韓国3 美味しいもの

韓国で美味しかったモノたち編です。

d0180447_00132371.jpg


これは干し鱈のスープ「ブゴク」屋さんでの朝食。
入り口から厨房が見えて、大鍋でスープが湯気出してぐつぐつしてるのが堪んなく美味しそうでね。

で、どーんとこんな感じ。
出勤前のスーツ兄さんとか、近所の家族とか、わさわさと食べてる。
こんだけ朝に滋養あるもので身体を温めたら、一日元気でいられそう。
選ぶ必要もなく、これだけのお店。
こんな朝ごはん屋が日本にもあればいいのになあ。

レシピの基本はこんな感じらしい。

1)ごま油でニンニクと割いた干し鱈をじっくり炒める。
2)お水を入れてくつくつ、鱈からいい味が出るまで煮込む。
3)ネギと短冊切りの木綿豆腐を入れ、あみで薄めに味を整えて、最後に溶き卵を入れる。

各自で食べる時にあみを足して、好みの味にして食べる。
キムチやニラのナムルをつけ合わせて、好みでスープに入れてもいい。

もちろん干し鱈を買って帰ってきた私。
簡単らしいから作ってみようと思います。


d0180447_00134617.jpg
これはご飯のおとも。
あみに、ネギと胡麻&ごま油を和えたもの。
簡単でご飯がいくらでも入っちゃいます。これもいいなあ。


次の日の朝食は、買ってきてホテルで食べた人気のサンドイッチ。

d0180447_00143720.jpg

「ホボントースト」さんの、ホボンスペシャル。
甘めの味付け野菜オムレツに、トマトやチーズ&ハムも挟んだホットトースト。
このボリューム。


d0180447_00144891.jpg
私はこれ。
スイートポテトを表面鉄板で焼いたものに、これはちょっと要らんかったけど蜜塗ってあるホットサンド。
甘さ控えめのスイートポテトを焼いて挟むの、優しくて良かったです。


d0180447_00152440.jpg

ある日の夕食はこんなのでした。
済州島生まれの焼き肉。
島でいっぱい取れるアンチョビと薬味で作ったソースを網にのっけてくつくつさせながら、
焼けたお肉を付けて、エゴマの葉っぱとかサンチュとかのお野菜で巻いて食べる方式。
いい肉だー。

d0180447_00153469.jpg
お店の人がやって来て、食べやすいようにチョキチョキしてくれます。
最初に焼ける豚の皮とエリンギを食べてると、ほどよくお肉ができあがるって、
うまく出来てます。

お肉に魚介のソースって、さっぱり旨味を添えてくれて。
女史2人で四人前食べてしまった(笑)

d0180447_00154531.jpg

この「メルジョ」って言うソースが、鰯の塩辛に8種類の薬味を熟成させてつくるものだとかで、
付けてほどよいほどの塩気で美味しいのです。
そのままお酒のアテにもなる感じ。
見た感じで分析すると青唐辛子、ニンニク、ネギ、焼酎・・・。
最近食べた近い味って、赤穂のピッツァ屋で出てきた、
イカのわたとアンチョビをニンニクとオリーブオイルで伸ばして作ったってバーニャカウダソースだなあ。
そだそだ、イカわた入れるとイメージにかなり近づく気がしました。


ある日のお昼ごはんは、ちょっと変わった冷麺でした。

d0180447_00163406.jpg
豆味しっかりの濃厚豆乳100%がかかってる冷麺。味付けなし。

d0180447_00164022.jpg
ここにキムチを入れて食べるのですが、いきなり豆乳の甘味がぐぐんと引き立つのっ(驚)
なにこれ、うっま~!
ううう、うっまああ。
それしか言わぬ間に・・・

d0180447_00164761.jpg
完食(笑)
いやいやびっくり。こんな食べ方があろうとは!
私、盛岡冷麺ぴょんぴょん舎が初めての冷麺デビューでした。
麺の硬さとかいろいろ新鮮だったのと、美味しかったので、鮮烈な思い出。
細い麺汁なし麺、色んな冷麺はその後食べ歩きましたが、ぴょんぴょん舎のオーソドックスが好き。
でも、これまた私の中で忘れられない冷麺になりそう。
こういう出会いがあると、嬉しくなります♪


