カテゴリ:うちごはん( 113 )

山菜天ぷら

ようやく春らしくなってきたと思ったら、桜が咲いちゃってますね(驚)
冬のお料理もそろそろ飽きたし、初々しいほろ苦い春の味が食べたくなる頃。
木の芽や山菜の出まわるこのいっときは、我が家の一年で一番天ぷらを食べる季節かも。

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天ぷらの時だけは、お店やさんごっこをします。
カウンターに2人が座り、私が「蕗のとうは抹茶塩で」とか指定して(笑)
温度センサー付きガスコンロなので、温度設定すると自分で火の調節してくれるから
できる気がします。ほんに便利な時代ですねえ。

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蕗のとう、タラの芽、うど。
定番のしいたけ、レンコン、アスパラ、かぼちゃ。
外せないのが、しその葉。

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最後の締めは、必ずエビを使って掻き揚げ。
今回は、エビと玉ねぎ、ウドの新芽のかき揚げにしました。

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天つゆはお手軽に「鎌田のだし醤油」を薄めたもので。

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やはり抹茶塩は欠かせない。

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蕗のとうの天ぷら。ほろ苦い春の味だ~♡
息子は一個でいつもギブアップ(でも、一応毎年春の味食べることにしてる奴 笑)
この美味しさがわかるようになったら、大人になったってことなんでしょうね。

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山のエビ、たらの芽はやっぱり抹茶塩の方がオススメ。

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うどの歯ごたえも大好き。

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大人気、青じその天ぷら。
息子は、青じそが苦手なのですが、天ぷらにすると大好きに変身。

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色々食べたあと、最後は掻き揚げ乗っけたミニ丼で〆。
掻き揚げは、じっくりじっくりよーく揚げてカリカリに。

このあとバナナの天ぷらに黒蜜かけて・・・と、いつもはいくのですが、
今回は天丼でもうお腹いっぱいになっちゃいました。

4月の新たけのこの季節まで、この時期は天ぷらが楽しい~。




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by africaj | 2013-03-22 09:57 | うちごはん | Comments(15)

献立で、焼き魚にする時の副菜として、
茶碗蒸しとともに冬の定番にしているのが「かぶら蒸し」。
外から震えて帰ってきた時、蒸し物の湯気は見ただけで気持ちがホカホカ。

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白身魚があれば豪華版。なければエビ、鶏肉を入れるときも。
ぎんなん。
きのこ類もしめじや舞茸、しいたけなどあるものを。

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きっちり分量があるわけじゃなく。
3人でだいたい拳大のカブ2つ。
すりおろして小さじ1/3の塩を混ぜて、ザルで水切りを15分ほどしたら、
とき卵一個分を混ぜ合わせて。
中に入れる具は予め湯通ししておいて、おろしカブと交互に重ねて器に入れていきます。
沸騰させてから15分ほど中火弱で蒸している間に、
出汁とみりん、しょうゆ、酒をあわせ水溶き片栗粉を解いて、とろりとしたあんを作る。
たっぷりかけて、食卓へ~。

スペインではカブも大根もNaboと言って、区別もしないし、
形以外の違いも認識せずにシチューに入れちゃう扱われ方です。
確かに、ジャガイモと大根よりは違いは微々たるかもなあ・・・と
だんだんスペイン人思考に迎合を始めてましたが、帰国してかぶら蒸しを作るたびに、
これを大根おろしで作る気はしないなあと。
カブならではのやわらかさ優しい味を、改めて感じてます。
やっぱり、かなり違いますよねえ・・・、いや、玉ねぎと白ネギみたいなもんか(自問自答)

冬場はかぶら蒸しと茶碗蒸し、交互に作ってるなあ(笑)


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これは、息子が大好きな「温泉湯どうふ」に、3人とも好物の「白子豆腐」を、
初めて合体させてみました。
美味しいんだけど、白子が見えなくなるのが難点かも~(苦笑)

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温泉湯どうふは、私は大丸ピーコックで売ってる「湯豆腐用温泉水」を買って、
そこに水を400cc足して、塩を小さじ一杯加えて作ってます。

要はアルカリ水にして豆腐を煮ると、豆腐が溶けてトロンとなるのを楽しむんです。
温泉水がなければ、水400ccに対して、塩小さじ1杯もしくは重曹小さじ半分で作れるらしい。
私は、温泉水+水400ccと塩小1杯が、味もいいし、後の雑炊も美味しくて気に入ってます。

