カテゴリ:わたしの時間( 42 )

9月に陶芸体験してきた、あの皿はどうなった?なんて覚えている人はいるでしょうか。
こうなりました。

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あれ?案外悪くないではないか。

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できるだけマットな二種類の釉薬を指定してみました。
へー、煮物とかを盛ってもいいかも。
食卓で使ってやってもいいか。

今まで何度も陶芸の里とかの陶芸体験をしては、焼き上がりを受け取って、そっと捨てる経験ばかりだったので、
あまり期待もしてませんでしたが。
観光地の陶芸体験って、釉薬の指定がほとんどできなないからかなあ。
今回は、30種類くらいの中から選べたので嬉しい焼き上がり。


余った土で作った、
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この子達も、ふふふ。悪くない。
息子の作る粘土の猫に似てると姉に言われました。
そりゃあ、幼稚園入る前から私とずっと粘土で遊んできた彼だから、すっかり私の猫が彼の猫。
思春期で母卒業ですが、猫は受け継がれておりますw

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植木鉢の下でこんな風に活躍してもらおうかと♪
ダンゴムシやナメクジが潜り込まないよう、鉢穴から通気を良くするよう。

ところで、焼き魚を置く長方形の皿が欲しくて体験しに行ったのに、なんで器を作ってしまったんだろう私(謎)
長方形の皿を焼きにまた行くべきか。んー。


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久しぶりに焼いたフロランタン。
プレゼント用にと、切ってラッピングしてたら、男衆が指をくわえてジーっと見る。
半端モンを囲んでみんなでお茶にしました。
んー美味しい。
こんなにみんなが好きなら、我が家用に今夜でもまた焼こうか。

ボウルでちゃちゃっとできるレシピをお友達が教えてくれて、すっかり我が家に定着したレシピ。


ずっと気に入ってるよ。ありがと♡
blogで知り合った友人、もうblogを書いていないので疎遠になってますが、
フロランタンを作る度に彼女を思い出します。
彼女は私のガスパチョを作ってくれていると言っていました。
ここでも受け継がれております。私のことも思い出してくれてるかな。


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by africaj | 2017-11-09 15:43 | わたしの時間 | Comments(6)

今年は渋皮煮のレシピの研究をしてたので、栗を食べた後のシロップがたーくさんあるんです。
友人が、渋皮煮を漬けたシロップを煮詰めてたものでナッツを漬けることを教えてくれたので作ってみました。

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これがね、美味しい♡
栗の風味もあって、ちょっとお醤油とみりんとウイスキー入ってるので、まったくもって美味しいのです。

ただ、煮詰めすぎたせいで、冷えると固まって瓶から取り出しにくいー!(汗)
あれですね、瓶にナッツ入れて熱いシロップを流し入れたのが間違いでした。
シロップを冷まして濃度を確認してからナッツを和えて瓶に詰めるべきw
でも、これオススメですよ♪


ついに11月。
自分の誕生日もあったのに、10月最後の週はバタバタで全力疾走で祝うことも余韻もなく飛んでいってしまいました。

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とりあえず、雨天延期が2回も続いて昨日になった、「子供60人の釣りと料理教室」が終わって一息☆
ふふふ、パパがアシスタントになってくれたんですw
しかも、コックさんの仮装しちゃお♪って、ネットでポチったコック帽とコックタイ付けると
パパの方が先生みたい(笑)
これだけいると、アクシデントいっぱいありましたが、ま、なんとかw


岡山の畑の学校も残すは11月あと一回。
岡山って近いかと思って申し込みましたが、一ヶ月に一回でも、続くとその遠さが辛いって身にしみました~(反省)
新しい概念を習ったり、新しい人達と知り合ったり、
自分の中に新しい風が吹くのは大事ですが、暮らしながら新しいことを学ぶって、
一ヶ月に一度よりもっとペースがゆっくりじゃないと私ついていけないんだなーと気がつきましたw

