カテゴリ:息子のはなし( 112 )

日曜日は、息子を連れて京都へ、
私の長年の友人の、長年の友達、
古代文字アーティスト天遊さんと天遊組の「古代文字ワークショップ」に参加してきました。


帰国子女な息子に漢字を教えるのに、
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古代文字第一人者の白川静さんの
本を片手に教えていたので、
息子も漢字の成り立ちに詳しく育ちました。
結局、漢字は書けないのだけれど。
自分の何の気なしに使っている漢字が実は、
昔々の中国に住まう人々の思いや深く呪術的な風習が見えてきて、
白川静さんの本は大人にもかなり楽しいのでオススメですっ。



天遊さんの書き方が、大きな紙に身体いっぱいで表現して書く方式なのも素敵。
昨年は、琳派が生まれて400年ということで美術館で影響を受けたこともあり、
大きな筆で大きな紙で書くってかっこいー!という思いもあったし。
なにより、
最近は小さな紙にどうもちまちま描いてると言うと、大きなお世話がられますが、
息子が小さな頃もっと身体を使って絵を描いていた大胆さが好きだったので、
影響受けたら面白いなって
大寒波でさぶいさぶい京都に2人で電車乗って行ったのでした。

古代文字の世界感をイメージしたところで・・・

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各自大きな筆を持って、大きな紙にまず「墨を使って書く」体験から。
大胆に筆にいっぱい墨を吸わせて~

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体を使って一本線を走り書く!
どんどん書く!という練習して、なかなか綺麗な線が書けたんじゃない?
なんて思ったところで、天遊組の方がお手本を書いて、見せてくれました。

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綺麗に書くって方向性間違ってると反省するど迫力、大胆な線にショック受けました。
なんだなんだ、そう書くのか~っ!

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ワークショップを見守る古代文字達です。

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次は「何かの形を意識しながら丸を書く」。
息子、いきなり自分の世界に突入して、自分のイメージを書ききるのに没頭。
天遊組の先生が1人、こんな筆の使い方でこんな表現ができることを
付きっきり話し相手になってくださって。

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完成。
一番左の小さな丸が「自分の核」なのだそうで、そこから発せられてるものらしい。

持ち帰ったのを見て、パパが「これ、くーまらしくて、いいねぇ」と言っていた。

なんかもうしかし、
「心の中を筆で表す」ことだけに入り込んでいて、1人だけ世界違うし(汗)
他に大人の参加者さん5人ほどいたんですが、
子の保護者としては、1つの空間にかなり温度差の違う2つの空気で
ドキドキひやひやでしたが、若者は熱いなあ的優しい視線が多かったのでホッ。

一番大きな紙に、練習した直線と丸を使って何かを表現する最後のお題。

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息子の作品。
最後に墨を含ませた筆を紙に叩きつけた時のドンッ!ってすごい音に、
場内しーーーーーーーん・・・となり、みんな覗きにきました(笑)
私も・・・。

飛び散った墨の点だけじゃなくて、
息子の顔も体も返り墨浴びてすんごいことになって、本人もボー然。

でも、なんだかかっこいいものが出来上がってましたっ!
久しぶりに身体で書いた作品。
落款作ってあげて、朱色の落款入れて表装してあげようっ。


私が一番好きな小さい時の絵と、伸びやかな線や情熱が変わってなくて

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嬉しかったです(喜)

天遊さんと天遊組の息子を教えて下さった先生、楽しかったです。
ありがとう!


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by africaj | 2016-01-27 13:17 | 息子のはなし | Comments(12)

1月の授業

息子が東京から帰ってきましたっ(お金も落とさなかった!)
おみやげ話だけで2時間しゃべり続けてくれて、
その話がみんな面白くって、私もパパも笑い転げてしまいました。

初日のお話しはこう。
みんながエプロンをつけたら、
まず透明な正方形の容器が配られて、
これまた正方形に切ったいろいろな食材を27個、各自の組み合わせで選び、
キューブ状になるよう容器に入れて、
レンジでチンして食べてみるという授業だったとか。

味付けは、オリーブオイルと塩だけってルール。
透明容器には、たて3個よこ3個高さ3個を見た目も美しく入れるルール。


お肉とチョコレートといちごを組み合わせてチンして、
「オレ、これ、食えねえ」て子がいたと、話してくれました。

得意気に語ってくれた息子のお料理は、すごかった!
キューブ容器にオリーブオイルをまず塗ってから、
チキンときゅうりとマッシュルームとサーモンを
一段一段塩を振って綺麗に敷き詰めて、
そこに、フレッシュオレンジジュースのゼリーとベーコンを乗せ、
少しだけ塩水を上からかけて、オリーブオイルをかけたら、
最後にチーズを載せたのだって。
そしてレンジでチンっ!