豆腐を入れて強火にかけ、豆乳色になるまで煮こみ、後は弱火でくつくつ。
湯豆腐と違って、この水だと煮ても豆腐にスがたたないのです。

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ってことで、無事に白子を発掘してポン酢で。

豆腐はそれほど好きじゃない息子は、しかし生湯葉が大好きなのです。
これは、生湯葉に近いものになるから、彼も一丁くらいぺろりなのだ。
そして後のお雑炊が、豆乳で作った雑炊のようでこれまたうまいのであった。

まだ作ったことない人は、ぜひぜひ~。




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by africaj | 2013-02-06 17:38 | うちごはん | Comments(12)

七草粥と水餃子。

七草粥の日、本当は朝に食べられたらいいのだけれど、
おかゆ作って七草入れて・・・なんて悠長なことをしてられない、朝の修羅場。
しかも、相方と息子の起きる時間が違うし。

じゃあと、夕食にするのだけれど、
水っぽい主食に合わせて美味しいものってなんだろうと、毎年うんうん考えてる気がします。

なにと合わせればいいかなあ?と息子に聞くと、
「ピータン!」
なるほど。中華粥にしてピータンとごま油を足すことに。

「唐揚げ!」
いやいや、おかゆに揚げ物は合わせたくない。却下。

「じゃあ、水餃子!」
あ、いいね。それでいこうってことで。

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ネギと豚肉と千切り生姜たっぷり。
水餃子用の皮を張り込みました。
焼き餃子の皮だとお湯でドロドロしやすいから、やっぱり水餃子用の皮。
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16枚150円もしたけど、プリップリに仕上がってむちゃくちゃ美味しかった~。
タレはごま油、刻み唐辛子、豆板醤、醤油、酢を各自好きに調合する方式。
前菜として、水餃子を楽しんで、第二弾にお粥とお野菜って構成にしました。
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お粥に乗せて美味しいように、中華スープと塩と豆板醤の味付けです。
青梗菜を葉と茎で分けて、茎を太い千切り、葉は大切りで時間差に炒めること。
卵をふんわり半熟に炒めたら、いったん取り出すこと。
海老と青梗菜の茎を炒めてから、卵意外のすべてを炒め、味付けし、卵を加える・・・と、
火の通りが最後に全部揃うように炒めるようになってから、中華炒めの腕が格段にあがりました。
スープを多めの片栗粉でとろみを付けているので、お粥と合わせるとスープが溶けて
中華粥になるようにしました。
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私は思い切りピータン臭いのが好きですが、「ピータン臭くない」を売りにした
ピータンしか売ってなかった(がっかり~)
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お粥は塩味でごま油少々たらした、あっさりお粥にしました。
七草粥、中華粥、2段階に楽しめるようにしたら飽きなかったです。
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なかなか洒落た晩御飯になりました。
毎年これでもいいかも~♪ ・・・全然胃は休まらないけど(笑)




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by africaj | 2013-01-09 21:18 | うちごはん | Comments(13)

釜めし

地獄の釜めしと、
峠の釜めしと、
森の釜めし   
3つ選べるとしたら、どれがいい?

「え、じゃあ地獄の釜めしがいい~」と、相方に即答した私ですが。
聞いたわりに要望を無視で、峠の釜めしを作ってくれました(じゃあ、聞くなよっ 爆)

最近相方料理ばかり記事にしてますが、私もちゃんと料理してるんですよ(笑)
今年のおせち料理は量的にも品ぞろえも最高にうまくいって、写真撮ろうかと思ったんですが、
お正月はネットも最小限にダラダラしていたくて、おやすみしました(てへ)
でも、田作りが異常に美味しくできたのと、
久々氷頭なますを作って紅白なますと和えたら、たまらなく美味しくてヒットでした。
ってのは置いといて、釜めしのお話。

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どこで仕入れたネタか、「釜めしって簡単に作れるんだってね」って言ってると思ったら、
やる気の炎をメラメラ燃やしておったので、晩御飯係に任命しました。

冷蔵庫に頭つこんでると思ったら、あるもの色々引っ張りだして、凄い具沢山っ(わくわく)
去年4月に掘ってきて、茹でて瓶詰めしたタケノコ、まだ活躍してます。
今年もタケノコ掘りに行かなきゃなあ。

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「峠の釜めし」出来上がり~。
カブの葉と白味噌のおみそ汁と、大根と手羽の煮込み付き。

おコゲが上手にできていて美味しかったですっ。
確かに、普通に土鍋でご飯炊くのと変わりないので簡単。
でも、小さな土鍋の蓋を各自開けるのが楽しくて贅沢な気分になるので、たまにこんなのも
いいですねっ。

息子は食べ切れなかったのを、翌日のお昼用に自分でお握りにしてました。
よしよし。男もお料理する時代よねっ(喜)

