植木鉢菜園がすごいことになってるんです。
アラブのオクラがもうちょっとで2mいっちゃいます。収穫が~手が届かない(汗)

牛の心臓トマトもどんどん赤くなってくれてます♪

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このトマト、ほんとにかぼちゃみたいにヒダが深くって面白い形っ。

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ふふふ、マンションのベランダだから、物干し竿の合間をかいくぐっての収穫なんですw
いっぱい採れたからなにしようかなって思っていたら、イタリアに住む友達が
「このトマトで詰め物してオーブン焼きが美味しいよ~」って教えてくれたので作ってみました。

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中身をくり抜いて、くり抜いたのは鍋で煮てチョビ塩入れて、ソースに。
詰め物は、パン粉と卵とモッツァレラチーズ。
今回、教えてくれた友達の言葉を勘違いして、トマトの中にソースを敷き込んで詰め物で蓋しました。
本当は、ソースを敷いた上にトマトを並べてオーブン焼きするそうな。

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下部の火が通りにくいから、3分ほど入れ物をガスで焼いてから、オーブン焼きしました。
ダッチオーブンで15分焼いたのだけど、もう少し早く引き上げても良かったかな?
次回は12分くらいにしましょ。

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でもでも、美味しかった~。
クーレディブエ、焼いてもまた美味しいトマトだなああ。

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定番カプレーゼも作りましたよ♪
生で食べてももちろん美味しいっ(感動)
このトマトは種の部分が少ないのも面白いです。

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これを前菜に、メインは先日残りを冷凍しておいたチキンティッカマサラで。
息子のいない間に、ご馳走♪

今日帰ってくるのかな?
ばあばのおうちでは、買い物行って夕食作ってってやってるみたいです。
「ねえしゃぶしゃぶしようと思うけど、冷しゃぶ用の豚肉でいいよね?後何が要る?」って
買い物しながら電話かけてきましたw
食卓の用意も、何故か私にかかってきます。
「昆布はどこに仕舞ってあると思う?カセットコンロはどこに置いてある?」
ばあばに聞いた?
「うん、忘れたって言うから・・・」
認知症初期かと焦って電話替わってもらったら、出すのが面倒くさいから~って理由でした。
ばあば~孫が頑張ってるんだから、ちょっとくらい協力してあげよう(苦笑)

それでも息子は気が長くてほとんど怒らないので、母にとって孫との生活は楽しくて、若返ってるみたいだし。
息子にとっても、私達とでは自分が活躍できる場がないけれど、
ばあばとの生活は自分が頑張んなきゃいけない場面は大変とはいえ、ばあばは何もしない人だけど
とにかく全力で喜ぶので、彼にとって嬉しいみたい。


そうそう、私たちは案外早くに住みたい場所が見つかったのです♪
というか、パパが見つけてたんですがw
私が物件を見せてもらってるのを見て、オレこの地域がいいと思うんだって連れて行ってくれたとこが
えええ、こんな気のいいとこ見つけてたんなら早く言ってよ!って私も惚れ込んで。
でも住みたい地域だけね。
物件がまだ見つかっていないので、地域の人と交流したり田舎コーディネーターにお願いして
あとできることあるかな?不動産屋さんにも出物があったら教えてって声掛けとこ。
これからゆっくり折々に訪れて、人との出会いを重ねて、良縁を待つことにします。
日本ミツバチを飼うのと、無肥料栽培で野菜を育てるのと、できたらつばめ食堂の週末バルを開きたいのです。
まだまだ夢ばかりで若返ってますが、実現がんばりたいっ!
どうなるかな。




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by africaj | 2017-08-13 10:43 | 西洋ごはん | Comments(4)

自慢じゃないが私の作るポモドーロは美味しいです(自慢ですねw)
何度食べても飽きない美味しさで、いくらでもサラサラ入るから
我が家で「お茶漬けパスタ」と呼ばれ、好感度で長年不動の地位を築いとります(爆)

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材料がシンプルすぎて、どうしてなにが美味しくする理由かを説明できないので
そばで作ってみせる以外伝えようがなかったのですが、
見つけました!トマトを調理する温度です。

昨日の記事にも書きましたが、トマトって「煮る」のじゃなく、中途半端に炒めると酸っぱい。
同じトマトでも、切って炒めないで丸ごとで火を通すと美味しい。
なぜか、やっと見つけたので・・・

