カテゴリ:季節の手仕事・発酵もの( 54 )

今日は本当は人と映画を見に行くはずでした。
昨晩、どうする?待ち合わせは何時?というメッセージを入れたら、
「友人と私は直接現地に行くつもり」という返信に、?が100個くらい付きました。
その映画は、「この映画知ってる?見てみたかったの私。あなたも興味ありそうかと思って」って
数年ぶりに連絡が入ったその子に教えられた1日上映もので。
私はてっきり、誘われたんだと思ってたのでした。
映画は社会派ドキュメンタリーだったので、笑えるものじゃなさそうだし、
どっちでも良かったのだけれど、久しぶりに連絡くれたのが嬉しかったので、「じゃあ行くわ」って返事したのです。
その後ランチしようかって話てたはずだったのだけれど、映画のあと1時間後には別の用事が入ってると言われ。

私、今どんな状況に陥ってるのかしら?とかなり悩んで、
「私、誘ってくれたんだと思ってたわ。映画とあなたと会うことセットで行くことにしたのだけれど、
そうじゃないなら、この映画を見に1時間半かけて会場に行くほどには興味はないな。
あなたは、友人がいるなら私が取りやめても問題なさそうだし、明日は行くのをやめることにするね」
と返事をしました。

「それは気が付かなかった。悪いことしたわ。
あなたがこの映画に興味があるかと思って、ただオススメしたつもりだったの」って返事に、
やっぱりよく理解できませんでした。

自分が見てない映画を、誘うつもりはなく、ただオススメする世の中になったんだろうか?
最近、知人以上で友人未満という人とSNSで繋がることがものすごく多くて、そういう人達のシェア情報も山ほど来るし。
何度か会ってても友人になりきれない人のお誘いを、会うべきか会わぬべきか、
自分のことを思ってくれているのか、単に「イイね」の延長線上なのかわからなくていちいち悩んできたのですが、
断ると申し訳ないかなと思いやる以前の関係というのもあるのですね。

少し前の私は、この状況に悩みながら、ドタキャンは申し訳ないからと一応相手に合わせて行ってみて、
行かなきゃ良かったって凹んで帰ってましたが。
もしくは自分の思いを伝えようとメールのやり取りで最悪に終わるか。
最初から考え方が違う人と出会い繋がる事が増えてきたことに気づきました。
いや、努力したって無理。友達になる人は一度会うだけでもう、
友達スタートラインに一緒に立ってるものだもの。
自分がどうしたいかで決めて、
嫌なら行かない下手に気を使わないって深追いしない方が、
友だちになりきれてない関係とも上手に繋がっていける秘訣ですね。

これがわかるのに、長いことかかってしまいましたー。


その代わりに丸一日あいた日曜日。
お天気だー♪今日は大根と柿を干しましたよっ。

たくあんを漬けるようになってから、夏を過ぎると色々干し溜めするようになりましたw

d0180447_15274502.jpg

柿の皮は大事。
砂糖をできるだけ減らすのに、柿の皮をいーっぱい干します。
茄子の根っこが旨味を出すと聞いたので、株を引っこ抜いた時にきれいに洗って干しておきました。
リスの冬ごもりのように冬のたくあん漬けの準備。コツコツ干して溜まっていくと豊かな気持ちになりますね♡

d0180447_15275125.jpg

我が家のテラス大根はほぼ失敗なので、
漬物大根をちょうど買いに行くって人にお願いして、送ってもらいました。
岡山の人が鳥取の山に買いに行って、兵庫に送ってくれた旅してきた大根。ありがたや。
でも、自分で作らないと労力も送料も大変だなあと身に沁みたので、来年は方法を考えよう。

d0180447_15275825.jpg

パパが道の駅で買ってきてくれた干し柿用の渋柿♪

d0180447_15280344.jpg

朝からせっせと干しましたよ♡
大根葉の茎がボキボキで束ねて干すことができなかったから、こんな風。
への字に曲がるくらいまで干します♪

d0180447_15281016.jpg

渋柿剥くのに1時間かかって、焼酎に付けて紐にぶら下げてぇ(汗)

d0180447_15281623.jpg

柿の皮はたくあん用にしっかり干しますよー。

d0180447_15282360.jpg

作業が終わった頃にピンポーン♪
箱を開けたら、暖かそうな秋の色合い。
秋の収穫物って可愛い形が多いですね♡
今週は友人と2人で稲霊で野生の麹を育てる計画してるんです。
椿の灰が欲しい欲しいとあっちでもこっちでも言ってたら、畑の師匠がわざわざ灰を作って送ってくれました(感謝)

