カテゴリ:季節の手仕事・発酵もの( 51 )

昨日は午前中友人夫婦が遊びに来てくれて、夕方に子連れで友人が尋ねてくれて、
珍しく一日中人が出入りして賑やかな時間を過ごした土曜日。
今日はパパは早起きして、職場まで自転車で行きました。
私は今日はのんびりです。

起きてきたら、1才児が遊んだままになってる食卓にほっこり。

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うちにもまだ「子ども」はいるけれど、この年令の子の持つ癒やしの空気って特別ですね♡
17年前我が家もこんなだったなあ。
私、blogを息子が3歳の時から続けているのですが、当時の写真、宝物です。
朝起きたらこんなことになってたとかを、ネット越しの人たちに色々話しかけてた文章と写真が、
当時の空気を閉じ込めていてくれているので、良かったなあって思います。
今生まれた方々はどうぞ、blogで残すことをおすすめしますよー。

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先日のクッション、こうなりました♪
ちょっとステッチ入れたりボタン縫い付けたり、2日くらいチクチクで存在感ぐーんとアップ♡

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先日の渋皮煮を食べながら、今日もまた栗の鬼皮をせっせと剥いてます♪
先日の渋皮煮は、黒豆を煮るように、蜜入れの時には栗に火を通さず、栗と蜜の温度を揃えつつゆっくり蜜の濃度を上げました。
大満足の出来栄えになりましたよ。
でもね、もう少し研究したいことがあるので今日はそれを。

作った渋皮煮はいつもすぐ脱気して瓶詰めにするのですが、汁ごとで冷凍出来ると聞いたので
冷凍→自然解凍したものと、冷蔵したものと食べ比べてみたんです。
ダメですねー。
舌触りサラサラ粒子崩壊をおこしてて栗らしい風味と食感が損なわれちゃう。残念。
あ~あ・・・20個も冷凍しちゃった。せっせと食べなきゃ(凹)

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8月に粕床に漬け込んだうりを食べてみましたよ。


漬け込みして一ヶ月ちょっと。
カワズ瓜、青瓜(白瓜)はカリカリの食感でしたがまだまだ塩の角がすごかったので、床に戻します。
黒瓜は柔らか目のおかげか、塩抜けも早くて、まだ塩の角は感じるけれど食べられるくらいになってました。
思ったほどに柔らかくなく、ぬか漬けした大根くらい。

昨日のお茶請けに出したら、子どもたちにやたらと人気。
小学1年生のお姉ちゃんがばくばく。1才の妹に「あなたには塩っぱいわよ」なんて忠告してたのに、
1歳の赤ちゃんもぱくぱくw

このくらいから食べられる黒瓜も悪くないな。
そして、瓜から塩を吸い込んだ粕床が美味しい♡これでお魚やお肉を漬けてます。
あと一ヶ月くらいして味見してみるカワズ瓜と青瓜がますます楽しみですよーtotiさん♪


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by africaj | 2017-09-24 11:16 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(3)

渋皮煮作ってます♪ 

栗が出回り始めましたね♪

去年は栗が少なくて、渋皮煮の実験途中で栗が終了しちゃったので、一年後の私に「考察」を書き残して置いたのです。



ここ数年スーパーで買って渋皮煮を作ってはできの悪いもの(固いとか渋皮が厚いとか)が混ざる率が高かったので、
今年は産直市場に行って買ってきましたよー♪

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大きい栗は宮崎産(400g550円)だったので、小ぶり地もの450g500円)と2種類買ってみました。
新鮮なのは地ものですが、保存方法がいいなら置いたほうが甘くなるし。
蒸して味比べしたら、宮崎産の方がはっきりと甘いの。
そのまま食べるのと違って、渋皮煮にする時って栗の甘みってそんなに影響するかなあ?
そんな疑問や、色々試したいこともあって2kgほど昨日は一日中渋皮煮作っておりました。

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昨日は砂糖半量で蜜入れしたので、今日はもう少し濃度を上げて完成です♪