昨今、トマトから水気だけをとりだした出汁のすごさに、和の料理人が注目していますが、
トマトの水気はグルタミン酸(昆布などの旨味)を多く含んでいるからです。

そのグルタミン酸の量を増やす「グアニル酸」と料理する温度について、
農研機構が「トマトの旨味成分グアニル酸が加熱調理で増加」という実験をしてました。

一番美味しくする温度は50℃~60℃の熱で料理すること。

オーブンで丸ごと焼く、ペーストにして鍋で煮る、水煮を作る、
これはゆっくりと温度が上がっていくので美味しくなるのですが、

切って直接フライパンで炒めると、
旨味が増える前に温度が上がってしまうので酸味が立つことに。


と、一応理由を書いた所でポモドーロのことをばw

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生か冷凍したアイコ(夏の安い時期に冷凍しておくと良いです) 1人10個ほど
ニンニク(薄切り)  半かけ
オリーブオイル    大さじ2杯ほど

パスタ1.4mm(バリラならNo.3)  茹で上がり5分前後のものを選ぶといいです。

1)冷たいフライパンにオイルとニンニクを入れて香りが立つまで炒めたら、
  トマトを丸ごと(切らずに!)入れたらフライパンの蓋をして火を弱くし、
  トマトの汁気の跳ねが落ち着くまで待つ(オイルと混ざると落ち着くので)
  トマトの方にはいっさい塩味をつけないのがコツ。

2)蓋をとって全体に皮が焼けて裂けるまで炒めたら、蓋をして火を止めて置いておく。

3)鍋に沸かしておいた湯に海水ほどの塩を入れます(1Lに対して25g以上)
  しっかり沸騰させた塩湯で5分と書いてあるものなら4分半で固さをみて時間調節。

  同時進行で、(もう蓋は要らない)トマトの半分を潰しながら汁を出して中火にかけると、
  糖分と旨味が煮詰まってカラメル化し始めるので、そこで止める。

  お皿にパスタの茹で湯を少し入れて温めたら乾かしておく。

4)湯切りしてオイルを絡めて表面コーティングしたパスタを皿に盛り、
  丸ままのトマトを軽く潰して出る汁を混ぜつつゴムベラでフライパンのソースを余すことなく乗せる。
  オレガノを揉みながらかける。

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ということで、シンプルな材料だけど手間かかってます♪

丸ごとのまま熱を加えて十分美味しさがました所で、半分潰して煮詰めると、
糖度が茶色くトロっとキャラメル化(メイラード反応)して甘酸っぱい旨味に変わります。
半分残して最後に軽く潰すのは、旨味と甘みが増したトマト水を混ぜるため。
ソースをゆるめ、ぐんと甘みが増すんです♡

海水ほどの塩湯で茹でると、しっかりパスタに塩味がついてトマトの甘味がさらに引き立ちます。


余談ですが、なぜ1Lに25g以上の塩を入れるか。
茹でるとパスタのデンプンが糊化して溶け出すのですが、塩で糊化を遅らせることで外はモチモチ中はアルデンテになるわけで。

ちなみに、「海水ほどのしょっぱさで茹でる」と言うでしょう?
ヨットで海原を航海している時、次にいつ水が補給できるかわからないのにパスタで水を使いたくなくて、
本当に海から汲んで料理してたんですー。
本当に海水だと美味しいのか実験もしたかったのもあるけどw
で、海水で茹でると流石にしょっぱ過ぎました~(汗)
以後、1/3は真水で薄めることにしたら美味しく出来るようになったので、
あれは「本当に海水の塩分」だとダメでしょーと密かに知ってる私でしたw


今年の夏、おうちで是非アイコを育ててみて下さい♪
トマトは料理する温度も大事ですが、なにより「美味しいトマト」必須ですから!
大きなトマトと違ってミニトマトは初心者もらくちん、鉢植えでOK。
乾燥気味が好きなので水やりも毎日じゃないほうが甘くなるし、虫も付きにくいしオススメです♡
  





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by africaj | 2017-04-19 11:14 | 西洋ごはん | Comments(8)

