カテゴリ:季節の手仕事・発酵もの( 62 )

秋に、友人にもらったぎんなん。
殻剥き状態でもらったので、茹でて皮を剥いて冷凍しました。
殻付きだと、長く保つので普通はそのまま置いていて、使う度使う量だけチンしてたのですが、
スタンバイで冷凍庫にあると、どんどん料理に使う自分を発見☆
冷蔵庫が新しくなって、冷凍に便利なものを探しているところなのです。
ぎんなんの冷凍は味も変わらず使えることがわかって、ちょっと嬉しいです。

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昨日は鹿すじ肉のお出汁でおでんを作ったのですが、ぎんなん串も入れました。

まだ息子は宮城の森から帰ってこないので、パパと2人。
熱燗ちびちび。
おでんのはじめに、ぎんなん串があるってちょっと嬉しかったんです☆
いいなあ、気がきいてる(自分で作っておいて悦に入るw)

これも剥いたぎんなんが冷凍されてたから。
茶碗蒸しやかぶら蒸し、グラタンに入れる以外たまに炒りぎんなんをあてにするくらいで、
忘れているうちに、中が乾いて固くなることもあるし、
ちょっとの手間だしって、本日は朝からぎんなん仕事。

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ほらこれ。
去年、京都で買ったぎんなん割りの出番ですっ♪

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すごい!こんなに割りやすいかってくらい気持ちよくお仕事してくれました♡

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網杓子でくるくるしながらお湯で茹でると、薄皮がきれいにむけて。
水気を取って冷凍。
これで春までもうちょっとぎんなんが楽しめます♪

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むきむきついでに、小玉ねぎの皮をむきむき☆
今夜のご飯を作ってしまう。
先日、イタリア・バルサミコの里に住む方から教わった「ぶどうのシロップを使った豚スペアリブと小玉ねぎの煮込み」。
味が染みるよう、余計な脂を取り除くのにも半日寝かせます。


おまけ☆
先日のお散歩の風景。
寒すぎて1月は一回しか山歩きしなかったのですが、やっぱり運動がんばらんと!ね。
先日、Nスペ「骨」に感動して、ますます週1できれば週2の裏山歩きを誓ったafricaさんなのです。
なにせ、「免疫力」「精力」「記憶力」のための若返り物質を出しているのは骨だというお話で、
日常的な骨への軽い振動が鍵だと聞いては、やるしかないw

家出たらもう山なんだから(つまり山に家がある)登ればいいのだし。
でも、意識してないと下ってばかりになっちゃうんですよね。どんなに山がそこにあろうと。

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ひと度分け入れば(ってそれほど大げさな山じゃないけどw)冬の森は白い綿帽子がキラキラでわくわく。

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色味少ない青い世界は幻想的なのです。

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落ちるのを忘れた赤い実がたまにあって、森に差し色添えてるのも可愛い。

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あ、お気に入りメレルの山靴も黄色でした☆
キーンの青いヒモと組み合わせて、さらに好きな靴に仕立ててます♡黄色+青も大好き。

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森を歩いてきたら、葉っぱ模様のパンを焼きたくなって
600才のサワードウ・なちゃで南フランスの穴あきパン「フガス」を焼きましたよ♪
中は塩漬け黒オリーブとローズマリーです♡



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by africaj | 2018-02-11 11:29 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

ゆず大根を漬ける。 mamalife

今日は節分。
さっき恵方巻き食べて、豆まきしましたよー。
恵方に向かって祈り事して、太巻きにかぶりつく・・・ここまではいいんですが、
「無言で食べきる」って、これが年々苦痛になってきました。
我が家ってみんなおしゃべりなのか、無言で食べるこの面白くなさが辛くて。
しかも、太巻きって集中して食べてると半分くらいで嫌んなる。
今年は最初だけ立って恵方にお願い事してかぶりついたらOKってことで、
座っておしゃべりしながら食べましたw


すごく美味しいから作ってみてって、ゆず大根のレシピを教わったのです。
でもびっくりするほど砂糖が入ります。
売っている柚子大根も甘いですもんね。
千枚漬けを作りたいと思って調べたレシピも、同じほどお砂糖をかなり入れます。
今までも何度か作ったのですが砂糖を控えたせいで「ゆず入りただの大根漬け」だったのでw
今日は砂糖をきちんと入れて作ってみることにしました。