台風が来る来ると予報は最悪だった日曜日、朝起きると晴れていたので買いたいものがあってIKEAへ。
久しぶりに行ったら、可愛いクッションカバーがあったので2つほど衝動買い♪
家に帰って改めて手に取ったら、一つは気に入ったけど
もう一つは、絵は可愛いけれど刺繍のプリントじゃ安っぽかったな~と後悔して、
じゃあ、上から本当に刺繍しちゃおうって・・・

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タペストリーの糸でラインだけでも刺繍入れたら、ほら、まだ途中ですがカワイイっ♡
絵ばかり描いてますが、あー刺繍が楽しい季節がまためぐってきてしまいました。
やりたいことが多くて大変!でも幸せの秋です♪


息子はこの夏から映画館でアルバイトしてます。
募集の時の寄せ文句が『仕事の後は映画観られるよ』だったのですが、
「なんかあ、300時間以上仕事した人が観ていいんだって。オレ、まだぜんぜんだから当分観られない(がっくり)」

パパが「じゃあ相対性理論で訴えてみるってどうよ。
あなたにとって1時間でも、僕にとっては10時間働いていることになんです!ってw」

「あ、アインシュタインって、本当にデートから思いついたんだって。
普段進む時間より、恋人と会っている時間はあっという間で短く感じるってことから、
相対性理論が生まれたんだって」と息子。
だからバイトが嫌で嫌でたまらないので僕にとってはすでに300時間以上働いたことになるんですってのは
理論的に正しいはずなのにな!
これをもし、長い数式で格好良く証明してみせられたらさあ・・・

絶対クビになる!あはは、3人で声が揃ってしまったw

家族でお腹抱えて笑う時間も、短く感じるひと時☆
気持ちいい気候と美味しいものいっぱいの秋が一瞬に思うのも、みーんな相対性理論ですな(笑)


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by africaj | 2017-09-19 11:14 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(4)

梅を干す 

今日は朝からちゃんと日差しがありました。
気温が上がるらしいけれど、朝は爽やか。
ここ数日曇っていたせいで湿度が高くて、苦しいような暑さだったのかな。

梅雨明け宣言がないけどカンカン照りが続いていた時に干せばよかったと、
その後ぐずぐずした天気を見ながら、後悔してた「梅を干す」作業。
ようやく今日!

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赤紫蘇の味と香りが強い梅干しより、梅の味がする梅干しが好きなので、
赤紫蘇は一本入れるくらいの、真っ赤ではない梅干しです。

塩分8%の梅干し、今年も上手にできました。
実家の味をほぼ自信持って作れるようになるのに、4年かかったのだなあ。

父がまだ生きていて、「オレらが足腰立たなくなる前にお前が受け継げ」って言われた時は、
どうみてもあと10年しゃんと歩いていそうなのに、面倒くさいなと思ったのです。
嫌々母の言葉を書き留めて。
たいして複雑ではなかったので大げさだなあと気がむかないけれど、
作ったか作ったかと電話でせっつかれるので試しに作った年は、驚くほど違う味にできちゃって。
子供の頃から両親が作るのを毎年見てきたようで、案外と見てないんですよね。
青い梅を買っちゃって、追熟したけれど家で熟させるにも限界があって、
干し時間も長かったみたいで。
わからないところはネットでサクッと調べ補ったのがまずかったんです。
出回っている「一般的レシピ」と案外とちょびちょび違って。
ほんのちょっとの違いの積み重ねで、「慣れ親しんだ味」にならないのですよね。
これが「味を受け継ぐ」ってことなんですよね。

翌年は一つ一つ、電話をかけてはわからないことを聞いて作りました。
息子が試食して「ばあばの味には負けるけど、まあ近づいたかな」とか憎たらしいことを言う。

この4年の間に、まさか本当に父は他界。
母は脳梗塞で入院。
今は元気でひとり暮らししていますが、今日元気だったからって明日も元気とは限らないことを知りました。
梅干しの作り方を電話で教えてもらえるって、細かいところまで聞けるって幸せ。
間に合ってよかったと感謝して、今年も作ってます。




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by africaj | 2017-08-02 13:12 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(8)