で、
今日やっと家でのんびりの日。ふ~。
これからの一年はどうしようかななどと考えてます。

やりたいことは一杯だけれど、やれることは限られてるなと痛感した一年でした。
目いっぱい興味を広げて知識を集めたので、もう引き出しにこれからの種を十分詰め込んだし、
51才の一年はもっとやることを整理して、四季折々にあわせて自分なりの暮らしを形にできないかなと。
スペイン語の優先順位もあげますよ。
前の一年は、不慣れに気を使ったことが思いもよらぬ誤解を受けて変な話になっちゃう体験をし、
人との関係って頑張るとかえってうまくいかないもんだと、改めて。
頑張っちゃうのはやめて、自分の気持ちに正直にいた方が、
周囲に不本意に翻弄されることはなくなるのだろうな。
この一年は、自分の気持ちにラクにいってみよ。




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by africaj | 2017-11-02 13:27 | わたしの時間 | Comments(0)

原爆ドームを尋ねた朝。

広島で滞在するのに、ほぼ決めているのがここ「ホテルフレックス」。
値段、サービス、立地すべてが程よくて。

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この朝食も、軽さと、気の利いた飲み物、そして極上のテラスがあるのが気に入ってます。

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駅前を流れる大きな川と川っぺりに向けたテラスがとても気持ちよくて、
インテリアは廃校からもらってきた椅子みたいなものなど、レトロを可愛く寄せ集めていて、
ベトナムの川沿いのCafeのようなのです。
また川を渡る水の匂いのする風が気持ち良くて。
これが駅前なのだから、広島って素敵だなといつも感動☆

週末BARのメインとなるテラスはどんなのがいいかなって思うと、細かく見ちゃいますw


さて。
朝10時にチェックアウトと言われてから、料理教室までの時間がかなりあいていることに気がついて、
せっかくだから行ってみることにしました。
駅前から路面電車が出ているという情報だけを頼りに。

路面電車で15分。
長いこと、知っていたけど足が向かなかった場所。
アメリカ・スミソニアン博物館でエノラ・ゲイを見た時、さらに素直にここにこれなくなってしまい・・・。



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2月に「この世界の片隅に」を見たことと、
先日のノーベル平和賞をICANがもらい、カナダ在住の被爆者サーロー節子さん(85)が出席した時、
日本政府がコメントを出さなかったことと、核兵器禁止条約への不参加に考えることも多かったので、
ようやくここに。
でも、修学旅行とかで連れてこられなくて良かったって思いましたよ。
とても大事なことだから、大切に受け止めたいと思うし、
一人ひとり、受け止められるようになる時間が違うんじゃないかと思うのです。
私は、今だったんだなあ。

面白い話を聞きました。
戦後、ヤクザが入り込んだ広島というのは有名ですが、戦争孤児にとってヤクザはある種のセーフティネットだったのだと。
あの時代必要な役目を負ったということに、びっくりしました。

日本人よりも世界からの、最近はアメリカの若者の訪問が急増していることも感じ入りました。

日本人がこのことでアメリカを憎んでいないことに日本人としての誇りを感じる面。
けれどパールハーバーで未だ日本を憎む人のいるアメリカに、恥ずべき行為と言われ続ける件。
パールハーバーについては、すべて解読されていたのに、国民感情を煽るためにわざと襲撃させたこともわかっているし、
もう攻撃力がないこともわかった上で、科学実験として日本に爆弾を落としたのに
戦勝国だから追求されず今そのままになっていることについて。
日本分配図まで作ってあったのに、結局アメリカの管轄下となり、工業を禁止してアメリカの植民地にする計画だったがのが、
朝鮮戦争によって、物資調達に一番近い場所にあったため工業が解禁となって、今の日本があること。
米軍基地があることで守られている反面、米軍撤退となると脅威が目の前にあること。
アメリカが核保有国だから、日本は強い立場に出られないこと。
全部考え合わせても、「唯一の被爆国」ってカードは世界的にもっと主張できるんじゃない?とやはり考えてしまいます。
安易な意見なのかなあ。わからない。
でも、ここに来たこと、やはり良かったです。


側にこんな素敵なCafeがありました。

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なんか、シチリア島シラクーサで見たような感じの♡
この作り、こんな感じのCafe、素敵だー!