そして最後の日の、ブランチに食べたのはビジチゲです。

d0180447_00171065.jpg

どれがビジチゲかわからないほど色んなモノ乗ってますが、
赤いスープが主役で、それ以外はタダで運ばれてきた添え物です。
こういう韓国のメシ屋システムって、どうやって採算取ってんだろう。
ベトナムも葉っぱ食べ放題システムでしたが、あそこは暖かくてなん毛作もしてるからだけど。
福島あたりと同じ緯度の韓国はどうしてるのかしら、うーむ。
日本はどうして野菜が高いのだろうってつい考えてしまうくらい。

d0180447_00172813.jpg

そうそう、ビジチゲは「おから」の入ったチゲでした。
おからをスープに入れて、おじやみたいにして食べるって、
こんなおからの使い方、面白い発想。
食物繊維とタンパク質がいっぱいだから、
給料日前の食卓に使えそうだわっw

日本にも「ある」食材なのに、思ってもみない使い方いっぱい。
ビビンバとか見てると、色々合わせてみるチャレンジャーな食文化なんだなあって思いました。
その多くが、個人的には「えええ!なぜそれをあわせる?」ってものだったけど、
偶然の出会いで新しい美味しさもあったりで。

でも、毎日混ぜ混ぜだったので、
夕食時に戻った関空で最初に食べたくなったのが、なぜだか「寿司」(笑)
銀シャリ~~!ネタ、わさび、醤油ちょびっとで味わいたいなんて、
スペインとかにちょっと行くくらいじゃそんなこと思わないんだけど、珍しくも。

似てる似てるとよく言われるけれど、
食に関して明らかに向いてる方向が違う気がしました~。



[PR]
by africaj | 2016-04-01 12:20 | おでかけ 韓国・2016 | Comments(6)

昨日は父の一周忌で東京に日帰りしてきました。

去年満開の中見送った、3月の30日、
今年はまだ桜がほどんとない。毎年こんなに違うのですね。

実は初めてのことなので最初が「一忌」で、次がどうして「三忌」と名前が変わるのか、
「一周忌」が1年後なのに、「三回忌」は何故2年後なのか、知りません。

とにかく一周忌は大事なのだろう。
だから家族で集まりました。

お経をあげてもらい、お焼香、説法の流れで、若いお坊さんったら
「次が三回忌、2年後・・・いや1年後、ん?どっちだったかな??ええっと」
で始まりました。絶句。
「真面目な話をしようと思っていたのですが、いらぬ恥をかいてしまいました」
いえいえ、よろしいので、真面目な話を是非してください。
と言ってさし上げたのですが、
「あれ?なにを話そうと思っていたのかも忘れてしまいました。ははは」
ですって。結局ご近所さんとの差し障りない会話みたいな話で終わる。

私、5時間弱かかってこの場所に来てるんですけど~と徒労感。
母「一周忌はやらなきゃって気負ってたけど、こんなもんなのね。じゃあ三回忌はやらなくていいわ」

格好ばかりで実がないって、父が一番怒るだろうな~。
決まりに関係なく、思い出しては手を合わせに行く。
それが最も良いと確信。

でも私は、死後は消滅がいいな。お墓いらないわ。
こんなお金だけかかって実のない集まり方悲しすぎる。
宇宙葬がいいな。
成層圏で散骨されて流れ星になるやつ。
と言ったら、パパは「オレは海に散骨~」って。
私達みたいに、墓とか死後とか囚われない人達がきっと増えてるのだと思う。
寺が経営難になるわけが頷けました。