芽キャベツのグラタン

もう3月、もうすぐ春。
一瞬で過ぎ去ってしまう芽キャベツの時期は「今」だけなので、
芽キャベツのグラタンを作りました。

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塩をした鶏肉は皮をパリッと焼き付けて、
芽キャベツは半割りした所に粉をはたいて、焦げ目がつくようバター焼きして。
ヒタヒタの水でじっくり煮ます。

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大ぶりなマカロニ茹でて、マッシュルームは生のまま。
芽キャベツと鶏肉と共に中身を器に入れたら、
鍋に残ったスープとホワイトソースを混ぜて、上からたっぷりかけます。
チーズとパン粉をかけて、230度でフツフツしたらできあがり。

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はふはふ。美味しすぎるよ~(涙)
ほろ苦い芽キャベツは優しい白いソースと合わせるのが特に好きなのです☆



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by africaj | 2017-03-01 11:45 | 西洋ごはん | Comments(8)

息子のおかえりパーティーは、大好物のチーズフォンデュ。
炙ったパンの他に、ブロッコリーやプチトマトもつけるのが好きなのですが、
我が家に旋風を起こしてる「焼きネギ」も入れてみました。

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ブルーチーズみたいな癖の強い本場もの、キルシュたっぷりであった。

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葱が甘くて美味しいーーっ♡

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焼きネギは少しはりこんで、トロッとするところが多い葱を☆


今日はお呼ばれなので、手土産焼いてます。

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夜合わせといて、朝焼くのは12分。
粉チーズと黒ごまの甘じょっぱいクッキー。
年齢いくごとに甘いものをほとんど食べなくなってしまった私ですが、
このクッキーは別。おせんべに通じるようなお茶にもワインにも合う美味さ♪

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引き続き研究中のサワードウのカンパーニュも格好良く焼けましたよ~♪
今日はひまわりの種と胡桃入り。
今回は発酵時間を長くとって限界をさぐってみました。
出かけたり、オーバーナイトしたり融通効かせられる範囲を実験中☆


さて、皆さまも楽しい一日を。



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by africaj | 2017-02-28 09:32 | 西洋ごはん | Comments(6)

ミルフィーユなラザニア

「ラザニア食べたいー!」とパパが言い出しました。
いいかもね~と流す。
パパは昨日すら見ない未来派の男なのでw一瞬で忘れるだろうと思ってたのに、
3週間3日に一度くらい思い出して言うので、あらま相当に食べたいのねw

ラザニアの私のイメージが悪すぎて、本当は興味がない。
ホテルの立食パーティーでよく登場するラザニアの、波々した板パスタに、
ボロボロの肉多めミートソース。パスタがぶよぶよで全体が固まってる感じ。
たぶん作り置きを温めてるからかもですが。

気が進まずもスーパーに買いに行くと、あっちもこっちもラザニアが置いてないの。
最近忘れられた存在なのだろうか?

でもね、イタリアに住む方のblogで「マンマのラザニアは
薄~くパスタを伸ばして何層にも重ねたもので、ものすごく美味しい」って言葉を
たまに見かける度に、それなら美味しいだろうなあと思ってたのです。

もう、どうせならパスタから作ったほうがやる気出るなって、
作りましたよー。

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薄さ1mmないかも。
セモリナ粉は破れないのでどんだけでも伸ばせて、好きです♪

(2~3人前)
セモリナ粉        50g
強力粉(今回リスドォル) 25g
塩            1g強
卵            40g強(小1個くらい)
オリーブオイル      大さじ1

合わせて5~10分捏ね、数時間置いて馴染ませて、伸ばすだけなので簡単です。
伸ばす前に少し捏ねて柔らかくしてから、まな板の上で体重かけて伸ばしていきます。
打ち粉しなくて大丈夫です。
7cm四方に切りそろえました。茹でると倍に伸びますw
   

ボロネーゼソースはいつも大量に作って冷凍してあるんです。
うちのは人参すごく多く使うのと、
ほぼ余計なものを入れないで野菜の旨味ベースだけで作るソース。
風味づけにちょっとだけオレンジマーマレードを入れます。
レシピはこちらを↓
今回のボロネーゼソースは、牛挽肉の代わりに鹿もも挽肉で作りましたが。

