次があるさ!

タイトルからして、おわかりと思いますが、残念な期末に(苦笑)

情状酌量を考えてた点数ではないけど、もうちょっとだったので、
2日間のみ好きなだけゲームして良いことにしてあげました。
奈落の底にいるって顔してたのに、それで一気に浮上してました(笑)
夏休みだから、思う存分夢の2日間を過ごすことでしょう。

本人、悔しがって、
夏休みは勉強するっ!って息巻いてましたが、
その悔しさを持続させてほしいもんですな。


でも、これで良かったのかもって思います。
点数取りに行くんなら、自分が思ってる以上に勉強しなきゃいけないって気づいたと思うし。
甘い考えじゃ、うまくいかないもんだなってわかったかな。
自分がもっと努力するしか、欲しいものは手に入らないと知った時、
より向き合って、足りないことを見つけようって、なって欲しいのです。

会社でよく言われるPDCAサイクル、
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
ビジネスだけじゃなく、自分の向上させたいスキルや人生全てに当てはまると思う。
失敗したら、やるべきは、落ち込むことじゃなく、
なぜ失敗し、次はどう改善するか考え、新たに計画を立て、リベンジすること。
そんなセルフラーニングを身につけてくれたら、壁にぶつかっても安心。
学生時代の勉強とテストの繰り返しの中で、
その思考回路を身に付けていってくれないかなって思ってます。

しかし、あと何回目の試験で叶うのかな・・・(ぽりぽり)
頑張ってクリアして欲しいです~。



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トマトの他に、バジルでも永田農法の実験をしてます。
何故かと言うと、永田農法で育てたバジルは香りが違うって自信持って書いてあったから。

左が無肥料の軽石に植えたバジル、右が野菜用の土で育ててるバジル。
永田農法のバジルのほうが、先に定植したのだけれど、成長がすごく遅い。
対して、肥料の入った土のバジルは、どんどん大きくなってます。

でもね、香りの良さ強さが確かにまるで違います。
かねてから、日本で売られてるハーブは香りが薄いなあって思ってたんですが、
軽石に植えて、液肥で育ててるバジルは、スペインで育つのと同じ強い香りなの。
(スペインで育てるバジルは、成長が早かったですが)

永田農法の育て方でも、指示があって、
柔らかい葉が好きなら、1週間に一度液肥を、
香りの良さが好みなら、2週間に一度液肥を与えると書いてあるのを見ると、
地中海沿岸地域が原産のハーブは、水も肥料もなるべく抑えるのがいいんですねっ。


もう一つ、畑の方のバジルで発見したこと。
トウモロコシのコンパニオンに植えたら、バジルが息絶え絶え、
トマトと植えたら、生き生き育ってて、びっくり。
週2で水をもらってるのに、トウモロコシはバジルの水まで奪っちゃうんじゃないかな。
トウモロコシ>バジル 水の奪い合いはこんな図式に。
水をまったくもらってないトマトの側のバジルが元気ってことは、
バジル>トマト こっちの水の奪い合い図式は、こう。
つまり、トマトのコンパニオンプランツとして役割を果たしてるってことですねっ(納得)


成長がゆっくりゆっくりのバジルの方が、香りが素晴らしかった事実、
平均的中学生より精神年齢が3年は遅い気がする息子も、
内面がじっくりと濃く熟成されてるに違いないと、ゆっくり待ってみます。
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Commented by olivolivo at 2014-07-02 16:01
こんにちは~
うんうん、わかります。うちもそうですよ。
子供には、努力することを自分でしっかり学んでもらって、大きくなってほしいものですね。
バジル、育て方によってこんなに違いが出るものなのね。
あまり考えずに育てていました。(汗)
↓の刺繍のシャツ、すてき~。こういうのササっと作れてしまうafricaさん、尊敬です!
そして、畑のほうも賑やかになってきましたね。お野菜、おいしそう!
Commented by tomomato at 2014-07-02 17:14
ぷぷぷっ  母の目で農業するって面白いね。 そのうち本かけるかも。  くーまくんは、 元々持っているものが桁外れだから、 じっくり内側の良さを養っているに違いない。 学校の勉強なんてものにとらわれない何かにね。 好きなことを見つけたらきっと猪突猛進ね。  バジルもくーまくんも楽しみね(って一緒くたにしてる〜〜)
Commented by erikaboy1425 at 2014-07-02 20:51
うちの畑(と言いましても、バラの隙間に少しだけ)にもバジルを二本だけ植えてあります。
ひょろひょろしています。
でも、ドライにして冬も使いたいので家人にはお世話を頼んでいますよ。トマトと隣が良いのですね。今年はafricaさんの農業をじっくり見せていただき、来年ちょっと真似ができたら良いなと思います♫