色んな所でプロ意識のない人々が増えてるのを感じるし、
それくらいなら自分でって、アマチュアがパソコンでそれなりにやれちゃう時代にもなってきて、
「20年後、現在の仕事はほとんど無い」とgoogleが言った言葉、いろんな局面でじわじわ感じます。
どうなっちゃうのかしら、世の中は。
息子に関わってくる話なので、気になります。

はぁ。ありがたい話聞きたかったな・・・残念。



韓国で「最初に食べるならホットク」と言われるのだそうです。
トルコだとごまパンのシミット、そんな感じの屋台食がその国々にあって面白いです。

d0180447_12553074.jpg
マッコリの器を探しに、問屋街を歩いていた時にあった屋台でのホットク。
ここのは、生地に擦った黒ごまが入っている、ちょっと他では見ない感じのホットクでした。

d0180447_12554062.jpg
一個100円。
皮は外はカリカリ中はもちもち。
中には黒砂糖の蜜とかぼちゃの種、黒ごまが入ってました。
すっごく美味しくって、それが忘れられず・・・

d0180447_12554946.jpg
一度目、検索で出てきたレシピ通り、
イースト菌を普通に入れて発酵させて皮を作りました。
黒糖のところを、キビ糖で代用して。
皮に入れた摺り黒ごまも多すぎた気がしたし、
焼く時に押さえすぎて、モチモチするより皮が薄すぎ。
なんだか違ったので、リベンジ。

本日2回目。
摺り黒ごまを少々入れて、なちゃで長時間発酵。
黒糖にしたら、まず包みやすくて良いです。
今日の中身は刻みアーモンド、くるみ、ひまわりの種に黒ごま&黒糖。
さて、満を持して・・・
うん!これこれっ♡
なかなかです。

4個分の皮の配合はこんな感じ。
薄力粉   100g
もち粉   50g
摺り黒ごま 10g
ぬるま湯  100cc
塩     3g
砂糖    3g
なちゃ   50g
(イーストなら小匙1/8杯くらいで) 

中身の重量測ってないので次回。
とりあえず、
黒糖
刻みアーモンド・刻みくるみ・ひまわりの種・黒ごま
片栗粉少々(蜜のとろみ)


1)一晩置いて倍以上発酵したら、軽くガス抜きして
四等分して、手粉つけて丸める。
2)それぞれに中身を入れて厚み2cmほど平べったくし、
3)フライパンを熱してから弱めの中火、サラダオイルを多めに入れ、
 包んだほうを下に焼き始め、上から押さえつけながらきつね色にじっくり焼く。

こんな感じ~。



[PR]
by africaj | 2016-03-31 12:28 | おでかけ 韓国・2016 | Comments(12)

韓国1 野草料理

韓国というと焼き肉にサンチュのイメージが強かったのですが、
デパ地下を覗くと、日本よりずっと野菜の種類が豊富で驚きました。
それから、野菜が日本より大きいです。
なんといっても安い!
なんでだろう?日本より気候的に寒いのに・・・。

医食同源の意識が高そうで、
スパイスやドライフルーツ、ナッツ類をお料理にとてもたくさん取り入れてました。

d0180447_22073907.jpg

売り場を見てるだけで健康になれそうでしょ?

d0180447_22075564.jpg

見慣れない葉っぱがいっぱい売っていて、みなさん袋にぎゅう詰めで買ってくのが気になりました。

d0180447_22080549.jpg
あれはノビル?奥のはなに?芹?
食べてみたいよ~!