「これがさあ、
彩りもすごく綺麗な上に、
サーモンはふっくら、チキンはジューシーで、
きゅうりはすべての美味しいスープを吸ったズッキーニみたいで、
全部にとろりとチーズがかかってて、
食材の脂っぽさをオレンジジュースの甘酸っぱさがさっぱりさせてて、
そうイメージしたんだけど、ホントにすんごい美味しくできたんだよ―っ」って。

みんなにもスタッフにも食べさせたら、
「うっま~い!!」って言われたって、大得意っ。

うんうん、美味しそう!このオレンジ使いは、さすがスペイン育ちっ。
「オレが一番美味いの作った!」んだそうです(←自己申告)


最後に自分の料理のカロリー計算して提出らしいのだけど、

「それが、小学生ですごいのがいて、
いきなりプログラミング始めたと思ったら、カロリー計算瞬時に出るの作ってんだよ。
すげー!!」

そんな子がいたらしい(驚)
一から作ったのかな?Excel使ったとしても、すごいわ~。

「オレは、そんな計算してるより昼休みの雪合戦に早く行きたくて、
『0以上無限未満』って書いて出した。OKもらえたからいいの」ってさ(笑)


雪合戦、有志2チームに分かれて、
寝返る奴が出たりトイレ行くって抜ける奴と入れ替わりに入る奴もいたり、
最後息子は2人になって仲間もやられて1人になったけど、
すごい作戦しかけて、勝ったんだって。
そんなことも大興奮で話してくれました。


2日間の面白かったことは、
やんちゃな小学生が、ピッキングツール持ってきて、
開放厳禁の門の南京錠あけてみようとして
べきって折れて、そんなの挟まってると鍵で開かなくなっちゃうから、
見てたオレたちも3人で必死に折れた先っぽ回収したって話とか。

黙々と哲学の世界に没頭しつつ登山して写真撮るのが趣味という子に
写真を見せてもらったら、それがなかなか芸術的で、
オレすげえなって、「この錆びたアンテナがいいね!」
「このやる気なげな太陽が好き!」って感想言ったら、
お前、わかるな~っ!!ってなんか意気投合したって話とか。

息子もマインクラフトってゲームをやるのだけれど、
すごい子がいっぱいいて、すでにプログラムを作ってるんだよーって、
その話をそれぞれから聞くのが面白かったらしい。

おない年の子で、2日に1度6時間しか眠らず、1日1食だけで
生きてる子がいるのだそうな。
色んな子が想像外の生活や趣味に生きてるようで、
いちいち面白がってました。

中でも一番仲良くなった子がいて、
東京で会わない日もオンラインゲームの中で会ったりチャットしたり。
最近音沙汰無かったから、どうしたの?って聞いたらしい。
「君は学校に行ってないから知らないと思うが。
ここで質問。
この時期の中学三年生が励んでいることは何でしょう?」
息子「うーん、なんだろ。彼女作るとか?」
とピントの外れた会話をしてきたらしいが、
受験の最中に授業を受けに来てる子もいたらしい。

中3の子たちはそれぞれに、
高校目指したり通信制にしたり色々なんだなあと、聞いていて改めて
息子はどうするんだろ~と思い出したりもする母だったりする。


教授の授業は
「このプロジェクトチームにルールは必要か?」という話し合いだったらしい。
実習以外に、デザイナーや建築家の方が講義に来てくださるけれど、
ど真ん前で興味が無くて寝ちゃう子がいたらしく。
失礼という点からするといかがなものか?という問題提起。
オレね、手を上げて言ったんだ。
「トイレに行きたいのを我慢できないように、眠くなるのも我慢なんてできないと思います」

それをみんなで真剣に考えて、
眠くなった子は後ろの席に移動して寝るか、違うところで寝るルールができあがった・・・とか(笑)

次の問題提起は、前回の授業のレポートを半分の子しか提出期限守らなかったこと。
レポート書きたくない人手を上げてって質問に、
約2名即上げ(息子含む)
じゃあ、なんで書きたくないのかと聞かれて「面倒くさいから」と答えられる
その雰囲気がすごい。教授の懐の広さを感心しつつ聞く私とパパ(汗)
息子なんて
「何のためにレポート書くのか説明されなきゃ、やる気にならないので、
きちんと理由を教えて下さい」など超エラそうなこと言ったらしいのだけど、
説得されて帰ってきたので、今回からはレポート出すそうな(笑)

そういうことで、授業後レポートを提出するのもルールになったとか。


関西組は帰りは一緒に駅弁買って仲良く新幹線で帰ったらしく、
みんな面白い奴らだった~って、ニッコニコで帰宅した息子。

このプロジェクトに申し込んだ、彼の一番の理由が、
「話のあう友達を見つけるため」だったのだけど、
息子と気の合う子にこんなにたくさん出会えたのは生まれて初めてのことで、
叶ったみたいです。
嬉しそうな息子を見られて、
私もパパも、なかなか寝付けないほど胸いっぱいの夜でした。
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by africaj | 2016-01-21 12:30 | 息子のはなし

