カテゴリ:うちごはん( 107 )

大晦日。(くらし部門)


blogに書きたいことは沢山あって、毎日夜の12時過ぎてようやく座ってから
写真を取り込んで・・・文章を打ち始める頃ににににににににににににににに
って感じでうたた寝で筆が進まなかったここ数日。
昨日なんて、夜11時過ぎてから芋を切り始めて・・・年賀状の芋版作ってたの。

なんでこんなに大変だったかというと、今年はジビエ地獄に嬉しい悲鳴をあげてたから。
イノシシが7kgきたって書いた記事のあと、29日今年も残すところ3日って時に
今度はパパは鴨を獲ってきてくれたんです。
狩猟免許取るって宣言した目的は「正月の雑煮用の鴨を獲りたいから」だから、
足掛け2年で念願を果たして、ほんとエラい!すごい!
・・・んだけど、イノシシ保存食を作りまくってる横で、パパが羽根むしってて。
夜11時過ぎに鴨解体してぇって日々はかなりハードでした。
しかもまた台所掃除をし直す。。。

31日朝にやっとすべてが終わって、一年の垢を落としに温泉にも行って、
やっとやっとあとはのんびりするだけです♪やったあ♡

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31日、ほんといいお天気でしたね♪
洗濯物もよく乾いてくれた♡
お飾りは一夜飾りにならないように、30日に全てセッティングしましたよー。
恒例、お飾りに3人で二礼二拍手一礼して今年のお礼と来年の願い事を済ませて。。。

で、なんでここにあるかって?
フックが劣化してて落ちちゃってたの(涙)
パパの修復工事を待ってる間にもいちゃんに狙われてるところですw

好きなものだけのおせち料理も完了っ。

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にしん、今夜のお蕎麦に間に合いましたっ!
あとはお正月にダラダラつまむ用。

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数の子は一番人気なので、たっくさん作ります。
しっかり味が染みてて、今年も美味しくできました~♪

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氷頭なますには欠かせない紅白なますもいーっぱい作って♪
お餅もきたきたっ。
柔らかいうちにって、今朝の朝ごはんは砂糖醤油からめた磯辺巻きでお味見。
一年ぶりのお餅、幸せだーっ♡

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今年の新たな試みは、スモークタンを作ったことです。
昨日せっせと作って、一晩寝かせたもの。
今晩のお楽しみですっ。

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息子がお正月のお花を活けてくれました。
もいちゃんがいたずらするから家の中に飾れなくなったので、鏡餅共々お外に飾ることにしました。
案外いいかも。
家の中にあるより鏡餅もカビないかも?

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来年は酉年。

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家にあるトリたちを集めてお正月の挨拶写真のオーディションもしましたw
どれにしようかなー♡


さてさて。
DVDを8本も借りてきました。
先日「レオン」を息子と久しぶりに見てリュック・ベッソンの映像センスにしびれて、
思わず今日は「グラン・ブルー」w
「バベットの晩餐会」も借りちゃったもんね♪
お昼からワインを開けて、これからだらだら食べて映画見ての大晦日。
息子もいっときですが元の鞘に戻ってきて家族3人で過ごします。

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今年新たに出会えた人、コメントを下さった方、いつも遊びに来てくださる人々、
WSに来てくださった方々、料理教室に来てくださった方々、
嬉しかったです。ありがとうございましたっ。

どうぞ2016年を楽しく幸せに見送ってくださいませ。
そして新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます♡



読んだよ!の代わりにどちらかをクリックしてくださるとうれしいですっ♪

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by africaj | 2016-12-31 17:59 | うちごはん | Comments(4)

リコッタチーズがますます上手に作れるようになりました☆
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今回はお塩入り。
今日はこれをズッキーニの花に詰めて、フリットにするのです。
手作りリコッタはミルクの味がしっかりして、甘くって、もう市販のものが買えないです~。



