カテゴリ:うちごはん( 103 )

先週体調を崩して火曜日から学校をお休みし、
高熱が出たけどインフルじゃなかった話はblogにも書きましたが。
その後、腹痛と下痢を引きずって、今週火曜日まで学校を休んでた息子。
6日間も学校を休んで、勉強わからなくなってないかな?

まだ胃腸不良が続いているので、本来の7割くらいしか食べてないです。
体育は見学。
明日のマラソン大会、雨だからほぼ中止らしいけど、
晴れても見学予定。

今学期の体育はマラソン大会に向けて「マラソン」だったので、
補習は授業1回欠席につきマラソン3週。
息子はすでに6回欠席だから、18週走れよって言われたそうな(苦笑)


昨日の美術、木彫らしいけれど、
やっぱり他の子より2回分遅れて作業することになったとか。
でも、追い付かなきゃって、掘り掘り黙々と集中してたら
作業をほぼ追い越しちゃったらしい。
前の子に「今から掘るんだあ、頑張ってねー」って言われたのに、
終わり方に振り返って、びっくりされたらしい。
先生にも、「おー、追いついたなー」って言われたよって。

何をやらせてものんびりペースの息子ですが、
美術だけは、何させても早い。
そして完成度もとても高い。


生物が好き、理科が好きと言っていた息子なので、
理数系の道かなと思っていたのですが。

いやいや、
本当は、時間を忘れるほど、イキイキと没頭してるのは美術。
できないこと、苦手なこともいっぱいの彼だけど、
落ち込んだり卑屈にならないのは、
俺は美術なら誰にも負けないって信じてるから。

やっぱり、美大があってるんだろうねー・・・って
しみじみと口に出したら、
タブレットで大学検索しはじめて、一言、
「俺、ここ入りたい!」
おー、疑いもなく、力強く言ったねー。

じゃあ、まずデッサン習いに行くのがいいねってパパが言い、
探してみると無料集中講座なるものがあり。
若干名募集に間に合った。
昨日今日で展開早い(汗)


今思い返すと、中高の時期ほど気楽で可能性を秘めた時間はないなと思うのです。
好きなことやって、「自分」を見つけて欲しいなあ。
もちろん突き進んでくれるなら、なおうれしいなあ。

これがもしかして、人生の岐路って瞬間かもしれないから、
blogに書いておこう(笑)




胃腸にきてるの息子に、お腹に優しい夕食と思って、
お豆腐を使ったメイン料理の他に、かぶら蒸しを作りました。
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かぶを摩り下ろして、お塩を加え、ざるに15分あけて汁けを切って。
溶いた卵の白身を加え。

百合根はさっと湯がき。
インゲンも湯がき。
しいたけもさっと湯がき。
銀杏。
鯛のお刺身。

器に盛って、蒸しました。
お出汁の効いた餡をとろりとかけて、できあがり~♪

あったかくて優しい味。
百合根がほろっと甘くて。
お刺身用の鯛を使ったから、トロりと脂がのってて美味。

あ、柚子のっけるの忘れてたー。
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by africaj | 2015-01-30 01:18 | うちごはん | Comments(22)

パパが学生時代にスキー宿でバイトしていた時の、まかないの「ボルシチ」。
ボルシチみたいにビーツは入らないけど、キャベツがたっぷり入るのがミソ。
そしてビーフシチューより、スープはたっぷり。

ボルシチもビーフシチューもよく作るけど、
実はこの、ボルシチ風ビーフシチューがみんな一番好きだったりします(笑)
キャベツがほんとに美味しくってね。

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(8~10皿)
牛すね肉    400g
ニンニク     1個
玉ねぎ      1個
人参       1本
キャベツ     1/4個
トマト缶      2缶

ブイヨン      
水         4~5L

胡椒

1)牛すね肉を焼き付けて、圧力鍋に入れる。
 ニンニク粗みじん、玉ねぎざく切り、人参乱切りを炒めて、鍋に入れる。
2)水とトマト缶、塩、胡椒、ブイヨンも鍋に入れ、
  強火で圧力をかけ、圧が抜ける寸前で止める。
3)新聞紙3枚で包み、バスタオル1枚でくるみ、ダンボールに入れて40分置く。
4)フタを開け、もう一度煮立てたら、
  キャベツを手で一口にばりばりちぎって、鍋に入れて10分ほど煮る。
5)ケチャップ・お醤油・バター・オリーブオイルで好みの味に調整する。