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路面電車の駅近くのCafe、これなんてNYなんかで見かけたような♡

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路面電車がある街も好き。
なんか長閑w
なんで広島住んでないんだ?って思うほど、来るほどに好きになる気がします。



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by africaj | 2017-10-29 18:19 | わたしの時間 | Comments(4)

広島の夜の焼肉デート

岡山での畑のW.S.のこと、記事にしたいのですが・・・
土に問題があって野菜が思うように育たないまま、毎回種をまく作業で終わっている状態です。
畑をまともにやる場合、うまく育つよりも、育たない原因のほうが多いので、
その都度対処方法を教えてもらいとても学んでますが「記事にならない」w
なので、今回も書けないまま、岡山の後に向かった広島のお話をば。

畑のW.S.は11月で終わるのですが、岡山からなら「ついでに広島」へ行きやすいので、
今回も翌日shinさんの料理教室を受けに、畑の勉強が終わった後足を伸ばしてきました。

前回の「お出汁の教室」はこちら。



料理教室の前夜、
直前まで予定が分からない中都合をつけてくださって、再開できた憧れの君と
嬉しい美味しい時間♡

お肉を楽しむ夜。

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ため息でるような脂が甘い極上のお肉にとろけました♪

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焼肉用の今日のおすすめ。
軟骨やモツも生で食べられるほどのものをレアで。って・・・すごいクオリティです♡

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憧れの人に焼いてもらう贅沢w
塩だけで素晴らしく甘く深い味。お肉本来の旨味(じーん)


私はあまり人に憧れない人間なのですが、tさんには目が♡になりますw
お美しいのに、男っ気溢れていて格好いいのです。
ファッションも考え方や立ち居振る舞い、一緒にいてホクホクしてしまいます(変な表現ですが 笑)
ああそうか、こんな風にすればいいのか、こうすれば粋なんだなっていつも学ばせていただいてるお方。

tさんとのおしゃべりは料理のこと、夢のこと、その先の人生のこと、本当に色々。
多岐にわたるようで、実はすべては1人の人間から発せられていて「一つ」に繋がります。
この方の洗練されたJAZZ的センスが好きなのだなあとつくづく思った夜でした。
こんなふうだと素敵と思う世界を、tさんはすでにされているので、いつも感動。

お忙しいのに、お時間さいてくださりありがとうございました(ぺこり)
私も、がんばって素敵な人生を送ろう♪


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by africaj | 2017-10-29 15:26 | わたしの時間 | Comments(2)

祭日は一人きり。

この三連休は地域のお祭でお神輿が出てます。
街中はてんやわんや。
一騒動終わってから買い物に行こうかな。

我が家は連休がないのです。
世の中がお休みの時はほとんどパパはお仕事。
昨日も今日も早起きして自転車で行くというので、私も早起きしてお弁当作りしましたよ。
続いて息子が映画館のアルバイトへ。
彼にはおにぎりを2つこさえてあげて。
朝はまだ早いし、私だけ休日を楽しみましょ♪

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朝の光の中で、勉強するのは大好きです。

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庭仕事して、蔓を絡ませていたヘクソカズラに実がついていたのを見つけて、
そう言えばくまたろうさんが実を描いて~と言ってたので、剪んでスケッチもしましたよ。
ちょっとだけ水彩の感覚がわかってきた気がします。とりあえず暇を見つけて描き続けます~。
学名はPaederia scandensと言うそうな。
やっぱり「悪臭」って意味なんですって。かわいそw