そだそだ、
夏らしくなったので、昨日の夜は「鯵の冷汁」。

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1)鯵の干物をしっかり焼いて、皮も骨も取り除いて身だけにしたらハンドミキサーにかけます。
 時間ある人はすり鉢で~。私はちゃっちゃと作りたいからハンドミキサー使ってます☆
2)鯵よりやや少なめの味噌を加えてまたミキサーにかけて、味を見ながら味噌を調節して。
3)アルミフォイルに伸ばしたら、焼き目がたくさんつくようにヘラで切り込みたくさんつけて、
  9分ほどしっかり焼きます。
4)それを、冷水で溶きます。氷も入れてさらに冷たくして。
5)薄切り胡瓜と、手で潰した絹ごし豆腐を加え、薬味に青紫蘇とみょうが、白ゴマたっぷり。

冷ましたご飯にかけると冷たく食べられるし、熱ご飯にかけてぬるく食べても美味しい♪
息子の大好物で真夏に何度も登場する「夏の食べ物」ですっ。




さて、息子も夏休みに突入しました。
青春18切符で10日ほど1人旅に出るって企ててます。
すごい出たとこ勝負な旅をしようとしてるから・・・どうなるのかなあ。
まあ、どこに泊まるとかもなく寝袋持って行くって旅、
安全な国だから子どもの計画に前向きに耳を傾けられます。
日本はありがたい国だなあとつくづく。


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by africaj | 2016-07-30 12:53 | うちごはん | Comments(0)

うちの冷蔵庫は小さめなので、すぐに入らなくなってしまいます。
保存食を作るようになってから、冷凍庫も減っていく感じがしない日々。

ですが、冷凍庫の霜取りをしないと、霜がせり出すせいで入ったものも入らなくなってます。
冷却効率も悪いので、気になってたのですが
今あるものを避難させる場所を確保しないと、霜取りができない!
まずは、「冷蔵庫の整理週間」と題して、あるものをせっせと食べきることにしました。

畑のお野菜もどんどこ採れてきて、
しばらく買い物に行ってない気がしますっ。


先日採れたトランペットカボチャはどんなお料理にしようかなとスペインの料理サイトをつらつら見ていて、
こんなお料理を見つけたので作ってみました。

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レシピはズッキーニを軽くくり抜いて、モッツァレラとミニトマトを入れたオーブン焼き。
冷蔵庫のブルーチーズを使ってしまおうと、モッツァレラVer.とブルーチーズVer.にして、
オーブンを見たくもないのでw魚焼きグリルで15分ほど焼きました。

優しい味のズッキーニなので、ブルーチーズの塩気とパンチがすごく美味しくて、ブルーチーズVer.がすごく美味しかった♪


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冷凍庫に眠っていた、煮て柔らかくしたひよこ豆。
半分はカレーに入れましたが、半分はファラフェルにすることに♪
ファラフェルは本当は、水で戻しただけのひよこ豆を使わないとくっつかなくて、揚げた時に形が崩れちゃうのです。
だから今回は、「ファラフェルもどき」。
表面に小麦粉をまぶして揚げました。

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サルサはザジキ。
胡瓜をすりおろす人もいるけれど、私は薄切り。サルサにする時は、薄切りを千切りにします。
胡瓜もみ作る容量で、塩水に着けた薄切り胡瓜を、水絞って千切りにして、
水切りしないヨーグルトに入れちゃいます。&ニンニク擦りおろしをちょびっと。

口でもごもごになるファラフェルに、ザジキをたっぷり付けて食べると、いきなり爽やかでうまうま~♡

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うちで採れたスペインのRAFトマトとバジルに、さっき余ったモッツアレラでカプレーゼ。

アラジンで焼いたチャパタを添えた、ベジな夕食。
パパに痩せてもらわにゃいかんので、よしよしっ♪
思いのほかファラフェルが気に入った息子も、ベジだけだったのに文句言わずに食べてくれたので、ほっ。



いつもお弁当やラーメンの具に作り置いてる肉味噌は、多めに冷凍もしてるのです。
冷凍庫のものは佃煮以外、一旦食べ尽くそうかと、
今宵は中華の日に。

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「肉味噌と揚げ春雨のレタス包み」
膨らまなくて、一度大失敗してから怖かった揚げ春雨。
コツがわかりました。
春雨をあげる時って、温度ですね。190度くらいで揚げると綺麗ににサックサクに膨らんで嬉しい♡