ダンボール調理すると、
光熱費もお得ですが、お肉が柔らかくなるのに、味が抜けなくて美味しく仕上がるんです♪
圧力鍋を使わないなら、蓋してダンボールの中においておく時間はもっと長く。
ダンボール調理しないなら、弱火で1時間くらいことことと。
圧力を長くかけちゃうと、早くできるけど肉の味が抜けるので、ご注意を。



息子が高熱でダウンしてます。

症状はこんな感じです。
最初に嘔吐から始まり頭痛、夜から37度の微熱。
これが数日続いて、食欲もなし。
病院でインフルエンザの検査を受けるも陰性。
昨日ようやく39度を超える発熱に、ついに来たかと医者に連れて行くも陰性。
相変わらず原因不明で、今日も寝てますが、
今日は37度に熱が下がって、お腹も空いてきたというので、
ちょうど小籠包用に煮てた鶏がらスープで、お雑炊にしたら、完食。
まだ足りないって、肉抜きでこのボルシチ風ビーフシチューをモリモリ(笑)
食欲出てきたなら、大丈夫かな。

インフルエンザの症状とも、普通の風邪とも違う、
不思議な症状ですが、回復に時間がかかる厄介さ、なんなのでしょう。。。

昨日、39度を超えた時は、
熱さましでは抑えきれなくてすぐに高熱に戻って、苦しんでました。
その時のとても良い対処法があるので、
次の記事で書こうと思います。
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by africaj | 2015-01-23 12:29 | うちごはん | Comments(2)

惑星スープ♪

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東京から帰った日、知人から段ボールいっぱい野菜が届いてました。
育てたお米、
バターピーナツ、
掘りたてのじゃが芋、
大小の大根、
そして色んな種類色んな色のかぶ、かぶ、かぶ!!

罠猟の免許を持っているそうで、
今度はイノシシや鹿を送ってくれるって(喜)

私達もいつかお礼に鴨送れるようにならなきゃっ(笑)


いただいた蕪は、カラフルかぶらと言うらしくて、色が綺麗。
美味しいうちに食べたいので、それぞれを丸ごと煮て
微妙な味を楽しめるようなスープにしました。
入れるお肉もまん丸にしたら、
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大小いろんな色の丸がお皿の中で、
宇宙空間のようなスープの出来上がりっ(喜)

肉団子を入れると中華風になりそうだったので、
自家製ベーコンのみじん切りと、
パルミジャーノ・レッジャーノのみじん切りと、
自家製塩漬け黒オリーブのペーストと、
オリーブオイル&塩&白ワインで味付けてっ。

蕪は、皮と外の繊維が多い部分を厚めに剥いて。

ブイヨンとお塩であっさり味付けてことことと弱火で。
一旦火を止めて冷まして味を含ませ、食べる時に温めて。

やさしいやさしい味の、蕪の甘さがほっとする美味しいスープになりました♪
お肉がまた、美味しいの~♡


一緒に入ってたじゃが芋は、なんだか不思議なまだら芋。
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調べたら「インカのひとみ」って新種のおじゃがでしたっ。
美味しいと評判の「インカのめざめ」のお仲間とのこと。
オーブン焼きで。
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キメが細かくて、甘みのある美味しいおじゃがだったので、
バターを乗っけて塩をふって食べましたよ♪

でも、1人1個が精一杯で、いっぱい残っちゃったので、
冷まして皮を剥いて、翌日のお楽しみにしました。
それはまた明日の記事でっ♪
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by africaj | 2015-01-17 18:31 | うちごはん | Comments(9)

我が家のお正月。

雪が降ったり晴れたり、大荒れの元旦でしたが
今年もよろしくお願いいたしますっ。

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年末は午後からずーっと飲んだり食べたりし放題♪
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渋抜きした黒オリーブは、塩抜きしたあとペーストに。
切れ目を入れて水で渋抜きしたものより、4週間長くかかるのに
渋が少し残ってる感じの仕上がり。
ペーストにすると、その渋みが大人味で旨味に変わる感じ。
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Ensalada de pimienton(焼き赤パプリカのサラダ)。
我が家はアラブ勢力下に長くあった南スペインの味付けなので、アンチョビとクミン入り。




