青い胡桃の砂糖煮プロジェクト 今佳境です!



くまたろうさんの小包みからはじまり、2週間毎日水換えてアク抜きしていた胡桃。
気が付かなかったけれど、オリーブのアク抜きと同じですねwなーんだ☆

ここからがよくわからない。
色んな説があって、しかも日本にな差そうなものが書いてあったりで(ドイツ語レシピを無理やり翻訳して読んでますw)
1.5Lの水にレモン汁一個分入れて2時間置けと書いてあるもの。
カルシウムの何かを入れてアク抜きすると書いてあるもの。
去年のように、灰汁でアク抜きできる用意もしてはあります。
悩みます。

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とりあえず、切って食べてみました。
ん?アクは8割り抜けてます。
今のところ生。
ふむ、生でも食べられるもんだな(別に際立った味なし。食感が軟骨のよう)

渋みはまだ少しある。
これをどう残しどう抜くかなわけで。

去年はすでに殻が固くなり始めていたせいもあって、長く長く煮たり圧をかけたりしましたが、
今回は素晴らしいタイミングでくまたろうさんが収穫してくれたので、理想的。
なるべく煮ない方針でいこうと決めてます。

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灰汁につけたり、茹でこぼしたりでほんの少々の渋が残る状態にしあげました。
去年はレシピ通りで作ってみたので、いかにも甘くてスパイスの利いた「東欧の味」になりましたが、
今回はもっとあっさり、みりんと薄口しょうゆ入れて栗の渋皮煮風、ラム酒を利かせてみようと。

とりあえず1kgあるので、
アク抜き、火の通し具合を2種類の方法にして食べ比べてみることに決めました。
一つ目の方法は今日煮含め完了。
冷まして瓶詰めは夕方に。


去年の胡桃砂糖煮プロジェクトの記事です。

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これが、トルコで食べた理想の青い胡桃の砂糖煮。
出来上がったら、上に乗っているカイマクも手作りしてみます。
さて、どこまで再現できるでしょうか。



本日、息子が北海道から帰ってきます。
家を出たらそれっきり連絡一切ないのはいつもの通りですが、さっき電話がありました。
「がごめ昆布、ひと袋?ふた袋?50g?」
いきなりの電話でそれ(苦笑)

ふ、ふ、ふた袋!って言ったら、OKって切れた。

ほんとに要件以外時間がムダに思うんだろうかねえ。
お土産はがごめ昆布がいいって言ったのを覚えててくれたのは嬉しいですがw


まあでも、私も言わない子だったので・・・こういうのもまさか遺伝?
チケットとった時に一応いつから行くとか緊急連絡先など必要情報は伝えるのですが、
うちの親(母ですが)はほわーんとしてるもので、
じゃあ行ってきますー。一ヶ月後ねーって玄関で声かけ、
「え、どこ行くの?」って聞かれて、アメリカだってばと出て行くような。

言っても別に送ってくれるわけでもないので、何度も言う必要もないかなと思ってて。
もちろん出先で親にかけることも一切なく。
帰国した時に空港から一本入れるくらいだったなあと、思い出すと息子と同じw

大学決めたり就職決めたりも、親が何も聞かないので私も何も言わず。
そう考えると、息子の年齢でほとんど親に相談することなどなかったわけで。
私の場合は親が放任ではなく、子供の決めたことを許可しない親だったので、
頼らないで必要以外ギリギリまで言わない習慣がついてたんですが。
でも近いようで距離があり、遠いようで仲は悪くもない親との間合い、
私にはほどよかったのを思うと、
息子も、このくらいでいいのかも。

便りがないのは良い知らせ
ほんとこれです。





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Commented by 浦島の亀 at 2017-07-15 01:40 x
なんだなんだなんだーw
africaさんに似てるんじゃないかーw
でもうちのダンナも、
>子供の決めたことを許可しない親だったので、
>頼らないで必要以外ギリギリまで言わない習慣がついてたんですが。
これだったらしいw 
明日からドイツ行くから(それも数年)、っていきなりw
義母は心配してギャーギャー騒ぐタイプだからなんだけど、
この場合はすごい悪循環だよね~w

ま、それはともかく、くーま君、着々と我が道を進んでるねえ。
こないだ宮本輝の『流転の海』ってシリーズ(半自叙伝)の第7部を読んだんだけど、
伸仁って一人息子(=宮本輝)が高校生になってて、
でも自分に興味のあることしか熱中できず、勉強は二の次、
それでも自分なりにいろいろと考えて進んでいる様子が、
くーま君と重なって面白かったよ。
ま、くーま君のほうが伸仁より大物だけどねw
興味あったら読んでみて。
全9部になる予定らしくて、今単行本で8部まで。
私は文庫落ちを待っているのでまだ8部は読んでないけど。
Commented by africaj at 2017-07-16 10:23
>亀さん

あはは!!ダンナさんには爆笑しちゃったーw
ドイツ行くから、数年って、いきなり言われたら心配症のお母さん卒倒したんじゃない?
なんて、映画のいち場面思い出しちゃったわ。
フランス映画でそんなのあったのだ。
周囲が、卒倒したお母さんに、「気付け気付け~、辛子持ってきてー」って鼻から辛子嗅がせるんだけどw

私、言わない子だったけど、基本的にホームシックにならないし、
出先で目の前のことしか考えてない方だから、数日家を空けててもアントに帰宅の新幹線に乗るまで連絡取らない人w
2つの世界のケアができないって性格かも・・・。これ、くーま受け継いでるわ絶対(笑)

35年の自叙伝大河!!
思わず引けるけど、みんな面白い面白いって言ってるねー。
今、須賀しのぶさんの「また、桜の国で」500ページがなかなか読み終わらん~状態なん(汗)面白いけど、「革命前夜」の面白さが異常なんだなと思ったよ。
このあと、「神の棘」読むからさー、じゃあその後1巻に手を付けてみるよ。
by africaj | 2017-07-13 11:09 | 食べることの冒険 | Comments(2)