今回の肉味噌は、胡桃を入れてます。
タケノコだったり青唐だったりキノコだったり季節のものを入れて年間通して常備なの。

畑でナスがたくさん採れるので、もう一品は麻婆茄子。
どちらもレタスで巻いて、ちょっとご飯も入れて、手巻き寿司みたいに楽しみました♪
レタスのシャキシャキ感は魔法ですよね。
美味しかった~。


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去年の黒豆枝豆。
これもね、採りたてを食べるのが何より美味しいのだけど、いただく時って大量で、
食べきれないで置いておいても甘みが落ちるし、固茹でで冷凍のほうがいいとはいえ、
「旬の美味しさ」を知ってると、いまいち手が伸びず・・・場所とってたの。。。

ずんだ餅にしよう!
って思って、薄皮をむいてみました。

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甘みの半分はみりん、半分はキビ糖。
なんか白あんみたいになっちゃいました(笑)
薄めに作った冷た~い白玉にのっけて♡

あ、かき氷にのっけてもいいな。


あともうちょっと、整理しないといけません。
スープを取ろうと冷凍してた、パパが獲ってきた「うさぎ」、のガラ発見。
そうだ・・・今日やります。。。

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by africaj | 2016-07-29 12:53 | うちごはん | Comments(0)

朝6時の畑。

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「おお、ろみお、ろみおー♡」

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「じゅりえっとーっ♡」


と言ってるように見えるw
・・・ので、はれて結婚させてあげました(笑)

ズッキーニ今年118本採れたっておじさんに、すごいなーって言ったら、
ズッキーニある間は毎朝受粉しに来てるからって言われて、びっくり。知らなかった私(汗)
一昨年育てた時に収穫できたのは、虫が頑張って自然受粉してくれたからなのね。
5日に一本くらいでそんなに取れないもんなんだなーって思ってたわ。
お友達にも確認したら、毎朝受粉してるよーって普通に返ってきた。
今回変な蔓ズッキーニだから、ぶら下がってる雌花と雄花に距離があって自然受粉するのさらに難しそうと
改めて気がついたので、今年は早起きして毎朝受粉がんばってみます~。

しかし今日結婚できたのは一組。
一気に採れても困るけど、気の長い話だわあ。。。

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今朝の收穫♪
お相手いなかった雄花を摘んできました。

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晩ごはんはズッキーニの雄花のフリット。


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中にクリームチーズ入ってます♪
さっくさく~♡
今度はリコッタ作って入れてみよー(涎)

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これは、先日から作っておいた小イワシの酢漬け。
スペインは顔をしかめるほど酢を効かせて漬けますが、
これはシチリア島シラクーサで出会った水で割って漬ける酢漬け。

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これは緑のピーマンを焼きナスのようにするのがメインの「サラダ・メシューイヤ」。
大人味の焼きナスって感じなのです♪
チュニジア料理。

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ガスパチョ。

奥に見えるのは、パパールーガ。
カナリア諸島のお料理。
濃い塩分で茹でると水気が飛んで味が濃厚になる新じゃがは、いつもたくさん作って、冷やしておやつにも食べてますっ♪

珍しく野菜中心の夕食っ。
息子がいなかったからだな(納得)



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虫歯の子状態だったUFOピーマン2号が、ここ数日でいきなりこ~んなに背が伸びました!
なに?成長期かしら。中高生の男の子みたいだわw

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ベンチ組も、なんか投球練習始めたみたいな鼻息の荒さ。
交代なさそうなんだけど、どうしようか・・・(汗)



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by africaj | 2016-07-11 23:59 | うちごはん | Comments(10)

凹んだ時に元気が出る食べ物、私はオーソドックスで大きなオムライスと火傷しそうなほど熱々のカレーうどん。

一昨日は凹んでなかったけれど、カレーうどんを食べたら、
食べ終わった時頭がすっきりしてたので、気が付きました。

熱々のカレーうどんって、
なかなか冷めないし、すすれないし、熱くて口に入れられないし、でも美味しくて(笑)
必死にフーフーしてはちょっと食べてアチッてなって・・・
どんどん食べることに集中して、頭の中はカレーうどんしか考えてなくて。
グルグルしてたことが途切れて夢中で食べてるのですよね。
それで食べ終わった時、気持ちが切り替えられるんだろうな。
カレーうどんってすごいんだなー。ようやく解明したぞ!などと一人悦に入ってました(爆)