今年も美味しいものいっぱい作ろ~っ。



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by africaj | 2013-01-06 16:56 | うちごはん | Comments(12)

しめ鯖が旨すぎる。

サバ、安いですな~っ。
先日、丸々したのが1尾290円には、即買いしてしまいましたっ(笑)
鯖寿司は最短でも半日かかるので、夕食は、塩をして3時間後には食べられるしめ鯖に。

サバは内臓と血がかなり生臭いので、ゴミの日前日以外は敬遠するんですが、
運良く前日であった(ほっ)
新聞紙の上で頭と内臓を取って、すぐに水洗いしてから、まな板で捌いていけば
汚れも最小限だし、私は魚をさばくのは結構好きなんです。

三枚にさばいたら、大さじ3~4杯の塩を振って、簀のこのあるバットで2~3時間締め。
生臭い水気が出たら、薄い酢水で塩を洗い、もう一度綺麗な酢水を作って綺麗に洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
サバの皮に付いてる、透明ラップのような薄皮を剥ぐ。
(切り口の端っこをモミモミすると、ペロリとするので、それを身を押さえつつ、ゆっくりぺりぺり
引き剥ぐと綺麗に取れますよ~)
甘酢(酢1カップ:砂糖大さじ2:塩小さじ1杯&昆布5cmほど)に30分漬ける。
(昆布は、片身に15分付けて味を染ませたら、別身に残り15分付けて・・・としてます)

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できあがったのがこれ。
塩の量と締める時間が、私はこのレシピが一番気に入っていて、程よい塩加減なのですっ。
そして、甘酢の漬け時間もこのくらいだと、京都のさば寿司のような程よい加減になるのです。
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これがまた脂の乗ったサバでねえ。
ほら、皮と身の間にたっぷり脂が乗ってるの見えるくらいでしょ?

針生姜をたっぷり添えて・・・。
奪い合いでした(笑)


もしも、売っているしめ鯖しか食べたことのない方は、刺身に出来る鮮度のあるサバを
スーパーでも捌いてもらえるので三枚にしてもらって、自分で締めてみて下さい。
売っている、酸っぱい酸っぱい白くなったしめ鯖とは別物ですからっ。


あ、あと、コメントの認証制やめました。



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by africaj | 2012-11-12 11:48 | うちごはん | Comments(6)

1匹100円で売っていた海老が不思議な形をしてたので、店のお兄ちゃんに
どうやって食べるか尋ねました。

「塩を入れた水から茹でて沸騰したら10分ほど茹でます」

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言われたとおりに茹でてる所。
だんだん赤くなってきました。
このカブトガニみたいな奴、調べてみたら「うちわ海老」といいました。
お刺身で食べても美味しいらしいです。

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卵を抱いてましたよ~。
マヨネーズ柚子胡椒で。
カニと海老の中間のようなお味で、美味しい!けど、身が小さくて一つじゃ物足りなかった・・・。

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ついに白子も出てきましたね~。
ってことで白子ポン酢。
鮮度の差なのか、臭みのあるものとないものって、当たり外れが気になったのですが、
茹でる前に塩をして、ぬめりが出るまで優しくもんで洗ってからだと臭みが取れると聞いて、
さっそくやってみたら、スッキリ美味しくできました。
牡蠣も白子も、臭みが出やすいものはこうして洗うのが、やっぱりいいのね・・・。

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そして本日のメインイベントは「Wきのこの炊き込みご飯」。
去年から気に入ってるレシピが、NHK朝の情報番組「あさイチ」で紹介されたもの

料理人の橋本さんの土鍋ご飯の炊き方も、沸騰するまで蓋を開けてるやり方がラクっ。
「最初に、ふたは開けたまま強火で加熱して、フツフツとふっとうしてきたら、全体を軽く混ぜる。
 その後、ふたをして弱火に落とし、6分加熱。
 最後に、強火にしてチリチリと音がするまで30秒~1分ほど加熱。
 10分蒸らして炊き上がり。」っての。

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きのこをびっくりするほど、いーーーーーーーーっぱい入れるのです。
炊きこんだ上から、後からきのこを追加して蒸らすので、香りが飛ばない。

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すだちをギュッと絞って食べる、この秋の味がたまりませんなあ(幸)




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by africaj | 2012-10-13 01:52 | うちごはん | Comments(4)

最近、きのこが年中安くて有り難いです。
きのこは買ってきたら太陽に少し干すだけで、香りと旨みが倍増するし、
特にえのき茸とシイタケはビタミンDが驚異的に増えるので、ぜひぜひっ。