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年明けて、おせち料理。
ごまめは、アーモンドと和えたら、美味しかった~♪
お煮しめは人気がないので、今年は辰巳芳子さんの「煮なます」にしました。
これならみんな食べてくれるので、今後はこれにしよう。
今年はみんなの好きなものだけにしたら、正月2日にはほぼなくなりました(笑)
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ローストビーフ、2.5kg作りましたよー(汗)
年末から食べ始めて4日で食べ尽くし~。
今年のお肉は霜降りで美味しかった・・・♡


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Wiiやボードゲームいっぱいやってます。
これ、「パンデミック」。
エボラ脅威の去年を思い出して、白熱しました。
人間がチーム組んでゲーム版と戦う方式なんですが、
このゲーム買ってから一度も勝てないの(涙)
今回は過去最高の健闘で、全ワクチン作れたし、アウトブレイクもなかったのに、
時間切れで終わってしまいましたあ。しくしく。

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2日目のおせちは、鴨の味噌漬けをつくねにして焼いたもの。
クリスマスに作った「パブロバ」で残った黄身の味噌漬け。
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去年、私の誕生日で行った京都の会席料理屋さんで食べた、
うずらの味噌漬けのつくねを真似っ子してみました♪
白と赤の味噌にちょっと酒粕も混ぜて。
お・い・し・かった~(感涙)

氷頭なますは、おやつ代わりに食べてます(幸)



31日、入院してる父が
あろうことかインフルエンザで高熱を出している連絡を受け、
面会謝絶となり。
酸素吸入、痰の吸引、点滴の処置をしている報告を受けました。
日本中が年越しに浮かれ気味の中、
病院に泊まりこみで仕事をされている方々がいること、
改めて感じ、つくづく頭が下がる思いでした。

元旦の朝、諦めつつ父に電話をかけてみたら、
携帯から父のしっかりした声が聞こえて、びっくり。
新年の挨拶ができました。
息子へ、自分がプレゼントしたipad air2 は誕生日と
クリスマスとお年玉のつもりだぞーなどと、記憶もしっかりしていて、
奇跡的な瞬間。

その後、また記憶の混乱が激しいそうで、
父と電話で話せなくなっちゃったのですが。
元旦の瞬間は、神様からお年玉もらったのかも(感謝)


大変なこともありそうですが、小さな喜びもいっぱい。
新しい一年も精一杯楽しいこと見つけて過ごそうと思いますっ。
皆様も、幸多い一年になりますように。
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by africaj | 2015-01-03 12:40 | うちごはん

年末年始ごはんの用意。

予約していた鮭の頭、買ってきましたよー。
鮭にも色々大きさがありますが、生キングサーモンの頭が5つ入って500円でした。
お、重い~(汗)

さてさて、氷頭なますを作るにはまず、
鼻っ柱の軟骨部分だけカットしなければいけませんっ。
これが力仕事なので、大変っ。
なのですが、氷頭なますが大好きなパパは全然嫌じゃないらしく。
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マイ斧とマイナイフの二本立て(笑)
バシバシ捌いてくれました(感謝)

それから私にバトンタッチ♪
鼻の軟骨は小さくスライスして塩をして一日〆てから、甘酢に漬け込みます。
残りの身は塩をして数日置くと、脂の乗ったとっても美味しい塩鮭になります。
捨てるアラは、お正月を越さないと生ゴミが出せないので、
茹でて捨てることにしたところ、すごく良い出汁が出たので、
これは鮭雑炊にして朝ごはんにしようかな♡

こんな息のあった連携作業をしてると、
クリスマス用に生きた雄鶏をもらった時のことを思い出します。
困って10日ほどガレージで飼ってたんですが、いずれヤらねばならないので、
24日に決行を決めたのです。
2人とも嫌だったので、公平に2人で作業を分担することにして(苦笑)
せめて、絞める係か羽をむしる係好きな方を私に選ばせてくれてねえ。
息子にその作業を見せたくなかったので、
1人が作業中、もう一人が息子と遊ぶことにして、
苦労して、クリスマスのチキンを調理したんでした(笑)

息子が生まれる前は、料理はいつも2人でやってましたが、
息子が生まれたら、連携作業が多くなりました。
日本に来たら、パパが仕事、私が家事、分担作業が多い日々。
久しぶりの連携作業、こういうのはやっぱり楽しいな♪