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あ!もいちゃんに盗まれたぁw

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山ほど貰った渋柿。
柔らかくなるまで置くと渋が抜けるので、スプーンですくって食べるとすごく甘くて美味しい♪
でも、一斉に柔らかくなられると食べきれなくて、半分は瓶に入れて柿酢にすることに。
糖分が多いので、あっという間にブクブクこんな状態です。
もうお酢の香り。
12月くらいまで熟成させたら漉します。
去年は11月末から作り始めたので、どうやら失敗しちゃって酸味の少ないただの酢になっちゃいました。
でも、上手に作れるとすごい旨味のある酢になるのです。今年は成功するでしょうか?

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こちらは、サワードウのなちゃ。
しばらく冷蔵庫にいてご飯も少なめで不元気だったので、常温で一日2回ご飯をあげて3日目。
泡が大きくふくふくした状態に戻りました。
ほんと、ものを言わないけれどわかりやすいですw

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ひまわりの種と胡桃入りのサワードウのカンパーニュ焼けました。

今日はこんな日。
これからトマトソースを煮て、明日用シチューを作って、買いものしてきます!
家族のいないお天気の休日もいいもんだなぁ♡



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by africaj | 2017-10-09 14:36 | わたしの時間 | Comments(6)

子ども60人の料理教室。

もう10月か~って思いましたが、そう言えば9月頭に80名に講義するという大仕事をしたのを思い出しました。
すでにかなり遠い記憶と思うとこの一ヶ月は長かったな。
すごい人数だー!って頭を抱えていた私に、
友人に「毎夏の料理教室で30名の親子を相手にするのと、80名の大人を相手にするのとどっちが大変かよね」ってからかわれて、
うーん、80人でも大人だから大丈夫かwなんてちょっと気が楽になったんですが・・・。
来月頭、本当に「小学5年生ひと学年60名」を相手に魚料理教室を開くことになりました。
うーん・・・子供が60名(汗)
頑張れ私。
六甲山の七曲り歩くよりはきっと大変じゃないっ。

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60名全員が釣りをするので、釣り担当は竿とライフジャケット揃えるのも大変みたい。
私は料理担当なので、釣れた色んな魚をハサミでの捌き方教えて料理して食べるところまで。
30人でギリギリの時間でその倍教えるので、レシピ見直しをやってる本日。

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当日はパンも仕上がりも違える予定ですが、こんな取り合わせでいくかな?
うんうん、美味しい♪
田舎で週末バルやることになったら大人数分作るわけだし、何事も経験と思って頑張らねばっ。
10月もうまくいきますように(祈)




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by africaj | 2017-09-26 20:36 | わたしの時間 | Comments(0)

く、悔しい・・・。

料理の話をと思いつつ、またも水彩画の話。

毎日ちょっとずつ描いてます。

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どんぐりはこうなりました。

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枯れ葉、描いててわくわく♪やっぱり色味が綺麗。
カリグラフィー書いてて、あ~絵に掛かるって迷って上に書いちゃって凹。
そうかダメなんだ。絵を台無しにしてしまった(滝涙)
なにごとも勉強です。
描き直したけれどもう二度と同じ風にできませんでした。一期一会です。

などと母が毎日楽しそうに描いていると、湧いてくる息子です。
だいたい私がスケッチ帳を買うと、わあこのスケッチ帳いいな俺も買うと買いに走る。
自分で気に入ったの探して買いなって言っても、私のが欲しいの。
一人っ子って親が年の離れた姉弟みたいになるんだろうか。
へー俺にも教えてっ。どうやって描くの?って筆を奪われたので、
こーしてあーしてと、とりあえず習ったポイントを教えてみました。

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もーやだわ。初めての透明水彩画のくせに、めっちゃ素敵な絵。
いや、私の指導が良かったと思っておこうw