そういえば、家でカレーうどんを作ってない。
スペインにいた時は、ちゃんとカレーを食べた翌昼はカレーうどん作れてたのに、
なんだか残らない気がする。深く考えたことなかったんですが。
今回はカレーうどんを作ろうと思って、うどんを食べた翌日なのに、夕食にカレーをたっぷり作ったのですが・・・

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先日作った燻りがっこのポテトサラダもパンに乗っけるとたまらなく美味しい。
そして、カレーパン。
週末の幸せな朝ごはん♪

などと、カレーの翌朝はみんなカレーパンが食べたくて、
ぐっとなくなってしまったあ。結局カレーうどんは作れませんでした(苦笑)
ま、美味しいカレーうどん食べられるところ見つけたから、もう家で作らなくてもいいか。

カレーうどん、私の中でかなり重要です(そうちょくちょく凹みはしないけど。基本的に好きなのっ♡)
ディーン藤岡が、アレルギーがあってほかの麺類が食べられないから、住む場所の条件はフォーの美味しいお店の近くって言っていて、
変わった人だなーって思ったのですが、似たものがあるかも(笑)

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2週間強、塩漬けしたらっきょうを今度は一晩塩抜きして、湯通ししたところ。
かじって美味しいよりもうちょっと辛いかなってほど、塩けは結構残す方です。
それで、秋まで甘酢に塩がなじみ、らっきょうからは塩が程よく抜けるくらいじっくり漬けるのが好き。

きっとどこも同じようなレシピなのだろうと思うけれど、
そういう「塩漬けの日数」「塩の残し方」「湯通しするしない」そんなところが好みの味を作っていくのでしょうね。

私の作り方はこう。

(最初の作業)
らっきょう           1kg(皮むき根取り下処理で正味800gくらいになる)
塩               150g
水               750ml 

塩水に浸けて2週間ほど涼しいところに置いておきます。
塩抜きは、鍋にちょろちょろ水を流しながら一晩。塩の残り具合は上記の感じ。塩は抜きすぎないこと!

沸騰した湯を火を止めたら、ざるに入れたまま10秒ざぶんとして、湯切りして冷ましておきます。

(2週間後の作業)らっきょう酢作り。
水     150ml
氷砂糖   250g
酢     350ml
赤唐辛子  2本

漬けこむビンに熱湯を入れて消毒しておきます。
1)水と氷砂糖をひと煮立ちさせて(氷砂糖は溶けきらなくていい)、水に漬けて冷まします。
2)冷めたら、酢と唐辛子を入れラッキョウを浸けて、暗く涼しいところに置いておきます。


選ぶ砂糖で味が変わりますが、氷砂糖が一番すっきり出来上がるので、
私はらっきょうには氷砂糖って決めてます。 



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なめこに2度食われたUFOピーマン2号は、驚くことに茎だけになったのに葉っぱを再生し、ここまで成長したんですよー!
で、畑に植えたら、その後豪雨に見舞われて地面に突っ伏してたので、
救済措置。
歯が痛い子供みたいな状態(笑)

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しかし実は、もうダメだって思ったので、
新たに種をまいたらこんなに元気に育ってます。
こっちの方が茎も太くて丈夫そう。
ベンチには彼らが控えておりますが・・・どうなるんでしょうか。

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友達からもらったフェンネルの種、ナメや虫にやられたりで、ついに一株しか残ってないけど
なんとかここまで育ってます。
フェンネルって育つと大株なのに、種からなかなか育たないし、こんなに弱弱しいのね(驚)
どうなっていくのか、こちらも目が離せません~。



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by africaj | 2016-06-27 12:50 | うちごはん | Comments(8)

穴子丼

さて。
私が「穴子丼」の研究をしていたのを覚えておられる方はいるでしょうか?
遡ったら2014年の冬でした→「穴子ふたたび」「穴子みたび」「絶品の穴子丼、完成した~♪