朝TVをつけると、
雪で東京都心あちこち交通マヒ、東海道新幹線も徐行運転で40分の遅れ。

よりにもよってこんな日に、
大学のプロジェクト参加のために「初めての東京ひとり旅」の息子。

数日前、集合の日程や予定、ホテルの指定など息子にメールで届く。
日時の書いてあるメールだけ一応チェックさせてもらったら、私の方が冷汗かいた。
このメール見て、この子はなんで焦ったり地図見たりしないのか不思議。

メールちゃんとチェックした?
「チェックしたー」とゲームに熱中したまま。

今回のホテルは渋谷じゃないよ?
行ったことない場所だから路線図チェックしとき。
「そうなの?渋谷の中の地名かと思ってた。」

「これなんて読むの?きっしょうでら?」
駅名読めない所からだもん、怖いわー。キチジョージと読むのじゃ。
こんな会話が数日前。

前日にやっと新幹線の時刻から逆算して家の出発時間を決めていた。

当日朝。
パッキング今やっとんのか!!?(汗)
と思ったけど見ないふり見ないふり(心頭滅却)

渡したお札を小銭入れに折りたたんで入れてるのを見て、また冷汗。
なにか買う度に畳んだお札が落ちるの。
絶対いつかお金落としそう。
急いで札入れ買ってあげねばと思うけど、今日はもう間に合わない(焦)

息子は、ホテル住まいで朝食はホテル、昼はコンビニで買い、
夜ちゃんとご飯食べ、大学に通うという全部初めてのミッションをしに行く。
私が15歳の時って自転車人生だったから
最寄り駅から電車乗るのも一大イベントだったもん、すごいな。

こんな状況なのに、夜は大荒れとか天気予報で言ってるし。
東京に着いたら雪でダイヤが乱れてるかもしれないとか、
入場制限で駅に人が溢れてるかもしれないと思うと、
なんかもう、頭のキャパを超えるほど心配になってきた。

大学から電話が来た時に夕食どうするのか聞いたら、
「みんなで食べるようにしますから安心してください」との返事に、とりあえずホッ。
で、それを息子に伝えると、
「えー、みんなで?オレ、吉祥寺で蕎麦食べに行こうと思ってたのに」

なにこの、食べることだけやたら頼もしい人っ!!!

毎回思うが、抜けてる所は空の彼方果てしなく抜けてるのに、
予想外のところがやたらしっかりしてる。
私の想像を遥かに超えているこの思考回路に疲れる。
朝で一日分のエネルギーを使い果たしてしまった本日なのでした。

実家で待つ人がいて旅をさせたことは何度もある。
先日はチームとして海外にも1人で行ってきた。
でもこんな、
路線図見て時間も計算して、ほぼ自己責任一人行動の旅は初めて。

親子とも慣れなんだろうけど、
今日はほんとうに心配ばかり。


携帯かかってきたと思うと
「今ねー、雪景色になった。きれいだよ」
今どこ?静岡くらい?
「わからない。静岡くらいかな?」

こういうほのぼのした電話はくるのに、
東京着いたとか、ホテルチェックインしたとか、
大事なことでは絶対かかってこないしー。

とりあえず今回は
お金落とさず帰りの新幹線のきっぷ買って、ちゃんと帰ってきますように(祈)

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画伯、ニコニコして描いてると思ったら、この絵だった。
う~かわいいっ♡
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by africaj | 2016-01-18 16:46 | 息子のはなし

大人ワールドの見学。

ひょんなことで、TV局のスタジオを見学させていただく機会に恵まれました。

息子は大喜び。
わくわく。

TVほとんど見ない子なので、
へー、ワクワクするんだぁと、息子になんか新鮮な驚きを持った母。

スタジオの撮影だけじゃなく、
生撮りの構造や別部屋でのお仕事も色々と見せてくれて、興味津々。
デジタル化されて出来ることも増えたけど、時間に追われる事いっぱいしてました。
1時間後に出すテロップや絵を別部屋でスピード勝負に仕上げていく職人がいっぱい。
すごい細分化。
見学した番組は小さな仕事含め400人くらい携わってると聞いてびっくり。

質問なんでも受け付けるよって言ってもらって、
「照明は、現場の方が黄色みが強くて綺麗なのに、どうしてTVで見ると白いのでしょう。
スタジオの照明のほうが綺麗なのに」
とか、
「1カメ2カメってたくさんあるけど、どうやって切り替えてるんでしょうか」
とか聞いてた。
すごい真剣に撮影見てると思ったら、
興味はそこだったのかと思うと、これまた面白かったです(笑)