すっかり乗り気。
このまま絵の方に戻ってくるのかな?戻ってきてくれると私は嬉しいのですが。
今、迷える子羊になってるので。

昨日は辞めた学校に遊びに行ってました。
先生に挨拶したら、メアドくれたって言ってましたw
すでに進路の話になったらしく、
ある子は航海士を目指すことにしたと言い、ある子は考古学者を目指すことにしたと。
進路はまだ決められないけれど数学が好きだからとりあえず京大目指すと言うのは息子の親友。
高2でそこまで決められるってみんなすごいな。
学校で一番、やりたいことをはっきり言ってて学校をやめた息子は、「お前は?」と言われて、
「今まだ何したいかわからない。とりあえず炭焼きの修行やってるけど」て答えて、炭焼き?と首を傾げられたみたいw
息子もかなり刺激を受けて帰ってき、大学行くとしたら・・・と思いを馳せてた昨夜。
不登校だなんだと脇道とはいえ、あれこれやっててもまだ16歳って、ぜんぜんやり直し効く年齢かあ・・・濃い人生だな。
私も10代の頃にもっとめちゃくちゃ外れまくれば良かった。
なんで道を外れることをあんなに恐れていたのかと、「大勢になんの影響なし」な彼の人生を見てて今更学びます。


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by africaj | 2017-09-15 13:57 | わたしの時間 | Comments(8)

描く。

まだまだ水彩画の日々♪

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早起きして、庭にあったヘクソカズラをスケッチしてから、水彩にしてみたけれど、
あれっ、白い花びらってどうやって描くんだろー?(汗)

ところで、ヘクソカズラの花を恐る恐る嗅いでみました。
甘くて良い匂いなんですねえ(驚)
名前が凄すぎて敬遠してましたが、いつから「へ&クソ」臭に変わるのかしら?

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あーしようこうしてみようって一日考えてたので、夜に試してみました。
うん、白い花びらに見えるんじゃない?

身につくまで少しづつでも絵の具に触ろう♪


今日は、畑のモロヘイヤを片付けました。
食べられる部分は全部綺麗に収穫して、夕食の酢の物に。

今夜はこのくらいに。
おやすみなさい~。




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by africaj | 2017-09-11 22:52 | わたしの時間 | Comments(11)

透明な水彩絵の具。 mamalife

透明水彩絵の具は、高校に入学した時に配られたのですが、
美術の先生は最後まで使い方を教えてくれませんでした。
「不透明水彩絵の具よりも、重ねた色がきれいに出ます」と説明されただけ。
色がとても綺麗で、持ってるだけで中学の時よりも大人になった気がして、使い方もわからないのに宝物で、
その後何十年もスペインでも大事に持っていたのですが、先日見てみたら固まっていてダメになってました(涙)

結局使い方知らないままだから、これを捨てたらもう透明水彩絵の具と縁がなくなるんだって、がっかりしながらお別れ。

そうしたらね、
カリグラフィーの先生の公開水彩画WSがあったんです。

自分の持ってる絵の具を持ってきてくださいって言われて、持っていったのは不透明絵の具と、アクリル絵の具。
これでは描けないわ。是非透明水彩絵の具を買ってくださいねって、ご自分のをパレットごと貸してくださり、
筆もこれじゃダメって自分のお気に入りを貸してくださって。
そうか、こうやって描くものなのかあ♪って、筆を走らせてみましたよ。

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うっわ~!なんてきれいなのでしょうっ!!
楽し~~~っ♡(感動)

みんなで好きな洋梨を描いて、選んだ言葉を先生が書いてくれました。
そっかあ、カリグラフィーを水彩画に添えるとますます素敵だっ!