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千枚漬けとゆず入り大根、レシピを見比べると塩の量は同じ。
千枚漬けの方が酢の量が多く、砂糖の量も多い。
ゆず入り大根は酢が控えめで、砂糖の量はめっぽう多い。

漬け汁をちょっとずつ作って味比べしてみました。
うーん・・・どっちも甘い(汗)
普段お砂糖をほとんど使わないので、強烈過ぎました。
ベースからお砂糖を美味しいと思えるほどに少しずつ減らしていって、
酸っぱくない程度にさっぱりするまで酢を少しずつ足していって。

完成したレシピがこれです。

大根   300g
塩    8g
酢    20cc~22cc
砂糖   25g
柚子の皮


一度塩漬けするレシピもありますが、
これはそのまま、大根を調味液&柚子の中に入れて袋の空気を抜いて漬けておくだけ。

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半日経った浅漬け。
2日目さらに美味しい♪

柚子を昆布と鷹の爪に変えれば「千枚漬け」のレシピ♪
聖護院カブの時期なので、今年は漬けてみようかとこんなものまで買ってしまいました~(てへ)

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でかっ!
キャベツの千切りもできるって言うから、まあいいかw


休日のもいちゃん♡

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猫は和むなあ。

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冬の床暖は猫をダメにしますな。怠惰すぎ。人間もだけどw


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by africaj | 2018-02-03 23:20 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

魚屋さんに行ったら「茎わかめ」が売っていました。
ああもうこんな季節。
関西に住んでいると、徳島が近いのでいち早くわかめが季節を告げてくれます。
新わかめの初摘みが始まりましたよ♪早春です。

ふと見ると、「生岩のり」と「生青のり」も売っていました。
そうか、海苔の季節でもあるのか。

調べてみると、海藻って高温に弱いから、冬の低温下でぐんぐん育って春を過ぎると枯れ始めるのですって。
育って栄養いっぱい美味しくなった海藻たちがこれから浜辺にどんどん流れ着く、拾い時らしいですw
知らなかったー。
そうかだから、昆布は北海道でよく育つんだろうなあ。

美味しそうな岩のり、旬だから安いです。
よし。佃煮を作ろう♡
問題は「生岩のり」と「生青のり」どっちで作るのが美味しいのだろう?

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湿気た海苔でよく佃煮を作るので、海苔になる方の「岩のり」を選んで帰ってきました。
次回は「青のり」で佃煮を作って食べ比べてみようかな。

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生海苔       200g
醤油        50ml
みりん       30ml
砂糖        7g

1)海苔はたっぷりの水でザブザブ洗ってぎゅっと絞り、もう一度たっぷりの水にさらしてしっかり絞る。
2)海苔をざく切りにしておく。
3)できるだけ小鍋に調味料を入れて沸騰させたら、海苔を入れて極弱火にして炊く。
4)水気がかなり少なくなるまで煮たら火を止めて粗熱を取る。

☆このレシピ、湿気た海苔(味付けじゃない)で作る時は海苔をひたひたの水で一度しっかり湿らせて絞り、
 上記の方法で炊いていきます。
 良い海苔が湿気てしまった時は是非炊いてみてください。すっごく香り高い佃煮ができますよ♡

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はぁぁ♡いい香り。
しばらく晩酌のお供はこれだな☆



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by africaj | 2018-01-31 15:01 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)

本日は「かがみ開き」の日。
あずきを煮る日です♪

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家にあった小豆をかき集めたら500gありました。
新物じゃないから色にばらつきがあるけれど、家庭用だから問題なしさ♪
今年一掃して、新物を買おう。
最初に渋抜き。
古い時は渋抜き2回しっかり。
ストーブがあればその後コトコト煮られるけれど、ガスなので1時間弱火で煮てあく取ってから
火から下ろして蓋して3時間ほどキルトにくるんでます。
半分はあんこ用に冷凍。半分は今日のおぜんざいに。