でも、私も不思議だったの。
生撮りでどうやて瞬時に色んなカメラの映像を切り替えていくのか。
スイッチャーさんってカメラのボスが上でコントロールしてるのですねえ。
それでカメラ指示だして、ここアップとか、寄り引き、俯瞰って
飽きないよう、内容にあうようにライブで組み合わせていくのだそうです。
センス勝負ですね。

「カメラさん、CMの時に屈伸運動してた。何時間も立ちっぱなしだもんね、辛そ~」
とか、すごい細かいとこ見てるもんです(驚)

見学し終わってから、
カフェでひと休みしながら感想を聞いてみました。
「うーん・・・みんな楽しそうじゃなかったね。」

そんなとこを一番に見てたんか・・・(汗)
子供の目って怖い。

「アードマンはどうだろ(イギリスのクレイメーション制作会社@ひつじのショーン)。
見学してみたいなー」と思いを巡らしてました。
楽しそうに作ってたらいいなあ。

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最近、息子のこと、ネコみたいって思うことが多いです。
ねこ3匹ひなたぼっこの図。
ずーっと嬉しそうに絵を描いてる。




私が最近読んでる本ですが、
d0180447_1304499.jpg「子どもが自立できる教育」
小学生の時より中高生の子育てって、どんどん難しくなってくる。
うちの子は特に、ゴールへの一般道から外れちゃったので、
改めてこんな本を読んで勉強中~。

まだ途中なのですが、
日本の教育の弱点は「自立」を想定したものじゃないことだと。
各国の教育事情がたくさん出てきて、親として
どうあって欲しいかイメージが持てて、不安要素も腑に落ちます。

でも、個人的に目からうろこだったのは、
脳の情報処理は大きく3つのタイプがあり、
視覚空間型、聴覚言語型、視覚言語型があるけれど、
視覚空間タイプは、応用から入って興味が持てた段階で基礎を学ぶ方が頭に入るのだとか。

息子、理想も高く、応用ばかりやりたがる彼に、
基礎をやらないと応用は理解できないと信じてたので、
基礎をきちんとやらせようとした、かつての自分を、密かに反省した母。

やっぱり子どもの成長を、いかに邪魔しないように育てるかが
親の課題ですねえ。



P.S.
関係ない話ですが、昨日から始まった人形浄瑠璃劇作家・近松門左衛門の話し、
NHK木曜時代劇「ちかえもん」。
面白かった!!!
主演の松尾スズキ、
心の声とあの豊かな情けない表情見てるだけで笑えるっ♪
全8回全部見るぞ―っ♡
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by africaj | 2016-01-15 14:30 | 息子のはなし

息子が帰ってきました~っ!

顔が真っ黒。
引き締まったのもあるけど、パンばかりでうんざりだったとかで、
痩せてました。
でも、こんなに彼が長いこと居なかったのは初めてなので、
元気な顔が見られて、ホッとしました。

レース以外の部分で精神的に大変なことが多かったようで、
気分も落ち込んで集中できずに順位を落とした日、
色々気遣いで堪えてきた反動もあって、大泣きしたみたい。
すっきりしたのか、翌日は冷静にまた自分のペースを取り戻せたのは偉かった。
最終日に挽回したかったところ、強風でレースは中止。
前日までの記録の合計で51艇中15位で終わりました。

慣れない異国だと、プロのツアコンだって、色んなことがあって泣くんだから、
言葉も不自由だし、引率の大人も余裕がなくなるのは普通のこと。
色んなことを感じて、
「世の中ってこういうもんなんだなあ」ってわかったと言ってました。
親のありがたみを身にしみて感じたみたいだし。
美味しいご飯があるありがたみも。
いい経験してきたと思います。

そして、ヘトヘトになりながら、
「時間あったらチーズ買ってきてほしー♡」って言った母の言葉を
覚えててくれて、時間ない中スーパーで買てきてくれました。

なんか、二回りくらい大人になって帰ってきましたよー(じーん)
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by africaj | 2016-01-05 14:21 | 息子のはなし | Comments(0)

さっき、息子と電話で話しました。

電話持ってないのです。
必要ならメール書くと言ってたけど一度もくれない。
便りがないのは良い知らせ・・・と思ってましたが、

付き添いのお父さんが気を利かせて電話を繋いでくれたら、
私たちの声を聞いてホッとしたのか、涙ぐんでたと、
あとからそのお父さんから聞いて、
切なくなりました。

初めて親元離れて2週間近く。
やっぱりどんなに好きとは言え、毎日毎日レースで疲れも溜まってるのだろうな。
のんびりした性格の子が揃ってるとはいえ、各地から来てるから
今回初めてこんなに長く居るって仲間と、いきなり四六時中一緒の生活。
他の子達は実は全員両親か片親が付き添ってるんです。
うちだけ息子1人きりなので、
気を張ってたのかも。

