d0180447_20542339.jpg

最近、我が家で流行してるテネシーハニー。

d0180447_20550211.jpg

はちみつ味のジャックダニエルです。
これがねえ、やめられない止まらない飲むお菓子♪やばいですw
カクテルも酎ハイもあまり好きじゃないけれど、これは好き♡

d0180447_20544374.jpg

いつものジャックより薄い金色の、まさにハチミツ色がきらきら☆

d0180447_20543589.jpg

ハチくんマークが可愛いのです~♡
黒ラベルのジャックと対象的にナチュラルなラベルも綺麗♪

d0180447_20550951.jpg

これを、ハーゲンダッツのバニラにかけて食べる!
食べてはかけるっ食べてはかけるっ × ∞
冬の幸せなのだ~♡


ところで。
木曜日についに冷凍以外の鹿肉も猪肉も食べきった!って
金曜日に魚を買いに行ったんですが。
昨晩、なななんと!
鹿がやってきましたw

しかも!雪山での狩りでヘトヘトに疲れたらしくて、
夕食食べたらパパが寝ちゃったのーーーーーー!!(汗)
最低限、水にさらして血抜きしたり、レバーは塩ゆでや血抜きしないとぉって
言ったら、「起きられない。ごめん、やっといて」って起きないし(涙)

庭に出してあった重くて大きな防水バッグ、流しに運んで出したらば。
また蹄付きのままー!!
しかも2本あるしw

最初に蹄付きで持ち帰った時に悲鳴をあげとくべきでした(しくしく)
えーん。
って、12時過ぎから頑張って2本分骨から肉を外して、
大きな鍋とたらいに水張って血抜きしましたよー。
レバーも2頭分。鍋に入らないので、1つは塩ゆで、1つはミルクで血抜き。
心臓と、そしてなんと!
鹿のタンだっ!!!
すごいなあああ。タン嬉しいなー♪




読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村



第一回プラチナブロガーコンテスト

[PR]
by africaj | 2017-01-22 21:35 | おやつ | Comments(6)

秋に、畑の師匠のところでやった芋掘り、
色々が混在してるので家に帰って洗ってみたら紫芋が1つ混じってました。

紫芋って初めてですが、単色だと毒々しいもんですね。
普通のお芋と合わせたら和菓子のようになるかな?って
せっせと茶巾絞りのスイートポテトを作って冷凍しておきました♪
今夜はお呼ばれなので、お土産にしよう。

d0180447_11104401.jpg

2色になると作ってて楽しいなあ♪
黒ゴマを乗せたらお花のようにみえるかな。

d0180447_11105097.jpg

焼き上がり~♪
ラム酒をいっぱい入れたので、部屋中ラム酒とお芋の甘~い香りです♡

d0180447_11105785.jpg

冷めたら和紙に一つ一つ包んでみよう。
開けた時わ~っ♡て言ってくれそうじゃない?
こういうことを考えて作っている時が一番幸せ。
この時間に感謝です。




読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


第一回プラチナブロガーコンテスト

[PR]
by africaj | 2017-01-19 11:43 | おやつ | Comments(6)

柚子菓子の備忘録


水尾で教わった柚子菓子があまりに美味しかったので、備忘録を。

d0180447_2104282.jpg

まず、
柚子皮はいつも4~5kgで作るそうで、
せめて1kgはないと美味しくはできんのやないかなあ・・・とのこと。
皮1kgのためには柚子最低2kgはないとですね。
グラニュー糖は柚子の8割り量。

私は今回5kgの柚子で柚子の皮2.5kg。
グラニュー糖2kg。

6Lのお鍋と、4.5Lのお鍋を総動員で苦味抜きしました。

d0180447_2056012.jpg

4等分したら、白いところを残して(ここが美味しくなるのです)、
中身を取り除きます。

(重曹でアク抜き)
お鍋でお湯を沸騰させたら、火を消した直後に柚子皮を入れ、重曹を入れて、冷めるまで置いておきます。

重曹の量は教わっていませんが、
今回は山菜のアク抜きの目安量(1L小さじ1杯)より少なくしました。
重曹が多いと柔らかくなりますが、風味が飛ぶのも嫌なので、
3.5Lの湯に小さじ擦り切り2杯、5Lの湯に小さじ擦り切り2.5杯に。