ってじたばたしたら・・・野草料理で有名だという「ヌィジョ」に連れて来てくれました。

d0180447_22045679.jpg
なんか古民家。

d0180447_22050376.jpg
美味しそうな酒壺いっぱい。

d0180447_22051122.jpg
日本語メニューがありました。
お料理も一つ一つ日本語で説明してくれたので、全部書き留めてきましたよ。

d0180447_22052088.jpg
黄色いのが南京のお粥だそうです。
イメージするものと違って米粒がないぽってりしたスープ状でした。
赤いのが水キムチ。
水キムチってスープも飲み干すと身体に良いんだって。

d0180447_22053776.jpg
「根菜巻き」だそうです。
不思議感満載で、ドキドキ。なんだなんだ?

d0180447_22054742.jpg
筍、トマト、ナシ、桑の実と重ねてあって、
「白山菊の葉」で巻いて食べます。
もう一つは、野草エキスで発酵させた薄切りのジャガイモに、
梅、蔓人参、生ごぼう、白山菊の葉の千切りを包んで食べます。

どちらも、美味しさがよくわからなくて、
わざわざ何故こんな食べ方するんだろうと私には謎な2品。

d0180447_22060166.jpg
山野草サラダは、スモークチキン&すりごまと辛子酢味噌風味の野草。
このドレッシングが、私には甘すぎてつらかったなあ。。。
お店のお味が、私の基準より甘みが強く、塩気がすごく控えめ。
塩で味の調節ができたら、もっと美味しかったかも・・・残念。
でも野草は興味深くって、たんぽぽの葉、その他がわからない。おかひじき??かなあ。

d0180447_22061415.jpg
えごまスープは、すりつぶしたエゴマとキノコが入っていて、薄~い塩味。
塩薄いけど、エゴマがまったりクリーミーで素材の味が楽しめて、これは美味しかったです。

d0180447_22062295.jpg
どんぐり寒天にニラときゅうり。
どんぐりってそのまま食べられる2種類をのぞいて、タンニンですさまじいエグみがあるので、
1ヶ月は川の流れで晒さないとアクが抜けないと読んだんだけど、どうやってるのかなあ?
エグみはもなく、味もさほどないどんぐり寒天。

d0180447_22063281.jpg
白いのは、もやしと豆のチヂミ。
アラブ料理の、ひよこ豆で作るファラフェルみたいな味でした。
赤いのはコーンとコチュジャンのチヂミです。

d0180447_22064472.jpg
これが「煮豚とお漬物」って料理。
白菜は水にさらして柔らかい味にしたドイツのサワークラフトって感じの味。
エイの入った塩辛。
菊芋の甘酸っぱい漬物。
煮豚の下にあるのは、うちの畑にもはえてるハコベだと思う。生で付け合わせで食べられるんだ。。。
食べると思い切り独特のアクの強い味。
日本はこういう時下茹でや水晒しに時間をかけるけど、
こちらはお肉と合わせたり、キムチやコチュジャンって味の濃いものをぶつけるんだね。

d0180447_22065300.jpg
重ねてみるとこんな感じ。
・・・甘酸っぱい野草酵素ジュースで強烈な、甘酢の菊芋が苦手かも。
菊芋抜いちゃえば、なかなか美味しかったですっ♪



d0180447_22070468.jpg
薬草メロ蒸し。
根混ぜって料理のイメージつかないけど、蓮根とかぼちゃとさつまいもの「きんとん」でした。

d0180447_22071469.jpg
そして最後の〆は蓮の葉包みご飯と野菜のおかず。
韓国のお味噌汁は煮れば煮るほど美味しくなるんですって。
味噌を作るとき大豆を蒸す時間がすごく短いらしい。
それぞれに根付いた食の伝統があって面白いです。

付け合せもお野菜がいっぱい。
おジャコとキムチとチャンジャが好き。
お野菜はナムルや胡麻和えで優しい味でした。

d0180447_22072293.jpg

小豆がいっぱいのご飯でした。
ご飯も付け合せもどれもこれも、数種類を重ねたり巻いたり混ぜたりで
たくさんの種類のものを常に食べてるのは、身体に良さそうです。

最後に、山野草の酵素ジュースが出て、終了。
お腹いっぱいになりました~。

自分が捨ててる野草やタネ類が、ここでは食材として日常で食べられてるって知って、
保存食や畑つくりの、その先の暮らしに役立てられそうに思いました。
10年後には、自然の恵みの知識とともに、それをありがたく料理できる人になりたいな。





[PR]
by africaj | 2016-03-29 00:26 | おでかけ 韓国・2016 | Comments(8)

韓国からただいま~っ。

ただいま~!