悲しい関係もありますが、
一緒に麹を育ててくれる友人や灰を送ってくれる師匠や、温かい関係に恵まれてることに、ほっ

うまく育てられるかドキドキの1週間になりそうですよ。


[PR]
by africaj | 2017-11-19 16:22 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(1)

夏から秋にかけて、たくさん実をつけてくれた万願寺唐辛子も、
そろそろ実れない気温になってきたので、整理をすることにしました。

d0180447_08370124.jpg


わずか土と直径35cm深さ20cmの鉢に、パセリとネギとルッコラと混植だったので、
根を伸ばすのも窮屈だと思うのですが、本当に大きく育ちました。

これが夏頃の万願寺唐辛子さん。
今見ると懐かしい♡

d0180447_08394860.jpg

今回、お庭で野菜を育ててみて、混植でとてもうまくいった植木鉢の一つです。
賑やかで綺麗で、毎日覗くのが楽しかった小さな世界。
青虫も参加して、わしわしと葉っぱを食べてフンしたものが、土の栄養になって・・・
肥料なしで、万願寺さんがこんなに元気に育ったのは嬉しかったです。

私も最後まで有り難くいただくことにします。

d0180447_08364320.jpg

万願寺とうがらしの葉っぱを摘んで、
熱湯に入れて、もう一度沸いてきたらすぐザルにとって、氷水に放ちます。
これで葉のアクを取ってから佃煮に。
しっかり水切りしてから、お鍋に葉っぱ、
寒くて大きくなれぬままいたせいで辛くなった小さな万願寺唐辛子を数個刻んだもの、
葉っぱ70gほどに濃口醤油大さじ2杯、みりん大さじ1杯半ほど目安でお出汁少々で煮汁を調節して、味を整え、
さっと煮詰め、終わりの方でおじゃこを入れて煮仕上げます。



昨日の夜、DVDで「SING」というアニメ映画を一緒にって息子に誘われて、観みました。
動物たちが歌のオーディションを受けて、素晴らしい才能が見出され、廃れた劇場にまた客足が戻る
まとめるとそんな筋ですが、彼らの歌う曲みな懐かしい曲で、全編通していい歌に溢れてる映画でした。
その中でオーディションを受けに来たラジカセ持った集団が、日本のアイドルぽいキャラで、
オーディションに落ちても、何度も勝手に押しかけては強引に歌い始めるの。
いい歌聞きいってる時に、場を切るようにそれがあるのだけれど、
4回目くらいにはうんざりして「もうこれ、うざっ」って言ったら、
「ママ、映画観ようよ!」って怒られたの。
その次にもまだ強引に割って入って歌い始める場面が出てきたのだけど、ふと流れたフレーズが
ニンジャリバンバンで「え、キャリー?」って家族に尋ねた瞬間、また怒られたの。
途中、息子は笑ったり、言葉をぽろっと言ったりするのは、私は気にならないのだけれど・・・
最後のコンサートで、お母さん豚の晴れ舞台を見に来た子豚たちの一人の仕草が可愛くて
「かわいい(クス)」ってつぶやいちゃって、また「ママ、映画に集中してよ」って怒られちゃって。
集中してるからポロッと出るんでしょーが!それが嫌なら1人で映画観ろ!誘うな!!ってブチ切れた私。
最後は、「ママ、ごめんね」って謝られて終わったのですが・・・。

初めてじゃないのです。
ごめんねと言われて、次からこうならないなら良いのだけれど、
同じことが繰り返される。そして「ごめんね」で終わるって・・・すごくズルい。
じゃあ誘わなきゃいいのに、誘われても断ればいいのに・・・つい家族の習慣で互いに一緒に観ちゃうんだなー。
ずーっと一緒に観てきたのに、いつからこんな風になったのか、でも可愛かった時が捨てきれず(母ばか)

息子は過激な方に意見が行きがち、私は過激がすごく嫌なので
最近はどうしても同調できなくて意見がぶつかっちゃうこと多いし。

でも、パパとは友達のように仲がいいのです。
でも私、その話に乗れないことが多くなってしまい。
私の言ってること本当にわからないの?って2人に尋ねたら「男と女だからじゃない?」って
軽くパパに返され、私もそう思うって、解決しないけど皆納得で丸く収まる日々。

3人だったのが、2人と1人の方がうまくいく今。

・・・これが噂の思春期かあと、わかる気もするけど、悲しいもんですね。
まだ反抗期が混ざってない分、平和かもですが。
少し前をいく先輩ママさんがこぞって「辛かった」って言ってたのを思い出しました。
こうして母と決別して、そのうち父とも決別するのかな。
でも家の中でこういうのって、気持ち的にキツいもんですね。。。
そうやって大人になって独り立ちするのだとわかっていても、さ。

もー、私は自分の世界に邁進してこのもやもやした腑に落ちなさを忘れることにするぞーー!!