8月のはじまり。

暑い!
こんなに冷房を昼も夜もかけている夏は人生で初めてかもしれません。
とはいえ、冷房温度でパパは26度にしたい人。
私的には27度だとちょっと寒くて28度だとちょっと暑いって、そのくらい。
26度だと寒すぎて肩こっちゃうし足が冷たくてだるくなっちゃうのですが
ほんと家族で快適温度が違うってツライ~。
早く秋になって欲しいもんです(ため息)

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昨日の夜の続き。
ウリはこんな風にくり抜いた中に塩いっぱい詰めて水出ししてます。
今日は随分水が抜けてました。

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お弁当用にきゅうりのキューちゃんも作りました。
夏のお昼ごはんやお弁当は、お漬物大活躍ですからねえ。

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そうそう、育ててた4本のとうもろこし、収穫したらこーんなんでした(汗)
こんな実入りの悪いとうもろこしになったの、初めてです。
日当たりの悪さ、数が少ないと受粉の不十分になるし、狭い庭で育てるのはキツイのかなあ。
でも、実は甘いのですよー。大事にすり流しで味わって食べることにしますっ。

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雑草のスベリヒユです。
これ、サラダに炒め物に、茎を干して戻して食べるとゼンマイみたいになって万能野草。
わざわざ見つけてきた雑草を庭に移植したら、すごい元気に育ってますw
食べられるほど増えるのを期待☆

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お昼は、今年はじめてのかき氷を食べに行ってきました♡
甘酒パイナップルって、甘酒にパイナップルを漬け込んでなじませたものをミキサーにかけて
た~っぷりっかかってるのです。

あ~美味しかったっ。そして気持ちよく冷たくなりました♡
ごちそうさまでした。
も一回くらい食べに行きたいなー♪





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by africaj | 2017-08-01 22:56 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

今日は、色んな事をして色んな事があったので連投でーす♪

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あるお店で頼んだピクルスに、焼きネギがあってとても美味しかったので、
なかなか洒落てるなと、私も作ってみました♪

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ピクルスでお気に入りコリンキーと♪
コリンキーは今までさっと湯通ししてからピクルス液に漬けてましたが、
薄切りして生のままで、熱々のピクルス液を容器に流し込むようにしたら
歯ごたえと舌触りが更に良くなって、さらにラブ♡


ここ数日、梅を追熟していたのでお部屋がものすごく甘いよい香りなのです♪

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すっかり熟した梅を使って、本日は梅干しを漬けましたよ♪
青みが残っていると確実に固さが残るので、完熟させてから。
甘い香りに騙されて、杏と間違えてかぶりつきそうになりますが、どんなに完熟でも酸っぱいんですよね~。

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私はカビが出たことがないのですが、塩分8%ってかなり少なくて、
レシピを書いて失敗したーって人がいちゃうと恐縮なので、直に教える以外は伝えるのは無理そうかな。
私も、梅酢が上がるまではドキドキです。
2日待って無事梅酢が上がってなかったら、去年の梅酢で呼び水をすればよいことなので、
問題はないのですけれどね。
赤紫蘇がようやく15cm程育ちました。
2週間漬け込んでるうちに間に合って~って毎日お願いしてますw

梅を漬けていたら、お届け物を受け取りました。
中に果実やハーブや葉っぱがいーっぱい入ってる素敵な小包っ♡

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さて、どれが梅でしょう?
明日はこのお話です。
では、おやすみなさーい♪(私はまだ仕込み作業がありますが)



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by africaj | 2017-06-26 23:14 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

石蕗・ツワブキって日陰でも精力的にどんどん増えていく厄介者らしいのですが、
どうやら食べられると聞いて、もらいました。

普通のフキは塩で板摺りしてからさっと茹でて、氷水で冷まして筋を取るでしょう?
ツワブキははたして?