「可愛い子には旅をさせろ」なので、
がんばれー!と祈るしかない。
楽しんでくれれば最高。結果を出したらなお素晴らしいっ。
でも、2週間戦いと集団行動を頑張り切るだけで立派だよー。


今年は、
息子は生気のない顔して学校行っていて、
これはけっこう危なそうだなとカウンセリング連れて行って、
スクールカウンセリングも毎週報告して学校と連携とって、
父のことで毎月東京通って。
父を見送ったあと、母が脳梗塞で入院してと、
悲しい大変がいっぱいで飛ぶように過ぎていった前半。

息子の癒しになるかとデッサン教室を薦めて、
いいタイミングで、事情あって4年間やってなかったヨットの
新しい艇種に声かけてもらって、
カウンセリングでも支えてもらって、
生気がない毎日を送りつつ、なんとか気持ちに光を灯してあげる日々でもあった。

学校が合ってないのはわかってたけど、
息子が高校行きたくないとか言い出し、
他に道があるか必死で検索しまくった時期もあったりで。
その流れで、小中学生向けの大学のプロジェクトに応募して、受かって。
4年ぶりのヨットレースは、練習してないし泣いて帰ってくるかと思ったら
できるのが嬉しいって気持ちが強かったのか、
マイナーなレースとはいえ勝ち抜いて世界大会行くことに。

入院してた母も自立した暮らしができるほどに回復して、ちょっと上り調子。

夏休みがすべての鍵だった気がします。
心の回復が優先って、中学の宿題を思い切って無視して、
好きなことだけをやる夏休みを過ごさせてあげたこと。
それが良かったのだとは思うけど、学校がないとこんなに元気って
自分で感じたら、学校に通ってることに疑問を持ち始めて。

2学期からもう中学に行かないって決めた。
もっと絵を描いて、映画を見て、好きなことを思いっきりやるって決めて。

そんな彼を見守ってみたら、
どんどんどんどんクリエイティブな毎日に変わっていって。
ヨットもさらに強い意志で行動するようになって。
12月はそれらがすべて動き出しました。
パパは着実に狩りのスキルを積んでるしね。

母が転んで右手を骨折してしまったり、
私が玉突き事故を起こしたり、
それなりのアンラッキーもありましたが。。。

後半は嬉しい大変がいっぱいでした。

まあ・・アップダウン激しい一年でした~。

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そうだそうだ、今年は死にかけてたもいちゃんの命を拾ったんでした。
もいちゃんを一生懸命お世話するのも、息子をいっぱい癒やしたのかも。

振り返ってみると、出会うべくして色んな出来事が息子の人生を↑age↑てくれてる。
ありがたいことです。



来年は緩やかに全体が上り調子がいいよおお(祈)
息子は人生が転がって欲しいし、同時に繊細な心に強さも備わってくれたらいいな。
パパと私は、地に足ついた毎日で一歩一歩スキルアップしていけたらいいな。

そしてこちらに寄ってくださった皆さまにも、
たくさんの福が舞い込みますように。

今年一年どうもありがとうございました。
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by africaj | 2015-12-31 23:03 | 息子のはなし

年末のひとこま♪

オーストラリアからレポートが届きました。
元気にやってるみたい。
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昨日はプラクティスレースと開会式だったとか。

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だんだんと順位を上げていってくれたらもちろんいいけど、
そんなことより、綺麗な海の上を思い切り楽しんでくれたら、
これからの彼の成長にとてもいい経験になるねっ♪

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by africaj | 2015-12-29 14:25 | 息子のはなし | Comments(0)

旅のじゅんび。

「カップラーメン持って行けないかなあ」

オーストラリアは食品持込みに厳しいから無理。
むこうで売ってると思うから、現地で買いな。

「梅干しは大丈夫だって。持ってく」

こんなやりとりをここ数日やってます。
スペインは緩いので、オーストラリアの規制にびっくり。

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朝起こしに行ったら、スーツケースど真ん中に鉛筆削りが鎮座してて苦笑しました。

この子、実は日常的に
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この大きな鉛筆削りを持ち歩いてるのです。

すでに小さな子のぬいぐるみ、もしくはライナスの毛布なのかも(苦笑)

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彼の愛用してるのは普通より小さい、こんなリュックなのだけど、
鉛筆や絵を描くノートと一緒に、この大きな鉛筆削りを入れて
ずっしり重いの背負ってる。
電車で座って絵を描いてると思ったら、平然と取り出してゴリゴリ鉛筆削ってる姿、
一緒に電車乗ってた時に最初に見てびっくりしちゃいました。