[PR]
by africaj | 2017-11-03 09:58 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

10月5日、今年も無事に丹波篠山の黒枝豆が解禁しましたよ~♡
黒豆になる大豆の枝豆です。
買える時期は3週間ほど。
枝豆で美味しい期間が終わると、お正月の黒豆用に畑でどんどん乾燥させていくわけです。
気をつけてないと、あっという間に終わってしまうので
解禁になったら「篠山買い付け最優先」でスケジュールを組む我が家♪

黒枝豆の面白いところは、
解禁日の週→肥え方8割りで若い味
解禁日の翌週→ぷっくり肥えて、これぞ「黒枝豆」
打ち止め前の3週目→少し固さが出て黒ずみ、奥行きある通好みの味になる。
って、味がどんどん黒豆に変わっていくところです。

我が家の一番好きなのは「打ち止め前3週目」次に好きなのは「ぷっくり肥えた2週目」。
なんですけど、
来週私は実家の片付け(父の部屋と台所は終わり、残すは母の部屋へ・・・まだ地味に続けてますw)と
母を連れて温泉行くミッションで関西不在なので、早々に買い付けに行ってきましたよー。

d0180447_10031658.jpg

今年は雨が多かったからか、順調な育ち様♡
でもまだ鞘はきれいな緑だし、はちきれんばかりの鞘はまだ少ないな。
やってくるお客さんたちも口々に「来週だねえ」って言いながら買っていってました。
それでも、普通の枝豆の2倍は大きい篠山の枝豆っ♪

d0180447_10032407.jpg

まだ若い味だけど、さすがの美味しさっ♡
結局あっという間に食べきってしまいましたw

枝豆を畑から収穫させてもらっている畑師匠に教わって、去年からは
鞘を塩もみ後塩ゆでではなく、熱湯で茹でたあと熱いうちに好みの加減に塩をふる方法。
塩をふったら塩が馴染むまで1時間ほど置いておくのがコツ。
後振りのほうが塩を無駄にしないのと、こだわりの塩を振ることが出来るから気に入ってます。

茹でる時間も、若さで変わってきます。
若い時は8分位が美味しい。
2,3週間目の程よいと言われるものは10分くらい。
3週目でも最後の乾き気味なものは、20分水に漬けて給水してから12分~14分くらい。
(この終りに近い黒枝豆の旨さこそが格別なのですよ~♡)
柔らかいものは茹ですぎると味が抜けるし、固いものは抜けにくいのでじっくり茹でます。
塩ゆでにするにしても、後から振るにしても、ザルに上げたらすぐにうちわで仰いで粗熱を取るのは必須ですよー。


さて。
マンションのお庭菜園のお話もちょっと。
落花生を早々に収穫してしまいました。
収穫の目安は葉っぱが黄色くなりかけの頃。
まだ葉っぱが青々して、お花も咲いていたので、タイミングはあと2週間は置きたいところでしたが・・・(涙)
やはり大根の成長が止まっていることが気になって、
マメ科のアレロパシーがどれほどのものか、今年は実験も兼ねて大根の成長の方をみてみることにしました。

d0180447_10033263.jpg

早めに収穫したから、採れた落花生はこれだけ(しくしく)

d0180447_10034172.jpg

ちょっとだけれど、恒例の八角入り塩茹で落花生をみんなで分け合いました。
美味しかったです~♡

茹で方はこちら。


野菜育て、元気な時は虫に食われないか、虫が食べても次々葉を茂らせるのが正しい成長なのですが、
成長が止まるって、不元気な証拠で、虫に食べられて終わる運命なのです。
成長ホルモンが分泌されてないからですが、
不元気な原因を取り除いても手遅れの場合もあるし、復活する場合もあるし。
そこは葉っぱの枚数だったり、残っている元気だったり。
間に合ってくれたら嬉しいんだけど。。。

よりたか農法を学んでいて、「こうなることを目指す」という指針はわかったのですが、
トラブルを抱えた土の中、野菜たちを「今」救える方法を学んでいるわけではないのですよね。
微力ながら手を施せればいいのにな。
例えば、折れた枝にテーピングしてその時期だけ薄い液肥をあげると復活するってわかったように、
弱ってる時にちょこっと手助けする方法、わかるといいのだけどなあ。

と思って、実験をしてみようと考えてます。
一つは薄い液肥をあげてみること。
一つは使ったことないのだけど、土壌微生物のバランスを整え増やすって有名なHB-101をあげてみること。
一つは山の腐葉土とその土をすき込んでみること。
勢い戻らないかなあ。。。