セモリナ粉を合わせて1時間以上馴染ませるために置いておく、
その間にベシャメルソースを作ります。
これもシンプルが好き。粉とバターとミルクだけで作るもの。

夏に収穫して置いておいたトランペットかぼちゃが、
実は手を付けずにかけてあったので(すごく長持ち)、ズッキーニと同じ使い方で、
薄く切り塩して浮いてきた水気を拭き取り、オイルに絡めてさっとグリルしておいて。

茹でたラザニア、ベシャメルソース、ラザニア、ボロネーゼソースとズッキーニ・・・
ラザニアは7層にしました。
上にチーズかけて、フツフツしてくるまで230度のオーブンで焼いて。

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パスタが薄いから、スプーンで切れます♪
あっつあつ♡

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わああ、これは絶対に美味しい。
だって、ベシャメルソースのグラタンも美味しくて、ボロネーゼのパスタも美味しいのに、
とろとろ全部合わさってオーブン焼きなんだものw

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おおおおおおいしいいいいいい(目が♡)
薄いラザニア最高!
これ、私も息子の「マンマの味」にしちゃおうかなー♪(北海道にいる彼は食べてないの。残念)

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うちらこの季節は猫缶が寒いよぉ。ブルブル。
だって、君ら猫舌ぢゃんw




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by africaj | 2017-02-10 12:03 | 西洋ごはん | Comments(4)

バカラオとは、スペインの塩蔵鱈のこと。
塩漬けにしてから干した鱈で、美味しそうな香りと旨味が数倍に増幅されたものです。

本物は手にはいらないけれど、帰国後あの味が恋しくて
冷蔵庫で乾かす、なんちゃってバカラオを作るようになって数年。
冬が旬なので、脂の乗った半身が100g100円前後で売られてる時に買ってきて、
一気に仕込んで冷蔵庫の片隅に寝かせ、次の冬までちょびちょび使ってます。
一ヶ月くらい置くと熟成されて美味しいけれど、2週間くらいでもバカラオの味になってました。
作り方はこちらを。
ポイントは、鮮度のいい鱈を買ったらその日に塩漬けにすること。
ことに鱈はすぐアンモニア臭を放つようになるので。
塩をしてアンモニア臭を出す水分すべてが出きると、なんとも美味しそうな臭いになるんですよ。

バカラオを作ったら、戻し方ですが、
塩を洗いながして、たっぷりの水に浸けて2日。塩気を残したいならこのくらいでもOK。
もう少し塩気を抜きたい料理は、3日目に朝水を変えて夜まで漬けておけばOKです。

冬に我が家の食卓に頻繁に登場するのが「バカラオと白菜と銀杏のグラタン」。
もうね、だ~い好き♪
1週間に一度は食べたくなります♡
たぶん売ってる塩鱈でも美味しくできそう。
でも、できたら2週間でいいから塩で水を抜いて抜いて、それから塩抜きする
バカラオで作ってみて下さい。
その滋味深く、なんとも優しく陸にはない愛おしい旨味は虜になるはずっ♪

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(3人分)
白菜          1/4株
2日水で戻したバカラオ  半身の上身から10cmほど
日本酒         100cc
銀杏          12粒
マカロニ        120g(1人40g)
ホワイトソース     3カップ

ピザ用チーズ
パン粉

1)白菜は半分に切ってから縦1.5cm幅ほどの細切りに。
  バカラオは1cm幅細切り。
  銀杏は殻にヒビを入れ、封筒に入れて600w40秒ほどチンして、薄皮も剥いておく。

2)鍋に白菜とバカラオを入れ、酒をふり、蓋をして強火にかけ、
  沸騰したら中火で10分煮る。銀杏を入れて置いておく。

3)マカロニを茹でたら、グラタン皿に具の全てを入れ、
  鍋に残った煮汁とホワイトソースを混ぜ合わせて皿ごとに具と混ぜる。

4)チーズとパン粉をかけて230度で表面に焦げ目がつき、フツフツするまで約30分焼く。
  

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イタリア野菜の黒キャベツを初めて育ててます。
袋の裏を見ると9月には蒔いてないと行けなかったのが遅れちゃって。
10月に種まきしてずっと育ててるのですが、
なかなか大きくならなくて、ようやっとここまで(ゼェゼェ)
もうあと10cmくらい育ってくれたら食べられるのに。
食べ方も知らなければ、食べたこともないお野菜。どんな味かなあ(るん♪)