韓国に4泊5日で行ってきました。

年に4回は行ってるらしい友人が、私の見たい食べたいを素晴らしいセレクトで連れてってくれたので、
無駄なくすごい充実でした。

器に感動した旅。
ぐい呑み、やっぱり買ってよかったなとほくそ笑んでます。

d0180447_12475076.jpg

若手作家の作品が誰ともわからず所狭しと積み上げられてる中から発掘したこのぐい呑み、
たわみといい、薄さ、とにかく私的に「いい!」ので手にとったら、
世界で活躍している方の作品でした。

d0180447_12474205.jpg


Kang Hyo Lee さんという方だとかで、
後で検索をするといっぱい出てきました。どれも好き。
沢山の中から見つけたってことは、この人の作るものが好きなんだろうな、私はきっと。

別のギャラリーではお皿を買ったのですが、
カメラを覗いてもなんだかイマイチ。
お料理を乗せると映える、そんな白い角皿も大収穫でした。

最終日に行ったサムスン美術館の陶器も感動でした。
実は縄文土器を愛している私としては、韓半島からやってきた須恵器によって
装飾のない実用的陶器がちまちまと作られるようになったことに恨みがましい気持があり(単なる逆恨み 笑)
白磁や青磁ってなんか冷たくって好きじゃなーい
などと思っておりました。
西洋で美術館に入ると展示されていた韓国の部屋に並んだ磁器を見ても、
やっぱりイメージ通りの冷たくそつのないツルッと綺麗な感じでね。
さっぱり面白みがないなあと。

それがね、全く違う実に淡い渋みと、柔らかい歪みたわみや色の濃淡があって、
作り手を感じる温かいものが多くて、今までのイメージと全然違ったんです。
器の華奢に見えるバランス感に、おバカな龍や魚が大胆な筆使いで描いてあって
全然古くさくないの。現代アートみたい。
琳派の乾山の作品みたい。
土を引っ掻いて模様を付けて釉掛けしたものは、シックな日本の侘び寂びとは違う、
ほわっと明るい茶と薄墨色の仕上がり。
明るい侘び寂びって感じに、なんだか感動でした。

写真集を探したら、その見えるようで見えない朧な模様に光をパカンと当てて浮かび上がらせていて、
品がないの。まるで違うものに見えるのでやめました。
検索で見つけたものは、模様が見えないからこんどはのっぺり面白みのない器だし、
写真で表すのは難しいのだなあ。残念。


d0180447_12475364.jpg
これは、マッコリを飲む器らしい。
これを唇に当てた時の冷たい感触は私は苦手だけど、取っ手がすごくかわいいので、
キッチングッズに。
すくったり、薬味や調味料入れにいいでしょ?


それから、野草料理を食べたり売ってるところを見てみたり。
キムチも作ってきました。
面白い焼き肉屋とか豆乳スープの冷麺とか雑穀ホットクとか。
ゆっくりレポしていきますね。

まずは・・・男衆、5日間一度も洗濯掃除してない!
冷蔵庫の野菜しなびてるしー!!
買いもの―!振り込み―!メール!連絡~!
さらに色々溜まってる―!
息子っ!中学までの部屋のいらないもの整理しろっ!!
今日から春の畑のために、種の芽出しがああ!
などなど。
日常生活を整えてから・・・



[PR]
by africaj | 2016-03-28 13:57 | おでかけ 韓国・2016 | Comments(0)