大きな畑と違って、限られたスペースの野菜育てって難しいなあと思いつつ。
でも、めげないもんね。
いつか緑の指が持てるように。

[PR]
by africaj | 2017-10-07 12:01 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

昨日は午前中友人夫婦が遊びに来てくれて、夕方に子連れで友人が尋ねてくれて、
珍しく一日中人が出入りして賑やかな時間を過ごした土曜日。
今日はパパは早起きして、職場まで自転車で行きました。
私は今日はのんびりです。

起きてきたら、1才児が遊んだままになってる食卓にほっこり。

d0180447_10055293.jpg


うちにもまだ「子ども」はいるけれど、この年令の子の持つ癒やしの空気って特別ですね♡
17年前我が家もこんなだったなあ。
私、blogを息子が3歳の時から続けているのですが、当時の写真、宝物です。
朝起きたらこんなことになってたとかを、ネット越しの人たちに色々話しかけてた文章と写真が、
当時の空気を閉じ込めていてくれているので、良かったなあって思います。
今生まれた方々はどうぞ、blogで残すことをおすすめしますよー。

d0180447_10054111.jpg

先日のクッション、こうなりました♪
ちょっとステッチ入れたりボタン縫い付けたり、2日くらいチクチクで存在感ぐーんとアップ♡

d0180447_10043660.jpg

先日の渋皮煮を食べながら、今日もまた栗の鬼皮をせっせと剥いてます♪
先日の渋皮煮は、黒豆を煮るように、蜜入れの時には栗に火を通さず、栗と蜜の温度を揃えつつゆっくり蜜の濃度を上げました。
大満足の出来栄えになりましたよ。
でもね、もう少し研究したいことがあるので今日はそれを。

作った渋皮煮はいつもすぐ脱気して瓶詰めにするのですが、汁ごとで冷凍出来ると聞いたので
冷凍→自然解凍したものと、冷蔵したものと食べ比べてみたんです。
ダメですねー。
舌触りサラサラ粒子崩壊をおこしてて栗らしい風味と食感が損なわれちゃう。残念。
あ~あ・・・20個も冷凍しちゃった。せっせと食べなきゃ(凹)

d0180447_10090130.jpg

8月に粕床に漬け込んだうりを食べてみましたよ。


漬け込みして一ヶ月ちょっと。
カワズ瓜、青瓜(白瓜)はカリカリの食感でしたがまだまだ塩の角がすごかったので、床に戻します。
黒瓜は柔らか目のおかげか、塩抜けも早くて、まだ塩の角は感じるけれど食べられるくらいになってました。
思ったほどに柔らかくなく、ぬか漬けした大根くらい。

昨日のお茶請けに出したら、子どもたちにやたらと人気。
小学1年生のお姉ちゃんがばくばく。1才の妹に「あなたには塩っぱいわよ」なんて忠告してたのに、
1歳の赤ちゃんもぱくぱくw

このくらいから食べられる黒瓜も悪くないな。
そして、瓜から塩を吸い込んだ粕床が美味しい♡これでお魚やお肉を漬けてます。
あと一ヶ月くらいして味見してみるカワズ瓜と青瓜がますます楽しみですよーtotiさん♪


[PR]
by africaj | 2017-09-24 11:16 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(8)

渋皮煮作ってます♪ 

栗が出回り始めましたね♪

去年は栗が少なくて、渋皮煮の実験途中で栗が終了しちゃったので、一年後の私に「考察」を書き残して置いたのです。



ここ数年スーパーで買って渋皮煮を作ってはできの悪いもの(固いとか渋皮が厚いとか)が混ざる率が高かったので、
今年は産直市場に行って買ってきましたよー♪

d0180447_10122001.jpg


大きい栗は宮崎産(400g550円)だったので、小ぶり地もの450g500円)と2種類買ってみました。
新鮮なのは地ものですが、保存方法がいいなら置いたほうが甘くなるし。
蒸して味比べしたら、宮崎産の方がはっきりと甘いの。
そのまま食べるのと違って、渋皮煮にする時って栗の甘みってそんなに影響するかなあ?
そんな疑問や、色々試したいこともあって2kgほど昨日は一日中渋皮煮作っておりました。

d0180447_10124100.jpg

昨日は砂糖半量で蜜入れしたので、今日はもう少し濃度を上げて完成です♪

台風が来る来ると予報は最悪だった日曜日、朝起きると晴れていたので買いたいものがあってIKEAへ。
久しぶりに行ったら、可愛いクッションカバーがあったので2つほど衝動買い♪
家に帰って改めて手に取ったら、一つは気に入ったけど
もう一つは、絵は可愛いけれど刺繍のプリントじゃ安っぽかったな~と後悔して、
じゃあ、上から本当に刺繍しちゃおうって・・・

d0180447_10172670.jpg

タペストリーの糸でラインだけでも刺繍入れたら、ほら、まだ途中ですがカワイイっ♡
絵ばかり描いてますが、あー刺繍が楽しい季節がまためぐってきてしまいました。
やりたいことが多くて大変!でも幸せの秋です♪