隣のガスコンロで、お節に入れた蛸のやわらか煮の残り汁で、切り干し大根をコトコト。
夕ご飯は粕に漬けておいたブリを焼こう。
今日は作るもの全部が茶色い日ですw

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11月末に漬けたたくあん。
外に樽を置いているので寒くて延ばし延ばしにしてたお味見ですが、
あちこちでたくあんの話題を見かけるおかげで意を決して取り出してみましたよ~。
今年は塩を4%弱にしたので、若い漬かり具合でも塩抜きしないで食べられる感じ。
うんうん、母が漬けたたくあんはこんな出だしの味だったはず。
そして「たくあん美味しくなった~♡」って驚く味になっている頃にはもう無くなりかけだったw
そう思うと、2月頭くらいまで待ったほうが良さそうですよね。




野菜が高い!
って去年もこの時期に言った気がします。
去年は庭端で黒キャベツを育てていて、あまり煽りを食わなかったのですが。

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今年は、予定していた白菜は↑巻かないまま成長も止まってるし(涙)
フェンネルも株が太らないで終わりそう。
唯一、適当に撒いた春菊が雑草のようには生い茂っていて、軽く見てたんですが、
先日スーパーで春菊すらお高いのを見てから宝の山に見えてきましたw
無肥料だからか、「大葉春菊」って品種だからか、癖が少なく甘みが強いので
鍋物や汁の実以外に、サラダにもおひたしにも美味しく食べてます。

育てるのが苦手の人もね、春菊は半日陰でも植木鉢でもどこでも逞しく育つのでオススメですよー!
だって、来年のこの時期も絶対「野菜が高すぎる!」って言ってると思うのでw(←思い起こせば毎年同じ)


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by africaj | 2018-01-15 15:18 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

バリっとクープが開くと、やはり気持ちがいい♪

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冬場のパン作りが一番好きです。
ゆっくりゆっくり発酵するので、小麦粉がしっかり分解されて旨味がぐーんと増して、
そのままをおやつに食べて美味しい。
そういえば先日2才になる子が遊びに来た時、このパンが気に入ってこればかり食べ続けてたんです。
赤ちゃんの舌は正直だから嬉しくなりました。
小麦粉を食べて育つサワー種を、生水に塩と粉(小麦粉と全粒粉とそば粉とライ麦入り)だけで焼くパン。
気分でヒマワリの種やくるみを入れるけれど、
パンの味はすべて微生物の作り出す酸味と旨味と甘味だから、すごく自然に舌に馴染みます。

焼きたてはたまらない香りだけれど、一日置いたほうがさらに旨味が増す。
ずーっとカンパーニュだけを焼き続けて3年が終わろうとしてます。


これは、暮れに仕込んだカラスミ。

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年末仕込んで寒風にさらして2週間。
作りたてのカラスミはしっとりねっとり、そのままスライスで食べるのが何より美味しいのです♡
続いて焼き餅に挟んで食べてみました。
うわぁ、カラスミの塩気でお餅が甘く美味しい~~~♡
翌日はカラスミおにぎりでw
手作りするとほんとに安く出来ちゃうので、止められません♪


これは年末に干し上がった干し柿。
いっぱい作ったので、半分は「柚子巻き柿」を作ることにしましたよ。

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これで6個。巻き簾にラップしてから2✕3で種取って開いた干し柿置いてます。

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柚子皮をたっぷりとこんな風に置いて・・・

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ギューギュー詰めてしっかり巻きます。
ラップでさらにぎゅーっと巻いて端をキャンディーみたいに捻って、ジップロックに入れたら冷凍。
このまま数ヶ月置いて、寒風に晒したのと同じ状況で冷凍して糖の粉をふくのを待とうと思います。
私は冷凍に数ヶ月置いて粉を吹かせたんですが、検索すると「冷凍してから冷蔵して1週間待つと粉が吹く」とあるので、
そっちの方が早いのかも。
他の干し柿で試してみますね♪

干し柿に柚子が加わると、甘さを引き締めて美味しいのですよ~。
こうして巻いたものは、薄切りにしてお茶請けに♪

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本日1月6日は、東方の三博士が星を頼りにイエスの馬小屋に到着した日。
スペインは今日でお正月気分が終わるのでした。

日本は明日が七草粥。
それから、うちは10日えびすに正月飾りを燃やしに行きます。
15日のどんど焼きに燃やしに行く家も多いでしょうね。
我が家はだから、11日の鏡開きにおぜんざい食べて、お正月行事は終了。
楽しいけどイベント多すぎる年明けですよねw


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by africaj | 2018-01-06 23:16 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