→アク抜きした重曹水には柚子のアロマオイルがいっぱい溶けているので、
  半分に煮詰めると、軽い油汚れを拭き取るのに大活躍でしたよ♡

  

(水にさらす)
冷めたら、水を替えながら半日~1日水に晒します。
今回は一晩~昼まで(つまり12時間)。
寝る前に水に晒し、朝起きて2時間起きに3回水替えしました。

d0180447_2056449.jpg

水を切ったら、砂糖を全体にまぶし、
砂糖が溶けて柚子の水気を吸ってシロップになるまで置きます。

(砂糖まぶし)
6Lの鍋1つにまとめました。
皮をかき混ぜてまぶすと、皮を痛めるので、
鍋にグラニュー糖、皮を一段広げ、グラニュー糖、皮を一段・・・とミルフィーユ状態にし、
一番上に多めの砂糖をかけるようにすると、混ぜなくても全体にまぶせます。


(火入れ)
火は一番小さなコンロのトロ火。
香りが飛ぶのと、皮の色が悪くなってしまわないように、
一番神経をつかうところ。
フツフツが、グツグツになったら一旦火を止め冷ましてまたとろ火で火入れ。
夕方火入れして、夜火を止めて冷まし、朝からまた火入れ昼ごろに出来上がり。

水分がなくなるまで炊くと教わりましたが、
そこまで炊くと、香りも飛ぶし皮の色が悪くなりそうなので、
水分にとろみが付くくらいまで・・・が、実際の柚子菓子のお味になるかと思います。

出来上がったら、一旦冷凍します。
半日くらいの冷凍で大丈夫。
砂糖馴染みが良くなって、ぐっと美味しさが増します。
食べる分だけで、あとはそのまま冷凍しておくと1年もつそうです。

d0180447_20562769.jpg

美味しい緑茶と。
お正月を爽やかに彩ってくれました。

ああ・・・美味しい♡
[PR]
by africaj | 2016-01-05 21:50 | おやつ | Comments(16)

弁解させてくださいねっ!(汗)
ロマンチストなイメージの誤解が生まれてるようなので・・・(汗 汗)

仕事にて大きなバラ展をやっていて、とーってもきれいなのだけど、
絶頂を超えたものはどんどん切られて捨てられるそうで。
明日は萎れるかもしれない、まだまだものすごくいい香りがして綺麗な花たちが
もったいなくって、なんか使えないかなあって考えての薔薇風呂ですからねー(叫)

でも本当に、
捨てられていく花びら達をなにか有効活用できればいいのにな。

kotoriさんのバラジャム、いいアイデアっ!
ジャムをあまり食べないわが家なのですが、お茶に入れたり炭酸で割ったり楽しめるのね♪

バラ水も作ることができるって。

口にはいるものは、特に気を使うから
無農薬か確認してもらってるとこです。

ポプリが作れそうかな?

他にいいアイデアがあったら、ぜひ教えてくださませっ。

追記:薔薇ジャムをすでに作ってるusaさんが、またまたすごいアイデアを!!

薔薇のお酒!!?
薔薇のシロップ~♡ 

薔薇酵母のパン!!
酵母育てるの自信ないんだけど(どうしよう)


バナナがすっかり黒く熟してしまったので、バナナケーキを焼きました。
スペインでのレシピのまま、日本で焼いているのですが、
ケーキ型が心持ち日本で買ったモノのほうが小さいようで、
溢れるので、牛乳パックを切ったケースで、ミニミニケーキのおまけを焼くんです。
d0180447_1416974.jpg
1つだとコロンとしたケーキに、2つだとフィナンシエみたいで表面カリッと。

d0180447_14163067.jpg
型から外すのに、ケーキを冷ましている間に、
これだと、はさみでジョキジョキ切り開けるので、アッツアツを味見できてっ♪
しかも、「端っこ好き」ばかりだから、
みんなで喧嘩しないで端っこを堪能できて(笑)
最近はおまけを作るために、バナナとアーモンドを増やしたりしてます(笑)