え?携帯用鉛筆削りなかったっけ?買ってあげようか?
って聞いたら

「いや、あれは削りかすに困るから」って。

貯められるタイプも、容量が小さくて嫌なんだそうで、
これは容量気にせず削れるから大好きなんだって。

「つまり、常にバズーカ砲を持ち歩いているような安心感(キリッ)」
ってキメ顔で言われたんですが・・・(苦笑)

外出の持ち物でこだわるべきは軽さって思う私には、不思議いっぱい。
削りかすに煩わされずに、
いつでもどこでも鉛筆が削れるのが嬉しい人もいるんですねえ(笑)


海外ってこんな鉛筆削りあるのかなあ?
スペインでは見たことないって息子は言ってた。

税関で開けたら怪しまれるかなあって心配してた(笑)

私、昔、アメリカで買ったアンティークのスーツケース型蓄音機を手持ちで
ヒースロー空港を通過しようとした時に、
これはなんだ?と聞かれて、蓄音機ってなんていうのかわからなくて、

「ミュ-ジックボックス」って答えたら、
アジア人の女が怪しいスーツケース持ってるって、すごく怪しまれて
裏に連れて行かれて、ピストル持った人いっぱい円陣の中で
「開けてみろ。ゆっくりと」って。
開ける瞬間とか、みんな身を伏せられるよう屈んだの、すごかったの!!!

取っ手付けるところまでさせられたの。
さすがに回して音楽かけるとこまではいかなかったけど。

「ミュージックボックス・・・」
「でしょ?」
って笑いで終わったんですが。
スパイ映画みたいだった(笑)


むこうで心を落ち着かせるのに音楽も入れとこうって、
ipadにせっせと気に入った曲を集めてました。

面白かったのは、
彼の「名前がわからないけど好きな」曲というのが、
彼が小さな時に私たちが好きでよく聞いていた曲で。
しかも全部じゃなくて一部だから、その選曲が興味深いのです。

キヨシローの「トランジスタラヂオ」「デイドリームビリーバー」
井上陽水の「少年時代」
ユーミンの「中央フリーウェイ」大好きなんだって。
「あの日に帰りたい」も捨てがたいって。
サイモン&ガーファンクルの「スカボローフェア」、
カーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」「トップオブザワールド」

ブラジル音楽はそれ以上に日常的に聞いてたのに、
これは唯一。
ガル・コスタの「aquarela do brasil」
なんでこれなんだろ?不思議だー(笑)


本日、出発当日。
半年も前から予約してあったコンドミニアムがダブルブッキングで
エージェントが勝手に宿を替えてきたのが発覚し、
パパが朝からずっとオーストラリアに電話かけまくりです。
私たちは送り出す側で、チームに息子を委ねるので心配マックス。

オーストラリアはこの後長いバケーションに入るって言うから
絶対責任持って最後までなんとかしてはくれなそう。
こういうとこが日本と違って、無責任で怖いのですよね。
でも子供達連れて、連絡つかない眠る場所ないって事になったら大変。

チームの引率者は英語が苦手だし、
付いて行く大人の誰かは英語が話せるとは思うけど・・・。
12日間の長丁場で、レース以外は居心地よい環境にしてあげたいんですが、
どうなるでしょ?

「宿の写真見て楽しみにしてたし、レース会場に近くて喜んでたのに、
チーム全員怒りまくってるんだぞー!!空港に顔見せろ」って
パパがせっせとメール打ってます。
「大丈夫大丈夫。広さも充分だし、問題ない」って返ってきてる。
・・・問題が何も起こりませんように(祈)
事故もなく、楽しくレースして帰ってきてくれますように(パンパン)

いってらっしゃい!
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by africaj | 2015-12-24 16:00 | 息子のはなし

先日、とても大事な話を、息子の入校式の時に聞いたので、書き留めておきます。

何故かと言うと、
私自身もずっとどうすべきかを悩み思ってきたテーマだったので。

独り立ちするだろう社会は、子供時代と違って世知辛いので、
「ここで甘えを認めると、大人になって困るのではないか」
という愛情から、厳しくする・・・ことは、

正しいのか正しくないのか??って。


私は、うまくいかない可能性をあれこれ考えてみて、
一番いい道だと思えないと行動できない人なのです。
そして失敗するかもしれない自分にビビることもある。
最終的に踏ん切りがつけば大きくジャンプできるのですが、
自分で作った高い壁を乗り越えるのに時間がかかるし、
二の手三の手奥の手を想定しないと、不安になって。
そんな自分がたまに嫌になることもあります。

私の父は、昭和一桁生まれだったので、
「子供は褒めるとダメになる」と信じていて、褒められたことなく育ちました。
出来たことは「当然」で、出来ない指摘しかされない教育。
それがもろに自分を作っているなあと痛感します。