氷頭なますと言えば・・・
スペインに住んでいた時、
お正月らしいものを作ろうにも、食材が揃わない中、
鮭は売っているので氷頭なますを作って、お正月気分を出してたもんです。
ある年、市場に行ったら、
スペイン人は鮭の頭なんて食べないから捨てちゃうのに、
身と同じ値段で売りつけようとされて、買うの辞めた思い出があるんです。
アンダルシアだと、鮭1kg12ユーロくらい。
頭ひとつにすごい値段をふっかけられて、悲しかったなあ。
魚好きな日本人なら、ふっかけても買うだろうって思われてること、多くって。。。

今日は1個100円。
ものの正当な価値に対する値がちゃんと付くのがうれしいな。
日本は色んな物がちょっと高いけれど、
ふっかけられる機会が少なくて、住みやすいなと思います。

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昨日一日塩抜きしてた数の子、今日は漬け込みです。
皮を剥いて、お出汁を作って。
数の子はパパのお仕事です。
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この時の、塩水に漬けてた「黒オリーブの渋抜き」。
今日でついに、6週間目。
こちらも見事に渋が抜けてましたよー!!(喜)

かなりしょっぱいので、塩抜き中。
水だけよりも旨味が濃くなってますっ!
年末31日は、バゲット買ってスペインな食卓で過ごす我が家。
タパスに、ナスのペースト、焼きパプリカ、そして今年は
スペインの市場で売ってるような黒オリーブのペーストを作るの予定♡


さてさて。
今日で買い物は全部済ませましたっ。
今年もあと2日ですね。
がんばりましょうね♪
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by africaj | 2014-12-29 23:13 | うちごはん

牡蠣の土手鍋 

おせちに、氷頭なますを作ろうと思って、
魚屋さんに鮭の頭を4つ予約してきました。
多いかなあ・・・4つ。
紅白なますもいっぱい作らなきゃね。
年末年始、氷頭なます食べ放題♪


今日は、ちょっとひどい日。
買い物も洗濯物も掃除もはかどって、出だしは悪くなかったけど。。。

おやつに焼いた、カベージョ・デ・アンヘル、
「天使の髪」という名のそうめんカボチャのパイ。
中身をたくさん入れすぎたら、甘すぎた・・・(凹)

しかも、いつものチャイから冒険して買ったキャラメル・チャイなるもの、
こってり甘い香りが、パイの甘さとぶつかってコンビネーション悪っ(涙)

晩ご飯用にと昨晩からゆっくり煮てた「イカ大根」もね、
畑に行った時に、隣の畑のおじさんにいただいたものだったけど、
トウが立って繊維が固くて食べられたもんじゃなかったー(滝涙)
味付け最高に美味しく出来て、
味の染みたお大根を楽しみにしてた分、がっくり。。。
メインがおしゃか。
最後、みんなでお茶漬けで食べましたよー。
お茶漬け、美味しい塩吹昆布買っといたおかげで、幸せになれたけど。

みんな、正直だから、
盛り下がり方すごいのー(美味しい時の盛り上がり方はこっちも嬉しくなるけど 笑)

あ~あ、こんな日もあるさ。


こちら先日の、すっごく美味しくて盛り上がった牡蠣の土手鍋。
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火を通すけれど、生で食べられる生ガキを使う。
煮過ぎて小さくなる前の、ふっくら煮えばなを楽しみたいから。
最初はお出汁多め味噌少なめのさっぱり味で、
だんだんお味噌を溶いていってこってりへ、飽きないのです。

お味噌は、
白味噌5に赤味噌3,それに八丁味噌2の割合。
合わせ具合で味わいがかなり変わるけれど、
牡蠣って八丁味噌が合うと思うのです。

生で食べられる生ガキ   300g
だし汁
味噌   200g(白と赤と八丁味噌を合わせて)
酒    大さじ3杯
砂糖  大さじ3杯

1)牡蠣ハザルに入れて、塩入りの水で振り洗い。味噌に酒砂糖を合わせます。
2)合わせ味噌を鍋のヘリに付けて、ひっくり返してガスで焦がします。
3)鍋に出汁を加えて火にかけて、煮立ったら牡蠣を入れる。
4)ふっくら火が通ったら、煮えばなを逃さず、柚子とともにどうぞ。
5)お野菜を入れて、牡蠣もしっかり煮て味噌を絡めて食べると
 また違った美味しさ。