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普通のフキより葉っぱがツヤっと厚くて、アクが強いのですって。
旬は3月~4月とのことですが、まだまだ新芽もあるし、柔らかい太いものもあるので
6月では不味いのか、食べるに困るのか、太いとダメなのか、
全てがよくわからないので色んなタイプをもらいました。

まずは湯を沸かして立てて茎下を10秒ほど漬けてから、倒して全体を30秒茹でたら、
氷水にとって冷ます。
それから葉の方からポキっと折って筋を一部取って、それから真ん中から折って全体の筋を取る。
もう一度、今度は塩を入れた湯で数分(茎の太さで3分~5分決める)ゆでて、
あとは、水に半日~1日晒してアクを抜く。

なるほど、茹でた後1日ほど水にさらしてアクを抜く手間が増えたくらいで、そう恐れることではないらしい。
普通のフキのようには葉は食べないみたい。

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あ、少し下茹でが長かったので、細いものはポキっとしなくなってしまいました。
すると筋取りが少しめんどくさい。
次回はさっとを心がけねば。

太いのはお出汁に漬けました。晩ごはんに薄揚げと炊きましょう。
細いのは、伽羅蕗にすることに。
佃煮は水気が出るものを気長に煮るのに時間が取られますが、
表面が乾くくらい、一晩干してからだと味も入りやすくて時間短縮になります。
昼なら陰干しで。

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お醤油とみりんだけで。
20分ほどで炊けます。
市販のものは甘すぎるので、自分で作ると美味しい♡
パパは外仕事の職人さんなので、普段もですが特に暑くなると焼鮭と佃煮中心なお弁当がいいと言うのです。
先日の稚鮎の甘露煮もですが、こんな伽羅蕗も欠かせません。


昨日は、料理中にガスが点かなくなって泡食いました(冷汗)
ガスコンロのバッテリー切れランプが点滅してるなあとは思ったのですが、単一は買い置きなくて、
切れたらマッチで点ければいいかってのんびり構えていたのですが、
今のコンロって着火だけの話じゃないんですね。全く使えなくなっちゃって大わらわ。

天ぷら蕎麦作成中、天ぷら揚げてる途中、今にも蕎麦を茹でにかかる途中という。
このタイミングじゃあ、コンビニに車走らせてる場合じゃないっ(滝汗)って
「しょうがない、作るか!」ってパパ。
ちょこちょこってコサえてると思ったら、できた~♪ってセットしてくれました。
カチッ、ボ~ッ。
すごい!コンロ使えるようになった~(喜)

どうやって作ったのか取り出してみました。

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ぷっ。妙に可愛い手作り電池w
最近気に入ってる88円の黒発泡酒が電池に変身してる(笑)

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こんな所はこんな細工してありました。

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な~るっ!細くて短い単3電池に服と帽子着せたのかあ(笑)
そうですよね同じ電池だもの、こんな風にすれば大きさ違いも代用できるんですよね。
とっさの状況で、ひらめくってすごい~(パチパチパチ)

などなど、
父の日が近いですからね、パパの話題も書いてあげましたw


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6月のお稽古で活けてきた、息子の生花がきれいなのでパチリ。
高卒も危うく、最終学歴はどうなるんだと心配が尽きない息子、
私の心の拠り所は、小4から彼が好きで通っている生花をずっと応援していることです。
不思議なところも含めて、生来の彼の素敵さが育って欲しいとはいえ、
それが海のものになるか山のものになるか見当がつかないのに「待つ」辛さ。
この家を出て、1人で本当に困った時に生花が彼の助けにきっとなるはず。
下手な愛情は人間を腐らせるので、気をつけて突き放し気味の間合いですが、
これだけは引き続き愛情を注いであげられ、彼も素直に受け取ってくれてる所でもあります。



あ、昨日初めて息子のサワードウでパンを焼いてみましたよ。

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うんうん、ちゃんと美味しく焼けましたよ~。
面白いことに「なちゃ」で焼くのと味が違うこと。
まだ若い味がしましたw
なちゃぱんは旨味が強いから。