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今日のにゃんず。
こんな寒い日もお腹出して寝っ転がれるって、うちに来てよかったねえ。





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by africaj | 2017-01-30 21:46 | 西洋ごはん | Comments(0)

リグーリアに住んでる「ととやふくろう」のpatataさんが、とても好きって載せていた
リグーリアの郷土料理という「クルミソースのラビオリ」。

クルミソースどうやって作るんでしょ?って言ったら、
忙しいのに、ものすごく丁寧に分量を割り出してレシピにしてくださったので(申し訳ない!)
春が終わらないうちに私も頑張って作ってみました。


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美味しかった~!!
家族みんな絶賛。
こんなに美味しいラビオリ初めて食べた!って(喜)
ほんとこれです。

これね、ラビオリの王道「ほうれん草とリコッタ」で作ってもおいしいそうですが、
本当は「春の野草とリコッタ」で作るのだと伺い、するとほろ苦さとクルミソースが絶妙とのこと。
もうね、今作らないと!!って気になりますよねっ♪

全部を野草にすると苦すぎるとのことで、半分をほうれん草にして、
私は今回は、ふきのとう、ヨモギ、タンポポの葉、クレソンを入れました。
お鍋にオリーブオイル垂らしてニンニク半かけで香りを出してから、
粗みじんすると、あくが出てすぐ色の変わるふきのとうを一気に油和えして色止めし、
野草を入れて軽く塩して、ほんのちょっと水とを入れて蓋して6分蒸し焼きしました。
ほうれん草も同じに蒸し焼きして。

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全部クリーム状にするとのことですが、
全部がペーストより歯ごたえのバリエーションがある方が好きなので
私は水気を絞ったほうれん草を、リコッタとパルミジャーノと卵と共にフープロにかけてから、
野草は粗みじんのまま和えてみました。

所感も書いていくと、
クレソンは火を通すと案外辛み苦みがなくなるので、次はタンポポを3割は入れたいなと。
少量入れたふきのとうは、すごい存在感でよかったですっ。少量が正解。
ヨモギも縁の下の力持ち。
今度は、ハコベとかもっと色々使ってみたいな♪

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クルミソースはフープロにかけるだけなので、案外あっという間。
お味見っ♪うんうん、優しいながら地味深いクルミの味が立ってます。
我が家のアーモンドソースはトマトを隠し味に使うのですが、ミルキーなの味付けはクルミが合うなあと思いました。
このソース、色々使えそうでうれしいです。


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問題はラビオリ作りでした。
だって・・・ラビオリ作ったの初めてなので、道具もないし。
要領もわからないまま、とにかく均一に伸ばして・・・
はたと。
どんだけでも伸ばせるんだけど、どのくらい厚さが美味しいだろう?と悩み始めたり(汗)
でも、マルタ島で食べたラビオリが分厚くて大きくて激マズだったので、ああはしたくなかったです。
美味しかったラビオリは薄かったので、できるだけ薄く。
でも、薄すぎると中の水気を吸って破れてきちゃうものがあったので、透けるほどは無理なんだろうなとか、
色々作りながら勉強いっぱいしましたあ(知恵熱)
パスタマシンだと上手くできる細長い生地にはならなくて、手伸ばしだと丸く伸びて四角く切るには無駄がいっぱい。
諦めて、型抜きクッキーの要領で、一個一個スコーン型で抜いていきました。
確実だけどバカみたいに時間かかりました~。
んー、難しいもんですね。
きれいに伸ばして抜くより、小籠包みたいに一つずつ伸ばして包む方がよほどラク。慣れもありますが。

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でもまあ、こんな感じになんとか出来上がり・・・

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茹でてクルミソースに絡めたら出来上がり♪
長い道のりでしたが、でもでも、本当に美味しかったです!
生クリーム使わないクリーミーなソース、こってりでさらっとがなんとも絶妙。
手打ちラビオリも、ツルッともちっと、なんて美味しいんだろう。

クルミソースが洋ものなのだけど、中身がほろ苦い葉っぱなので、
妙に日本に通じるものもあって、落ち着く味。
ラビオリって・・・面白いですね♡
色んな組み合わせで作ってみたくなりました。
詰める作業だけは気が重いので、パスタマシーンとラビオリカッター買おうかな・・・。