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冬に向けて甘味を増してきた太ネギ。
笹がきのごぼう。
水菜と焼き豆腐。
薬味に千切りのゆず皮。
お出汁とお味噌と牡蠣の出汁が出たところで、
お野菜やお豆腐も一緒にくつくつ。
お豆腐がまた、たまらなく美味しい♡


食べ終わったお汁は少し薄めて、うどんを煮ると、
これはもう、名古屋の「味噌煮込みうどん」っ♪
この鍋、日本酒を美味しくしてくれる鍋。
こってり味噌が牡蠣に絡んで、ほんとに美味しい~(ため息)
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by africaj | 2014-12-27 22:32 | うちごはん

2014年のクリスマス

「今日、道場行くよー。」

24日にそういうこと言う息子。
ええっ!じゃあ、晩ご飯どうするの?

「帰ってきてから食べるよー」

えええ!
そりゃあ、クリスマスのお祝いと剣道と、好きに選べばいいけど。
じゃあ、9時まで待てないからパパと2人でお祝いするけどいい?
あんたの分、
特別に作りなおさないけど、残しといたげるから。
冷たいの1人で食べることになるけど・・・しょうがないよね(←精一杯トゲ付けてみる 苦笑)

「じゃあ、今日は道場行かない・・・」

そ?
じゃ、一緒にご馳走食べよっ♡


そのうち、こっちを選んでくれなくなるんだろうなと思いつつ、
今年は3人で楽しく過ごせてよかったです。

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自家製のオリーブの塩漬け、やっぱりワインに一番合いますね♡
特に黒オリーブが美味しい。
来年は渋抜きに苛性ソーダ使わないで新物もつけるぞー!

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久しぶりにいい鴨肉が手に入ったので、
今夜のメインは、スペイン料理pato naranja(パト・ナランハ)
鴨のオレンジソースです。
パパの得意料理なので、パパが作ってくれました。


スペイン時代から何度もレシピを公開してますが、

                【Pato naranja(鴨のオレンジソース)】
材料(二人分)
鴨            350g
塩            適量
ニンニク        二かけ
赤ワイン        少々
オレンジジュース   350cc 
塩            小さじ1/3弱
砂糖          小さじ1
水溶き片栗粉    (片栗粉小さじ1) 
            
1)鴨肉両面を格子状に浅く切れ目を入れておく。
2)熱したフライパンにオリーブオイル少々、潰したニンニクを入れて香りを付けて取り出す。
3)鴨肉を皮から4分蓋して焼いて、しっかりカリッとさせたら、ひっくり返して2分焼く。
 焼き上がる頃に赤ワイン少々を振り入れて香りを付けます。
4)鴨をいったん取りだし、焼き汁の入ったフライパンに、オレンジジュース、塩と砂糖を入れて煮詰めます。
5)最後に水溶き片栗粉を入れてとろみを出す。
6)鴨をスライスして、オレンジソースをかけます。


オレンジは酸味もあるものが美味しくて、もちろんみかんジュースでは甘すぎます。
今回はトロピカーナの「Pure Premium」を使ったのですが、美味しかったです♪
ちなみに、今回3人で鴨肉500g。

パパは新しい試みっ♪
とのことで、オレンジジュースと塩と砂糖を、元の量の半分になるまで煮詰め、
そこに、フレッシュなオレンジジュースを継ぎ足してソースを作ったんだとか。
香りづけは赤ワインじゃなく、ウイスキーをフランベ。
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鴨はもちろん、ソースが本当に美味しかった♡
3人とも、パンでソースを拭ってお皿舐めたように綺麗にしちゃったもの(笑)
赤ワインにとってもよくあう~。鴨大好き~(幸)
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一足先にご飯食べちゃったかいちゃんは、こんな格好。
食べてすぐ横になると牛になるぞー(叫)

さーて、ちょっとお休みしてから甘いものタイム♪
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お昼に焼いて、十分に乾かして冷ましておいたこちらに・・・
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8分立ての生クリームとフルーツをいっぱいのっけて~
「パブロバ」作ってみました♪

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表面はサックサク、中はふわふわマシュマロみたいなケーキって噂違わず。
我ながら、すごく上手に出来てエッヘン!?