600年生きているなちゃについても、面白いことがわかりました。
『食材と料理にまつわるキッチンの科学と知識』を書いたハロルド・マギー氏によると、
「長年に渡って種継ぎされた発酵種は、汚染物質へ抵抗する
ある種のペニシリンのような抗生物質の作用を得ている可能性を持つ」のだそうです。
愛されて大事にされ100年過ごした「モノ」が「九十九神(つくもがみ)」になるように、
100年はゆうに超えて種継ぎされてきた「なちゃ」は、数少ない永遠の命を持ってる天然酵母だったのかと。
大切に育ててあげよ♡





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by africaj | 2017-06-16 16:11 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

人生の前半は、誰でも目で見えるもの、耳で聞こえる音、手で触れるものの中で暮らしてたなと思います。
今は、目を凝らさないと見えないもの、耳をそばだてて初めて聞こえる音、
感覚を研ぎ澄まさないと手で感じられないものが面白い。

私の子供の頃はまだまだ不便だったおかげで、それは普通に母も含め皆が自然とやっていたこと。
お金でなんでも買える「便利な毎日」の豊かな時代になったら、
お金で買うことしか考えなくなって、誰かの情報がないとわからなくなって、
自分の感覚で探す機会がなくなって、
自分では出来ないものプロセスを知らないものが増えてしまった暮らし。
知らぬ間にどんどん行動範囲が囲われ人が従順になってきている気がし、ちょっと驚いてるのですが
皆さんはそんな感覚ないですか?

でも毎日変わらず、
地球と周囲の星が動いてて、月と太陽の引力が作用して潮や地下水が満ち干きをしてる。
それに呼応して魚が産卵し、植物は根を張り、
虫も動物も全てがそれぞれの役割の中でつながっていて、四季があり自分がいる。
なのに実感がすぐ薄れてしまう。。。
近視眼的に人の中だけでものを考えて小さくまとめてる。

知らないだけ忘れちゃっただけで、きっと
ちゃんと思い出し知らないことも勉強すれば、自然の繋がりの中に戻れるはず。
「地に根を張る暮らし」を営めたらいいなと思いつつ、まだまだそこに至らないけれど、
いつの日か地に足を付けられたら、
もう研究はせず、自分の感じるまま四季折々繰り返す暮らしを始めたいです。そうなれたら素敵。

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なぜ調べて研究してるの?とよく聞かれますが、自分でもよくわからなかったんです。
調べないと先に進めないから研究してる。
でもどこへ進もうとしてるのかが自分でもはっきりしてませんでした。
毎日思うままにblogを書いていたら形がはっきりするかと去年からほぼ毎日更新していて、やっと向かってる方向が見えましたw
そしてこのblogって、私の成長記録なのだと気がつきました(笑)
はてさて、ちゃんと目的地にたどり着くでしょうか。


らっきょうを漬けましたよ。
去年多めに漬けたら、まだ食べ切らないので今年は1kgだけ。

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らっきょうって真珠色。きれいな白ですねえ。
らっきょうが終わったら次は梅仕事だ♪

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5種類のサラダリーフ、案外成長が遅い・・・と思ってたら、

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葉っぱをごぼう抜きして、きのこが育ってるーっ!?
これは食べられるんだろうか。。。
横にいるハチはなにしてるんだろうか、不思議な光景。
ハチ、昨日の夜からここから移動しないの。

p.s.
さっそく息子の友人キノコ博士から返信がw
「ナヨタケ」だそうな。
食べれるか?と聞いたら、
「キノコは食べられると分かっているもの以外は食べないのが鉄則」ですって。
ごもっともw

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去年の9月に種をまき12月に収穫してぬか漬けにした「たくあん」、
2月に食べてみて甘い!塩が足りなかった!と嘆いてましたが、試しに塩水を足して2ヶ月漬け込んでみましたら、
すっかり美味しくなってました。
失敗したと思った時に対処法がわかると、次から安心して作れますねっ。
美味しくてあっという間にあと2本。
今年も作りたいから、テラス栽培頑張ってみないと!