くーまくんの精神年齢、三年遅い!そんな風に感じたこと、ありませんでした。お友達とも仲良く付き合えているし、自分のすべきこともちゃんとわかっているではありませんか♫
一生懸命勉強して、自分の努力で入った学校です。
それだけでも本当に偉いです。
友達との付き合いが学校生活の全てで依存性の強過ぎる子は、それはそれで心配だし。ちょっとクールなくーまくんは色んな事を冷静に見る事が出来るのでしょう。格好いい男の子です♫
何と言っても人にはない才能がいっぱい!絵も剣道も生け花も粘土細工もお料理も、それからユニークな発想も。
クラスメイトより五年は進んでいますよ。
差し引きしても、進んでる♫心配要りません(笑)。
Commented by モネ at 2014-07-02 22:16 x
そかそか。自分で納得した結果なら仕方ないよね。
うちは上下のふり幅が大きそうです・・
がんばった結果はそれなりに出てるんだけど、
「数字見間違えた」「時間配分間違えて1問まっしろ」
って毎回言ってるのはどうにかならないのかと・・・(-ε-)

でもほんと、そういうのもみーんな、将来のための修行よね。
今日小学校で先生やママさんと話していたんだけどね、
叱られて凹んでる・・って苦情ぽいことを言ってくる親がいるらしくて。
ダメな子として叱られるのは当たり前、普段叱ってないのか?
凹むのも当たり前、凹んで立ち直るのも人生勉強だろ?って。
大事に大事に育てすぎると、社会に出た時困るよねぇ。

くうまくんの成長、ここで見せてもらってるといい感じ~♪って思うよ。
ひょろっと長い方ではなく、香りが強くてしっかりしてる方やね、くうまくんはo(*^▽^*)o
Commented by la_mia_coccolina at 2014-07-02 22:57
africaさん、こんばんは^^
くーまくんは誰も持っていないような素晴らしいものをたくさん持っているといつも思うのです。
一言では言えないのだけれど、何て言ったらよいのかな。。。人間のすごく大切な部分をしっかりと持っているなぁ、と。だからもの凄く素晴らしい可能性を秘めているんだろうな!とくーまくんのこれからがとっても楽しみ!
これはやっぱりafricaさんがお母さんでアントさんがお父さんだからなのだろうな。
ゆっくりと成長して素晴らしい香りを放つバジルのように内面がじっくりと熟成されるように成長する。。。胸にずしりとくる言葉です!
Commented by africaj at 2014-07-03 20:18
olivolivoさん、なにごとも自分の意思でやらないと、身にもならないですからね。学生のうちに失敗をいっぱいしながら、色んな事に気がついて欲しいもんですね。
バジルね、あのね、イタリアだとなにも考えなくても、すくすく香り高く育つんですよー。私もスペインでは、バジルもコリアンダーも、ただ種植えるだけでしたから。気候が違うって、やっぱり大きな違いを生むんだなってつくづく。今は、あんな放任で育ったバジルに近づけるために、努力しなきゃいけないなんて~(苦笑)
あはは、刺繍は最近復活させたら、すっかりはまってしまってね。
Commented by africaj at 2014-07-03 20:24
tomさん、あはは、本書くかな(笑)
でもほんと、子育てにすごく通じる気がしてならないよー。
くーまね、すごく理解力あるって意味では頭がいいのに、成績にまったく反映されないのが不思議だわあ(ぽりぽり)バジルみたいに、香りがあったら(体臭じゃなくって 爆)、もっと安心できそうなんだけどなー(笑)
Commented by 浦島の亀 at 2014-07-03 22:36 x
うーん、残念な結果だったか。
でも悔しがってるってのはいい傾向じゃない?w
ま、それがどれだけ持続するか、africaさんの懸念するとおりではあるけど……。
何度か繰り返して、加減とコツをつかむんじゃないかな。
ぎりぎりこれでいいって点数を取れるだけの勉強量をw
いいんだよ、くーまくんは学校のテストなんかでいい点とることよりも、
もっと大事ないろんなことに労力使うほうが。

バジルも面白いねえ、トウモロコシとは気が合わないのかw
うん、確かメキシコでもトウモロコシにはフリホールとズッキーニを一緒に植えるんだったかな。
昔やった植物社会学、面白かったよ。
africaさん、まさにそれを実地でやってるわけだねー。
くーまくんもバジルも、少しずつでもいいから、いい結果が出るといいね!
Commented by africaj at 2014-07-03 22:54
えりかさん、バジルは水をよく吸うので、トマトの水を奪うために、トマトを水膨れさせないコンパニオンプランツですが、バジルにトマトがいいかというと謎です。バジルは、水はけが無茶苦茶いいところで、育てるのが良いです~。