その後、京都の懐石料理食べて、料理人さんにどうしてるか少しうかがったので、
改良入れたんです~。


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とりあえず、復習として書いておくと、
肉厚の大きな穴子を買うことが美味しさの前提ですからね。
このくらいが一匹400円なら悪くはないでしょ?
本当は旬の冬のが脂のっててトロっとしますが、この時期もやっぱりふわっと美味しくて好きっ♪
うなぎが高すぎて、櫃まぶしばかりになっちゃってる我が家なので、
こんな乗せ方できる穴子、どうしても美味しく作れるようになりかったんです。

作り方は上にリンク付けてる「絶品の穴子丼」を見て下さいね。

改良したのは最後のところ。

1)落とし蓋して弱火で10分煮たら、自然に冷ます。
2)食べる時に、強火で7分蒸す。タレはたっぷり目にご飯にかけてから、
2/3は取り置いて冷蔵庫に入れると、美味しい煮凝りに♪(後日のお楽しみに♡)
3)1/3のタレは小1杯砂糖を足し、さらに濃く煮てとろみを出しておく。
4)タレをかけたご飯に、蒸しあがった穴子を乗せて、煮詰めたタレを身にかける。

蒸すとやっぱりふっくらするなあ♪
ってことで、ますます男衆も喜んで食べてくれるようになりましたっ。
穴子丼・・・大好きだ~(幸)


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by africaj | 2016-06-07 13:23 | うちごはん | Comments(0)

うすい豆。
えんどうまめです。
旬が終わってしまわないうちに、去年のリベンジがどうしてもしたくて。

去年、私はお出汁に「白だし」を使ってしまったら、うすい豆の淡い味にお出汁が邪魔で・・・。
昆布出汁と塩だけ今回はちゃんと作りました!
今年は大丈夫だぞ~って、もう一度shinさんのblogを確認したら、
「豆のさやと昆布で出汁を取る」って書いてあるの見落としてました(もう捨てちゃったよー がっくり)

豆のさやで出汁を取るって、かっこいいなー。
やはり料理人の技ってすごい!!(惚れぼれ)

しょうがないので、豆を茹でたお湯もいいお出汁が出てたから合わせました。
今見比べると、shinさんのよりお出汁多めかな。

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やっぱり、今回はすんごく上手くいったのです。おいしいい。
昆布って改めて尊敬です。
出汁だけだと、心もとない目立たないお出汁なのに、野菜を合わせるとぐっと深みを出すのだもの。
ほんとうにすごい。
そして、うすい豆の甘みと海老しんじょの甘み。。。
パパも息子も一口、口に入れては唸ってました(笑)

「これはお品書きにするならなんてタイトルになるの?」ってパパに聞かれて
うーん、うすい豆のすり流し。で、小さく海老しんじょ添え・・・では?と答えたら、
「海老しんじょってアイドルみたいな存在を差し置いて、「うすい豆」が前に来るとは、すごい贅沢な椀だなー」
って変な感動の仕方してました(爆)



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お片付けしてて発掘した、
スペインで拾ったはいいけど割るのが面倒でその冬食べずに終わり、
気になるから日本まで持ってきたのに、割るのがまだ面倒で・・・はや9年経ってしまった松の実。
売ってる松の実、高いはずだわって納得したりして(苦笑)

もうダメになってるかと、恐る恐る割って食べてみたら、
あららまったく痛むことも脂くさくなってることもなく、美味しい松の実のままでした!!(驚)
よくぞ御無事で!って感じ。植えたら芽も出そう。

しょうがない・・・観念して割ってあげるか。


今日はこれから東京へ。
実家の片づけを頑張ってまいります(我が家が終わったら今度はこっち)
今回で本を全部売り払う!!!
そして今年じゅうに終わるの目標です。
・・・ので、今週は音沙汰ないです。行ってきまーす。

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by africaj | 2016-05-10 09:30 | うちごはん | Comments(6)

本日、8年分の「いつか使うかもと捨てられなかった」粗大ごみを捨ててきました。
Tシャツを穴が空くまで(10年位ヘビーユースして布が薄く切れてくる)着る私は、
まだ使える物を捨てるって心が痛くて、目をつぶって捨てました(ごめんなさい)
でも、その引き換えにできたスペースはかけがえのない価値があります。
家も気持も風通しが良くなりました♪
まだ使い勝手良い収納の入れ替え作業が残ってますが、ようやくひと息☆


アラジンのトースターの説明書を読んでいると、
庫内を高温に保ち、一気に焼き上げるイタリアのピッツァ釜を目指したって書いてあるので、
これはきっとピッツァが美味しく焼けそうでしょ?