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by africaj | 2016-04-23 13:36 | 西洋ごはん | Comments(17)

大きく育てすぎてしまったフェンネルは、
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サラダとして柔らかい部分は、ほんの中の方だけ。
筋が気になる残りは、スープにして食べることにしました。

そんな、フェンネルが主役の土曜日の夕食はこんな感じにしましたよー。
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自家製黒オリーブと緑オリーブのアンチョビー漬け。
それと軽く粉はたいて揚げた、ワカサギのフリート。
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自分が育てなければなかなか手に入らない貴重なフェンネルなので、
香りや味を思い切り楽しめるようフェンネルのオニオングラタンスープ風に。

1)フェンネルを、オニオングラタンの玉ねぎのように薄切りに。
 トッピング用にフェンネルの葉を少し取り置いておく。
2)オリーブオイルに、少々のニンニクのみじん切り、みじん切りパセリを香るまで炒め、
  フェンネルを入れて6~7分中火弱でじっくり炒める。
3)ひたひたより少し多いほどの水に、ブイヨンと塩を入れて5分ほど煮込む。
  *ブイヨンは「マギーブイヨン 無添加」のコンソメかブイヨンがお勧めですよー。
   無添加じゃないものより味は薄いですが、自分で塩で調整できて断然美味しいっ!
   しかも少なめに使うくらいが、素材の味を邪魔しなくていいです。
4)ピザ用チーズを乗せ、パルミジャーノ・レッジャーノを摩り下ろしてたっぷりかけ、
  乾燥させたフランスパンを叩いた、パン粉をふりかけて、
  オーブン230度で20分。

生のフェンネルの美味しさや食感とは違う、
優しい甘みにパルミジャーノのコクが加わったスープが、なんとも美味しいっ。
来年は、今年の倍量を育てようかな。

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最後はタコのパスタで。
タコのパスタに使ったのは、夏に収穫したトマトの水煮
思えば4月に初めて畑を始めて。
スペインから持ち帰ったトマトの種たちを発芽させて。
トマトの育て方を研究しまくってた夏。
畑でもテラスでもいろんな条件でトマトを育ててた夏は、トマト三昧でした。
すでに懐かしい~(遠い目)
って、たった5ヶ月前ですよー!(驚)
あの時期は大汗かいてたのに、今は大寒波で雪降ってるのですよね・・・。
こんな風に季節をしっかり思い出せるのも、畑をやってるからだな。

夏の味を閉じ込めて、タイムカプセルのように冬に開封するのを夢見て
水煮にしたトマトを、本日、ついについに開けたんですよー(わくわく)
で、タコと煮てソースを作りました。
それはそれはそれは、甘味と酸味に奥行きあって、美味しい~~~(夏の味! 涙)

今夜は、、
オリーブの塩漬けも自家製だし、フェンネルもトマトも育てた野菜だし、
目指してた、自分で作ったものばっかりの食卓になりました。
嬉しいな嬉しいなー♪

来年も畑を頑張ろう~♡
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by africaj | 2014-12-21 00:23 | 西洋ごはん

うちのカイちゃんは、切れしっぽ。

5cm程の短いしっぽに、変な丸いぼんぼりが付いてる、不思議なしっぽ。
嬉しくてしっぽを動かすと、竹コプターみたいに360度ブルンブルン回るのです。
普段は、ピコピコってしっぽが動くので、おもちゃみたいです(笑)

食べてる時の後ろ姿、NZのキウィバードを思い出してしょうがない。
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うふふ、ぜったい似てる~(笑)




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はやと瓜で作るオーブン焼きのじゃが芋バージョン。
本日は、安売りだった切り身の鯛で。
じゃが芋は、メイクイーンを使うのが美味しい。

鯛の半身       2枚
メイクイーン     5個
ピザ用チーズ    180g~200g(お好み)



(下準備)
オーブンは210度に予熱。
鯛は、包丁を寝かせて幅広の切り身に。
メイクイーンは、縦長に、厚み3~4mmに薄切りに。
電子レンジで7割りほど(白っぽかったものが黄色みを増すまで)熱を通しておく。