学校選びも会社選びも一人でやり、願書を出し、
一番の難関は受験ではなく、
学費を払う「スポンサー」である父の説得で。
普通は難関校を受けたいと言ったら親は喜ぶと思うのだけど、
「アホか。払った市民税が無駄になるから地元校行って
市民税を取り返してこい」って、一択を強要され、
スポンサーの横暴に苦しむ子供時代であり(苦笑)
高校は刃向かえなかったので、大学は父が単身赴任で知らないうちに
手はずを整えて、学費を払わざるを得ない一択に持ち込み
私の勝利。
などなど、社会より親との駆け引きがハードだったので、
確かに鍛えられて、社会に出た方がみんなが優しく感じました。
特に親は失敗を許さず、常に断崖絶壁の気持ちで挑むべきと私も叩きこまれたし。
なので、自分の子育ても「厳しさ」は必要と思っているところがあり、
息子の行動が全部「甘い!」と思えていたのも事実。


片や、
パパは自分に自信があって、素直にやりたいからって行動する人。
ダメかもしれないってことを考えもしないのがすごいんです。
「オレ、できるから」しか思わないの。
もちろんダメだったこともあるけど、そういうことは都合よく忘れるのです。
やりたいと思った時、そこに壁がまったくないの。直進あるのみ。
その脳天気度は私には羨ましいとしか言えなくて。
でも、彼が想定しない「もしもダメだったら」の二の手を私が考えるから
我が家はそれなりにうまくいっているのかもしれない・・・とは思いますが(苦笑)

息子のことも、
「ダメだねー。無理なんじゃない?諦めよ」諦めがすごくいいの。
「頑張ってできないんだからしょうが無いよ。
できることやるしかないでしょー。期待しない期待しない」
親がなんとかしてあげなきゃとか、ないの。

そのパパが告白したんですが、
「オレ、人生で叱られたことって1回もないの。
いや、あったかもだけど、自分に影響力ない人間だと耳にも入らないから。
人生で初めてオレを叱たのって、キミなんだよね」

え”!!?


せいてんのへきれき。
思わず混乱して長い沈黙。

いや、
ってことは、
パパのような目出度い性格にするには、怒っちゃいけなかったのか!!!
「私、もう息子を怒らないことにする!」
と決意したんですが、パパに
「もう遅いよ」と即答され・・・(生まれた時に知っておきたかった)


叱られ人生の私は、そう育つのが当たり前と思っていた自分の認識を
根底から考えなおしてる今日この頃。



長い前置きですみません(苦笑)
ここからが本題ね。

偉い教授がこう言っていたのです。

「近年、自分の本音と違うことをしないと生きられない社会に変わってきていると思います。

だから親は、『ここで甘えを認めると、大人になって困るに違いない』
『社会のゴールが狭くなっているのだから、いいところに進学させなくては!』
と、子供へ愛情を注ぐと思います。

でも、
子どもの夢を実現させたいなら、子供に過度の脅迫やストレス、間違った愛情で
傷を作らないことが、最も大切なことです。

生まれた時から、人間の特性は違うので
子供それぞれにスタートラインが違うわけです。
でも、入学と同時にスタートラインが同じと思われるから、
頑張れと言われ子供を追い詰める。

確かに、一番悪いのは受験のシステムです。

好きではないから、頑張らねばいけない。
好きな物なら、周囲が大変そうと思っても、案外本人は大変と思わないものです。
「ああ、頑張った~」というのは、本来向いてないのかもしれない。

訓練すればできるようになるというのは、あまり楽しいことじゃない。
基準としては、その訓練が1ヶ月で効果を出さないのなら、
やめたほうがいいです。
子供に傷を負わせ、自信を失わせ、やる気もなくならせるだけだから。」

そう言ってました。


なんだかね、色んな意味で、
私の人生って・・・と思いましたが(苦笑)
もう折り返し地点だから置いといて、未来ある自分の息子は
好き、やりたいに素直に壁がなく突き進める人間であって欲しいと
切に願うので。
つくづく色んな事を考えます。

確かに、楽しいと思う時のパワーには、何をも敵わない気がします。


鹿肉の記事、明日には書くんだー!(笑)
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by africaj | 2015-12-18 13:47 | 息子のはなし | Comments(22)

ただいまー。

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青空に輝く銀杏が印象的な入校式の2日間でした。

全国から集まった子どもたちも個性的。
好きな事に一途で、学生としては規格外。
小5から中3までの男の子ばかり13名で中学生が多かった。
驚くほど理屈っぽい子もいれば、呆れるほど実験が好きな子もいて。
笑っちゃうほど戦国時代を熱く語っちゃう子とか。
あ、息子のクレイメーション、笑ってもらえました♪