それで、老麺の「なちゃ」を使って12時間長時間発酵させたピッツァ生地で作ってみました。
グリルパンは特に、温度の立上り時間が早くて350度で一気に焼き上げるそうだから、
一番ピッツァ釜に近いのかなって、グリルパンで焼いてみました♪


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こんな感じ~っ♡♡♡
ふくふくと膨らんで、中はふっくら外はパリッ焦げ目がカリッと付いたピッツァ焼けました~!
わーーーい!!!ナポリのピッツァみたーいっ♡

これ、すごいんじゃない?

グリルパン、使えるぅぅぅ♪
って感動してたら、でもパパはグリルパン使わないで焼きたい!!って言うの。
理由はこれ。

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明日、アラジンでピッツァ焼いてみよう!って言ったら、わくわくしすぎて
釜に使うピッツァ用のヘラを作ってたの~(爆)
グリルパンじゃ使えないから面白くない!って言うので、直焼きやってみることにしました。

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この、ふっと滑らせ入れてヘラをさっと取り出す・・・ってのやりたかったらしい(笑)

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グリルパンを使うより焼き上がりは早いです。
グリルパンは280度設定で11分。直焼きは280度で7分くらいだったかな。


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こっちは、生地が膨らむ前に焼けちゃう感じだから
生地が薄焼きカリカリなピッツァって感じの仕上がり。
どっちも美味しい~♪




今、我が家はスティービー・ワンダーの波が来てるんです。
パパが大売り出しの棚から「グレイテスト・ヒッツ」をゲットしてから、
車の中はエンドレスでスティービー・ワンダー♪
久しぶりに聞く彼の曲、すごいすごーい優しい声と曲に癒やされてます。

で、英語が聞き取りやすいのもgood。
歌詞カード見て一緒に歌ったり。

「じゃあ、一曲ずつ好きな曲決めて月末までに歌えるようにして、カラオケ行こうぜ!」
ってパパの提案に、行こう行こうってことになり(笑)

息子が選んだのは「Superstition(迷信)」



パパは「Lately」だって。




さて、私が選んだのは、「Sir DUKE(愛するデューク)」


5月末までかぁぁぁ・・・歌えるようになるかな(はらはら 笑)
必死に聞いて歌ってますよー。
片づけしながら(爆)

この歌詞ね、 「A列車で行こう」のデューク・エリントンに捧げる歌なんだって。


私はもともとそれほど詳しくなくって、結婚してからパパにずーっと説明うけて
ジャズのことを教えてもらってきました。
この歌にいっぱい出てくる「時が過ぎようと決して忘れることのできない」って
形容されてる大御所、これ誰?って聞くと、えええー!!知らないの?って(汗)
ちぇ、ちょっと6才上だからってくっやしいな!
でね、全部検索しましたよ(ぜーはー)

ベイシー ってのは、カウント・ベイシーらしい。


それで、ミラーはグレン・ミラー・・・くらいは知ってるよー。


サッチモ・・・て、ルイ・アームストロングのあだ名なのですね。そっか!


最後は、エラのような「声」って出てくるエラ・フィッツジェラルド、どんな声?


ああすっごいよく聞いた歌声なのに、名前を知らなかった(ぽりぽり)
ルイ・アームストロングと歌ったり、デュークの「A列車で行こう」を歌ったりしてる。
なるほどー(納得)

さ、全員名前と歌が一致したし・・・覚えるか(笑)
カラオケで歌ってやるううう!(鼻息)




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by africaj | 2016-05-07 20:21 | うちごはん | Comments(4)

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端午の節句。
陶器の兜の中に、願いを書き込んであるけれど、
その時皆が思ってた「願い事」は今はまったく関係ない世界の過ぎ去ってしまった日々のこと。
もっと漠然とした大人になってから叶いそうな事かけばよかった~(苦笑)