1)じゃが芋を並べたら、塩をしっかり目に振る。
2)鯛の切り身をじゃが芋の上に並べて、塩を軽く振る。
3)ピザ用チーズを覆うようにたっぷり乗せて、オーブン210度で30分焼く。

今回はミニトマトも半割りにして一緒に焼きました。


バゲットと合わせるのもいいけど、
玄米や七分付き米を合わせても美味しいんですよっ。



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by africaj | 2014-02-12 18:04 | 西洋ごはん

スペイン語の問題集で、ついに「過去形」の作文に入るのです。
スペイン語には2つの過去表現法があって、一文に2つ使う場合がこんがらがるのに、
動詞の活用までもあやふやになっているから、手遅れ目前。
もう逃げてられないから、おぼろげな部分にメスをいれることにしました。
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面倒くさがりなので、自分に口実を作らせないため、いつでも持ち歩いて確認できる、
面倒くさくない大きさのカードに情報を全部詰め込んでパウチ。
間違えないよう注意して書いてるだけで、かなり思い出した気がする。
スムーズに頭が働くように戻れるかなあ。




ボロネーゼソースは、スペインで作っていた味が帰国した当初作れなくなりました。
たぶん原因はトマト缶の味。
日本で売られてるイタリア輸入のトマト缶、なんだか水っぽくて酸味が強い。
それで、トマト缶はイタリア輸入のミニトマト缶を使うようになって、
ドライトマトも刻み入れてコクを出すようにして、なんとか。
それと、
野菜とトマトだけの甘みで作っていたかったけど、野菜の旨味が足りないからか
どうもひと息足りなくて、風味も考えてオレンジマーマレードを入れるようになり。
ようやく、これ以上変える気ないレシピとなって、落ち着いてます。

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男子ーずは、さらにソーセージを乗せると非常に喜ぶ。
最近、ほんと、よくお腹空いてる人たちっ(寒いから? 笑)
本日は、パルミジャーノを摩り下ろし、スペインから届いたオレガノを揉んでかけ、
超豪華なお昼パスタ。


牛ひき肉       800g
人参          4本
玉ねぎ         2個
ピーマン        2個
セロリ          1本
にんにく        1個 

オリーブオイル    フライパンを薄く覆うくらい
月桂樹の葉      2~3枚
イタリアントマト缶   4缶(できればミニトマト缶)
ドライトマト       4~5個みじん切り
オレンジマーマレード  1/4瓶(225g小瓶)
塩・こしょう
  


(下ごしらえ)
人参2本、セロリ、ピーマン、玉ねぎをフープロでみじん切り。
人参2本はフープロに軽くかけて、大きさ揃わない超粗みじんに。
にんにくは手で荒くみじん切り。
ホールのトマト缶はハンドミキサーで固形をなくしておく。

1)冷たいオリーブオイルににんにくを入れ、火を付け弱火で
 じっくり炒めて香りを出したら、みじん切り野菜をじっくり弱火~中弱火で
 40分ほど炒めて、香りと旨味を出す。

2)煮込み鍋に入れる(少量のお湯でフライパンについたモノもこそげて入れる
  &フライパンも綺麗になる)

3)フライパンにオリーブオイルを少量入れて火にかけ、
 フライパンを熱くしてからひき肉を入れ、パラパラになるまでとてもしっかり炒めて、
 塩コショウを美味しいと思うくらいにしっかりとする。

4)煮込み鍋に入れる(少量のお湯でフライパンについたモノもこそげて入れる)

5)鍋にトマト缶、ドライトマト、月桂樹、オレンジマーマレードを入れて30分~50分煮る。

6)半日以上置いて完全に冷ましてから、塩味を整えて、
  
作りたてより、一旦冷ましてもう一度火にかけたものは、味が断然違うので、
すぐ食べないことを勧めますよー。3ヶ月分目安で作っていつも冷凍してます。


いっぱいの人参とオレンジマーマレードがポイントの、我が家のボロネーゼソース。
イタリアではピーマン使わない感じですが、そこはスペインっ(笑)
スペイン料理でソフリートを作る時は、ものすごくピーマンが重要なので、外せなかったの。
うちのレシピはスペイン流ですねっ。




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by africaj | 2014-01-25 16:42 | 西洋ごはん