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くまたろうさんにもらった胡桃インクで、私も自分の残りの絵に添えてみました。
カリグラフィー練習しててよかったです♪

教わった日、また透明水彩絵の具を買いましたw
今度はもう大丈夫。もう描き方わかるもの。
これからちょっとずつ植物が秋色になってくるのを描こう。なんて嬉しい。

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とても美味しいからって、イタリア滞在中にむこうでトマト水煮を作り持ち帰られたものを、送ってくださいました。
重い瓶がイタリアからスーツケースに入って、今私の手元にあると思うと、じーんとしてしまいます(感涙)
本日、煮詰めてトマトソースを作って改めて瓶詰めを作りました。
イタリアの太陽の味がするのは言うまでもありません。
深い深い味です(感動)
ありがとうございます(ぺこり)

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先日まいた種は、暖かい雨を受けた翌日にいーっぱい芽を出してました。
植物の赤ちゃんは力強い生命力いっぱいで、見てるこちらにまでハッピーをくれますね。
フェンネルが本葉6枚まで育って植え付けるまでの間、二十日大根と小松菜と春菊のおうちです♪
腐葉土い~っぱい入ってる土、きっと美味しいだろうなあ。



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by africaj | 2017-09-10 21:52 | わたしの時間 | Comments(8)

陶芸体験してきました☆

近場の陶芸美術館が釜を持っていて一般開放しているのを知っていたのですが、なかなか行けずに7年経ってました(汗)
いつでも行けると思うと侮っちゃうのかなあ?
田舎に移住を現実的に考えてようやく・・・ここにいるうちに是非って、腰を上げましたw

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これは型に添わせて作る器。
あら、これは簡単だしキレイにできるものですねえ。
麻布で少し表面にニュアンスを付けて、2つ作りました。
本当はこの大きさの器がほしいのですが、実際には一回り二回り縮んじゃうとどうなるのかな。

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余った粘土で、植木鉢置きを作りましたよー。
にゃんこ3匹が背中で一つの鉢を支えるイメージなんですがw
植木鉢に虫が入りにくくなるから、こんなのあったらいいなって思ってたんです。
小さく焼けちゃったら上手く支えられるでしょーか?

粘土をこねながら、あー秋に入ったから点心また作ろ~とかそんなことばかり考えてしましました。
ネコ作りながら、植木鉢の通気性もよくなるかなあとかw
陶芸自体には自分がなんのインスピレーションも感じなかったのに驚いてしまいました。
たいがいのことには興味津々なんですけどねえ?
7年も足が向かなかったのが本心だったのだろうな。
「今やりたいこと」じゃないのがわかって、帰ってきました。ははは。

その話をしたら、パパに
「手を広げても限界があるし、自分の今やってることで十分って知る方がいいよー」って諭されましたw
パパは、普段は力の6割しか出さない生き方がポリシーの人ですが、
自分をよく分かってて、得意なものと好きなものだけ省エネでピンポイントに楽しむのが凄いのです。
でも私、性格的に全力で欲張ってから好き嫌いの取捨選択するのが好きなんだと思う。きっと一生やっていそう(苦笑)

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私にとってのわくわくとインスピレーションはこれ。
白菜が発芽中♪
フェンネルもようやく発芽してくれて、ミニポットでまた育苗が始まります。
大根も昨日種を播きましたよー。

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それからこれも、わくわく。
先日のshinさんのお出汁教室で教わった通りに作った土佐酢を寒天でジュレにして、
蛸とわかめの酢の物を作ってみました。
わかめって酢に浸けるとシャキシャキが薄くなってしまうし、
蛸の方は固くなってしまうので、いつも食べる直前に和えるようにしてましたが、
わかめも蛸も下味をきちんと付けておいてから、ジュレをかけて♪
うん、素材の味が生きていて美味しいっ。
寒天はギリギリで固まるように作りましたが、ゼラチンだとまた違う仕上がりで良いかもなあ。
次回はゼラチンも試してみますよ~(るん)



映画のこと、結局書けなかった~(ぽりぽり)
ま、いっかw

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by africaj | 2017-09-07 15:43 | わたしの時間 | Comments(2)