前日、鯛茶漬けにしたので、皮と頭や骨が残りました。
翌日はこれで2品。

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皮を酒塩に浸けてから、竹串に巻いて魚焼きグリルで炙って。
もちもち美味しくてみんな大好き♡

これとアボカドの梅あえ、新生姜の甘酢漬け、ひろうすと野菜の炊いたんで一杯やって。

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頭や骨は簡単に潮汁。
頭の鱗を綺麗にとってから湯に生姜や日本酒と共に。
最後に白髪ネギ。

山椒若葉と桜えびの新生姜釜飯と一緒に〆。

数年前よりも、
お金をあまりかけず、時間も手間もほどほどに料理の流れを上手に考えられるようになったのを感じます。
四季折々上手に作れるようになりたいですっ。


p.s.
息子のサワードウ9日目です!!!

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今日が静観最後の日です!
わかりますか?
水面に泡、下部の小麦粉部分は二層になってます。
最下部の小麦粉部分には気泡が目立つようになりました。
ピンク色した、上の小麦粉部分はサラサラしてます。

そして、フタを開ける時プシュッて言ったんですよー!なんとガスが発生してるっ(喜)

実は今朝、起きるのが遅い息子を待ちきれなくて開けちゃったんです。
観察しようと息子が開けた時はもうプシュって言わなくて「ダメじゃん」って怒られちゃいました。ごめ~ん(平謝)

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思ったほど産膜酵母はできてません。
匂いもシンナー臭が減って形容は難しいですがよい香り。不快じゃない香りっ♪
ここまでの作業ね、蓋をしっかり締める事が大事と書いてあったのです。
なぜか分からず調べたら、どうやら酵母菌が出す二酸化炭素で容器が満たされると防カビになるのですって。
ほんと、自然界はうまいことできてますねえ(感心)

プシュって言ったのは、酵母菌が糖を分解してアルコールと二酸化炭素に変えた証拠なのですよね。
小麦部分の気泡も二酸化炭素。
うんうん、うまくいってる♡


さて、ここまできたら8割成功ですが、まだ失敗の可能性もあるのですって。
明日から餌やりして、酵母菌と乳酸菌と酢酸菌だけの世界を作り上げていく作業らしい。
うーん、面白いぃぃ!
息子~、がんばれー(嬉)



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by africaj | 2017-06-08 16:41 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

先日は、「肉じゃがに生卵」という我が家のおうちルールを紹介しましたが、
友人の知り合いは、すき焼きにジャガイモを入れるらしいw
「それ、肉じゃがでは!?」と言われるそうですが、彼の中では純然たる「すき焼き」だと胸を張る。
そっちは考えたことがなかった~っ!(爆)
それぞれにお家ルールありますね☆

我が家のおうちルール第2段!!
「かた焼きそばにタバスコ」ですっ♪

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揚げそばにはタバスコ&お酢で、油っぽさ少ないかた焼きそばはタバスコだけ、かけるルールなの。
この酸味と辛味、サイコーです♡
ピッツァには、酸っぱくなるからかけるの好きじゃなくて、唐辛子オイルを作ってるのですが、
タバスコラブな息子が書いた「タバスコ記事」で知って以来の使い方、まずは生牡蠣にかけて。美味しい~♪
クラッカーに野菜のオイル漬けのせてタバスコひと振りとかも♪
でも、お酢の代わりに中華料理に使うのがかなり気に入っております~♡

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かた焼きそば(3人前)

麺        3玉
生姜       少々
豚細切れ     200g(塩少々+酒少々)
キャベツ     1/4個
ニラ       1/3束
人参       1/4本
もやし      半袋
(今回は椎茸も入ってる)

塩昆布      2つまみ
ウェイパー+水  250ml(ちゃんと鶏がらスープならさらに美味しい)
ナンプラー    数滴
片栗粉      大さじ2杯半

小麦粉      分量外

1)野菜は食べ良い長さ形に切る。人参とキャベツは大きさをできるだけ揃えて。
  もやしは、洗って熱湯をかけておく(←こうすると水気も出ず、最後に入れるだけでOK)
  豚肉に軽く塩を振り酒を振り揉み込んでおく。
  調味料は調合しておく。
2)袋に小麦粉を入れ麺の両面に小麦粉をはたいておく。
3)フライパンに油を入れて麺を広げ、押し付けながら焼き、皿に取る。
4)フライパンを熱して油を入れ、しょうがが香り立つまで炒めたら、肉と肉汁を焼きすぎないよう炒めて器に取る。
5)また油を入れて強火で人参とキャベツ、塩昆布を入れて炒め
  →火が通ったら肉汁ごと肉を入れてて軽く混ぜる
  →もやしを入れ、手早く混ぜ
  →調味料を入れて好きなトロミ具合まで火を通したら
  →火を止めてニラを入れて混ぜる。
 