端っことか、おまけとか、フタの裏とか、
妙な所が、なぜかみんな好きだったりする(えへへ)
[PR]
by africaj | 2014-05-23 13:16 | おやつ | Comments(6)

祝・男子フィギュアな日になんですが、スノーボード・ハーフパイプの話題。

平野&平岡君を見てて、
そう言えば、4年前の国母君は今回は出てないんだなーなんて思い、
当時、腰パンが大いに非難されて、「チッ、うっせーな。反省してまーす」って
のが、またまたすごい叩かれて、あれは結局どういうことだったんだろう?と
改めて調べてみたんですが、あれれ。

平野&平岡君のメダルの影の立役者は、国母君のコーチなんですね。
それで、ちょっとだけ興味を持って、追っていくと、
4年前にマスコミに総叩きくらって、悪い話しか知らされなかったけれど、
本当は、ものすごい才能にあふれた方だったことを知りました。
WC連覇の他、全米オープン連覇の快挙。

国母君、服装の乱れ騒動で、オリンピック辞退させられそうになったのを、
橋本聖子団長の擁護で、出場できたとは言え、大学側は謝罪表明、応援の取りやめ、
欧米メディアは、日本特有の文化的呪縛がアスリートの活躍を阻んだ事例と取り上げたらしい。

平野&平岡君の礼儀正しさ、爽やかさは、
国母君が指導したとのことで、何と言うか、色々災難だったのねえと同情。
でも、若い二人に身をもって指導ができたから、きっと今回の功績につながったのね。

で、国母君の映像見て、ここ数日感動しておりました。



特に、お父さんと4歳の小さな国母君のエピソードっ。
今の若手選手達のように恵まれた環境とかじゃないし、
教えてくれる人もいなくて、お父さんのお手製の板で毎日好きで好きで
滑ってたのを、とことん付き合ってたお父さん、きっと可愛くてしょうがなかったんだろうなって。

北海道の牧場の生活も、微笑ましくって。

英語もできないのに海外に一人で行った16才の少年の時の
笑顔とか、必死さがもう最高にかわいいっ。
みんなが彼のスノーボードを愛していくのも、嬉しくなりますっ。

国母君の滑りを表現する海外の人々が、
体の一部のように野生の勘で滑るようなことを言ってたのもわかる。
そんな選手だったんだなあって、見ててニコニコしてしまいました。
息子を育ててる母として、これは一つの理想のストーリーですもん。

我が家も国母君のお父さんと同じ思いの時期があって、結局
子供のスポーツでは、ちょっと周囲に押しつぶされちゃったから、ちゃんと
野山を自由に駆け回らせてあげられて、お父さんもとことん子供に
付き合えたのが、うらやましくもあり。
結局奔放に育てすぎて、オリンピックで押しつぶされちゃったけど。
でも、世界ではちゃんと生きて、認められてて、なんだか嬉しくなりましたっ。

このGショックの映像もカッコイイっ。


しっかし、「Nice day」って一言、
日本語話してるのと同じに訛ってて、ぷぷっ。

結局、賞金を賭けた大会より、フリーで滑る気持ちよさ美しさを追求しはじめたのも、
平野&平岡君他、選手たちの支えになりたいと申し出て、若手を育てることに
素直に貢献する誠実さも、改めて感心。

平野くんが、「オリンピックで一番気をつけることは何?」って聞いた時、
「服装には気をつけろ」と言ったって聞いて笑っちゃいましたが。
『オリンピックで精神状態が厳しい状態でプレーしたことを(伝えて)、
今の選手に同じ思いをさせたくない』って、自分は第一線を退いて支えたと
新聞に載ってました。
協会側は指導者起用に疑問の声もあがったらしく、国母君が国内で
どれほど抹殺されてたかわかりますが、だからこそ、今回の銀と銅で
ようやく国母君もラクになれるんだね。良かった良かった。
なんかすっかり親戚のおばちゃんのように感情移入しちゃった(笑)



バレンタインデーは、ガトーショコラを焼きました。
d0180447_22314038.jpg
無糖カカオを使って、お砂糖で甘みを調節したのだけれど、息子には大人っぽすぎたらしい。
今度は7割に控えて、3割は有糖チョコレートを加えてあげようかな。