息子はこの夏から映画館でアルバイトしてます。
募集の時の寄せ文句が『仕事の後は映画観られるよ』だったのですが、
「なんかあ、300時間以上仕事した人が観ていいんだって。オレ、まだぜんぜんだから当分観られない(がっくり)」

パパが「じゃあ相対性理論で訴えてみるってどうよ。
あなたにとって1時間でも、僕にとっては10時間働いていることになんです!ってw」

「あ、アインシュタインって、本当にデートから思いついたんだって。
普段進む時間より、恋人と会っている時間はあっという間で短く感じるってことから、
相対性理論が生まれたんだって」と息子。
だからバイトが嫌で嫌でたまらないので僕にとってはすでに300時間以上働いたことになるんですってのは
理論的に正しいはずなのにな!
これをもし、長い数式で格好良く証明してみせられたらさあ・・・

絶対クビになる!あはは、3人で声が揃ってしまったw

家族でお腹抱えて笑う時間も、短く感じるひと時☆
気持ちいい気候と美味しいものいっぱいの秋が一瞬に思うのも、みーんな相対性理論ですな(笑)


[PR]
by africaj | 2017-09-19 11:14 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)

梅を干す 

今日は朝からちゃんと日差しがありました。
気温が上がるらしいけれど、朝は爽やか。
ここ数日曇っていたせいで湿度が高くて、苦しいような暑さだったのかな。

梅雨明け宣言がないけどカンカン照りが続いていた時に干せばよかったと、
その後ぐずぐずした天気を見ながら、後悔してた「梅を干す」作業。
ようやく今日!

d0180447_12234422.jpg


赤紫蘇の味と香りが強い梅干しより、梅の味がする梅干しが好きなので、
赤紫蘇は一本入れるくらいの、真っ赤ではない梅干しです。

塩分8%の梅干し、今年も上手にできました。
実家の味をほぼ自信持って作れるようになるのに、4年かかったのだなあ。

父がまだ生きていて、「オレらが足腰立たなくなる前にお前が受け継げ」って言われた時は、
どうみてもあと10年しゃんと歩いていそうなのに、面倒くさいなと思ったのです。
嫌々母の言葉を書き留めて。
たいして複雑ではなかったので大げさだなあと気がむかないけれど、
作ったか作ったかと電話でせっつかれるので試しに作った年は、驚くほど違う味にできちゃって。
子供の頃から両親が作るのを毎年見てきたようで、案外と見てないんですよね。
青い梅を買っちゃって、追熟したけれど家で熟させるにも限界があって、
干し時間も長かったみたいで。
わからないところはネットでサクッと調べ補ったのがまずかったんです。
出回っている「一般的レシピ」と案外とちょびちょび違って。
ほんのちょっとの違いの積み重ねで、「慣れ親しんだ味」にならないのですよね。
これが「味を受け継ぐ」ってことなんですよね。

翌年は一つ一つ、電話をかけてはわからないことを聞いて作りました。
息子が試食して「ばあばの味には負けるけど、まあ近づいたかな」とか憎たらしいことを言う。

この4年の間に、まさか本当に父は他界。
母は脳梗塞で入院。
今は元気でひとり暮らししていますが、今日元気だったからって明日も元気とは限らないことを知りました。
梅干しの作り方を電話で教えてもらえるって、細かいところまで聞けるって幸せ。
間に合ってよかったと感謝して、今年も作ってます。




[PR]
by africaj | 2017-08-02 13:12 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(8)

8月のはじまり。

暑い!
こんなに冷房を昼も夜もかけている夏は人生で初めてかもしれません。
とはいえ、冷房温度でパパは26度にしたい人。
私的には27度だとちょっと寒くて28度だとちょっと暑いって、そのくらい。
26度だと寒すぎて肩こっちゃうし足が冷たくてだるくなっちゃうのですが
ほんと家族で快適温度が違うってツライ~。
早く秋になって欲しいもんです(ため息)

d0180447_22175331.jpg


昨日の夜の続き。
ウリはこんな風にくり抜いた中に塩いっぱい詰めて水出ししてます。
今日は随分水が抜けてました。

d0180447_22182633.jpg

お弁当用にきゅうりのキューちゃんも作りました。
夏のお昼ごはんやお弁当は、お漬物大活躍ですからねえ。

d0180447_22181260.jpg
そうそう、育ててた4本のとうもろこし、収穫したらこーんなんでした(汗)
こんな実入りの悪いとうもろこしになったの、初めてです。
日当たりの悪さ、数が少ないと受粉の不十分になるし、狭い庭で育てるのはキツイのかなあ。
でも、実は甘いのですよー。大事にすり流しで味わって食べることにしますっ。

