利益を還元し、残った1頭で4頭分のミルクを搾り取ったところ、死んでしまったので驚いた。

●フランス企業
あなたは牛を2頭所有している。でも3頭目がほしいからストライキに出かける。

●日本企業
あなたは牛を2頭所有している。10分の1のサイズで、20倍のミルクを出す牛に改良する。

●ドイツ企業
あなたは牛を2頭所有している。100年生きて、月に1回しか食べず、自分でミルクを絞るような牛に改良する。

●イタリア企業
あなたは牛を2頭所有している。でもどこに居るのか分からない。まあ、昼飯にしようか。

●メキシコ企業
あなたは牛を2頭所有していると思っている。でも、牛がどんなものか知らない。まあ、昼寝にしようか。

●ロシア企業
あなたは牛を2頭所有している。数えてみたら5頭になっていた。数えなおしてみると今度は12頭だ。まあ、数えるのは止めてウオッカを開けようか。

●中国企業
あなたは牛を2頭所有している。おおい、メラニンをもって来い。

●インド企業
あなたは牛を2頭所有している。あなたはそれを深く崇拝する。

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by africaj | 2012-08-03 13:45 | 世の中のお勉強 | Comments(10)