えりかさん、くーまのことを本当に優しい目で見守ってくださってて、ありがとうございます。彼は、周囲に学んで急速に成長してるし、確かに達観した視点は5年ほど進んでるなと思うこともあり、夢見がちなところがいつまでも子供のようです(笑)少しづつ論理的思考を身につけてくれるといいなと思うのですが・・・。
でも、親以外でくーまの才能を信じてくれて、知っていてくれて、本当にうれしいです(感謝)私も、信じてゆっくり待っていてあげようと思います。
Commented by africaj at 2014-07-03 23:07
モネちゃん、納得はしてない・・・のが、図々しくもあり(苦笑)だって、私的に見ると、試験範囲を終わらせてもいないのに、「俺あんなに勉強やったのに、悔しい」とか言ってるし~。今までの勉強やってなさのレベルが低すぎたと気がつかんのかな(苦笑)
ふふふ、チビすけくんはチビすけくんなりにうまくいくこといかないこと、あるんだね。
すべては将来のためだね。テストの1点2点より、その点数を上げるには自分のどこが足りないか検証できること。自分と向き合う練習だね。
お母さんは口出ししちゃいかんよね。
成長、いい感じ?ゆっくりゆっくりは心配になるけど、私も少しは彼をわかってあげられるようになったよ。
Commented by africaj at 2014-07-06 10:40
coccolinaさん、いつも心から声をかけてくださって、ありがとうっ。
人間のすごく大切な部分、ちゃんと育ってる?内側の心は豊かなのに、外側に上手く出せないアンバランスさが、本人のジレンマみたいです。
中身より外身の成長が早い子の方が「すごいなー」「かっこいいなー」って思える、この中高生時代なので、私も彼のアウトプットの下手さが心配だったのですが、バジルを見てると、見えない部分の違いを信じていればいいんだなあって。植物に日々教えられます・・・。
Commented by africaj at 2014-07-06 11:02
亀さん、たはは、私はわかってはいたけどね(苦笑)
そうそう、悔しがることさえなかった彼が、悔しがってくれたのはうれしー。
さすが亀さんは「そのタイプ」て言ってくれるだけあって、くーまのことわかってるなあ。そう。たぶん「ぎりぎりこれでいいって点数を取れるだけの勉強量」を、色々試して修得するんだと思うわ(笑)でも、試して修得することが一番大切なことだからね、母的にはうれしいよ、そうなってくれればっ。
フリーホールって植物??ズッキーニ・・・わかる気がする。水があまり要らないもん。植物社会学!!面白そうっ。「メキシコの」ってのがまた面白いね!色々教えてね~♡
くーまもバジルも頑張ってほし~(応援)
Commented by 浦島の亀 at 2014-07-06 11:56 x
あれれ?
フリホール、フリホーレスって(フリーホールじゃないよッ!w)
africaさん知らなかったっけ、ごめんごめん、と再登場です。
えーと、メキシコ料理に必ずくっついてくるお豆よ、
調べたら、インゲンマメなのねーこれ。
http://es.wikipedia.org/wiki/Phaseolus_vulgaris
ウィキ見たら、呆れるくらい国によって地域によって、
名前が違ってて笑っちゃった。
なるほど、スペインじゃまったく違う名前なんだねー。

ところでさっ、まずいこと思いついちゃったんだけど……。
くーまくん、このブログ知ってるの?
教えてなくても、子供はネットもパソコンも使いこなすからなー。
もしここ読んでるんだったら、
あんま変な「悪知恵」つけるようなコメント書くとまずいなと思ってw
応援してるよってことは伝わればいいなと思うけどねッ!
次まずいこと書くときは、非公開コメントにしとくわ!w
Commented by africaj at 2014-07-07 23:13
亀さん、フリホーレスか!メキシコで覚えたっ(笑)
そう、ここにも出てるけど、スペインはいんげん豆はフディアスなのだ。
イスラエルのってことだから、そっからきたのだろーか。
完全にフリーホールだと思って検索してた。出てこんわけだー(爆)

くーま、私がblog書いてるの知ってるけど、自意識あまりない子だから、まったく見ようって気ないらしいよ(苦笑)ネットもパソコンも使いこなしてるけど、興味あること以外まったく、見もしない。相変わらず(笑)
なんで、だいじょうぶだよー。
by africaj | 2014-07-02 13:50 | 息子のはなし | Comments(14)