ってね、本当は午前中に焼いた生地、大失敗して
急いで午後イチで焼き直したんです(えへへ)
失敗作を味見した時に、レシピより砂糖を減らして、塩は利かせたら
キャラメルみたいになるなーって、そうしてみたの。
「塩パブロバ」って感じでしょうか♪
不思議食感の軽くて美味しいケーキでした♡


今年も穏やかなクリスマスを過ごしてます(神様に感謝)
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by africaj | 2014-12-25 13:59 | うちごはん

友達が珍味からすみをプレゼントしてくれました♪

からすみ、飲み屋さんで昔食べたことがあるけど、
バカ高いってイメージだけ残ってて、
どんな美味しさだったか覚えてないです。

これ、パッケージングされて市場に出回たら1万円はする代物だって~(汗)
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からすみパスタ、有名だけど、
そのまま味わわねば、やっぱり勿体ないなあ。

唯一家にあったバーボンで、
酒の肴を、もろもろ用意して晩酌大会を開きました♪
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薄切りにして、そのまま味わってみると・・・
うーん、ウニといくらを合わせたようなねっとり濃厚な味。
うんうん、うみゃ~♡

そしてバーボンをちびっと飲んで、からすみをもう一口・・・うっ!
酒がキツすぎて、からすみの味がわかんなくなっちゃう(涙)

お茶でリセットして、からすみをもう一口。
うんうん、うみゃ~♡

バーボン飲んで、もう一口。
やっぱりあかん。
そうか、バーボンとからすみは合わないんだ。
これには熱燗とか紹興酒だなあ。

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先日の黒オリーブも、すっごく美味しく出来上がりましたよ~っ♪
いやいやいや、苛性ソーダ使わない方が美味しい!!!
来年は新物もこの方法で漬けようっ。

で、これはワインの方があう(苦笑)

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これは、去年作った「銀杏のオリーブオイル漬け」。
レンジでチンして薄皮剥いて、オリーブオイル満たして瓶詰めするの。
食べる時はフライパンで炒って、塩ぱらりする。

バーボンは、ベーコンとか肉の脂身とか燻製系の他にナッツが合う。
だからオリーブオイル漬けの銀杏は、とっても合うなあ♪

この銀杏は
日本酒もワインもどんなお酒にも相性いいよ♡

酒飲みじゃないから、いまいち酒の肴に詳しくなくて、
飲んでみて食べてみて、なるほど~と発見です。
お酒と合わないと美味しさが霞んじゃうものもあるんですねえ。


さてさて、せっかくのからすみ美味しそうな方法を見つけました。
ちょっと炙って薄切りにして、葱を添えて食べるのかあ。

ここに書いてあるお寿司屋さんの方法もやってみたいなあ。
焼酎につけてラップに包んで3日間熟成するんだそうな。
なんにしろ、熱燗に合わせてみます♪

麗子さん、ありがと~♪
大事に味わって食べてるよー!
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by africaj | 2014-12-17 22:46 | うちごはん

大根の研究をしよう~って記事に書いてから、
ノートに大根情報を全部書いて、毎日のように順調に大根料理を作ってるんです(笑)

干したり煮たり焼いたり、今は生を冷凍して試すつもりでね。
ようやく大根丸一本どう切り盛りしていくかの自分ルールができそうで、うれしいっ♡

色々やった中で一番ヒットだったのはこれ。
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大根の油焼き。
今読んでいる時代物に出てきたお料理。
冷めてもしみじみ美味しいからと、お弁当に入れる下りがあるのですが、
焼きたてはその何十倍も美味しかったっ♡

一日干した大根は、ごま油で表面をじっくり焼くと薄皮が焼けてプクーっと膨れる。
これがまた美味しそうで、焼いてる間からわくわく。
中まで火が通ったところで、
最後にみりんとお醤油をジューっと流し入れて味を絡めるだけなのですが、
干した大根が甘ーくなってて、表面の甘辛味との取り合わせの妙。
つま楊枝に刺してハフハフ食べると、幸せの味っ。