翌日はさらにしっとりおいしいっ。
あまり甘いチョコレートケーキが苦手な私。
これは本当に美味しくて、私でも食べられますっ(自分で焼いたんだけど 笑)




[PR]
by africaj | 2014-02-15 21:53 | おやつ

ユーハイムのフランクフルタークランツはとりわけ思い出のあるケーキなんです。

関西出身の父と母の、とりわけ神戸出身の父の好物で。
私が物心ついた時から、ケーキといえばこれでした。
子供の頃は、フランクフルタークランツが買ってあるのを見つけると、心が踊りました。
年末に買って、おせちに飽きた2日のお昼は、これと紅茶って決まってて。
今も、お店でフランクフルタークランツを見つけると、わくわくしちゃいます(条件反射 笑)

真っ白なリング状で、粉砂糖とクランチのかかったバタークリームがたまらなく美味しいと思う。
飽きない味で、今に至るまで変わらぬ味にほっとします。


その、フランクフルタークランツに、なななんと、アールグレイの茶葉がいっぱい入った
紅茶味が、1月限定で売ってると教えてもらい。
1月も最後の日、ぎりぎりで間に合いました~(汗)
d0180447_22282480.jpg
クリームに包まれたこの形は、オリジナルと変わらず、かわいいっ。

d0180447_22283656.jpg
切ってみると、ケーキにもバタークリームにも茶葉がいっぱい入ってて、かなり香ります。
美味しいっ。

オリジナルが好きだけど、たまにこんな紅茶味を食べるのも、うれしいっ♪
本日も幸せなことに感謝。



[PR]
by africaj | 2014-01-31 22:39 | おやつ

なんでもない土曜日。

週末は数学の予習しだめ(笑)をする息子。
3学期から「平面図形」に入って、久しぶりの円だ~と言いながら、
角度の問題を解いて、答え合わせしてたんですが、

「あー、悔しいっ。
円の角度と1年の日数間違えて計算しちゃったー。」て。

え、360度と365日間違えたん!?(汗)
おれ、アホや~。お前、アホや~って、一日中笑ってました。
どんな間違いや。ありえへん(爆)



d0180447_11162365.jpg


イタリアに住むtomさんが、フロランタンにピールを入れても美味しいと教えてくれて、
年末に作った柚子ピールの残りを刻んで焼いてみました。
ほんとに小さいかけらのくせに、すごい存在感。
柚子って香りも味も色が濃すぎるかな。
でも、ピールを入れるとこんな風に香るんですね。面白いっ。
洋風菓子には、オレンジやレモンが素直に合って美味しいんだろうな。

傍らで、フロランタンで「ジェンガできそ~」と言って積み上げてる息子。
おいっ!(爆)


小さなエピソードいっぱいの、なんでもない土曜日。でも、ずっと笑ってました。
[PR]
by africaj | 2014-01-19 11:55 | おやつ

柚子ピールチョコ。

柚子の里の柚子は、大きくて立派だったのでたくさん買ってきました。
それは、オランジェット風柚子ピールを作るためっ。

d0180447_1412255.jpg
8等分して白い部分を綺麗に整えた柚子を、
茹でこぼしては休ませること3日間。
その後、4日間かけてシロップを含ませては乾かして・・・。

毎日毎日柚子の香りいっぱいのお部屋で幸せに浸ってる私の横で、
柑橘系が苦手な四足がしっぽを垂らして逃げてきます(笑)


シチリアはシラクーサでふと見つけたショウウインドウのオレンジピール。
d0180447_13511389.jpg

それまでピールなんて日本のお菓子の材料で売ってるものしかイメージになくて
目もくれなかったのですが、あまりに美味しそうで買ってみたら、
びっくりするほどに美味しくて。
あれが未だに忘れられないのです。
あの仕上がりが目標なのですっ。