この時期は各方面からさつま芋をいただいて、すでにお芋やさんが出来るほど溜まってしまいました。
差し上げても差し上げても減らない(むしろ増えていく 汗)

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なので、干し芋を作りました。
山盛りでも4回蒸すことになったので、午前中が吹っ飛んでしまいましたさー。
これを冷まして、太いものは輪切りで干してますが、細めのものはこうして干しました。
だって、切ると量が増える気がしてw

昔はよりさつま芋が好きだったのに、最近じゃが芋が断然好き。
さつま芋よりじゃが芋が欲しいよーーー(叫)



さて、キムチ作りせにゃあ。
塩漬けしたキムチは塩抜きした後、一晩吊るして水気を切っておいたので、
翌日は辛いキムチペーストを作るところから。
まずは材料の計量から・・・

と、そこで、春にキムチを作った時に使った韓国土産の唐辛子粉末が、かびていることに気がついたわけです。
唐辛子がカビるって思ってもみなかった。がーん(汗)
80g欲しいのに35g足りない~。
近所で韓国産の唐辛子売ってるところを知らなくて悩み(日本の唐辛子は辛いばかりで旨味がないから・・・)、

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家中をひっくり返して、「辛いの好きな国」の唐辛子をかき集めて作ってみることに。
これはメキシコの唐辛子wでかいよー(笑)
辛さマイルドなグアヒージョと、香り高いアンチョ。
息子の土産のインド唐辛子と、家で愛用してるイタリアのちっこい唐辛子も☆
全部切って、粉砕して粉にして・・・
ヘタ取って種取ったら乾燥してるから案外量がなくてあと5g足りない~とかで。

こんなに大変なら、遠いけどカルディまで車を飛ばして買いに行けばよかった(ぐったり)


さてこれで・・・と思ったら、青ネギが足りない!
庭中まわってネギをかき集めましたよ(買ってきたネギの根っこを捨てずにあちこちに植えてるw)

白玉粉も微妙に足りなくて、探し回ってだんご粉を見つけたのでなんとか(ふぅ)

「ああ、キムチ作りいつになったら始められるんだーっ!」ってブツブツ言ってたら息子に、
「5年位経って『やっとこれでキムチが漬けられるー!』とか言ってそう」と笑われるしw


白菜が安く手に入ったせいですが、作る前に材料をしっかり確認すればよかった。。。
キムチ作りは普段使う食材とちょっと違うものがあるから、気をつけねば(反省)
唐辛子と白玉粉は必須☆

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昆布とにぼしの出汁で溶いた白玉粉を火にかけて練りに練って糊を作って、それをベースに
唐辛子や野菜を入れたヤンニョム(キムチペースト)が、今回はちと黒いw

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白菜の葉っぱ一枚づつに塗り塗りして、丸めて空気を追い出してお団子に。
乳酸菌は嫌気性なので、これで発酵させるのです。

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ジップロックに入れて1日半常温に置いてから、野菜室でじっくり・・・
ん?10度前後ってもう外気温と変わらないのか。
年末は冷蔵庫パンパンの時期だから外に置いて1週間熟成させましょうか。

今回グローバル唐辛子はどんな味になりますやらw

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by africaj | 2017-12-09 14:02 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

スペインの「かりん羊羹」を先日は紹介しましたが、続いてかりんもの第二弾。


「かりんのジュレ」っ☆

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かりんと砂糖とレモン汁しか入ってないですが、こんなバラ色のジュレに♪
実ははちみつ漬けする「かりんシロップ」の匂いが苦手な私。
追熟中のかりんをクンクンしても、いい匂いに思えないから、私にとって苦手系統なのかもしれません。
それが、火を通すと「ああ、いい香り♡」ってなるから不思議なのです。
かりん羊羹も本当に好き。
そして、このジュレ♡

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そのままでももちろんだし、これをお湯に溶いて飲むととても美味しい。

こんなにプルプルですが、かりんにお砂糖とレモン汁が入っているだけです。

かりん     1個(360gくらい)
水       最初に倍量(蒸発したら随時足していくのでアバウトでOK)