d0180447_22180544.jpg

雑草のスベリヒユです。
これ、サラダに炒め物に、茎を干して戻して食べるとゼンマイみたいになって万能野草。
わざわざ見つけてきた雑草を庭に移植したら、すごい元気に育ってますw
食べられるほど増えるのを期待☆

d0180447_22183439.jpg

お昼は、今年はじめてのかき氷を食べに行ってきました♡
甘酒パイナップルって、甘酒にパイナップルを漬け込んでなじませたものをミキサーにかけて
た~っぷりっかかってるのです。

あ~美味しかったっ。そして気持ちよく冷たくなりました♡
ごちそうさまでした。
も一回くらい食べに行きたいなー♪





[PR]
by africaj | 2017-08-01 22:56 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

今日は、色んな事をして色んな事があったので連投でーす♪

d0180447_22463599.jpg

あるお店で頼んだピクルスに、焼きネギがあってとても美味しかったので、
なかなか洒落てるなと、私も作ってみました♪

d0180447_22464449.jpg

ピクルスでお気に入りコリンキーと♪
コリンキーは今までさっと湯通ししてからピクルス液に漬けてましたが、
薄切りして生のままで、熱々のピクルス液を容器に流し込むようにしたら
歯ごたえと舌触りが更に良くなって、さらにラブ♡


ここ数日、梅を追熟していたのでお部屋がものすごく甘いよい香りなのです♪

d0180447_22465400.jpg

すっかり熟した梅を使って、本日は梅干しを漬けましたよ♪
青みが残っていると確実に固さが残るので、完熟させてから。
甘い香りに騙されて、杏と間違えてかぶりつきそうになりますが、どんなに完熟でも酸っぱいんですよね~。

d0180447_22470416.jpg

私はカビが出たことがないのですが、塩分8%ってかなり少なくて、
レシピを書いて失敗したーって人がいちゃうと恐縮なので、直に教える以外は伝えるのは無理そうかな。
私も、梅酢が上がるまではドキドキです。
2日待って無事梅酢が上がってなかったら、去年の梅酢で呼び水をすればよいことなので、
問題はないのですけれどね。
赤紫蘇がようやく15cm程育ちました。
2週間漬け込んでるうちに間に合って~って毎日お願いしてますw

梅を漬けていたら、お届け物を受け取りました。
中に果実やハーブや葉っぱがいーっぱい入ってる素敵な小包っ♡

d0180447_22472973.jpg

さて、どれが梅でしょう?
明日はこのお話です。
では、おやすみなさーい♪(私はまだ仕込み作業がありますが)



読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-06-26 23:14 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

石蕗・ツワブキって日陰でも精力的にどんどん増えていく厄介者らしいのですが、
どうやら食べられると聞いて、もらいました。

普通のフキは塩で板摺りしてからさっと茹でて、氷水で冷まして筋を取るでしょう?
ツワブキははたして?

d0180447_14165915.jpg


普通のフキより葉っぱがツヤっと厚くて、アクが強いのですって。
旬は3月~4月とのことですが、まだまだ新芽もあるし、柔らかい太いものもあるので
6月では不味いのか、食べるに困るのか、太いとダメなのか、
全てがよくわからないので色んなタイプをもらいました。

まずは湯を沸かして立てて茎下を10秒ほど漬けてから、倒して全体を30秒茹でたら、
氷水にとって冷ます。
それから葉の方からポキっと折って筋を一部取って、それから真ん中から折って全体の筋を取る。
もう一度、今度は塩を入れた湯で数分(茎の太さで3分~5分決める)ゆでて、
あとは、水に半日~1日晒してアクを抜く。

なるほど、茹でた後1日ほど水にさらしてアクを抜く手間が増えたくらいで、そう恐れることではないらしい。
普通のフキのようには葉は食べないみたい。

d0180447_14171603.jpg

あ、少し下茹でが長かったので、細いものはポキっとしなくなってしまいました。
すると筋取りが少しめんどくさい。
次回はさっとを心がけねば。

太いのはお出汁に漬けました。晩ごはんに薄揚げと炊きましょう。
細いのは、伽羅蕗にすることに。
佃煮は水気が出るものを気長に煮るのに時間が取られますが、
表面が乾くくらい、一晩干してからだと味も入りやすくて時間短縮になります。
昼なら陰干しで。

d0180447_14173503.jpg

お醤油とみりんだけで。
20分ほどで炊けます。
市販のものは甘すぎるので、自分で作ると美味しい♡
パパは外仕事の職人さんなので、普段もですが特に暑くなると焼鮭と佃煮中心なお弁当がいいと言うのです。
先日の稚鮎の甘露煮もですが、こんな伽羅蕗も欠かせません。