できあがったものは、すっごく柚子感ありました(当然ですが 笑)
苦くないのに、鼻から抜ける時独特な苦味の存在を感じます。

d0180447_14141789.jpg

オランジェットは喜んで食べた息子が、この柚子の苦味を苦手がるので、
チョココーティングで仕上げることにしました。

d0180447_14132036.jpg

チョココーティングするなら、グラニュー糖まぶさなければよかったです・・・。
最後のほうになると、チョコが甘くなってきちゃいましたから。
次回は、速やかにチョコ作業をしよう(メモメモ)


で、
できあがりっ。

d0180447_14151094.jpg

箱に詰めてみたりして(笑)
うーん、売り物みたいじゃないかっ!と一人ほくほく。

年末年始のお菓子にって思ったのに、ついつい食べちゃって残らないかも・・・(汗)
でも、美味しいです~♪




[PR]
by africaj | 2013-12-12 14:08 | おやつ | Comments(6)

フロランタン

d0180447_11521319.jpg

長年のblog友モネちゃんがいつも焼いているフロランタン。
レシピを写真入りでクックパッドに載せてくれたので、焼いてみました。
(ちなみに、このレシピのもっと詳しいコツを知りたい人向けバージョンもあります)

スライスアーモンド、生クリームあたりが常備じゃないから、買いに行って作り始めました~。
あとは、まったく難しいところはなし。
ステンレスボウルを火にかけながら材料を合わせていくだけだから、洗い物も少ないっ♪
とりあえず、要領つかめるまでは3時間くらい考えて、
午後イチでとりかかるイメージですな。
すると、みんなが帰ってきた時食べられて、夕飯作りまでひと休みもできる。うむ。

d0180447_1224051.jpg
天板いっぱいに焼いたものを、粗熱がとれた所でまな板にひっくり返して出し、
3等分に切って、12等分・・・したので、36枚も!で~きたっ♡

d0180447_1245215.jpg
わーい、お店で1つ100円とかで売ってるフロランタンそのもの!
なんだか、とーっても贅沢なティータイムの1週間になりましたよー。
これは、いいっ!

家族のためにももちろんですが、プレゼントに最適で嬉しくなりましたっ。
そして私は今日また焼くつもりなんですっ(えへへ)



[PR]
by africaj | 2013-06-08 12:17 | おやつ

cabello de ángel(天使の髪)
それが、日本でいうイトウリ、そうめん南瓜の甘煮のスペイン名。

ロマンチックでしょ?(笑)

日本ではおカズや酢の物にして食べますが、スペインでは甘く煮てパイにします。

d0180447_1261767.jpg

・・・そんなことは知識として知っていたけれど、今年はじめてイトウリをお料理して、
その、ゆでた後に自然にほぐれる感じや、シャクシャク感に感動。
スペインでも、外で簡単に食べられるから自分で作ったこともなかったお菓子。
さっそく作ってみました。
砂糖煮にしたものを、パイで包むだけなので、作ってみると簡単っ。

d0180447_1275531.jpg

焼きたてサクサクっ。
チャイとあわせて、秋の夕暮れのひとときに嬉しいおやつっ。

d0180447_1292418.jpg

作ってみると、同じイトウリとはいえ、日本のほうがかなり黄色いみたい。
さらに「天使の髪」っぽいかも?

スペインのはもっと砂糖をたくさん入れるか蜜がもっと多いのですが、手作りの
あっさり甘いのも美味しいっ。
シャクシャクの歯ざわりも懐かしいあの味っ。これは・・・いいな~(自画自賛)


さてさて。
参考にしたのはこちら→「Receta de cabello de ángel」

このレシピ、最初にやることが、「床に布巾を敷く」から始まるのが笑えます。
何をするか?ウリを床めがけてぶつけて、割れと書いてあるのだ(笑)

イトウリの甘煮レシピだけを取り出すと・・・

1kgのイトウリ  に対して、 砂糖500g  レモンすりおろし半分強(私は皮だけすりおろした)

1)種とワタを取ったイトウリを適当に切り分け、
  お湯で20分茹でて、水に取りほぐしたイトウリをザルにあげて水切りします。
2)鍋にイトウリと砂糖を入れ、弱火でたまにかき混ぜつつ60分ほど煮る。
3)最後にレモンを入れる。

という感じなのでした。





[PR]
by africaj | 2012-10-10 12:13 | おやつ | Comments(8)