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きのこ料理で一番作るのがこれ、「きのこのにんにく炒め」。
スペイン料理の「マッシュルームのにんにく炒め」が、家庭料理として我が家で変化したもの。
今回は数本余っていたアスパラも入れました。

冷たいフライパンに大さじ1杯のオリーブオイルと刻んだにんにくを入れて、火をつけて炒める。
これは、すべての基本ですが。

1)その後、フライパンが熱されてニンニクの香りが出たら、焦げる前にニンニクだけ皿に取る。
2)半分に切ったアスパラをよく炒めて火を通したら、好きなだけの量のきのこを入れて炒める。
3)塩を適量振り、バターひとかけを絡めるように炒め、仕上げに醤油を鍋肌に垂らすように少々。
4)皿に盛ってから、炒めたニンニク、パセリのみじん切りと卸したパルミジャーノをかける。


バターと醤油が入ると、ご飯のおかずにググっと食いこむので、最近こんな味付け(笑)

本当は、バターと醤油を入れず、パルミジャーノも振らないと、スペイン料理です~。
その場合、塩をしっかりきかせ、オリーブオイル多めニンニクもいっぱい入れてよく炒めるの。

ってことで、夕食はご飯で。
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本日は生姜ご飯。
島根で教わったお料理。生姜がいっぱい入っててさっぱり。

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ししとうと松山揚げの白だし煮。
色んな「白だし」が売ってますが、私はなぜか「創味」の白だしじゃないとダメなんです。
他も試したけれど、これが一番「上品な味」なところが好き。
創味は白だし以外も出しているけど、「京の和風だし」じゃ好きな味が出せないから不思議。

そして、「松山揚げ」も大好き!!
お揚げの存在感がほしい時は、普通のお揚げを使うんですが、お野菜を際立たせたい時は「松山揚げ」を使うと、半透明にトロンと溶けて野菜に絡まり、程よい油気が旨みを出してくれる。


最近体によいご飯を心がけて、野菜とお魚を増やしてます。
野菜の美味しいレシピを改めて探したり研究したりしてるのですが。
野菜料理って奥が深いなあとつくづく思う今日この頃。



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by africaj | 2012-10-06 16:23 | うちごはん | Comments(7)

コストコのピッツァ。

コストコで43cm四方の大型ピッツァ1400円を買ってきて、16等分に切って
ラップに包んで冷凍する技を聞いてから、よく買うようになった我が家。
家族が揃う、休みのお昼にかなり便利ですから。

最初は、ピーマンやマッシュルームやお肉ののった「ミックス」を買ってみたりしていたのですが、
お肉も味があるわけじゃないし、ピーマンやマッシュルームも鮮度がないし・・・と、
改めて考えてみると見た目が華やかなだけで、「美味し~!」って思ったことがない気がして。
チーズだけがのってる「5色チーズ」を買ってきたのですが、見た目がシンプル過ぎて
息子はちょっとがっかり(苦笑)
「オレ、ミックスにのってたブラックオリーブが美味しくて気に入ってて。他は別にいいけど」って。

じゃあ、うちにあるブラックオリーブのせちゃる!ってんで、チーズ&ブラックオリーブ完成。

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相方が「オレ、これにアンチョビ欲しい」ってんで、
焼く時にアンチョビを刻んでのせたら、なんか手抜きランチの域を超える味になった(笑)
今後もロングランに決定したのでした。

気分でソーセージやベーコン乗せたり、バジル追加したり、もちろんそのままでもっ。
「5色チーズ&ブラックオリーブ」が最近かなり気に入ってるのでした。

「お腹すいた~」って言われてからお昼時間に気づいた時の奥の手として、頼りがいありますっ。



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by africaj | 2012-10-04 12:39 | うちごはん | Comments(2)

ひつまぶし。

少しだけうなぎの値段が下がったようですが、まだまだ高いですね~。
相方はうなぎが大好きなので、疲れて帰ってきた時は出してあげたいのですけどね。

スペインに住んでいた彼の家に遊びに行った時、冷蔵庫を開けたら
レトルトのうなぎ15匹、それ以外何も入ってないのを見て、爆笑した記憶があって。
当時ちょっと凹んでた彼に、日本の親や友人たちから「元気だしてね」って届いた
うなぎだったらしいのだけど、それにしてもの量でしょ?
その強烈な印象で、相方=うなぎなのです。
でも、私も息子も穴子派なので、そのわりに食卓に登る回数が少ないんですが(苦笑)
たまには捌くところからの美味しいうなぎ屋さんに、食べに行きたいな~。