麺を焼く時に、カリカリさせたいのですが、長めに焼くと3つも焼いてると時間かかるし、
油を多くして揚げ焼きみたいにすると簡単ですが、仕上がり油っぽいし、
小麦粉を表面にはたいて押し焼きするのがベストな仕上がりになるコツっ♪
タバスコふってみてね♡

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いかなごくらいの稚鮎、こんなん獲っちゃ、いかんやろー!ってほど小さい。
でも売れ残っるともっと可愛そうなので、稚鮎の時期逃しちゃったしで買ってきました。
で、これだけ小さいけど美味しく出来ました~♡
網から落ちるのでオーブンペーパーですが、本当なら余計な甘露は落としたいところ。
今回、辻調さんの本に載っていた、焼いてから30分蒸して、3日煮るという方法でゆっくり作りました。
そうすると味がしっかり染みるという。
これだけ小さいとそこの違いがわからず、美味しいw
来年10cmほどの大きさで炊いてみたいもんですっ。

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去年6月16日に作ってる梅シロップ。
氷砂糖で作ったのですが一年ものだとこんな色になりました。
梅シロップって、一年置いておくとすごくまろやかになって酸味も柔らかい美味しいものになるってご存知?
これは今からのお楽しみに。
今年仕込んだら、それは来年に♪

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さて、取り出した梅はもう酸味が柔らかい、梅酒の梅のようなものになってるのです。
そのまま食べて美味しい。
寒天に一粒入れて冷たいデザートにしたり。
ちょっと焼き込んでみようかなと思ってるところです。

さあ、明日は長らく計画していた、バカバカしく面白いホームパーティーをするので
準備や掃除で大忙しです♪


p.s.
息子のサワードウ3日目です。

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なんか不思議なことに、半分は泡立って浮き上がり、半分は下に沈んだまま。
でも、よく見ると浮いているものが徐々に下に落ちて堆積してる気もします。

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すっかり苺の色を飲み込んで泡々です。
しかも匂いがいちごヨーグルト!面白〜いw
もう十分これでいいんじゃないかと思うのですが、今日も静観なのですって。
この状態の酵母はまだすごく弱くて、乳酸菌と酢酸菌に負けちゃうらしいです。
だから、彼らバクテリアに負けない体力を付けるために活性化させなきゃいけないんだとか(興味津々)
だからまだ「成功」かどうかは6日後の状態までわからないのですって。ドキドキです(祈)



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by africaj | 2017-06-02 10:41 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)

桜の葉を塩漬けに。

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桜の葉で塩漬けを作ることにしました。
作るのは初めてです。新緑の今の葉がちょうど美味しそうではないですかw
鹿肉を料理するのに桜の葉の塩漬けを使うことにしたからですが。

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本日の収穫をパチリっw
先日、黒キャベツが塔立ってきたと書いたら、蕾摘むと長持ちするよーって。
記事を書くと、教えてくれる人たちがいるのでせっせと書くwありがとう♡
家の前の桜の木はソメイヨシノ。
道明寺と一緒に食べるにはオオシマザクラが柔らかで良いのですって。
思い立った時に作りたいからソメイヨシノで作ってしまいました。
でもね、案外これは怪我の功名だったみたいです。

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洗って、色止めに熱湯にざっと入れてザルに取る。
この瞬間、あの桜餅の香りがぐわんと香って驚きました。なんという幸せ!なんてアロマ♡
生の葉はそれほどでもないのに、湯通しすると香り高くなるのですねー。
触ってみると、柔らかくて強度があります。
実は葡萄の葉の代わりに使おうと思ってるの。
しなやかな強度が欲しいので、ソメイヨシノの葉の感触はかなり葡萄の葉に近いぞ♪わくわく。