グラニュー糖  とれた汁(私は今回400ml)に対して8割(320g)
レモン汁    1/2個分

1)かりんを種も皮も付けたまま、痛みだけ取り去って銀杏切りにスライスする。
2)水とかりんを鍋に入れて煮ていき、沸騰したら弱火にして、かりんが柔らか~くなるまで1時間~1時間半煮る。
注! かりんは絶対いじくらない。ここでいじると、透明なジュレにならないので。
3)ザルにキッチンペーパーかフィルターをセットして、かりんごと入れて5時間~一晩かけて自然放置で汁を漉す。
4)汁と砂糖とレモン汁を入れ、強火で煮立てていくと、だんだんと赤く色づきとろみが出てくる。
  しっかり赤く色づくまで混ぜながら煮詰めて、煮沸した容器に流し込み粗熱を取って、冷蔵庫で冷やす。

 
喉にも良いし、美味しいのでやってみてくださいな♪


夏にしいたけ菌入り椎ノ木を買って、
本当に出るのかなあって半信半疑で適当に水かけて観察してたら・・・

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先週あたり赤ちゃんが顔出したと思ったらみるみる来たっ!!

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わーわーわー♡
可愛いのがいっぱい出てきた~(感動)
ああ、自家栽培きのこでしいたけ祭りするのを夢見てます~♪



それから、野生の麹は目下こんなことになっております。
見守って1週間、湿度には一応気をつけてるのですが、お米がすっかり乾いてる状態で
この先麹としてもふもふするのかしないのか。
うまくいっているのかいないのか、よくわからないので記事にできないままですが・・・
(あまりに毎日進展も変化も薄いと記事にできない 汗)

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成功したらもちろん、このまま失敗となっても記事にしようと思うので待っててくださいね。


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by africaj | 2017-12-01 16:51 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

先週の忙しさったら!
blog書けないどころか、パソコン開けることも出来ず。

水曜日は最後の畑の学校で岡山行ってました!ついに終了~。
とうとう2017年の猟期解禁だし。
色んな事がすべて集中した1週間。
これではいけないと反省したので、12月は入ってくる予定を最小限に留める努力中。


さて。

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干し大根が程よく萎びましたよー。
春までに食べきるつもりなので、「へ」の字に曲がるくらい干して塩軽めで。

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お米やさんにもらった糠に、塩、ザラメはほんの少し。

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ざらめを入れない代わりに、干した柿の皮を山ほど。
それから昆布に唐辛子。
今年は、旨味が出ると農家さんオススメの「茄子の根っこ」を干して刻んで入れてみました。
例年と味変わるかなあ?

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干した大根葉で隙間と上にしっかり詰めて出来上がり!

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さあ、七草粥くらいから食べられるようになるはず。たくあん恋しーっ!

3年目の正直です。
一昨年はレシピ通り作ったらしょっぱくて、塩抜きしたり3ヶ月ほど熟成させたり。
でも買えない美味しさに感動☆
去年は塩を控えたのに砂糖量は変えず、柿皮多かったせいで、
甘みが前に出ちゃって、後から塩水を足して調整をやり直したのでした。
最終的には美味しくできたんですが、一発で味を決めたいなと。


今年は好みの塩の量を割り出したつもりですが、浸かり具合はどうかわかるのは年明けです(ドキドキ)
塩抜き必要なく、かといって塩が薄くもなく・・・奥行きに甘みがあって渋い味。
自分の好きな味にどんぴしゃ・・・のはずなんだけどな。


さて。
台湾に行っている間の11月15日に猟期が解禁になりました。
そして、初の獲物は鴨!

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今回は友人宅に持っていって、長期滞在中のイタリア人に料理してもらったので、
それは次の記事にて。


今年はソーセージ詰める機械買おうかなあ。。。
フランス料理をもっと研究したいところですがどうでしょう。
またジビエ料理研究所、オープンです~♪


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by africaj | 2017-11-27 15:29 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

今日は本当は人と映画を見に行くはずでした。
昨晩、どうする?待ち合わせは何時?というメッセージを入れたら、
「友人と私は直接現地に行くつもり」という返信に、?が100個くらい付きました。
その映画は、「この映画知ってる?見てみたかったの私。あなたも興味ありそうかと思って」って
数年ぶりに連絡が入ったその子に教えられた1日上映もので。
私はてっきり、誘われたんだと思ってたのでした。
映画は社会派ドキュメンタリーだったので、笑えるものじゃなさそうだし、
どっちでも良かったのだけれど、久しぶりに連絡くれたのが嬉しかったので、「じゃあ行くわ」って返事したのです。
その後ランチしようかって話てたはずだったのだけれど、映画のあと1時間後には別の用事が入ってると言われ。