昔、築地に「柳」って言う、捌くところからの小さな鰻屋さんがあったのです。
待つこと覚悟で行ったもんですが、安くて美味しかったな~と思って、
検索にかけても出てこないから、もう潰れちゃったのかな。気に入ってたのにな・・・。
ご存じの方がいたら教えて下さいっ。

うなぎは関西では腹開き、関東は背開きなんですよね。
関東の方が、白焼きしてから蒸して、再び焼くからふんわり。こっちの方が私は好みなんです。
ちなみに、スペインでもうなぎはデパートなんかでたまに売られてる食材。
バレンシアのBarなんかにたまにうなぎ料理が置いてあるんですが、ぶつ切りにして
油であげて塩振ってあるものを、パンに挟んで食べるんです。
・・・脂っこすぎて倒れそうになっちゃった(汗)

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このご時世は、やっぱりひつまぶし。
一杯目はそのままで。二杯目は薬味とともに。三杯目はワサビとお茶漬けにして。
これなら私も息子も大好きっ(安上がり 笑)

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多めに作って小分け冷凍して、楽しみをさらに増やしたり。
この日は、モロヘイヤのポン酢がけ、小松菜と薄揚げのお味噌汁。

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そして、枝豆の煮浸し。
お出汁で枝豆をちょっと煮てから冷めるまでつけておいて味を含ませ、
コロコロ切ったきゅうり、みょうが、青じその千切りを加えたもの。
冷たくして食べる、夏の小鉢。

ようやく秋の気配を感じますね。あともうちょっと30度超える日々だそうですが。



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by africaj | 2012-09-14 21:20 | うちごはん | Comments(8)

先週のお盆休みは、島根半島を旅していました。

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スペイン料理に「ガンバ・ピルピル」という、にんにくとオリーブオイルでじっくり低温で
エビを煮る料理があります。
オリーブオイルは高温に調理するのと低温で調理するのとで、まったく仕上がりの違う料理に
なるのが面白いところ。とにかく極弱火で、テラコッタ素材の鍋で、小さな泡が出て
素材を揺らす音がピルピル言うからという説のある、かわいい調理法(笑)
最近は、いろんなもので試してます。ホタルイカも美味しかったっ。
今回は砂肝。
シャクッとした砂肝が、むっちんとした歯ごたえになって美味しかったです。

作られる方へ:指で触れるくらいの温さで、じっくり1時間半以上煮ますっ。

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本日は和食なので、砂肝を生姜醤油で食べました。
わさび醤油も試したけど、これは断然生姜醤油ですっ。

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そしてそして、今回島根旅行に行って嬉しい収穫が、「イトウリ(そうめん南瓜)」。
スペインでは、甘く煮てパイで包むお菓子にしますが、和食で食べたのは初めてでした!
イトウリってみんな知ってるもの?私は買ったのも初めてでした~。
茹でるとほぐれるって、初めて知りましたっ。も~びっくり。ってか、楽し~っ(笑)
そして最も気に入ったのが、この「ミョウガの甘酢漬け和えイトウリ」
ミョウガを塩もみして、らっきょう酢に1日漬けたものの千切り&甘酢で和えたもの。
綿を取ったイトウリは、水から15~20分茹でて水にとって
ほぐしてから、しばらくザルで水切りしたもの。
新しい野菜を知るのって、うれしいっ。そして暑い夏の一品に美味しいのがたまりませんっ。

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それからナス!
スペインの中華食材店で買った、わざとらしいほど細長いナスで作った焼きナスの美味しさが、
今も忘れられないのですが、最近、徳島や島根の道の駅で売られてるのを発見して買いました。
普通のナスと形が違うだけじゃないんです。

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アクが少なくて、焼くとフッワフワで甘みが濃いんですっ(感激)
焼きナスは、もうこれしか考えられないくらいっ。でも近所のスーパーで見たことないよ~(悲)
泉州の水茄子もたまらなく美味しいし。
ナスって・・・奥が深いんですねえ(ナス好き)

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それから、島根から持ち帰ったトマトっ。
「これ、スペインのサラダ用トマトそっくりだからきっと美味しいよ!」とパパが力説して。
私は、日本の大きなトマトにはすでに期待してなかったんですが、たしかに見た目そっくり。

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って、切ってだし醤油とごま油たらして食べたんですが、「スペインのとおんなじ味~(感涙)」
日本のトマトはまずいから生では食べないと言ってた息子も、食べてたくらいっ。
そうか、どこもかしこも「桃太郎トマト」になっちゃったからいけないんじゃないでしょーか。

旅で新たな味を覚えるって、ほんと楽しいっ。
今回、いい旅行ができましたっ。



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by africaj | 2012-08-24 10:16 | うちごはん | Comments(8)