こんな中だと、息子はすーっと溶け込んでいく。
そしてあっという間に仲良しができてました。

あんなにいつも浮いてしまうのが嘘のよう。

朝ドラ「あさが来た」のあさちゃんみたいに、
なんで?どうして?がいっぱいの息子は、
中学の授業で手をあげて質問しちゃう。
すると授業時間が長引くと他の子に嫌がられて。
それで居心地悪くなって、質問したくても我慢してたから、
学校も勉強もちっとも面白くなくなってしまった。
しかも、飲み込んだ言葉の山が心に詰まっちゃって、
カウンセリングに行くことになっちゃったわけですが。

ここでは議論好きな子も多くて、質問しても喜々として答えてくれてました。
大人たちもみんな、質問大歓迎。
しかも、ヘタなことを言うと一刀両断の答えが返ってくるから、
負けない意見が大切でスリル満点。
口から生まれたという教授は、
「早速息子さんに噛みつかれました。いやあ面白い!
議論なら僕は負けませんからね」と喜んでました(笑)

初日は学校探検と自己紹介やこれからのことがメインで、
親睦会が夕食になりました。

この日に集まった色んな分野のクリエイターとも、
個人的に話しかけてどんどん質問して質問して質問して・・・。
デザインの専門家は自分のデザインへの考え方を、
建築の専門家は自分の研究の方向性を、
みんなとても真剣に意見を返してくれるのです。

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息子の目がハートになったクリエイター鈴木義広さんの、「りんご」の考察。

けん玉の「玉」がりんごの形をしていたのですが、
それはけん玉をすることで、地球の重力を感じることができるからだって。
つまり、地球の中心から一本の線で自分が地面と繋がってるのを、
けん玉の玉のヒモのおかげで、見ることができる。
そして、玉を上手に無重力にすることで乗せる・・・遊びがけん玉で。
語りだしたら熱いのなんの(笑)
黒板に思いが詰まってたので、パチリ。

「あまり社会に役に立たないものばかり作ってます」と自己紹介。
「この人は変な人ですが、でもちゃんと生きていけてます」と教授から紹介されてた(笑)

息子は、彼のものの見方すっごく好き!!て、暇さえあればひっついて
話し続けていました。


「僕達のこだわり」という講義は面白かったです。
鈴木さんは「ぼくは作ったものを人に褒められると嬉しいし、
驚いてくれたらいいなって作る」というスタンスで、
人型ロボットのロビ君を作った高橋智隆さんは
「人は関係なくて自分の作ったものを1人でほくそ笑む瞬間のために作る」って。
2人で意見交換してるけど、歩み寄るつもりもない平行線な会話が面白かった(爆)

「モネのように、描くものと皆に受け入れられるものが一致する人って幸せだよね」
と言っていた息子。
日曜美術館で「忘れられた天才 明治の洋画家五姓田義松」を見て、
すごい絵を描き、こだわり続けたのに、誰からも忘れられた画家の生涯に涙して。
息子は常にこのテーマを考えているようなので、
この講義はワクワク聞き入ってました(笑)

結局初日は、あまりに楽しくて興奮して、眠れなかったらしい。

前日も、始まることにワクワクであまり寝られなかったと言っていたし、
参加するのに始発で電車に乗って来たからヘトヘトだったのに、
また寝てないなんて、2日目の授業は倒れちゃうんじゃないかって
心配したくらい。


2日目は、授業がありまりました。
「生きたカニ・エビを解体して観察し、その後ちらし寿司を作れ」というミッション。
時間制限なしだけど、自分の昼ごはんなので、がんばれ!ってやつ。

色いろあるなか、息子が選んだのは生きたタラバガニ!!
大きすぎるから、一番仲良くなった友だちと2人で解体したらしい。
後で迎えに行ったらスタッフに「上手に解体してましたよー!」って
誉められるくらい、見事に解体して、ちらし寿司と、
大きいから「刺し身」も作って、特製さしみ醤油を添えたとか(羨ましー!!)

最後まで目を輝かせてました。

全部が終わって帰りの駅で
「お腹すいたー。東京に来たんだから蕎麦が食べたい!!」って駄々こねて、
夕方5時に温かい蕎麦を幸せそうにお腹に詰め込んだと思ったら、

「蕎麦食べてホッとしたら眠くなってきた~」って、
実家に着いた途端倒れるように寝ちゃったの(笑)
で、
朝の4時にいきなり「お腹すいたー。オレここじゃ何食べていいかわからないから」って、
叩き起こされて・・・おかずと共にご飯たっぷり2膳お代わりして、お味噌汁も2杯飲んだら、
また眠くなったって、そのまま朝の9時まで寝てたのでした。わー16時間だ~(爆)

そんな2日間。
どんだけ楽しかったんでしょう(笑)
頭の回路が開きまくってたみたい。

新しい息子の居場所。
手を離して、もう大丈夫だなって思いました。

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窓からのぞく銀杏のように金色の時間でした。
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by africaj | 2015-12-15 01:08 | 息子のはなし