昨日は、料理中にガスが点かなくなって泡食いました(冷汗)
ガスコンロのバッテリー切れランプが点滅してるなあとは思ったのですが、単一は買い置きなくて、
切れたらマッチで点ければいいかってのんびり構えていたのですが、
今のコンロって着火だけの話じゃないんですね。全く使えなくなっちゃって大わらわ。

天ぷら蕎麦作成中、天ぷら揚げてる途中、今にも蕎麦を茹でにかかる途中という。
このタイミングじゃあ、コンビニに車走らせてる場合じゃないっ(滝汗)って
「しょうがない、作るか!」ってパパ。
ちょこちょこってコサえてると思ったら、できた~♪ってセットしてくれました。
カチッ、ボ~ッ。
すごい!コンロ使えるようになった~(喜)

どうやって作ったのか取り出してみました。

d0180447_14193744.jpg

ぷっ。妙に可愛い手作り電池w
最近気に入ってる88円の黒発泡酒が電池に変身してる(笑)

d0180447_14194899.jpg

こんな所はこんな細工してありました。

d0180447_14195890.jpg

な~るっ!細くて短い単3電池に服と帽子着せたのかあ(笑)
そうですよね同じ電池だもの、こんな風にすれば大きさ違いも代用できるんですよね。
とっさの状況で、ひらめくってすごい~(パチパチパチ)

などなど、
父の日が近いですからね、パパの話題も書いてあげましたw


d0180447_14191734.jpg

6月のお稽古で活けてきた、息子の生花がきれいなのでパチリ。
高卒も危うく、最終学歴はどうなるんだと心配が尽きない息子、
私の心の拠り所は、小4から彼が好きで通っている生花をずっと応援していることです。
不思議なところも含めて、生来の彼の素敵さが育って欲しいとはいえ、
それが海のものになるか山のものになるか見当がつかないのに「待つ」辛さ。
この家を出て、1人で本当に困った時に生花が彼の助けにきっとなるはず。
下手な愛情は人間を腐らせるので、気をつけて突き放し気味の間合いですが、
これだけは引き続き愛情を注いであげられ、彼も素直に受け取ってくれてる所でもあります。



あ、昨日初めて息子のサワードウでパンを焼いてみましたよ。

d0180447_14180404.jpg

うんうん、ちゃんと美味しく焼けましたよ~。
面白いことに「なちゃ」で焼くのと味が違うこと。
まだ若い味がしましたw
なちゃぱんは旨味が強いから。

600年生きているなちゃについても、面白いことがわかりました。
『食材と料理にまつわるキッチンの科学と知識』を書いたハロルド・マギー氏によると、
「長年に渡って種継ぎされた発酵種は、汚染物質へ抵抗する
ある種のペニシリンのような抗生物質の作用を得ている可能性を持つ」のだそうです。
愛されて大事にされ100年過ごした「モノ」が「九十九神(つくもがみ)」になるように、
100年はゆうに超えて種継ぎされてきた「なちゃ」は、数少ない永遠の命を持ってる天然酵母だったのかと。
大切に育ててあげよ♡





読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-06-16 16:11 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

人生の前半は、誰でも目で見えるもの、耳で聞こえる音、手で触れるものの中で暮らしてたなと思います。
今は、目を凝らさないと見えないもの、耳をそばだてて初めて聞こえる音、
感覚を研ぎ澄まさないと手で感じられないものが面白い。

私の子供の頃はまだまだ不便だったおかげで、それは普通に母も含め皆が自然とやっていたこと。
お金でなんでも買える「便利な毎日」の豊かな時代になったら、
お金で買うことしか考えなくなって、誰かの情報がないとわからなくなって、
自分の感覚で探す機会がなくなって、
自分では出来ないものプロセスを知らないものが増えてしまった暮らし。
知らぬ間にどんどん行動範囲が囲われ人が従順になってきている気がし、ちょっと驚いてるのですが
皆さんはそんな感覚ないですか?

