秋の畑 と 永田農法と有機栽培トマトの感想

まだまだ秋ナスが好調です。
d0180447_9595364.jpg

もう追肥もずっとしていないのに、柔らかくて大きなナスがたわわ。
ナスの苗と落花生だけ残して、新しく畑を作り直し。


秋に畑を作るのも、初めてです。
イメージが持てないまま、どんどん涼しくなってきていたので、少し焦っていました。
パパの仕事が詰まってて、ようやく今週手伝ってもらって、
畑を耕して、苦土石灰と化成肥料を混ぜてきました。
堆肥は、春に土の上に10cm覆っていたので、今回は新たに混ぜないことに。

春にふかふかだったので、そのイメージで鍬を振るったんですが、
結構土が締まっててびっくり。
案外半年で固くなっちゃうもんですねー。
もう一度酸素をいっぱい含ませて、新しく畝の設計をしなおしました。
d0180447_959313.jpg
今回は、短めの畝を5本に、畑を貫く長い畝を一本。
長いのには、虫が付きやすい、アブラナ科の野菜を集めて、
大きくなるまで防虫ネットで育てようと思ってます。

本当は苦土石灰と肥料を混ぜたら1週間置けとのことですが、
人参の種撒き時期が外れちゃいそうだったので、撒いちゃいました。
種だから、土がこなれてなくても大丈夫ってことにしとこう・・・。
芽が出るのに1週間くらいなので、その頃にはちょうど土がこなれてるし。
台風の多い時期だから、芽が出るまで不織布で覆いました。
d0180447_1063744.jpg
半分はミニキャロット、半分は普通の人参です。
人参は、発芽したら6割成功・・・なんだそうです。
そんなに発芽させるのがムツカシイってことでしょうか?

発芽するといいなあ・・・。


秋の畑の計画は、
人参のほかは、色んな物を少量ずつを予定してます。

芽キャベツ、茎ブロッコリー、茎アスパラ、紫カリフラワーがアブラナ科。
それと、落花生、二十日大根。
かぶら蒸しをよくするから、聖護院かぶを。
フェンネルも少々。
ビーフシチューに使うから、ペコロスはいっぱい。
何かと美味しい下仁田ネギ。
それに、いちご。

サラダの葉っぱ類は、家で。

葉物は、なすとフェンネルが終わってからかな。
玉ねぎは淡路島が美味しいから、育てないことに。


さて。
秋の畑も、上手に楽しめるでしょうか。



夏の畑を終えて。
スペインのトマトを育てることと、もぎたてのトウモロコシの夢が叶って、大満足♡
トウモロコシは、本当に甘くてジューシーでした。
来年も育てるつもりっ♪
スペインのトマトは、何種類も育てたけれど、一番美味しかったのがRAFトマト。
これはまた、育てる価値があるなと思いました。
ローマンやチェリーなどは、日本のアイコが全てを補って余りあるほど、
美味しくて、炒めにも生にも良し、さらに育て易さ、成の良さ高得点で。
来年は、アイコをいっぱい育てて、水煮の保存食を作ることに。

永田農法でプランターのトマトと無農薬有機畑のトマト対決は、
結局、盛夏ではどちらも美味しかったんです(笑)
どちらもスペインで食べるRAFそのものの味で。
だから来年は、トマトは畑で育てることに決めました。

永田農法はハーブ栽培においては断然優秀で、
一枚の葉の香りより、バジリコペストを作ると、ものすごい違いに驚きました。

来年は、もっと上手にトマトが育てられる気がします。
ズッキーニはうどんこ病にやられてから成りが悪くなっちゃいました。
日本の気候では難しんだなあ。



手に入りにくい食べたいものを育てる。
収穫して料理して食べる。
私の畑のテーマは、これに尽きるな(笑)
[PR]
by africaj | 2014-09-23 11:05 | 畑でお野菜育ててみる