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この日のメインは、子持ち鮎の塩焼きっ。
毎年、あ、子持ち鮎だ~って気が付きつつ食卓に登らせたことはなかったのですが、
今年は季節感のある食卓がテーマなので、時期を逃さず買いました。
見るからにでっぷりしてるなーとは思いましたが、卵の量半端無いんですね(驚)
ししゃもよりすごいなんて!!
夏の鮎とはまた違う、優しい美味しさ♡

今年は稚鮎の甘露煮に始まり、初夏から何度も鮎を食べて、最後は子持ち鮎っ。
鮎をいっぱい食べました。
こうしてその時期ごとに食べると、鮎って季節を運んでくれる魚なんだなあって
愛おしくなりますねっ。
今まで気が付かなかったなあ。
鮎に感謝(笑)



大根の研究が終わったら、次はじゃが芋っ!
集中的にお料理を作ると、あやふやに捉えていたことがはっきりして、
食材買う前に、ああしようこうしようって使いきるまでを目算できるのが、気持ちいい♪
じゃが芋も、試したいこといっぱい。
やりがいあるな~♪
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by africaj | 2014-10-22 09:42 | うちごはん

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去年からやってる美味しい煮穴子への道(笑)

穴子ふたたび。
穴子みたび。

多くの文献にも「江戸前寿司の穴子の旬は、夏」と書いてある。
ネットでも多数、「旬は夏」と書いてある。
でも、穴子の産地のH.P.だと「旬は冬」って書いてありました。
産卵で太って脂が乗る穴子、特に1月が最高に美味しくなる・・・のだとか。

好みのふわっでトロ~な煮穴子にならなかった最大の原因は、
脂の乗ったものよりさっぱりが好きって、ひねくれ者の江戸っ子の「穴子の旬」に
惑わされて、夏の穴子を買ってたからとわかりましたっ!

最近流行りの「ふわトロ煮穴子」、現代人の好みに合わせて再認識された
以前は存在しなかった江戸前寿司の新しい味なのかああ。
これは、秋冬の脂乗ってる穴子で作るからなのですねえ(納得)

それと、穴子といえど、安いからって小さくて痩せてるのは、脂乗り悪く身も薄い。
やはり、大ぶりで脂が乗ったものを選ぶのも重要。

ちなみにお店は、産地を変えることで夏でも脂のりいい穴子が手に入る、
そこは、色々裏ワザがあるらしい。
一般人は、素直に店に出回る穴子しか買えないから、秋冬を楽しみに待つのがいいですねっ。



そんなことを踏まえて、
夏を控えて、穴子が太るのを待ってから、秋一番の煮穴子を作りました♡

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こんな見事な穴子が一匹300円っ。
秋って楽しいな~(喜)

まな板を斜めにし、
皮に熱湯をかけて、白く浮き出すぬめりを、包丁でしごき落として。
頭を取ったら、下準備は完成っ。

今までは、そのまま頭と骨を入れてだしを取ってたのですが、
今回は、頭と骨をグリルで12分こんがり焼いてから、酒と水で煮ること20分。
信じられないほど美味しいだしが取れましたっ!その香りがまた、堪らないのっ!
ふぐのひれ酒も、焼いたひれですもんね。この差は大きいんだなー。

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(穴子丼3人分)

ぬめりを落とした穴子 3匹

穴子の頭と骨  グリルする
酒    50cc
水   150cc

水と酒を沸かしてから、焼いた頭と骨を入れ20分弱火で出汁を取る。
途中、頭を潰しすとさらによく出汁が取れます。
頭と骨を取り除く。


酒     50cc
みりん  50cc 
醤油   50cc
砂糖   50g

1)穴子の出汁に、調味料を入れて煮立てる。
2)穴子を入れたら弱火にし、落し蓋をして5分ふつふつと煮る。
3)蓋をして、10分蒸らす。
4)丼のご飯に穴子を乗せたら、タレを弱火で煮詰め、小さじ5杯位かける。
  残りのタレは器に入れて出す(お好み)
  山椒振ってどうぞ♡


タレがね、目眩するほど美味しいの。
そして、ふっくらの穴子っ。
「去年と別もの~っ!!」ってパパに驚かれました(えっへん)
これはねー、下手なお店で食べるより旨いっ!!!
うなぎに負けてないって褒められたよー(やったーっ!!!)

これからどんどん脂乗ってくるから、楽しみだな~♪
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by africaj | 2014-10-17 20:47 | うちごはん