買って数日、気に入って毎日ニマニマ眺めてたら、早々にどん臭いニャンコに倒されて、バキッと・・・
ボンドで直した傷跡もあり。

ま、成長の証ってことで。

今年も飾って、みんなでちまきを食べました。
彼が元気に健やかに育ってくれてる証拠ですね。感謝。


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老麺のなちゃぱんをアラジンで美味しく焼きたくて、ずーっと研究してます。
焼く前に穴をボコボコ開けてオリーブオイル垂らしてるから、だんだん見た目がフォカッチャみたいなチャパタになってきました。
焼きムラをなくすのに方向を変えたり、熱くなり過ぎないように蓋を開けたり、まだまだ探求中ですが
今回はうまくいったなあ♪

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今回はバジルペーストを塗りこんだの。
焼いてる間、もうすんごくいい香り~(おなかぐうーぐうー)
これはうまくいったぞ~。チーズ入れて焼きこんだり、いろいろしてみよう♪

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by africaj | 2016-05-06 12:41 | うちごはん

鹿のもも肉を取り去った後、大きな骨がゴロンと2本。
どうしようかな、スープのだしをとろうかな。。。そう思っていたところ、


イタリアの北の方に住むお友達が、
美味しい美味しいカレーの作り方の宝ものレシピを教えてくれました。
お料理プロフェッショナルなお母様が作り上げ、
受け継いだ彼女もそのレシピを愛用してきたというカレー。
送ってくれたレシピは、お母さまの丁寧な流れに、娘さんのコツが
いっぱいいっぱい書き添えられていて、
1つの歴史を感じるレシピ。読むうちになんだか涙がじんわり出てきました。
細かく書き込まれたレシピなので、手で写しながら細かいところまでイメージしましたよ。

骨からスープを取る、「その1」から書いてあるとおりに作ってみました。
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油をかけて300度で色づくまで焼いて、香味野菜とコトコトし終わった、シカのももの骨。
スープが取りやすいように、トンカチで割ってみました。
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取り除いたスジと、たたきを作った時の残ったもも肉。
玉ねぎを焦げ茶になるまで炒めるのが、すべての鍵!って書いてあったからドキドキです。
小麦粉とバターでブラウンルーをまじめに作ったのも初めてだったけれど、
肉と焦がし玉ねぎを入れたスープにブラウンルーを合わせると、おおっ!
なんだか信じられないほどに「こうであって欲しい」カレーの味がする!!!(驚)

そうか、インドカレーではない、ご飯に合わせたくなるカレーって
ブラウンルーが決め手だったんですねえ。
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しかも鹿の骨でスープから作った、鹿肉のカレーですからね。なんて上品な味・・・。
みんなで美味しい美味しいと食べましたが、
息子など「うまぁぁいうまぁいうまぁぁぁぁい」しか言わなかったです(笑)

うちのカレーに革命が起きましたよ。
市販のルーを使わないで、こんな「純カレー」が作れるのが嬉しいっ♪
やっぱり素晴らしいレシピとの出会いって、なによりの宝ですね。



先週は、冬野菜を整理して畑を耕し、春の準備をしました。
な~んて自分がやったようなこと書いてますが、一年でこの日だけは男衆にお願いします。
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コリアンダーと、そら豆やスナップエンドウなんかのマメ科を残して全部きれいに。
今年もトマトを主体に、ズッキーニとナス、とうもろこし。
余った場所にモロヘイヤ。
芽出しが成功すれば唐辛子各種と、UFOピーマンに挑戦って感じかな。
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この日は学校休んで寝ていた彼でしたが、
休むなら働け!おいしい野菜食べたいなら手伝え!って家族総出で畑仕事しました♪



あと数日で、実は私、家族を残して友人母娘と初めての韓国へ旅行してきます。
なので帰ってくるまでコメント欄閉めます。
結婚して以来、家族を残して友人と・・・って初めてっ。
子育て中まったく誘われなかったのに、なんでか最近、あちこちから引き合いが。
子どもが大きくなったからでしょうか。
そんなタイミングがあるんですかね。
友人と旅行・・・は、私もなにか1つ段階を上がる気がします。
キムチの漬け方習ってくるので、この冬はキムチも作れるぞっ。うーん、楽しみだ♪



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by africaj | 2016-03-20 18:18 | うちごはん