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二つ折りにして適当に塩をふり白梅酢ひたひたに漬け込みます。
鹿もも肉の熟成が終わる頃にしっかり漬かっているんじゃないかな。
私の想像では桜の香りと鹿肉のマリアージュは素敵じゃないかと思うのですが、それは2週間後に♡

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先日の種たち、しっかり発芽を見届けた子たちから育苗床に植えてあげます。
植木鉢に移すまでのキンダーガーデン、今年もはじまりますよ~w

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鹿すじ肉でカレーを作ろうと、冷凍庫整理でコトコト煮ていた鹿スープ。
ジビエが来たので、本格的にスープを取って半分は2週間後のために冷凍することにしました。
いつものようにクローブ・月桂樹・粒黒胡椒、玉ねぎ、人参(セロリがなくて省略)を入れて3日間(合計8時間以上)
そこに今回はジビエの本を参考に赤ワインとニンニクも加えると・・・
なるほど、いつものスープより鹿感が尖らず複雑さが増して良い感じ♪

肌寒い今のうちに骨類からスープをとっておくのがいいんだなあと気がつきました。
暑くなってくると「長時間煮る」って嫌ですもんね。
冷凍庫の整理もかねて、4月中に骨全部をスープにして冷凍すると夏がラクよね。

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去年の春に行った韓国旅行で買ったもので、もっとも気に入ったのがこれ。
100円ショップで買った濾過紙。これは28✕28のペラ1枚で使いよし♪
日本でもあるかもですが、お茶パックの布的な素材が主流な気がするので・・・。
これは骨を漉す写真でも使ってるのですが、大判でプラスティックのような材質。
綺麗に液体だけ濾せて適度にコシがあって濾過しやすくて、めっちゃ丈夫。
ぎゅうぎゅう絞っても硬いものが当たっても破けない。
肉を使わないスープの時などは洗って干して再利用しとりますw
料理好きであちらに旅行される方にはオススメです。




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by africaj | 2017-04-24 13:44 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(2)

うすい豆の季節がやってきましたね。

豆を鞘から出すお仕事は子どもにやらせる最初のほうのお手伝い。
鞘を開けた時、ぎっしり詰まってるのを見るとわくわくします。
子供の頃、本当によくお手伝いを楽しみました。
まだ明るいうちの夕方にせっせと鞘から取り出していると、部屋の明るさがシンクロするからか、
その頃の光景、70年代の風景が何故か蘇ってくるのです。
さながらマッチ売りの少女がマッチをかざすみたいに、ぽろぽろとお豆の数だけ幸せな思い出が蘇るみたい。

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つやつやのお豆で今日はすり流しを作ります。
タイから帰ってきて、何が食べたい?って聞いたら「母のご飯」って。
むふ♪こんな嬉しいこと言ってくれるなら、美味しくて感動するもんにしようってw
この季節のとっておき、海老しんじょとうすい豆のすり流しに♪

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お豆を取り出した後の鞘は、大事なお出汁。
せっせと積み上げてたら、もいちゃんがお手伝いに来ました。
我が家で一番子供の頃の私に似てるのは、もいちゃんw
私がお料理始めると飛んで来て、終わるまでずーっとそばで見てて匂い嗅いだり、

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ジャマしたり。いや、ジャマばかり(笑)

自分で野菜を育てるようになってから、
その季節しか出回らない旬の味が今まで以上にご馳走になりました。
あ、うすい豆は買ってきましたw来年は作ろ。
私がそう思って料理するからか、家族まで皆その美味さに一緒に感動してくれて、
この時期が来た、あれが食べたい、季節ごとにその時期だけの味をみんなで待ち遠しく思ってます。
自分が美味しいもの、みんなも美味しいと食べてくれるって、一番の幸せなんだと知りました。




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by africaj | 2017-04-16 17:04 | 季節の手仕事・発酵もの | Comments(0)