私、今どんな状況に陥ってるのかしら?とかなり悩んで、
「私、誘ってくれたんだと思ってたわ。映画とあなたと会うことセットで行くことにしたのだけれど、
そうじゃないなら、この映画を見に1時間半かけて会場に行くほどには興味はないな。
あなたは、友人がいるなら私が取りやめても問題なさそうだし、明日は行くのをやめることにするね」
と返事をしました。

「それは気が付かなかった。悪いことしたわ。
あなたがこの映画に興味があるかと思って、ただオススメしたつもりだったの」って返事に、
やっぱりよく理解できませんでした。

自分が見てない映画を、誘うつもりはなく、ただオススメする世の中になったんだろうか?
最近、知人以上で友人未満という人とSNSで繋がることがものすごく多くて、そういう人達のシェア情報も山ほど来るし。
何度か会ってても友人になりきれない人のお誘いを、会うべきか会わぬべきか、
自分のことを思ってくれているのか、単に「イイね」の延長線上なのかわからなくていちいち悩んできたのですが、
断ると申し訳ないかなと思いやる以前の関係というのもあるのですね。

少し前の私は、この状況に悩みながら、ドタキャンは申し訳ないからと一応相手に合わせて行ってみて、
行かなきゃ良かったって凹んで帰ってましたが。
もしくは自分の思いを伝えようとメールのやり取りで最悪に終わるか。
最初から考え方が違う人と出会い繋がる事が増えてきたことに気づきました。
いや、努力したって無理。友達になる人は一度会うだけでもう、
友達スタートラインに一緒に立ってるものだもの。
自分がどうしたいかで決めて、
嫌なら行かない下手に気を使わないって深追いしない方が、
友だちになりきれてない関係とも上手に繋がっていける秘訣ですね。

これがわかるのに、長いことかかってしまいましたー。


その代わりに丸一日あいた日曜日。
お天気だー♪今日は大根と柿を干しましたよっ。

たくあんを漬けるようになってから、夏を過ぎると色々干し溜めするようになりましたw

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柿の皮は大事。
砂糖をできるだけ減らすのに、柿の皮をいーっぱい干します。
茄子の根っこが旨味を出すと聞いたので、株を引っこ抜いた時にきれいに洗って干しておきました。
リスの冬ごもりのように冬のたくあん漬けの準備。コツコツ干して溜まっていくと豊かな気持ちになりますね♡

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我が家のテラス大根はほぼ失敗なので、
漬物大根をちょうど買いに行くって人にお願いして、送ってもらいました。
岡山の人が鳥取の山に買いに行って、兵庫に送ってくれた旅してきた大根。ありがたや。
でも、自分で作らないと労力も送料も大変だなあと身に沁みたので、来年は方法を考えよう。

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パパが道の駅で買ってきてくれた干し柿用の渋柿♪

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朝からせっせと干しましたよ♡
大根葉の茎がボキボキで束ねて干すことができなかったから、こんな風。
への字に曲がるくらいまで干します♪

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渋柿剥くのに1時間かかって、焼酎に付けて紐にぶら下げてぇ(汗)

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柿の皮はたくあん用にしっかり干しますよー。

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作業が終わった頃にピンポーン♪
箱を開けたら、暖かそうな秋の色合い。
秋の収穫物って可愛い形が多いですね♡
今週は友人と2人で稲霊で野生の麹を育てる計画してるんです。
椿の灰が欲しい欲しいとあっちでもこっちでも言ってたら、畑の師匠がわざわざ灰を作って送ってくれました(感謝)

悲しい関係もありますが、
一緒に麹を育ててくれる友人や灰を送ってくれる師匠や、温かい関係に恵まれてることに、ほっ

うまく育てられるかドキドキの1週間になりそうですよ。


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by africaj | 2017-11-19 16:22 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

夏から秋にかけて、たくさん実をつけてくれた万願寺唐辛子も、
そろそろ実れない気温になってきたので、整理をすることにしました。

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わずか土と直径35cm深さ20cmの鉢に、パセリとネギとルッコラと混植だったので、
根を伸ばすのも窮屈だと思うのですが、本当に大きく育ちました。