でも毎日変わらず、
地球と周囲の星が動いてて、月と太陽の引力が作用して潮や地下水が満ち干きをしてる。
それに呼応して魚が産卵し、植物は根を張り、
虫も動物も全てがそれぞれの役割の中でつながっていて、四季があり自分がいる。
なのに実感がすぐ薄れてしまう。。。
近視眼的に人の中だけでものを考えて小さくまとめてる。

知らないだけ忘れちゃっただけで、きっと
ちゃんと思い出し知らないことも勉強すれば、自然の繋がりの中に戻れるはず。
「地に根を張る暮らし」を営めたらいいなと思いつつ、まだまだそこに至らないけれど、
いつの日か地に足を付けられたら、
もう研究はせず、自分の感じるまま四季折々繰り返す暮らしを始めたいです。そうなれたら素敵。

d0180447_15335806.jpg


なぜ調べて研究してるの?とよく聞かれますが、自分でもよくわからなかったんです。
調べないと先に進めないから研究してる。
でもどこへ進もうとしてるのかが自分でもはっきりしてませんでした。
毎日思うままにblogを書いていたら形がはっきりするかと去年からほぼ毎日更新していて、やっと向かってる方向が見えましたw
そしてこのblogって、私の成長記録なのだと気がつきました(笑)
はてさて、ちゃんと目的地にたどり着くでしょうか。


らっきょうを漬けましたよ。
去年多めに漬けたら、まだ食べ切らないので今年は1kgだけ。

d0180447_11575524.jpg

らっきょうって真珠色。きれいな白ですねえ。
らっきょうが終わったら次は梅仕事だ♪

d0180447_11581137.jpg

5種類のサラダリーフ、案外成長が遅い・・・と思ってたら、

d0180447_11582172.jpg


葉っぱをごぼう抜きして、きのこが育ってるーっ!?
これは食べられるんだろうか。。。
横にいるハチはなにしてるんだろうか、不思議な光景。
ハチ、昨日の夜からここから移動しないの。

p.s.
さっそく息子の友人キノコ博士から返信がw
「ナヨタケ」だそうな。
食べれるか?と聞いたら、
「キノコは食べられると分かっているもの以外は食べないのが鉄則」ですって。
ごもっともw

d0180447_11583318.jpg

去年の9月に種をまき12月に収穫してぬか漬けにした「たくあん」、
2月に食べてみて甘い!塩が足りなかった!と嘆いてましたが、試しに塩水を足して2ヶ月漬け込んでみましたら、
すっかり美味しくなってました。
失敗したと思った時に対処法がわかると、次から安心して作れますねっ。
美味しくてあっという間にあと2本。
今年も作りたいから、テラス栽培頑張ってみないと!


前日、鯛茶漬けにしたので、皮と頭や骨が残りました。
翌日はこれで2品。

d0180447_11584524.jpg

皮を酒塩に浸けてから、竹串に巻いて魚焼きグリルで炙って。
もちもち美味しくてみんな大好き♡

これとアボカドの梅あえ、新生姜の甘酢漬け、ひろうすと野菜の炊いたんで一杯やって。

d0180447_11585482.jpg
頭や骨は簡単に潮汁。
頭の鱗を綺麗にとってから湯に生姜や日本酒と共に。
最後に白髪ネギ。

山椒若葉と桜えびの新生姜釜飯と一緒に〆。

数年前よりも、
お金をあまりかけず、時間も手間もほどほどに料理の流れを上手に考えられるようになったのを感じます。
四季折々上手に作れるようになりたいですっ。


p.s.
息子のサワードウ9日目です!!!

d0180447_11590776.jpg

今日が静観最後の日です!
わかりますか?
水面に泡、下部の小麦粉部分は二層になってます。
最下部の小麦粉部分には気泡が目立つようになりました。
ピンク色した、上の小麦粉部分はサラサラしてます。

そして、フタを開ける時プシュッて言ったんですよー!なんとガスが発生してるっ(喜)

実は今朝、起きるのが遅い息子を待ちきれなくて開けちゃったんです。
観察しようと息子が開けた時はもうプシュって言わなくて「ダメじゃん」って怒られちゃいました。ごめ~ん(平謝)

d0180447_11591735.jpg
思ったほど産膜酵母はできてません。
匂いもシンナー臭が減って形容は難しいですがよい香り。不快じゃない香りっ♪
ここまでの作業ね、蓋をしっかり締める事が大事と書いてあったのです。
なぜか分からず調べたら、どうやら酵母菌が出す二酸化炭素で容器が満たされると防カビになるのですって。
ほんと、自然界はうまいことできてますねえ(感心)

プシュって言ったのは、酵母菌が糖を分解してアルコールと二酸化炭素に変えた証拠なのですよね。
小麦部分の気泡も二酸化炭素。
うんうん、うまくいってる♡


さて、ここまできたら8割成功ですが、まだ失敗の可能性もあるのですって。
明日から餌やりして、酵母菌と乳酸菌と酢酸菌だけの世界を作り上げていく作業らしい。
うーん、面白いぃぃ!
息子~、がんばれー(嬉)



読んだよ!の代わりにクリックしてくださるとうれしいですっ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


[PR]
by africaj | 2017-06-08 16:41 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)