これが夏頃の万願寺唐辛子さん。
今見ると懐かしい♡

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今回、お庭で野菜を育ててみて、混植でとてもうまくいった植木鉢の一つです。
賑やかで綺麗で、毎日覗くのが楽しかった小さな世界。
青虫も参加して、わしわしと葉っぱを食べてフンしたものが、土の栄養になって・・・
肥料なしで、万願寺さんがこんなに元気に育ったのは嬉しかったです。

私も最後まで有り難くいただくことにします。

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万願寺とうがらしの葉っぱを摘んで、
熱湯に入れて、もう一度沸いてきたらすぐザルにとって、氷水に放ちます。
これで葉のアクを取ってから佃煮に。
しっかり水切りしてから、お鍋に葉っぱ、
寒くて大きくなれぬままいたせいで辛くなった小さな万願寺唐辛子を数個刻んだもの、
葉っぱ70gほどに濃口醤油大さじ2杯、みりん大さじ1杯半ほど目安でお出汁少々で煮汁を調節して、味を整え、
さっと煮詰め、終わりの方でおじゃこを入れて煮仕上げます。



昨日の夜、DVDで「SING」というアニメ映画を一緒にって息子に誘われて、観みました。
動物たちが歌のオーディションを受けて、素晴らしい才能が見出され、廃れた劇場にまた客足が戻る
まとめるとそんな筋ですが、彼らの歌う曲みな懐かしい曲で、全編通していい歌に溢れてる映画でした。
その中でオーディションを受けに来たラジカセ持った集団が、日本のアイドルぽいキャラで、
オーディションに落ちても、何度も勝手に押しかけては強引に歌い始めるの。
いい歌聞きいってる時に、場を切るようにそれがあるのだけれど、
4回目くらいにはうんざりして「もうこれ、うざっ」って言ったら、
「ママ、映画観ようよ!」って怒られたの。
その次にもまだ強引に割って入って歌い始める場面が出てきたのだけど、ふと流れたフレーズが
ニンジャリバンバンで「え、キャリー?」って家族に尋ねた瞬間、また怒られたの。
途中、息子は笑ったり、言葉をぽろっと言ったりするのは、私は気にならないのだけれど・・・
最後のコンサートで、お母さん豚の晴れ舞台を見に来た子豚たちの一人の仕草が可愛くて
「かわいい(クス)」ってつぶやいちゃって、また「ママ、映画に集中してよ」って怒られちゃって。
集中してるからポロッと出るんでしょーが!それが嫌なら1人で映画観ろ!誘うな!!ってブチ切れた私。
最後は、「ママ、ごめんね」って謝られて終わったのですが・・・。

初めてじゃないのです。
ごめんねと言われて、次からこうならないなら良いのだけれど、
同じことが繰り返される。そして「ごめんね」で終わるって・・・すごくズルい。
じゃあ誘わなきゃいいのに、誘われても断ればいいのに・・・つい家族の習慣で互いに一緒に観ちゃうんだなー。
ずーっと一緒に観てきたのに、いつからこんな風になったのか、でも可愛かった時が捨てきれず(母ばか)

息子は過激な方に意見が行きがち、私は過激がすごく嫌なので
最近はどうしても同調できなくて意見がぶつかっちゃうこと多いし。

でも、パパとは友達のように仲がいいのです。
でも私、その話に乗れないことが多くなってしまい。
私の言ってること本当にわからないの?って2人に尋ねたら「男と女だからじゃない?」って
軽くパパに返され、私もそう思うって、解決しないけど皆納得で丸く収まる日々。

3人だったのが、2人と1人の方がうまくいく今。

・・・これが噂の思春期かあと、わかる気もするけど、悲しいもんですね。
まだ反抗期が混ざってない分、平和かもですが。
少し前をいく先輩ママさんがこぞって「辛かった」って言ってたのを思い出しました。
こうして母と決別して、そのうち父とも決別するのかな。
でも家の中でこういうのって、気持ち的にキツいもんですね。。。
そうやって大人になって独り立ちするのだとわかっていても、さ。

もー、私は自分の世界に邁進してこのもやもやした腑に落ちなさを忘れることにするぞーー!!


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by africaj | 2017-11-03 09:58 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)